JPH0550586A - 粘稠状物の供給装置 - Google Patents
粘稠状物の供給装置Info
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- JPH0550586A JPH0550586A JP21704991A JP21704991A JPH0550586A JP H0550586 A JPH0550586 A JP H0550586A JP 21704991 A JP21704991 A JP 21704991A JP 21704991 A JP21704991 A JP 21704991A JP H0550586 A JPH0550586 A JP H0550586A
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Links
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 インキ等を入れた貯留用袋体を加圧するため
の扱きローラ等を省略する。 【構成】 所定箇所に注出口1を有するインキ7等の粘
稠状物の貯留用袋体2を用意する。そして、該袋2を加
圧用袋体3でくるみ、この加圧用袋体に圧縮空気を注入
口18より注入する。加圧用袋体は膨脹して貯留用袋体
を加圧し、貯留用袋体はその注出口1からインキ等を吐
出する。従って、扱きローラ等は不要となり、装置構造
が簡素になる。また、粘稠状物は外気に触れず長持ちす
る。
の扱きローラ等を省略する。 【構成】 所定箇所に注出口1を有するインキ7等の粘
稠状物の貯留用袋体2を用意する。そして、該袋2を加
圧用袋体3でくるみ、この加圧用袋体に圧縮空気を注入
口18より注入する。加圧用袋体は膨脹して貯留用袋体
を加圧し、貯留用袋体はその注出口1からインキ等を吐
出する。従って、扱きローラ等は不要となり、装置構造
が簡素になる。また、粘稠状物は外気に触れず長持ちす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、印刷インキや接着剤等
の粘稠状物を供給するための装置に関する。
の粘稠状物を供給するための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、インキを供給する装置として、特
開平2−233253号公報に記載されるようなものが
ある。
開平2−233253号公報に記載されるようなものが
ある。
【0003】これは、インキを予め袋内に充填してお
き、この袋から印刷機のインキ壺等にパイプを引き、イ
ンキの供給に際しては袋を1対の挟持ローラで扱くよう
にしてなるものである。このようにして袋を加圧するこ
とにより、その中のインキをパイプを通してインキ壺等
に供給しようというのである。
き、この袋から印刷機のインキ壺等にパイプを引き、イ
ンキの供給に際しては袋を1対の挟持ローラで扱くよう
にしてなるものである。このようにして袋を加圧するこ
とにより、その中のインキをパイプを通してインキ壺等
に供給しようというのである。
【0004】また、接着剤を供給する装置として、接着
剤をタンク中に貯留しておき、タンク内に圧縮空気を送
り込んでタンク中に差し込んだパイプより接着剤を取り
出し、これをノズルから連続帳票等の接着箇所に噴射す
るようにしたものがある。
剤をタンク中に貯留しておき、タンク内に圧縮空気を送
り込んでタンク中に差し込んだパイプより接着剤を取り
出し、これをノズルから連続帳票等の接着箇所に噴射す
るようにしたものがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のインキ供給装置は、インキの詰まった袋を加圧する
ための装置として挟持ローラおよび該挟持ローラの往復
移動機構等を設ける必要があり、そのため、装置構造が
複雑化、大型化するという問題がある。
来のインキ供給装置は、インキの詰まった袋を加圧する
ための装置として挟持ローラおよび該挟持ローラの往復
移動機構等を設ける必要があり、そのため、装置構造が
複雑化、大型化するという問題がある。
【0006】また、上記従来の接着剤供給装置は、タン
ク内に空気を送り込むのでタンク内の接着剤が変質する
という問題がある。
ク内に空気を送り込むのでタンク内の接着剤が変質する
という問題がある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、所定箇所に注出口を有する粘稠状物の貯
留用袋体と、空気の注入により膨脹して前記貯留用袋体
を加圧する前記貯留用袋体を取り囲んだ加圧用袋体とを
含んで成る構成を採用している。
め、本発明は、所定箇所に注出口を有する粘稠状物の貯
留用袋体と、空気の注入により膨脹して前記貯留用袋体
を加圧する前記貯留用袋体を取り囲んだ加圧用袋体とを
含んで成る構成を採用している。
【0008】また、本発明においては、必要に応じて、
前記貯留用袋体と前記加圧用袋体とが一体的に形成され
た構成を採用することも可能である。
前記貯留用袋体と前記加圧用袋体とが一体的に形成され
た構成を採用することも可能である。
【0009】
【作用】粘稠状物を貯留用袋体から取り出す際に、加圧
用袋体に圧縮空気を注入する。加圧用袋体は、圧縮空気
により膨脹し、貯留用袋体を加圧する。
用袋体に圧縮空気を注入する。加圧用袋体は、圧縮空気
により膨脹し、貯留用袋体を加圧する。
【0010】これにより、貯留用袋体は窄まって、その
注出口から中の粘稠状物を吐出する。粘稠状物は、貯留
用袋体から出るまでは、外気に触れることなく貯留さ
れ、また、前記加圧が解かれると再び密封状態が維持さ
れることとなる。
注出口から中の粘稠状物を吐出する。粘稠状物は、貯留
用袋体から出るまでは、外気に触れることなく貯留さ
れ、また、前記加圧が解かれると再び密封状態が維持さ
れることとなる。
【0011】
【実施例】以下、図面に基づき本発明に係る粘稠状物の
供給装置の実施例について説明する。
供給装置の実施例について説明する。
【0012】実施例1 粘稠状物供給装置を印刷機のインキ供給装置に適用した
場合について説明する。
場合について説明する。
【0013】このインキ供給装置は、図1に示されるよ
うな所定箇所に注出口1を有する粘稠状物たるインキの
貯留用袋体2と、図2ないし図4に示されるような空気
の注入により膨脹して前記貯留用袋体2を加圧する前記
貯留用袋体2を取り囲んだ加圧用袋体3とを含んで成
る。
うな所定箇所に注出口1を有する粘稠状物たるインキの
貯留用袋体2と、図2ないし図4に示されるような空気
の注入により膨脹して前記貯留用袋体2を加圧する前記
貯留用袋体2を取り囲んだ加圧用袋体3とを含んで成
る。
【0014】インキの貯留用袋体2は、インキの保存に
適したシートをその周囲のシール部4にてヒートシール
等により貼り合わせることにより、図1のように形成さ
れている。また、上側のシール部には、該袋体2を所定
の場所に吊り下げることができるようにするため、吊下
げ具5(図2)を通す穴6が形成されている。また、該
袋体2の下部はインキを集め易くするため漏斗状にシー
ルされている。
適したシートをその周囲のシール部4にてヒートシール
等により貼り合わせることにより、図1のように形成さ
れている。また、上側のシール部には、該袋体2を所定
の場所に吊り下げることができるようにするため、吊下
げ具5(図2)を通す穴6が形成されている。また、該
袋体2の下部はインキを集め易くするため漏斗状にシー
ルされている。
【0015】該袋体2の下部における側面には、充填さ
れたインキ7を注出するための注出口1が取り付けられ
ている。この注出口1は、図4に示されるように、その
筒体の一端のフランジ1aを該袋体2の内壁面に貼着す
ることにより、該袋体2に取り付けられている。注出口
1の他端はキャップ1bで閉じられている。
れたインキ7を注出するための注出口1が取り付けられ
ている。この注出口1は、図4に示されるように、その
筒体の一端のフランジ1aを該袋体2の内壁面に貼着す
ることにより、該袋体2に取り付けられている。注出口
1の他端はキャップ1bで閉じられている。
【0016】前記袋体2の素材としては、例えば、延伸
ポリプロピレン等の合成樹脂フィルムからなる内層と塩
化ビニリデンコートナイロン等の合成樹脂フィルムから
なる外層とをベンゾフェノール系等の紫外線遮光剤入り
接着剤により貼り合わせてなるものを用いることができ
る。
ポリプロピレン等の合成樹脂フィルムからなる内層と塩
化ビニリデンコートナイロン等の合成樹脂フィルムから
なる外層とをベンゾフェノール系等の紫外線遮光剤入り
接着剤により貼り合わせてなるものを用いることができ
る。
【0017】なお、インキ7の貯留用袋体8としては、
図11に示されるような構成とすることもできる。この
場合、注出口9は袋体8の下方に開口するように袋本体
に取り付けられている。注出口9は、漏斗状の基部9a
を備えており、該基部9aの箇所を袋体8の内壁面に貼
着することにより、袋体8に取り付けられている。
図11に示されるような構成とすることもできる。この
場合、注出口9は袋体8の下方に開口するように袋本体
に取り付けられている。注出口9は、漏斗状の基部9a
を備えており、該基部9aの箇所を袋体8の内壁面に貼
着することにより、袋体8に取り付けられている。
【0018】加圧用袋体3は、図2に示されるような展
開状態にしたり、図3に示されるような折畳み状態にし
たりすることができるもので、図4に示されるように、
内側の比較的柔軟性のあるシート11と外側の比較的腰
の強いシート12とをその周囲のシール部13において
貼り合わせることによって形成されている。
開状態にしたり、図3に示されるような折畳み状態にし
たりすることができるもので、図4に示されるように、
内側の比較的柔軟性のあるシート11と外側の比較的腰
の強いシート12とをその周囲のシール部13において
貼り合わせることによって形成されている。
【0019】柔軟性のあるシート11としては、例えば
合成樹脂フィルムを用いることができる。腰の強いシー
ト12としては、例えばゴムシートに布を貼り合わせた
ようなシートを用いることができる。
合成樹脂フィルムを用いることができる。腰の強いシー
ト12としては、例えばゴムシートに布を貼り合わせた
ようなシートを用いることができる。
【0020】加圧用袋体3は、図2に示されるように、
全体として略横長の長方形であり、その中央からやや左
側にずれた箇所において外側のシート12が起立板14
に当たるように該起立板14に対しリベット15等で固
定されている。
全体として略横長の長方形であり、その中央からやや左
側にずれた箇所において外側のシート12が起立板14
に当たるように該起立板14に対しリベット15等で固
定されている。
【0021】加圧用袋体3の内側のシート11の右端部
には、面ファスナーの一方の係合面16が取り付けら
れ、外側のシート12の左端部には前記係合面16と係
合する他方の係合面(図示せず)が取り付けられてい
る。この面ファスナーを利用することにより、加圧用袋
体3を図3に示されるような縦型の筒にすることができ
る。
には、面ファスナーの一方の係合面16が取り付けら
れ、外側のシート12の左端部には前記係合面16と係
合する他方の係合面(図示せず)が取り付けられてい
る。この面ファスナーを利用することにより、加圧用袋
体3を図3に示されるような縦型の筒にすることができ
る。
【0022】加圧用袋体3の右側の下部にはインキ貯留
用袋体2の注出口1を外に覗かせるための切欠部17が
設けられている。なお、この切欠部17は、インキ貯留
用袋体2が図11のような形態である場合、省略するこ
とができる。
用袋体2の注出口1を外に覗かせるための切欠部17が
設けられている。なお、この切欠部17は、インキ貯留
用袋体2が図11のような形態である場合、省略するこ
とができる。
【0023】さらに、加圧用袋体3の外側のシート12
における右上部には圧縮空気を注入するための注入口1
8が取り付けられている。前記起立板14に取り付けら
れた加圧用袋体3に対し、前記インキ貯留用袋体2は図
2のようにあてがわれ、起立板14の上に植設された吊
下げ具5がその穴6に刺し通されることにより、起立板
14の前面側に吊り下げられている。
における右上部には圧縮空気を注入するための注入口1
8が取り付けられている。前記起立板14に取り付けら
れた加圧用袋体3に対し、前記インキ貯留用袋体2は図
2のようにあてがわれ、起立板14の上に植設された吊
下げ具5がその穴6に刺し通されることにより、起立板
14の前面側に吊り下げられている。
【0024】なお、図12に示されるように、インキ貯
留用袋体19と加圧用袋体20とは、一体的に形成して
おくこともできる。その場合、加圧用袋体20の前記内
側のシート11は省略することができる。
留用袋体19と加圧用袋体20とは、一体的に形成して
おくこともできる。その場合、加圧用袋体20の前記内
側のシート11は省略することができる。
【0025】前記貯留用袋体2内のインキ7は、図5に
示されるようにインキ供給ノズル21等を介することに
より印刷機側に供給される。すなわち、前記インキ貯留
用袋体2および加圧用袋体3を支持した起立板14は印
刷機の各色のユニット内またはその近傍に設置され、前
記インキ貯留用袋体2のキャップ1bの除去された注出
口1がインキ供給ノズル21にパイプ22を介して連結
され、前記加圧用袋体3の注入口18がパイプ23を介
してコンプレッサ等の圧縮空気供給源(図示せず)に連
結されている。
示されるようにインキ供給ノズル21等を介することに
より印刷機側に供給される。すなわち、前記インキ貯留
用袋体2および加圧用袋体3を支持した起立板14は印
刷機の各色のユニット内またはその近傍に設置され、前
記インキ貯留用袋体2のキャップ1bの除去された注出
口1がインキ供給ノズル21にパイプ22を介して連結
され、前記加圧用袋体3の注入口18がパイプ23を介
してコンプレッサ等の圧縮空気供給源(図示せず)に連
結されている。
【0026】圧縮空気を送るためのパイプ23には、イ
ンキ貯留用袋体2内のインキ7の消費量を検出するた
め、流量計24が設けられている。なお、圧縮空気の供
給に代えて他のガス、或いは液体を送るようにしてもよ
い。
ンキ貯留用袋体2内のインキ7の消費量を検出するた
め、流量計24が設けられている。なお、圧縮空気の供
給に代えて他のガス、或いは液体を送るようにしてもよ
い。
【0027】前記インキ供給ノズル21は、図8に示さ
れるような構造となっている。図8において、符号25
は送りネジ26及びガイド棒27の挿通されるブロック
部であり、該ブロック部25にソレノイド部28が縦向
きに連結され、該ソレノイド部28の下にノズル部29
が連結されている。
れるような構造となっている。図8において、符号25
は送りネジ26及びガイド棒27の挿通されるブロック
部であり、該ブロック部25にソレノイド部28が縦向
きに連結され、該ソレノイド部28の下にノズル部29
が連結されている。
【0028】ノズル部29はニードル弁であり、そのノ
ズル孔30が印刷機のインキを供給するための最上流の
ローラ31の表面に臨んでおり、該ノズル孔30を開閉
するニードル32の上部はソレノイド部29内のアーマ
チュア33に連結されている。
ズル孔30が印刷機のインキを供給するための最上流の
ローラ31の表面に臨んでおり、該ノズル孔30を開閉
するニードル32の上部はソレノイド部29内のアーマ
チュア33に連結されている。
【0029】ノズル部29の上部には空室が形成され、
該空室内にはシール材34、カラー35、圧縮コイルば
ね36が下から上へ順次設けられている。シール材34
は、ソレノイド部29内を弁室37から遮断するための
ものである。カラー35はニードル32に固着されるこ
とにより圧縮コイルばね36の圧縮力をニードル32に
伝えるために設けられている。これにより、ニードル3
2はノズル孔30を常時閉じることとなっている。
該空室内にはシール材34、カラー35、圧縮コイルば
ね36が下から上へ順次設けられている。シール材34
は、ソレノイド部29内を弁室37から遮断するための
ものである。カラー35はニードル32に固着されるこ
とにより圧縮コイルばね36の圧縮力をニードル32に
伝えるために設けられている。これにより、ニードル3
2はノズル孔30を常時閉じることとなっている。
【0030】前記ソレノイド部29には、前記アーマチ
ュア33を介してニードル32を上昇させるための電磁
石38が設けられている。電磁石38が励磁すると、上
記圧縮コイルばね36に抗してニードル32が上昇し、
ノズル孔30を開くことになる。
ュア33を介してニードル32を上昇させるための電磁
石38が設けられている。電磁石38が励磁すると、上
記圧縮コイルばね36に抗してニードル32が上昇し、
ノズル孔30を開くことになる。
【0031】電磁石38は、後述の制御部39によりコ
ントロールされるようになっている。また、ソレノイド
部28には、アーマチュア33のストロークを調節する
ための調整ネジ40が設けられている。この調整ネジ4
0を回すことにより、弁の開度を調節することができ
る。
ントロールされるようになっている。また、ソレノイド
部28には、アーマチュア33のストロークを調節する
ための調整ネジ40が設けられている。この調整ネジ4
0を回すことにより、弁の開度を調節することができ
る。
【0032】前記弁室37にはインキ注入口41が取り
付けられており、該注入口41と前記インキ貯留用袋体
2の注出口1とが前記パイプ22により連結されてい
る。前記インキ供給ノズル21は、前記最上流のローラ
31に沿って往復動するようになっており、そのための
送りネジ26及びガイド棒27が、図7に示されるよう
に、印刷機の左右のフレーム42,43間に送りネジ2
6とガイド棒27とがローラ31の中心軸と平行に掛け
渡されている。
付けられており、該注入口41と前記インキ貯留用袋体
2の注出口1とが前記パイプ22により連結されてい
る。前記インキ供給ノズル21は、前記最上流のローラ
31に沿って往復動するようになっており、そのための
送りネジ26及びガイド棒27が、図7に示されるよう
に、印刷機の左右のフレーム42,43間に送りネジ2
6とガイド棒27とがローラ31の中心軸と平行に掛け
渡されている。
【0033】送りネジ26は、フレーム42に固定され
たパルスモータ44により正逆転させられるようになっ
ている。パルスモータ44の駆動は、例えば後述の制御
部39によりコントロールされる。
たパルスモータ44により正逆転させられるようになっ
ている。パルスモータ44の駆動は、例えば後述の制御
部39によりコントロールされる。
【0034】なお、前記加圧用袋体3等はインキ供給ノ
ズル21のブロック部25等に連結し、インキ供給ノズ
ル21と共に移動させるようにしてもよい。前記最上流
のローラ31に供給されたインキは、図6に示されるよ
うに、多数の中間のローラ45を経て最下流のローラ4
6に至りそこから版胴47に転移するようになってい
る。
ズル21のブロック部25等に連結し、インキ供給ノズ
ル21と共に移動させるようにしてもよい。前記最上流
のローラ31に供給されたインキは、図6に示されるよ
うに、多数の中間のローラ45を経て最下流のローラ4
6に至りそこから版胴47に転移するようになってい
る。
【0035】最上流のローラ31には、該ローラ31に
供給されたインキを均すためのゴム製の揺動ローラ48
が接している。この揺動ローラ48は、その周速が最上
流のローラ31の周速の約1.2〜1.3倍となるよう
に駆動される。
供給されたインキを均すためのゴム製の揺動ローラ48
が接している。この揺動ローラ48は、その周速が最上
流のローラ31の周速の約1.2〜1.3倍となるよう
に駆動される。
【0036】インキは、最上流のローラ31と揺動ロー
ラ48との間から出て行き、比較的リニアに次のローラ
へと転移する。中間ローラ45のうち符号49で示され
るものは中心軸方向に揺動する揺動ローラである。
ラ48との間から出て行き、比較的リニアに次のローラ
へと転移する。中間ローラ45のうち符号49で示され
るものは中心軸方向に揺動する揺動ローラである。
【0037】最下流のローラ46はインキ着けローラで
あり、版胴47に巻き付けられた印刷版に接触するよう
に配置されている。これらのインキ着けローラ46がロ
ーラ群の上流側から運ばれて来たインキを被膜として印
刷版に着けるのである。
あり、版胴47に巻き付けられた印刷版に接触するよう
に配置されている。これらのインキ着けローラ46がロ
ーラ群の上流側から運ばれて来たインキを被膜として印
刷版に着けるのである。
【0038】前記パルスモータ44、ソレノイド部28
等は、図5に示されるように、制御部39により制御さ
れるようになっている。制御部39は、前記版胴47に
巻回される印刷版の幅方向の各部における絵柄面積に応
じた必要インキ量の情報に基づき作動するようになって
いる。
等は、図5に示されるように、制御部39により制御さ
れるようになっている。制御部39は、前記版胴47に
巻回される印刷版の幅方向の各部における絵柄面積に応
じた必要インキ量の情報に基づき作動するようになって
いる。
【0039】すなわち、印刷版50が図9(A)に示さ
れるような絵柄部51を有しているものとすると、その
幅方向の各部・・・における絵柄面積は同図
(B)のように表される。
れるような絵柄部51を有しているものとすると、その
幅方向の各部・・・における絵柄面積は同図
(B)のように表される。
【0040】この絵柄面積の分布は、市販されている絵
柄面積率測定装置(大日本印刷株式会社製商品名デミ
ア)により測定することができる。そして、その測定結
果は、例えば磁気カード52に出力することができる。
柄面積率測定装置(大日本印刷株式会社製商品名デミ
ア)により測定することができる。そして、その測定結
果は、例えば磁気カード52に出力することができる。
【0041】制御部39は、そのような磁気カード52
からデータを読み取り、前記印刷版50の各部〜へ
のインキの供給量を演算し、前記パルスモータ44、イ
ンキ供給ノズル21のソレノイド部28に出力するよう
になっている。もちろん、磁気カード52を介さないで
絵柄面積率測定装置を制御部39に直結しておくことも
できる。制御部39には、磁気カード52から読み取っ
たデータを修正する手動操作部を設けておくこともでき
る。
からデータを読み取り、前記印刷版50の各部〜へ
のインキの供給量を演算し、前記パルスモータ44、イ
ンキ供給ノズル21のソレノイド部28に出力するよう
になっている。もちろん、磁気カード52を介さないで
絵柄面積率測定装置を制御部39に直結しておくことも
できる。制御部39には、磁気カード52から読み取っ
たデータを修正する手動操作部を設けておくこともでき
る。
【0042】この実施例では、ニードル32の一往復動
毎にノズル孔30からインキをドット状に噴射するよう
にし、そのドット53の個数を加減することにより、イ
ンキの供給量をコントロールしている。例えば、図9
(B)(C)に示されるように、インキ供給量は、部分
には絵柄が無いので0ドット、部分の絵柄面積に
は4ドット、部分の絵柄面積には3ドット、部分の
絵柄面積には2ドット、部分の絵柄面積には1ド
ットというように決定される。そして、インキ供給ノズ
ル21からローラ31の表面に向って各インキのドット
53が吐出される。
毎にノズル孔30からインキをドット状に噴射するよう
にし、そのドット53の個数を加減することにより、イ
ンキの供給量をコントロールしている。例えば、図9
(B)(C)に示されるように、インキ供給量は、部分
には絵柄が無いので0ドット、部分の絵柄面積に
は4ドット、部分の絵柄面積には3ドット、部分の
絵柄面積には2ドット、部分の絵柄面積には1ド
ットというように決定される。そして、インキ供給ノズ
ル21からローラ31の表面に向って各インキのドット
53が吐出される。
【0043】なお、インキ供給ノズル21が往復動する
間、ローラ31も回転するので、ドット53はローラ3
1表面に螺旋を描くように付着する。1ドットのインキ
量は、例えば、0.01ccとすることができる。
間、ローラ31も回転するので、ドット53はローラ3
1表面に螺旋を描くように付着する。1ドットのインキ
量は、例えば、0.01ccとすることができる。
【0044】インキ供給ノズル21は印刷中は常時往復
動させ、例えば、10枚印刷する毎に一往復動させるこ
とができる。往復動の速度は印刷機の速度に応じて変化
する。
動させ、例えば、10枚印刷する毎に一往復動させるこ
とができる。往復動の速度は印刷機の速度に応じて変化
する。
【0045】次に、上記インキ供給装置の動作について
説明する。図2に示されるように、インキの詰まったイ
ンキ貯留用袋体2を吊下げ具5に掛け、図3に示される
ように、加圧用袋体3でくるむ。加圧用袋体3の圧縮空
気注入口18は前面に突出し、またインキ貯留用袋体2
の注出口1も切欠部17から前面に突出する。
説明する。図2に示されるように、インキの詰まったイ
ンキ貯留用袋体2を吊下げ具5に掛け、図3に示される
ように、加圧用袋体3でくるむ。加圧用袋体3の圧縮空
気注入口18は前面に突出し、またインキ貯留用袋体2
の注出口1も切欠部17から前面に突出する。
【0046】次に、インキ貯留用袋体2の注出口1のキ
ャップ1bを除去し、そこにインキ供給ノズル21に繋
がるパイプ22を接続する。加圧用袋体3の注入口18
には通常の場合既にコンプレッサに繋がるパイプ23が
接続されている。
ャップ1bを除去し、そこにインキ供給ノズル21に繋
がるパイプ22を接続する。加圧用袋体3の注入口18
には通常の場合既にコンプレッサに繋がるパイプ23が
接続されている。
【0047】この後、圧縮空気を加圧用袋体3内に注入
口18から注入する。これにより、加圧用袋体3が膨ら
んでインキ貯留用袋体2をその回りから押圧する。該袋
体2は徐々に窄みながらその注出口1からインキを吐出
する。吐出されたインキはインキ供給ノズル21の弁室
37内に入り充満する。
口18から注入する。これにより、加圧用袋体3が膨ら
んでインキ貯留用袋体2をその回りから押圧する。該袋
体2は徐々に窄みながらその注出口1からインキを吐出
する。吐出されたインキはインキ供給ノズル21の弁室
37内に入り充満する。
【0048】一方、印刷に先立ち、印刷版50の幅方向
の各部〜における絵柄面積を計測し、その各部に対
応したインキ消費量を測定する。制御部39は、このデ
ータに基づいて、パルスモータ44、ソレノイド部28
に制御信号を送る。
の各部〜における絵柄面積を計測し、その各部に対
応したインキ消費量を測定する。制御部39は、このデ
ータに基づいて、パルスモータ44、ソレノイド部28
に制御信号を送る。
【0049】これにより、インキ供給ノズル21は最上
流のローラ31上を往復動しつつ、該ローラ31の表面
に向けてインキのドット53を噴射する。弁室37内に
おいてインキは加圧用袋体3を介する流体圧によって常
時加圧されているので、インキのドット53は適正な大
きさの粒となってノズル孔30から飛び出すこととな
る。
流のローラ31上を往復動しつつ、該ローラ31の表面
に向けてインキのドット53を噴射する。弁室37内に
おいてインキは加圧用袋体3を介する流体圧によって常
時加圧されているので、インキのドット53は適正な大
きさの粒となってノズル孔30から飛び出すこととな
る。
【0050】インキ供給ノズル21からのインキ噴射回
数は、印刷版50の絵柄面積の多い箇所ほど多く、従っ
てインキ消費量の多い箇所ほどより多くのインキ量が供
給されることとなる。
数は、印刷版50の絵柄面積の多い箇所ほど多く、従っ
てインキ消費量の多い箇所ほどより多くのインキ量が供
給されることとなる。
【0051】ローラ31上にドット状に付着したインキ
は、揺動ローラ48により薄く引き延ばされつつ下流側
のローラ45に転移し、インキ着けローラ46から版胴
47の表面の印刷版50に転移することとなる。
は、揺動ローラ48により薄く引き延ばされつつ下流側
のローラ45に転移し、インキ着けローラ46から版胴
47の表面の印刷版50に転移することとなる。
【0052】版胴表面に付着したインキは、活版印刷の
場合は直ちに印刷紙に図柄として転移することにより消
費され、またオフセット印刷の場合はブランケット胴を
介して印刷紙に転移することにより消費されることとな
る。
場合は直ちに印刷紙に図柄として転移することにより消
費され、またオフセット印刷の場合はブランケット胴を
介して印刷紙に転移することにより消費されることとな
る。
【0053】なお、前記インキ供給ノズル21は最上流
のローラ31上を往復動しつつ、該ローラ31の表面に
向けてインキを供給するようになっているが、図10に
示されるように、インキ供給装置にインキ壺54及びイ
ンキ出しローラ55を設け、このインキ壺54の上方に
てインキ供給ノズル21を往復動させ、インキ壺54内
にインキを供給するようにしてもよい。また、その場
合、インキ供給ノズル21及びその制御部39を廃止
し、注出口1に繋いだフレキシブルなパイプ22をイン
キ壺54内に直に差し込んでおき、その部分を往復動さ
せるようにしても良い。
のローラ31上を往復動しつつ、該ローラ31の表面に
向けてインキを供給するようになっているが、図10に
示されるように、インキ供給装置にインキ壺54及びイ
ンキ出しローラ55を設け、このインキ壺54の上方に
てインキ供給ノズル21を往復動させ、インキ壺54内
にインキを供給するようにしてもよい。また、その場
合、インキ供給ノズル21及びその制御部39を廃止
し、注出口1に繋いだフレキシブルなパイプ22をイン
キ壺54内に直に差し込んでおき、その部分を往復動さ
せるようにしても良い。
【0054】インキ貯留用袋体2のインキがなくなる
と、加圧用袋体3から空気を抜き、パイプ22を取り外
し、空になったインキ貯留用袋体2を加圧用袋体3から
抜き取り、新しいインキ貯留用袋体2を装着することに
よりインキの供給を引き続き行うことができる。
と、加圧用袋体3から空気を抜き、パイプ22を取り外
し、空になったインキ貯留用袋体2を加圧用袋体3から
抜き取り、新しいインキ貯留用袋体2を装着することに
よりインキの供給を引き続き行うことができる。
【0055】なお、インキの消費具合は、流量計24の
空気の流量を検出することにより知ることができる。こ
の流量の信号は制御部39等に送って警報等の出力に利
用することができる。
空気の流量を検出することにより知ることができる。こ
の流量の信号は制御部39等に送って警報等の出力に利
用することができる。
【0056】実施例2 粘稠状物供給装置を帳票製造機の接着剤供給装置に適用
した場合について説明する。
した場合について説明する。
【0057】この接着剤供給装置は、図13に示される
ように、実施例1におけると同様な構造の粘稠状物貯留
用袋体56、加圧用袋体57、ノズル21等を含んで成
る。この場合、粘稠状物貯留用袋体56内には粘稠状の
接着剤が充填されており、ノズル21はその接着剤をノ
ズル孔30より噴出するようになっている。
ように、実施例1におけると同様な構造の粘稠状物貯留
用袋体56、加圧用袋体57、ノズル21等を含んで成
る。この場合、粘稠状物貯留用袋体56内には粘稠状の
接着剤が充填されており、ノズル21はその接着剤をノ
ズル孔30より噴出するようになっている。
【0058】ノズル21からの接着剤の噴出は、制御部
58により制御されるようになっており、ドット状或い
はライン状に噴出する。そして、この接着剤は、例え
ば、図13に示されるように、矢印方向に走行する連続
帳票59のマージナルパンチホール60の列に沿ってラ
イン状に塗布される。このライン状の接着剤塗布部を有
する連続帳票59は他の帳票と重ね合わせられ、単位帳
票毎に切り離される。
58により制御されるようになっており、ドット状或い
はライン状に噴出する。そして、この接着剤は、例え
ば、図13に示されるように、矢印方向に走行する連続
帳票59のマージナルパンチホール60の列に沿ってラ
イン状に塗布される。このライン状の接着剤塗布部を有
する連続帳票59は他の帳票と重ね合わせられ、単位帳
票毎に切り離される。
【0059】
【発明の効果】以上のように、本発明は、粘稠状物貯留
用袋体を加圧用袋体で囲んでその膨脹圧により粘稠状物
貯留用袋体からインキ、接着剤等を絞り出すようにして
いるので、従来のような粘稠状物の貯留用袋体を扱くた
めの挟持ローラや、挟持ローラと袋とを相対移動させる
ための機構を設ける必要がない。従って、粘稠状物供給
装置の構造の簡素化、小型化を図ることができる。ま
た、粘稠状物の供給圧を発生させる空気を粘稠状物に接
触させる必要がないので、粘稠状物の変質を防止するこ
とができる。
用袋体を加圧用袋体で囲んでその膨脹圧により粘稠状物
貯留用袋体からインキ、接着剤等を絞り出すようにして
いるので、従来のような粘稠状物の貯留用袋体を扱くた
めの挟持ローラや、挟持ローラと袋とを相対移動させる
ための機構を設ける必要がない。従って、粘稠状物供給
装置の構造の簡素化、小型化を図ることができる。ま
た、粘稠状物の供給圧を発生させる空気を粘稠状物に接
触させる必要がないので、粘稠状物の変質を防止するこ
とができる。
【図1】本発明に係る粘稠状物供給装置における粘稠状
物貯留用袋体の正面図である。
物貯留用袋体の正面図である。
【図2】本発明に係る粘稠状物供給装置の加圧用袋体を
展開した状態における斜視図である。
展開した状態における斜視図である。
【図3】本発明に係る粘稠状物供給装置の加圧用袋体を
閉じた状態における斜視図である。
閉じた状態における斜視図である。
【図4】図3中IV−IV線断面図である。
【図5】本発明に係る粘稠状物供給装置を印刷機のイン
キ供給装置とした場合の斜視図である。
キ供給装置とした場合の斜視図である。
【図6】粘稠状物であるインキを版胴に供給する経路を
示す側面図である。
示す側面図である。
【図7】粘稠状物供給ノズルの駆動部を示す部分切欠正
面図である。
面図である。
【図8】粘稠状物供給ノズルの垂直断面図である。
【図9】(A)は絵柄部を有する印刷版の展開図、
(B)は印刷版の幅方向の各部における絵柄面積の分布
図、(C)は上記絵柄面積の分布に基づきインキをドッ
ト状に供給されたローラの平面図である。
(B)は印刷版の幅方向の各部における絵柄面積の分布
図、(C)は上記絵柄面積の分布に基づきインキをドッ
ト状に供給されたローラの平面図である。
【図10】粘稠状物であるインキを版胴に供給する経路
を示す他の例の側面図である。
を示す他の例の側面図である。
【図11】本発明に係る粘稠状物供給装置における粘稠
状物貯留用袋体の他の例の正面図である。
状物貯留用袋体の他の例の正面図である。
【図12】本発明の他の実施例を示す図4と同様な断面
図である。
図である。
【図13】本発明に係る粘稠状物供給装置を連続帳票製
造機の接着剤供給装置とした場合の斜視図である。
造機の接着剤供給装置とした場合の斜視図である。
1…注出口 2…粘稠状物貯留用袋体 3…加圧用袋体 19…貯留用袋体 20…加圧用袋体
Claims (2)
- 【請求項1】 所定箇所に注出口を有する粘稠状物の貯
留用袋体と、空気の注入により膨脹して前記貯留用袋体
を加圧する前記貯留用袋体を取り囲んだ加圧用袋体とを
含んで成ることを特徴とする粘稠状物の供給装置。 - 【請求項2】 前記貯留用袋体と前記加圧用袋体とが一
体的に形成されていることを特徴とする請求項1の粘稠
状物の供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21704991A JPH0550586A (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | 粘稠状物の供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21704991A JPH0550586A (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | 粘稠状物の供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0550586A true JPH0550586A (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=16698032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21704991A Pending JPH0550586A (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | 粘稠状物の供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0550586A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1121248A4 (en) * | 1998-08-18 | 2002-04-17 | Walter Stobb Associates Inc | DEVICE AND METHOD FOR SUPPLYING COLOR FOR A PRINTING MACHINE |
| WO2006026910A1 (fr) * | 2004-09-05 | 2006-03-16 | Ninestar Image Co., Ltd. | Cartouche capable de detection de la quantite d'encre par des feuilles d'electrode |
| JP2013144574A (ja) * | 2011-12-12 | 2013-07-25 | Toppan Printing Co Ltd | パウチ |
| CN109016833A (zh) * | 2018-09-12 | 2018-12-18 | 中山市富日印刷材料有限公司 | 一种袋装油墨专用供墨装置 |
| JP2021032900A (ja) * | 2019-08-29 | 2021-03-01 | マルコ システマナリセ ウント エントヴィックルング ゲーエムベーハー | 液体媒体を供給するための装置および方法 |
| WO2024131649A1 (zh) * | 2022-12-19 | 2024-06-27 | 郑州三华科技实业有限公司 | 油墨调配机构 |
-
1991
- 1991-08-28 JP JP21704991A patent/JPH0550586A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1121248A4 (en) * | 1998-08-18 | 2002-04-17 | Walter Stobb Associates Inc | DEVICE AND METHOD FOR SUPPLYING COLOR FOR A PRINTING MACHINE |
| WO2006026910A1 (fr) * | 2004-09-05 | 2006-03-16 | Ninestar Image Co., Ltd. | Cartouche capable de detection de la quantite d'encre par des feuilles d'electrode |
| JP2013144574A (ja) * | 2011-12-12 | 2013-07-25 | Toppan Printing Co Ltd | パウチ |
| CN109016833A (zh) * | 2018-09-12 | 2018-12-18 | 中山市富日印刷材料有限公司 | 一种袋装油墨专用供墨装置 |
| JP2021032900A (ja) * | 2019-08-29 | 2021-03-01 | マルコ システマナリセ ウント エントヴィックルング ゲーエムベーハー | 液体媒体を供給するための装置および方法 |
| US11473955B2 (en) | 2019-08-29 | 2022-10-18 | Marco Systemanalyse Und Entwicklung Gmbh | Apparatus and method for supplying a liquid medium |
| WO2024131649A1 (zh) * | 2022-12-19 | 2024-06-27 | 郑州三华科技实业有限公司 | 油墨调配机构 |
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