JPH0550703A - サーマルヘツド装置 - Google Patents
サーマルヘツド装置Info
- Publication number
- JPH0550703A JPH0550703A JP21090091A JP21090091A JPH0550703A JP H0550703 A JPH0550703 A JP H0550703A JP 21090091 A JP21090091 A JP 21090091A JP 21090091 A JP21090091 A JP 21090091A JP H0550703 A JPH0550703 A JP H0550703A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- thermal head
- platen roller
- plate
- latch
- Prior art date
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- Pending
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- Common Mechanisms (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、サーマルヘッド26をプラテンロー
ラ1から大きく開離可能にしつつ、上部メカを小形化
し、これによりプリンタ全体を小形化するとともに、上
部メカの開閉操作を簡単にし、かつインクシートの交換
や保守を簡単にすることを目的とするものである。 【構成】 ヘッドプレート29をヘッド部27の下方に配置
するとともにヘッド部27の幅方向両端部にラッチ28を介
して着脱自在に接続し、サーマルヘッド26をプラテンロ
ーラ1に圧接させるばね33を、ヘッドプレート29の幅方
向中央部とプリンタ本体21との間に設けた。
ラ1から大きく開離可能にしつつ、上部メカを小形化
し、これによりプリンタ全体を小形化するとともに、上
部メカの開閉操作を簡単にし、かつインクシートの交換
や保守を簡単にすることを目的とするものである。 【構成】 ヘッドプレート29をヘッド部27の下方に配置
するとともにヘッド部27の幅方向両端部にラッチ28を介
して着脱自在に接続し、サーマルヘッド26をプラテンロ
ーラ1に圧接させるばね33を、ヘッドプレート29の幅方
向中央部とプリンタ本体21との間に設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、サーマルヘッドをプ
ラテンローラに圧接させるためのサーマルヘッド装置に
関するものである。
ラテンローラに圧接させるためのサーマルヘッド装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は例えば特開平2−2021号公報
に示されたものと同様の従来のサーマルヘッド装置を示
す側面図である。図において、1はプラテンローラ、2
はプリンタ本体に支点3を中心に回動自在に設けられて
いるアーム、4はアーム2の先端部に取り付けられてい
るヒートシンク、5はヒートシンク4に取り付けられて
いるサーマルヘッドであり、このサーマルヘッド5は、
アーム2の回動によりプラテンローラ1に接離するよう
になっている。
に示されたものと同様の従来のサーマルヘッド装置を示
す側面図である。図において、1はプラテンローラ、2
はプリンタ本体に支点3を中心に回動自在に設けられて
いるアーム、4はアーム2の先端部に取り付けられてい
るヒートシンク、5はヒートシンク4に取り付けられて
いるサーマルヘッドであり、このサーマルヘッド5は、
アーム2の回動によりプラテンローラ1に接離するよう
になっている。
【0003】6はプリンタ本体に支点3を中心に回動自
在に設けられているヘッド押圧部材、7はヘッド押圧部
材6とアーム2との間に設けられ、サーマルヘッド5を
プラテンローラ1に圧接させる第1のばね、8はラッチ
軸8aを中心に回動自在にヘッド押圧部材6に取り付け
られているラッチ、9はプリンタ本体にプレート軸9a
を中心に回動自在に設けられているヘッド接離プレート
であり、このヘッド接離プレート9の先端部には、ラッ
チ8が着脱自在に係合している。10はヘッド接離プレー
ト9に係合する方向にラッチ8を付勢する第2のばね、
11はヘッド接離プレート9に接しているカムであり、こ
のカム11の回転により、ヘッド接離プレート9が往復回
動し、サーマルヘッド5がプラテンローラ1に接離され
る。
在に設けられているヘッド押圧部材、7はヘッド押圧部
材6とアーム2との間に設けられ、サーマルヘッド5を
プラテンローラ1に圧接させる第1のばね、8はラッチ
軸8aを中心に回動自在にヘッド押圧部材6に取り付け
られているラッチ、9はプリンタ本体にプレート軸9a
を中心に回動自在に設けられているヘッド接離プレート
であり、このヘッド接離プレート9の先端部には、ラッ
チ8が着脱自在に係合している。10はヘッド接離プレー
ト9に係合する方向にラッチ8を付勢する第2のばね、
11はヘッド接離プレート9に接しているカムであり、こ
のカム11の回転により、ヘッド接離プレート9が往復回
動し、サーマルヘッド5がプラテンローラ1に接離され
る。
【0004】上記のように構成された従来のサーマルヘ
ッド装置においては、第2のばね10に逆らってラッチ8
を図の反時計方向に回動させることにより、ラッチ8が
ヘッド接離プレート9から外される。これにより、サー
マルヘッド5が取り付けられている上部メカ全体を、支
点3を中心に回動させて開くことができる。そして、こ
のように上部メカを開いた状態で、インクシートの交換
や保守作業などが行われる。
ッド装置においては、第2のばね10に逆らってラッチ8
を図の反時計方向に回動させることにより、ラッチ8が
ヘッド接離プレート9から外される。これにより、サー
マルヘッド5が取り付けられている上部メカ全体を、支
点3を中心に回動させて開くことができる。そして、こ
のように上部メカを開いた状態で、インクシートの交換
や保守作業などが行われる。
【0005】しかし、このようなサーマルヘッド装置で
は、上部メカが大きく重くなってしまうため、プリンタ
全体が大形化し、かつ上部メカの開閉操作の作業性が低
下してしまう。
は、上部メカが大きく重くなってしまうため、プリンタ
全体が大形化し、かつ上部メカの開閉操作の作業性が低
下してしまう。
【0006】これに対して、図6は例えば特開昭57−
142376号公報に示された従来の他のサーマルヘッ
ド装置を示す基本構成図である。図において、サーマル
ヘッド5は、アーム2の下方に設けられたばね取付部12
とアーム2との間の第3のばね13により、プラテンロー
ラ1に圧接されている。また、サーマルヘッド5のプラ
テンローラ1に対する接離は、アーム2に接続されたソ
レノイド14により行われる。
142376号公報に示された従来の他のサーマルヘッ
ド装置を示す基本構成図である。図において、サーマル
ヘッド5は、アーム2の下方に設けられたばね取付部12
とアーム2との間の第3のばね13により、プラテンロー
ラ1に圧接されている。また、サーマルヘッド5のプラ
テンローラ1に対する接離は、アーム2に接続されたソ
レノイド14により行われる。
【0007】このような構造の従来のサーマルヘッド装
置では、ばね取付部12及び第3のばね13がアーム2の下
方に配置されているので、上部メカをある程度軽減する
ことが可能である。
置では、ばね取付部12及び第3のばね13がアーム2の下
方に配置されているので、上部メカをある程度軽減する
ことが可能である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記のように構成され
た従来のサーマルヘッド装置のうち図5のものでは、上
述したように上部メカが大形化するため、プリンタ全体
が高さ方向に大形化するとともに、上部メカの開閉操作
の作業性が低下するという問題点があった。一方、図6
のものでは、上部メカ、即ちアーム2を第3のばね13や
ソレノイド14から切り離すことができないため、上部メ
カを大きく開くことができず、インクシートの交換や上
部メカを開いての保守などが困難であるという問題点が
あった。
た従来のサーマルヘッド装置のうち図5のものでは、上
述したように上部メカが大形化するため、プリンタ全体
が高さ方向に大形化するとともに、上部メカの開閉操作
の作業性が低下するという問題点があった。一方、図6
のものでは、上部メカ、即ちアーム2を第3のばね13や
ソレノイド14から切り離すことができないため、上部メ
カを大きく開くことができず、インクシートの交換や上
部メカを開いての保守などが困難であるという問題点が
あった。
【0009】この発明は、上記のような問題点を解決す
ることを課題としてなされたものであり、サーマルヘッ
ドをプラテンローラから大きく開離させることができる
とともに、プラテンローラから開離する上部メカを小形
化することができ、これによりプリンタ全体を小形化で
きるとともに、上部メカの開閉操作を簡単にすることが
でき、かつインクシートの交換や保守を簡単に行うこと
ができるサーマルヘッド装置を得ることを目的とする。
ることを課題としてなされたものであり、サーマルヘッ
ドをプラテンローラから大きく開離させることができる
とともに、プラテンローラから開離する上部メカを小形
化することができ、これによりプリンタ全体を小形化で
きるとともに、上部メカの開閉操作を簡単にすることが
でき、かつインクシートの交換や保守を簡単に行うこと
ができるサーマルヘッド装置を得ることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明に係るサーマル
ヘッド装置は、ヘッドプレートをヘッド部の下方に配置
するとともにヘッド部の幅方向両端部にラッチを介して
着脱自在に接続し、サーマルヘッドをプラテンローラに
圧接させるばねを、ヘッドプレートの幅方向中央部とプ
リンタ本体との間に設けたものである。
ヘッド装置は、ヘッドプレートをヘッド部の下方に配置
するとともにヘッド部の幅方向両端部にラッチを介して
着脱自在に接続し、サーマルヘッドをプラテンローラに
圧接させるばねを、ヘッドプレートの幅方向中央部とプ
リンタ本体との間に設けたものである。
【0011】
【作用】この発明においては、ヘッドプレートをヘッド
部の下方に配置し、ラッチによりヘッドプレートとヘッ
ド部とを着脱自在に接続することにより、サーマルヘッ
ドをプラテンローラから大きく開離可能にするととも
に、プラテンローラから開離する上部メカを小形化す
る。
部の下方に配置し、ラッチによりヘッドプレートとヘッ
ド部とを着脱自在に接続することにより、サーマルヘッ
ドをプラテンローラから大きく開離可能にするととも
に、プラテンローラから開離する上部メカを小形化す
る。
【0012】
【実施例】以下、この発明の実施例を図について説明す
る。図1はこの発明の一実施例によるサーマルプリンタ
を示す構成図であり、図5及び図6と同一又は相当部分
には同一符号を付し、その説明を省略する。図におい
て、21はプリンタ本体、22はプリンタ本体21に着脱自在
に装着されている用紙カセット、23はプリンタ本体21に
交換可能に設けられているインクシートである。
る。図1はこの発明の一実施例によるサーマルプリンタ
を示す構成図であり、図5及び図6と同一又は相当部分
には同一符号を付し、その説明を省略する。図におい
て、21はプリンタ本体、22はプリンタ本体21に着脱自在
に装着されている用紙カセット、23はプリンタ本体21に
交換可能に設けられているインクシートである。
【0013】24はプリンタ本体21に支点25を中心に回動
自在に設けられているアーム、26はアーム24の先端部に
設けられているサーマルヘッドであり、このサーマルヘ
ッド26はアーム24の回動によりプラテンローラ1に接離
する。27はアーム24とサーマルヘッド26とからなるヘッ
ド部である。
自在に設けられているアーム、26はアーム24の先端部に
設けられているサーマルヘッドであり、このサーマルヘ
ッド26はアーム24の回動によりプラテンローラ1に接離
する。27はアーム24とサーマルヘッド26とからなるヘッ
ド部である。
【0014】図2は図1のサーマルヘッド装置を拡大し
て示す構成図、図3は図2の要部斜視図、図4は図2の
正面図である。図において、28はサーマルヘッド26の幅
方向両端部にラッチ軸26aを中心に回動自在に取り付け
られているラッチ、29はヘッド部27の下方に設けられて
いるヘッドプレートであり、このヘッドプレート29は、
図3に示すように、プリンタ本体21のヘッドプレート取
付部30に設けられた第1ないし第3の取付孔30a〜30c
に第1ないし第3の取付突起29a〜29cを挿入すること
により、プリンタ本体21に装着されている。即ち、ヘッ
ドプレート29の支点は、いわゆるジンバル構造となって
いる。また、ヘッドプレート29の幅方向両端部には、ラ
ッチ28が係合する係合突起29dが設けられている。31は
係合突起29dに係合する方向にラッチ28を付勢している
ラッチ用ばね、32はラッチ28の回動を規制するストッパ
である。
て示す構成図、図3は図2の要部斜視図、図4は図2の
正面図である。図において、28はサーマルヘッド26の幅
方向両端部にラッチ軸26aを中心に回動自在に取り付け
られているラッチ、29はヘッド部27の下方に設けられて
いるヘッドプレートであり、このヘッドプレート29は、
図3に示すように、プリンタ本体21のヘッドプレート取
付部30に設けられた第1ないし第3の取付孔30a〜30c
に第1ないし第3の取付突起29a〜29cを挿入すること
により、プリンタ本体21に装着されている。即ち、ヘッ
ドプレート29の支点は、いわゆるジンバル構造となって
いる。また、ヘッドプレート29の幅方向両端部には、ラ
ッチ28が係合する係合突起29dが設けられている。31は
係合突起29dに係合する方向にラッチ28を付勢している
ラッチ用ばね、32はラッチ28の回動を規制するストッパ
である。
【0015】33はヘッドプレート29の幅方向中央部とプ
リンタ本体21との間に設けられているばねであり、この
ばね33は、ヘッドプレート29及びラッチ28を介してサー
マルヘッド26をプラテンローラ1に圧接させる。34はヘ
ッドプレート29に回転自在に取り付けられている2個の
カムフォロア、35はカムフォロア34に接してヘッドプレ
ート29を上下動させるカムであり、このカム35は、図3
に示すように、モータ36によりピニオン37及びギヤ38を
介して回転されることにより、サーマルヘッド26をプラ
テンローラ1に接離させる。
リンタ本体21との間に設けられているばねであり、この
ばね33は、ヘッドプレート29及びラッチ28を介してサー
マルヘッド26をプラテンローラ1に圧接させる。34はヘ
ッドプレート29に回転自在に取り付けられている2個の
カムフォロア、35はカムフォロア34に接してヘッドプレ
ート29を上下動させるカムであり、このカム35は、図3
に示すように、モータ36によりピニオン37及びギヤ38を
介して回転されることにより、サーマルヘッド26をプラ
テンローラ1に接離させる。
【0016】上記のように構成されたサーマルヘッド装
置においては、ラッチ用ばね31に逆らってラッチ28を図
2の反時計方向に回動させることにより、ラッチ28をヘ
ッドプレート29から外すことができる。これにより、支
点25を中心にヘッド部27を回動させ、サーマルヘッド26
をプラテンローラ1から大きく開離させることができ
る。従って、インクシート23の交換や保守作業が、ヘッ
ド部27を開いて簡単に行える。
置においては、ラッチ用ばね31に逆らってラッチ28を図
2の反時計方向に回動させることにより、ラッチ28をヘ
ッドプレート29から外すことができる。これにより、支
点25を中心にヘッド部27を回動させ、サーマルヘッド26
をプラテンローラ1から大きく開離させることができ
る。従って、インクシート23の交換や保守作業が、ヘッ
ド部27を開いて簡単に行える。
【0017】また、従来ヘッド部27の上部に位置してい
たヘッドプレート29やばね33を、従来無駄な空間だった
ヘッド部27の下方に配置して下部メカとしたので、上部
メカが小形化され、プリンタ全体も高さ方向に小形化さ
れる。また、鉄板製のヘッドプレート29が下部メカにな
っているとともに、ヘッド部27は通常アルミダイキャス
ト製であるため、ヘッド部27及びラッチ28等からなる上
部メカは軽量であり、従って上部メカの開閉操作は簡単
である。さらに、ヘッドプレート29の支点がジンバル構
造になっており、かつばね33をヘッドプレート29の幅方
向中央部に1本のみ設けたので、サーマルヘッド26のプ
ラテンローラ1への接圧が幅方向に均一になる。
たヘッドプレート29やばね33を、従来無駄な空間だった
ヘッド部27の下方に配置して下部メカとしたので、上部
メカが小形化され、プリンタ全体も高さ方向に小形化さ
れる。また、鉄板製のヘッドプレート29が下部メカにな
っているとともに、ヘッド部27は通常アルミダイキャス
ト製であるため、ヘッド部27及びラッチ28等からなる上
部メカは軽量であり、従って上部メカの開閉操作は簡単
である。さらに、ヘッドプレート29の支点がジンバル構
造になっており、かつばね33をヘッドプレート29の幅方
向中央部に1本のみ設けたので、サーマルヘッド26のプ
ラテンローラ1への接圧が幅方向に均一になる。
【0018】なお、上記実施例ではサーマルヘッド26を
プラテンローラ1に接離させる手段としてカム35を用い
たが、これに限定されるものではない。また、上記実施
例ではラッチ28をサーマルヘッド26に取り付けたが、ヘ
ッド部27の他の部分やヘッドプレート29側に取り付けて
もよい。
プラテンローラ1に接離させる手段としてカム35を用い
たが、これに限定されるものではない。また、上記実施
例ではラッチ28をサーマルヘッド26に取り付けたが、ヘ
ッド部27の他の部分やヘッドプレート29側に取り付けて
もよい。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、この発明のサーマ
ルヘッド装置は、ヘッドプレートをヘッド部の下方に配
置するとともにヘッド部の幅方向両端部にラッチを介し
て着脱自在に接続し、サーマルヘッドをプラテンローラ
に圧接させるばねを、ヘッドプレートの幅方向中央部と
プリンタ本体との間に設けたので、サーマルヘッドをプ
ラテンローラから大きく開離させることができるととも
に、プラテンローラから開離する上部メカを小形化する
ことができ、これによりプリンタ全体を小形化できると
ともに、上部メカの開閉操作を簡単にすることができ、
かつインクシートの交換や保守を簡単に行うことができ
るなどの効果を奏する。
ルヘッド装置は、ヘッドプレートをヘッド部の下方に配
置するとともにヘッド部の幅方向両端部にラッチを介し
て着脱自在に接続し、サーマルヘッドをプラテンローラ
に圧接させるばねを、ヘッドプレートの幅方向中央部と
プリンタ本体との間に設けたので、サーマルヘッドをプ
ラテンローラから大きく開離させることができるととも
に、プラテンローラから開離する上部メカを小形化する
ことができ、これによりプリンタ全体を小形化できると
ともに、上部メカの開閉操作を簡単にすることができ、
かつインクシートの交換や保守を簡単に行うことができ
るなどの効果を奏する。
【図1】この発明の一実施例によるサーマルプリンタを
示す構成図である。
示す構成図である。
【図2】図1のサーマルヘッド装置を拡大して示す構成
図である。
図である。
【図3】図2の要部斜視図である。
【図4】図2の正面図である。
【図5】従来のサーマルヘッド装置の一例を示す側面図
である。
である。
【図6】他の従来例を示す基本構成図である。
1 プラテンローラ 21 プリンタ本体 24 アーム 26 サーマルヘッド 27 ヘッド部 28 ラッチ 29 ヘッドプレート 33 ばね
フロントページの続き (72)発明者 松本 智幸 福山市緑町1番8号 三菱電機株式会社福 山製作所内
Claims (1)
- 【請求項1】 プリンタ本体に回動自在に設けられてい
るアーム、及びこのアームの先端部に設けられ、前記ア
ームの回動によりプラテンローラ上に接離するサーマル
ヘッドを有するヘッド部と、 このヘッド部の下方に設けられているとともに、前記ヘ
ッド部の幅方向両端部にラッチを介して着脱自在に接続
されているヘッドプレートと、 このヘッドプレートの幅方向中央部と前記プリンタ本体
との間に設けられており、前記ヘッドプレート及び前記
ラッチを介して前記サーマルヘッドを前記プラテンロー
ラに圧接させるばねとを備えていることを特徴とするサ
ーマルヘッド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21090091A JPH0550703A (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | サーマルヘツド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21090091A JPH0550703A (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | サーマルヘツド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0550703A true JPH0550703A (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=16596936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21090091A Pending JPH0550703A (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | サーマルヘツド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0550703A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8139093B2 (en) | 2007-09-28 | 2012-03-20 | Seiko Epson Corporation | Thermal printer |
-
1991
- 1991-08-22 JP JP21090091A patent/JPH0550703A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8139093B2 (en) | 2007-09-28 | 2012-03-20 | Seiko Epson Corporation | Thermal printer |
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