JPH05505778A - トラック調整機構 - Google Patents
トラック調整機構Info
- Publication number
- JPH05505778A JPH05505778A JP90507837A JP50783790A JPH05505778A JP H05505778 A JPH05505778 A JP H05505778A JP 90507837 A JP90507837 A JP 90507837A JP 50783790 A JP50783790 A JP 50783790A JP H05505778 A JPH05505778 A JP H05505778A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluid
- track
- cylinder
- control valve
- roller frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D55/00—Endless track vehicles
- B62D55/08—Endless track units; Parts thereof
- B62D55/30—Track-tensioning means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ト ラ ッ り 調 整 機 構
技術分野
本発明は一般的に履帯型車両の無端状トラックのトラック調整機構に関し、特に
第1作動モードにおいて高圧流体を受け取り、第2作動モードにおいて比較的低
圧の流体を受け取る一つの流体ラインを利用した機構に関する。
背景技術
履帯型車両は車両を支持し推進するために無端状ループのトラックアセンブリを
利用している。
トラックアセンブリは典型的には歯付のスプロケットにより駆動され、複数のロ
ーラ車輪により支持され、一つ或いは複数の大きな遊動輪により案内され反転さ
れる。有効に作動するためには、無端状ループトラックアセンブリは所定の力で
伸張されなければならない。トラックアセンブリの有効寿命を引き伸ばすために
は、この伸張力は最適範囲内に保持されなければならない。
もし、トラックアセンブリの伸張力が最適値よりも低い場合には、トラックは弛
んで駆動スプロケットと遊動輪との間に過度に垂れ下がる。このような過度の弛
みはトラック及び関連する部品の摩耗を速め、望ましくない騒音を発生する。ま
た、過度の弛みが発生すると、トラックが駆動スプロケットから外れることにな
る。最適値よりも高いトラックの伸張力は、トラックの寿命に悪影響を及ぼすき
ついトラックを発生させる。過度にきついトラックはさらに摩耗を速め、トラッ
ク及び関連する部品の破壊を引き起こす。
従来のトラック調整機構は機械のオペレータ又は保守要員に対し、トラックの弛
みをマニュアルで測定し次いで弛みをマニュアルで調整することを要求する。こ
のような調整方法では、トラック調整機構にアクセスするためにカバープレート
を取り除くことを通常要求する。従来の調整機構は小さなトラック調整流体シリ
ンダであり、その中に非圧縮性流体が手動ポンプにより適用される。
この方法でトラックの伸張力を適当に調整するためには、何回かのトラックの測
定と流体の充填が必要である。この方法により不注意にもトラックに過度の張力
が掛かり過ぎると、別工程としてトラック調整用流体シリンダから過度の圧力を
取り除くことが必要である。
上述した方法を使用してトラックの張力を最適に調整するためには時間及び労力
が必要なので、トラックの調整はしばしば疎かにされる。作業環境及び厳しい気
候がしばしばトラックの調整作業を不愉快なものにし、これもトラック調整作業
を疎かにする要因となっている。
従来のトラック調整機構に関連する他の問題は、流体シリンダから漏洩する比較
的低圧な流体を集め、これを流体溜に還流させることに関連している。従来のシ
ステムでは高圧流体を流体シリンダに差し向けるのに一つの流体ラインを利用し
、漏れ流体を流体溜に返すのに別の流体ラインを利用していた。このシステムは
付加的なライン及び接続を要求するばかりか、これらのラインを損傷から保護す
るためにガードを必要とする。
上述した手動による調整方法を必要としないトラック伸張装置の一つのタイプが
1987年7月21日にPeter Rilに対して発行された米国特許第4,
681、376号に開示されている。この特許の装置は流体通路により相互連結
された2つの流体シリンダを含んでおり、浮動ピストンが後ろ側の流体シリンダ
中に位置している。ピストンは後ろ側シリンダを2つの室に分割し、流体圧力源
が後室に接続されている。流体圧力源は制御弁と、複数の流体管路と、複数のチ
ェック弁及び絞り弁を含んでいる。浮動ピストンは加圧流体がピストンの後ろ側
の室に適用されたとき開く、スプリングで負荷されたチェック弁を有している。
加圧流体は浮動ピストンを通過して前室に入り、さらに前側流体シリンダに入る
。後ろ側シリンダ中での差圧のために、浮動ピストンは強制的に前側シリンダ方
向に移動され、トラックチェーンを伸張するためにトラックチェーン伸張ピスト
ンを前側シリンダ中で変位させる。続いて浮動ピストンへの加圧流体の供給が中
断され、チェーン伸張ピストンが後方に移動すると、トラックチェーンが調整さ
れた状態で緩められる。この装置はトラックアセンブリに望ましい伸張力をセッ
トするのに満足する機能を発揮するが、多くの数のチェック弁、絞り弁及び流体
ラインを有する結構複雑な流体回路を含んでいる。
履帯型車両のチェーンを流体圧的に伸張する他の型のトラック伸張装置が197
2年3月7日にErn5tAlthansに対して発行された米国特許第3.6
47.270号に開示されている。この装置はチェーンを伸張し遊動案内車輪の
反動を吸収するために、流体シリンダとアキュムレータを含んだ流体システムを
利用している。流体アキュムレータの他に、流体システムはポンプと、複数のチ
ェック弁及び圧力限定弁と、複数の相互接続された流体ラインとを含んでいる。
最初の反動力は流体システムにより吸収され、引き続く高い反動力は一対のスプ
リングにより吸収される。この装置はチェーンを望ましい張力に伸張するが、チ
ェーン中に制御された弛みを提供することはしない。このシステムはまた複雑で
あり、複数の流体部品を含んでいる。
本発明は上述した問題の一つ或いは複数を克服せんとするものである。
発明の開示
本発明の一つの側面においては、履帯型車両のトラックの伸張力を調整する機構
は、第1の部分が第2の部分に対して摺動可能な第1及び第2部分を有するトラ
ックローラフレームを含んでいる。
この機構はさらにローラフレームの第1及び第2部分と、車輪及びローラフレー
ムにかけ回された無端状トラックを含んでいる。ローラフレームの第1部分中に
圧縮スプリングが位置しており、第1車輪を第2車輪から離れる方向に付勢して
いる。
トラックローラフレームの第1部分中に第1ピストンが位置していて、この第1
ピストンが移動スるとスブリシダの圧縮の程度が変更される。流体漏れポートを
有するシリンダがトラックローラフレームの第2部分中に含まれていて、第2ピ
ストンがこのシリンダ中に位置している。第1の作動モードにおいては、流体ラ
インを通して高圧流体がシリンダに通じており、第2の作動モードにふいては、
この流体ラインはシリンダ及び流体漏れポートからの低圧流体を受け取るように
なっている。
履帯型車両の無端状ループトラックアセンブリが適度な張力を有していると、ト
ラック部品の寿命を引き伸ばすとともに関連する機械部品の寿命をも引き伸ばす
ことになる。トラックアセンブリの適度な張力又は制御された弛みを維持するた
めには、周期的な測定が行われなけれはならず、引き続いて調整作業が実行され
なければならない。
測定及び調整作業は不愉快なものであり、多くの時間及び労力を必要とするので
、これらの作業はしばしば疎かにされるか又は先送りされる。その結果、トラッ
ク及び他の機械部品の摩耗が速められる。
さらに、従来のトラック調整機構は、高圧流体を調整シリンダに連通ずるための
流体ラインと低圧漏れ流体を流体溜に戻す他の流体ラインの、2つの流体ライン
を必要としていた。これらの2つの流体ラインを損傷から保護するために付加的
なガードが必要であった。
本発明は高圧流体及び低圧漏れ流体の両方に1つの流体ラインを使用することに
より、上述した問題を解決したものである。この問題を解決するために、1つの
流体ラインと組み合わせてアキュムレータ及びチェック弁が使用される。
図面の簡単な説明
図1は本発明のトラック調整機構を具備した履帯型車両の概略側面図;
図2は図1に示された車両の前部遊動輪及びトラック調整機構の部分的に断面さ
れ拡大された概略側面図:
図3は図2に示された流体制御機構の概略拡大断面図;
図4は図1の概略4−4線に沿って断面された概略断面図;
図5は本発明のトラック調整機構を作動するために使用される油圧回路の概略図
である。
発明を実施するための最良の態様
図面、特に図1及び図2を参照すると、履帯型車両10はフレーム12と、エン
ジン14と、運転ステーション16と、第1及び第2遊動輪18゜20と、駆動
スプロケット22と、トラックローラフレームアセンブリ24と、複数の案内ロ
ーラ26と、ローラフレームアセンブリ24、案内ローラ26、遊動輪18.2
0及びスプロケット22とを包囲した無端状トラックアセンブリ28とを有して
いる。遊動輪18.20、スプロケット22、ローラフレームアセンブリ24、
案内ローラ26及び無端状トラック28を含む多くの車両部品は図示されていな
い車両の反対側にも設けられている。これらの反対側の車両部品は図示された側
の部品と同様に作動するので、図示された部品の記述及び作用は車両の両側に適
用される。
トラックローラフレームアセンブリ24は、第1部分30が第2部分に対して摺
動可能である第1及び軍2部分30.32を有している。第1及び第2遊動輪1
8.20がトラックローラフレームアセンブリ24の第1及び第2部分30.3
2にそれぞれ回転可能に連結されている。ローラフレームアセンブリ24はトラ
ック反動アセンフリ34さ、無端状トラックアセンブリ28の張力を調整するト
ラック調整機構36を包囲している。
圧縮スプリング38がトラックローラフレームアセンブリ24の第1部分30中
に位置していて、第1遊動輪18を第2遊動輪20から離れる方向に付勢してい
る。第1及び第2部分30.32はそれぞれ第1及び第2の室40.42を画成
しており、圧縮スプリング38が第1室40中に位置している。
特に図2、図3、図4及び図5を参照すると、流体シリンダ44がトラックロー
ラフレームアセンブリ24のi2R分32中、より詳細には第2室42中に含ま
れている。シリンダ44は流体漏れボート46と、第1及び第2端部部分48,
50とを有している。第1ピストン52はヘッド部分54とロッド部分56を有
しており、ヘッド部分54は第1室40中に位置し、ロッド部分56は流体シリ
ンダ44の第1端部部分48中に位置している。ヘッド部分54はスプリング3
8に当接し、スプリング38の圧縮の程度はピストン52を往復動することによ
り変更される。第2ピストン58が流体シリンダ44の第2端部部分50中に移
動可能に位置している。
流体ポンプ60と流体溜62を含んだ加圧流体源が、第2ピストン58を移動す
るために流体シリンダ44に加圧流体を供給する。可変位置制御弁66を含んだ
制御手段64が、流体ポンプ60と流体シリンダ44との間の加圧流体の流れを
制御する。制御弁66は第1流体ライン68によりポンプ60と流体的に連通し
、第2流体ライン70によりシリンダ44と流体的に連通している。
弁66の作動位置は、運転ステーション16に位置している制御手段72により
制御される。制御手段72は、ソレノイド76に信号を送出して制御弁66を第
2作動位置78から第1作動位置80にシフトする制御スイッチ74であるのが
好ましい。
第2流体ライン70は制御弁66に接続された第1端R部分82と、流体シリン
ダ44に接続された第2端部部分84とを有している。第2流体ライン70は、
弁66が第1作動位置にあるときには制御弁66から高圧流体を受け取り、弁6
6〜 が第2作動位置にあるときには流体シリンダ44から低圧流体を受け取る
ように適合している。
流体アキュムレータ86が漏れポート46と流体的に連通しており、シリンダ4
4から漏れた流 。
体を集めて貯蔵する。一方向チェック弁88は第1及び第2端部部分90.92
を有しており、第1端部部分90はアキュムレータ86と流体的に連通しており
、第2端部部分92は第2流体ライる。制御弁66の第2作動位置78において
は、第2流体ライン70はアキュムレータ86とシリンダ44の双方から流体を
受け取る。この作動モードにおいては、アキュムレータ86からの流体はチェッ
ク弁88を通して流れる。制御弁66の第1作動位置80においては、一方向チ
ェック弁がそれを通しての加圧流体の流れを阻止する。チェック弁88及びアキ
ュムレータ86はトラックローラフレームアセンブリ24の第2端部部分32中
、好ましくは第2室42中に含まれている。
特に、図1、図2及び図3を参照すると、第2ピストン58は役付ボア94を有
しており、感圧弁アセンブリ96が役付ボア94中に設けられている。弁アセン
ブリ96は室98と室100との間の加圧流体の流れを制御する。室100中の
加圧流体及び第2ピストン58の室100方向への移動が、トラックアセンブリ
28の伸張力の変化を発生する。
図5を参照すると、流体システムはりシルバー弁102と、補助制御弁104と
、作業工具及び舵取りモータのような補助作業システム106を含んでいる。リ
ゾルバー弁102は制御弁66又は補助制御弁104のいずれかからの流体信号
によりシフトされる。ポンプ60により分配される流体の量はりシルバー弁10
2が受け取る信号により決定される。
産業上の利用可能性
図面を参照すると、本発明のトラック調整機構36は履帯型車両10の無端状ト
ラックアセンブリ28の伸張力を調整するのに特に有用である。
トラック調整機構36は運転ステーション16の車両のオペレータにより制御さ
れる。トラックの適度な調整を維持することにより、無端状トラックアセンブリ
28の寿命と遊動輪18,20、案内ローラ26及び駆動スプロケット22を含
んだ関連部品の寿命を長くできる。
車両のオペレータがトラックアセンブリ28の伸張力を調整しようとするときに
は、オペレータは運転ステーション16の便利な場所に設けられている制御スイ
ッチ74を作動する。スイッチ74はソレノイド76に信号を送出し、ソレノイ
ド76が制御弁66をその第1作動位置80にシフトする。加圧流体がポンプ6
0から制御弁66を介してライン70に流れ込む。この流体はりシルバー弁10
2にも流れて弁102をシフトし、ポンプ60が適当な流量になるように調整す
る。加圧流体はライン70を通って流体シリンダ44及び一方向チェック弁88
に流れる。流体は室98中に流れ込むが、チェック弁88を通して流れることは
できない。
加圧流体は弁アセンブリ96を通って室100中に流れ込む。室98及び100
中の圧力が実質上等しいと、第2ピストン58が室100方向に移動する。第2
ピストン58をこのように移動すると第1ピストン52がスプリング38に抗し
て移動し、遊動輪18を無端状トラックアセンブリ28に対して移動させ、トラ
ックアセンブリ28から実質止金ての弛みを除去する。このとき、制御スイッチ
74は非作動にされ、これによりソレノイド76が非励磁となって、制御弁66
が第2作動位置78にシフトする。流体ライン70及び室98はこれにより流体
溜62に接続され、室98中の圧力を解放し、室100中の圧力が軍2ピストン
を室98方向に移動させて、無端状トラックアセンブリ28の適当な伸張力を確
立する。
加圧流体は室98に流れ込み弁アセンブリ96を通って流れるが、少量の流体が
第2ピストン5 ′8及び弁アセンブリ96を通って漏れる。この流体の漏れは
漏れポート46を通って流体アキュムレータ86に流れ、ここで集められて貯蔵
される。
このとき、第2端部部分92の流体圧力が第1端部部分90の流体圧力よりも高
いので、漏れ流体はチェック弁88を通って流れることはできない。
上述したように、制御弁66が第2作動位置78にシフトされると、流体ライン
70は流体溜62に接続され、ライン70は低圧のドレインラインとなる。チェ
ック弁88の第2端部部分92の圧力も解放され、アキュムレータ86に貯蔵さ
れた漏れ流体はチェック弁88を通ってライン70に流れ、流体溜62に戻る。
アキュムレータ86からの漏れ流体は室98から排出される流体と混合され、両
方の低圧流体源は流体を流体溜62に戻すのに同一の流体ライン70を使用する
。
本発明の他の側面、目的及び利益は図面、明細書及び添付請求の範囲を研究する
ことにより得ることができる。
国際調査報告
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.履帯型車両(10)のトラック(28)の伸張力を調整するトラック調整機 構(36)であって、相互に摺動可能な第1及び第2部分(30,32)を有す るトラックローラフレーム(24)と;前記ローラフレーム(24)の前記第1 及び第2部分(30,32)にそれぞれ連結され、前記トラック(28)がその 周り及び前記ローラフレーム(24)周りにかけ回された第1及び第2車輪(1 8,20)と;前記トラックローラフレーム(24)の前記第1部分(30)中 に位置する圧縮スプリング(38)を含んだ、前記第1車輪(18)を前記第2 車輪(20)から離れる方向に付勢する手段(38)と; 前記トラックローラフレーム(24)の前記第1部分(30)中に往復動可能に 設けられた第1ピストン(52)を含んだ、前記スプリング(38)の圧縮の程 度を変更する手段(52)と; 前記トラックローラフレーム(24)の前記第2部分(32)中に設けられた、 流体漏れポート(46)を有する流体シリンダ(44)と; 加圧流体源(60,62)と; 可変位置制御弁(66)を含み、前記加圧流体源(60,62)と前記流体シリ ンダ(44)との間で前記加圧流体の流れを制御する手段(64)と;前記加圧 流体で移動可能な前記シリンダ(44)中に設けられた第2ピストン(58)と ;前記流体漏れポート(46)と流体的に連通し、前記シリンダ(44)からの 漏れ流体を集めて貯蔵する手段(86)と; 前記制御弁(66)と前記シリンダ(44)との間に接続された流体ライン(7 0)とを具備し;前記流体ライン(70)は前記制御弁(66)が第1作動位置 (80)にあるときには前記制御弁(66)から高圧流体を受け取り、前記制御 弁(66)が第2作動位置にあるときには前記シリンダ(44)及び前記貯蔵手 段(86)から比較的低圧の流体を受け取るように適合しているトラック調整機 構(36)。 2.前記車両(10)は運転ステーション(16)を含み、前記ステーション( 16)は前記制御弁(66)の位置を制御する制御スイッチ(74)を有してい る請求項1記載のトラック調整機構(36)。 3.前記流体貯蔵手段(86)は流体アキュムレータ(86)を含んでいる請求 項1記載のトラック調整機構(36)。 4.前記流体ライン(70)に流体的に連通したチェック弁(88)をさらに具 備し、前記チェック弁(88)は前記制御弁(66)が前記第1作動位置(80 )にあるときにはそれを通しての流体の流れを阻止し、前記制御弁(66)が前 記第2作動位置(78)にあるときにはそれを通しての流体の流れを許容する請 求項1記載のトラック調整機構(36)。 5.前記チェック弁(88)と流体的に連通した流体アキュムレータをさらに含 む請求項4記載のトラック調整機構(36)。 6.前記チェック(88)及び前記アキュムレータ(86)は前記トラックロー ラフレーム(24)の前記第2部分(32)中に設けられている請求項5記載の トラック調整機構(36)。 7.履帯型車両(10)の無端状トラック(28)の伸張力を調整する機構(3 6)であって、第1及び第2端部部分(30,32)を有し、前記第1端部部分 (30)は前記第2端部部分(32)中に摺動可能に受け入れられており、前記 第1及び第2端部部分(30,32)はそれぞれ第1及び第2室(40,42) を画成するトラックローラフレームアセンブリ(24)と; 前記ローラフレーム(24)の前記第1及び第2端部部分(30,32)にそれ ぞれ回転可能に接続され、前記ローラフレーム(24)及びその周りに前記無端 状トラック(28)がかけ回された第1及び第2車輪(18,20)と; 前記第1室(40)中に設けられ、前記第1車輪(18)を前記第2車輪(20 )から離れる方向に付勢する付勢手段(38)と; ヘッド部分(54)とロッド部分(56)とを有し、前記ヘッド部分(54)が 前記第1室(40)中に位置して前記付勢手段(38)に接触している第1ピス トン(52)と; 前記第2室(42)中に設けられ、流体漏れポート(46)と第1及び第2端部 部分(48,50)を有するシリンダ(44)と; 流体ポンプ(60)を含んだ加圧流体源(60,62)と;前記ポンプ(60) 及び前記シリンダ(44)と流体的に連通した制御弁(66)と; 前記ロッド部分(56)は前記シリンダの第1端部部分(48)中に位置すると ともに、前記シリンダの第2端部部分(50)中に設けられ前記加圧流体により 移動可能な第2ピストン(58)と;前記制御弁(66)に接続された第1端部 部分(82)と前記シリンダ(44)に接続された第2端部部分(84)とを有 し、第1作動モード(80)においては前記制御弁(66)からの高圧流体を受 け取り、第2作動モード(78)においては前記シリンダ(44)から低圧流体 を受け取るように適合した流体ライン(70)と;第1及び第2端部部分(90 ,92)を有し、前記第2端部部分(92)が前記流体ラインの第2端部部分( 84)に流体的に連通しているチェック弁(88)と;前記チェック弁の第1端 部部分(90)と前記流体漏れポート(46)に流体的に連通した流体アキュム レータ(86)とを具備した機構(36)。 8.前記チェック(88)及び前記アキュムレータ(86)は前記トラックロー ラフレーム(24)の前記第2端部部分(32)中に設けられている請求項7記 載の機構(36)。 9.前記車両(10)は運転ステーション(16)を含んでおり、前記ステーシ ョン(16)は前記制御弁(66)の位置を制御する制御手段(72)を有して いる請求項7記載の機構(36)。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/499,234 US5005920A (en) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | Track adjusting mechanism |
| US499,234 | 1990-03-26 | ||
| PCT/US1990/002703 WO1991014611A1 (en) | 1990-03-26 | 1990-05-18 | Track adjusting mechanism |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05505778A true JPH05505778A (ja) | 1993-08-26 |
Family
ID=23984410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP90507837A Pending JPH05505778A (ja) | 1990-03-26 | 1990-05-18 | トラック調整機構 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5005920A (ja) |
| EP (1) | EP0533663B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05505778A (ja) |
| AU (1) | AU5665390A (ja) |
| WO (1) | WO1991014611A1 (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5316381A (en) * | 1992-11-13 | 1994-05-31 | Deere & Company | Tensioning and suspension system for a tracked vehicle |
| US5984436A (en) * | 1997-12-19 | 1999-11-16 | Caterpillar Inc. | Hydraulic track tensioning circuit |
| US6354678B1 (en) * | 1999-12-16 | 2002-03-12 | Caterpillar Inc. | Apparatus and method for adjusting tension of a drive track chain of a work machine which utilizes a sensor for sensing position of an undercarriage component |
| US6280010B1 (en) * | 1999-12-16 | 2001-08-28 | Caterpillar Inc. | Track tensioning assembly for adjusting tension on a drive track chain of a work machine having an actuator which includes a pair of concentrically arranged pistons |
| US6249994B1 (en) * | 1999-12-16 | 2001-06-26 | Caterpillar Inc. | Apparatus and method for operating track tensioning assembly of a hydraulic excavator |
| US6276768B1 (en) * | 1999-12-16 | 2001-08-21 | Caterpillar Inc. | Track tensioning assembly for adjusting tension on a drive track chain of a work machine having a slack adjuster device associated therewith |
| US6431008B1 (en) | 2000-10-31 | 2002-08-13 | Caterpillar Inc. | Method and apparatus for determining a slack-side tension of a track on an earthworking machine |
| ITMI20021599A1 (it) * | 2002-07-19 | 2004-01-19 | Berco Spa | Dispositivo tendicingolo per veicoli cingolati |
| USD563438S1 (en) * | 2004-05-24 | 2008-03-04 | Clark Equipment Company | Track for a small loader |
| US20060196727A1 (en) * | 2005-02-18 | 2006-09-07 | Shields Troy R | Method of adapting an automatic greasing apparatus for hydraulic track tensioning |
| DE102006039731B4 (de) * | 2006-08-24 | 2009-04-23 | Terex Gmbh | Kettenspanneinrichtung |
| WO2008073456A2 (en) | 2006-12-11 | 2008-06-19 | Loegering Mfg. Inc. | Apparatus for converting a wheeled vehicle to a tracked vehicle |
| CA2672466C (en) | 2006-12-12 | 2015-02-03 | Loegering Mfg. Inc. | Conversion system for a wheeled vehicle |
| US8245800B2 (en) | 2008-12-09 | 2012-08-21 | Vermeer Manufacturing Company | Apparatus for converting a wheeled vehicle to a tracked vehicle |
| DE102009013708A1 (de) | 2009-03-20 | 2010-09-23 | Wirtgen Gmbh | Straßenbaumaschine, Kettenlaufwerk einer Straßenbaumaschine, sowie Verfahren zum Spannen einer Kette eines Kettenlaufwerkes |
| CN101596920B (zh) * | 2009-06-30 | 2011-05-11 | 三一重工股份有限公司 | 履带张紧装置、履带式工程机械及调整履带张紧力的方法 |
| ITUD20110041A1 (it) * | 2011-03-21 | 2012-09-22 | Marini Spa | "sistema di tensionamento automatico dei cingoli di una finitrice stradale" |
| US20150068823A1 (en) * | 2013-09-10 | 2015-03-12 | Clark Equipment Company | Undercarriage for a power machine |
| US10526026B2 (en) | 2017-01-27 | 2020-01-07 | Barreto Manufacturing, Inc. | Carriage for a track drive vehicle |
| US12084134B2 (en) | 2018-12-13 | 2024-09-10 | Agco Corporation | Controlled cylinder retraction with a closed hydraulic system |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2818311A (en) * | 1956-03-19 | 1957-12-31 | Int Harvester Co | Hydraulic track tensioning apparatus for crawler type land vehicles |
| US3101977A (en) * | 1958-03-07 | 1963-08-27 | Letourneau Westinghouse Compan | Hydraulic track tensioning means |
| DE1191694B (de) * | 1963-02-27 | 1965-04-22 | Hans Kuehn | Kettenspanneinrichtung mit unter Gas- oder Federdruck stehendem hydraulischem Spannzylinder fuer Gleiskettenfahrzeuge |
| US3409335A (en) * | 1966-12-15 | 1968-11-05 | Caterpillar Tractor Co | Adjusting means for automatically tensioning an endless track |
| ES344661A1 (es) * | 1967-01-11 | 1968-10-16 | Teves Kg Alfred | Instalacion de freno de direccion para vehiculos de cadena de carril. |
| DE1808528C3 (de) * | 1968-11-13 | 1974-01-24 | O & K Orenstein & Koppel Ag, 1000 Berlin | Hydraulische Kettenspanneinrichtung für Gleiskettenfahrzeuge |
| US3765730A (en) * | 1970-07-31 | 1973-10-16 | Komatsu Mfg Co Ltd | Device for automatically adjusting track shoe assembly in crawler tractor |
| US3733107A (en) * | 1971-07-19 | 1973-05-15 | Bombardier Ltd | Endless track tension release mechanism |
| US3787097A (en) * | 1972-06-07 | 1974-01-22 | Allis Chalmers | Track idler mount and recoil adjuster |
| NO132719C (ja) * | 1973-04-26 | 1976-11-16 | Glamox As | |
| SU491513A1 (ru) * | 1973-06-01 | 1975-11-15 | Харьковский Ордена Ленина Политехнический Институт Им.В.И.Ленина | Устройство дл нат жени гусеничной цепи транспортного средства |
| US3901563A (en) * | 1974-05-17 | 1975-08-26 | Caterpillar Tractor Co | Hydromechanical recoil and track adjuster system |
| US3972569A (en) * | 1975-03-31 | 1976-08-03 | Canadair Flextrac Ltd. | Automatic track tensioning system for tracked vehicle |
| US4149757A (en) * | 1977-01-27 | 1979-04-17 | Caterpillar Tractor Co. | Automatic track chain tensioner |
| DE3104323A1 (de) * | 1981-02-07 | 1982-08-19 | Maschinenfabrik Klaus-Gerd Hoes, 2906 Wardenburg | Spannvorrichtung, insbesondere fuer die raupenkette eines raupenkettenfahrwerks |
| DE3338313A1 (de) * | 1983-10-21 | 1985-05-02 | Krauss-Maffei AG, 8000 München | Kettenspannvorrichtung |
| DE3507805C2 (de) * | 1985-03-05 | 1987-01-08 | Liebherr-Werk Telfs GmbH, Telfs | Vorrichtung zum Spannen der Ketten von Kettenfahrzeugen |
| SU1306796A1 (ru) * | 1985-12-04 | 1987-04-30 | Могилевский Машиностроительный Институт | Гусенична машина |
| US4887872A (en) * | 1989-01-17 | 1989-12-19 | Caterpillar Inc. | Track adjuster flow control mechanism |
-
1990
- 1990-03-26 US US07/499,234 patent/US5005920A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-18 AU AU56653/90A patent/AU5665390A/en not_active Abandoned
- 1990-05-18 JP JP90507837A patent/JPH05505778A/ja active Pending
- 1990-05-18 WO PCT/US1990/002703 patent/WO1991014611A1/en not_active Ceased
- 1990-05-18 EP EP90907712A patent/EP0533663B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1991014611A1 (en) | 1991-10-03 |
| US5005920A (en) | 1991-04-09 |
| EP0533663A1 (en) | 1993-03-31 |
| EP0533663B1 (en) | 1995-11-02 |
| EP0533663A4 (en) | 1992-12-11 |
| AU5665390A (en) | 1991-10-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0533663B1 (en) | Track adjusting mechanism | |
| US4681376A (en) | Apparatus for tensioning a track chain of a tracklaying vehicle | |
| US7922266B2 (en) | Chain tensioning device | |
| CA1311001C (en) | Track adjuster flow control mechanism | |
| US3082043A (en) | Track adjusting system | |
| AU7202200A (en) | Track tensioning assembly for adjusting tension on a drive track chain of a work machine having a slack adjuster device associated therewith | |
| JP4237482B2 (ja) | 履帯張力調整管理アクチュエータ | |
| US4149757A (en) | Automatic track chain tensioner | |
| US20030117017A1 (en) | Track tension adjustment management system | |
| US5334106A (en) | Hydraulic recoil and belt tension control system | |
| EP1814775B1 (en) | Stop pin for track tension assembly | |
| US4854650A (en) | Track recoil and tensioning mechanism | |
| US3817114A (en) | Chain tightener for endless chain | |
| CA1306485C (en) | Tensioning and recoil system for a tracked vehicle | |
| US6280010B1 (en) | Track tensioning assembly for adjusting tension on a drive track chain of a work machine having an actuator which includes a pair of concentrically arranged pistons | |
| US4514014A (en) | Integral idler track adjusting and recoil apparatus | |
| RU227060U1 (ru) | Натяжитель резинометаллической гусеничной ленты | |
| CA1135533A (en) | Hydraulic belt tensioner construction | |
| JPS62258872A (ja) | 履帯の異常緊張防止装置 | |
| SU1409515A1 (ru) | Ходова часть гусеничного транспортного средства | |
| JPH0594075U (ja) | 動力作業機におけるクローラ走行装置 | |
| JP3553159B2 (ja) | スクラッチローラ装置 | |
| JPS6294478A (ja) | 覆帯付作業機のアジヤスタシリンダ油圧回路 |