JPH0550535U - 記録再生装置 - Google Patents
記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0550535U JPH0550535U JP10118991U JP10118991U JPH0550535U JP H0550535 U JPH0550535 U JP H0550535U JP 10118991 U JP10118991 U JP 10118991U JP 10118991 U JP10118991 U JP 10118991U JP H0550535 U JPH0550535 U JP H0550535U
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- JP
- Japan
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- recording
- tape
- counter
- song
- recorded
- Prior art date
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 10
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 テープダビングを行う際に、テープ終端で途
中で途切れて録音された曲を確実に消去することを目的
とする。 【構成】 テープの走行量に応じてカウントアップ、カ
ウントダウンされるカウンタ17を設け、ダビングモー
ドにおいて、CDプレーヤ1より再生される音楽情報の
曲間ごとに、カウンタ17をリセットしながらダビング
を行うとともに、曲の途中でテープ終端に到達した場
合、カウンタ17の値が0になるまで巻戻しを行うこと
により、途中で途切れて録音された曲の頭の位置を正確
に検出する。
中で途切れて録音された曲を確実に消去することを目的
とする。 【構成】 テープの走行量に応じてカウントアップ、カ
ウントダウンされるカウンタ17を設け、ダビングモー
ドにおいて、CDプレーヤ1より再生される音楽情報の
曲間ごとに、カウンタ17をリセットしながらダビング
を行うとともに、曲の途中でテープ終端に到達した場
合、カウンタ17の値が0になるまで巻戻しを行うこと
により、途中で途切れて録音された曲の頭の位置を正確
に検出する。
Description
【0001】
本考案は記録再生装置に関するものであり、さらにはディスク状記録媒体や、 テープ状記録媒体に記録された音楽情報を、他のテープ状記録媒体に録音する、 いわゆるCDダビング、テープダビング機能を有する記録再生装置に関するもの である。
【0002】
従来、この種の記録再生装置として特開昭63−48681号公報(G11B 27/02)に記載されているようなものがあった。この従来技術においては、 ディスクの情報をディスク再生装置が再生している途中で記録装置の記録媒体が 終端にきたならば、ディスク再生装置がその時再生している曲の頭出しを行った 後、一時停止させ、記録媒体が反転した後にディスク再生装置の一時停止状態を 解除し、記録媒体の終端で途切れた曲の頭から再度記録を開始することにより、 ディスクの情報を欠如することなく記録媒体に記録するようにするものである。
【0003】 この従来技術においては、ディスクの情報を欠如することなく記録することが できるが、記録媒体の一方の面の最後は、曲の途中で途切れたままの記録が残っ てしまうという欠点がある。そこで近年、記録媒体の終端が検出されたら、ディ スク再生装置は記録途中の曲の頭を検出して一時停止させるとともに、記録装置 は記録媒体の曲間を検出しながら巻戻しを行い、その後、途中までしか記録され なかった最後の曲を消去した後、記録媒体を反転させ、ディスク再生装置の一時 停止状態を解除させ、記録媒体の終端で途切れた曲の頭から再度記録を開始する ようにした記録再生装置が提案されている。
【0004】
上述の従来技術においては、途中までしか記録されなかった最後の曲を消去す るために、高速で巻戻しを行いながら再生を行い、録音レベルの変化を検出する ことにより消去すべき最後の曲の頭を検索するよう構成されるのが一般的である 。ところが、高速で記録媒体を巻き戻すため正確に曲の頭を検索することが難し く、消去すべき曲の開始部分のレベルが小さい場合や曲間が短い場合は、消去す べき曲の頭で停止せず、さらにその前の曲まで巻戻しされる場合があり、この結 果、正しく録音されていた曲まで消去されてしまうという問題があった。
【0005】
本考案は、上述の従来技術を改善するため、複数の曲が記録された記録媒体を 再生する再生装置と、該再生装置によって再生される曲を記録するテープレコー ダとからなる記録再生装置において、前記再生装置の再生動作中に曲間を検出す る曲間検出手段と、前記テープレコーダのテープ走行量に応じたカウント値をカ ウントするカウンタと、前記テープレコーダの終端を検出する終端検出手段と、 前記曲間検出手段によって曲間が検出されたとき前記カウンタをリセットすると ともに前記終端検出手段によって終端が検出されたら前記カウンタが0になるま で前記テープレコーダを巻き戻しモードに設定する制御回路とを有することを特 徴とするものである。
【0006】
再生装置によって再生される曲をテープレコーダによってダビングする際に、 曲間毎にカウンタをリセットしながらダビングを行い、終端検出手段によってテ ープ終端が検出された場合、カウンタの値が0になるまで、すなわち、完全に記 録できなかった曲の開始点まで巻き戻される。
【0007】
以下図面にしたがって本考案の実施例を説明する。図1は本考案による記録再 生装置の構成を示すブロック図であり、図において、1は再生装置としてのCD プレーヤであり、ディスク2に記録された複数の曲が、ピックアップ3によって 再生される。4はCDプレーヤ1の動作モードを設定するモード設定回路、5は ディスク2に記録された複数の曲の中から、操作者の希望する曲、もしくは制御 回路6によって指示される曲を検索する検索回路、7はディスク2から再生され る曲と曲の間を検出する検出回路である。
【0008】 CDプレーヤ1から再生される音楽情報は、ダビング回路8を介してテープレ コーダ9の磁気ヘッド10によってカセット11内のテープに記録される。12 はテープレコーダ9の動作モードを設定するモード設定回路、13はテープ終端 を検出する終端検出回路、14は終端検出回路13のテープ終端検出によってテ ープレコーダ9の走行方向を反転させる反転制御回路である。16はキャプスタ ン15の回転を検出する回転検出回路であり、この検出信号によってテープ走行 に応じてカウンタ17をカウントアップ、カウントダウンさせる。
【0009】 次に、本考案による記録再生装置の動作を図2のフローチャートに基づいて説 明する。まず、ステップ18でダビングの開始が指示されると、制御回路6はカ ウンタ17をリセットする(ステップ19)とともに、モード設定回路4、12 およびダビング回路8に制御信号を送り、テープレコーダ9を録音モードに、ま た、CDプレーヤ1を再生モードに夫々設定し、ダビングを開始する(ステップ 20、ステップ21、ステップ22)。
【0010】 ダビングモード中に曲間検出回路7によって音楽情報の曲間である事が検出さ れると、制御回路6によりカウンタ17がリセットされカウント値が0に設定さ れる(ステップ24)。また、曲間以外の再生中は、キャプスタン15の回転に 応じて、すなわちテープの走行量に応じて、回転検出回路16によりカウンタ1 7がカウントアップされ(ステップ25)、ステップ26で、終端検出回路13 によりテープエンドに到達したことが検出されるまでこれらの処理が繰り返され る。ステップ26で、テープエンドに到達したことが検出されると、ステップ2 7でその時にCDプレーヤ1が再生していたのが曲の途中であるのか、曲間であ るのかを曲間検出回路によって検出し、曲の途中であればステップ28でモード 設定回路4、検索回路によって、その曲の頭の位置を検索し、ステップ29でC Dプレーヤ1をポーズ状態に設定する。
【0011】 一方、テープレコーダ9は、ステップ30でモード設定回路12により巻戻し モードに設定される。このとき、ステップ31でカウンタ17がテープの巻戻し 量に応じてカウントダウンされ、ステップ32でカウンタ17のカウント値が0 になるまで、すなわち、途中で途切れて録音されている最後の曲の頭まで巻戻し される。巻戻し量はカウンタ17によって正確に検出され、確実に曲の頭まで巻 戻しされる。その後、ステップ33で、モード設定回路12により消去モードに 設定し、途中で途切れて録音されている曲を消去する。なお、この消去は終端検 出回路13の検出によりテープエンドに到達するまで行われる。
【0012】 消去が終了すると、ステップ34でその面がA面かB面かを判別し、A面であ ればステップ35で反転回路14により走行方向を反転させ、引き続きB面の録 音を行うためステップ19からの処理を繰り返す。ステップ34でA面でない、 すなわちB面であると判断されると、ダビングを終了する。
【0013】 ステップ27でテープエンドに到達したときが曲の途中ではなく曲間であると 判断された場合は、ステップ28〜ステップ33の処理を行わずにステップ34 にジャンプする。
【0014】 以上の動作により、途中で途切れて録音された曲が確実に消去され、ダビング が行われる。
【0015】 なお本実施例では、途中で途切れて録音された曲を消去するよう構成したが、 テープエンドに到達した時点の、カウンタ17の値を記憶しておけば、途中で途 切れて録音された曲を再度録音し、記憶されたカウント値の所定値以下で録音レ ベルを徐々に低下させることにより、確実なフェイドアウト録音を行うことがで きる。
【0016】
【考案の効果】 以上の如く、本考案の記録再生装置によれば、テープダビングにおいて途中で 途切れて録音された曲の頭まで正確に巻き戻すことができ、正しいダビングを行 うことができる。
【図1】本考案の実施例を示すブロック図である。
【図2】本考案の動作を説明するためのフローチャート
である。
である。
1 CDプレーヤ 6 制御回路 7 曲間検出回路 9 テープレコーダ 13 終端検出手段 17 カウンタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G11B 27/034
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の曲が記録された記録媒体を再生す
る再生装置と、該再生装置によって再生される曲を記録
するテープレコーダとからなる記録再生装置において、
前記再生装置の再生動作中に曲間を検出する曲間検出手
段と、前記テープレコーダのテープ走行量に応じたカウ
ント値をカウントするカウンタと、前記テープレコーダ
の終端を検出する終端検出手段と、前記曲間検出手段に
よって曲間が検出されたとき前記カウンタをリセットす
るとともに前記終端検出手段によって終端が検出された
ら前記カウンタが0になるまで前記テープレコーダを巻
き戻しモードに設定する制御回路とを有することを特徴
とする記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10118991U JPH0550535U (ja) | 1991-12-09 | 1991-12-09 | 記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10118991U JPH0550535U (ja) | 1991-12-09 | 1991-12-09 | 記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0550535U true JPH0550535U (ja) | 1993-07-02 |
Family
ID=14294024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10118991U Pending JPH0550535U (ja) | 1991-12-09 | 1991-12-09 | 記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0550535U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01224962A (ja) * | 1988-03-04 | 1989-09-07 | Pioneer Electron Corp | 曲間検出回路 |
-
1991
- 1991-12-09 JP JP10118991U patent/JPH0550535U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01224962A (ja) * | 1988-03-04 | 1989-09-07 | Pioneer Electron Corp | 曲間検出回路 |
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