JPH05505374A - 厚膜容器 - Google Patents
厚膜容器Info
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- JPH05505374A JPH05505374A JP91510240A JP51024091A JPH05505374A JP H05505374 A JPH05505374 A JP H05505374A JP 91510240 A JP91510240 A JP 91510240A JP 51024091 A JP51024091 A JP 51024091A JP H05505374 A JPH05505374 A JP H05505374A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
厚 膜 容 器
背 景
厚膜ペーストとは、有機媒質内に分散した金属や金属酸化物のような無機粒子を
含む組成物である。普通に用いられる金属のなかには鉛やカドミウムがある。普
通は、有機媒質中に、溶媒、たとえば、テルペン、ケロシン、ジブチルフタレー
ト、ブチルカルピトール、ブチルカルピトールアセテート、ヘキシレングリコー
ル、高沸点アルコール、アルコールエステル類が含まれている。無機バインダそ
の他の添加物の微粉砕粒子も含まれることがある。これらのペースト組成物は、
電気回路や抵抗器、蓄電器のような電気装置を作るのに用いられる。
厚膜ペーストの包装、輸送は多年にわたって問題であった。多くの厚膜ペースト
は人間にとって有毒である。
この理由や他の理由のために、種々の行政機関が厚膜ペースト容器にラベルを張
るよう要望してきた。しかしながら、厚膜ペーストは、普通、1オンス、2オン
ス、4オンスはどの少量ずつの計り売りである。このような少量用の容器は、必
要なラベル情報のすべてを読み易く表示するには小さすぎるのである。パンケー
ジ・インサートとして情報を付けるのは、情報がペーストから分離する可能性が
あるために許容できない。情報のすべてを読み易く表示する程度に大きい容器に
少量のペーストを収容することも不合理である。有機媒質はオーバーサイズの容
器ではペーストから蒸発しがちであり、これらの容器からペーストを取り出すの
が難しくなる。
厚膜ペーストの有毒性により、容器からペーストを取り出せるということがペー
ストの包装、輸送にとって重要となっている。ペンキ缶やベビーフード・ジャー
のような容器が厚膜ペーストのために用いられてきた。これらの容器では、特殊
な道具を用いるか、あるいは、作業員の手をペーストにさらすという危険を冒す
かしなければ、ペーストを完全に取り出すことはできない。
有毒性についての考慮に加えて、多くの厚膜ペーストはしばしば可燃性物質でも
ある。このような可燃性の物質を商業的に輸送するには、ペースト容器がペース
トに対して実質的に不透過性であると共に、輸送中、特に航空機輸送中に普通遭
遇する圧力差、所定高さからの落下、所定重量での積み重ねに耐えることができ
なければならない。普通に用いられるガラス製のジャーは脆弱であり、輸送中に
容易に壊れてしまう。この状態で商業輸送を続けるためには、ガラス・ジャーを
特別に衝撃吸収材料に詰める。このような特別の包装にもかかわらず、ジャーの
蓋が航空機輸送中に遭遇する圧力差によって外れてしまうことは知られている。
いままで用いられてきたペンキ缶容器は、特に蓋を取り外そうとするときに、持
ちに<<、商業輸送中にへこんだり、漬れたりしてしまい、商業輸送中の圧力差
で蓋が外れてしまうのである。
普通のねじ式の蓋を有し、比較的四角張った角隅を有する従来のポリプロピレン
製広口ジャーも厚膜ペースト用容器として用いられてきた。しかしながら、航空
機輸送中に経験される圧力差の下では、ポリプロピレンの壁は変形し易く、ジャ
ーのねじ山が蓋のねじ山から離れ、蓋がポリプロピレン製ジャーから外れること
も知られている。
発明の概要
本発明は、商業輸送に適しており、必要なラベル情報を読み易く表示することが
でき、持ち易(て蓋と中味を安全かつ完全に取り外し、取り出すことができる容
器に関する。さらに、本発明は、それぞれが異なった最大容量を持つが、少なく
とも最小の容器のラベル領域と同じサイズでありかつ容器の底から同じ距離のラ
ベル領域を有し、容器へのラベルの貼付が自動化手段によって行われ得る複数の
上記のような容器に関する。
1つの態様において、本発明は、厚膜ペースト組成物あるいはその成分のための
容器であって、(a)重合体ジャーを包含する外側容器であり、この重合体ジャ
ーが口を覆って外側蓋を留めるための蓋留め手段をその頚部に有し、また、内側
容器を外側容器内の所定位置に保持するための保持手段をその口内に有する外側
容器と、
(b)厚膜ペースト組成物およびその成分に対して不活性である重合体カップを
包含する内側容器であり、前記カップがその外壁面に外側容器の口内の保持手段
と協働して内外2つの容器を互いに対してほぼ一定の位置に保持する固着手段を
包含する内側容器と、(C)厚膜ペースト組成物およびその成分に対して不活性
である内側蓋であり、内側容器の口内に取り外し自在に摩擦嵌合して内側蓋のリ
ップ部が内側容器のリップ部とほぼ重なり合うようになっており、リップ部に設
けた密封リングと、内側容器の内容物と接触することなく内側容器の口から内側
蓋を取り外せる把持手段とを包含する内側蓋と、
(d)外側容器のための外側蓋であり、内側容器・内側蓋組立体が外側容器の頚
部にある蓋留め手段と係合して外側蓋を取り外し自在に留めるジャー留め手段を
包含し、外側容器に完全に留められたときに外側蓋が内側蓋と接触し、内側蓋リ
ップ部上の密封リングを内側容器のりノブ部に対して押し付けて組立体を圧縮ノ
ールする外側蓋と
を包含する容器についてのものである
第2の態様において、本発明は、厚膜ペーストを包装するシステムであって、複
数の上記容器を包含し、各容器がラベル領域と異なった最大容量を有し、各容器
のラベル領域が、容器の底から同じ距離のところにありかつ最小容器のラベル領
域と少なくとも同じサイズであるシステムについてのものである。
第3の態様において、本発明は、
(a)透明な重合体ジャーを包含する外側容器であり、この重合体ジャーがその
口を覆って外側蓋を留めるのこ歯ねじを頚部に有し、口の周囲に沿って延びかつ
口の中へ突入しているリムを有する外側容器と、(b)重合体ジャー内へ取り外
せないように挿入した重合体カップを包含する内側容器であり、このカップがリ
ップ部と複数の錠止リブとを有し、リップおよびリブが共に内側容器の外面から
突出していてくぼみを形成しており、このくぼみ内へ外側容器のリムが取り外せ
ないように嵌合して内外2つの容器を互いに対してほぼ一定位置に保持するよう
になっている内側容器と、
(c)内側容器の口内に取り外し自在に摩擦嵌合している内側蓋であり、この内
側蓋のリップ部が内側容器のリップ部をほぼ覆っており、内側蓋のリップ部に密
封リングが設けてあり、さらに、内側容器の内容物と接触することな(内側容器
の口から内側蓋を取り外せるようにした把持手段を包含する内側蓋と、(d)外
側容器のための外側蓋であり、内側容器・内側蓋組立体が外側容器の頚部にある
蓋留め手段と係合して外側蓋を取り外し自在に留めるのこ歯ねじを包含し、外側
容器に完全に留めたときに外側蓋が内側蓋と接触し、内側蓋リップ部にある密封
リングを内側容器のリップ部に押し付けて組立体を圧縮シールする外側蓋と
を包含する容器についてのものである。
図面の簡単な説明
図面は8つの図からなる。第1図は、本発明による容器システムの展開立面図で
ある。第2図は、内側容器の頂面図である。第3図は、第2図の3−3線に沿っ
た詳細断面図であり、内側容器のための固着手段としての錠止リブを示す図であ
る。第4図は、外側容器、内側容器、内側蓋および外側蓋を包含する組立体の頂
部を示す断片垂直断面図である。第5図は、第1図の第3外側容器の、5−5線
に沿った拡大水平断面図である。第6図は、第1図の第4外側容器の、5−5線
に沿った拡大水平断面図である。第7図は、第1図の第4外側容器のような大型
外側容器のための外側蓋の頂面図である。第8図は、第7図の蓋の、8−8線に
沿った断面図である。
発明の詳細な説明
第1図は、容器システムを包含する本発明の実施例を示している。このシステム
は、たとえば、1オンスから1ガロンまでの異なった容量の容器を含んでいる。
システムの1つずつの容器は、外側容器と、内側容器と、内側蓋と、外側蓋とか
らなる。
第1図の容器を組み立てるためには、内側容器を対応する外側容器内ヘスナツプ
嵌合させる。各内側容器5.105.205.305.5A、5B、5C110
5Cは、重合体力ンブを包含する。内側容器は、厚膜ペースト組成物あるいはそ
の成分を収容する。したがって、内側容器は厚膜材料に対して不活性でなければ
ならない。
厚膜組成物は、この技術分野では公知であり、市販されている。そのいくつかの
例が米国特許第4466830号、同第4514321号、同第4780248
号に開示されている。不活性の内側容器に適した材料としては、ポリエチレン、
ポリプロピレン、表面弗素化ポリエチレン、表面弗素化ポリプロピレン、ナイロ
ン、フルオロポリマーがある。高密度ポリエチレンおよび表面弗素化高密度ポリ
エチレンが内側容器材料としては好ましい。
内側容器を対応する外側容器内へスナップ嵌合させるには、内側容器にある固着
手段が外側容器の保持手段と係合しなければならない。錠止リブ6とリップ部7
が固着手段の一例である。第4図のリム15は外側容器の口にある開口部内へ突
入するものであり、保持手段の一例である。内側容器の外面にある錠止リブの数
は必要に応じて変えることができる。第2図は8つの錠止リブを有する好ましい
実施例を示している。
錠止リブは、ただ−回の組み立てプロセスで外側容器のリム15を係合する。あ
るプロセスでは、内側容器を外側容器の口と整合させ、次いでまず底を外側容器
内へ押し込み、リム15を内側容器上に錠止リブ6およびリップ部7によって構
成されたくぼみ内の所定位置へスナップ嵌合させる。あるいは、そして、好まし
くは、内側容器を平坦で硬い表面で逆さにし、リップ7を表面に乗せる。外側容
器も逆さにし、外側容器の口を内側容器の底上へ直接一致させる。次いで、外側
容器を内側容器上へ押し下げ、リム15をリブ6とリップ部7の間の所定位置に
錠止させる。外側容器を内側容器上に押し下げたとき、リム15はリブ6の傾斜
部と接触する。力を外側容器に加え続けるにつれて、外側容器のリム15が弾力
的に広げられ、リムの底縁がリブのくぼみ部へ通り、リブ、リップ部間の所定位
置に錠止させられる。
リブが所定位置にひとたびスナップ嵌合すると、内側容器は外側容器に取り外せ
ないように錠止させられる。
ここで、「取り外せないように」なる表現は、内側容器、外側容器、内側容器の
固着手段あるいは外側容器の保持手段もしくはこれら両方を壊してこれら要素の
うちの少なくとも1つが意図して作用しないようにしてしまわないかぎり、内側
容器を外側容器から分離することができないということを意味する。第3図は、
リム15(第4図)を含む外側容器保持手段と取り外せないように係合する錠止
リブ、リップ部を含む、内側容器用の固着手段を示している。リップ部7は、外
側容器のリムと重なり、リップ部の縁が第4図に示すように外側容器の縁とほぼ
面一となる。錠止リブの表面は、内側容器のリップ部と共にくぼみを構成し、組
み立て位置でリムがこのくぼみ内へスナップ嵌合する。この(ぼみは、リブの、
くぼみ縁とほぼ直角に合致する部分によって境されている。このくぼみからのリ
ムの離脱はリム、錠止リブ、内側容器のりノブ部の少なくとも1つを変形させる
ことになる。
内側容器の取り外しを阻止することに加えて、外側容器に対する内側容器の回転
も阻止すると好ましい。外側容器に対して所定位置に内側容器を固定することに
より、内側容器の内容物をより容易かつ安全に取り出すことができる。回転阻止
は、錠止リブに、リム15の係合面とほぼ同じサイズ、形状のくぼみを形成する
ことによって達成される。リブのくぼみとリップ部によって構成されたスペース
内にリムが締り嵌めするには、内側容器を回転させるのに、厚膜ペースト材料を
取り出すときに通常経験されるよりも大きな力を必要とすることになる。
内外の容器を正しく相互に嵌合させるには、外側容器のリムは内側容器の錠止リ
ブ、リップ部としっかりと、好ましくは、非可逆的に係合しなければならず、ま
た、内側容器は対応する外側容器内に嵌合しなければならない。それ故、異なっ
た容量の外側容器が所与の内側容器を受け入れるとよい。逆に、異なった容量を
有する内側容器は、所与の外側容器内に正しく嵌合することができる。後者の状
況が第1図に示しである。内側容器5.105.205.305のうちの任意の
ものを外側容器1内へ挿入することができる。したがって、たとえば、1オンス
、2オンス、4オンス、または8オンスの厚膜ペースト材料を同じサイズの外側
容器内に収容することができ、このとき、オーバーサイズの包装で普通に生じる
蒸発問題は生じない。最小の外側容器のサイズは、表示すべき規則に必要な情報
のすべてを読み易く表示するのに必要なラベル・スペース4によって表わされる
。
異なった容量の内側容器が同じサイズの外側容器に対して設計されるとき、重心
のようなファクタについての異なったサイズの影響を考慮しなければならない。
たとえば、同じ基本的な形状の内側容器を有するが、異なった深さを有する比較
的小さい容器、たとえば、5.105.205.305は安定しており、ひっく
り返ることはないことがわかっている。しかしながら、外側容器1cを含むもっ
と大きい容器は、内側容器105Cが同じ形状を有するが、内側容器5Cの半分
の深さのとき、ひっくり返った。したがって、内側容器105Cは、重心を低く
して転倒を防ぐべく再設計した。
内側容器は重合体ジャーを包含する。このジャーは商業輸送の厳しさに耐えるこ
とができなければならない。
外側容器用の適当な重合材料の例としては、高密度ポリエチレン([IDPE)
や透明化重合体(たとえば、透明化ポリプロピレン)がある。外側容器1、IA
、IBの各々は透明化した重合体ジャーを包含する。透明化重合体の外側容器は
、それを分解することなく、内側容器および内外の容器間のスペースを見ること
ができる。内側容器を見ることができるということは、内側容器サイズを迅速に
確認できることを意味する。このことは、特に、ラベルを選んだり、あるいは、
作成しているときに有用である。内外の容器間のスペースを見ることができると
いうことは、容器を分解せずとも、たとえば、望ましくないあるいは非合法な物
質を顧客が点検できるということを意味する。
内外の容器を相互に嵌合させた後、内側容器に所望のペースト物質を充填するこ
とができる。次に、内側蓋を内側容器の口に摩擦嵌合させることができる。内側
容器と同様に、内側蓋は内側容器のペースト材料内容物と直接接触することにな
る。したがって、内側容器のために先に挙げた物質が内側蓋にも適当である。高
密度ポリエチレンや表面弗素化高密度ポリエチレンが内側蓋にとって特に好まし
い材料である。
内側蓋は内側容器の口内に摩擦嵌合する。緊密な封鎖を行うべく、図示実施例の
内側蓋は、ベース、壁およびリップ部を包含する。ベースは平坦でも凹面でもよ
い。
内側蓋ベースの外径(0,D、 )は内側容器口の内径(1,D、 )とほぼ同
じサイズであり、組立時、内側蓋の壁は第4図に示すような内側容器と接触する
。凹面ベースは、約14psi以上の圧力差を受ける容器にとって好ましい。こ
のような圧力下では、凹面ベースは上方へ変形してベースの円弧を小さくし、内
側蓋の壁を内側容器とさらに大きく接触させることになる。
内側蓋のリップ部は、内側容器のリップ部とほぼ同じに広がっている。完全接触
位置において、内側蓋リップ部の密封リング16は第4図に示すように内側容器
と接触して内側蓋と内側容器との間に連続したシールを形成する。
内側蓋と内側容器の間の完全接触位置は数多くの方法で達成できる。たとえば、
まず内側蓋ベースを内側容器の口に押し込めて、内側蓋の密封リング16と内側
容器のリップ部の干渉が内側蓋のさらなる前進を阻止する(すなわち、完全接触
位置が達成される)ようにするだけで内側蓋は内側容器内に摩擦嵌合することが
できる。
あるいは、内側蓋を完全接触の手前の位置まで内側容器の口内へ摩擦嵌合させて
もよい。外側蓋が外側容器に完全に留められているので、外側蓋が内側蓋を押し
て内側容器と完全接触させることになる。
外側蓋にはジャー留め手段が設けてあり、これは外側容器の蓋留め手段と協働し
て外側蓋を外側容器に取り外し自在に固着する。好ましくは、蓋留め手段は外側
容器の頚部に設けたねじ出であり、ジャー留め手段は外側蓋の内壁面に設けたね
じ出である。第1.4図において、ねじ山2.12が、それぞれ、外側容器1、
外側蓋11の蓋留め手段、ジャー留め手段である。外側蓋11が外側容器1に留
めであるので、すなわち、外側蓋11、外側容器1のねじ山が徐々に互いに螺合
するので、外側蓋の頂部が内側蓋に接近する。外側蓋11が外側容器1に完全に
留められると、外側蓋の頂部が内側蓋9と接触し、密封リング16を内側容器5
のリップ部に押し付け、内側蓋・内側容器半組立体を圧縮密封する。
種々の国内および国際規則、規制が厚膜ペーストのような危険な物質の包装に関
係している。この物質について有意の情報量を各容器に含めなければならない。
本発明の容器は、各外側容器がすべての必要な内容物情報および警告を読み易く
表示するラベルを受け入れるに充分に大きいラベル領域を有するように設計しで
ある。たとえば、第1図において、外側容器1、IA、IB、1Cの各々は異な
った最大容量を有する。各容器は、それぞれ、ラベル領域4.4A、4B、4C
を有する。最小の外側容器1のラベル領域4は、厚膜ペースト物質についての健
康、安全、輸送規則の要求するすべての情報を読み易く表示するラベルを受け入
れるに充分に大きい。
より大きい容器のラベル領域4A、4B、4Cの各々は、少な(とも、最小外側
容器のラベル領域4と同じサイズである。好ましくは、外側容器のすべてのラベ
ル領域は、少なくとも、最小外側容器のラベル領域と同じ高さである。この特徴
により、すべての容器に同じサイズのラベルを用いることができる。もしラベル
情報がラベルの貼付点あるいはその直前でラベルに印刷されている場合、サイズ
に関係なくシステムのあらゆる外側容器に対して標準のラベル素材を用いること
ができる。このことは、貼付作業場や在庫置き場で入手できるようにし続けなけ
ればならないラベルの数を減らす。一層好ましくは、各ラベル領域の底は外側容
器の底から同じ距離にある。この付加的な特徴によれば、外側容器にラベルを貼
付するための自動ラベル貼付装置を簡略化することができる。異なったサイズの
外側容器に対する貼付プロセスでは、あるとしても2.3種類の調整が必要であ
る。たとえば、ラベル貼り装置が外側容器1にラベルを取り付けるようにせっと
しである場合、位置およびラベル・サイズについて同じ設定を用いてより大きい
外側容器ICのラベル領域4Cにラベルを貼付することができる。
組み立てた容器は、危険物質、特に、厚膜ペースト物質の保管、輸送に適してい
る。内側容器および内側蓋は、厚膜ペーストに対して不活性であり、はぼ不透過
性である。内側容器は比較的広い口と滑らかな表面を有し、内容物の取り出しを
安全かつ完全に行うことができる。外側容器と外側蓋は、内容物または内側容器
・内側蓋半組立体の保全性を損なうことなく、商業輸送の厳しさに耐えるに充分
な強さを持っている。そして、全組立体が厚膜ペースト物質内容物に対してほぼ
不透過性であり、航空機により商業輸送に適している。ここで、はぼ不透過性と
いうことは、122°F(50℃)で28日間保管したときに2重量%未満の充
填容器損失があるということを意味する。航空機による商業輸送に適するという
ことは、容器が航空機の非与圧貨物室内で遭遇する圧力差に耐えることができる
ことを意味する。これをテストするためには、圧力針を外側容器を通して内側容
器に挿入する。
針のまわりの開口はすべてシールする。それから、空気を内側容器内へ圧送する
。14.7psiの空気を容器組立体内へ圧送しても組立体がその状態のままに
留まるならば、容器はテストに合格し、商業航空機輸送に適していると判断する
。
航空機輸送の圧力差に耐えられないことが従来の厚膜ペースト容器の主要な問題
であった。圧力差に耐えられるように、いくつかの特徴を容器に含ませてもよい
。
外側容器および外側蓋に留め手段としてのこ歯ねじを用いてもよい。このタイプ
のねじは、特に、外側容器のねじ山が圧力増大につれて外側蓋から引き剥される
のを防ぐのに有効である。
圧力リング17も設けることができる。この圧力リングは外側蓋の中央部から内
側蓋に向かって突出する。組み立て済みの容器では、圧力リングは、第4図に平
坦ペースの内側蓋として示す内側蓋に接近するが、接触はしない。圧力リングは
、内側蓋の中央部が圧力増大に応じてやや反ったりあるいは変形したりするのを
許す。しかしながら、内側蓋の反りあるいは変形の程度は、通常の圧力状態では
、内側蓋ベースと圧力リングの間の距離に制限される。内側蓋の中央部はほんの
少し反ったり、変形したりできるので、この特徴によれば、内側蓋の中央部を圧
力増大に応じて壁およびリップ部より優先的に復元させ、内側容器・内側蓋のシ
ールを保持することができる。
容器を容易に組み立てられるようにすることおよびラベル張りならびに輸送の条
件に合うようにすることに加えて、本発明の容器は、安全かつ容易な取り扱い、
開口、閉鎖、内容物の取り出しおよび保管のために設計してある。たとえば、好
ましい実施例では、外側容器および外側蓋の外径はほぼ同じである。このような
寸法によれば、容器をロールミルや他の同様の混合装置に直接設置することがで
きる。したがって、容器の内容物を容器を開く前に混合することができる。
容器を開くためには、外側蓋を取り外し、内側蓋を取り外す。外側蓋を取り外す
には、外側容器を比較的固定した位置に保持し、外側蓋を回転させる。普通は、
これは手動で行われ、片手で外側容器を比較的固定して保持し、他方の手で外側
蓋を回転させるのである。もし外側容器のOD、が約3〜フインチ以下であるな
らば、平均的な作業員であれば、通常は、外側容器のまわりにその手を巻き付け
、外側容器を充分な力で把持し、外側蓋の取り外し時の回転に抵抗を与えるとよ
い。外側容器1、IAは、この範囲のOD、を有する容器を代表している。これ
ら外側容器の表面模様付き部分3.3Aは粗面となっており、滑りを抑えると共
に、滑らかな面よりも外側容器をしっかり把持できるようにしている。
容器の外径が4〜5インチの範囲よりも大きくなると、平均的な作業員では、外
側容器の片手でのしっかりした把持を行うのは難しくなる。より大きい容器の把
持を高めるための2つの代替手段が第1.5.6図に示しである。外側容器IB
の側面にU字形の刻み3Bが形成しである。容器の中心に向かって外面から移動
するにつれて、U字の平行脚部の内壁面が第5図に示すように互いに向かって傾
斜する。このような壁面の傾斜により、くぼみ内に作業員が指を曲げ入れ、傾斜
壁面をしっかり把持することができるようになる。外側容器ICは、縮径外径部
分を有し、また、この縮径外径部分から突出する出張り3Cを有する。少なくと
も2つの、約2〜5インチ隔たった出張りが設けてあり、平均的な作業員がその
指を出張りのまわりに曲げ入れ、出張りの壁面をしっかり把持することができる
。第6図は、出張りが縮径部分の周囲まわりに等間隔で設けてあり、出張りの外
径が容器の残りの部分の外径とほぼ同じである好ましい実施例を示している。
外側蓋の取り外し、再装着は、外側蓋に把持手段を設けることによってさらに容
易となる。約3〜フインチ未満のO,Dを有する外側蓋は、通常、片手で充分に
しっかりと把持して回転させることができる。外側蓋11.11A、11Bは、
この範囲の0.D、を有する外側蓋を代表している。これらの外側蓋に溝13の
形で表面模様を付けることにより、滑りが抑えられ、平坦な表面よりも外側容器
をしっかり把持することが可能となる。
外側蓋の外径が大きくなるにつれて、平均的な作業員が外側蓋を片手でしっかり
と把持するのが難しくなる。
しっかり把持できるようにハンドルを大きい方の外側蓋に設けてもよい。第7.
8図は、より大きい外側蓋ICにハンドル18を設けた例を示している。このハ
ンドルは、外側蓋表面から充分に突出し、外側容器を回転させるに充分なで二作
用を得るに充分な幅となっていなければならない。第7.8図に示す好ましい実
施例は、2つの硬いバーを包含し、これらのバーは、平均的な作業員が指を巻き
付けることによってしっかりと把持できるような距離隔たって、外側蓋の頂部を
横切って延びている。
さらに別の実施例では、レバーが設けである。このレバーは、ハンドルと外側蓋
壁面との交差部に近い位置で取り付けであるとよい。この取り付けは、好ましく
は、単一の点または線であり、その結果、レバーを回転させることができる。使
用しないときには、レバーを邪魔にならないように2つのバーの間に納めること
ができる。レバーを使用するには、それを取り付は点または取り付は線のまわり
に180°回転させる。
外側蓋を外した後、内側蓋を取り外す。内側蓋にある把持手段は内側容器の口か
ら内側蓋を取り外すのを容易にする。さらに、把持手段は、内側蓋を取り外す過
程で危険物質内容物と作業員が接触する機会を減じる。内側蓋のための適当な把
持手段は、第1.4図に示すようなフィンガ・タブ10である。一般的には、フ
ィンガ・タブは、中心よりも壁面に近いが、タブ、壁面間に平均的作業員が指を
嵌合させるに充分に壁面から隔たっている位置で内側蓋に取り付ける。壁面まで
の最小距離は約0゜5〜0.75インチでなければならない。タブは、平均的作
業員が2本の指間でしっかりと把持するに充分に大きくなければならない。
充分に大きなタブを得るためには、取り付は点から内側蓋から最も遠い点(先端
)までのタブ高さが内側蓋壁面の高さよりもしばしば大きい。このようなタブは
、外側蓋が外側容器に留めてあり、突出するタブを押圧しているために、取り付
は点まわりに曲げたり、回転させたりすることができる。好ましくは、フィンガ
・タブ10は、第4図に示すように、取り付は点から内側蓋の中心に向かって湾
曲あるいは傾斜するように形成される。この向きにより、タブをより容易に把持
し、タブの外側蓋・内側蓋リップ部接触との干渉を避けることができる。より好
ましくは、タブん10の少なくとも下面に模様を付け、たとえば、20個の隆起
を付けてタブをしっかりと把持できるようにする。
内側容器は、危険物質内容物の安全で完全な取り立ちを可能とするように設計し
である。接近を制限するような肩部、リムあるいは他の領域はまったくない。内
側容器口の内径は、内側容器の他の部分の内径と同じ大きさか、好ましくは、そ
れより大きい。ベースが壁面と合流する角隅は、第1図に示すように丸められて
おり、内側容器の内面は滑らかである。不活性材料で作ったスコップ、スプーン
、ナイフまたはへらのような道具を用いて、危険な内容物、特に、厚膜ペースト
を、内容物に道具の長さよりも近づくことなく容易に取り出すことができる。
最も重要なのは、接近が難しい内側容器の領域に入っている材料の到達すべく内
側容器内へ手を伸ばす必要がないということである。
利用できる保管スペースを最大限にするために、未使用部分を収容している容器
は、しばしば、互いに積み重ねられる。積重手段を容器に組み込んで、容器を安
全かつ安定して積み重ねることができるようにしてもよい。
好ましい積重手段が第4図に示しである。外側容器1の底を受け入れるに充分に
大きいくぼみを外側蓋11の頂面に形成しである。このくぼみの堅固は、くぼみ
に底を入れている上方の容器が下方の容器の蓋から滑り落ちるのを防ぐ。
外側蓋にハンドルを設けた大きい方の容器でも好ましい積重手段を設けることが
できる。第8rXJにおいて、111Cの外壁面はハンドル18よりも高くなっ
ている。
積重手段14Cは、隆起と壁とを包含する。隆起は、蓋11Cの頂部からの距離
がハンドル18の頂部と同じかあるいはそれよりも短(なっている。蓋11C上
に積み重ねた容器の底は隆起に乗る。基本的には、隆起と外壁の頂部との間の外
壁部分である壁はそこに積み重ねた容器が蓋11Cから滑り落ちるのを防ぐ。
好ましい積重手段の前記の説明から明らかなように、外側蓋のO,Dは、そこに
積み重ねられた外側容器の底の0、0.よりも太き(なければならない。好まし
くは、外側蓋のO,D、は外側容器のOD、とほぼ同じであり、各外側容器の底
のO,Dは外側蓋の0.D、よりも小さい。外側容器の壁はその中心に向かって
湾曲し、より小さい直径の底部に合流する。好ましくは、湾曲部分の全高は約0
.125〜1.0インチである。必要ならば、積重手段14の壁は、少なくとも
、外側容器と同じ湾曲角で湾曲し、外側容器を受け入れるようにしてもよい。
ここの図示し、説明する発明の形態が好ましい実施例にすぎず、発明の精神、範
囲から逸脱することな(種々の変更をなし得ることは了解されたい。
要 約 書
商業輸送に適しており、必要なラベル情報を読み易(表示することができ、持ち
易くて蓋と中味を安全かつ完全に取り外し取り出すことができる、内側容器(5
)、内側蓋(8)、外側容器(4)および外側蓋(11)からなる容器に関する
。さらに本発明は、それぞれが異なった最大容量を持つが、少な(とも最小の容
器のラベル領域と同じサイズでありかつ容器の底から同じ距離のラベル領域を有
し、容器へのラベルの貼付が自動化手段によって行われ得る複数の上記のような
容器に関する。これらの容器は殊に厚膜ペースト材料のような危険物の貯蔵およ
び輸送のために有用である。
国際調査報告
Claims (26)
- 1.厚膜ペースト組成物あるいはその成分のための容器であって、 (a)重合体ジャーを包含する外側容器であり、この重合体ジャーが口を覆って 外側蓋を留めるための蓋留め手段をその頚部に有し、また、内側容器を外側容器 内の所定位置に保持するための保持手段をその口内に有する外側容器と、 (b)厚膜ペースト組成物およびその成分に対して不活性である重合体カップを 包含する内側容器であり、前記カップがその外壁面に外側容器の口内の保持手段 と協働して内外2つの容器を互いに対してほぼ一定の位置に保持する固着手段を 包含する内側容器と、(c)厚膜ペースト組成物およびその成分に対して不活性 である内側蓋であり、内側容器の口内に取り外し自在に摩擦嵌合して内側蓋のリ ップ部が内側容器のリップ部とほぼ重なり合うようになっており、リップ部に設 けた密封リングと、内側容器の内容物と接触することなく内側容器の口から内側 蓋を取り外せる把持手段とを包含する内側蓋と、 (d)外側容器のための外側蓋であり、内側容器・内側蓋組立体が外側容器の頚 部にある蓋留め手段と係合して外側蓋を取り外し自在に留めるジャー留め手段を 包含し、外側容器に完全に留められたときに外側蓋が内側蓋と接触し、内側蓋リ ップ部上の密封リングを内側容器のリップ部に対して押し付けて組立体を圧縮シ ールする外側蓋と を包含する容器。
- 2.請求の範囲第1項記載の容器において、内側蓋が凹面であることを特徴とす る容器。
- 3.請求の範囲第1項記載の容器において、外側容器の保持手段が、外側容器の 口の周囲方向に延びかつこの口内へ突入するリムを包含し、内側容器の外壁にあ る固着手段が内側容器のリップ部と錠止リブとを包含し、これらリップ部および リブが共に内側容器の外面から突出しており、リムが取り外せないように嵌合す るくぼみを形成していることを特徴とする容器。
- 4.請求の範囲第3項記載の容器において、蓋留め手段およびジャー留め手段が のこ歯ねじを包含することを特徴とする容器。
- 5.請求の範囲第4項記載の容器において、外側容器が本質的に透明化重合体か らなる重合材料を包含することを特徴とする容器。
- 6.請求の範囲第5項記載の容器において、外側容器が、透明化ポリプロピレン からなるグループから選定された材料からなることを特徴とする容器。
- 7.請求の範囲第6項記載の容器において、内側容器および内側蓋が、高密度ポ リエチレンおよび表面弗素化高密度ポリエチレンからなるグループから独立して 選定した材料からなることを特徴とする容器。
- 8.請求の範囲第7項記載の容器において、内側蓋の把持手段がフィンガ・タブ からなることを特徴とする容器。
- 9.請求の範囲第8項記載の容器において、さらに、外側容器の外面に設けた把 持手段を包含することを特徴とする容器。
- 10.請求の範囲第9項記載の容器において、外側容器の把持手段が粗面を包含 することを特徴とする容器。
- 11.請求の範囲第9項記載の容器において、外側容器の把持手段が、さらに、 外側容器の側面にあるU字形のへこみを包含し、U字形のへこみの平行な脚部が のこ歯ねじの回転方向に対して直角でありかつ約2〜5インチ隔たっており、ま た、くぼみの壁面が外側容器方面から互いに向かって傾斜していることを特徴と する容器。
- 12.請求の範囲第9項記載の容器において、外側容器の把持手段が、さらに、 縮径部分を有し、この縮径部分が少なくとも2つの突起によって中断されており 、これらの突起がのこ歯ねじの回転方向に対して直角であり、2〜5インチ隔た っていることを特徴とする容器。
- 13.請求の範囲第9項記載の容器において、さらに、外側蓋に設けた把持手段 を包含し、この把持手段が外側蓋の外周面に設けた溝を包含し、これらの溝がの こ歯ねじの回転方向に対して直角であることを特徴とする容器。
- 14.請求の範囲第13項記載の容器において、外側蓋が圧力リングを包含し、 この圧力リングが外側蓋の中央部から内側蓋に向かって突出しているが、内側蓋 には接触しないことを特徴とする容器。
- 15.請求の範囲第1項の容器を複数個包含し、各容器の内側容器が異なった最 大容量を有する、厚膜ペーストを包装するシステム。
- 16.請求の範囲第15項記載のシステムにおいて、外側容器が同じサイズであ ることを特徴とするシステム。
- 17.請求の範囲第15項記載のシステムにおいて、各容器が、さらに、外側容 器の外壁面に設けたラベル領域を包含し、すべての容器のラベル領域が、少なく とも、最小外側容器にあるラベル領域と同じサイズであることを特徴とするシス テム。
- 18.請求の範囲第17項記載のシステムにおいて、各容器のラベル領域が各容 器の底から同じ距離のところにあることを特徴とするシステム。
- 19.(a)透明な重合体ジャーを包含する外側容器であり、この重合体ジャー がその口を覆って外側蓋を留めるのこ歯ねじを頚部に有し、口の周囲に沿って延 びかつ口の中へ突入しているリムを有する外側容器と、(b)重合体ジャー内へ 取り外せないように挿入した重合体カップを包含する内側容器であり、このカッ プがリップ部と複数の錠止リブとを有し、リップおよびリブが共に内側容器の外 面から突出していてくぼみを形成しており、このくぼみ内へ外側容器のリムが取 り外せないように嵌合して内外2つの容器を互いに対してほぼ一定位置に保持す るようになっている内側容器と、 (c)内側容器の口内に取り外し自在に摩擦嵌合している内側蓋であり、この内 側蓋のリップ部が内側容器のリップ部をほぼ覆っており、内側蓋のリップ部に密 封リングが設けてあり、さらに、内側容器の内容物と接触することなく内側容器 の口から内側蓋を取り外せるようにした把持手段を包含する凹面内側蓋と、 (d)外側容器のための外側蓋であり、内側容器・内側蓋組立体が外側容器の頚 部にある蓋留め手段と係合して外側蓋を取り外し自在に留めるのこ歯ねじを包含 し、外側容器に完全に留めたときに外側蓋が内側蓋と接触し、内側蓋リップ部に ある密封リングを内側容器のリップ部に押し付けて組立体を圧縮シールする外側 蓋と を包含することを特徴とする容器。
- 20.請求の範囲第19項記載の容器において、内側蓋の把持手段がフィンガ・ タブを包含することを特徴とする容器。
- 21.請求の範囲第19項記載の容器において、さらに、外側容器の外面に設け た把持手段を包含することを特徴とする容器。
- 22.請求の範囲第21項記載の容器において、外側容器の把持手段が粗面を包 含することを特徴とする容器。
- 23.請求の範囲第21項記載の容器において、外側容器の把持手段が、さらに 、外側容器の側面にあるU字形のへこみを包含し、U字形のへこみの脚部がのこ 歯ねじの回転方向に対して直角でありかつ約2〜5インチ隔たっており、また、 くぼみの壁面が外側容器方面から互いに向かって傾斜していることを特徴とする 容器。
- 24.請求の範囲第21項記載の容器において、外側容器の把持手段が、さらに 、縮径部分を有し、この縮径部分が少なくとも2つの突起によって中断されてお り、これらの突起がのこ歯ねじの回転方向に対して直角であり、2〜5インチ隔 たっていることを特徴とする容器。
- 25.請求の範囲第19項記載の容器において、さらに、外側蓋に設けた把持手 段を包含し、この把持手段が外側蓋の外周面に設けた溝を包含し、これらの溝が のこ歯ねじの回転方向に対して直角であることを特徴とする容器。
- 26.請求の範囲第19項記載の容器において、外側蓋が圧力リングを包含し、 この圧力リングが外側蓋の中央部から内側蓋に向かって突出しているが、内側蓋 には接触しないことを特徴とする容器。
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