JPH0550890U - 遠隔操作装置 - Google Patents

遠隔操作装置

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JPH0550890U JP10849291U JP10849291U JPH0550890U JP H0550890 U JPH0550890 U JP H0550890U JP 10849291 U JP10849291 U JP 10849291U JP 10849291 U JP10849291 U JP 10849291U JP H0550890 U JPH0550890 U JP H0550890U
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 遠隔操作信号を電気的に伝送する伝送ライン
21を接続するための遠隔操作信号出力端子であるジャ
ック17を設けてなり、このジャック17に伝送ライン
21が接続されたプラグ18を挿入することにより、第
1のLED20及び第2のLED22から赤外線の形態
で遠隔操作信号を送出することができる。ここで、第2
のLED22は、伝送ライン21により遠隔操作被制御
機器の受光部の近くまで延長される。 【効果】 遠隔操作被制御機器との間が遠距離でも、ま
た間に障害物があっても遠隔操作ができる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、電子機器等を離れた位置から操作する遠隔操作装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
近年、テレビジョン受像機、ビデオテープレコーダ(以下VTR)、衛星放送 チューナ(BSチューナ)等は、離れた位置から操作を可能にする遠隔操作装置 を具備するものが多くなっている。一般的に、この遠隔操作装置は、遠隔操作信 号を例えば赤外線のような光の形態でテレビジョン受像機、VTR、BSチュー ナ等の遠隔操作被制御機器に伝送している。例えば赤外線を用いて遠隔操作信号 を伝送する場合、混信による誤動作が殆んど発生しない。これに対して、電波や 音波を用いて遠隔操作信号を伝送する場合、外部からの電波や音波等によって誤 動作が発生する。ゆえに、遠隔操作信号を伝送するには、例えば赤外線のような 光を用いることが多い。
【0003】 上記遠隔操作装置で、赤外線を送信する赤外線送信部は、例えばガリウム・ひ 素(GaAs)をPN接合した発光ダイオード(以下、LEDとする)に約1m Aの順方向電流を流すことにより、波長が約950 nm の赤外線を放射させること ができる。その赤外線を断続(変調)して、すなわち、“0”と“1”のディジ タル遠隔操作信号を遠隔操作被制御機器に送ることによって遠隔操作を行う。
【0004】 上記遠隔操作装置と遠隔操作被制御機器との距離は、ユーザの使用状態によっ て異なり、一律ではない。例えばテレビジョン受像機をユーザが見ているとき、 そのテレビジョン受像機とユーザが手に持つ(あるいはユーザの手の届く範囲に ある。)遠隔操作装置との距離は、1〜2m位のときもあれば、5〜10m位に 長くなるときもある。この距離は、テレビジョン受像機が設置してある部屋の広 さやユーザの使用状況によって変化する。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、光の形態で遠隔操作信号を伝送する遠隔操作信号は、光出力が距離 の2乗に反比例して減衰するため、10m以上の伝達は無理である。例えば、家 電製品の小売店のショールーム、病院等のロビー等で例えばテレビジョン受像機 を遠隔操作する際、遠隔操作装置と遠隔操作被制御機器であるテレビジョン受像 機との距離が10mを越えることがあり、遠隔操作信号を光信号の形態で送信す る遠隔操作装置は、遠隔操作被制御機器であるテレビジョン受像機を遠隔操作で きない。また、光信号は直進するため、遠隔操作装置と遠隔操作被制御機器との 間に障害物があると遠隔操作被制御機器を遠隔操作することができない。
【0006】 さらに、例えば同じメーカ(会社)の複数のテレビジョン受像機を非常に近い 距離で並べている状況においては、遠隔操作したい1セットのテレビジョン受像 機以外のテレビジョン受像機をも遠隔操作装置してしまうことがある。
【0007】 そこで、本考案は、このような実情に鑑みてなされたものであり、遠隔操作装 置と遠隔操作被制御機器との距離及び状況が、遠隔操作信号として用いられる光 の伝達限度を越えるものであっても、遠隔操作可能である遠隔操作装置の提供を 目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本考案に係る遠隔操作装置は、電子機器の操作を離れた位置から光を用いて行 う遠隔操作装置において、遠隔操作信号を電気的に伝送する伝送ラインを接続す るための遠隔操作信号出力端子を設けてなることを特徴として上記課題を解決す る。
【0009】 また、本考案に係る遠隔操作装置は、電子機器の操作を離れた位置から光を用 いて行う遠隔操作装置において、光信号送出部に光伝送手段のコネクタを設けて なることを特徴をして上記課題を解決する。
【0010】
【作用】
本考案に係る遠隔操作装置は、遠隔操作信号出力端子を設けることにより遠隔 操作信号を電気的に伝送する伝送ラインを接続できる。 また、本発明に係る遠隔操作装置は、光信号送出部にコネクタを設けることに より遠隔操作信号を光の形態で伝送する光伝送手段を接続できる。
【0011】
【実施例】
以下に本考案に係る遠隔操作装置の実施例を図面を参照しながら説明する。 先ず、図1は、本考案に係る遠隔操作装置の第1の実施例の回路図である。 図1において、本考案に係る遠隔操作装置の第1の実施例は、キー操作が行わ れるキー操作部11と、このキー操作部11で押圧されたキー入力を検出するキ ー読み込み部12と、このキー読み込み部12で検出されたキー入力に対応した 遠隔操作信号を生成する遠隔操作信号生成回路13と、上記キー読み込み部12 で検出されたキー入力に対応した表示を表示ドライブ14を介して表示する表示 素子15と、上記遠隔操作信号生成回路13からの遠隔操作信号が抵抗R1 を介 して供給されるnpn型のトランジスタ19と、このトランジスタ19から供給 される制御電流により赤外線を発生させる第1の発光ダイオード(以下LED) 20と、この第1のLED20のアノードにアース端子17a及び接触子17c が接続され、接触子17bが抵抗R2 を介して正電源+Bに接続されるジャック 17と、挿入されたときにチップ18bが上記接触子17bと接触し、導体部1 8aが上記アース端子17aと接触するプラグ18と、このプラグ18に伝送ラ イン21で接続される第2のLED22とを有する。
【0012】 この第1の実施例で、上記プラグ18を上記ジャック17に挿入しない状態の とき、接触子17cは、接触子17bと接触しており、上記第1のLED20は 正電源+Bと抵抗R2 を介して接続され、上記トランジスタ19から供給される 制御電流を赤外線に変換し発光する。一方、上記プラグ18をジャック17に挿 入した状態のとき、接触子17bは、プラグ18のチップ18bと接触し、上方 に押し上げられ接触子17cから離れるとともにアース端子17aがプラグ18 の導体部18aと接触する。この状態では、上記第1のLED20と上記第2の LED22は直列に接続され抵抗R2 を介して正電源+Bと接続される。つまり 、上記トランジスタ19から供給される制御電流が上記第1のLED20及び上 記伝送ライン21に接続された上記第2のLED22に分割された形で供給され 、それに応じた出力の赤外線が発光される。
【0013】 ここで、図2に示すように上記第2のLED22は、赤外線を遮断しないよう に出射端が開放または透明にされたLED固定筐体23の内部に固定され、伝送 ライン21により遠隔操作被制御機器40の例えばフォトダイオード等の受光部 41の近くまで延長される。この伝送ライン21は、電気的な遠隔操作信号を上 記第2のLED22まで伝送し、電気的な遠隔操作信号が供給された上記第2の LED22は、近くの遠隔操作被制御機器40の受光部41に赤外線の形態で遠 隔操作信号を伝送することになる。上述したように上記第2のLED22から発 せられる赤外線の出力は、プラグ18が挿入されない状態のときの上記第1のL ED20からの赤外線出力よりも小さいが伝送ライン21により赤外線として伝 送される距離が短縮されるため問題にならない。
【0014】 上記ジャック17は、遠隔操作装置に設けられて遠隔操作信号を電気的に伝送 する伝送ライン21を接続するための遠隔操作信号出力端子であり、設けられる 位置は、上記プラグ18の挿入を考慮すればどこでもよい。
【0015】 なお、本第1の実施例のなかで、伝送ライン21に接続された上記第2のLE D22は、遠隔操作被制御機器40の受光部41の近くまで延長されるとしたが 、これは、受光部41に赤外線を直接伝送できる位置に上記第2のLED22を 固定するということである。その固定の方法は、前述したように第2のLED2 2を出射端が開放または透明とされたLED固定筐体23に収納するか、以下図 3に示すように第2のLED22を遠隔操作被制御機器40の受光部41に吸着 する。
【0016】 図3のAは、透明ゴムの吸板71に内部が空洞となっている胴体部72を結合 し、該胴体部72の空洞に上記第2のLED22を挿入した様子を示している。 また、図3Bは、上記透明ゴムの吸板71を遠隔操作被制御機器40の受光部4 1に空気を逃がし吸着させ、固定させた状態を示している。このような状態で、 上記LED22を遠隔操作被制御機器40の受光部41に固定させると、例えば 、同じメーカ(会社)の複数のテレビジョン受像機を非常に近い距離で並べてい る状況でも遠隔操作したい1セットのテレビジョン受像機だけを遠隔操作するこ とが容易となる。
【0017】 以上により、本発明に係る遠隔操作装置の第1の実施例は、遠隔操作信号を電 気的に伝送する伝送ラインを接続するための遠隔操作信号出力端子であるジャッ クを設けてなり、このジャックに伝送ラインが接続されたプラグを挿入すること により、2つのLEDから赤外線の形態で遠隔操作信号を遠隔操作被制御機器に 送信することができる。このときの赤外線発光出力は、2つのLEDにより分割 されることになるが、伝送ラインにより1つのLEDを遠隔操作被制御機器に近 づけることで赤外線としての伝送距離が短縮されており、問題にならない。した がって、遠隔操作信号の遠距離伝送が可能となり、赤外線が届かない位置にある 遠隔操作被制御機器のいわゆるリモートコントロールが可能となり、さらに狭い 範囲のなかに同一メーカの遠隔操作被制御機器が並べられていても容易にその内 の一だけをリモートコントロールできる。なお、上記プラグをジャックに挿入し ないときには、赤外線送信部に設けられている1つのLEDだけから赤外線の形 態で遠隔操作信号が発せられる。
【0018】 次に、図4は、本考案に係る遠隔操作装置の第2の実施例の回路図であり、図 1と同様の構成となる部分は省略する。 図4において、本考案に係る遠隔操作装置の第2の実施例は、入力端子16か らの遠隔操作信号が抵抗R11を介して供給される第1のトランジスタ29と、こ の第1のトランジスタ29から供給される制御信号により赤外線を発生する第1 のLED30と、この第1のLED30のアノードに接触子31cが接続され、 接触子31bが抵抗R12を介して正電源+Bに接続され、アース端子31aが後 述する第2のトランジスタ32のコレクタに接続されるジャック31と、このジ ャック31に挿入されたときにチップ18bが上記接触子31bと接触し、導体 部18aが上記アース端子31aと接触するプラグ18と、このプラグ18に伝 送ライン21で接続される第2のLED22と、上記入力端子16からの遠隔操 作信号が上記プラグ18を上記ジャック31に挿入したときに抵抗R13を介して 供給される第2のトランジスタ32とを有する。
【0019】 この第2の実施例で、上記プラグ18を上記ジャック31に挿入しない状態の とき、接触子31cは、接触子31bと接触しており、上記第1のLED30は 正電源+Bと抵抗R12を介して接続され、上記第1のトランジスタ29から供給 される制御電流を赤外線に変換し発光する。一方、上記プラグ18をジャック3 1に挿入した状態のとき、接触子31bはプラグ18のチップ18bと接触し、 上方に押し上げられ接触子31cから離れる。また、上記アース端子31aは、 プラグ18の導体部18aと接触する。この状態では、上記第1のLED30は 、正電源+Bと接続されず、開放状態となるが、上記第2のLED22は、伝送 ライン配線21と抵抗R12を介して正電源+Bに接続され、上記第2のトランジ スタ32とも接続される。つまり、上記第2のトランジスタ32からの制御電流 がLED22に供給され、該制御電流に応じた出力の赤外線が上記LED22か ら発光される。
【0020】 ここで、第1の実施例の説明で用いた図2と同様に上記第2のLED22は、 伝送ライン21により遠隔操作被制御機器40の受光部41の近くまで延長され る。この伝送ライン21は、電気的な遠隔操作信号を上記第2のLED22まで 伝送し、電気的な遠隔操作信号が供給された上記第2のLED22は、近くの遠 隔操作被制御機器40の受光部41に赤外線の形態で遠隔操作信号を伝送するこ とになる。ただし、第1の実施例では、プラグ18をジャック17に挿入したと きには、第1のLED20及び第2のLED22の両方が発光出力を分割する状 態で共に発光したが、この第2の実施例では、プラグ18をジャック31に挿入 したときには、LED22のみが発光する。
【0021】 上記ジャック31は、遠隔操作装置に設けられて遠隔操作信号を電気的に伝送 する伝送ライン21を接続するための遠隔操作信号出力端子であり、設けられる 位置は、上記プラグ18の挿入を考慮すればどこでもよい。
【0022】 なお、本第2の実施例のなかで、伝送ライン21に接続された上記第2のLE D22は、遠隔操作被制御機器40の受光部41の近くまで延長されるとしたが 、これは、受光部41に赤外線を直接伝送できる位置に上記第2のLED22を 固定するということであり、その固定の方法は上述の図2、図3で示した第1の 実施例の固定方法と同様である。このような状態で、上記第2のLED22を遠 隔操作被制御機器40の受光部41に固定させると、例えば、同じメーカ(会社 )の複数のテレビジョン受像機を非常に近い距離で並べている状況でも遠隔操作 したい1セットのテレビジョン受像機だけを遠隔操作装置することが容易となる 。
【0023】 以上により、本発明に係る遠隔操作装置の第2の実施例は、遠隔操作信号を電 気的に伝送する伝送ラインを接続するための遠隔操作信号出力端子であるジャッ クを設けてなり、このジャックに伝送ラインが接続されたプラグを挿入すること により、遠隔操作被制御機器の受光部の近くにLEDを位置させることができる 。したがって、遠隔操作信号の遠距離伝送が可能となり、赤外線が届かない位置 にある遠隔操作被制御機器のいわゆるリモートコントロールが可能となり、さら に狭い範囲のなかに同一メーカの遠隔操作被制御機器が並べられていても容易に その内の一だけをリモートコントロールできる。なお、上記プラグをジャックに 挿入しないときには、赤外線送信部に設けられているLEDだけから赤外線の形 態で遠隔操作信号が発せられる。
【0024】 次に、図5は、本考案に係る遠隔操作装置の第3の実施例の回路図であり、図 1と同様の構成となる部分は省略する。 図5において、本考案に係る遠隔操作装置の第3の実施例は、入力端子16か らの遠隔操作信号が抵抗R21と抵抗R23を介して供給されるトランジスタ51と 、このトランジスタ51の出力端子に接続されアノードが抵抗R22を介して正 電源+Bと接続され、上記トランジスタ51から供給される制御信号により赤外 線を発生するLED52と、このLED52から発光される赤外線を伝送する伝 送手段として例えば光ファイバ53とを有する。
【0025】 この第3の実施例で、光伝送手段である光ファイバ53は、入射端53aを上 記LED52から発光される赤外線が最適に入射できる位置になるように設ける 必要がある。そのため、図6に示すように光ファイバ53の入射端53aに、該 入射端53aが覆われないようにソケット54を設け、このソケット54を遠隔 操作装置60の遠隔操作信号送信部である赤外線送信部61のコネクタ62に嵌 合する。ここで、上記ソケット54をコネクタ62に嵌合するときの光ファイバ 53の入射端53aは、LED52から発光される赤外線が最も多く入射される 位置となるようにしておく。一方、光伝送手段である上記光ファイバ53の出射 端53bは、遠隔操作被制御機器の受光部に十分赤外線を出射できる位置に置け ばよい。
【0026】 また、この第3の実施例で、上記ソケット54をコネクタ62から外したとき 、すなわち上記光ファイバ53を用いないときは、LED52からは、直接赤外 線が発せられる。
【0027】 なお、本第3の実施例のなかで、光伝送手段である光ファイバ53の出射端5 3bは、遠隔操作被制御機器の受光部に十分赤外線を出射できる位置に置けばよ いとしたが、これは、遠隔操作被制御機器の受光部に赤外線を直接伝送できる位 置に上記出射端53bを固定するということであり、その固定の方法は、上述し た図4に示した第1、第2の実施例でのLED22を透明の吸板71を用いて受 光部に吸着するのと同様にしてもよい。ただし、この場合、光ファイバ53の出 射端53bが受光部41の受光面に対して平行になるように胴体部72を透明の 吸板71に結合させる必要がある。この状態で上記光ファイバ53の出射端53 bを受光部41に固定すれば上述した第1及び第2の実施例と同様に例えば、同 じメーカ(会社)の複数のテレビジョン受像機を非常に近い距離で並べている状 況でも遠隔操作したい1セットのテレビジョン受像機だけを遠隔操作装置するこ とが容易となる。
【0028】 したがって、本考案に係る遠隔操作装置の第3の実施例は、赤外線送信面61 にコネクタ62を設けることにより、該コネクタ62に光伝送手段である光ファ イバ53の入射端53aに接続されたソケット54を嵌合することができ、上記 光ファイバ53の出射端53bを遠隔操作被制御機器の受光器に直接赤外線を伝 送することができる位置に置けば、光の形態をとる遠隔操作信号の遠距離伝送が 可能となり、さらに遠隔操作被制御機器との間に障害物があっても該遠隔操作被 制御機器のいわゆるリモートコントロールが可能となり、さらに狭い範囲のなか に同一メーカの遠隔操作被制御機器が並べられていても容易にその内の一だけを リモートコントロールできる。
【0029】 なお、本考案に係る遠隔操作装置は、上記第1、第2及び第3の実施例にのみ 限定されるものではなく、特に遠隔操作装置に設けられる遠隔操作信号出力端子 の形状は、上記ジャックにのみ限定されるものではない。また、遠隔操作装置に 設けられるコネクタの形状も上記実施例に限定されるものではない。さらに、遠 隔操作装置としては、遠隔操作被制御機器付属の専用型だけでなく、例えば送信 部内にメモリを組み込んだいわゆる学習機能付遠隔操作装置にも及ぶ。
【0030】
【考案の効果】
本考案に係る遠隔操作装置は、遠隔操作信号を伝送する伝送ラインが接続され る遠隔操作信号出力端子を設けるか、あるいは遠隔操作信号送信部に光伝送手段 のコネクタを設けることにより、遠隔操作被制御機器との間が遠距離でも、また 間に障害物があっても、光信号の形態で遠隔操作信号の伝送が可能となる。さら に、通常使用の際には、それぞれ、通常状態での送信ができ、その切り換えは、 上記遠隔操作信号出力端子へのプラグの挿入もしくは、送信面のコネクタへのソ ケットの嵌合による。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る遠隔操作装置の第1の実施例の回
路図である。
【図2】本考案に係る遠隔操作装置の第1の実施例と遠
隔操作被制御機器との外観図である。
【図3】本考案に係る遠隔操作装置の第1の実施例の第
2のLEDを遠隔操作被制御機器の受光部に固定する方
法を示す図である。
【図4】本考案に係る遠隔操作装置の第2の実施例の回
路図である。
【図5】本考案に係る遠隔操作装置の第3の実施例の回
路図である。
【図6】本考案に係る遠隔操作装置の第3の実施例のコ
ネクタを説明するための図である。
【符号の説明】
11・・・・・キー操作部 12・・・・・キー読み込み部 13・・・・・遠隔操作信号生成部 17・・・・・ジャック 18・・・・・プラグ 20・・・・・第1の発光ダイオード 21・・・・・伝送ライン 22・・・・・第2の発光ダイオード

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子機器の操作を離れた位置から光を用
    いて行う遠隔操作装置において、 遠隔操作信号を電気的に伝送する伝送ラインを接続する
    ための遠隔操作信号出力端子を設けてなる遠隔操作装
    置。
  2. 【請求項2】 電子機器の操作を離れた位置から光を用
    いて行う遠隔操作装置において、 光信号送出部に光伝送手段のコネクタを設けてなる遠隔
    操作装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6195142U (ja) * 1984-11-28 1986-06-19
JPH01177628U (ja) * 1988-05-31 1989-12-19

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