JPH05507977A - アーチ形構造物 - Google Patents

アーチ形構造物

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JPH05507977A
JPH05507977A JP92507705A JP50770592A JPH05507977A JP H05507977 A JPH05507977 A JP H05507977A JP 92507705 A JP92507705 A JP 92507705A JP 50770592 A JP50770592 A JP 50770592A JP H05507977 A JPH05507977 A JP H05507977A
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ジャクスン,デイヴィッド ヘイズ
ジョンズ,ピーター マイケル
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ドウティー ホイボンド リミテッド
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 アーチ形構造物 皮丘丘1 本発明は、例えば屋根や覆いを支持するために一時的に使用するために容易に迅 速に組立てるのに適する立て起し及び畳み込み自在のアーチ形構造物に関する。
戦車や飛行機等の軍用設備を覆う覆い又はカムフラージュネットを支持するため にアーチ形構造物を迅速に展開する軍事上の用途がある。
立て起されたとき直立平面内でアーチ形に長平方向に延長するように互いに端部 において連結された複数のセグメントから成るアーチ形構造物は、既に提案され ている。そのような構造物においては、隣接するセグメントを連結するために直 立平面に対して横断方向の軸線を有するヒンジ継手が設けられ、アーチ形構造物 が立て起されたとき隣接するセグメントの間に圧縮状態で協同するように迫持受 手段が設けられでいる。アーチ形構造物の長平に沿ってケーブルが延設されてお り、該ケーブルは、緊張せしめられたとき、各セグメントと協同し該アーチ形構 造物をその立て起されたアーチ形に保持するようになされている。しかしながら 、従来のアーチ形構造物は、立て起させるのが容易でなく、撤去して別の場所に 再度立て起させることができるように畳み込み自在に設計されていない。
l豆二ヱj 本発明の目的は、容易に立て起し、畳むことができるアーチ形構造物を提供する ことである。
この目的を達成するために、本発明は、立て起し及び畳み込み自在のアーチ形構 造物であって、立て起されたとき直立平面内でアーチ形に長平方向に延長するよ うに互いに端部において連結された複数のセグメントから成り、隣接するセグメ ントを連結するために前記直立平面に対して横断方向のヒンジ軸線を有するヒン ジ継手が設けられ、アーチ形構造物が立て起されたとき隣接するセグメントの間 に圧縮状態で協同するようにアーチ形の下側に向って前記ヒンジ軸線より内方へ 離隔した、隣接するセグメントの端部に迫持受手段が設けられており、該アーチ 形構造物の両端のセグメントの間に長平方向に前記ヒンジ軸線より内方に離隔し た経路に沿ってケーブルが、各セグメントと協同するように延長しており、該ケ ーブルは、緊張せしめられたとき、各セグメントと協同し該アーチ形構造物をそ の立て起されたアーチ形に保持するようになされているアーチ形構造物において 、該構造物をアーチ形に立て起すときは前記両端のセグメントの間で前記ケーブ ルを引張ってケーブルを短縮する働きをし、該構造物を畳み込むときは該両端の セグメントの間で前記ケーブルを延長させる働きをするウィンチが、該構造物に 設けられていることを特徴とする立て起し及び畳み込み自在のアーチ形構造物を 提供する。
前記ウィンチとケーブルは、セグメントを立て起されたアーチ形に持上げる働き をし、構造物が立て起されたならば、ウィンチとケーブルは、緊張状態に維持す ることができ、それによって、アーチ形構造物の両端をロックして構造物が畳み 込み位置に戻るのを防止する。あるいは、アーチ形構造物の両端を固定するため の追加の手段が設けられている場合は、ウィンチとケーブルは、少くとも構造物 が畳み込み位置に戻るのを防止する安全手段として機能する。
前記ケーブルは、その両端がアーチ形構造物の同じ一端に固定されるように、ア ーチ形構造物の全長に沿って延長させるとともに、アーチの弦に沿っても延長さ せることができる。その場合、ケーブルをウィンチで引張ると、構造物の両端の 間にも直接力が及ぼされ両端を引き寄せる働きをする。ただし、ケーブルの、構 造物の両端間にアーチの弦に沿って延長する部分は、構造物が立て起された後、 外すことができるように構成することができ、ケーブルの残りの部分を構造物に 固定したままに残すことができるようにすることができる。従って、立て起され たアーチ形構造物内の下の空間は、障害物のない空間とされる。
ケーブルの作用力を最大限にするために、ケーブルは、前記ヒンジ軸線より最大 限内方に、好ましくは前記迫持受手段より内方に配置する。
このアーチ形構造物は、通常、立て起されたとき直立中心軸線を中心として実質 的に対称形となるように構成する。アーチ形構造物の形状は、主として、各セグ メントの長さと、前記迫持受手段によって規定される隣接するセグメント間の角 度によって決定される。各セグメントをすべて同じ長さとし、前記迫持受手段が 各隣接するセグメント間に同じ角度を規定するようにした場合、そのアーチ形構 造物は、円上に位置する。ただし、いろいろな変型が可能である。
本発明の別の特徴によれば、構造物が畳まれたとき各隣接するセグメントの端部 間の枢動を制限するように各隣接するセグメントの端部間に拘束連結部材を設け る。
拘束連結部材は、構造物が完全に畳まれたとき各セグメントをその両端を支持し て地上に所定の形に保持するように各隣接するセグメントの端部間の枢動を制限 することができる。
前記各拘束連結部材は、各セグメントに固定されたビンを受容するスロットを備 えたスロット付プレートによって構成することができ、各プレートのスロットは 、各隣接するセグメントの端部間の枢動を可能にするが、構造物が畳まれたとき 各セグメントの前記ビンが各プレートのスロットの一端に係合するように構成す る。
別法として、各隣接するセグメントのビンは、構造物が畳まれたとき前記プレー トの共通の1つのスロットの両端に係合するように構成することもできる。
前記拘束連結部材と前記迫持受手段は、構造物が完全に立て起されたとき前記プ レートの共通の1つのスロットに係合している各隣接した対のセグメントの1対 のビンが互いに衝接するように構成することによって結合することが好ましい。
該構造物を移動自在にし、該構造物の立て起し作業を容易にするために該構造物 の両端に地面係合車輪を設けることができる。
図面の簡単な説明 図1は、立て起された状態の本発明のアーチ形構造物の側面図である。
図2は、図1の立て起された状態のアーチ形構造物の隣接するでセグメント間の ヒンジ継手を示す。
図3は、畳まれた状態の図1のアーチ形構造物の側面図である。
図3は、図3の畳まれた状態のアーチ形構造物の隣接するでセグメント間のヒン ジ継手を示す。
図4は、図3の畳まれた状態のアーチ形構造物の平面図である。
1立ヨ ここに例示された本発明のアーチ形構造物は、関節連結構造物(関節のように枢 動自在に連結された構造物)として長手方向に延長するように各々隣接するセグ メントに互いに端部において枢動自在に連結された8つの同様なセグメント1か ら成る。各セグメント1は、互いに横方向に離隔された3つの長平方向の上側細 長部材2と、互いに横方向に離隔され、上側細長部材2の下に配置された3つの 長手方向の下側細長部材3によって構成された長方形の枠組から成る。それらの 細長部材2及び3は、図5に示されるように、連結部材及び控え部材4によって 互いに連結されて剛性の枠組を構成している。
隣接するセグメント1は、その隣接する上側細長部材2の端部を互いに連結する ピボットビン即ちヒンジピン5によって互いに枢動自在に連結されている。各セ グメントの横断方向に離隔した3つの上側細長部材2のピボットビン5は、図5 に示されるように、共通の横断方向のヒンジ軸線x−xを画定する。
隣接するセグメント1の相互の枢動運動は、各1対の隣接する下側細長部材3の 端部を互いに連結するスロット付プレート6によって制限される。各下側細長部 材3の端部から横方向にビン7が突設されている。ビン7は、対応するプレート 6の一端の長手方向のスロット8内に係合しており、隣接するセグメント1が互 いに枢動する際、各1対の隣接する下側細長部材3の端部のビン7は、それぞれ のスロット8内で長手方向に自由に移動することができる。
一方の極端位置である完全に畳まれた状態では、各ビン7は、図4に示されるよ うに、対応するスロット8の最外端に係合し、プレート6は、各セグメントをこ の畳み込み位置に保持するための拘束連結部材として機能する。
他方の極端位置である立て起された状態では、各ビン7は、図2に示されるよう に、対応するスロット8の最内端に係合し、プレート6は、ビン7と協同して各 セグメントをその立て起された位置に互いに離隔した状態に保持するように圧縮 荷重を受けた迫持受手段として機能する。
ヒンジ軸線x−x、ビン7及びスロット付プレート6の幾何学的条件(配置、寸 法及び形状等)は、隣接したセグメント1が、必要とされるセグメント1の総数 及びアーチ形構造物の全体形状に合致する所定の角度だけ畳み込み位置と立て起 し位置の間で枢動するように定められる。畳み込み位置では水平状態となる8つ の同様なセグメント1を有し、スロット付プレート6及びビン7の寸法及び形状 を同一にした図示の実施例では、各対の隣接したセグメント1は、両極端位置( 畳み込み位置と立て起し位置)の間で22.5°枢動する。変型実施例として、 立て起されたときのアーチ形構造物の全体形状を変えるために、各プレート6の 2つのスロット8の最内端間の間隔をプレート間でそれぞれ異なる間隔とするこ とができる。
このアーチ形構造物は、その両端において車輪9によって支持される。車輪9は 、両外側のセグメント1の枠組の各コーナーに取付けられている。それによって 、この構造物は、畳まれた状態でも、立て起された状態でも移動できるようにな されている。所望ならば、車輪9は、最大限の操作性が得られるようにキャスタ ホイールとすることができる。
この構造物を畳まれた状態からアーチ形に立て起すための手段として、ケーブル 10が、該構造物の一端から他端まで長平方向に各セグメント1の枠組の内方に 離隔させて延設されている。詳述すれば、ケーブル1oは、各セグメント1の両 端の下側から下方に突出した延長部材12の下端に穿設された孔11を通して張 設されている。この構造物をアーチ形に立て起すときは、該構造物の一端に固定 されたウィンチ13によってケーブル10を引張る。ケーブル10は、その一端 をウィンチ13に巻込まれており、そこから構造物の一端のプーリ14を回り、 構造物の下の空間を通り、構造物の他端のプーリ15を回り、すべてのセグメン トとの延長部材12の孔11を通って延長し、ウィンチ13の固定されている構 造物の一端に係留されている。従って、ウィンチを巻き上げると、構造物の両端 間に直接力が加えられるので、構造物の両端を引き寄せる作用をし、構造物を立 て起すのを助成する。このケーブルlOの張力は、又、延長部材12を介して各 セグメント1に枢動モーメントを及ぼす。
構造物が図1に示されるように立て起されたときウィンチ13のある側とは反対 側の構造物の端部近くに位置するケーブル10の全長の中間点に錠部材16が設 けられている。この錠部材16は、端部のセグメントlの枠組に錠止することが できる。例えば、錠部材は、それに穿設した穴と、それに整列した枠組のプレー トの穴にビンを通すことによって錠止することができる。
更に、錠部材16とウィンチ13との間の地点でケーブル10に解放自在のコネ クタ17が設けられている。
錠部材16を端部のセグメント1の枠組に錠止したならば、図1に破線で示され るようにコネクタ17を解放することができ、それによって、ケーブルlOの、 構造物の両端間に直接延長している部分を構造物の両端間の空間から取除き、ア ーチ形構造物で囲まれたアーチ形空間へ障害物なしにアクセスすることができる ようにする。
単一のケーブル及びウィンチについて説明したが、構造物のサイズ及び幅に応じ て、2本以上のケーブル及び2基以上のウィンチを設けることができることは明 らかであろう0例えば、図示の実施例では3本のケーブルと3基のウィンチ(図 5参照)が示されている。
図示の実施例のように各ビン7のために個別のスロット8を備えたスロット付プ レート6の代わりに、本発明の変型実施例として、隣接するセグメントの端部の 1対のビン7に共通の単一のスロットを有する同様なプレートを用いることもで きる。その場合、隣接する下側細長部材3の端部及びビン7が互いに衝接してセ グメント1の立て起し位置を規定する。
以上の説明から分かるように、本発明によるアーチ形構造物は、「ノックダウン 」キットとして製造することができるので、容易に格納することができ、又、使 用場所へ容易に搬送することができ、使用場所の現場で各セグメントの枠組を組 立て、各セグメントをピボットビンによって連結して使用に供することができる 。不要になれば、構造物全体を分解して梱包し、将来の使用のために保管してお (ことができる。
要 約 立て起されたとき直立平面内でアーチ形に長平方向に延長するように互いに端部 において連結された複数のセグメント(1)から成り、隣接するセグメントを連 結するために前記直立平面に対して横断方向のヒンジ軸線(X−X)を有するヒ ンジ継手(5)が設けられ、アーチ形構造物が立て起されたとき隣接するセグメ ントの間に圧縮状態で協同するようにアーチ形の下側に向って前記ヒンジ軸線( X−X)より内方へ離隔した、隣接するセグメントの端部に迫持受手段(6,7 ,8)が設けられており、該アーチ形構造物の両端のセグメントの間に長手方向 に前記ヒンジ軸線より内方に離隔した経路に沿ってケーブル(10)が、各セグ メント(1)と協同するように延長している立て起し及び畳み込み自在のアーチ 形構造物。該ケーブルは、緊張せしめられたとき、各セグメントと協同し該アー チ形構造物をその立て起されたアーチ形に保持する。該ケーブルは、ウィンチ( 13)を備えた該構造物の一端へアーチ形の弦に沿って戻っている。該構造物が 畳まれたとき各隣接するセグメントの端部間の枢動を制限するように各隣接する セグメントの端部間に拘束連結部材(6)が設けられている。

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.立て起し及び畳み込み自在のアーチ形構造物であって、立て起されたとき直 立平面内でアーチ形に長手方向に延長するように互いに端部において連結された 複数のセグメントから成り、隣接するセグメントを連結するために前記直立平面 に対して横断方向のヒンジ軸線を有するヒンジ継手が設けられ、アーチ形構造物 が立て起されたとき隣接するセグメントの間に圧縮状態で協同するようにアーチ 形の下側に向って前記ヒンジ軸線より内方へ離隔した、隣接するセグメントの端 部に迫持受手段が設けられており、該アーチ形構造物の両端のセグメントの間に 長手方向に前記ヒンジ軸線より内方に離隔した経路に沿ってヶーブルが、各セグ メントと協同するように延長しており、該ケーブルは、緊張せしめられたとき各 セグメントと協同し該アーチ形構造物をその立て起されたアーチ形に保持するよ うになされているアーチ形構造物において、 該構造物をアーチ形に立て起すときは前記両端のセグメント(1,1)の間で前 記ケーブル(10)を引張ってケーブルを短縮する働きをし、該構造物を畳み込 むときは該両端のセグメント(1,1)の間で前記ケーブル(10)を延長させ る働きをするウインチ(13)が、該構造物に設けられていることを特徴とする 立て起し及び畳み込み自在のアーチ形構造物。
  2. 2.前記ケーブル(10)は、その両端が該アーチ形構造物の同じ一端に固定さ れるようにして前記両端のセグメント(1,1)の間で該構造物の下側に延長さ れていることを特徴とする請求の範囲第1項に記載の立て起し及び畳み込み自在 のアーチ形構造物。
  3. 3.該構造物が立て起されたとき前記ウインチ(13)のある側とは反対側の該 構造物の端部近くに位置するように前記ケーブル(10)の全長の中間点に錠部 材(16)が設けられており、該錠部材は、該構造物にその前記反対側の端部の ところで錠止することができ、それによって該構造物を立て起された状態に保持 するようになされていることを特徴とする請求の範囲第2項に記載の立て起し及 び畳み込み自在のアーチ形構造物。
  4. 4.前記錠部材(16)とウインチ(13)との間の地点で前記ケーブル(10 )に解放自在のコネクタ(17)が設けられていることを特徴とする請求の範囲 第3項に記載の立て起し及び畳み込み自在のアーチ形構造物。
  5. 5.前記ケーブル(10)は、前記迫持受手段(6,7)より内方に配置されて いることを特徴とする請求の範囲第1〜4項のいずれがに記載の立て起し及び畳 み込み自在のアーチ形構造物。
  6. 6.前記すべてのセグメント(1)が実質的に同じ長さであり、立て起されたと き直立中心軸線を中心として実質的に対称形であることを特徴とする請求の範囲 第1〜5項のいずれかに記載の立て起し及び畳み込み自在のアーチ形構造物。
  7. 7.前記迫持受手段(6,7)は、該構造物全体に亙って前記直立平面内で各隣 接する対のセグメント間に実質的に同じ角度を画定することを特徴とする請求の 範囲第1〜6項のいずれかに記載の立て起し及び畳み込み自在のアーチ形構造物 。
  8. 8.該構造物が畳まれたとき各隣接するセグメントの端部間の枢動を制限するよ うに各隣接するセグメントの端部間に拘束連結部材(6)が設けられていること を特徴とする請求の範囲第1〜7項のいずれかに記載の立て起し及び畳み込み自 在のアーチ形構造物。
  9. 9.前記拘束連結部材(6)は、該構造物が完全に畳まれたとき各セグメントを その両端を支持して地上に所定の形に保持するように各隣接するセグメントの端 部間の枢動を制限することを特徴とする請求の範囲第8項に記載の立て起し及び 畳み込み自在のアーチ形構造物。
  10. 10.前記各拘束連結部材(6)は、各セグメントに固定されたビン(7)を受 容するスロット(8)を備えたスロット付ブレートから成り、該各ブレートのス ロット(8)は、各隣接するセグメントの端部間の枢動を可能にするが、該構造 物が畳まれたとき各セグメントの前記ビン(7)が各ブレートのスロット(8) の一端に係合するようになされていることを特徴とする請求の範囲第8項又は9 項に記載の立て起し及び畳み込み自在のアーチ形構造物。
  11. 11.各隣接するセグメントのビン(7)は、該構造物が畳まれたとき前記ブレ ートの共通の1つのスロット(8)の両端に係合するようになされていることを 特徴とする請求の範囲第10項に記載の立て起し及び畳み込み自在のアーチ形構 造物。
  12. 12.前記拘束連結部材(6)と前記迫持受手段(6,7)は、該構造物が完全 に立て起されたとき前記ブレートの共通の1つのスロット(8)に係合している 各隣接した対のセグメントの1対のビン(7)が互いに衝接するように構成する ことによって結合されていることを特徴とする請求の範囲第8〜11項のいずれ かに記載の立て起し及び畳み込み自在のアーチ形構造物。
  13. 13.該構造物の両端に地面係合直輪(9)が設けられていることを特徴とする 請求の範囲第1〜12項のいずれかに記載の立て起し及び畳み込み自在のアーチ 形構造物。
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