JPH05508112A - 機械的加工片に作業を実施する方法および装置 - Google Patents

機械的加工片に作業を実施する方法および装置

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JPH05508112A JP92508006A JP50800692A JPH05508112A JP H05508112 A JPH05508112 A JP H05508112A JP 92508006 A JP92508006 A JP 92508006A JP 50800692 A JP50800692 A JP 50800692A JP H05508112 A JPH05508112 A JP H05508112A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 機械的加工片に作業を実施する方法および装置技 術 分 野 本発明は機械的加工片たとえば、プレス加工、鋲打ち、打曲げ、切断などのため の工具または機械に作業を実施する装置に関する。工具および機械は定置式また は′f持式とすることができる。動力源は液圧、!気圧または電気のいずれとす ることもできる。
背 景 技 術 上記において限定したii1!llI!に属する工具の一つの型は国原特許出! 1WO89107020によってすでに公知である。
前記特許出巳に記載された工具の原理によれば、一対の重ねられた金属板が鍛接 (lancing)によって−緒に接合され、一方の部材の変形した部分によっ て他方の部材の一部を形成する。その後、焙焼工程が一方の部材の隣接面に対し て!接されかつ他方の部材の一部を形成した両部材を重なった状態で固定する。
通常、この型の工具または機械は接合工程中きわめめで大きい力を光生し、加工 片を導入する開口またはff!隙は比較的狭く、機械の作動豐累によって実施さ れる作業作用衝程は短くかつ迅速である。
一方では、狭い間隙および短い作用衝程は工具に迅速な作業を実施するため選択 することができ、その作業:=勿論単位時間当たり一層多(の接合部をもった一 層′g効な工具を実現する。他方では勿論同じパラメータが勿論工具によって作 業しうる加工片の形式および寸法を制限する。
もし、一方で、接合部を作る時間に係わりなく、広い隙間および長い時間が選択 されるならば、工具は一層多(の強力な駆動装置を必要とする。この構想の実施 は二つの水準のコスト、すなわち太き(強力な駆動設備の投資コストおよび工具 を運転する高いエネルギコスト、を前提とする。
発 明 の 開 示 本発明の一つの目的は、迅速、有効かつ異なった形状のかつ従来より一層大きい 寸法の加工片に使用しうる、プレス加工、鋲打ち、打曲げ、切断などのための工 員または機械を提供することにある。
本発明の別の目的は、さらに軽量かつコンパクトで応用の広い〒持工具としても 使用しうる上記の請求を満足する工具を提供することである。
本発明の!!!は、プレス加工、鋲打ち、打曲げ、切断などの上記作業の一つを 実施するとき、全作業力は工具の作用衝程の短い部分に対してだけ必要であるこ とを考慮に入れている。作用衝程の残りは工具の作業部分が作業位置に到達する ために必要である。
1記技術的=題の解決法を提供する本発明は、特許請求の範!記載の構成を特徴 としている。
図 面 の 簡 エ な 説 1 本発明の目的、用途および利点は、その一部を形成する図面を参照してなされる 下記の記載か明らかになるであろう。
図1は手持式1具として構成された本発明による装置の略ズである。
図2は作用衝程の作業部分に位置する工具を示す図である。
図3は定置式機械としての本発明の装置を示す図である。
図4は一体のロックmsを備えた手持式1具のハンドルの一つを示す図である。
図5は図4によるハンドルのロック機構の斜視図である。
ズ6は手持式1具のハンドルの別のSt造を示す図である。
x7ないし10はロック機構の別の実施例を示す図である。
発 明 の 詳 細 な 説 明 文1は手持式1具として構成された本発明による装置の!11図である。しかし ながら、本発明の原理は、下記に記載するように、定置式Mにも応用することが できる。工具本体はそれぞれハンドル3および4を備えかつそれぞれ作Ha分6 および7を支持する二つの115分1および2を有する。これらのハンドルは、 図示の実施例では、!tl!iを互いに直角に配置されている。工具本体の二つ の部分1および2は、ここでは閣革なビンとして示された、輪受5によって互い に枢着されている。工具の作業部分たとえばパンチまたはダイは、図面には単位 装置6および7によって!I!図的に示されている。部分1および2の少な(と も一方は工具の対応する作業部分6および7に対応する作動機構を備え、泪対的 運動が工具の作動中これらの部分の間に行われる。そのような機構はたとえば液 圧または空気圧シリンダーピストンs装置を備えている。
工具は勿論動力源および国際特許第WO39107020号に2円された装置と 同じ型のものとすることのできるs+wiis+iこ接続され、主ヲトリガI装 置はハンドル3に設置することができる。
区1に示された位置において、工具の作1!部分6゜7の間の諏鴛はその最大幅 を有し、異なった形状のかつ大きい寸法の加工片がその隙間に入ることができる 。
図2においては、同じ工具が作用衝程の作業部分に位置している。工具の使用者 はハンドル4を下方に押すことによって作業部分6および7の接近運動において 工具の部分2をビン5の周りにl5し、部分2を工具の部分1に対して予定の国 定位置にロックする。07751票のいくつかの例を下記に一層詳細に配置する 。
ハンドル4、!li受5および工具本体の部分2における作35分7は、図に示 すように、5分2が軸受5の周りに機械的に平衡されるように票数することが可 能である。このことはこの接近運動を実施するのにノミな力はきわめて小さく、 運動がこの実施例のように手動であるときでさえ工具の配置に係わらず運動をき わめて迅速に行うことができることを意味している。図3には、この接近運動が 空気圧または液圧シリンダーピストン装置の形式のアクチュエータによってどの ように援助されるかが示されている。対応するIt置は勿論手動工具でも同様に 使用することができる。
しかして、本発明のIR乏によれば、プレス加工、鋲打ち、打曲げ、切断などの ための工具の一回の作業中、作業部分6および7の間の完全な作用衝程は、二つ の部分に分けることができる。第1の部分は接近作用衝程型たは運動であり、第 2の部分は作業作用衝程または運動である。したがって、液圧、空気圧などの駆 動装置の駆動部分は作業作用衝程または運動のみの請求を考慮して構成すること ができる。工具の構造がよい完全な作用衝程の他の部分は、上記のように手動で またはアクチュエータによって援助される作業作用衝程の力の1/1000より 小さい力しか必デとしない。
本発明の別の利点は、プレス加工および切断工程など、すなわち作用衝程の第2 5分の開の工具の作業は枢着が停止されるとき実施されるため、主軸受5は静的 気筒のみをうけ、そのことはこの継テにおける摩耗が一回のもとで作業する通常 の圧接工具の軸受に比較してきわめて小さいことを意味する。これはまた!!雑 な軸受′I!R:iiを回避できることを意味する。多くの用途に対して、略図 で示した簡単なビンで十分である。運動の接近部分はこの実施例においては作用 衝程の第2部分の軌道をも含む下面を画定している。しかしながら、また、本発 明の構悪はそうでない別の実施例も含んでいる。運動の第1および第2部分はた とえば互いに直角のまたは互いに角度をなす甲面内に作業部分6゜7の軌道を画 定する。
上巳のように、!!o3は定置式機械としての本発明の装置を示している。!! 近運動はアクチュエータ8によって実施されるが、そうでなければテ勤でまたは アクチュエータに助けられて手動で実施することができる。
図4は一体のロック機構を備えた図1および2によるテ持式1具のハンドル4を 示している。円筒形管体の型式のハンドル支持体15は工具本体の部分2の側面 に配置され、ハンドル支持体15は部分2に垂直でこの部分2の通孔18と同軸 である。/Xンドルの外部間軸部分16はハンドル支持体15と間軸でかつその 上で回転可能である。ハンドル支持体の内側には、延長軸10を有するロックビ ン9が同軸に設けられ、/1ンドル支持体および対応する通孔18内側に同軸に 摺動することができる。ロックピンの延長軸10は))ンドルの外es16に! !lff1され、その軸方向運動に追随する。
しかして、ハンドルの外部16が11ンドル支持体上で軸方向に移動するとき、 ロックビンは支持体および対応する通孔内側でこの運動に追随する。
!!I2に示された工具の位置において、すなわち作業部分6および7が作用衝 程の箪2部分の正確な位置を占めるとき、工具の部分1および2は互いにロック される。したがって、工具の部分1はこの位置において孔18と一致する通孔1 7を備え、ロックビン9はl\ンドルの外s16によって部分1.2の一致する 孔を通って押されそれらを互いにロックする。
図5には、ハンドル支持体に、支持体の軸線に下行な一方の部分13および前記 軸線にほぼ!直な方向の他方の部分19を有する溝を、外面に設ける方法が示さ れている。ハンドルの外部16の内面には、前記溝と共口する案内ビン14が設 けられている。このことは、ハンドルの外部の軸線方向運動によって実施された ロック作用の終わりに、この部分は、作用衝程の第2部分の間またはil前にロ ックを再び釈放しつる突然の軸線方向運動を阻止するため、回転することができ ることを意味している。
突然の軸方向運動の阻止は、勿論、別の方法で、たとえばil!m運動の終わり に作動するスナップ機構によって実施することができ、その運動はトリガによっ て開始される。
さらに、図示しない、安全弁または同等の電気的制御装置の接点が、たとえばそ れが正確に位置するときロックビンによって作動されるハンドル4の反対側の工 員の部分2に設置される。この安全弁は作業工程の主トリガ回路を付勢し、これ はロック装置が安全であるときだけ実施される。
勿論、図示しないばねを一致する孔17および18を遥してビン9を押すため容 あにハンドル支持体内側に設置することができる。これは装置に安全性を加える ものである。
111!6は手持式1具のハンドル4の別の実施例を示す。
対応する部分は同じ構造を備えている。ハンドル支持体15はこの実施例におい ては!気シリンダの型式を備え、ロックビン9を支持するばね負荷ピストン20 が輪方向運動可能に設置されている。この最初の位置において、ピストン20は ばね21によって支持体内に引込められ、工具本体の部分1の通孔は釈放される 。
支持体はまた一体のトリガ弁22も備えている。
空気圧は入口23からトリガ弁22に供給される。
弁が作動されるとき、空気はピストン後方の室24に流入し、ピストンをばね2 1の力に抗して図面で右に移動する。工具本体の各部分の通孔が一致するとき、 ビン9は孔に進入し、部分1.2を互いにロックする。
同時に、ピストンは主トリガ回路に回路26を通して室24から圧力を移送ため 開閉弁を開放する。しかして、工具作業の作業部分は工具が安全にロックされる 前には始動することはできない。
また図6には、定置式機械の図3に示された盟の補助アクチュエータがどのよう にしてハンドル4から〒持工具を駆動しうるかを示している。しかして、室24 は出口27を補助シリンダーピストン装置に連通し、補助シリンダーピストン装 置は工具の部分1および2を、ロックが実施される作用衝程の最終部分のそれら の相対的位置に移動しまたは移動するのを助ける。
他の型の機械的ロック機構、たとえば作用衝程の作業部分に位置するとき工具の 部分1および2の対応する部分の間に挿入される異なった型の間隔片も勿論採用 しうる。そのようなmwのいくつかが図7ないし図10に示されている。これら のロック機構の駆動装置は、たとえば手動式、電気式または液圧式のいずれとす ることもできる。
別の型式として、たとえば図3の補助アクチュエータと同じように設置されたシ リンダーピストン装置を有する、液圧ロックs薦を使用することができる。その ような装置への非圧縮性流体の流れが阻止されるとき、この装置は工具を作用衝 程の第2の部分に対する位1;ロックする。
上記のように、工具の全体としての高い効率を実現するため一回の作用衝程の作 動時間は最少に維持しなければならない。したがって、加工片をうけ入れるため の工具の開放は過大でな(加工片の冥原の寸法に適合しうることが好ましい。工 具の開口幅を制限する装置は、たとえばロック機構の!素を使用して配置するこ とができる。
しかして、上記に従う工具のa造によって、一作業部たりの時間を画期的に減少 し、価格相当の動力の使用を可能にする工具の迅速な接近時間が実現され、プレ ス加工、パンチ作業、切断などの作業部分6.7は標準的要素によって実施する ことができ、工具本体1゜2は、たとえば部分2の交換により、現在の用途の構 造に容易に対応し、枢着およびロック機構は静的負荷のみをうける。。
日Q j FIG 2 IG 3 FIG 7 FIG B 日G 9 FIG 10 豐 約 1 機械的加工片にたとえば、プレス加工、鋲打ち、打曲げ、切断などの作業を実施 する方法および装置に関し、該作業はそれぞれ支持装置(1,2)上に設けられ た少なくとも二つの作業部材(5,7)の、一定の通路に沿う、少なくとも一つ の作用衝程または運動を含む。機械的加工片はまず作業部材(6,7)の蘭に設 置される。
その後、作業部材の支持装置(1,2)は互いに前記作用衝程の第1部分を実施 する。支持装置(1,2)は前記作用衝程の第1部分の終わりにロックされ、前 記作用衝程の第2部分が作業部材(5,7)の間の相対運動によって実施され、 前記加工片に所τの作用を奏する。
国際調査報告 、−一、、−N+ PCT/EP 92100891

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.機械的加工片に作業を実施し該作業がそれぞれ支持装置(1,2)上に設け られた少なくとも二つの作業部材(6,7)の、一定の通路に沿う、少なくとも 一つの作用衡程または運動を含む、方法において、機械的加工片が作業部材(6 ,7)の間に設置され、作業部材(6,7)の支持装置(1,2)が前記作用衝 程の第1の部分おいて互いに接近し、支持装置(1,2)が前記作用衝程の前記 第1部分の終わりに互いにロックされ、前記作用衝程の前記第2の部分が作業部 材(6,7)の間の相対運動によって実施され前記加工片に所要の作用を奏する ことを特徴とする機械的加工片に作業を実施する方法。
  2. 2.それぞれ前記作業部分(6,7)の一つを支持する、相対的に移動可能な二 つの母分または支持装置(1,2)、詞兄置効のための二つの部分(1,2)の 間の枢着部(5)、作用衝程の前記第1部分の終わりに二つの部分(1,2)の 間の運動をロックするロック機構を有し、枢着部は作業部分(6,7)と前記ロ ック機構の間に位置するように設置されることを特徴とする機械的加工片に作業 を実施する装置。
  3. 3.前記可動部分(1,2)の一つは枢着部(5)の軸線に対して機械的に平衝 していることを特徴とする請求の範囲2に記載の機械的加工片に作集を実施する 装置。
  4. 4.装置がチ動式に構成され少なくとも一つの部分(1,2)上にハンドル(3 ,4)を有することを特徴とする機械的加工片に作業を実施する装置。
  5. 5.前記ロック機構はハンドルの一つ(4)と一体であることを特徴とする請求 項4に記載の機械的加工片に作業を実施する装置。
  6. 6.前記ハンドル(4)は、工具本体の部分(2)の側面に部分(2)にほぼ直 角にまたその軸線をこの部分(2)に配置された通孔(18)の軸線にかつ作用 衝程の前記第1部分の終わりに孔(18)と一致する通孔(17)の軸線に平行 に配置されたハンドル支持体(15)、ハンドル支持体(15)上で軸方向に移 動可能な外部同軸部分(16)、ハンドル支持体(15)の内部に設置され、延 長軸(10)を有しかつハンドル支持体(15)および対応する通孔(17,1 8)の内側に軸方向に摺動可能に設置されたロックピン(9)を有し、ロックピ ン(9)の廷長軸(10)はハンドル外部(16)に固定されその軸方向運動に 追随してロックピン(9)を部分(1)および(2)の一致する孔を通って押し て作用衝程の前記第1部分終わりに前記部分をロックすることを特徴とする請求 項5に記載の機械的加工片に作業を実施する装置。
  7. 7.前記外部同軸部分(16)はまたハンドル支持体(15)上で回転可能で、 支持体の軸線に平行な一部(13)および前記軸線にほぼ直角な方向の一部(1 9)を有する溝が前記ハンドル支持体(15)の外面に設げられ、案内ピン(1 4)がハンドル外部(16)の内面に設けらされて前記溝(13,19)と共当 し、ロック工程の終わりにハンドル外部(16)の軸方向運動によって釈放が実 施され、この部分(16)は作用衝程の第2部分の間または丁度始まる前にロッ クを再び釈放する、引続く、偶然の軸方向運動を阻止するため回転することがで きることを特徴とする請求項6に記載の機械的加工片に作集を実施する装置。
  8. 8.安全弁がロック位置にあるときロックピン(9)によって作動されるハンド ル(4)の反対側の工具の部分(2)に設置され、該安全弁は主トリガ回路が作 集作用衝程を可能にさせ、この作用はロックが安全であるときだけ実施されるこ とを特徴とする請求項6または7に記載の機械的加工片に作業を実施する装置。
  9. 9.ハンドル支持体(15)はロックピン(9)を支持しかつ軸方向連動するよ うに設けられたアクチュエータを有することを特徴とする請求項5に記載の機械 的加工片に作業を実施する装置。
  10. 10.前記アクチュエータはばね負荷ピストン(20)がロックピン(9)を支 持する空気シリンダを有することを特徴とする請求項9に記載の機械的加工片に 作業を実施する装置。
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