JPH05508367A - 二輪車 - Google Patents

二輪車

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JPH05508367A
JPH05508367A JP4505909A JP50590992A JPH05508367A JP H05508367 A JPH05508367 A JP H05508367A JP 4505909 A JP4505909 A JP 4505909A JP 50590992 A JP50590992 A JP 50590992A JP H05508367 A JPH05508367 A JP H05508367A
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チャートランド,フランソワ
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62MRIDER PROPULSION OF WHEELED VEHICLES OR SLEDGES; POWERED PROPULSION OF SLEDGES OR SINGLE-TRACK CYCLES; TRANSMISSIONS SPECIALLY ADAPTED FOR SUCH VEHICLES
    • B62M23/00Transmissions characterised by use of other elements; Other transmissions

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
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  • Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
  • Vehicle Body Suspensions (AREA)
  • Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
  • Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
  • Mechanical Light Control Or Optical Switches (AREA)
  • Vending Machines For Individual Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 二輪車 技術分野 この発明は、前輪を後輪と同じように駆動することを可能にする動力伝達部を具 備する二輪車、すなわち自転車あるいはオートバイに関するものである。
背景技術 二輪車に関する従来技術は、1991年8月22日に公開された国際出願W09 1/12181号(Biannic等)に開示されている。
この自転車(二輪車)は、一般的なペダル、クランク、チェーンホイール、チ稟 −ンおよび鎖歯車群を介して駆動される後輪を具備している。また、後輪には、 第1および第2のチェーンを介して前輪を駆動するため、追加の鎖歯車が設けら れている。
前輪が回転する前ホーク・アセンブリの操縦を容易にするため、第1および第2 のチェーンが、このホーク・アセンブリと自転車のフレームとのピボット結合部 に設けられたカルダン継手を介して相互に結合されている。
この国際出@ 111091/12167号に係る二輪車は、以下に示す欠点を 育している。
すなわち、ホーク・アセンブリも、フレームのヘッドパイプも、カルダン継手を 収容するために鋳造し、かつ(あるいは)11械加工しなければならない。
また、カルダン継手が複雑になると共に、その取り付けにブツシュや針状ころ軸 受等のような追加部品が必要になるため、コストがかさんでしまう。
また、国隙出@ 1091/12167号で使用されているカルダン継手におい て、人力軸と出力軸の回転速度は、それぞれの回転系の間で相違している。
さらに、大きな欠点は、カルダン継手が種々の部品からなり、これらの取り付け には大きな応力に逆らう必要があり、これによって大きな摩擦損失が生じること である。この損失は、明らかに自転車をこぐために用いられる労力ではない余計 な労力を乗る人に要求することになる。したがって、このカルダン継手のあらゆ る部品は、頻繁に油をさすことはもちろん、特別なメンテナンスを必要とする。
上記国際出願の発明者は、該国際出願で開示されたカルダン継手を用いた二輪車 を創作したが、カルダン継手を用いたことに関係する上述の欠点のために気の毒 な結果を得るに至った。
発 明 の 目 的 この発明の目的は、2つのsI歯車間で適切に案内される1本のチェーンを介し て前輪七後輸の鎖歯車をI!接結合することにより、上述した従来技術の欠点を 解決することにある。
発 明 の 開 示 この発明により提供される二輪車は、フレームと、車体を操縦するために該フレ ームにピボット結合部を介して取り付けられた前ホーク・アセンブrノと、i* −り・アセンブリに取り付けられ、箪1の軸の回りを回転する前輪と、前記フレ ームに取り付けられ、第2の軸の回りを回転する後輪と、該後輪を駆動する機構 と、前記前輪を駆動するために前記第1の軸を中心として該前輪に取り付けられ た前鎖歯車と、前記第2の軸を中心として前記後輪に取り付けられ、前記駆動機 構を介して駆動される後鎖歯車と、閉じたループを形成し、前記前後鎖歯車の両 方とかみ合うチェーンと、前記前後鎖歯車の間で前記チェーンを案内する手段で あって、前記チェーンとかみ合う溝あるいは書が形成された1対のホイールから 構成され、前記ピボット結合部に近接して車体に回動自在に取り付けられたチェ ーン案内手段とを具備して成る。
これにより運転中において、前輪は、駆動機構、この駆動機構よって駆動される 後鎖歯車、前後1m歯車の両方とかみ合うチェーン、およびチェーンを介して駆 動される前鎖歯車を介し駆動される。
また、この発明の実施例によれば、 チェーン案内手段は、前ホーク・アセンブリがピボット結合部の回りで回動する ときにチェーン・ループを延長および短縮するばねm構を具#L。
前後鎖歯車はそれぞれの平面に置かれ、チェーンはこれら平面とこれら平面の側 てたわみ性を有しており、 チェーンはねじれ可能であり、溝あるいは歯が形成された前記1対のホイールは 、それ自身の単一の軸に回動自在にフレームに確実に取り付けられており、また 、チェーンはねじれ可能であり、溝あるいは歯が形成された前記!対のホイール は、それぞれ離れた別々の軸に回動自在にフレームに確実に取り付けられており 、 前輪は、第1の軸の回りを自身と共に回動する前ハブを具備し、この前ハブを介 してホーク・アセンブリに取り付けられ、前鎖歯車は、前ハブに取り付けられ、 後輪は、第2の軸の回りを自身と共に回動する後ハブを具備し、この後ハブを介 してフレームに取り付けられ、後鎖歯車は、後ハブに取り付けられ、前後鎖歯車 は、車体の同じ側に取り付けられ、ピボット結合部は、フレームの上パイプを具 備し、溝あるいは歯が形成された前記1対のホイールは、車体の上パイプの前後 鎖歯車とrfIIじ偶に取り付けられている。
また、この発明の他の実施例によれば、フレームと、車体を操縦するために該フ レームにピボット結合部を介して取り付けられた前ホーク・アセンブリと、第1 の軸の回りを回転するため前フリーホイールを介して前記ホーク・アセンブリに 取り付けられた中心のハブを有する前輪と、第2の軸の回りを回転するため後フ リーホイールを介して前記フレームに取り付けられた中心のハブを有する後輪と 、この後輪を前記後7リーホールを介して駆動する機構と、前記前輪を駆動する ために前記第1の軸を中心として前記前フリーホイールに取り付けられた前鎖歯 車と、前記第2の軸を中心として前記後フリーホイールに取り付けられ、前記車 の両方とかみ合うチェーンと、前記前後1IlllI車の間で前記チェーンを案 内する手段であって、前記チェーンとかみ合う溝あるいは歯が形成された1対の ホイールから構成され、前記ピボット結合部に近接して車体に回動自在に取り付 けられたチェーン案内手段とを具備して成る。これにより運転中において、前輪 は、駆動機構、この駆動機構よって駆動される後フリーホイール、後フリーホイ ールに取り付けられた後鎖歯車、後鎖鎗車とかみ合うチェーン、前フリーホイー ルに取り付けられチェーンとかみ合う前鎖歯車、および前フリーホイールを介し 駆動される。
前後鎖歯車がそれぞれ前後フリーホイールに取り付けられているので、例えばペ ダル操作が中断されたときにチェーンの回転が中止するという利点がある。
この発明の目的、利点および特徴は、Jllに添付51!WIに関する例を通じ て提供される同等限定するものでない以下の実施例の記述を読むことによってよ り明らかになるであろう。
図面の簡単な説明 添付図面において、 図1は、この発明の第1の実施例による二輪車を左側から見た側面図であり、図 2は、図1に示した二輪車の前輪と前ホークとを前から見た側面図であり、1! +3は、図1に示した二輪車の前輪と前ホークとを図2の線3−3に沿って上か ら見た断面図であり、 1!!4は、この発明の第2実施例による二輪車を右側から見た側面図であり、 図5は、図4に示した二輪車の前輪と前ホークとを前から見た側面図であり、図 3は、図4に示した二輪車の前輪と前ホークとを図5の線6−6に沿って上から 見た断面図である。
詳細な説明 添付図面の図1〜図3に示すように、二輪車の第1の実施例は、符号lOに対応 するものであり、上パイプ12、ヘッドパイプ13、下パイプ14、立パイプ1 5、+6のようなジ−トスティおよび17のようなチェーンステイを有する一般 的なフレーム11を具備している。7−トポスト18は、立バイブ15内で摺動 可能であるが、該シートポスト18の上端部に固定されたサドル19を所望の高 さに翼整てきるよう、立パイプ15内の所望の位置で固定することができるよう になっている。もちろん、サドル19が所望の位置になったときにシートポスト I8を固定するのに適切な固定具(図示時)が立バイブ15に設けられている。
前ホーク20は、ヘッドパイプ13に回動自在に取り付けられたノー7ドルステ ム21を具備している。前輪22は、周知のフリーホイール(図示時)を介して 前輪40に回動自在に取り付けられた中心前ハブ(図示時)を有している。前軸 40のねじ付き端部は、39のような1対のナツトを介し、前ホーク20の二ま たのそれぞれの自由端に取り付けられている。/九ンドルパー23は、ノーンド ルステム21の上端に固定されており、乗る人が、ヘプトノ<イブ13とノー7 ドルステム21とを含むビボフト結合部を介してループ20を回転させることに より自転車10を操縦できるようになっている。
後輪24は、ライトンートとチェーンステイの交点と、レフトンートとチェーン ステイの交点との間で、回動自在に取り付けられている。一般に、後輪24は、 周知のフリーホイール(図示時)を介して輪36の回りで回転する/Sプ(図示 時)を介し、自転車lOのフレーム11に取り付けられている。
この自転車は、1対のペダル26,27.1対のクランク28.29、底クラン ク輪30、側面が隣接する1対の同軸のチェーンホイール31、チェーン32、 鎖歯車群33、テンシ1ンローラ34およびジ璽ツキーa−ラ35を有する動力 伝達部を介して駆動される。後輪34を駆動するため、乗る人の2つの足でペダ ル28.27が操作されると、底クランク軸3Gが2つのクランク28.29を 介して図示37の方向に回転する。これにより、軸30に取り付けられた一方の チェーンホイール31は、自身に形成された歯および鎖歯車群33の1つの鎖歯 車の書とかみ合い、かつ後脱線器のテンシ1ンおよびジ璽ツ牛−ローラ34,3 5ともかみ合うチェーン32を駆動するために回動される。鎖歯車群33は、フ リーホイール(図示時)に取り付けられ、後輪24の7為ブは、このフリーホイ ールを介して軸36に取り付けられている。したがって、チェーン32が駆動さ れることにより、鎖歯車群33が回動し、これにより後ろの717−ホイールと /〜ブとを介して後輪24が駆動される。従来技術において知られているように 、フリーホイールは、ペダル26.27が操作されるときに後輪24が回動し続 けることを許している。したがフて、チェーン32の駆動は乗る人によりて中断 される。
上述した自転車10の構造は一般的なものであり、従来技術によりて十分理解可 能であると思われる。したがって、ここでは、さらに詳しく述べないこととする 。また、ブレーキ機構はもちろん、チェーン32を鎖歯車群33のある鎖歯車か ら他へ動かす機構や、チェーン32をあるチェーンホイール31から他へ動かす 機構は、周知の技術であるので、ここでは説明しないこととする。
以下、前輪22を駆動する機構について説明する。
自転車10における1対のチェーンホイール31と鎖歯車群33との反対の側に 、前鎖歯車41が前軸40の回りを回転するよう前フリーホイール(図示時)に 取り付けられている。自転車10の同じ側において、後鎖歯車42は後ノ1ブ( 図示時)に取り付けられ、後輪36の回りを該I〜ブと共に回動するようになっ ている。チェーン43は、閉じたループを形成しており、前後両方の鎖歯車41 ゜42とかみ合うようになっている。後の説明でさらに詳細に述べるようIこ、 チェーン32は、前後鎖歯車41.42の間で自転車IOのフレーム11に沿っ て案内される。したがって、後輪が駆動されると、後/\ブが回動し、これによ り前輪22は後鎖歯車42、チェーン43、前鎖歯車41、前フリーホイールお よび前ハブを介して駆動される。また、前輪22と後輪24とを同じ回転速度で 駆動するため、前後鎖歯車41.42の径は等しくなって%%る。
回転中において、前輪22は、後輪より大きな曲率半径を有して−するため後輪 より速い速度で回る。このため、前鎖歯車41を前フリーホイールに取り付Cす ることにより、前輪22の余分な回転動作が後輪24へ伝達することを防止して t)る。これにより、後輪のすべりが防止される。
また、チェーン43を前後鎖歯車41.42の間で案内するため、歯(ギア)あ るいは溝(滑車)が形成されたホイール44〜4Bが用いられる。
チェーン・ループ43の上部は、後鎖歯車42を離れるとき、最初にテンシ1ン ギア45によつて案内される。図1に示すように、テンン冒ンギア451±、立 バイブ】5の背面に溶接されたブラケット49に取り付けられる。シャフト部5 0は、自転車lOの鎖歯車41.42に対応する側において、後軸36と平行ζ こなるようブラケット49に溶接されている。アーム51は、シャフト部50に 回動自在に取り付けられたスリーブ状端部と、ギア45がボールベアリングを介 し1回動自在に取り付けられた第2の端部とを有しており、もう一つのシャフト 部52がアーム51の自由端に溶接されている。また、図から明らかなように、 ギア45の歯はチェーン43とかみ合うている。
テンシlンばね(図示時)は、ブラケット49とアーム51の両方とかみ合一1 、ギア45を図示55の方向に押してチェーン43を引っ張るための張力を供給 する。
第2のギア46は、後輪36に略平行になるようシャフト部56に取り付1すら れ、自転車10の鎖歯車41.42に対応する側にお−1てヘッドパイプ13の 外面に溶接された第1の端部を冑している。また、このギア461よ、摩擦を7 1)さくするようボールベアリング(図示時)を介してシャフト56に取り付シ ナられて−16゜もちろん、ギア46の歯はチェーン43とかみ合0、これを案 内して%zる。
ギア48は、鎖歯車41.42に対応する側に位置するループ20のまたの前面 にボールベアリング(図示時)を介して取り付けられる。ギア48は、チA−ン 43をギア46と鎖歯車41との間で適切な方向に導き、特にチェーン43がル ープ20のυ型部58を通過するようにしている。
添付図面の11ii)1〜図3に示すように、前ホーク20には確かにこのU型 部58が形成されており、これによりチェーン43がギア46からギア48へ向 かい、さらに鎖歯車41から滑車47へ同かうことが可能になっている。
チェーン43の下部は、1対の滑車44.47によって前鎖歯車41から後鎖歯 車42へ案内される。
滑車47は、後輪36と略平行になるようシャフト部59に取り付けられ、自転 車の鎖歯車41.42に対応する側においてヘッドパイプ13および(あるいは )下バイブ14の外面に溶接されたブラケットに溶接されている第1の端部を有 している。また、滑車47は、摩擦を小さくするためボールベアリング(図示時 )を介してシャフト部59に取り付けられている。もちろん、チェーン43は、 滑車47の外周に形成された環状溝にかみ合うようになっている。
また、チェーン43は、クランク28と二輪車lOのフレーム11との間の底ク ランク軸30上で、滑車44の外周に形成された環状溝ともボールベアリングを 介しかみ合っている。この滑車44は、滑車47と後鎖歯車42との間でチェー ン43を案内する。
また、乗る人の脚を保護するため、ギア45とギア46との間でチェーン43を 覆う断面が半円形の第1のチェーンガードがフレーム11に取り付けられる。
一方、第2のチェーンガード80もまた断面が半円形であり、滑車44と滑車4 7との間でチェーンを隠すために自転車のフレーム11に取り付けられる。
従来技術において認められるように、案内されるチェーン43は、前後鎖歯車4 1.42の間の直接的なリンクを構成する。これにより、動力は後鎖歯車42か ら前鎖歯車41ヘチエーン43を介して直接伝達される。また、チェーンがボー ルベアリング上で回転する滑車やギア45〜48によって案内されるので、低摩 擦となっている。さらに、この前輪駆動機構は、エネルギーを吸収するカルダン 継手やこの種の部品を全く必要せず、これによって効率が向上する。
前輪22はハンドルパー23とループ20とを介して回動されるので、明らかに ギア46.48の間と鎖歯車41と滑車47の間とでチェーン43にねじり力が 生じる。一般的な回転車のチェーンはこのねじり力に耐え得る。しかしながら、 ギア、滑車および鎖歯車の平面とこの平面の側との両方においてチェーンをたわ ませて使用することによって、より効率的かり静かな操作が可能になる。現在、 この型のチェーンは市場において入手可能である。
自転車10を操作するため前輪22を回動することによってチェーン43がねじ れると、前後鎖歯車41.42を互いに連結するチェーン・ループ43の長さに 小さな変動が生じる。このような長さの変動のためにテンシ曹ンギア45が設け られることは容易に認められることである。
この発明の実施例による二輪車lOにおいて、チェーン43は、乗る人がペダル 26.27の操作を停止したときにも回転し続ける。以下、添付図面の図4〜図 6に関連して述べるこの発明の他の実施例による二輪車60において、前輪22 を駆動するチェーン43は、ペダル28.27の回転が中断されたときに停止す る。これにより、回転中における前輪22と後輪24のいかなるすべりも防止さ れる。
二輪車60の構造は、二輪車10とほぼ同様であるので、再度説明する必要はな いと思われる。したがって、ここでは相違点のみについて説明し、対応する構成 要素については同一の符号を付すこととする。
!1の相違点は、下バイブロ1と、62のようなチェーンステイとが、後鎖歯車 42と前ギア46および滑車47との間でほぼ一直線になっていることである。
また、チェーン43が中空の下バイブロ1内で運ばれるよう該バイブロ1の寸法 を大きクシ、これによりチェーンが隠れるようにしている。
ペダル26.27の回転が中断したときにチェーン43が停止するようにするた め、後鎖歯車42は、鎖歯車群33の後ろ側で自転車60の後フリーホイール( 図示路)に取り付けられる。例えば、鎖歯車群33の最も内側の鎖歯車は後鎖歯 車42と置き換えることが可能である。
自転車60の前輪22のハブは、前輪40に周知のフリーホイール(図示路)を 介して回動自在に取り付けられている。前鎖歯車41はこの前フリーホイールに 取り付けられ、これによりペダル26,2フの回転が中断したときに前鎖歯車4 1、チェーン43および後鎖歯車42が停止することになる。回転中において、 前輪22は、曲率半径が後輪24より大きいため後輪24より速い速度で回る。
このため、前後鎖歯車41.42を前後フリーホイールに取り付けることにより 、前輪22の余分な回転動作が後輪24へ伝達して後輪22がすべることが防止 される。
添付図面から認められるように、自転車60の前鎖歯車41、チェーン43およ び後鎖歯車42は、自転車10の場合に左側であったことに代えて、車体の右側 に位置している。このことは、前後鎖歯車41.42が前後フリーホイールにそ れぞれ取り付けられることに起因している。
自転車60の場合、チェーン・ループ43の下部は、後鎖歯車42と滑車47と の間でまっすぐに延びる。自転車60を操縦するためループ20が回動するとき にチェーン・ループ43を延長および短縮するばね機構64が、後鎖歯車42と 滑車47との間で延びるチェーンループ43の上部に取り付けられている。この 機構64は、金属棒67の両端にボールベアリングを介して回動自在に取り付け られた1対のギアあるいは滑車65から構成されている。この金属棒67は、右 チェーンステイ62の上面に溶接されたブラケット(図示路)上の中心シャフト 部(図示路)を介して回動自在に取り付けられている。上記シャフト部に取り付 けられたねじりばね(図示路)は、金属棒67に図示71の方向のねじり力を付 与するため上記ブラケットと金属棒67の両方とかみ合っている。これにより、 ギアあるいは滑車65.66は、自身とかみ合うチェーン43に適切な張力を与 えることになる。また、ねじりばねは、チェーン・ループ43の延長および短縮 を可能にし、これによってループ20が回動されても該チェーンに適当な張力が 保たれるようになっている。
また、チェーン案内ギア46および滑車47は、下ノずイブの拡張部83の下面 に溶接されたブラケット82に溶接されている単一のシャフト部81にボールベ アリングを介して回動自在に取り付けられている。さらに、チェーン43の2箇 所が反対言回に動いて互いにこすれることを防止するため、図4〜I!!!16 に示すように、ギア46の径は滑車47のそれよりも太き(なってtする。
図4〜図6に示す実施例の自転車60において、前ホーク84は、チェーン43 の通過を可能にするために全く変更を必要としないように設計されている。
この発明の2つの実施例による自転車IOおよび60は、特に以下の利点を有し ている。
駆動力が、ギアおよび滑車で案内される1本のチェーン43を介して直接後鎖歯 車から前鎖歯車へ伝達されるので、摩擦を最小限に抑えられる。
ペダルが操作されるとすぐに前輪が駆動される。
構造が簡単で、軽量かつ低コストな設計になっている。
信頼性が改善される。
安定性が増し、しかもこの安定性は駆動力の影響を受けない。
ギアと滑車は、駆動力を伝達するために使用されるのではな(、この駆動力を伝 達するチェーンを案内するためにのみ使用されている。すなわち、ギアと滑車は 、摩擦を最小限にするためにボールベアリング(あるいは、針状ころ軸受)によ 1て回転するようになっている。
ループ20は動力伝達部材を全く含んでいないので、寸法を小さくでき、しかも 均一性が向上する。
その他。
この発明の実施例は、人力で駆動される自転車に関して説明された。しかしなが ら、同じ思想が特にオートバイのような他の二輪車にも明らかに適用可能である 。
この発明は上記実施例を通じて説明されたが、添付した請求の範囲の範囲内であ って、この発明の思想および本質から逸脱しなければ、これら実施例は随意に変 更可能である。
−一−−−−−N −一一一一一一、 要 約 書 歯車を介して駆動される。
国際調査報告 、 、、 PCT/CA 92100099、 −PCT/C^ 921000 99

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.フレームと、 車体を操縦するために前記フレームにピボット結合部を介して取り付けられた前 ホーク・アセンブリと、 前記ホーク・アセンブリに取り付けられ、第1の軸の回りを回転する前輪と、前 記フレームに取り付けられ、第2の軸の回りを回転する後輪と、前記後輪を駆動 する機構と、 前記前輪を駆動するために前記第1の軸を中心として該前輪に取り付けられた前 鎖歯車と、 前記第2の軸を中心として前記後輪に取り付けられ、前記駆動機構を介して駆動 される後鎖歯車と、 閉じたループを形成し、前記前後鎖歯車の両方とかみ合うチェーンと、前記前後 鎖歯車の間で前記チェーンを案内する手段であって、前記チェーンとかみ合う溝 あるいは歯が形成された1対のホイールから構成され、前記ピボット結合部に近 接して車体に回動自在に取り付けられたチェーン案内手段とを具備して成り、こ れにより運転中において、前輪が、前記駆動機構、この機構よって駆動される後 鎖歯車、前記前後鎖歯車の両方とかみ合うチェーン、およびこのチェーンを介し 駆動される前記前鎖歯車を介して駆動きれる二輪車。
  2. 2.前記チェーン案内手段は、前ホーク・アセンブリがピボット結合部の回りで 回動するときに前記チェーン・ループを延長および短縮する手段を具備して成る 請求項1記載の二輪車。
  3. 3.前記延長および短縮する手段がばね機構から成る請求項2記載の二輪車。
  4. 4.前記前後鎖歯車が、それぞれの平面に置かれ、前記チェーンが、これら平面 と該平面の側でたわみ性を有する請求項1記載の二輪車。
  5. 5.前記チェーンがねじれ可能であり、溝あるいは歯が形成された前記1対のホ イールが、それ自身の単一の軸に回動自在にフレームに確実に取り付けられた請 求項1記載の二輪車。
  6. 6.前記チェーンがねじれ可能であり、溝あるいは歯が形成された前記1対のホ イールが、それぞれ離れた別々の軸に回動自在にフレームに確実に取り付けられ た請求項1記載の二輪車。
  7. 7.前記前輪は、第1の軸の回りを該前輪と共に回動する前ハブを具備し、前記 前ハブを介して前記前ホーク・アセンブリに取り付けられ、前記前鎖歯車は、前 記前ハブに取り付けられ、前記後輪は、第2の軸の回りを該後輪と共に回動する 後ハブを具備し、前記後ハブを介して前記フレームに取り付けられ、前記後鎖歯 車は前記後ハブに取り付けられた請求項1記載の二輪車。
  8. 8.前記溝が形成きれたホイールが滑車から成る請求項1記載の二輪車。
  9. 9.前記歯が形成されたホイールがギアから成る請求項1記載の二輪車。
  10. 10.フレームと、 車体を操縦するために前記フレームにピボット結合部を介して取り付けられた前 ホーク・アセンブリと、 第1の軸の回りを回転するため前フリーホイールを介して前記ホーク・アセンブ リに取り付けられた中心のハブを有する前輪と、第2の軸の回りを回転するため 後フリーホイールを介して前記フレームに取り付けられた中心のハブを有する後 輪と、前記後輪を前記後フリーホールを介して駆動する機構と、前記前輪を駆動 するために前記第1の軸を中心として前記前フリーホイールに取り付けられた前 鎖歯車と、 前記第2の軸を中心として前記後フリーホイールに取り付けられ、前記駆動機構 を介して駆動される後鎖歯車と、 閉じたループを形成し、前記前後鎖歯車の両方とかみ合うチェーンと、前記前後 鎖歯車の間で前記チェーンを案内する手段であって、前記チェーンとかみ合う溝 あるいは歯が形成された1対のホイールから構成きれ、前記ピボット結合部に近 接して車体に回動自在に取り付けられたチェーン案内手段とを具備して成り、 これにより運転中において、前輪は、駆動機構、この駆動機構よって駆動される 後フリーホイール、後フリーホイールに取り付けられた後鎖歯車、後鎖歯車とか み合うチェーン、前フリーホイールに取り付けられ前記チェーンとかみ合う前鎖 歯車、および前フリーホイールを介して駆動される二輪車。
  11. 11.前記チェーン案内手段は、前ホーク・アセンブリが前記ピボット結合部の 回りを回動するときに前記チェーンを延長および短縮する手段を具備する請求項 10記載の二輪車。
  12. 12.前記延長および短縮する手段がばね機構から成る請求項11記載の二輪車 。
JP4505909A 1991-03-08 1992-03-06 二輪車 Pending JPH05508367A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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