JPH05506567A - 紙巻きタバコ製造機械用のタバコ供給システム - Google Patents

紙巻きタバコ製造機械用のタバコ供給システム

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JPH05506567A
JPH05506567A JP91503015A JP50301591A JPH05506567A JP H05506567 A JPH05506567 A JP H05506567A JP 91503015 A JP91503015 A JP 91503015A JP 50301591 A JP50301591 A JP 50301591A JP H05506567 A JPH05506567 A JP H05506567A
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tobacco
particles
tobacco particles
air
tube
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Pending
Application number
JP91503015A
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English (en)
Inventor
ハーボティキー、カレル
Original Assignee
スコーダ コンサーン、プルゼン、エー.エス.
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Publication date
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A24TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
    • A24CMACHINES FOR MAKING CIGARS OR CIGARETTES
    • A24C5/00Making cigarettes; Making tipping materials for, or attaching filters or mouthpieces to, cigars or cigarettes
    • A24C5/39Tobacco feeding devices
    • A24C5/392Tobacco feeding devices feeding pneumatically
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A24TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
    • A24CMACHINES FOR MAKING CIGARS OR CIGARETTES
    • A24C5/00Making cigarettes; Making tipping materials for, or attaching filters or mouthpieces to, cigars or cigarettes
    • A24C5/14Machines of the continuous-rod type
    • A24C5/18Forming the rod

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  • Manufacturing Of Cigar And Cigarette Tobacco (AREA)
  • Exhaust-Gas Circulating Devices (AREA)
  • Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
  • Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
  • Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
  • Supercharger (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
紙巻きタバコ製造機械用のタバコ供給システム
【技術分野】
本発明は、紙巻きタバコ製造機械中の移動している空気−透過性吸引畳上で連続 的なタバコ充填物を製造するための切断された開かれていないタバコ原料からの タバコ粒子を供給しそして調整するための方法および装置に関するものである。
【背景技術】
紙巻きタバコの製造においては、タバコは一般的には多数の紙巻きタバコ製造機 械に供給している中央のタバコ貯蔵装置から空気により紙巻きタバコ製造機械に 運搬されている。このタバコ供給システムは一般的には中央のタバコ貯蔵装置の 一部であるタバコ送り出し装置を含んでおり、それは切断されたタバコ原料およ びタバコ粒子を運搬用空気流中に供給するための手段を含んでおり、該流はタバ コ粒子を紙巻きタバコ製造機械と連結されているホッパー装置に運搬させるもの である。この送り出し装置は一般的には真空下で操作される。真空分配管を通っ て作用する中央のファンが一般的には真空源である。送り出し装置中に存在して いる大気圧以下の圧力を従来の紙巻きタバコ製造機械ホッパー中に存在している 周囲大気圧から単離するためには気量を使用しなければならない。気量からタバ コがホッパー装置中に放出される。 従来のホッパーは一般的にはタバコ貯蔵区域並びに予備計量、計量および解放装 置を含んでおり、後者はこれらのタバコ粒子が空気流により担持されそして空気 −透過性吸引帯に運搬される前にタバコを分離されたタバコ粒子の広く薄い流に 調整させている。空気−透過性吸引畳上で連続的なタバコ層から切り取られた過 剰のタバコは機械的にホッパーに戻されて運搬される。 タバコは紙巻きタバコ機械に間欠的にまたは連続的に送り出される。 間欠的なタバコ送り出しが最も一般的な実施法である。それぞれの送り出し期間 により、気量として作用する放出装置か満たされる。ホッパー装置がタバコを必 要とする時には、放出装置が次に1組量のタバコを放出する。 連続的なタバコ送り出しにおいては、回転気量か連続的にタバコをホッパー装置 中にホッパー装置により調節されている速度で放出する。回転気量装置の位置に より、ホッパー装置は周囲大気圧でまたは送り出し装置から受けられたタバコ粒 子から分離された空気流中に存在している大気圧以下の圧力で操作される。後者 の適用においては、ホッパー装置か供給システムの一体部分となる。 しかしながら、それぞれの紙巻きタバコ製造機械における気量の必要性を除くた めの提唱かなされており、そしてより特に本発明はそのようなシステムに関する ものである。
【発明の開示】
ホッパーを真空下で操作し、そして密閉循環空気流を設定し、それによりホッパ ーからのタバコ粒子を吸引帯に運搬させることにより、送り出し装置または紙巻 きタバコ製造機械の主要な再設計なしにそのような気量の必要性を除けるという ことか見いだされ、ここで該密閉空気流は密閉循環空気流中の漏れを除去できる ようにするためのホッパーとだけ空気流で連結されている。 本発明に従うと、あらかじめ開かれそしてあらかじめ計量されたタバコ粒子を第 一空気流中でタバコ送り出し装置からホッパー装置に運び、該あらかしめ計量さ れそしてあらかじめ開かれたタバコ粒子を該第−空気流から担持を外し、さらに 担持されていないタバコ粒子を計量しそして開き、このさらに計量されそして開 かれたタバコ粒子の連続的絨穂を製造し、分離されたタバコ粒子を該連続的絨穂 から第二空気流中への通路を通して放出させ、第二空気流の除去により紙巻きタ バコ製造機械のタバコ棒生成手段に送るためのタバコ粒子層生成用の空気−透過 性吸引帯に向かって該担持されたタバコ粒子を担持しそして運搬することからな る、紙巻きタバコ製造機械にタバコを供給する方法において、該第−空気流を解 放空気流システム中の第一ファン操作により発生させ、そして該第二空気流を密 閉空気流システム中の第二ファン操作により発生させること、ホッパー装置が該 空気流システム中でその位置において存在している圧力で操作されていること、 並びに該解放および密閉空気流システムが該通路によってのみ連結されておりそ して通路中の空気流システムとの連結点における圧力が空気流システム中のそれ らの点の圧力と実質的に等しいために空気流システム間の該通路を通る空気流が 該密閉システムの漏れに限定されるということを特徴とする方法か提供される。 本発明はまた、あらかしめ開かれそしてあらかじめ計量されたタバコ粒子を第一 空気流中に担持させるためのタバコ送り出し装置、該担持されたタバコ粒子を受 けそして運搬するための第−管、該担持されたタバコ粒子を該第−管の下向き流 から受けるための入り口手段およびそれらを該第−流から担持させなくさせるた めのホッパー装置への入り口における含有手段を有するホッパー装置、該担持さ れていないタバコ粒子をさらに計量しそして開くための手段、該分離されたタバ コ粒子を第二空気流中で受けそして担持させるための第二管、並びに該分離され た粒子を第二空気流から受けそしてそれらを紙巻きタバコ製造機械のタバコ棒製 造手段に運搬させるためのタバコ層中で製造するための空気−透過性吸引帯装置 の空気−透過性吸引帯を含んでいるタバコを紙巻きタバコ製造機械に供給するた めの装置において、該第−空気流が解放空気流システム中で操作されている第一 ファンにより発生されそして該第二空気流が第一密閉空気システム中で操作され ている第二ファンにより発生されていること、該ホッパー装置がさらにそれを該 解放空気流システム中にその位置で存在している大気圧以下の圧力において保つ ためのホッパー装置用の覆いを含んでおり、ここで該閉鎖空気流システムが該ホ ッパー装置からのタバコ粒子の入り口点において該解放空気流システムとの単独 圧力均衡化連結を有していること、該閉鎖空気流システム中の漏れにより引き起 こされる追加の空気流を該圧力均衡化連結を通して該ホッパー装置中に通しそし て該第−ファンにより引っ張ること、並びに該閉鎖空気流システムは該解放空気 流システムの環境内で操作されていることを特徴とする装置にも関するものであ る。 本発明はそれぞれの紙巻きタバコ製造機械における気量の必要性を除き、そして それは下記の利点も与える; タバコ粒子を送り出し装置から第−管を通してホッパー装置に運搬させる第一空 気流および分離されたタバコ粒子を第二管を通して空気−透過性吸引帯に運搬さ せる第二空気流は異なる真空源から生じるため、ホッパー装置は紙巻きタバコ製 造機械の連続的操作用に充分なタバコを供給することのできる従来型の不連続的 または連続的な送り出し装置と変更なしに連結させることができる。 伝統的な気量の2個の主な機能、すなわちシステム中に存在している大気圧以下 の圧力を大気圧から分離させることおよび運搬用空気からタバコを分離させるこ と、は吸引運搬機装置中に存在している真空と共働して連続的に移動している空 気−透過性吸引帯止のタバコ層により実現されている。 力を有する倉庫として機能している。ホッパーの1回充填当たりのタバコ重量は 0(連続的方式)からホッパーのタバコ収容力(不連続的方式)まで変動させる ことができる。はとんどの場合、この特徴により、タバコ運搬用管の直径を変化 させずに現在利用可能な供給システムを用いて高性能紙巻きタバコ製造機械の供 給が可能になるであろう。 ホッパー装置は現存している茎抜き取りおよびタバコ層製造システムに変更を加 えずにタバコ層の製造用の空気−透過性吸引帯を用いていずれの型の紙巻きタバ コ製造機械にも連結させることかできる。これらの操作用に使用されるフどンは 、この実施法の如く周囲大気圧で操作される代わりに、ホッパー装置中で制定さ れている圧力条件下で操作される。ファンの圧力ヘッドは周辺環境中の圧力条件 に依存していないため、それらの設定および操作は影響を受けずにすむ。 好適な配置では、第二管および吸引帯を含んでいる密閉空気流システムとホッパ ーとの間の圧力均等化連結は中間にある再循環用の空気流システムによるもので あり、その内部で茎および重い粒子かタバコ粒子から分離される。 本発明の別の特徴は、添付図面を参照しながらの以下の記載から明らかとなるで あろう。
【図面の簡単な説明】
図1は、一部か断面になっておりそして一部か明白にするために取り出されてい る本発明に従うシステムの第一態様の図式的な前面図である。 図2は、図1の線A−Aにおける図式的な垂直断面図である。 図3は、一部か断面になっておりそして一部が明白にするために取り出されてい る本発明に従うシステムの第二、態様の図式的な前面図である。 図4は、図3の線A−Aにおける図式的な垂直断面図である。 図5は、線B−Bにおける断片的な垂直な横方向の断面詳細図である。 図6は、一部が断面になっておりそして一部が明白にするために取り出されてい る本発明に従うシステムの第三態様の図式的な前面図である。 図7は、図6の線A−Aにおける図式的な垂直断面図である。 図8は、線B−Bにおける断片的な横方向の垂直断面詳細図である。 図9は、線C−Cにおける断片的な横方向の垂直断面詳細図である。 図10および工1は、線D−DおよびE−Eにおける断片的な横方向の垂直断面 詳細図である。 図12は、一部か断面になっておりそして一部か明白にするために取り出されて いる本発明に従うシステムの第四態様の図式的な前面図である。 図13は、図12の線A−Aにおける図式的な垂直断面図である。
【本発明の最良実施形態】
図1および2の第一態様を参照すると、システムは紙巻きタバコ製造機械(別に 示されていない)と連結されている空気−透過性吸引帯装ff1o、ホッパー装 置12、および送り出し装置を含んでおり、ここでホッパー装置12はいずれの 型の送り出し装置とも連結可能であるため送り出し装置は別に示されていない。 予備計量されそして予備解放されたタバコ粒子14は空気流16中でタバコ管1 8を通って送り出し装置からホッパー装置12に空気で運搬される。真空分配管 20を通って作用する中央のファン(示されていない)が真空源であり、それが 空気流16を生じさせている。タバコ粒子14はタバコ計量管24中に含まれて いるタバコの水準以上の区域中に開いている下方に曲がっている管22を通って ホッパー装置12に入る。タバコ粒子14はタバコ計量管24のこの区域中で担 持されなくなる。運搬用空気16の流がタバコ計量管24中のタバコの上層26 をそれがスクリーン28中を上方に引っ張られる前に流動化させる。この流動化 かタバコ粒子14をタバコ計量管24中に均一に分配させている。スクリーン2 8がタバコ粒子14を運搬用の空気流16から分離させる。 タバコ計量管24には監視装置30が備えられており、それはタバコ水準を監視 することにより送り出し装置からのタバコの供給を調整している。タバコ計量管 24は空気で運搬されたタバコ粒子14を受けそしてそれにより紙巻きタバコ棒 の製造用に必要な適当量のタバコの連続的または不連続的供給のための予備計量 されそして予備解放されたタバコ粒子14のタバコ受器32を供する。タバコ計 量管24(ゴそれの下端で一対の逆回転している計量トラム36および解放トラ ム38を含んているハウシング34と連結されている。ハウシング34はまた切 り取られたタバコの計量用の管40とも連結されており、それは図1に最も良く 示されているように切り取られたタバコ粒子の切り取られたタバコ受器42を供 している。 解放ドラム38は計量されそして分離されたタバコ粒子14および44を移動ド ラム46の上に、図1に最も良く示されているように紙巻きタバコ棒の製造用に 必要な量および吸引帯装置10中の一対の切り取りディスク48により切り取ら れたタバコ粒子44を許容するあらかじめ決められたタバコ過剰量に等しい合計 流速で注ぐ。合計流速は、密度均等化カラム52のところに置かれている監視¥ 置により、調節される。監視装置1150は光電池のカラムを含んでおり、それ は均等化カラム52中のタバコ水準を監視しそしてタバコにより覆われていない 光電池の数に従い段階的に計量ドラム36の速度を調節している。 移動ドラム46は分離されたタバコ粒子14および44を、第一鉄金属を除去す る磁石54を通して運ぶ。分離されたタバコ粒子14および44が均一に充填さ れている密度均等化カラム52かそれの下端において均一密度のタバコ絨穂56 を図2に最も良く示されているように移動ドラムの外表面58上に放出する。 外表面58は外表面58、左および右側の壁66並びに移動ドラム60と共軸で ある弓形の殻68の間に規定されている通路64を通してタバコ絨穂56を連続 的に移動させる正の移動用の複数の放射状突起62を含んでいる。弓形の殻68 並びに左および右側の壁66はホッパー装置12のハウジング34の一部である 。 タバコ絨穂56の深さを越えているタバコ粒子14および44の分配器は、計量 管24および40の相対的位置に対応している。 取り出しローラー70はタバコ絨穂56を移動ドラム60から除去し、そして分 離されたタバコ粒子14および44を出口通路72中に、巻きタバコ棒の製造用 に必要なタバコの量および切り取られたタバコ粒子4を許容可能なあらかじめ決 められたタバコ過剰量の合計に等しい合計流速で放出する。合計流速は、図1に 最も良く示されているように切り取られたタバコの計量管440のところに置か れている監視装置により、調節される。 放出されそして分離されたタバコ粒子14および44は出口通路72および茎抜 き取り装置(示されていない)を通り煙突76中に入り、空気78の第二空気流 中に担持される。煙突76は密閉空気流システム8oの一部であり、そこではフ ァン82が第二空気m78を生じさせている。担持されたタバコ粒子14および 44は、タバコ層86の製造用に、煙突76を通って空気−透過性吸引帯84に 向かって運搬される。タバコ層86内のタバコ粒子14および44の位置は計量 管24および40の位置にも対応している。第二空気流78を次に空気−透過性 吸引帯84およびタバコ層86を通して空気−透過性吸引帯装置1oの一部であ る真空室88中に引っ張る。真空室88は真空分割器9oにより2個の区域92 および94に分割されている。分割器90の位置は、煙突76の上部を通る空気 流の量か第二ファン82により第一区域92から引っ張られる空気流の量とほぼ 等しくなければならないという条件により決められる。第二区域94中で必要な 真空は追加ファン96により供される。空気−透過性帯84は図1に最も良く示 されているようにタバコ層86を管真空密封装置98を通して対の切り取りディ スク48および最終的には棒製造装置(示されていない)に運搬させている。 前記の如く、ホッパー装置12はタバコ層製造用の空気〜透過性吸引帯を使用す るいずれの型の紙巻きタバコ製造機械とも連結させることかできる。 図1を参照すると、対の切り取りディスク48があらかじめ決められた量の切り 取られたタバコ粒子を収集器100中で切り取る。収集器100は切り取られた タバコ粒子44を真空分配管20中に存在している真空により生じた運搬用空気 流102中に供給する。空気流102は切り取られたタバコ粒子44を切り取ら れたタバコの管104を通して分離室106中に運搬し、そこで切り取られたタ バコ粒子44が空気流102からスクリーン108により分離される。分離室1 06中に置かれている真空感知器112が切り取られたタバコ運搬システムを、 生じ得るタバコの破壊に関して、スクリーン108を越える許容不能な高い圧力 漏れに関しておよび回転気量110の許容不能な高い漏れに関して、監視してい る。回転気量110は切り取られたタバコ粒子44をタバコ計量管24と隣接し ている切り取られたタバコの計量管40の中に放出する。管114は計量管24 および40の両者中での圧力を同水準に保っている。タバコ@86からの切り取 りディスク48により切断された切り取られたタバコ粒子44の必要量を設定で きるようにするため、切り取られたタバコの計量管40の幅は調節可能である。 監視装置174か次に切り取られたタバコ粒子44の量を、切り取られたタバコ の計量管4o中でのタバコ水準を監視することにより、必要な量に調節する。 図1および2を参照すると、送り出し装置をホッパー装置12に連結させている タバコ管18中の運搬速度は部分的に開かれた螺形弁116を越える圧力低下に より調節されている。切り取られたタバコ管104中の運搬速度は分離室106 を真空分配管20に連結させている管120中に置かれている部分的に開かれた 螺形弁118を越える圧力低下により調節されている。タバコ粒子14および4 4の受器32および42が障壁として機能するため、空気管122および124 かホッパー装置12の上部をそれの下部と連結させそしてこれらの区域中の圧力 を同水準に保っている。それらは密閉空気流システム中の漏れによる追加空気流 を密閉空気流システム8oにまたはホッパー装置12の下部をホッパー装置12 の上部中にそらせ、そしてそこから中央のファンにより引っ張られる。 何らかの理由のためにタバコ送り出し装置から放出されたタバコ粒子がタバコ管 18への入り口を詰まらせた場合には、運搬用空気流16が中断されて、部分的 に開かれた螺形弁116を越える圧力損失かなくなり、ホッパー装置12中の突 然の大気圧以下の圧力の増加を生じるであろう。これか突発するのを防止するた めに、ホッパー装置12の上部に置かれている真空感知器126が螺形弁116 を閉じ、そして空気管130のところに置かれている螺形弁128を開いて、ホ ッパー装置12中の大気圧以下の圧力を周囲の大気圧にさせている。 図1を参照すると、空の切り取られたタバコの計量管40をタバコで充填させる ために追加弁132か必要である。切り取られたタバコ管104および管134 中に挿入されている二方向弁132により、システムが切り取られたタバコの計 量管40を開かれたタバコ136の源から充填させることができる。 図3.4および5の第二の態様を参照すると、システムは追加密閉空気流システ ムか供給システムに加えられていること以外は図1および2に記されそして示さ れているシステムと同一である。このシステムにより、伝統的なホッパー操作の 順序を変更させて下記の追加利点を与えることかできる。 追加のタバコ運搬用管は取り出しローラーを空気−透過性吸引帯と非常に近接し て置くことかできるため、タバコ層の製造中にさらに良好なタバコ層の高さの平 均化か得られるであろう。茎抜き取り操作がなくそして空気運搬距離が最少にま で減じられるため、タバコ層の製造は空気−透過性吸引畳上での移動ドラムから のタバコ粒子の正の機械的移動により実際に行われる。 重いタバコ粒子(茎)および非−第一鉄異粒子がタバコ粒子からそれらがタバコ カラムに到達する前に分離されるため、計量ドラムまたは取り出しローラーのビ ンの損傷は除かれる。 このシステムでは、タバコ密度均等化カラム、移動ドラムおよび取り出しローラ ーを含んでいるカラム装置にはホッパー装置ではなく紙巻きタバコ製造機械が連 結されている。追加のタバコ運搬用管により、1種の標準的幅を有するホッパー 装置が紙巻きタバコ製造機械のラインにタバコをそれらの装置の異なる幅で供給 することができる。 圧縮された空気速度から生じる同程度の力が比例して小さい質量の着地するタバ コ粒子を調節しているため、比較的長い距離の上でのタバコ層の組み立てがタバ コ粒子の調節を改良させるであろう。比較的長い距離の上での組み立てはまた、 タバコの高さの平均化も改良する。両方の改良が最終的に改良されたタバコの高 さの一定性をもたらす。改良された高さの一定性により、切り取り用に配分され るタバコの過剰量を減少させ、従って切り取りおよび切り取られたタバコの再循 環により生じる劣化が少なくなるためタバコの節約を実現することができる。 このシステムにより紙巻きタバコ製造機械の高さが減じられるだけでなく、カラ ムおよびホッパー装置の全部分に容易に到達可能になるため、それの維持が簡単 になる。 図3および4を参照すると、システムは、紙巻きタバコ製造機械(別に示されて いない)と連結している空気−透過性吸引帯装置200およびカラム装置2゜2 、ホッパー装置204、並びに別に示されていない送り出し装置を含んでおり、 その理由はホッパー装置204はいずれの型の送り出し装置とも連結できるから である。 図1および2に記されそして示されている前記の態様における如く、計量管20 6か送り出し装置から空気で運搬されているタバコ粒子208を受けそしてそれ により紙巻きタバコ棒の製造用に必要な適当量のタバコの連続的または不連続的 供給用の予備計量されそして予備解放されたタバコ粒子208のタバコ受器2と 連結されている。ハウジング212はまた切り取られたタノ<Vの計量管218 とも連結されており、それが図3に最も良く示されているように切り取られたタ バコ粒子222の切り取られたタバコ受器220を供している。解放ドラム21 6が、図3に最も良く示されているように、計量されそして分離されたタバコ粒 子208および222を移動ドラム224の上に、紙巻きタバコ棒の製造用に必 要なタバコの量および吸引帯装置200中の一対の切り取りディスク226によ り切断される切り取られたタバコ222を許容可能とするあらかじめ決められた 過剰量に等しい合計流速で注ぐ。合計流速は、カラム装置202の一部である密 度均等化カラム230のところに置かれている監視装置228により、調節され ている。監視装置228は均等化カラム230中のタバコ水準を監視しそして計 量用ドラム214の速度をタバコにより覆われていない光電池の数に従って段階 的に調節する光電池を含んでいる。 移動ドラム224は分離されたタバコ粒子208および222を第一鉄金属を除 去する磁石232を通して運ぶ。移動ドラム224から、分離されたタバコ粒子 208および222がベルトコンベアー234上に注がれ、該コンベアーがそれ らを茎抜き取り装置236に向かって一定速度で移動させる。ベルトコンヘアー 234には、茎抜き取り装置236へのタバコ粒子208および222の正の移 動を確実にするためのゴム製の輪郭のあるコーティングが備えられている。 密閉空気流システム238の一部である茎抜き取り装置236は、空気室230 .242および浮遊室244を含んでいる。空気室240はファン246の出口 のところで管248により連結されている。空気室240の出口には一列の近し て横方向に放出させる。空気流を反射させる角度は弁252により調節すること ができて、希望する寸法範囲のタフ和粒子208の夕/<コ粒子208か長方形 の管256中の反射ローラー254の周りに反射される。重いタバコ粒子(茎) および非−第一鉄異粒子は管256中に反射されず、そして浮遊室244中の空 気流により妨害される。ファン246が空気流262を生じさせており、それか 浮遊室244中を通過する。空気流260の速度は弁262により調節できるた め、抜き取られた茎の量を希望する水準に設定することができる。抜き取られた 茎を次に浮遊室244からスクリューコンベアー264により除去する。 量の空気流が長方形の管256中の空気流272の速度を必要な水準に設定する 208および222の流は図5に最も良く示されているように環状断面の1組の 管274に均一に分割される。タバコ粒子208および222が次にこの粗管2 す、そして空気流272がスクリーン278および管280を通って密閉空気流 システム238の一部であるファン246の入り口中に引っ張られる。曲がった 長方形の管276中を通るタバコ粒子208および222上に作用する遠心力が 図3および4に最も良く示されているように密度均等化カラム230の幅を越え てタバコ粒子208および222の散布を均一に広げる。 長方形の管256中への入り口においては密閉空気流システム238がホツノく 一装置204の環境と連結されているため、密閉空気流システム238のこの点 における圧力はホッパー装置204中に存在している圧力と等しいであろう。 および右側の壁292並びに移動ドラム286と共軸である弓形の殻294の間 に規定されている通路290を通って連続的に移動する絨穂282の正の移動用 の複数の放射状突起288を含んでいる。弓形の殻294並びに左および右側の 壁292は図3および4に最も良く示されているように紙巻きタバコ製造機械枠 の一部である。タバコ絨穂282内のタバコ粒子の位置は変えることかでき、そ してそれは管274の配置と対応している。 取り出しローラー296はタバコ絨穂282を移動ドラム286から取り出し、 そして分離されたタバコ粒子208および222を取り出しローラー296と共 軸である第二の弓形の殻298に沿って非常に短い煙突の中に、紙巻きタバコ棒 の製造用に必要なタバコの量および切り取られたタバコ粒子222の除去を可能 にするあらかじめ決められたタバコ過剰量に等しい合計速度で放出する。前記の システム中の如く、図3に最も良く示されているように、切り取られたタバコの 計量管218中のタバコ水準を監視することにより監視装置302が合計流速を あらかじめ決められた水準に調節している。 第二の弓形の殻298が煙突300の壁の中に正接的に突出している領域は、複 数の空気通路を規定している一連の垂直に傾いたスロット304を含んでいる。 空気室306を煙突300に連結させているスロット304はタバコ層308の 移動方向に傾斜させることができる。煙突300および空気室306は密閉空気 流システム310の一部であり、そこではファン312が空気流314を生じさ せるため、スロット304は複数の方向づけされた空気流316を放出し、それ がタバコ粒子208および222をタバコ層308の移動方向に反射させるであ ろう。反射されたタバコ粒子208および222は次に空気流316中に担持さ れそしてタバコ層308の製造用の空気−透過性吸引帯318に向かって運搬さ れる。タバコ層308内のタバコ粒子222の位置はタバコ絨穂282中のそれ らの位置に対応している。空気流316か次に空気−透過性吸引帯318および タバコ層308を通って空気−透過性吸引帯装置200の一部である真空室32 0中に引っ張られる。真空室320は分割器322により2個の区域324およ び326に分割されている。分割器322の位置は、煙突300の上部中の空気 流の量がファン312により第一区域324から引っ張られる空気流の量とほぼ 等しいという条件により決められる。 煙突300中への入り口において、密閉空気流システム310はカラム装置20 2の環境と連結されており、従って密閉空気流システム310のその点における 圧力はカラム装置202中に存在している圧力と等しくなるであろう。密度均等 化カラム230中のタバコは障壁として作用するため、管328かカラム装置2 02の上部をそれの下部と連結させ、そしてこれらの区域中の圧力を同水準に保 っている。それはまたここでは密閉空気流システム310またはカラム装置20 2の下部からの漏れによる追加空気流をそれの上部にそらせそしてそこからファ ン246により密閉空気流システム238にそらせている。そこからこれらの空 気流が、この時点では密閉空気流238またはホッパー装置204の下部中への 漏れによる追加空気流と一緒になって、管330および332を通ってホッパー 装置204の上部中にそらされ、そして次に中央のファンにより引っ張られる。 前記のシステムにおける如く、送り出し装置をホッパー装置204に連結させて いるタバコ管334中の運搬速度は部分的に開かれている螺形弁336を越える 圧力低下により調節される。何らかの理由のためにタバコ粒子208かタバコ管 332への入り口を詰まらせた場合には、ホッパー装置204の上部中に置かれ ている真空感知器338が螺形弁336を閉じそして螺形弁340を開いて図4 に最も良く示されているようにホッパー装置204中の大気圧以下の圧力を周囲 大気圧にさせる。真空室320の第二区域326中で必要な真空は追加ファン3 42により供される。空気−透過性吸引帯318が図3に最も良く示されている ようにタバコ層308を管真空密封装置344を通して一対の切り取りディスク 226に運搬しそして最後に棒製造装置(示されていない)に運搬する。切り取 られたタバコ粒子222の取り扱いおよび切り取られたタバコ管中の速度の調節 は図1および2中と同じである。 何らかの理由のためにタバコ粒子208または222がタバコ管274の入り口 を詰まらせた場合には、これらの入り口に置かれているタバコ感知器344の1 個が計量ドラム214および移動ドラム286を停止させて図5に最も良く示さ れているように長方形の管276の詰まりを防止している。 図6−11に示されている第三の態様を参照すると、このシステムはこれか短い 煙突に沿う吸引帯へのタバコ供給速度の変更を可能にしていること以外は図3− 5に記されそして示されている前記のシステムと同一である。このシステムは下 記の利点を有している。 タバコ層製造開始時の吸引帯に対する相当高いタバコ の供給速度により利用できる真空の経済的な使用が可能となり、一方、タバコ層 組み立て品の最終段階中の良く分離されたタバコ粒子の相当低い分配速度により 層のさらにい一定性が改良されるであろう。これは比較的少ないタバコが切り取 られるためのタバコ劣化の減少によるタバコの節約をもたらすであろう。 層を越える速度および圧力低下による同程度の力か相当少ない質量の着地タバコ 粒子を調節しているために、タバコ層製造の最終段階における相当低いタバコ供 給速度は、タバコ層の性質に影響を与えずに、吸引帯の速度を増加させる。製造 速度の増加は製造価格の節約をもたらす。 ホッパーの性能は幅が大きく増加された一般的に操作されているホッパーに匹敵 できる。現存ホッパーの幅に対する実用的設計制限および吸引コンベアー中の真 空度に対する実用的制限が常に存在しているため、この態様は現存ホッパーの性 能増加用の解決を与えることができる。 該システムは、紙巻きタバコ製造機械(別に示されていない)と連結されている 空気−透過性吸引帯装置400およびカラム装置402、ホッパー装置404、 並びに送り出し装置を含んでおり、ここでホッパー装置404はいずれの型の送 り出し装置と連結可能であるため別に示されていない。 図1−2および図3−5に示されそして記されている前記のシステム中では、計 量管406か送り出し装置から空気で運搬されたタバコ粒子408を受け、そし てそれにより紙巻きタバコ棒の製造用に必要な適当量のタバコの連続的または不 連続的供給用の予備計量されそして予備解放されたタバコ粒子408のタバコ受 器410を供している。計量管406はそれの下端において一対の逆−回転して いる計量トラム414および解放ドラム416を含んでいるハウジング412と 連結されている。ハウジング412はまた切り取られたタバコの計量管418と も連結されており、それは図6に最も良く示されているように切り取られたタバ コ粒子の切り取られたタバコ受器420を供している。解放ドラム416は計量 されそして分離されたタバコ粒子408および422をベルトコンベアー424 上に、紙巻きタバコ棒の製造用に必要なタバコの量および7713粒子422の 切り取りを許容するためのあらかしめ決められた夕1<コ過剰量に等しい合計流 速で注ぐ。流速は、カラム装置402中の第一密度均等化カラム428に置かれ ている監視装置426により、調節されている。監視装置426は光電池のカラ ムを含んでおり、それは第−密度均等化力ラム428中のタフ<コ水準を監視し そして図9および11中に最も良く示されているようにタバコにより覆われてい ない光電池の数に従い段階的に計量ドラム414の速度を調節する。 図8−11を参照すると、茎を含まないタバコ粒子408および422は空気流 430により担持され、長方形の管432を通って運搬され、その頂部でタバコ 粒子408および422の流は図8に最も良く示されているように環状断面の1 組の管434に均一に分割される。次にタバコ粒子408および422はこの粗 管434を通って運搬されそして第−密度均等化力ラム428および第二密度均 等化カラム438中に含まれているタバコの水準より上の2個の区域中の1組の 下方に曲がっている長方形の管436を通ってカラム装置に入る。タバコ粒子4 08および422はカラム428および438のこれらの区域中では担持されて いない。空気流430はスクリーン440および管442を通って、密閉空気流 システム446の一部を形成しているファン444の入り口中に引っ張られる。 曲がっている管436中を通過するタバコ粒子408および422に作用する遠 心力がタバコ粒子408および422の注ぎを図7および9に最も良く示されて いるように密度均等化カラム428および438の幅を越えて均一に広げるであ ろう。 密度均等化カラム428および438はそれらの下端においてタバコ粒子408 および422を放出させて2個の共軸移動ドラム452および454の外表面上 に均一密度の2個のタバコ絨穂448および450を製造する。2個の共軸取り 出しローラー456および458がタバコ絨穂448および450を移動ドラム 452および454から弓形の壁460および462に沿って煙突464中に、 紙巻きタバコ棒の製造用に必要な量および切り取りにより除去されるタバコ42 2を許容するあらかじめ決められた過剰量に等しい合計流速で放出させる。図1 および2に示されそして記されている如く、図6に最も良く示されているように 切り取られたタバコの計量管418中のタバコ水準を監視することにより、監視 装置!466か次に流速を必要水準に調節する。移動ドラム452および454 の速度は異なっておりそして空気−透過性吸引帯40へのタバコ供給の必要強度 に比例している。 タバコ粒子408および422は次に空気流468中に担持されそして煙突46 4を通ってタバコ層472の製造用の空気−透過性吸引帯470に向かって運搬 される。空気流468は、密閉空気流システム476の一部であるファン474 により生じる。絨穂450および448内並びにタバコ層472内のタノ1コ粒 子422の位置を変えることもでき、そしてそれは図6および7に最も良く示さ れているように管434の位置的配置に対応している。 第二密度均等化カラム438からのタバコ粒子408および422の放出流速も 監視装置478により調節される。監視装置478は、第二密度均等化カラム4 38中のタバコ水準を監視しそしてタバコにより覆われていない光電池の数に従 い段階的に移動ドラム452に関連して移動ドラム454の速度を増加または減 少させる光電池のカラムを含んでいる。取り出しローラー456および458は 、図10および11に最も良く示されているように最終段階中またはタバコ層組 み立ての最初にタバコ粒子408および422の異なるタバコ解放性質を可能に する別の駆動力も有している。 何らかの理由のためにタバコ粒子408または422が茎抜き取り装置480中 への入り口を詰まらせた場合には、図7に最も良く示されているように、タバコ 感知器482か計量ドラム414および紙巻きタバコ製造機械を停止させる。 空気−透過性吸引帯装置400、茎分離、および切り取られたタバコ粒子422 の取り扱いは、図3−5にすでに記されそして示されているものと概念的には同 一である。 タバコ粒子408および422の空気−運搬速度を調節するための工程は図1お よび2に示されそして記されているものと同一である。 図12および13に示されている第四態様を参照すると、これは切り取りにより 除去される切り取られたタバコを許容するあらかじめ決められたタバコ過剰量の 調節か省略されそして切り取られたタバコがベルトコンベアーの幅にわたり均一 に広げられること以外は図6−11に示されている前記の態様と同一である。 図6−11に示されそして記されている前記の、態様中の如く、この態様は空気 −透過性吸引帯装置(示されていない)、カラム装置(示されていない)、ホッ パー装置5001および送り出し装置を含んでおり、ここで該ホッパー装置50 0はいずれの型の送り出し装置とも連結できるため別に示されていない。 ホッパー装置はこの態様では1個だけの計量管502を含んでおり、それは空気 で運搬されたタバコ粒子504を受けそしてそれにより紙巻きタバコ棒の製造用 に必要な適当量のタバコの連続的または不連続的供給用のタバコ受器506を供 している。計量管502はそれの下端において、一対の逆に回転している計量ド ラム510および解放ドラム512を含有しているハウジングと連結されている 。解放ドラム512は計量されそして分離されたタバコ粒子504をベルトコン ベアー514上に、図13に最も良く示されているように紙巻きタバコ棒の製造 用に必要なタバコの量に等しい流速で散布する。前記のシステム中の如く、流速 は第−密度均等化力ラム(示されていない)に置かれている監視装置(示されて いない)により調節される。タバコ粒子504の他に、ベルトコンベアー514 は切り取られたタバコ粒子516も運搬する。振動コンベアー518は切り取ら れたタバコ粒子516をベルトコンベアー514を越えて切り取られたタバコ粒 子516が切り取られることを許容するあらかじめ決められたタバコ過剰量に等 しい流速で均一に注ぐ。ベルトコンベアー514はタバコ粒子504および51 6を茎抜き取り装置520中に、紙巻きタバコ棒の製造用に必要な量および切り 取りにより除去されるタバコ516を許容するあらかじめ決められた過剰量に等 しい合計流速で注ぐ。 前記のシステム中の如く、茎を含まない粒子504および516は空気流522 の中で長方形の管524および管組(示されていない)を通ってカラム装置(示 されていない)中に運搬される。カラム装置からタバコ粒子504および516 は紙巻きタバコ棒の製造用に必要な量および切り取りにより除去されるタバコ5 16を許容するあらかじめ決められた過剰量に等しい合計流速で放出される。 流速は手動的に設定されるか、またはそれは完成した紙巻きタバコ棒の重量を監 視する装置(示されていない)により調節することもできる。 図1および2に示されそして記されているシステム中の如く、切り取られたタバ コ粒子516は空気流524中で管526を通って分離室528中に空気運搬さ れ、そこでそれらはスクリーン530により空気流526から分離される。分離 室528から、切り取られたタバコ粒子516は回転気量532中に放出される 。分離室528中に置かれている真空感知器534か、起こり得るタバコの詰ま りに関して、スクリーン530を越える許容できないはと高い圧力損失に関して 、そして回転気量532における許容できないほど高い漏れに関して、切り取ら れたタバコ運搬システムを監視している。回転気量532は切り取られたタバコ 粒子516を振動コンベアー518上に放出させ、それは前記の如く切り取られ たタバコ過剰量516をベルトコンベアー514上に注ぐ。 タバコ粒子504および5〕6の空気−運搬速度を調節するための工程は図1お よび2に示されそして記されているものと同一である。 空気−透過性吸引帯装置(示されていない)およびカラム装置(示されていない )は図6−11に示されそして記されているものと同一であってよい。茎分離装 置520は図3−5に示されそして記されているものと同一であってよい。切り 取られたタバコ粒子516がここではタバコ層(示されていない)内に均一に分 布されていることに注目すべきである。 本発明の第四態様の簡単な変法においては、切り取られたタバコ粒子が第二密度 均等化カラムの幅にわたって直接広げられる。この変法は切り取られたタバコ粒 子か計量、操作および茎抜き取り操作を迂回するため切り取られたタバコ粒子の 劣化か減少するという利点を有している。第一および第二密度均等化カラム中の タバコ水準の監視および各タバコ水準移動のその後の評価を、切り取られたタバ コの量を必要な量に調節するための供給−逆信号として使用することができる。 切り取られたタバコ粒子は均一に、空気−透過性吸引帯と隣接しているタバコ層 断面の一部にのみ分布される。 ホッパー装置は永久的に大気圧下で操作できるということに注目すべきである。 この配置では、タバコの供給はホッパー装置中に気量を通して連続的にもしくは 不連続的に放出されるか、または必要量のタバコが手動的にホッパー中に直接放 出される。 本発明の例示態様を記載してきたが、一定の機能を供する別の技術か開示されて いるならそれらを多くの場合に互変可能であるということは認識されよう。
【工業的用途】
上記の装置の操作をここにまとめる。 図1−2中の態様を参照すると、通常の製造条件下では、螺形弁116.118 および132は開いておりそして螺形弁128は閉じられている。タノ(コ供給 システムかタバコを紙巻きタバコ製造機械に連続的に分配させる場合には、螺形 弁116は開いている。中央のファン(示されていない)により生じた真空力く 空気流16を発生させ、その中に送り出し装置(示されていな0)から放出され たタバコ粒子14か担持されそしてタバコ管18を通ってホ・ソノクー装置12 の夕/くコ計量管24中に運搬される。タバコ粒子14の放出速度は監視装置2 01こより調節されている。その結果、タバコ計量管24中のタノくコ水準はあ らかじめ決められた水準の周辺を変動する。タバコシステムがタノくフを紙巻き タノくコ製造機械に不連続的に分配させる場合には、タバコ計量管24中のタノ くコ水準があら力)じめ決められた水準に低下した時に監視用装置30が信号を タノくコ送り出し装置の論理装置(示されていない)に送る。タバコ送り出し装 置をタノくコの分配用(こ利用できる時には、論理装置が同時に螺形弁116を 開き、螺形弁128を閉じ、そしてタバコ粒子14の空気流16中への放出を開 始させ、その流がそれらをタバコ管18を通ってタバコ計量管24の中に運搬さ せる。配分された供給時間が過ぎた時に、論理装置が最初にタバコ粒子14の放 出を停止させ、そして適当な浄化間隔が過ぎて(タバコ粒子14のタノくコ管1 8が空になった)後に、それ力(螺形弁116を閉じそして螺形弁128を開く 。タノくコ計量管24が再びあら力Aじめ決められた水準に低下した時には、シ ステムは次の操作用の#I備がなされている。 計量管24および40から、計量されそして開かれたタノくコ粒子14および4 4が移動ドラム46上に注がれ、第一鉄金属を除去する磁石54を通って運ばわ 、そして次に密度均等化カラム52中に供給される。密度均等化カラム中のタノ くコ水準を調節している監視装置により、管24および40からのタノくコ粒子 の供給速度は調節される。密度均等化カラム52は均一な夕/くコ絨穂56を移 動ドラム60の上に放出させる。取り出しローラー70が次にタバコ絨穂56の 分離されたタバコ粒子14および44を出口通路72および茎抜き取り装置(示 されていない)を通って第二の空気流78中に放出させる。タバコ粒子24およ び4oの放出速度は、切り取られたタバコの計量管40中のタバコ水準を調節し ている監視装置74により調節される。茎を含まないタバコ粒子14および44 は密閉空気流システム8oの一部である煙突76を通って空気−透過性吸引帯8 4中に運搬され、その帯は次に集積したタバコ粒子14および44の層86を煙 突76の頂部から管真空密封装置98を通して一対の切り取りディスク48を通 りそして紙巻きタバコ製造機械の棒製造装置(示されていない)中に運搬する。 切り取られたタバコ粒子44は運搬用空気流102中に供給され、そして切り取 られたり/<D管104を通って回転気量110に運搬され、該気量は切り取ら れたタバコ粒子44をホッパー装置12の一部である切り取られたタバコの計量 管4o中に放出させる。 紙巻きタバコ製造機械の始動中に、紙巻きタバコ製造機械が螺形弁118をそれ がもしあらかじめ開かれていないなら開き、それは紙巻きタバコ製造機械が中断 されるかまたは切り取られたタバコの詰まりが切り取られたタノ匂戻りシステム 中で生じるまで永久的に開いたままである。タバコ供給システムがタバコを紙巻 きタバコ製造機械に連続的に分配させる場合には、監視装置3oが同時に螺形弁 116を開き、螺形弁128を閉じ、そしてタバコ送り出し装置からのタバコ粒 子14の空気流16中への放出を開始させる。該システムは次に通常の製造条件 下で操作される。 ホッパー装置12の移動部分を含んでいる紙巻きタバコ製造機械が何らがの理由 のために停止しそしてタバコ供給システムがタバコを紙巻きタバコ製造機械に連 続的に分配させるように配置されている場合には、監視装置30がタバコ計量管 24中のタバコ水準の上昇を検出しそして送り出し装置から運搬用の空気流16 中へのタバコ粒子14の放出を中断する。適当な浄化間隔が経過して(タバコ粒 子14のタバコ管18が空になった)時に、螺形弁116が閉じそして螺形弁1 28が開く。該システムは紙巻きタバコ製造機械の再始動の準備がなされている 。 タバコ送り出し装置から放出されたタバコ粒子】4がある理由のためにツノ1コ 管18の入り口を詰まらせた場合には、真空感知器126か同時に送り出し装置 からのタバコ粒子14の放出を中断させ、螺形弁116を閉じ、螺形弁128を 開き、そして紙巻きタバコ製造機械を停止させる。タバコの詰まりが除去されそ してシステムか操作の準備がなされた時には、 装置がシステムを始動させて間 隔をおいて開始させる。 間隔か経過した時に、システムは紙巻きタバコ製造機 械の始動の準備がなされている。 スクリーン28を越えての許容できないほど高い圧力損失および大気からシステ ム中への空気の許容できないほど高い漏れはホッパー装置12中の大気圧以下の 圧力を減少させるであろう。すると運搬用空気流16の速度はタバコ粒子14の 安全運搬用に必要な速度に達しないかもしれない。従って、ホッパー装置12中 の真空が臨界水準に減少した時には、真空感知器126か同時に送り出し装置か らのタバコ粒子14の放出を中断させそして紙巻きタバコ製造機械を停止させる 。浄化時間が経過した時に、螺形弁116が閉じ、そして螺形弁128か開く。 真空を再制定すると、システムは紙巻きタバコ製造機械の再始動の準備がなされ ている。 切り取られたタバコ粒子44が切り取られたタバコ管104への入り口を詰まら せた場合には、真空感知器112が同時に螺形弁118を閉じそして紙巻きタバ コ製造機械を停止させる。切り取られたタバコの詰まりが除去された時には、該 システムは紙巻きタバコ製造機械の始動の準備がなされている。 スクリーン108を越える許容できないほど高い圧力損失および回転気量110 の許容できないほど高い漏れは分離室106中の大気圧以下の圧力を減少させる であろう。運搬用空気流102の速度が切り取られたタバコ粒子44の安全運搬 用に必要な速度に達しないかもしれず、従って分離室106中の真空か臨界水準 に減少した時には、真空感知器112が紙巻きタバコ製造機械を停止させる。 紙巻きタバコ製造機械が完全停止して(切り取られたタバコ粒子44からの切り 取られたタバコ管104か空になった)時に、螺形弁118か閉じる。切り取ら れたタバコ戻りシステム中の真空が再制定されると、システムは紙巻きタバコ製 造機械の再始動の準備がなされている。 空になった切り取られたタバコの計量管40をタバコで充填させるために、手動 方式に設定されている監視装置74か同時に螺形弁118および二方向弁132 を開く。生した空気流102か解放タバコ136の源からのタバコ粒子を担持し そしてそれらを管134、二方向弁132および管104を通して切り取られた タバコの計量管40中に運搬する。タバコ水準か名目水準に達した時に、監視装 置74か二方向弁132をそれの通常の解放位置に再設定させ、そして該システ ムは紙巻きタバコ製造機械の始動用の準備がなされている。 計量管24および40中のタバコ水準の一方か最大水準に達したかまたは最少水 準にに達した場合には、対応する監視装置3oおよび74の一方が紙巻きタバコ 製造機械を停止させる。計量管24または40中のタバコ水準の再−制定時に、 システムは紙巻きタバコ製造機械の再始動用の準備がなされている。 図3−5に示されている態様は、茎抜き取り操作をタバコ粒子208および22 2が密度均等化カラム230に入る前に行うこと以外は図1−2に示されている 態様と同様に操作される。茎抜き取り装置236は追加の密閉空気流システム2 38内に置かれておらず、該システムはホッパー装置204をカラム装置202 に連結させている。 何らかの理由のためにタバコ粒子208または222かここでは密閉空気流シス テム238の一部である管274の入り口の1個を詰まらせたなら、タバコ感知 器334の一方か同時に計量ドラム214、ファン246および紙巻きタバコ製 造機械を停止させる。タバコの詰まりが除去されそして密閉空気流システム23 8中の空気流が再制定された時に、システムは紙巻きタバコ製造機械の始動の準 備かなされている。 図6−11に示されている!!様は、図3中の信号密度均等化カラム230が図 6中の2個の密度均等化カラム428および438により置換されていること以 外は図3−5に示されている態様と同様に操作される。この配置により、吸引帯 470へのタバコの供給速度は煙突464に沿って変えることができる。 タバコ粒子408および422の第一および第二密度均等化カラム428および 438中への合計供給速度は、第−密度均等化力ラム428中のタバコ水準を調 節する監視装置により調節される。タバコ粒子408および422の合計放出速 度は、切り取られたタバコの計量管418中のタバコ水準を調節する監視装置4 66により調節される。上記のタバコ流速度における不均衡の可能性は、第二密 度均等化カラム438中のタバコ水準を調節することにより移動ドラム452の 速度に関連して移動ドラム454の速度を増加または減少させる監視装置478 により、避けられる。 タバコ粒子408および422か茎抜き取り装置480中への入り口を詰まらせ た場合には、タバコ感知器482か計量用のドラム414および紙巻きタバコ機 械を停止させる。タバコの詰まりが除去された時には、システムは紙巻きタバコ 製造機械の始動の準備がなされている。 図12−13に示されている態様は、図6に示されている監視装置466を有す る切り取られたタバコの計量管418が省略されていること以外は図6−11中 に示されている態様と同様に操作される。タバコ粒子504および516の合計 放出速度は手動的に設定されるか、またはそれは完成した紙巻きタバコ棒の重量 を監視している装置(示されていない)により調節することができる。切り取ら れたタバコ粒子516は回転気量532から振動コンベアー518上に放出され 、該コンベアーはそれらをベルトコンベアー514を越えて均一に放出している 。 要約書 タバコを紙巻きタバコ製造機械に供給するためのシステムにおいて、吸引帯装f f1(10)中でファン(82)により煙突(76)および空気−透過性帯(8 4)中に密閉空気流を設定しており、該帯(84)の上で紙巻きタバコ製造機械 に供給するためのタバコ層(86)が製造され、タバコ粒子は別の解放空気循環 システムが制定されているホッパー装M(12)からこの密閉空気流中に担持さ れ、密閉空気流システム(80)と解放空気流システムのと間に1個だけの空気 流連結(72)が存在しており、その中を連結空気が通過して密閉システム中の 漏れを補充している。この連結は別の密閉空気流システムを介して制定すること もでき、その内部では別のタバコ粒子処理が行われ、そして他の処理段階を行う 追加の密閉空気流処理を同様に解放空気流システムと連結することができる。こ の配置により、システムの種々の口の間の気量の除去が可能になる。 国際調査報告 、、、、、、、、、、、、、、、、、、N、PCT/CA 9]1b

Claims (49)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.あらかじめ開かれそしてあらかじめ計量されたタバコ粒子を第一空気流中で タバコ送り出し装置からホッパー装置に運び、該あらかじめ計量されそしてあら かじめ開かれたタバコ粒子を該第一空気流から担持を外し、さらに担持されてい ないタバコ粒子を計量しそして開き、このさらに計量されそして開かれたタバコ 粒子の連続的絨毯を製造し、分離されたタバコ粒子を該連続的絨毯から第二空気 流中への通路を通して放出させ、第二空気流の除去により紙巻きタバコ製造機械 のタバコ棒生成手段に送るためのタバコ粒子層生成用の空気−透過性吸引帯に向 かって該担持されたタバコ粒子を担持しそして運搬することからなる、紙巻きタ バコ製造機械にタバコを供給する方法において、該第一空気流を解放空気流シス テム中の第一ファン操作により発生させ、そして該第二空気流を密閉空気流シス テム中の第二ファン操作により発生させること、ホッパー装置が該空気流システ ム中でその位置において存在している圧力で操作されていること、並びに該解放 および密閉空気流システムが該通路によってのみ連結されておりそして通路中の 空気流システムとの連結点における圧力が空気流システム中のそれらの点の圧力 と実質的に等しいために空気流システム間の該通路を通る空気流が該密閉システ ムの漏れに限定されるということを特徴とする方法。
  2. 2.通路が1個以上の別の密閉空気流システムを含んでおり、該別の空気流シス テムまたはシステム類中で第一密閉空気流システムおよび解放空気流システムと の連結点において存在している圧力がこれらの空気流中のそれらの点における圧 力と実質的に等しいことを特徴とする、前記請求項1に記載の方法。
  3. 3.該追加空気流システムまたはシステム類中への漏れにより引き起こされる追 加空気流が該解放空気流システム中を通過する、前記請求項2に記載の方法。
  4. 4.切断タバコを処理して、連続的に移動している空気−透過性吸引帯の上でタ バコ層を製造しそしてそれを紙巻きタバコ製造機械のタバコ棒生成手段に運搬す る方法において、それが開かれていない切断タバコを該紙巻きタバコ製造機械か ら離れて置かれているタバコ送り出し器に供給して、空気運搬用に適しているあ らかじめ開かれそしてあらかじめ計量されたタバコ粒子の原料を与え、該タバコ 送り出し器から放出されたタバコ粒子を解放空気流システム中で第一ファンによ り生じた第一空気流中に担持させ、該第一空気流および該担持されたタバコ粒子 を該タバコ送り出し器から該解放空気流システムの第一タバコ管を通って該解放 空気流中でその位置において存在している大気圧以下の圧力を保つために閉じら れているホッパー装置のタバコ受器に運搬させ、そしてタバコ粒子を該タバコ受 器中での滞留用に担持を外し、さらに該タバコ受器の底から引っ張られた該粒子 をさらに計量しそして開き、そして該タバコ粒子をタバコ粒子の密度均等化され た連続的絨毯を製造するための密度均等化カラム中に運搬させ、移動ドラムの周 囲上の該タバコ粒子の該密度均等化絨毯を該密度均等化カラムから取り出しロー ラーまで移動させ、該タバコ粒子を該連続的絨毯から該取り出しローラーにより 、該タバコ粒子を該密閉空気流システムの第二ファン生成部分により該第二管中 で発生した空気流中に担持させるための密閉空気流システムの第二管生成部分中 に放出させ、そして該第二空気流および該タバコ粒子を該密閉空気流システムの 該第二管を通して、該密閉空気流システム中の該第二空気流を該タバコ層から該 第二ファンに引っ張ることにより該吸引帯上のタバコ層を生成するための空気− 透過性吸引帯に向かって、運搬させる順次段階を含んでおり、ここで密閉空気流 システムだけが解放システムから密閉システムに通過するタバコ粒子がたどる通 路に沿って解放空気流システムと連結しているため、密閉システム中の粒子の流 入点における圧力が解放システム中の粒子の出口点における圧力により最終的に 支配されており、該通路は密閉システム中の漏れが密閉システム中の漏れにより 必要な空気流と均衡をとるように調整されていることを特徴とする方法。
  5. 5.該送り出し装置からのタバコ粒子が該ホッパー装置への入り口において流動 床を形成しており、該床から粒子が担持されていないことを特徴とする、前記請 求項4に記載の方法。
  6. 6.該タバコ粒子が移動ドラムにより該密度均等化カラム中に運搬されることを 特徴とする、前記請求項4に記載の方法。
  7. 7.該取り出しローラーが該タバコ粒子を茎抜き取り装置を通して該第二管中に 放出させ、そしてここで該茎抜き取り装置が茎および非−第一鉄異粒子を該タバ コ粒子から分離することを特徴とする、前記請求項4に記載の方法。
  8. 8.該タバコ粒子を茎抜き取り装置を通して追加ファンにより追加の密閉空気流 システム中で発生した追加空気流中に放出させることにより、該タバコ粒子を該 密度均等化カラム中に運搬させることを特徴とする、前記請求項4および5のい ずれかに記載の方法。
  9. 9.該追加空気流および該タバコ粒子が等部分に分割され、そして該追加の密閉 空気流システムの1組の管を通してカラム装置中に運搬され、そしてここで該カ ラム装置は該追加密閉空気流システム中でその位置において存在している圧力を 保つように覆われていることを特徴とする、前記請求項8に記載の方法。
  10. 10.該タバコ粒子の等部分が密度均等化カラムの幅を越えて該カラム装置内に 均一に分配されることを特徴とする、前記請求項8および9のいずれかに記載の 方法。
  11. 11.該密度均等化カラムが2個の室に分割されており、そして該タバコ粒子の 予備測定された部分が2個の密度均等化された絨毯を製造するための該2個の室 のそれぞれの幅を越えて均一に分配されることを特徴とする、前記請求項4、5 、8および9のいずれかに記載の方法。
  12. 12.該2個の室中の該タバコ流の速度が異なっており、そしてそれらが各室に 供給されたタバコ粒子の予備測定された部分と比例していることを特徴とする、 前記請求項11に記載の方法。
  13. 13.該取り出しローラーが該タバコ粒子を該タバコ粒子が該タバコ層生成用の 該空気−透過性吸引帯に向かって担持させそして運搬させるための該第二管中に 放出させ、ここで該タバコ粒子は該密度均等化カラムの別個の室中に2種の流速 で該空気−透過性吸引帯に向かって運搬され、そしてここで該速度は該室の幅の 比と比例しており、そして各室には該タバコ粒子の予備測定された部分が供給さ れていることを特徴とする、前記請求項4および5のいずれかに記載の方法。
  14. 14.過剰のタバコ粒子が空気−透過性吸引帯上で生成した該タバコ層から切り 取りディスクにより切り取られそして該第一ファンにより追加の解放空気流シス テム中で発生した空気流中に放出され、該空気流は該切り取られたタバコ粒子を 該空気流から分離するためおよびそれらを回転気閘中に放出するための分離室に 運搬し、そしてここで該回転気閘は該追加解放空気流システム中の大気圧以下の 圧力を該送り出し装置からのあらかじめ開かれそしてあらかじめ計量されたタバ コ粒子の不連続的放出中に該第一解放空気流中の変動圧力から分離させているこ とを特徴とする、前記請求項4乃至13のいずれかに記載の方法。
  15. 15.該回転気閘が該切り取られたタバコ粒子を蓄積およびその後の再処理用の 切り取られたタバコの受器中に放出させ、そしてここで該過剰の粒子必要量は該 切り取られたタバコ受器の幅を調節することによりそして該切り取られたタバコ 受器中のタバコ水準を監視することにより調整されることを特徴とする、前記請 求項14に記載の方法。
  16. 16.該タバコ層中の該切り取られたタバコ粒子の位置が、該切り取られたタバ コ粒子を該密度均等化器中に放出させる管を配置させることにより、調節される ことを特徴とする、前記請求項14および15のいずれかに記載の方法。
  17. 17.該回転気閘が該切り取られたタバコ粒子を、それらを該ホッパー装置内で 該ホッパー装置の絨毯を生成する粒子を運搬させるベルトコンベアーの幅にわた って等しく広げるための振動コンベアー上に放出させることを特徴とする、前記 請求項14に記載の方法。
  18. 18.該あらかじめ計量されそしてあらかじめ開かれたタバコ粒子が該送り出し 装置から必要に応じて放出されて紙巻きタバコ製造機械の連続的操作用に必要な 量のタバコを供給し、そしてここで該粒子の放出は該タバコ受器中の該蓄積され たタバコ粒子の水準により調節されていることを特徴とする、前記請求項4乃至 17のいずれかに記載の方法。
  19. 19.圧力が空気流システム中の1個以上の点において監視されており、管を詰 まらせているタバコにより引き起こされた異常な圧力状態またはシステム中への 大気空気の異常に高い漏れを軽減させるために作用する調節弁用の1個以上の信 号を生じ、そしてここで該ホッパー装置中のタバコ水準は監視されていてホッパ ーからのタバコ放出速度を調節するための信号を発生していることを特徴とする 、前記の請求項のいずれかに記載の方法。
  20. 20.あらかじめ開かれそしてあらかじめ計量されたタバコ粒子を第一空気流中 に担持させるためのタバコ送り出し装置、該但持されたタバコ粒子を受けそして 運搬するための第一管、該担持されたタバコ粒子を該第一管の下向き流から受け るための入り口手段およびそれらを該第一流から担持させなくさせるためのホッ パー装置への入り口における含有手段を有するホッパー装置、該担持されていな いタバコ粒子をさらに計量しそして開くための手段、該分離されたタバコ粒子を 第二空気流中で受けそして担持させるための第二管、並びに該分離された粒子を 第二空気流から受けそしてそれらを紙巻きタバコ製造機械のタバコ棒製造手段に 運搬させるためのタバコ層中で製造するための空気−透過性吸引帯装置の空気− 透過性吸引帯を含んでいるタバコを紙巻きタバコ製造機械に供給するための装置 において、該第一空気流が解放空気流システム中で操作されている第一ファンに より発生されそして該第二空気流が第一密閉空気システム中で操作されている第 二ファンにより発生されていること、該ホッパー装置がさらにそれを該解放空気 流システム中にその位置で存在している大気圧以下の圧力において保つためのホ ッパー装置用の覆いを含んでおり、ここで該閉鎖空気流システムが該ホッパー装 置からのタバコ粒子の入り口点において該解放空気流システムとの単独圧力均衡 化連結を有していること、該閉鎖空気流システム中の漏れにより引き起こされる 追加の空気流を該圧力均衡化連結を通して該ホッパー装置中に通しそして該第一 ファンにより引っ張ること、並びに該閉鎖空気流システムは該解放空気流システ ムの環境内で操作されていることを特徴とする装置。
  21. 21.少なくとも1個の追加閉鎖空気流システムが解放空気流システムおよび閉 鎖空気流システムの間に備えられており、解放および第一閉鎖システムの間の圧 力均衡化連結が少なくとも1個の追加閉鎖空気流システムのところを通っている ことを特徴とする、前記請求項20に記載の装置。
  22. 22.それぞれの追加閉鎖空気流システム中で漏れにより生じる追加空気流が該 圧力均衡化連結を直接的に通って該解放空気流システム中に送られそして該第一 ファンにより引っ張られ、そしてここでそれぞれの追加閉鎖空気流システムがそ れの追加空気流が通過する空気流システムの環境内で操作されていることを特徴 とする、前記請求項21に記載の装置。
  23. 23.該ホッパー装置が、該送り出し装置からの該第一管が終結している頂部入 り口部分を有しておりそして該あらかじめ計量されそしてあらかじめ開かれてい るタバコ粒子が該第一空気流から分離する流動化室を形成している覆い中で規定 されているタバコ受器、該タバコ粒子をそこから必要な速度で進行させるための 該タバコ受器の下にある2個の逆回転している計量用ドラム、並びに該計量され たタバコ粒子を分離させるための該計量用ドラムの下にある解放用ドラムを含ん でいることを特徴とする、前記請求項20、21および22のいずれかに記載の 装置。
  24. 24.該タバコ受器の該頂部入り口部分が、該第一空気流を該あらかじめ計量さ れそしてあらかじめ開かれた該タバコ受器中に集積しているタバコ粒子の上表面 に向かって方向づけて該第一空気流が該タバコ粒子の最上部分に浸透しそして流 動化させるために配向されている該送り出し装置からの該第一管の下向き流端部 を製造している下向きに曲がっている管、並びに第一空気流を該タバコ粒子から 分離させるための該第一管の下向き流端部の上にあるスクリーンを含んでいるこ とを特徴とする、前記請求項23に記載の装置。
  25. 25.迂回管が該ホッパー装置の上および下部を連結させてこれらの区域中の圧 力を等しくさせそして閉鎖空気システムおよび該ホッパー装置の下部中で漏れに より生じた追加空気流を該第一ファンに向けることを特徴とする、前記請求項2 3および24のいずれかに記載の装置。
  26. 26.それがさらに、さらに計量されそして分離されたタバコ粒子を解放ドラム から受ける移動ドラム、移動ドラムにより分配されたタバコ粒子を受けそして均 等化された密度および連続的絨毯を製造するための密度均等化カラム、連続的絨 毯を密度均等化カラムから移動させるための移動ドラム、並びに該タバコ粒子を 該ホッパー装置を出た該連続的絨毯から該タバコ粒子を該第二空気流中に担持さ せるための閉鎖空気流システムの第二管中に放出させるための取り出しローラー も含んでいることを特徴とする、前記請求項23、24および25のいずれかに 記載の装置。
  27. 27.茎抜き取り手段が茎および非−第一鉄異粒子をタバコ粒子から分離するた めの該ホッパー装置の出口に置かれており、そしてここで該第二空気流が茎を含 まないタバコ粒子を上向きに該第二管を通して連続的に移動している空気−透過 性吸引帯に運搬させながら、茎および異粒子を収集および除去用に下向きに該第 二管を通して方向づけることを特徴とする、前記請求項23乃至26のいずれか に記載の装置。
  28. 28.該ホッパー装置の該解放用ドラムが該分離されたタバコ粒子をそれらを該 ホッパー装置から出て茎抜き取り装置を通して追加管中に運搬するためのベルト コンベアー上に放出させ、該追加管は茎を含まないタバコ粒子を追加空気流中で 受けそして担持し、そしてそれらを該追加空気流システム内の空気流およびその 中に担持されているタバコ粒子を等部分に分割するための分割器、カラム装置、 および該等部分をカラム装置に送るための1組の管に運搬させるための追加閉鎖 空気流システムの一部を形成しており、該カラム装置はそれを追加閉鎖空気流シ ステム中にその位置で存在している圧力に保つための覆いを含んでいることを特 徴とする、前記請求項23乃至25のいずれかに記載の装置。
  29. 29.茎抜き取り装置が茎および非−第一鉄異粒子をタバコ粒子から分離するた めにホッパー装置の出口のところに置かれており、そしてここで抜き取り装置が あらかじめ決められた速度で移動している該タバコ粒子の薄い絨毯を制定するた めのベルトコンベアー、垂直スロットを通って空気カーテンを発生させそして希 望する寸法範囲の該タバコ粒子を該追加管中で上向きに反射させるためのそれを 該ベルトコンベアーから出た該タバコ粒子の軌道を横切る方向に向ける空気室、 浮遊室中の空気流の速度の調節により要求される水準の茎抜き取りを得るための 浮遊室、並びに該茎および異粒子の収集および除去用のスクリューコンベアーを 含んでいることを特徴とする、前記請求項28に記載の装置。
  30. 30.追加閉鎖空気流システムがさらに、該追加閉鎖空気流システムを該追加管 、該管組、および該カラム装置の覆いを通して制定するための管手段および追加 ファンも含んでおり、そしてここで該追加閉鎖空気流システムが2個の圧力均等 化連結すなわちホッパー装置からの出口のところにある該解放空気流システムヘ の第一連結および該カラム装置からの出口のところにある該第一閉鎖空気流シス テムヘの第二連結を有することを特徴とする、前記請求項28乃至29のいずれ かに記載の装置。
  31. 31.該カラム装置が、組管が終結している頂部入り口室、該タバコ粒子を該追 加空気流から分離するための管の終結部の上のスクリーンを含んで降り、それぞ れの組管は入り口における環状からそれの終結部における長方形までそれの断面 が変化する下向きに曲がっている管を含んでいるため、該曲がっている管に沿っ てタバコ粒子に作用する遠心力がタバコ粒子の方向づけられたカーテンを製造し ていることを特徴とする、前記請求項28、29および30のいずれかに記載の 装置。
  32. 32.迂回管が該カラム装置の上部および下部を連結してその中の圧力を同じ水 準に保ちそして該カラム装置の下部中での漏れにより生じる追加空気流を該圧力 均等化連結を通して第一ファンに方向づけて、該追加閉鎖空気流システムが区分 のホッパー幅の圧力環境およびそれぞれの区分にタバコ粒子を供給している管の 数の中で操作されることを特徴とする、前記請求項31に記載の装置。
  33. 33.前記カラム装置は、前記タバコ粒子の前記カーテンを受入れ、均等化され た密度と連続的絨毯とを製造するための密度均一化カラムとからなり、さらに前 記カラム装置の外部の移動ドラムを経由して前記連続的絨毯から前記タバコ粒子 を取り出す取出しローラとを有し、当該タバコ粒子を前記第二の空気流の中に担 持するための第一の密閉空気流の第二の導管のなかに移動する取出しローラとか らなることを特徴とする前記請求項31および32のいづれかに記載の装置。
  34. 34.密度均一化カラムは二つの室に分割されており、各々の室は前記カーテン の形態の中の前記タバコ粒子の前記同一部分の予定数を受け入れ、二つの室から の当該粒子は、二つの密度に均一化された連続的絨毯を製造し、そしてその中で 前記カラム装置は、二つの密度均一化室から二つの取出しローラに二つの連続的 絨毯を移動するための二つの移動ドラムと、当該取出しローラは当該タバコ粒子 を前記第二の空気流の中に担持するための第一の密閉空気流の第二の導管の中に 移動して取り出すことを特徴とする前記請求項33に記載の装置。
  35. 35.前記装置は、前記タバコ粒子を各々の室に供給する導管の数に相違して比 例した二つの室を通過する前記タバコ粒子の流量比を設定する手段と、タバコ粒 子を各々の室に供給するダクトの数と室の幅の比率に比例する相違した環境速度 において、前記二つの移動ドラムを駆動する手段とを有することを特徴とする前 記請求項34に記載の装置。
  36. 36.第一閉鎖空気流システムが第二空気室を含んでおり、その中で第二空気流 が垂直に傾斜しているスロットを通って出ていき該連続的に移動している吸引帯 の方向で該タバコ粒子を担持し、該第二管が担持されそして反射されたタバコ粒 子を上向きに該空気透過性吸引帯装置の該空気透過性吸引帯に運搬させることを 特徴とする、前記請求項20乃至22のいずれかに記載の装置。
  37. 37.該空気−透過性吸引帯装置が2個の真空室、すなわち該第二管から該タバ コ層および空気−透過性吸引帯を通っての該第一真空室中への該第二空気流シス テムの除去により該吸引帯上で該タバコ層を集めるための第一閉鎖空気流システ ムでこの位置で設定されている大気圧以下の圧力で操作されている第一真空室、 および該帯上の該タバコを該第二管から紙巻きタバコ製造機械の該棒一製造手段 に運搬させるための該空気透過性吸引帯と隣接している第二解放空気流システム 中で設定されている大気圧以下の圧力で操作されている第二真空室、を含んでい ることを特徴とする、前記請求項20乃至22および36のいずれかに記載の装 置。
  38. 38.該第一閉鎖空気流システムが、該第一閉鎖空気システムを該空気室、該第 二管、該第一真空室および該第二ファンを通して制定するための管手段を含んで いることを特徴とする、前記請求項37に記載の装置。
  39. 39.該第二解放空気流システムが該第二真空室およびファンにより該第二解放 空気流を制定する管手段を含んでいることを特徴とする、前記請求項37および 38のいずれかに記載の装置。
  40. 40.該連続的に移動している吸引帯上で製造された該タバコ層から過剰のタバ コ粒子を切り取るために一対の切り取りディスクが置かれており、そして該切り 取られたタバコ粒子を該第一ファンにより生じた空気流中に収集しそして担持さ せるために追加解放空気流システムの収集器が置かれていることを特徴とする、 前記請求項20乃至39のいずれかに記載の装置。
  41. 41.追加解放空気流システムが、該切り取られたタバコ粒子を該空気流から該 切り取られたタバコ粒子を分離するための分離装置に連続的に運搬させるための 切り取られたタバコ管、該第二解放空気流システム中でこの位置において存在し ている大気圧以下の圧力を該第一解放空気流システム中にこの位置において存在 している圧力から分離するための回転気閘、並びに該分離室を該第一ファンと連 結させるための管手段を含んでいることを特徴とする、前記請求項40に記載の 装置。
  42. 42.該回転気閘が該分離された切り取られたタバコ粒子を集積およびその後の 再処理用の切り取られたタバコの受器中に放出させ、ここで共通の壁が該タバコ および切り取られたタバコ受器を分離させ、ここで該壁は移動可能であるため必 要な割合の該切り取られたタバコ粒子を与え、そしてここで監視装置が該切り取 られたタバコ受器中に集積した該タバコ粒子の水準を監視することにより該タバ コ粒子の量をこの必要な割合に調節していることを特徴とする、前記請求項41 に記載の装置。
  43. 43.該タバコ層内の該切り取られた粒子の位置が、その中を通ってタバコ粒子 がホッパーおよび空気透過性帯の間に運搬される管の配置により、調節されるこ とを特徴とする、前記請求項41および42のいずれかに記載の装置。
  44. 44.それが切り取られたタバコの追加源、および該切り取られたタバコ受器を 該収集器の代わりに該追加源からの解放タバコで充填可能にするように操作でき る二方向弁を含んでいることを特徴とする、前記請求項40乃至43のいずれか に記載の装置。
  45. 45.ホッパーが振動コンベアーおよびベルトコンベアーを含んでいること、並 びに該回転気閘が該分離された切り取られたタバコ粒子を振動コンベアー上に放 出し、該振動コンベアーは粒子を該ベルトコンベアーの幅にわたって広げるため に置かれており、該ベルトコンベアーはさらに計量されそして開かれた粒子を該 第二管に運搬させることを特徴とする、前記請求項41に記載の装置。
  46. 46.それが少なくとも1個の追加迂回空気流管、および詰まりまたは装置中へ の大気圧空気の浸れにより引き起こされた異常な圧力条件下で該管を開くために 配置されている手段を含んでいることを特徴とする、前記請求項20乃至22の いずれかに記載の装置。
  47. 47.少なくとも1個の迂回管を開くための手段が真空感知器により調節されて いる少なくとも1個の弁のところにあることを特徴とする、前記請求項46に記 載の装置。
  48. 48.ホッパー装置中へのタバコ放出速度が、ホッパー装置中の集積したタバコ の水準を感知する手段により、調節されていることを特徴とする、前記請求項2 0乃至47のいずれかに記載の装置。
  49. 49.該カラム中のタバコ放出速度が、カラム中の集積したタバコの水準を感知 する手段により、調節されていることを特徴とする、前記請求項26および28 のいずれかに記載の装置。
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