JPH05507158A - 切手 - Google Patents

切手

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JPH05507158A
JPH05507158A JP91509041A JP50904191A JPH05507158A JP H05507158 A JPH05507158 A JP H05507158A JP 91509041 A JP91509041 A JP 91509041A JP 50904191 A JP50904191 A JP 50904191A JP H05507158 A JPH05507158 A JP H05507158A
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パワー,ジョン ロドニー
グレイ,ロバート
エイブリー,ケリー
スミス,エイチ.
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ペマラ コーポレイション プロプライエタリー リミテッド
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ■ M… 本発明は切手に関する。詳しくは、改良された切手ならびにその製造方法および 抜き豐に関するがこれらに限定されない。
先上コえ術f]先咀 従来、切手は大きなシートの形で製造され、各切手の周りにミシン目を形成する ことにより、この大きなシートから個別に分離可能とされている。使用者はミシ ン目を引き裂くことにより切手をシートから裂き離す。切手を裏打ちシートから 分離し得るように、ロールから分離される剥離および貼付ラベルと同様の方法に よって、切手に自らが接着する接着性媒体を塗布することが提案されている。
ロールから分離する場合は、切手は担体裏打ち材上に互いに間隔を開けて配置す べきである。これにより、ロールから分離する通常の剥離貼付ラベルの場合と同 様の方法で分離される。従って、このタイプの切手は、周辺部にミシン目を有す る通常の切手と同じ外観を有する。通常の切手は、ミシン目に沿って角部または 尖った周縁部を有するため、通常は、切手が印刷されている用紙シートから切手 を引き離すことは容易ではない。そこで、ロールから分離するように剥離貼付切 手を分離するために、切手を裏打ち材または担体ウェブ上に互いに間隔を開けて 接着されている。
扛の ・および 六 本発明は上述の問題を解決することを口約とする。
従って、本発明の第1の広い局面によれば、切手図柄が印刷される材料ウェブを 備える改良された切手であって、ミシン目を有する切手の周辺縁部形状に疑似す る周辺縁部形状を有し、該周辺縁部形状が凸部と滑らかな境界をなす凹部を有す る切手が提供される。
最も好ましくは、切手は、材料裏打ちウェブに付着され、また該切手の下面によ って運搬される剥離貼付接着剤によってこれに保持され、使用においては、該切 手と該剥離貼付接着剤とが該裏打ちウェブから一体的に引き剥され、続、いて郵 便物に貼り付けられる。
好ましくは、切手が印刷される用紙は、アクリルベースの紫外線硬化性凸版印刷 機用(letter press)インクを接着させるためにカレンダー加工さ れた検出用/クレーのコーティングを有する。
好ましくは、裏打ちウェブは細長いウェブであって、また複数の切手が該裏打ち ウェブに該裏打ちウェブの長手方向に間隔を開けて配置される。
好ましくは、前記剥離貼付接着剤は、前記切手の下面に直接塗布される独立した 水溶性材料層に塗布される。
別の局面によれば、剥離貼付接着剤により裏打ち材料ウェブ上に配置される材料 ウェブ上(ヒ切手図柄を印刷する工程と、該切手図柄の周りを疑似ミシン目周縁 部形状に切断する工程とを包含し、該ミシン目周縁部形状が凸部と滑らかな境界 をなす凹部を有する、剥離貼付用の切手を製造する方法が提供される。
別の局面によれば、従来の切手のミシン目に類似する周縁部ミシン目の外観を有 する切手を切断する抜き型であって、切手の周縁部を限定する連続した切断面を 備え、該切断面が連続した凹部と連続した凸部とを有し、該凹部が該凸部と滑ら かに境界をなす抜き型が提供される。
別の局面によれば、切手を裏打ちウェブの長手方向に間隔を開けて連続して製造 する抜き型であって、該抜き型がミシン目を備えた所望の切手周縁部形状に適合 する形状を有する直立した切断面手段を有する円柱状のローラであり、該ミシン 目が凹状切断部と凸状切断部とにより疑似的に形成され、該凸状切断部が該凹状 切断部と滑らかに境界をなして該ローラの周囲を取り囲んでおり、これにより、 該ローラがプラテンと共働するように配置されたときに、該切断ローラが回転す ると該切断面により切手が切断され、切手が印刷されている用紙ウェブがこれら の間を通過する抜き型が提供される。
の な! ロ 本発明がさらに明瞭に確定され得るように、好適な実施態様の実施例を、以下の 添付図面を参照して記述する。
図1は、本発明の実施例に従らて製造された切手の正面図である。
図2は、図1の部分子AJに沿った疑似ミシン目周縁部の詳細を示す拡大図であ る。
図3は、図1の部分子AJを拡大して詳細に示す切手の側面図である。
図4は、本発明の実施例における装置および方法の概略側面図である。
図5は、シートの幅方向に間隔を開けて4列に、またシートの長手方向に間隔を 開けて連続して配置される切手を有する細長い裏打ちシートの平面図である。
図6は、切手が裏打ちウェブに間隔を開けて配置されるように切手を切手材料ウ ェブから切断する回転式抜き型の斜視図である。
図7は、アンビルと係合する抜き型をこれらの間を通る裏打ちウェブと共に示す 立面図である。
図8は、図6の8.8線に沿った断面図であり、切手材料ウェブから切手を切断 する抜き型の一部の横断面図である。
図9は、図3に示す図に類似するが、独立した水溶性層と独立した粘着性接着層 とを有する別の実施態様を示す図である。
な 、の−なU 図1に切手の正面図を示す。明瞭化のために切手の図柄は示されていない。切手 の図柄は周知の印刷方法により形成され、この印刷会体は本明細書における発明 の主題のいかなる部分も形成しない。その切手は従来のサイズおよび形状で製造 される。その切手は、従来の切手の外観を有する。これは、切手の図柄が印刷さ れる材料シート3の周辺部に疑似ミシン目1を有するためである。典型的には、 材料ウェブ3は、従来の切手用紙を含む。特に好適な用紙は、Jac Pape r Au5tra1ia Pty、 Ltd、、 Cnr、Indwe and  Ca1a 5treets、 Tottenham。
Victoria、 3012. Au5traliaにより製造されるJac −ps切手用紙として知られている。この用紙は検出用コーティングされた(U V発光性)半光沢仕上げの白紙である。他の適切な材料ウェブも使用し得る。
疑似ミシン目1は、凹部5と凸部7とを順番に連続させることにより形成される 。好ましくは、凹部の円弧形の直径は1.25111111% 凸部の円弧形の 直径は0.6mmである。従って、図2に示すように、凹部5と凸部7との間は 滑らかに移行し、また滑らかな境界をなす。
図3は切手の部分拡大側面図であり、印刷されるウェブ3と、ウェブ3の底面に 塗布された水溶性の粘着性接着剤9とを示している。
好ましくは、水溶性の粘着性接着剤9は、Jac Paper Au5tral ia Pty、 Ltd、により商品名1[、に1として市販される永久「洗浄 」接着剤として知られ、特にこの目的で使用するために開発された。この接着剤 は以下の特性を有する。
永久「洗浄」接着剤 WIJ 1は、耐紫外線および老化特性に優れた永久合成感圧接着剤である。こ れは、高度の初期粘着性およびセルロースへの特異的接着性を、ぬるま湯に浸す ことにより容易に非活性化する特質と結び付けたものである。
接着剤の仕様 接着性 FTMI : )10.ON/2.5e+*初期粘着性(引掛は粘着性 ) FTM9 : >8.ON/625+c++2結合力(1kg15em2)  : )15分塗布温度 : 〉0℃ 温度抵抗 最低温度 ニー30℃ 最高温度(基質に1時間塗布):110℃粘着時間(オーストラリア郵便局仕様 (Australia Po5t 5pacification)第138号に よる) : 5秒以内に繊維裂傷初期グラブ (オーストラリア郵便局仕様第1 38号による): 合格 剥離性ニラベルは、ぬるま湯に10分間浸した後、印刷図柄を損なうことなく基 質から剥離され得る。
図4に切手を製造する装置および製造方法を示す。この目的のための典型的な装 置は、KO−PACK Corp、、 2−11にanda−Taaha、 C hiyoda−ku、 Tokyo、 Japariにより製造される輪転ラベ ル印刷機モデル250である。
材料ウェブ3はロール11から引き出されてプリンター13に供給される。ここ でウェブ3上に切手が連続的に互いに間隔を開けて印刷される。ウェブ3は、水 溶性の粘着性接着剤9により裏打ちウェブ17に接着されて搬送される。典型的 には、裏打ちウェブ17はシリコーン処理したグラシン化紙を有する。典型的な グラシン化紙ウェブ17としてはJacPaper Au5tralia Pt y、 Ltd、製の商品名KV75がある。ウェブ3には底面に水溶性の粘着性 接着剤9が塗布されるため、ウェブ3はウェブ17に接着する。典型的には4枚 の切手がウェブ3の幅方向に同時に製造されるが、紙の幅およびラベル印刷機の 能力に応じていかなる枚数でもよい。ウェブ3はプリンター13を通過すると、 周知の赤外線乾燥手段を有する乾燥手段(図示せず)の下を通過する。次に2枚 のウェブ3および17は、回転しているドラムプラテン23とカッター形状の回 転ダイヘッド25とを備えるプレス部21を通過する。
ダイヘッド25は、切手が必要とする周辺部形状に切断されるような形状をして いる。ダイヘッド25とプラテン23とは、ダイヘッド25がウェブ3と係合す ると、ウェブ17を切断せずにウェブ3を切断するように調整される。ダイヘッ ド25については後で詳述する。ウェブ3および17がプレス部21を通過する とき、切手の周りの不必要な残り材料は取り除かれ、ロール27に巻き取られる 。このとき切手29はウェブ17上に残り、引続いてロール31に巻取られる。
次にロール31を取り外し、1枚の切手幅の必要なストリップ、および複数枚の 切手の長さに切断され、周知のタイプの適切な分配容器に入れられ得る。これに より、切手は周知の剥離貼付ラベルと同様の方法で裏打ちウェブ17から引き剥 され得る。4枚の切手がウェブ3の幅方向に同時に製造されるため、所望であれ ば、各ストリップが各々の分配容器に入れられるように、切手は4つのストリッ プへと切断される。
切手の周辺部に疑似ミシン百を有する特別な形状であるため、残りの材料は切手 29を除去しなくても容易にウェブエフから離れる。これは、凹部7と凸部5と の間の境界および移行が滑らかであるためで、これにより、ウェブ3から連続し た先鋭切断部のない切手が完全に製造される。
切手は約10分間、ぬるま湯に浸すことにより郵便物から除去され得る。
図5に、切手29が裏シート17の長さ方向に4列に並んで製造されている状態 を示す。4つの列は列A、列B、列C1および列りとして示す。
図6にダイヘッド25の斜視図を示す。これは、各端部に軸受は面35を備えた 縮径された中央部33を有する細長い円柱体である。縮径部33の中央部には、 4つの列A、B、C,Dを形成して連続して円周方向に並ぶ切断面37が設けら れている。切断面37は円周方向に間隔を開けて配置されており、各切断表面3 7は、ウェブ3から切断される各切手と同じ外部輪郭を有する。切断面37は縮 径部33から上方へと延びており、この例では、長方形状の切手の切断を行うた めに長方形状の切断面とされている。
図7は、ダイヘッド25が円柱状のプラテン23と共働する様子を示している。
いずれの場合にも、ダイヘッド25とプラテン23とは一体的に駆動されるため 、これらの間をウェブ17および3が滑らかに通過する。ダイヘッド25は、プ ラテン23とは、プラテン23の表面と係合する軸受は面35により、強固に係 合する。上部に切手用紙3を有する裏打ちウェブ17はダイヘッド25とプラテ ン23との開に供給される。切断面37の半径言回に最外側の面の高さは、ウェ ブ17および3がダイヘッド25とプラテン23との間を通過するとき切断面3 7がシート3を切断するが、裏打ちウェブ17を切断しないような距離とされる 。従って、切手は、ウェブ3および17がダイヘッド25とプラテン23との間 を通過するとき、切断面37との回転動作により切断される。
切手は、裏打ちウェブ17の長さ方向にそれぞれ間隔を開けて配置されることに なる。従って、切手の切断部の周りの残り材料は残骸として取り除かれ、図4に 示すロール27に巻き取られる。
図8は、図6に示す8−8線に沿った1つの切断面37の横断面図である。図示 されるように、切断面37の開先角度は40度である。所望であれば他の角度を 使用してもよい。は140度の角度により必要とされるウェブ17上でのウェブ 3の切断が提供されることが分かった。図示するように、切断面37は半径言回 の最外側に先鋭切断面39を有する。
図9は他の実施態様による切手の一部を拡大して示す。そこには、上面が印刷さ れるウェブ3が示されている。ウェブ3は上面に検出用/クレーコーティングを 有し得る。
検出用コーティングは、燐光性、発光性、または蛍光性の顔料により構成される 。
コーティングは、カレンダー加工により以下の物理特性が与えられる。
平滑性:5900秒(ベック(Bekk)平滑性)気孔率:5600秒(ベック 気孔率) デニソンワックス表面強さ:≧6 ウェブ3の裏側つまり底面には水溶性ゴム層41がコートされている。層41に は感圧粘着性独立接着剤(PSA)層がコートされ、この層は、ぬるま湯に10 分間浸すことにより、ゴム層41の溶媒和または分散により印刷された切手から 除去される。水溶性ゴム層41は典型的には低粘着性で部分的に加水分解するポ リビニルアルコールである(ブルックフィールド粘度(20℃における4χ水溶 液) : <20 raPa、ss 加水分解:<98モル2)。
ポリビニルアルコール(PVO■)の濃度V/Vは1〜25%の範囲とされる。
水溶性層41はまた、ポ替ビニルアセテート分散液、アルキルアクリレートエス テル、エチレン、またはマレイン酸アルキル、またはこれらのコポリマーを、不 揮発分1〜60%w/vの範囲で含有される。
水溶性層41は、また、デンプン、加工デンプン、またはデンプン誘導体、ヒド ロキシエチル、カルボキシメチル、またはメチルセルロースなどのセルロース物 質、アラビアゴム、トラガカントゴム、カリジーナン(carigeenan) などの植物誘導体ゴム、またはこれらの組合せにより構成される。
感圧粘着性接着剤(PSA)層43は、2エチルヘキシル、メチル、エチルまた はn−ブチルアクリレート、またはこれらのコポリマーを不揮発性15〜50% の範囲で含有し得るアクリル酸エステルの高粘着性水様分散液または溶液をベー スとされる。
PSAは、また、エチレンビニルアセテート(EVA)コポリマー、この溶液ま たは水様分散液、またはEVAおよび上述のアクリル酸エステルのターポリマー を不揮発分5〜50%賃/實の範囲でベースとされる。
PSAは、また、天然またはスチレン−ブタジェンゴム、この水様分散液または 溶液を不揮発分10〜50%v/vの範囲で含み得る。
PSAはまた「粘着性付与」樹脂を不揮発分5〜40%w/vの範囲で含み得る 。
「粘着性付与」樹脂は、ゴムロジン、ロジンエステル、またはロジン銹導体、石 油系炭化水素、ポリアルファまたはベータピネン樹脂などの溶液または分散液と される。
接着剤を完成させるには、以下の小量(< 5%v/v)の機械加工性/コーテ ィング添加物を加え得る。
(i)表面活性剤(湿潤化および泡形成を減らすため)(it)酸化防止剤 (iii)着色剤(染料および顔料) (iv)ポリアクリルシロキサン(鮮明な打ち抜きを行うため) (v)細粒分散シリカ(接着剤の流出を減らすため)接着剤の処方 社 1 1.2エチルへキシルアクリレート分散液(非揮発分で55%)36 部 2、ロジンエステル分散液 56.5部3、イソ−オクタツール 適量 粘度(ブルックフィールド) : 150〜250 mPa、s (20℃)( スピンドル 1速度: 2Or、p、m、)ガラスへの24時間剥離接着性 F TMI : >10 N/2.5c重初期粘着性(引掛は粘着性) FTM9  : >8 N/625+om2塗布温度 : >O’C 温度抵抗性 最低温度 ニー30°C 最高温度(ガラスに1時間塗布):110℃粘着時間(オーストラリア郵便局仕 様第138号による): 3秒以内に繊維裂傷 本発明には、剥離貼付ラベルおよび/または切手を製造する分野の当業者には自 明の改変がなされ得る。
これらおよび他の改変は、上述の説明により特質が示される本発明の範囲から離 れることなくなされ得る。
A 8 CO Jテヌ 要約書 された切手が開示される。該切手は、連続した凹部(5)と連続した凸部(7) とに切断することにより形成される疑似周縁部ミシン目を有する。該凹部(5) は該凸部(7)と滑らかな境界をなす。切手は細長いウェブ上に製造され、剥離 貼付接着剤(9)により裏打ちウェブ(17)に配置される。
滑らかな境界をなす凹凸部(5,7)を有する疑似ミシン目(1)状に切断する ことにより、切手が印刷されている不必要な残骸材料を裏打ちウェブ(17)か ら取り除き、これにより切手を間隔を開けて裏打ちウェブ(17)上に残し、後 で個別に剥離することが可能である。切手を製造する方法および切手を切断する 抜き型もまた開示される。
国際調査報告 1++4er++s+Ianal Ar ′aNen lla、Kゴ/An 9 1100200

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.切手図柄が印刷される材料ウエブを備える改良された切手であって、ミシン 目を有する切手の周縁部形状に疑似する周緑部形状を有し、該周縁部形状が凸部 とは滑らかな境界をなす凹部を有する、切手。
  2. 2.下面によって運搬される剥離貼付接着剤によって材料裏打ちウエブに付着さ れて保持される切手であって、使用においては、該切手と該剥離貼付接着剤とが 該裏打ちウエブから一体的に引き剥され、続いて郵便物に貼り付けられる、請求 項1に記載の切手。
  3. 3.切手図柄が印刷される前記材料ウエブが、アクリルベースの紫外線硬化性凸 版印刷機用(letter press)インクを接着させるためにカレンダー 加工された検出用/クレイのコーティングを有する、請求項2に記載の切手。
  4. 4.前記コーティングは、亜麻仁油含有率の高い抹消(cancelling) インクなどの切手用抹消インクの接着も可能にする、請求項3に記載の切手。
  5. 5.前記裏打ちウエブが細長いウエブであって、また複数の切手が該裏打ちウエ ブに該裏打ちウエブの長手方向に沿って間隔を開けて配置される、請求項2に記 載の切手。
  6. 6.前記剥離貼付接着剤が粘着性接着剤である、請求項5に記載の切手。
  7. 7.前記剥離貼付接着剤が、水に溶解して除去され、これにより、必要であれば 、水の適用により郵便物から除去される、請求項5に記載の切手。
  8. 8.前記剥離貼付接着剤が、前記切手の下面に直接塗布された独立した水溶性材 料層に塗布されている、請求項7に記載の切手。
  9. 9.剥離貼付用の切手を製造する方法であって、剥離貼付接着剤により裏打ち材 料ウエブ上に配置される材料ウエブ上に切手図柄を印刷する工程と、該切手図柄 の周りを、凸部と滑らかな境界をなす凹部を有する疑似ミシン目周縁部形状に切 断する工程と、を包含する方法。
  10. 10.切手図柄が印刷された前記材料ウエブの残骸材料を前記裏打ち材料ウエブ から取り除く工程を包含しており、これにより、前記切手がその後の裏打ちウエ ブ材料からの剥離のために、該裏打ち材料ウエブに保持されている、請求項9に 記載の方法。
  11. 11.前記切手図柄が印刷された材料ウエブと前記裏打ちウエブの両方が細長く なっており、また複数の切手図柄がその長手方向に印刷および切断される、請求 項9に記載の方法。
  12. 12.前記切手図柄がその長手方向に沿って間隔を開けて配置されており、また 各切手が隣接した切手から分離して切断される、請求項11に記載の方法。
  13. 13.切手図柄が印刷された前記材料ウエブの残骸材料を前記裏打ち材料ウエブ から取り除く工程を包含しており、これにより前記切手が、該裏打ちウエブから 剥離のために該裏打ちウエブに間隔を開けて保持されている、請求項12に記載 の方法。
  14. 14.前記切手図柄の印刷が輪転ラベル印刷機によりミシン目状に行われる、請 求項11に記載の方法。
  15. 15.ミシン目状の切断が、円周方向に間隔を開けた複数の切手切断面を有する 回転式切断機により行われ、各切手切断面が、連続した凸形状部と凹形状部とを 有することにより疑似ミシン目切断を行う形状を有し、該凸部が該凹部と滑らか な境界をなす、請求項14に記載の方法。
  16. 16.裏打ちウエブの長手方向に沿って間隔を開けて切手を連続して製造する抜 き型であって、該抜き型がミシン目を備えた所望の切手周縁部形状に適合する形 状を有した直立の切断面手段を有する円柱状のローラであり、該ミシン目が凹状 切断部と凸状切断部とによって疑似的に形成され、該凸状切断部が該凹状切断部 と滑らかな境界をなして該ローラの周囲を取り囲んでおり、これによって、該ロ ーラがプラテンと共働するように配置されたときに、該切断ローラが回転すると 該切断面により切手が切断され、切手が印刷されている用紙ウエブがこれらの間 を通過する、抜き型。
  17. 17.前記切断面は、複数の独立した切断面が前記抜き型の円周方向に配置され ており、これにより該抜き型が一回転すろ間に複数の切手が切断される、切手を 製造する抜き型。
  18. 18.従来の切手のミシン目に類似する周縁部ミシン目の外観を有する切手を切 断する抜き型であって、切手の周緑部を限定する連続した切断面を備え、該切断 面が連続した凹部と連続した凸部とを有し、該凹部が該凸部と滑らかに境界をな している、抜き型。
JP91509041A 1990-05-15 1991-05-13 切手 Pending JPH05507158A (ja)

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