JPH0550653A - Ledヘツド及びledヘツド光量パラメータ読出し装置 - Google Patents

Ledヘツド及びledヘツド光量パラメータ読出し装置

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JPH0550653A
JPH0550653A JP20793591A JP20793591A JPH0550653A JP H0550653 A JPH0550653 A JP H0550653A JP 20793591 A JP20793591 A JP 20793591A JP 20793591 A JP20793591 A JP 20793591A JP H0550653 A JPH0550653 A JP H0550653A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】光量にばらつきのあるLEDヘッドを製品に組
み込む際、又はLEDヘッドを交換する際の調整作業を
不要にする。 【構成】LED素子35が、各ドライバIC30に複数
個ラインに沿って配列され、駆動回路の駆動電流を受け
て選択的に点灯する。ストローブ信号の数だけのアドレ
スを有するROMが設けられ、LED素子35の光量パ
ラメータを対応する各ストローブ信号ごとに記憶する。
上記ROMに格納された光量パラメータは、あらかじめ
LEDヘッド製造時に測定してあり、必要に応じて読み
出すことができるようになっている。CPUは、LED
ヘッド内のROMに格納された光量パラメータをシフト
クロックのタイミングに合わせてシフトレジスタ31に
取り込み、それを読み出してテーブルを参照し、光量パ
ラメータに対応するストローブ信号のパルス幅を求め、
該パルス幅でストローブ信号を発生させ、LEDヘッド
のLED素子35を発光させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、LEDヘッドの光量の
ばらつきを内部に記憶したLEDヘッドと、光量のばら
つきを外部回路によって読み出すことができるようにし
たLEDヘッド光量パラメータ読出し装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、電子写真技術を用いて所定の文字
や図形を紙などにプリントするLEDプリンタにおいて
は、LEDヘッドが発生した光を感光ドラムに照射する
ようになっている。該感光ドラムは帯電器によって所定
の電位に帯電されており、そこに印字データに対応する
光が照射されて静電潜像が形成される。そして、感光ド
ラム上の静電潜像は現像器によって現像され、現像され
たトナー像は転写器によって用紙の上に転写される。
【0003】図2は従来のLEDプリンタに使用される
LEDヘッドのブロック図、図3はLEDヘッドの各信
号のタイムチャートである。図において、30はライン
方向に1列に配列された40個のドライバICである。
31は各ドライバIC30ごとに設けられる64ビット
のシフトレジスタ、32は該シフトレジスタ31に対応
して配設される64ビットのラッチ回路、33は該ラッ
チ回路32の出力信号及びSTB(ストローブ)1〜4
信号を受けて作動するゲート回路、34は該ゲート回路
33からの出力信号を受けてオン・オフするドライバト
ランジスタ、35は該ドライバトランジスタ34の駆動
電流を受けて発光する2560個のLED素子である。
該LED素子35はライン方向に1列に配列され、印字
データに対応して選択的に発光させられて上記感光ドラ
ムを照射する。
【0004】また、36は各ドライバIC30に対して
各種信号を出力するためのプリンタコントローラであ
る。該プリンタコントローラ36から出力されたHD
DATA信号は、HD CLK信号に同期してシフトレ
ジスタ31の中を移動し、64ビットだけ移動すると、
隣接するシフトレジスタ31に出力される。すべてのシ
フトレジスタ31にHD DATA信号が送られると、
HD LD信号がラッチ回路32に入力され、上記シフ
トレジスタ31内のHD DATA信号はラッチ回路3
2にラッチされる。
【0005】次に、STB1〜4信号が順に出力され、
ラッチされたHD DATA信号とSTB1〜4信号
は、ゲート回路33において演算される。そして、ST
B1〜4信号がローレベルの時、ラッチされたデータに
従ってOUT1〜OUT2560信号がハイレベルにな
り、ドライバトランジスタ34がオンになって上記LE
D素子35に駆動電流が流れて点灯するようになってい
る。この時の点灯時間はSTB1〜4信号がローレベル
に維持される時間で決定される。
【0006】なお、STB1信号は1〜640ドット
に、STB2信号は641〜1280ドットに、STB
3信号は1281〜1920ドットに、STB4信号は
1921〜2560ドットにそれぞれ対応して出力され
るようになっている。このように、上記ドライバIC3
0はモノリシック半導体チップの上に64個のLED素
子35を組み込んだLEDチップで構成されている。
【0007】ところが、個々のLEDチップに光量のば
らつきがあるため、製造したLEDチップを光量で数種
類に分類し、同じランクの光量を有するLEDチップを
組み合わせてLEDヘッドを製造するようにしている。
この場合、LEDチップ間の光量のばらつきをなくすこ
とができるが、LEDヘッドごとの光量のばらつきが発
生してしまう。そこで、STB1〜4信号のパルス幅
を、各LEDヘッドの光量に対応して設定するようにし
ている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成のLEDヘッドにおいては、STB1〜4信号のパル
ス幅を、各LEDヘッドの光量に対応して設定するよう
にしているため、LEDヘッドの発光エネルギを均一に
することはできるが、そのために、各LEDヘッドの外
部表面に、光量のばらつきのランクを記号化して表示し
たラベルなどを貼付し、この記載内容に従ってパルス幅
を変更するための光量パラメータを個々の製品ごとに設
定しなければならず、LEDヘッドを製品に組み込む
際、又はLEDヘッドを交換する際に調整作業が必要と
なってしまう。
【0009】本発明は、上記従来のLEDヘッド及びL
EDヘッド光量パラメータ読出し装置の問題点を解決し
て、光量にばらつきのあるLEDヘッドを製品に組み込
む際、又はLEDヘッドを交換する際に調整作業を行う
必要がない、LEDヘッド及びLEDヘッド光量パラメ
ータ読出し装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】そのために、本発明のL
EDヘッドにおいては、ライン方向に1列に配列された
複数のドライバICを有しており、各ドライバICごと
にシフトレジスタが設けられ、印字データを順次シリア
ルに格納する。該シフトレジスタにはラッチ回路がパラ
レルに接続されていて、上記シフトレジスタ内の印字デ
ータをパラレルにラッチする。
【0011】上記ラッチ回路にはゲート回路が接続され
ていて、ラッチ回路からのビットごとの出力信号とあら
かじめ設定された数のストローブ信号を演算する。そし
て、上記ゲート回路に駆動回路が接続されていて、上記
ゲート回路の出力信号を受けて駆動回路が作動して駆動
電流をLED素子に流す。該LED素子は、各ドライバ
ICに複数個ラインに沿って配列され、上記駆動回路の
駆動電流を受けて選択的に点灯させられる。
【0012】さらに、上記ストローブ信号の数だけのア
ドレスを有するROMが設けられ、LED素子の光量パ
ラメータを対応する各ストローブ信号ごとに記憶する。
また、本発明のLEDヘッド光量パラメータ読出し装置
においては、CPUと、シフトクロックを発生するHD
CLK信号発生回路と、LED素子の光量パラメータ
を対応する各ストローブ信号ごとに順次格納するシフト
レジスタと、ストローブ信号を発生するSTB信号発生
回路と、光量パラメータに対応するストローブ信号のパ
ルス幅を格納するテーブルを有している。
【0013】そして、上記CPUは、LEDヘッド内の
ROMに格納された光量パラメータをシフトクロックの
タイミングに合わせてシフトレジスタに取り込む手段
と、該シフトレジスタに取り込んだ光量パラメータを読
み出す手段と、読み出した光量パラメータに対応するス
トローブ信号のパルス幅をテーブルを参照して求める手
段を有する。
【0014】
【作用】本発明によれば、上記のようにライン方向に1
列に配列された複数のドライバICを有しており、各ド
ライバICごとにシフトレジスタが設けられ、印字デー
タを順次シリアルに格納する。該シフトレジスタにはラ
ッチ回路が接続されていて、上記シフトレジスタ内に1
ライン分の印字データがすべて格納されるとパラレルに
ラッチする。
【0015】上記ラッチ回路にはゲート回路が接続され
ていて、ラッチ回路からのビットごとの出力信号と、あ
らかじめ設定された数のストローブ信号を演算する。印
字データに対応する出力信号が駆動回路に入力され、駆
動電流をLED素子に流す。該LED素子は、各ドライ
バICに複数個ラインに沿って配列され、上記駆動回路
の駆動電流によって選択的に点灯する。
【0016】さらに、上記ストローブ信号の数だけのア
ドレスを有するROMが設けられ、LED素子の光量パ
ラメータを対応する各ストローブ信号ごとに記憶する。
上記ROMに格納された光量パラメータは、あらかじめ
LEDヘッド製造時に測定してあり、必要に応じて読み
出すことができるようになっている。また、本発明のL
EDヘッド光量パラメータ読出し装置においては、CP
Uと、シフトクロックを発生するHD CLK信号発生
回路と、LED素子の光量パラメータを対応する各スト
ローブ信号ごとに順次格納するシフトレジスタと、スト
ローブ信号を発生するSTB信号発生回路と、光量パラ
メータに対応するストローブ信号のパルス幅を格納する
テーブルを有している。
【0017】上記CPUは、LEDヘッド内のROMに
格納された光量パラメータをシフトクロックのタイミン
グに合わせてシフトレジスタに取り込み、それを読み出
してテーブルを参照し、光量パラメータに対応するスト
ローブ信号のパルス幅を求める。求められたパルス幅で
ストローブ信号を発生させ、上記LEDヘッドのLED
素子を発光させる。
【0018】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら詳細に説明する。図1は本発明のLEDヘッド及
びLEDヘッド光量パラメータ読出し装置のブロック図
である。図において、30はライン方向に1列に配列さ
れた40個のドライバIC、11は各ドライバIC30
に対して各種信号を出力するためのプリンタコントロー
ラである。31は各ドライバIC30ごとに設けられる
64ビットのシフトレジスタであり、該シフトレジスタ
31のシフトクロックは、上記プリンタコントローラ1
1からHD CLK信号として入力される。また、上記
シフトレジスタ31には上記プリンタコントローラ11
から印字データがHD DATA信号としてシリアル入
力される。
【0019】12は光量パラメータを格納するためのE
EPROMであり、上記HD CLK信号がSK端子
に、HD DATA信号がDI端子に入力されるように
なっている。この場合、必ずしもEEPROM12であ
る必要はなく、他のROMを使用することができる。ま
た、32は該シフトレジスタ31に対応して配設され、
シフトレジスタ31のパラレル出力を受ける64ビット
のラッチ回路である。該ラッチ回路32にタイミングを
与えるために、上記プリンタコントローラ11からHD
LD信号が入力されるようになっている。
【0020】13,14はゲート回路である。ゲート回
路13は上記プリンタコントローラ11からSTB1〜
4信号を受けて演算を行い、該ゲート回路13の出力信
号は上記EEPROM12のCS端子に入力される。ま
た、ゲート回路14は該ゲート回路13の出力信号、上
記ラッチ回路32の出力信号及びSTB1〜4信号を受
けて作動する。34は上記ゲート回路14からの出力信
号を受けてオン・オフするドライバトランジスタ、35
は該ドライバトランジスタ34の駆動電流を受けて発光
する2560個のLED素子である。該LED素子35
はライン方向に1列に配列され、印字データに対応して
選択的に発光させられて感光ドラムを照射する。
【0021】上記プリンタコントローラ11から出力さ
れたHD DATA信号は、HDCLK信号に同期して
シフトレジスタ31の中を移動し、64ビットだけ移動
すると隣接するシフトレジスタ31に出力される。すべ
てのシフトレジスタ31にHD DATA信号が送られ
ると、HD LD信号がラッチ回路32に入力され、上
記シフトレジスタ31内のHD DATA信号はラッチ
回路32にラッチされる。
【0022】次に、STB1〜4信号が順に出力され、
ラッチされたHD DATA信号とSTB1〜4信号
は、ゲート回路14において演算され、STB1〜4信
号がローレベルの時だけラッチされたデータに従ってO
UT1〜OUT2560信号がハイレベルになる。そし
て、ドライバトランジスタ34がオンになって上記LE
D素子35に駆動電流が流れて点灯する。この時の点灯
時間はSTB1〜4信号がローレベルに維持される時間
で決定される。
【0023】なお、STB1信号は1〜640ドット
に、STB2信号は641〜1280ドットに、STB
3信号は1281〜1920ドットに、STB4信号は
1921〜2560ドットにそれぞれ対応して出力され
るようになっている。また、上記STB1〜4信号がい
ずれもローレベルになるとゲート回路13の出力信号が
ハイレベルになり、上記EEPROM12のCS端子に
入力されるとともに、ゲート回路14にも入力されるの
で、すべてのゲート回路14の出力信号であるOUT1
〜OUT2560信号がローレベルになる。したがっ
て、LED素子35は点灯しない。
【0024】ここで、上記構成のLEDヘッド及びLE
Dヘッド光量パラメータ読出し装置においては、LED
ヘッドを製造する時、LEDチップの光量を示す光量パ
ラメータがEEPROM12に格納される。この場合、
STB1〜4信号を送るために各ラインに接続されてい
る640個のLED素子35の光量は、選別により統一
されているので、4ブロックごとにLEDチップの光量
にばらつきが存在することになる。
【0025】図4はEEPROMに格納されるデータを
示す図、図5は本発明のプリンタコントローラの詳細
図、図6は光量パラメータを書き込む時のフローチャー
トである。図4において、EEPROM12(図1)に
は0〜63のアドレスが形成されていて、本発明のLE
Dヘッド及びLEDヘッド光量パラメータ読出し装置に
おいては、0〜3のアドレスに、STB1〜4信号が送
られる各ブロックの光量パラメータが格納されるように
なっている。
【0026】図5において、20はプリンタコントロー
ラ11(図1)の動作手順を書き込んだROMとワーク
用のRAMを備えるワンチップのCPU、21はHD
CLK信号を発生するHD CLK信号発生回路、22
は該HD CLK信号発生回路21からHD CLK信
号を受けてCPU20からの印字データ及び光量パラメ
ータを順次出力するシフトレジスタ、23はHD LD
信号を発生し、ラッチ回路32(図1)に出力するHD
LD信号発生回路、24はSTB1〜4信号を発生す
るSTB信号発生回路である。
【0027】次に、光量パラメータを上記EEPROM
12(図1)に格納する場合の動作について説明する。
この場合、STB1〜4信号のそれぞれに対応するEE
PROM12内のアドレス0〜3に、順次光量測定結果
が格納される。該光量測定結果が書込装置に入力される
と、CPU20は光量パラメータをシフトレジスタ22
に順次送り、HD CLK信号のタイミングに合わせて
上記EEPROM12に格納する。この間、すべてのS
TB1〜4信号がオンにされ、EEPROM12のCS
端子に入力される信号がハイレベルになる。したがっ
て、すべてのLED素子35は点灯しない。 ステップS1 光量測定結果を書込装置に入力する。 ステップS2 ADR(アドレス)=0とする。 ステップS3 STB1〜4信号をすべてオンにする。 ステップS4 ADR+1ブロックの光量パラメータを
シフトレジスタ22にセットする(書込みコマンドを含
む)。 ステップS5 HD CLK信号を発生し、このタイミ
ングに合わせて上記EEPROM12の入力端子DIに
光量パラメータを送り、格納する。 ステップS6 STB1〜4信号をすべてオフにする。 ステップS7 ADR=3であるか否かを判断し、AD
R=3であれば終了する。 ステップS8 ステップS7でADR=3でない場合、
ADRに1プラスしてステップS3に進み、次のアドレ
スのブロックの光量パラメータを格納する。
【0028】図7は本発明のLEDヘッド光量パラメー
タ読出し装置の動作を示すフローチャート、図8はアド
レスが0の光量パラメータを読み出す時のタイムチャー
ト、図9は光量パラメータからSTB信号のオン時間を
求めるためのROMテーブルを示す図である。この場
合、上記シフトレジスタ22にアドレス及び読出し命令
をセットし、シフトレジスタ22に光量パラメータを取
り込んで、それをHD CLK信号のタイミングに合わ
せて読み出すようにしている。そして、CPU20内の
ROMテーブルを参照することによって、読み出された
光量パラメータに対応するSTB1〜4信号のパルス幅
が求められる。 ステップS11 ADR=0とする。 ステップS12 STB1〜4信号をすべてオンにす
る。 ステップS13 シフトレジスタ22にアドレス及び読
出し命令をセットする。 ステップS14 HD CLK信号を発生し、EEPR
OM12の出力端子DOからシフトレジスタ22に光量
パラメータを取り込む。 ステップS15 シフトレジスタ22から光量パラメー
タを読み出す。 ステップS16 STB(ADR+1)信号のパルス幅
をCPU20内のROMテーブルを参照して算出する。 ステップS17 STB(ADR+1)信号のパルス幅
をSTB信号発生回路24にセットする。 ステップS18 STB1〜4信号をすべてオフにす
る。 ステップS19 ADR=3であるか否かを判断し、A
DR=3の場合は通常処理を行う。 ステップS20 ADR=3でない場合は、ADRに1
プラスしてステップS12に進む。
【0029】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、本発明の趣旨に基づいて種々変形すること
が可能であり、これらを本発明の範囲から排除するもの
ではない。
【0030】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、LEDヘッドにストローブ信号の数だけのアドレ
スを有するROMが設けられ、LED素子の光量パラメ
ータを対応する各ストローブ信号ごとに記憶する。ま
た、LEDヘッド光量パラメータ読出し装置は、上記L
EDヘッド内に格納された光量パラメータに対応するス
トローブ信号のパルス幅を求め、該パルス幅でストロー
ブ信号を発生させ、上記LEDヘッドのLED素子を発
光させる。
【0031】したがって、LEDヘッドを製品に組み込
む際、又はLEDヘッドを交換する際の調整作業が不要
になり、生産性及び保守性を良好にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のLEDヘッド及びLEDヘッド光量パ
ラメータ読出し装置のブロック図である。
【図2】従来のLEDプリンタに使用されるLEDヘッ
ドのブロック図である。
【図3】LEDヘッドの各信号のタイムチャートであ
る。
【図4】EEPROMに格納されるデータを示す図であ
る。
【図5】本発明のプリンタコントローラの詳細図であ
る。
【図6】光量パラメータを書き込む時のフローチャート
である。
【図7】本発明のLEDヘッド光量パラメータ読出し装
置の動作を示すフローチャートである。
【図8】アドレスが0の光量パラメータを読み出す時の
タイムチャートである。
【図9】光量パラメータからSTB信号のオン時間を求
めるためのROMテーブルを示す図である。
【符号の説明】
11 プリンタコントローラ 12 EEPROM 13,14 ゲート回路 20 CPU 21 HD CLK信号発生回路 24 STB信号発生回路 30 ドライバIC 31 シフトレジスタ 32 ラッチ回路 34 ドライバトランジスタ 35 LED素子

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ライン方向に複数のドライバICを1列
    に配列し、かつ、各ドライバICに複数のLED素子を
    搭載したLEDヘッドにおいて、(a)各ドライバIC
    ごとに設けられ、印字データを順次シリアルに格納する
    シフトレジスタと、(b)各ドライバICごとに設けら
    れ、上記シフトレジスタの印字データをパラレルにラッ
    チするラッチ回路と、(c)該ラッチ回路の各ビットご
    との出力信号と、あらかじめ設定された数のストローブ
    信号を演算するゲート回路と、(d)該ゲート回路の出
    力信号を受けて駆動電流を発生し、各LED素子に出力
    する駆動回路と、(e)上記ストローブ信号の数だけの
    アドレスを有し、LED素子の光量パラメータを対応す
    る各ストローブ信号ごとに記憶するROMを有すること
    を特徴とするLEDヘッド。
  2. 【請求項2】 (a)CPUと、(b)シフトクロック
    を発生するHD CLK信号発生回路と、(c)LED
    素子の光量パラメータを対応する各ストローブ信号ごと
    に順次格納するシフトレジスタと、(d)ストローブ信
    号を発生するSTB信号発生回路と、(e)光量パラメ
    ータに対応するストローブ信号のパルス幅を格納するテ
    ーブルと、(f)LEDヘッド内のROMに格納された
    光量パラメータをシフトクロックのタイミングに合わせ
    てシフトレジスタに取り込む手段と、(g)該シフトレ
    ジスタに取り込んだ光量パラメータを読み出す手段と、
    (h)読み出した光量パラメータに対応するストローブ
    信号のパルス幅を、上記テーブルを参照して求める手段
    を有することを特徴とするLEDヘッド光量パラメータ
    読出し装置。
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