JPH0550558A - ゴム−アラミドコード複合体 - Google Patents
ゴム−アラミドコード複合体Info
- Publication number
- JPH0550558A JPH0550558A JP3212282A JP21228291A JPH0550558A JP H0550558 A JPH0550558 A JP H0550558A JP 3212282 A JP3212282 A JP 3212282A JP 21228291 A JP21228291 A JP 21228291A JP H0550558 A JPH0550558 A JP H0550558A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber
- weight
- aramid
- parts
- aramid cord
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- Withdrawn
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- Reinforced Plastic Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 接着剤処理したアラミド繊維に、原料ゴム1
00重量部に対してクレゾールノボラック型のエポキシ
樹脂3〜10重量部を配合してなるゴム組成物を被覆し
てなる。 【効果】 本発明のゴム−アラミドコード複合体は、層
間接着力を維持しつつ動的弾性率が高く(従って剛性が
高く)、しかも発熱性(損失正接)を抑えたものである
ので、多方面においてきわめて有用である。
00重量部に対してクレゾールノボラック型のエポキシ
樹脂3〜10重量部を配合してなるゴム組成物を被覆し
てなる。 【効果】 本発明のゴム−アラミドコード複合体は、層
間接着力を維持しつつ動的弾性率が高く(従って剛性が
高く)、しかも発熱性(損失正接)を抑えたものである
ので、多方面においてきわめて有用である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アラミドコードとゴム
組成物とからなるゴム−アラミドコード複合体に関す
る。
組成物とからなるゴム−アラミドコード複合体に関す
る。
【0002】
【従来の技術と発明が解決しようとする課題】従来よ
り、アラミド繊維などの分子構造が剛直な骨格構造を有
する繊維をコードに撚って、エポキシ化合物で処理した
後にレゾルシン・ホルムアルデヒド樹脂/ゴムラテック
ス接着剤(RFL接着剤)で処理し、これをゴム組成物
に埋設してなるゴム−コード複合体が知られている(例
えば、特開昭63−203333号)。
り、アラミド繊維などの分子構造が剛直な骨格構造を有
する繊維をコードに撚って、エポキシ化合物で処理した
後にレゾルシン・ホルムアルデヒド樹脂/ゴムラテック
ス接着剤(RFL接着剤)で処理し、これをゴム組成物
に埋設してなるゴム−コード複合体が知られている(例
えば、特開昭63−203333号)。
【0003】これらゴム−コード複合体がタイヤ、ベル
トなどに使用されたとき、繰り返し変形を受け、非伸長
性のコードと伸長性のゴムとの間に剪断応力が発生する
が、従来の使用条件下では、このようなゴム−コード複
合体で充分に満足できる性能が得られていた。
トなどに使用されたとき、繰り返し変形を受け、非伸長
性のコードと伸長性のゴムとの間に剪断応力が発生する
が、従来の使用条件下では、このようなゴム−コード複
合体で充分に満足できる性能が得られていた。
【0004】しかしながら、近年、タイヤの低燃費化、
軽量化が求められてきており、とりわけ、アラミド繊維
を使用したゴム−アラミドコード複合体に対して高い性
能が要求されてきている。そのため、アラミドコードを
覆っているゴムとして、ベルトの剛性をあげ、ゴム−コ
ード間の剪断歪を小さくし、発熱レベルを抑えることの
できるような動的弾性率の大きな、しかもアラミドコー
ドとの接着が優れたゴムが求められている。
軽量化が求められてきており、とりわけ、アラミド繊維
を使用したゴム−アラミドコード複合体に対して高い性
能が要求されてきている。そのため、アラミドコードを
覆っているゴムとして、ベルトの剛性をあげ、ゴム−コ
ード間の剪断歪を小さくし、発熱レベルを抑えることの
できるような動的弾性率の大きな、しかもアラミドコー
ドとの接着が優れたゴムが求められている。
【0005】従来は、ゴムの弾性率を高くするのに、カ
ーボンブラックの増量などが行なわれてきたが、そのよ
うにすると、発熱性の上昇を伴ない、またゴム−アラミ
ドコード複合体の層間接着力も低下するので、問題があ
った。
ーボンブラックの増量などが行なわれてきたが、そのよ
うにすると、発熱性の上昇を伴ない、またゴム−アラミ
ドコード複合体の層間接着力も低下するので、問題があ
った。
【0006】本発明の課題は、動的弾性率が高く(剛性
が高く)、発熱性(損失正接)を抑えたゴムを提供し、
かつ層間接着力に優れたゴム−アラミドコード複合体を
提供して上記問題を解消する処にある。
が高く)、発熱性(損失正接)を抑えたゴムを提供し、
かつ層間接着力に優れたゴム−アラミドコード複合体を
提供して上記問題を解消する処にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のゴム−アラミド
コード複合体は、接着剤処理したアラミド繊維に、原料
ゴム100重量部に対してクレゾールノボラック型のエ
ポキシ樹脂3〜10重量部を配合してなるゴム組成物を
被覆したことを特徴とする。
コード複合体は、接着剤処理したアラミド繊維に、原料
ゴム100重量部に対してクレゾールノボラック型のエ
ポキシ樹脂3〜10重量部を配合してなるゴム組成物を
被覆したことを特徴とする。
【0008】本発明において、アラミド繊維を接着剤処
理する方法としては、エポキシ化合物又はイソシアネー
ト化合物で前処理を行なった後、RFL接着剤で処理す
る方法(Journal of Applied Po
lymer Science,22巻801〜812頁
1987年参照)などが挙げられる。
理する方法としては、エポキシ化合物又はイソシアネー
ト化合物で前処理を行なった後、RFL接着剤で処理す
る方法(Journal of Applied Po
lymer Science,22巻801〜812頁
1987年参照)などが挙げられる。
【0009】本発明における原料ゴムとは、天然ゴム若
しくはポリイソプレンゴム、ポリブタジエンゴム、スチ
レン−ブタジエン共重合体ゴム、ブチルゴム、ハロゲン
化ブチルゴムなどの合成ゴム、またはこれらのブレンド
ゴムのことをいうが、特に天然ゴム単独または天然ゴム
と合成ゴムとのブレンドゴムが好ましい。
しくはポリイソプレンゴム、ポリブタジエンゴム、スチ
レン−ブタジエン共重合体ゴム、ブチルゴム、ハロゲン
化ブチルゴムなどの合成ゴム、またはこれらのブレンド
ゴムのことをいうが、特に天然ゴム単独または天然ゴム
と合成ゴムとのブレンドゴムが好ましい。
【0010】また、本発明におけるクレゾールノボラッ
ク型のエポキシ樹脂は、特に限定されないが、クレゾー
ルノボラックのグリシジルエーテルが好ましく、例えば
下記の構造式[化1]で示されるものが好適に用いられ
る。
ク型のエポキシ樹脂は、特に限定されないが、クレゾー
ルノボラックのグリシジルエーテルが好ましく、例えば
下記の構造式[化1]で示されるものが好適に用いられ
る。
【0011】
【化1】
【0012】本発明に用いるゴム組成物におけるクレゾ
ールノボラック型エポキシ樹脂の配合量は、原料ゴム1
00重量部に対して3〜10重量部である。配合量が3
重量部未満であると、動的弾性率の向上の程度が小さ
い。配合量が10重量部を超えると、動的弾性率は向上
するものの、損失正接が許容限度を超えて大きくなり、
発熱性の上昇を伴ない、ゴム−アラミドコード複合体の
層間接着力も低く、実用的でない。
ールノボラック型エポキシ樹脂の配合量は、原料ゴム1
00重量部に対して3〜10重量部である。配合量が3
重量部未満であると、動的弾性率の向上の程度が小さ
い。配合量が10重量部を超えると、動的弾性率は向上
するものの、損失正接が許容限度を超えて大きくなり、
発熱性の上昇を伴ない、ゴム−アラミドコード複合体の
層間接着力も低く、実用的でない。
【0013】また、本発明に用いるゴム組成物には、エ
ポキシ硬化剤を配合することが好ましい。エポキシ硬化
剤の種類は特に限定されないが、例えば、2−ウンデシ
ルイミダゾール、2−ペンタデシルイミダゾール、2−
エチル−4−メチルイミダゾールなどが好ましい。エポ
キシ硬化剤の配合量は、クレゾールノボラック型エポキ
シ樹脂やエポキシ硬化剤の種類によって異なるが、通常
はクレゾールノボラック型エポキシ樹脂の5〜15重量
%である。
ポキシ硬化剤を配合することが好ましい。エポキシ硬化
剤の種類は特に限定されないが、例えば、2−ウンデシ
ルイミダゾール、2−ペンタデシルイミダゾール、2−
エチル−4−メチルイミダゾールなどが好ましい。エポ
キシ硬化剤の配合量は、クレゾールノボラック型エポキ
シ樹脂やエポキシ硬化剤の種類によって異なるが、通常
はクレゾールノボラック型エポキシ樹脂の5〜15重量
%である。
【0014】また、本発明に用いるゴム組成物には、メ
ラミン誘導体などのメチレン供与体、レゾルシンなどの
メチレン受容体、加硫剤としての硫黄、加硫促進剤、加
硫促進助剤、老化防止剤、あるいは充填剤などが適宜配
合される。
ラミン誘導体などのメチレン供与体、レゾルシンなどの
メチレン受容体、加硫剤としての硫黄、加硫促進剤、加
硫促進助剤、老化防止剤、あるいは充填剤などが適宜配
合される。
【0015】本発明のゴム−アラミドコード複合体は、
重荷重下で長距離走行する車輌のタイヤ、高速で走行す
る車輌のタイヤ、高温下で使用されるベルトやホースな
どに用いることができる。
重荷重下で長距離走行する車輌のタイヤ、高速で走行す
る車輌のタイヤ、高温下で使用されるベルトやホースな
どに用いることができる。
【0016】
【実施例】以下、実施例および比較例を掲げ本発明を詳
細に説明するが、本発明はこのような実施例のみに限定
されるものではない。
細に説明するが、本発明はこのような実施例のみに限定
されるものではない。
【0017】実施例1〜3および比較例1〜5 アラミドコードをdu Pont社のIPD−38配合
接着処理液で前処理を行なった後、du Pont社の
IPD−39配合接着処理液で処理した。
接着処理液で前処理を行なった後、du Pont社の
IPD−39配合接着処理液で処理した。
【0018】上述のようにして接着剤処理したアラミド
コードを、2.5cm当り20本の割合で平行に配列し
て下記の[表1]に示す配合(重量部)のゴムシートで
両面被覆し、これを2枚重ねて温度160℃で20分間
加硫を行ない、複合体を得た。
コードを、2.5cm当り20本の割合で平行に配列し
て下記の[表1]に示す配合(重量部)のゴムシートで
両面被覆し、これを2枚重ねて温度160℃で20分間
加硫を行ない、複合体を得た。
【0019】この複合体の接着力及びアラミドコードの
被覆に用いたゴムの加硫ゴム物性を[表1]に示す。
被覆に用いたゴムの加硫ゴム物性を[表1]に示す。
【0020】なお、評価方法は以下のようにして実施し
た。
た。
【0021】(1)層間接着力 上記の複合体をコードに平行に幅2.5cmに裁断して
試験片を作り、JISK6301に従って剥離力を求め
た。
試験片を作り、JISK6301に従って剥離力を求め
た。
【0022】(2)老化後の層間接着力 (1)と同様にして作成した試験片を温度90℃で4日
間促進老化させた後、(1)と同様にして剥離力を求め
た。
間促進老化させた後、(1)と同様にして剥離力を求め
た。
【0023】(3)動的弾性率および損失正接(tan
δ) 表1に示す配合の各ゴム組成物を160℃で20分間加
硫した後、長さ20mm、幅5mm、厚さ1mmの試料
を作成し、岩本製作所製粘弾性スペクトロメーターを用
いて、振動数50Hz、動歪2%、80℃の条件下で測
定した。
δ) 表1に示す配合の各ゴム組成物を160℃で20分間加
硫した後、長さ20mm、幅5mm、厚さ1mmの試料
を作成し、岩本製作所製粘弾性スペクトロメーターを用
いて、振動数50Hz、動歪2%、80℃の条件下で測
定した。
【0024】
【表1】
【0025】表から明らかなように、本発明の実施例1
〜3は、ゴムの硬度および動的弾性率が大きく、損失正
接は増加するものの許容限度内(0.2以下)にあっ
た。また、アラミドコードとゴムとの間の層間接着力も
優れていた。これに対し、比較例1〜3においては、エ
ポキシ樹脂が配合されていないかまたは配合量が少ない
ため、ゴムの硬度と動的弾性率が劣っていた。比較例4
においては、エポキシ樹脂の配合量が多すぎるため、損
失正接が許容限度を超えて大きくなり、層間接着力も劣
っていた。比較例5においては、ゴム組成物中にエポキ
シ樹脂を配合せずにカーボンブラックの配合量を増やし
たため、硬度と動的弾性率は向上したが、損失正接が許
容限度を超えて大きくなり、層間接着力も劣っていた。
〜3は、ゴムの硬度および動的弾性率が大きく、損失正
接は増加するものの許容限度内(0.2以下)にあっ
た。また、アラミドコードとゴムとの間の層間接着力も
優れていた。これに対し、比較例1〜3においては、エ
ポキシ樹脂が配合されていないかまたは配合量が少ない
ため、ゴムの硬度と動的弾性率が劣っていた。比較例4
においては、エポキシ樹脂の配合量が多すぎるため、損
失正接が許容限度を超えて大きくなり、層間接着力も劣
っていた。比較例5においては、ゴム組成物中にエポキ
シ樹脂を配合せずにカーボンブラックの配合量を増やし
たため、硬度と動的弾性率は向上したが、損失正接が許
容限度を超えて大きくなり、層間接着力も劣っていた。
【0026】なお、層間接着力テスト(老化後の層間接
着力テストを含む)後の破壊面の状態を観察すると、比
較例5のみが被覆ゴムと被覆ゴムの界面で破壊してお
り、実施例1〜3および比較例1〜4では被覆ゴムの凝
集破壊になっていた。すなわち、接着の状態は明らかに
比較例5が劣っていた。
着力テストを含む)後の破壊面の状態を観察すると、比
較例5のみが被覆ゴムと被覆ゴムの界面で破壊してお
り、実施例1〜3および比較例1〜4では被覆ゴムの凝
集破壊になっていた。すなわち、接着の状態は明らかに
比較例5が劣っていた。
【0027】
【発明の効果】以上のように、本発明のゴム−アラミド
コード複合体は、層間接着力を維持しつつ動的弾性率が
高く(従って剛性が高く)、しかも発熱性(損失正接)
を抑えたものであるので、多方面においてきわめて有用
である。
コード複合体は、層間接着力を維持しつつ動的弾性率が
高く(従って剛性が高く)、しかも発熱性(損失正接)
を抑えたものであるので、多方面においてきわめて有用
である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C08L 63:04)
Claims (1)
- 【請求項1】 接着剤処理したアラミド繊維に、原料ゴ
ム100重量部に対してクレゾールノボラック型のエポ
キシ樹脂3〜10重量部を配合してなるゴム組成物を被
覆したことを特徴とするゴム−アラミドコード複合体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3212282A JPH0550558A (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | ゴム−アラミドコード複合体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3212282A JPH0550558A (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | ゴム−アラミドコード複合体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0550558A true JPH0550558A (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=16620021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3212282A Withdrawn JPH0550558A (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | ゴム−アラミドコード複合体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0550558A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022501469A (ja) * | 2018-09-17 | 2022-01-06 | コンパニー ゼネラール デ エタブリッスマン ミシュラン | エポキシ樹脂、アミン硬化剤およびイミダゾールをベースとするゴム組成物 |
-
1991
- 1991-08-23 JP JP3212282A patent/JPH0550558A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022501469A (ja) * | 2018-09-17 | 2022-01-06 | コンパニー ゼネラール デ エタブリッスマン ミシュラン | エポキシ樹脂、アミン硬化剤およびイミダゾールをベースとするゴム組成物 |
| US11866578B2 (en) | 2018-09-17 | 2024-01-09 | Compagnie Generale Des Etablissements Michelin | Rubber composition based on epoxy resin, an amine hardener and an imidazole |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981112 |