JPH05505532A - 運動競技用靴の滑り止め付き靴底 - Google Patents

運動競技用靴の滑り止め付き靴底

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JPH05505532A
JPH05505532A JP90513078A JP51307890A JPH05505532A JP H05505532 A JPH05505532 A JP H05505532A JP 90513078 A JP90513078 A JP 90513078A JP 51307890 A JP51307890 A JP 51307890A JP H05505532 A JPH05505532 A JP H05505532A
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タネル,マイクル,エル.
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タネル コーポレイション
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 運動競技雨靴の滑り止め付き靴底 発明の分野 本発明は一般にグラウンドに食い込み状態で係合する滑り止めを備えた形式の運 動競技雨靴に係わり、特に、旋回(ピボット)運動を容易に行わせる滑り止めを 備えた運動競技雨靴に関する。
発明の背景 フットボール、サッカー、ラクロツス、野球およびソフトボールのようなフィー ルドスポーツに使用されている多くの運動競技雨靴は、牽引力を高めるために多 数の典型的には切頭円錐形の滑り止めを備えている。スタート動作、停止動作、 およびカット動作に際して滑り止めが芝地に食い込んで滑りを防いでいる。
しかしながらスタート動作、停止動作、およびカット動作のために望まれる索引 力を与えるだけでなく、このような滑り止めは典型的に旋回に対して極めて望ま しくない抵抗を与える。これは少なくとも2つの点で欠点とされる。
第1に、多くの従来技術における滑り止めの配列が回転運動に与える抵抗は、競 技者、特に競技者の脚に対して望ましくない回転力または力か加わったときに、 脚に応力を発生させることになる。滑り止めか芝地にしっかりと食い込んで離脱 か困難となったり不可能となる場合には、捻れの動きが脚に強く作用するならば 傷害、特に膝や課の傷害、が発生することになる。
第2に、旋回が抑制されると、競技者の動きか制限されることになり、旋回でき る場合に比べて動作能力が劣ることになる。良好な索引力および足元の安定性を 保持しつつ運動者か旋回できる能力を高めることかフィールドでの有効性を著し く高めるのである。
本願発明者であるミカエル・エル・タネルによる最近の競技用靴の環状の滑り止 めを含む滑り止めの開発は、著しく改良された旋回性と優れた牽引力との組み合 わせを提供した。これらの開発は競技者が傷害を受ける機会を減少させ、フィー ルドでの動きを大幅に改善する傾向を示している。このような滑り止めの例は米 国特許第4.577.422号、第4,653,206号、第4.660.30 4号、第4.669.204号、第4.723,365号および第4.748. 752号に開示されている。
これらの特許の原理に基づいた靴で可能となった旋回性の改善は劇的であり、そ れらの靴はそれを履いた競技者に対し、停止、スタートおよびカット動作におけ る索引力か良好であることに加えて制約のない自然な感触を与えている。
これらの開発が代表する改善にも拘らずに、従来技術で実現されていない、或い は十分に実現されていない基本釣な利点を得るために更に改善か必要となってい る。
成る種の状態および状況は本発明による改善によって処理されるに違いなく、ま た処理されるのである。
運動競技雨靴の滑り止め付き靴底に関する1つの重大な関心は、上述した特許に 開示されている靴底を含めて、滑り止めの食い込み程度およびその食い込みの容 易さに関する。食い込みが容易なことは靴の機能を如何によくするかに大きな効 果を存する。グラウンドにたいする食い込みが不十分であったり、グラウンドに 対する食い込みか困難であると、望まれるよりも小さな牽引力しか得られず、ま た、最も可能性の高い位置固定での旋回に必要とされるよりは小さな芝地との接 触しか得られない。
これに関して、多くのことの中で滑り止め端部の全面積、すなわち1つまたは複 数の滑り止めの尖端の全面積、に考慮を払わねばならない。一般的にいって、グ ラウンドに支持される端部全面積か大きくなればなる程、滑り止めのグラウンド に対する食い込みが困難となる。また、グラウンドに支持される端部全面積か小 さくなればなる程、滑り止めが食い込み易くなる。この影響はグラウンドが固い 場合に顕著となる。
滑り止めの尖端を鋭くすることは、その靴か個々に分かれた滑り止めを有したり 、環状の尖端を形成する環状滑り止めを存する何れの場合においても、滑り止め 尖端面の全面積を小さくする傾向を示す。しかしながら、このように鋭い端部に 競技者が接触して傷害を受けることも考慮しなければならない。この後者の考慮 は特に硬質プラスチックや金属製の滑り止めの場合に必要となる。
旋回運動であろうと非旋回運動であろうとも、安定性と牽引力との確保は全ての 状況のもとて重要である。競技用靴を履いた競技者か非常に押し固められた硬い 地面を覆う深い芝の上で運動するときには、その靴底で得られる牽引力に特別な 考慮が払われねばならない。このような条件では例え可能としても地面に対する 食い込みはほんの僅かであり、芝地の硬さおよび密集の度合いによって決まる。
深い芝の下のグラウンドが固いことに関する考慮はその芝が湿っているときに特 に重要となる。このような状態はしばしば夕方遅くか朝早い時刻に露によって生 じる。
靴底のデザインはこのような状況に関して対処でき、また対処されねばならない のである。食い込みが困難な場合には、牽引力は一部を地面に対するゴムの“掴 み”度合いに依存し、また、一部は芝と生じる“絡み”度合いに依存する。芝が 濡れている場合には、ゴムの“掴み”は最小となり、“絡み”が競技者の索引力 にいっそう重要となる。勿論、競技者はこのような条件のもとての旋回性を他の 芝地条件で得られるよりも犠牲にすることは望まない。
他の重要な考慮は、滑り止めを備えた靴を履いた競技者が動き回ることで芝地が 破壊されてしまう度合いに関する。標準的な滑り止め配列によれば、旋回が行わ れるとグラウンドもしくは芝地はかなり破壊されてしまう。
すなわち、芝地は引きちぎられてしまう。これはグラウンドに有害であるばかり てなく、それ自体か足の牽引力を失わせてしまう。環状の滑り止めによれば、グ ラウンドの破壊は最小限に抑えられ、従って足の牽引力は向上される。芝地をひ どく破壊せずに両方の形式の滑り止めによる利点を得ることが必要となるのであ る。
束縛のない旋回性が強く望まれる一方、幾らかの競技者はこのような旋回性に成 る程度のコントロール性かあることを好む。旋回に対する多少の初期抵抗を有す る滑り止めの配列が幾らかの競技者が望むように注目されている。しかしながら その点を超えると一般に束縛のない旋回性が格段に重要視される。再び述べるか 旧式の標準的な滑り止め配列における幾らかの利点と組み合わせて環状の滑り止 めにおける幾らかの利点を得ることが認識されているころの必要性なのである。
更に他の考慮は滑り止めの強度に関する。滑り止めの曲げおよび破壊が問題とな る。勿論曲げや破壊に対して強い耐久性を有することが滑り止めにとって非常に 有利と考えられている。滑り止めの構造強度の改良が望まれるのである。
非常に軟弱なグラウンドにおいて、従来技術の成る種の標準的な滑り止めの横方 向の形状は、グラウンドに食い込んだ状態のままでの滑りに対抗する十分なレベ ルの抵抗を与えるにはしばしば小さすぎる。グラウンドは側方圧力か生じたとき に掘り崩しか生じて牽引力の損失を生しる。このような側方圧力に強力に抵抗す る滑り止めか強く望まれている。
従来技術による成る種の滑り止め付き靴における更に他の問題は、個々に分かれ た滑り止めの圧力か競技者の足に感じられることである。このために靴の履き易 さが低下する。上述した環状の滑り止めはこの問題を克服する傾向を示す。しか し、個々に分かれた滑り止めを備えた靴では、この問題かかなりの問題となる。
幾つかの一般的な説明が本発明の説明に進む前になされる。特に、足およびその 旋回および食い込み位置の簡単な説明が助けになろう。これは本発明の好ましい 実施例を理解するうえでの助けとして有用となる。
足裏は4つの部分を含む。これらの部分は後ろから前へ向けて、踵部分、土踏ま ず部分、母肚球部分および足指部分である。踵部分および保針球部分は、競技者 が足をグラウンドにべた付けした通常の直立状態にあるときに体重の全てではな いにしてもその大部分を支持する部分である。このような姿勢において、土踏ま ず部分および足指部分は体重を僅かながら支持するとはいっても殆ど支持してい ない。
競技者が“用意”の姿勢で“つま先立ち″しているときには、競技者の実質的に 全体重は通常は足指部分および保針球部分に支持される。これと同じことは競技 者がランニング動作中の“蹴り“ (digging)状態においてもいえる。
実際、競技者が用意の姿勢にあるとき、指節(足指骨)と中足骨との連結部が体 重支持の中心点となる。換言すれば、足の前側部分における体重支持の中心点は 競技者が用意の姿勢に変化するときに実際には前方へ移動する。
競技雨靴の靴底は足のこれらの4つの部分のすぐ下側に位置する部分を有し、そ れらの部分は同じ用語で示すことができ、以下に同じ用語で示すことにする。
発明の目的 本発明の目的は、上述した従来技術の上述した内容を含めて問題点および欠点の 幾つかを解消することである。
本発明の他の目的は、競技雨靴の靴底を改良することである。
本発明の他の目的は、改善された旋回性および優れた牽引力の両方を備えた競技 雨靴を提供することである。
本発明の他の目的は、競技者の共通した成る種の傷害、特に膝や課の傷害の危険 性を低減する傾向を示す改良した競技雨靴を提供することである。
他の目的は、環状の滑り止めを備えた形式の改良された競技雨靴を提供すること である。
本発明の他の目的は、グラウンドに対する食い込みの向上された改良された環状 滑り止め付き競技雨靴を提供することである。
更に他の目的は、芝の生えた硬い地面において、特にその芝が濡れているときに 良好な牽引力および滑り止め特性の両方を示す競技雨靴の靴底を提供することで ある。
本発明の他の目的は、環状滑り止めを備えているが芝地で良好な“絡み”による 牽引力を示す競技雨靴を提供することである。
更に他の目的は、優れた“掴み”による索引力および優れた“絡み”による牽引 力の両方を発揮する改良された環状滑り止め付き靴を提供することである。
本発明の他の目的は、環状滑り止めの尖端を鋭くしないでその環状滑り止め付き 靴に改良されたグラウンドに対する食い込み性を与えることである。
他の目的は、標準的な滑り止めの利点と環状滑り止めの利点とを組み合わせて有 する滑り止め付き競技雨靴を提供することである。
他の目的は、芝地の破損を回避もしくは最小限に抑え、これにより牽引力の損失 を最小限に抑えることができる改良された地面に対する食い込み性を育する競技 雨靴を提供することである。
本発明の他の目的は、優れた旋回性を有するが、旋回に対する望まれる程度の初 期抵抗が成る程度認識できるような改良された環状滑り止め付き靴を提供するこ とである。
本発明の更に他の目的は、曲げおよび破壊に対する優れた強度および耐久性を育 する滑り止めを備えている、滑り止め付き競技雨靴を提供することである。
本発明の他の目的は、グラウンドに食い込んだままての不必要な滑りを回避し、 これにより停止およびスタート動作の索引力を高めるような幅広の滑り止め形状 をした改良した滑り止め付き靴を提供することである。
本発明の更に他の目的は、優れた靴底の快適さを示す滑り止め付き競技雨靴を提 供することである。
これらのおよびその他の重要な目的は以下の本発明の説明から明白となろう。
発明の概要 本発明は、市場で望まれる形態をした、優れたコントロール性のある旋回性およ び牽引力を有するフィールドスポーツ用の改良された競技雨靴の靴底である。本 発明は環状滑り止めを備えた形式の競技雨靴の靴底の改良である。
本発明はグラウンドに対する向上した食い込み性を与え、この結果として牽引力 および旋回性に改善を与える。
本発明による靴底はまた芝の生えた硬い地面における良好な索引力および旋回性 を与える。このような芝が濡れているときにも十分な改善が与えられるのである 。改善された“絡み“および“掴み”による牽引力は環状滑り止めを備えた形式 の靴底において与えられる。改善された牽引力は環状滑り止めの尖端を鋭くする ことなく与えられる。本発明の靴底は優れた牽引力特性を与える一方で芝地の破 壊を最小限に抑える。
本発明による靴底は優れた旋回性を有する一方において、旋回に対する初期抵抗 を望ましいレベルに認識させるようになす。このことは成る種の競技者に対して 優れたコントロール感を与える。本発明による滑り止め配列は幅広の滑り止め形 状を与え、これによりグラウンドに食い込んだままで滑るのを回避させる。この ことは牽引力、特に停止およびスタート動作の牽引力を強める。
本発明の靴底は履いている者に対して満足感を与え、従来技術の成る種の靴にお いて生じていたような個々の滑り止めのあらゆる感触を実質的に生じない。本発 明による環状滑り止めはまた曲げおよび破壊に対して優れた強度および耐久性を 有する。
本発明の靴底は環状滑り止めセットを備えている。この滑り止めセットは主底面 から突出され、また、足指部分および保針球部分の主要面積部分を取り囲む実質 的な円形経路に沿って配置される。この環状滑り止めセットは複数の滑り止め節 (n o d e)を有し、各節は少なくとも1つの隣接節に対して実質的に当 接した関係で配置される。滑り止め節の各々は主底面から間隔を隔てた尖端、お よびこの尖端の反対両側に位置された第1および第2の縁部を有する。これらの 縁部は基端を有し、基端は円形経路にて実質的に終端される。
第1および第2の縁部は、旋回に際しての滑り止め節およびグラウンドに対する 位置関係から前端縁および後端縁としばしば以下に称されるが、芝地に切り込む ように機能し、これにより滑り止めによる食い込みに対する初期抵抗を減少させ る。本発明の靴底はそれ故に牽引力および旋回性とともに優れた食い込み性を示 す。
好ましい第1の実施例では、隣接する対をなす滑り止め節はそれらの節のベース 部分にて実質的に当接される。
すなわち、滑り止め節か主底面と連結される位置にて当接される。第2の好まし い実施例では、滑り止めはショルダーにて当接される。すなわち滑り止めのベー ス部分と尖端(すなわち“チップ″)とのほぼ中間領域にて当接される。この第 2の実施例は牽引力を最大限にする能力にて第1の実施例よりも多少“積極的″ である。しがしなからその形状は第1の実施例に関して説明したのと同様な利点 を実質的に示す。第3の実施例では滑り止め節は尖端チップにて当接される。
ここに使用するような“実質的に当接する位置関係”という表現は前述した何れ かの関係状態を意味する。この用語はまた、ベース部分にて互いから僅かに間隔 を隔てられた滑り止め節の位置関係、もしくは上述の何れかの組み合わせ、をも 説明するのである。
第2の実施例の好ましい特徴は、靴底の土踏まず部分に隣接した部分において円 形経路上に配置されている滑り止め節は、その実施例の他の滑り止め節のように ショルダ一部分てはなくてベース部分にて当接されているということである。こ の面積部分における滑り止め節の間に形成されたV形状空間は滑り止めチップか ら靴底面へ延在し、靴底か吸着力によって芝地に付着してしまうのを防止する助 けをなす。そってないと泥々なフィールドて吸い着いてしまう。この空間は空気 の排出を可能にし、特に競技者か後方へ走るときに空気を捕捉する結果として生 しる“バタバタ”音を防ぐ助けをなす。
円形経路に囲まれた靴底の面積部分における滑り止めのない全ての面積部分は主 底面と一致されるのが好ましい。すなわち、このような面積部分は底上げされな いのである。このことか滑り止めによる芝地に対する完全な食い込みを可能にす る。
滑り止め節の各々は主底面に連結したベース部分を有する。この各々の滑り止め 節のベース部分は滑り止めセットの円形経路に沿って測られた長さと、その経路 に大してほぼ半径方向に測った厚さとを有する。長さは厚さよりも実質的に大き い。従って靴底を横方向および長手方向へ押圧する力に対して良好な抵抗力を有 する状態で靴底の優れた旋回性を与える。
説明したように相対的な長さおよび厚さを調整することで、靴底か旋回されたと きに比較的小さな前面積を与える滑り止めを形成することになり、これにより旋 回努力を軽減する。逆に、滑り止め節の円周方向の形状はがなり大きく、これに よりかなりの程度の安定性および牽引力を与える。
高度に好ましいとされる実施例においては、滑り止め節は尖った尖端とされるよ りも鈍い形状でテーパー付けされる。この形状は一方で食い込みを容易にし、他 方では競技者の“スパイク”による傷害を防止するという相反する関係を最適に 解決する。
高度に好ましいとされる実施例においては、各々の滑り止め節は複数の平たい面 と、これらの一対の平たい面か鋭角で交差してそれぞれ形成された前端縁および 後端縁とを有する。前端縁および後端縁は円形経路の突起と実質的に一致され、 主底面と鋭角を形成する。形成される滑り止め節の縁部はグラウンドに対する初 期食い込みを容易にする。更に、これらの縁部は靴底が旋回されるときに芝地を 通して“穴をあける(パンチ)”のではなく切断(スライス)する。
滑り止め節が当接された位置関係にあり、縁部か角度を有して配置されるので、 成る種の極めて望ましい結果が得られる。第1に、滑り止め節がまず芝地に接触 し、次にそれに食い込む際に、初期食い込みに対する抵抗か瞬間的というのでは なく徐々に増大する。第2に、靴底の僅かばかりの旋回回転か後端側の滑り止め 節を前場側の滑り止め節か切断した経路に滑り込ませるようになし、それ故に初 期回転の間に僅かな初期抵抗の後は旋回運動に対する抵抗力か低減される。
更に、本発明の靴底の独特なデザインは芝地を破壊するのではなく状態を保護す る傾向を示す。靴底の下側の大地は一体的な構造状態を保全される傾向を示し、 良好な牽引力は低減されるのではなく維持されるのである。
横方向の力に対する靴底の安定性を最大限にするために、滑り止め節の少なくと も1つの外側面が一般に靴底の横方向の側部と一致される。他の少なくとも1つ の滑り止め節の外側面は一般に靴底の中央側の側部と一致される。他の言い方で 説明すれば、靴底の中央側の側部および横方向の側部の滑り止め節は、互いの間 に最大の間隔を有する。このことか踵の捻り障害の受け易さもしくは辛さを低減 する助けをなしている。
競技者が母廊球部分および足指部分における靴底の優れた柔軟性を楽しめるよう に保証する助けとなすために、滑り止め節は停止動作、スタート動作およびカッ ト動作のための良好な能力を維持しつつその柔軟性を促進するように配置される ことか好ましい。本発明の成る実施例では、各々の隣接した対をなす当接された テーパー付き滑り止め節は互いの間に大体V字形の空間を形成する。
環状滑り止めセットは複数の接近配置されたこのような対をなす空間を含み、そ の環状滑り止めセットに複数の横断切れ目を形成する。
本発明の競技用化の靴底およびその靴底の一部を形成する滑り止め節の形状は特 別な要求内容を許容するように容易に適用できる。例えば、前端縁および後端縁 のテーパー角度を変化でき、これらの縁部の鋭さを変更でき、および/または滑 り止めチップを多少鈍く或いは鋭くすることができる。
幾つかの場合、滑り止め節を規則的でない状態にテーパー付けして前端縁の形状 を後端縁の形状と異なるようになすのが望まれる。これは一方向における旋回を 他方向におけるよりも容易にてきるようになすのであり、このことは成る姿勢で プレーする競技者にとって望まれることである。前端縁および後端縁の鋭さを変 化させることは同じ結果を生む。
滑り止め節の間には殆ともしくはまった(間隙かないことが強く好まれる。この ような場合、環状滑り止めセットが連続する円形経路に沿って露出されて配置さ れる主靴底部分は例えあるとしても僅かばかりかある。従って本発明のこの滑り 止めセットは、全ての実際的な目的に関して、それに沿って滑り止め節が配置さ れる特徴の代わりに実質的に連続するリングを形成する。
図面の簡単な説明 第1図は、本発明の第1の実施例の斜視図。
第2図は、滑り止めセットを取り除いて靴底における踵部分、土踏まず部分、保 針球部分および足指部分を示している第1図の靴底の底部平面図。
第3図は、滑り止め節の底部平面図。
第4図は、第3図の視線4に沿った第3図の滑り止め節の端部立面図。
第5図は、第3図の視線5に沿った第3図の滑り止め節の側部立面図。
第5図は、第3図の視線6に沿った第3図の滑り止め節の側部立面図。
第7図は、本発明の第2の実施例の斜視図。
第8図は、本発明の第3の実施例に使用されているような尖端における当接関係 状態に配置された滑り止め節の底部平面図。
好ましい実施例の詳細な説明 図面は本発明による好ましい競技用靴の靴底IOを示している。
最初に第2図を参照すれば、靴底10は4つの部分を存しており、これらは隣接 する足の部分によて定義される。これらの靴底部分は、踵部分11、土踏まず部 分13、保針球部分15および足指部分17である。靴の上部は図示されていな い。
さて第1図を参照すれば、競技フィールドの地面に接触する靴底IOの底面は主 底面19を含む。この主底面は全体的に平たい平面であり、その面から環状滑り 止めセット21が突出している。滑り止めセット21は多数の滑り止め節23を 育している。これらの滑り止め節はよく知られている方式のモールド成形方法に よって主底面19と一体に形成されている。靴底1oは頑丈で摩耗耐性のある材 料でつくられるが、この材料は如何なる重量が加えられるかに応じて通常のよう に柔軟性を存する。
靴底10はポリウレタンまたはゴムによって形成されるのが好ましい。
複数の滑り止め[23か主底面19から突出しており、これらは実質的に円形な 経路25に沿って配置されている。この経路25は足指部分17および保針球部 分15の主要面積部分を囲んでおり、その部分の連結部上に中心を存している。
各滑り止め節23は少なくとも1方の隣接する滑り止め節23に対して実質的に 当接する位置関係で配置され、靴底10と芝地のような地面との間に改善された 保合を与えるようになされている。この改善された係合は、他の多くの理由の中 でも比較的数多くの滑り止め節23か靴底IOから突出しているという理由の結 果として得られる。
頻繁且つ急激に身体の位置や運動方向を変化させるようなスポーツにとって、滑 り止め節23の配置か靴底の横方向の安定性を最大限となすように選択されるこ とが好ましい。このために、少なくとも1つの滑り止め節23の外側面27が靴 底10の横方向の側部29とほぼ一致される。他の少なくとも1つの滑り止め節 23の外側面27は靴底10の中央側の側部31とほぼ一致される。改善された 横方向の靴底安定性はその特徴に助けられて課の障害を防止し或いはその辛さを 弱めることになる。
靴底10は、特に足指部分17と保針球部分15との連結部もしくはその付近に て靴底を横断する高度の柔軟性を示す。従ってそれぞれ第1図および第7図に示 された第1および第2の実施例では、第1の相対する対をなすV字形の空M33 が1つの切れ目(すなわち柔軟光もしくは領域)を形成し、第2の相対する対を なすV字形の空間35か第1の切れ目よりも前方に位置される他の切れ目を形成 する。この靴底10の柔軟性は従って優れた牽引能力を維持しつつ保全されるの である。
第3図、第4図、第5図および第6図を参照すれば、好ましい滑り止め節23は ベース部分37、尖端すなわちチップ39およびベース部分37とチップ39と のほぼ中間に位置されたショルダー41を含んで示されている。各々の滑り止め 節23は多数の平面43およびそれらの対をなす平面43が交差する位置の縁部 45を含む。
特に滑り止め節23は、第1の縁部45aおよび第2の縁部45bを含む。これ らの各々は2つの平面43が鋭角の内角を有して交差することで形成される。第 1縁部45aおよび第2縁部45bの基端47は経路25にて終端しており、ま た、縁部45aおよび45bの各々は主底面19と協働して同様に鋭角の内角“ A”を形成する。尖端39は第3図に示されるようにダイヤモンド形平面とされ る。この面は滑らかとされるか、好ましくは浅い寸法にクロスハツチされて牽引 力を改善するようになされることができる。
第3図から第5図を全般的に参照し、特に第4図および第5図を参照すれば、高 度に好ましいとされる滑り止め節23が2つの寸法り、、D、においてテーパー を付されている。第1の寸法D1は経路25にほぼ平行にベース部分37に沿っ て測定されている。経路25に平行な平面において、また、第1および第2の縁 部45a、45bかその平面と交差する場所のそれらの縁部45a、45bに沿 った前進位置で測定されるならば、これらの縁部45a、45b上の点間の距離 D1はベース部分37からチップ39に向けて上方へ測定点が移動するにつれて 小さくなることが認識されよう。同様に、特に第3図および第4図を参照すれば 、滑り止め節の厚さである第2の寸法り、は経路25に対してほぼ半径方向に同 様に測定され、また、この滑り止め節23の厚さはまた測定点がベース部分37 からチップ39へ向けて上方へ移動するにつれて小さくなることが注目される。
上述した形状の滑り止め節23を使用することが幾つかの利点が生まれる。特に 第1図、第3図および第4図を参照すれば、チップ39が比較的小さな面積部分 を有することが明白となる。チップ39が芝地に最初に接触する際、特に柔らか い芝地であるならばその芝地に容易に食い込みを起こす傾向を見せる。この食い 込みは第1および第2の縁部45a、45bが侵入深さく食い込み深さ)の増大 につれて芝地を徐々に切り裂くという事実によって促進される。比較的小さな面 積部分のチップ表面と、楔形すなわちナイフ形の特徴を示す第1および第2の縁 部45a、45bとの組み合わせが良好な食い込み特性を生むのである。
旋回運動は環状滑り止めセット21に中央滑り止め49の回りでの動きを生じさ せる。この中央滑り止めは円形経路25の中心もしくはその近くに配置されてい る。
滑り止め節23か何れかの方向に移動する際その第1の縁部45aまたは第2の 縁部45bか前端縁となって芝地に切り込む。しかる後隣接した後端側の滑り止 め節23の対応する縁部が前端側に滑り止め節23によって切り開かれた経路の 中に進入して続く。旋回の労力はこれによって軽減される。
第4図を特に参照すれば、滑り止め節23の形状は環状滑り止めセット21の円 形経路を差し渡して見たとき−に比較的小さく、この事実もまた滑り止め節23 が靴底10の旋回に際して芝を通って容易に移動できる能力に加担している。
上述したように、好ましい靴底10は競技者の脚に過大な応力を加えることなく 旋回運動を容易にするだけではなく、旋回を伴わない足の動きに関しても安定性 と牽引力とを与えるのである。特に第5図を参照すれば、滑り止め節23の側部 の形状面積は比較的大きく、これらが停止動作、スタート動作およびカット動作 を際して滑らないように抵抗する実質的な面積部分を形成する。
説明した滑り止め節23の形状更に他の利点は、そのテーパー形に帰する。すな わち、そのベース部分37はチップ39の面積部分よりも十分に大きな面積部分 を有する。この“広いショルダー”形は滑り止め節23に曲げ、捻り、もしくは その他の変形を引き起こして牽引力を低減させる力に対して滑り止め節23を強 力に抵抗させるようになす。
あらゆる競技フィールド状態における最も困難とされることの1つは硬い地面が 濡れた芝で覆われている場合である。これは露を生しることで最も頻繁に発生す る。
これは何れの種類の滑り止め形状によってもグラウンドに対する食い込みを困難 にするばかりでなく、通常の滑らかな表面を有する円錐形の滑り止めては濡れた 芝生との接触で小さな摩擦係数しか得られないのである。ここに説明した環状滑 り止めセット21によれば、各々の滑り止め節23に形成されている多数の縁部 は、滑り止め節23か互いにV字形空間35を形成するかまたは形成しない状態 で当接位置関係に配置されていることと組み合って、芝生の葉と“絡み”を生じ るのを助けている。
改善された牽引力が得られるのである。
第1の実施例に関して、希であるが非常に奮闘する動きに際しては靴底10は中 央滑り止め49を通る何れの先に沿っても酷く柔軟性となることが認識されねば ならない。この場合は多くの滑り止め節23は芝と接触されない。このような場 合にも、靴底10は少なくとも3つの滑り止め節23を芝と接触状態に維持し、 競技者の足の動きを保持する助けをなす。
第7図を参照すれば、競技用靴の靴底lOの第2の実施例は少なくとも一方の隣 接する滑り止め節23に対して実質的に当接する位置関係で配置されている滑り 止め節23を含む。この第2の実施例において、そしてほとんど1つの滑り止め 節23に関して、この当接位置関係はベース部分37におけるよりもショルダ一 部分41において生じている。何れの与えられた寸法の靴底10に関しても、こ れはより高度の“密集度”を与え、この結果芝をいっそう積極的に掴むような靴 底IOを形成している。上述した実施例では、円形経路25によって囲まれた主 底面19のその部分は底上げされていない。すなわち、円形経路25の外側に位 置する主底面19の部分と同じ平面内に位置されている。
第7図を参照すれば、この第2の実施例では滑り止め節23の大部分がベース部 分37ではなくショルダー41にて当接していることが注目されよう。特別に注 意しなければ、既に説明したように環状滑り止めセット21によって囲まれた空 間内に空気が捕捉されることになる。従って、円形経路25の後部に配置される のが好ましい1つの滑り止め節23aはベース部分37にて隣接の滑り止め節2 3bに当接されるか、それから僅かに間隔を隔てて配置される。この配置は複数 の空気通路を形成して、空気の捕捉を防止する。
本発明の競技用靴の靴底10における更に他の配置が前述の観点から可能となる 。例えば、人工芝上で使用される靴底IOは足前部に同心リングの滑り止め節2 3を使用する。恐らく踵部分にも使用する。更に他の形態は僅かに異なる寸法お よび/または物理的配置の滑り止め節23を使用する。例えば、滑り止め節23 は横方向の靴底部分29に隣接して一対の間隔を形成するが、1つの空間のみが 中央側の靴底部分31に形成されるような寸法配置とされる。形成された空間は “V”を形成して靴底に柔軟性を与える。このVの両端は横方向の靴底部分29 と中央側の靴底部分31における頂点とに位置する。
第8図を参照すれば、第3の実施例はチップ39すなわち尖端にて当接する位置 関係に配置された滑り止め節23を含む。この3つの実施例の中でこの第3の実 施例は芝と最初に接触する面積部分を最大としており、また、旋回運動に際して の支持面を形成する面積部分を最大にしている。それ故に、この第3の実施例は 旋回労力に対する抵抗が最小である。しかしなから濡れた芝を含む芝と係合した 多数の縁部45の存在は初期の靴底に比べて改善された牽引力を与える。
本発明の原理が特定の実施例を参照して説明されたが、これらの説明は例とする だけのものであって、本発明の範囲を限定する意図のないことははっきりと理解 されねばならない。
補正書の翻訳文提出書(非@484%)8)平成4年3月13日

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.主底面およびそれから突出した滑り止めを有し、踵部分、土踏まず部分、母 趾球部分および足指部分を有する形式の競技用靴の靴底において、改良点は、− 主底面から突出され、足指部分および母趾球部分の大部分を囲む実質的に円形な 経路に沿って配置された環状滑り止めセットであって、複数の滑り止め節を有し 、各々の滑り止め節は隣接する少なくとも1つの滑り止め節に対して実質的に当 接させて配置されているような前期環状滑り止めセット、および −各々の滑り止め節が主底面から間隔を隔てられた尖端と、この尖端の反対両側 に配置された第1および第2の縁部とを有し、この縁部が円形経路にて実質的に 終端している基端を有していること、を含む競技用靴の靴底。
  2. 2.請求の範囲第1項の靴底であって、各々の滑り止め節が主底面に連結された ベース部分を含み、また、経路にほぼ沿って測定された長さおよび経路に対して ほぼ半径方向に測定された厚さを有し、この長さは厚さよりも実質的に大きく、 これにより滑り止めセットが競技用靴の優れた旋日性と靴を長手方向または横方 向へ押圧するカに対する優れた抵抗力とを与えている競技用靴の靴底。
  3. 3.請求の範囲第2項の靴底であって、滑り止め節がグラウンドに接触された状 態において、各縁部がグラウンドと鋭角の内角を形成し、これにより旋回運動に 対する靴底の抵抗を軽減している競技用靴の靴底。
  4. 4.請求の範囲第3項の靴底であって、当接する位置関係が当接する滑り止め節 のベース部分にて生じている競技用靴の靴底。
  5. 5.請求の範囲第3項の靴底であって、−各々の滑り止め節が尖端と主底面との 中間に位置するショルダー部分を含み、および −当接する位置関係が当接する滑り止め節のショルダー部分にて生じている、 競技用靴の靴底。
  6. 6.請求の範囲第3項の靴底であって、当接する位置関係が当接する滑り止め節 の尖端にて生じている競技用靴の靴底。
  7. 7.請求の範囲第1項の靴底であって、第1および第2の縁部の各々が主底面と 鋭角を形成し、これにより更に旋回を容易にしている競技用靴の靴底。
  8. 8.主底面およびそれから突出した滑り止めを有し、踵部分、土踏まず部分、母 趾球部分および足指部分、そして相対する横方向のおよび中央側の側部を有する 形式の競技用靴の靴底において、改良点は、−主底面から突出され、足指部分お よび母趾球部分の大部分を囲む実質的に円形な経路に沿って配置された環状滑り 止めセットであって、複数のテーパ−付き滑り止め節を有し、少なくとも1つの 滑り止め節が中央側の側部とほぼ一致する半径方向外面を有しており、少なくと も1つの他の滑り止め節が横方向の側部とほぼ一致する半径方向外面を有してい るような前記環状滑り止めセット、および−各々の隣接する対をなす滑り止め節 が互いの間にほぼV字形の空間を形成しており、複数の相対する対をなす空間が 環状滑り止めセットに複数の横断切れ目を形成していること、 を含む競技用靴の靴底。
  9. 9.請求の範囲第8項の靴底であって、各々の滑り止め節が2つの寸法にてテー パーを付されていて、経路にほぼ平行に測定された第1の寸法および経路に対し てほぼ半径方向に測定された第2の寸法であり、これにより面積部分を縮小され たチップが備えられている競技用靴の靴底。
  10. 10.請求の範囲第8項の靴底であって、−各々の滑り止め節が多数の平表面、 および対をなすこれらの平表面が交差する位置の縁部、を有しており、 −縁部は前端縁および後端縁を含み、前端縁および後端縁は各々が2つの前記平 面が互いの間に鋭角を形成して交差することで形成されており、および−前端縁 および後端縁の各々が主底面と鋭角を形成しており、 これによってグラウンドに対する食い込みおよび旋回運動が容易とされた競技用 靴の靴底。
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