JPH055061U - 拭布用保持具 - Google Patents
拭布用保持具Info
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- JPH055061U JPH055061U JP6003491U JP6003491U JPH055061U JP H055061 U JPH055061 U JP H055061U JP 6003491 U JP6003491 U JP 6003491U JP 6003491 U JP6003491 U JP 6003491U JP H055061 U JPH055061 U JP H055061U
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract description 7
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Landscapes
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 拭布を直接手で持って被清掃物を払拭する場
合に、被清掃物との間の摩擦が大きいと手が滑って拭布
を摺動させることができないという問題を解消するた
め、拭布を巻き付けて被清掃物の払拭に使用することが
できる拭布用保持具を提供すること。 【構成】 拭布50を巻き付けるための弾性体ブロック
10の側面に、巻き付けた拭布50の端部を差し込んで
保持させるためのスリット11を形成した。拭布50を
巻き付けた保持具を持ち、該保持具を被清掃物に押し付
けて払拭すことにより、拭布と被清掃物との間の摩擦が
大きい場合であっても、該拭布を被清掃物に対して確実
に摺動させることができる。
合に、被清掃物との間の摩擦が大きいと手が滑って拭布
を摺動させることができないという問題を解消するた
め、拭布を巻き付けて被清掃物の払拭に使用することが
できる拭布用保持具を提供すること。 【構成】 拭布50を巻き付けるための弾性体ブロック
10の側面に、巻き付けた拭布50の端部を差し込んで
保持させるためのスリット11を形成した。拭布50を
巻き付けた保持具を持ち、該保持具を被清掃物に押し付
けて払拭すことにより、拭布と被清掃物との間の摩擦が
大きい場合であっても、該拭布を被清掃物に対して確実
に摺動させることができる。
Description
【0001】
本考案は、紙、不織布、織布等からなる一枚ものの拭布で被清掃物を払拭する
場合に、該拭布を巻き付けて使用する拭布用保持具に関するものである。
【0002】
例えば、紙、不織布、織布等からなる一枚ものの拭布で被清掃物に付着した汚
れやごみ等を落とす場合、拭布と被清掃物との間の摩擦が大きいと、手が滑って
拭布を円滑に摺動させることができず、非常に拭きずらいという問題があった。
このため、手が滑らないように拭布をしっかりと掴んで清掃する必要があるが、
拭布の厚さが薄いために掴みにくく、しかも、拭布を大きく広げた状態で掴むこ
とが困難であるため、小さく折り畳むか収縮させた状態で掴むようにしなければ
ならず、このため、被清掃物に対する拭布の摺接面積が小さく、狭い範囲を何回
も払拭しなければならないなど、清掃効率が悪かった。
【0003】
本考案の課題は、拭布を巻き付けて使用することにより、手を滑らすことなく
該拭布を確実に摺動させることができる拭布用保持具を提供することにある。
【0004】
前記課題を解決するため、本考案の拭布用保持具は、拭布を巻き付けるための
弾性体ブロックにより構成し、該ブロックの側面に、巻き付けた拭布の端部を差
し込んで保持させるためのスリットを形成したものである。
【0005】
前記スリットに拭布の上から固定具を圧入することにより、該固定具で拭布の
端部を固定するようにしても良い。
【0006】
また、本考案の拭布用保持具は、拭布を巻き付けるための弾性体ブロックと、
該弾性体ブロックを取り付けるためのハンドルとにより構成し、前記弾性体ブロ
ックに、巻き付けた拭布の端部を差し込んで保持させるためのスリットを備えた
ものとして構成とすることもできる。
【0007】
保持具に拭布を巻き付け、該拭布の端部をスリットに差し込むことにより、該
拭布が離脱しないように保持させる。
被清掃物に付着した汚れやごみ等を落とす場合には、拭布を巻き付けた保持具
を直接手で持つか、ハンドルがある場合には該ハンドルを持ち、該保持具を被清
掃物に押し付けて払拭する。これにより、被清掃物と拭布との間の摩擦が大きい
場合でも、拭布を被清掃物に対して確実に摺動させることができる。
【0008】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
図1は本考案の第1実施例を示すもので、この実施例の拭布用保持具は、ゴム
やポリウレタンフォーム等の弾性体からなるブロック10により構成され、その
外周に拭布50(図2参照)を巻き付けて使用するもので、該ブロック10の両
側面には、巻き付けた拭布50の側端部を差し込んで保持させるためのスリット
11,11が形成されている。
前記ブロック10の形状は任意であって、被清掃物に応じてその清掃に適した
形状に形成することができる。
【0009】
前記構成を有する保持具を使用するときは、図2に示すように、その外周に拭
布50を巻き付け、該拭布50の側端部をスリット11に差し込むことにより、
該拭布50が離脱しないように保持させる。そして、該保持具を手で持ち、拭布
50を被清掃物に押し付けて払拭することにより、被清掃物に付着した汚れやご
み等を落とす。このとき、保持具に巻き付けた拭布50は、端部がスリット11
に嵌入してしっかりと保持されているから、ブロック10から離脱するようなこ
とがなく、また、被清掃物との摩擦により手が滑って拭布を持ちにくいというこ
ともなく、被清掃物に対して拭布50を確実に摺動させることができる。
【0010】
図3は本考案の第2実施例を示すもので、この第2実施例の保持具は、両側面
にスリット21,21を備えた弾性体ブロック20と、拭布50の端部を固定す
るための固定具22,22とにより構成され、ブロック20に巻き付けた拭布5
0の側端部をスリット21に差し込んだ後、該拭布50の上からスリット21に
固定具22の脚22aを圧入することにより、該固定具22で拭布50の側端部
を固定するものである。
【0011】
また、図4及び図5に示す第3実施例の拭布用保持具は、拭布50を巻き付け
るための弾性体ブロック30と、該弾性体ブロック30を取り付けるためのハン
ドル31とからなり、該ハンドル31に形成した突片31aをブロック30の側
面のスリット32に嵌入することにより、該ブロック30をハンドル31に取り
付けるものである。従って、前記突片31aが拭布50の側端部を固定する固定
具をも兼ねることになる。
この第3実施例の保持具は、ハンドル31を持って清掃作業を行うもので、汚
れ易いブロック30を直接持つ必要がないため、衛生的である。
【0012】
前記各実施例において、弾性体ブロックにスリットを形成する方法として、該
ブロックの側面をカッターで切り込むのが一般的な方法であるが、図6及び図7
に示すように、ブロック40を構成する2つのブロック半体40a,40aを中
央の接着部43において接着し、両側面に上下のブロック半体40a,40aを
跨ぐ方形枠41,41をそれぞれ固定することにより、該方形枠41,41で囲
まれた部分にスリット42,42を構成することもできる。
【0013】
このように本考案によれば、弾性体からなる保持具に拭布を巻き付け、該拭布
の端部をスリットに差し込むことにより保持させたあと、該保持具を被清掃物に
押し付けて払拭するようにしたので、該拭布がブロックから離脱するようなこと
がなく、また、被清掃物との摩擦により手が滑って拭布を持ちにくいということ
もなく、確実に清掃を行うことができる。
【図1】本考案に係る保持具の第1実施例を示す斜視図
である。
である。
【図2】前記第1実施例の保持具の断面図である。
【図3】本考案に係る保持具の第2実施例を示す断面図
である。
である。
【図4】本考案に係る保持具の第3実施例を示す斜視図
である。
である。
【図5】前記第3実施例の保持具の断面図である。
【図6】本考案に係る保持具の第4実施例を示す分解斜
視図である。
視図である。
【図7】前記第4実施例の断面図である。
10,20,30,40 ブロック
11,21,32,42 スリット
22 固定具
31 ハンドル
50 拭布
Claims (3)
- 【請求項1】 拭布を巻き付けるための弾性体ブロック
からなり、該ブロックの側面には、巻き付けた拭布の端
部を差し込んで保持させるためのスリットが形成されて
いることを特徴とする拭布用保持具。 - 【請求項2】 拭布の上からスリットに圧入することに
より該拭布を固定する固定具を備えていることを特徴と
する請求項1に記載の拭布用保持具。 - 【請求項3】 拭布を巻き付けるための弾性体ブロック
と、該ブロックを取り付けるためのハンドルとで構成さ
れ、前記ブロックには、巻き付けた拭布の端部を差し込
んで保持させるためのスリットが形成されていることを
特徴とする拭布用保持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991060034U JP2558701Y2 (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | 拭布用保持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991060034U JP2558701Y2 (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | 拭布用保持具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH055061U true JPH055061U (ja) | 1993-01-26 |
| JP2558701Y2 JP2558701Y2 (ja) | 1998-01-14 |
Family
ID=13130388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991060034U Expired - Fee Related JP2558701Y2 (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | 拭布用保持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2558701Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0938012A (ja) * | 1995-05-24 | 1997-02-10 | Nitomuzu:Kk | 清掃用具 |
| JP2019005517A (ja) * | 2017-06-21 | 2019-01-17 | 義隆 四宮 | モップ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2969110B1 (ja) | 1998-09-17 | 1999-11-02 | 山崎産業株式会社 | シート状拭き材保持具 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS507747U (ja) * | 1973-05-21 | 1975-01-27 | ||
| JPS6162546A (ja) * | 1984-09-05 | 1986-03-31 | Toyo Soda Mfg Co Ltd | 熱可塑性弾性体組成物 |
-
1991
- 1991-07-05 JP JP1991060034U patent/JP2558701Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS507747U (ja) * | 1973-05-21 | 1975-01-27 | ||
| JPS6162546A (ja) * | 1984-09-05 | 1986-03-31 | Toyo Soda Mfg Co Ltd | 熱可塑性弾性体組成物 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0938012A (ja) * | 1995-05-24 | 1997-02-10 | Nitomuzu:Kk | 清掃用具 |
| JP2019005517A (ja) * | 2017-06-21 | 2019-01-17 | 義隆 四宮 | モップ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2558701Y2 (ja) | 1998-01-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |