JPH05509133A - スラグ制御装置および方法 - Google Patents

スラグ制御装置および方法

Info

Publication number
JPH05509133A
JPH05509133A JP3514129A JP51412991A JPH05509133A JP H05509133 A JPH05509133 A JP H05509133A JP 3514129 A JP3514129 A JP 3514129A JP 51412991 A JP51412991 A JP 51412991A JP H05509133 A JPH05509133 A JP H05509133A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
slag
furnace
molten metal
discharge outlet
trough
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3514129A
Other languages
English (en)
Inventor
ラズロ,ウィリアム,エス.
Original Assignee
インダストリアル メンテナンス アンド コントラクト サーヴィシーズリミテッド パートナーシップ
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from US07/560,598 external-priority patent/US5173243A/en
Application filed by インダストリアル メンテナンス アンド コントラクト サーヴィシーズリミテッド パートナーシップ filed Critical インダストリアル メンテナンス アンド コントラクト サーヴィシーズリミテッド パートナーシップ
Publication of JPH05509133A publication Critical patent/JPH05509133A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F27FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
    • F27DDETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
    • F27D3/00Charging; Discharging; Manipulation of charge
    • F27D3/15Tapping equipment; Equipment for removing or retaining slag
    • F27D3/1545Equipment for removing or retaining slag
    • F27D3/159Equipment for removing or retaining slag for retaining slag during the pouring of the metal or retaining metal during the pouring of the slag

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Furnace Charging Or Discharging (AREA)
  • Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)
  • Refinement Of Pig-Iron, Manufacture Of Cast Iron, And Steel Manufacture Other Than In Revolving Furnaces (AREA)
  • Manufacture Of Iron (AREA)
  • Furnace Details (AREA)
  • Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 スラグ制御装置および方法 参 この出願はウィリアム・S・ラスプロにより1990年7月31日に出願された 係属中の米国特許願第071560,598号の一部継続出願である。
支4立! 本発明は一般に溶融金属から分離するスラブを除去する方法および装置に間し、 更に詳細には傾動電弧炉がら排出される溶融金属から分離するスラグを除去する 方法および装置に関する。
免豆久11 スクラップ金属を液体溶融状態に加熱すると、ある不純物がその不純物と反応し て炉スラグとして従来知られているものを形成する公知の溶剤の導入によって溶 融金属から分離されつる。このスラグは表面まで上昇して溶融金属の上部に浮く 。
スラグは炉からの溶融金属を使用する上でほとんど無価値なものである。それと は反対に、炉スラグは種々の金属を特定化する上において合金添加物と干渉する ことがありうる。
例えば1合金鋼を作るに当たって、可溶性酸素は好ましくない不純物である。溶 融鋼の頂部まで上昇するスラグは大量の可溶性酸素を含んでいる。その溶融鋼に 合金を添加する時にスラグが存在すると、スラグ中の可溶性酸素が合金と反応し て合金が溶融鋼と反応するのを阻止する。こうして、スラグは合金化工程を阻止 してしまう。
また、溶融鋼中にスラグが存在すると粒子状の介在物が形成され易くなり、これ は充分に大きければ鋼の物性にとって有害となりつる。
炉スラグは合金鋼を作ることに対して有害な効果を及ぼす可能性のある不純物で あるから、溶融金属に合金を添加する前に溶融金属湯出しゲートは湯出し口に隣 接して炉の外側に装着される摺aまたは回転ゲートである。スラグが湯出し口か ら排出し始める時に操作者はこのゲートを閉じるわ ヴオストーアルパイン(Vast−Alpine)スラグ・ストッパは湯出し口 を閉じるのに用いられる大きな節動窒業ガス二重軸(articlatingn itrogen gas cannonlである。きわめて高い圧力の下で作動 しながら、この二重軸は要求に応じて炉の湯出し口内へ窒素ガスを放出し、これ によって湯出し口を介する溶融鋼とスラグの流れを停止させる。
こうして、ヴオストーアルパイン・スラグ・ストッパは一種の湯出しロゲートで ある。
E−M−L−1方式は湯出し口耐火物の内側で炉に取付けられる電子センサーか ら成る。E−M−L−Iは所定の比率のスラグが湯出し口を流れているm融金属 に乗る時を感知するものである。E−M−L−Iユニットによって所定の比率が 感知されると、センサーはこれを炉の操作者に伝え、操作者は次いで炉を直立位 置へ復帰させる。 こうして、E−M−L−1方式は、所定量のスラグが潜出し 口を流れ始めるや否や炉の操作者に湯出し口を介する流れを停止するように指示 することによってスラグを制御するのに用いられる。
種々のストッパ装置またはプラグはスラグを制御するのに用いられる。それらは 四面体または球(「砲弾fcannonball) jとしても知られる)の形 状を含む種々の形状を有する。プラグは炉の内側に1かれて溶融金属と浮流スラ グとの界圃内に浮く、界面とプラグが湯出しの途中で湯出し口の高さまで降下す ると、プラグが湯出し口へ吸引されて湯出し口を介する流れを阻止する。
偏心底部滲出しゲートは電弧炉におけるスラグll11御のもう一つの試みであ る。これは、湯出し口を炉の側部ではなくて底部に作ることを必要とする。操作 者は、スラグが炉から注ぐのを観察すると。
摺動ゲートを閉じて湯出し口をふさぎ湯出し口を介する更なる流れを防ぐ。この スラグ制御方法は、事実上訴しい炉を創るために既存の炉の変形を要し且つ炉か ら排出される溶融鋼を受取るために新しい取瓶移送車またはターレットを要する のできわめて高価である。
取瓶は炉の側部から移動させて炉の底部の下に置かれねばならない。
傾動炉のためのこれら従来のスラグ制御方法のどれも特にうまく働くことはなか った。それらのどれも、溶融鋼が湯出し口を流ねている間に湯出し口を介して渦 巻く界面スラグによる溶融鋼の汚染の問題を解決するものではない。またそれら のどれも、操作者が反応して湯出し口を介する流れを停止させる前に湯出しの終 りに湯出し口を流れるスラグによる溶融鋼の汚染の問題を解決するものではない 、またそれらのほとんどは溶融鋼のうちの若干のものの流れをも停止させ1歩留 まりを低下させるものである。
本発明者に知られている従来技術においては、傾動炉の湯出し口を介して逃げた 後のスラグを制御する方法または装置は全く知られていない。本発明者に知られ ている従来の方法および装置のすべては、溶融鋼のすべてが湯出し口を介して排 出されてしまい浮流スラグが湯出し口を流れ始めていると判定された時に湯出し 口を介する流れを単に停止させようとするものであった。これらの方法および装 置のいずれもスラグが湯出し口を介してトラフ内へ進入した後でスラグを制御し たり除去したりするものではない。
溶融金属の湯出し排出においてスラブをそれが湯出し口を介し、てトラフ内へ流 入した後とそれがトラフから取瓶内へ流出する前に制御することが望ましいであ ろう。
またこのような改良された方式を付属排出トラフを有する傾動電弧炉に効果的且 つ容易に採用することができればそれも有益であるう。
りまでその位置に保持した後における装置を示す図、第8図は第1図と同様であ るが、本発明の装置を介して溶融鋼とスラグを排出するための傾斜位置における 炉を示す図である。
1豊l盈j 本発明は種々の形態に実施しつるが、好ましい一実施例を図面に示し以下に説明 する。しかし、好ましい一実施例についてのこの説明は発明の範囲を開示された 実施例に限定しようとするものではない2本発明の原理はここに述べられない種 々の他の形態にも実施しつるものである。
第1図に見られるように、トラフ5は公知の傾動電気炉4の側部に取付けられそ れから外方に延びているが、この炉は非排出鉛直直立位置と鉛直から約36°〜 4】°の最終的な排出全傾斜位置(第7図)との間で可変的に傾斜可能なもので ある。
トラフ5は溶融金属を保持しそれを傾斜炉4の側部から外方に導くための任意の 適当な手段であってよい。
好ましくは、トラフ5は内側トラフ部分12と鼻柱13として知られる外側トラ フ部分とに分割されており、内側トラフ部分12は炉4に永久的に付設され鼻柱 13は以下に更に詳細に述べるように、内側トラフ部分12に連結されそれから 取外し可能である。
好ましくは、第1図および第8図に示すように、内側トラフ部分12は作動温度 に適した2層の公知の耐火煉瓦24で裏張りされた綱トラフである。この内側ト ラフ部分12は、第2図に見られるように、濃出し口25の真下で炉の側部から 延びている。そして内側トラフ部分12は炉が直立している時には通常水平から 約5°ないし15°の角度raJで炉から外方に延びている。内側トラフ部分1 2は炉4に伴って移動するように好ましくは炉4に永久的に付設されている。
内側トラフ部分は外側トラフ部分13に隣接するII!に横方間開ロアを画成し 、この間07は内側トラフ部分12の一側から延びるスラグ・シニート14と連 通している。装置とその作動の理解を容易にするために、横方間開ロアの重なり 位置を第3図〜第7図では仮想線で示しているが、これらの図においてそれはダ ッシュ線で描かれている。横方間開ロアはすべての図に示すように、鼻柱13に 隣接している。
横方間開ロアは溶融金IE3ではなくスラグ2がこの横方間開ロアを介してスラ グ・シュート14内へ流入するのを許すように湯出し時には溶融鋼3の水位より 上方で浮流スラグ2の水位よりは下方にとどまりつるように位置づけられねばな らない底15を有する。横方向開口の位置ぎめについては、本発明の他の部分の 付加的説明の後に以下に更に詳細に論じる。
好ましくは、鼻柱13は鋼殻の範囲内の耐火材料から成る。第1図に示すように 、鼻柱13はポルト27で内側トラフ部分12に連結されている。従って、鼻柱 13は容易に保守または交換できるように内側トラフ部分12から取外し可能で ある。
第2図〜第7図に示すように、鼻柱13は内側トラフ部分12に対して外方に延 び角度「b」で配向されている。好ましくは、角度「b」は鼻柱13が炉の直立 時にほぼ水平となるように角度raJ(第2図)と同じである。
鼻柱13のための鋼殻は、第1図に示すようにボルト28で連結された上部29 と下部30とに分割してよい、好ましくは、上部29と下部30は上部が閉作動 位置と開放接近位置との間を回動じつるように蝶番(不図示)によって連結され ている。上部29が開放接近位置にある時には、保守のために鼻柱13の内部に 接近しつる。
また鼻柱のための澗般は商標rF 113ERFRAXJの下に市22インチだ け離隔している。従って、中間通路lOは長さ約45インチであり、そして高さ 約6インチで幅約22インチの均一な断面を有する。
好ましくは、中間通路10はまた後壁60の下部とそれに対面する前壁62とに よって両側壁間に画成される短い鉛直部分を含む。
前W162は頂線または頂部17を有する。
また、好ましい実施例においては、中間通路10の主長手は炉4が直立位置にあ る時には水平から約15°ないし約60°にわたる角度rdJで配向される。従 って、45mまで傾斜する傾動炉においては、中間通路は炉4が完全に傾斜して いる(第7図)時には炉と共に鉛直またはほぼ鉛直な配向へ向かって傾動する。
いま考えている好ましい実施例においては、角度rdJは約23°である。
中間通路10の外壁35は中間通路10内には圧力上昇を、内側トラフ部分12 内には溶融金属流の最小深さを発生することにより堰として機能する。溶融金@ 3が扉片を介して流れるにつれて、それは第4図〜第7図に示すように中間通路 10を介して上昇し前壁62の頂縁17上にあふれる。中間通路10の底部と下 側通路9内には、中間通路10内の溶融金属3の上昇する水位によって圧力上昇 が生じる。この圧力上昇は下側通路を介する流れを限定し内側トラフ部分12内 に最小深さの流れを発生させる。この最小深さは。
以下にもつと詳しく述べるように、中間通路lOの外壁35および頂縁17の高 さと関連する。
上側通路10は上側通路頂壁27と、上側通路m壁(不図示)と、上側通路底壁 36とを形成する耐火物により画成されている。
上側通路頂壁27と底壁36はほぼ平坦で互いに平行である。それらは下側通路 底壁18とほぼ平行である。従って、それらは炉4が直立位置にある時にはほぼ 水平である。
上側通路側壁はほぼ平坦で互いに平行である。
好ましい実施例においては、上側通路頂壁27は上側通路底M36から約10イ ンチだけ離隔し、上側通路側壁は互いに約22インチだけ離隔している。こうし て、上側通路11は高さ10インチで幅22インチの均一な矩形断面を有するこ とになる。
上側通路11からは出口通路37が外方且つ下方へ延びている。
この出口通路37は出口通路底壁39と、出口通路頂壁38と、2つの対向する 出口通路側壁(不図示)とを形成する耐火物により画成されている。
出口通路底!39と出口通路頂壁38はほぼ平坦で互いに平行であり、出口通路 側壁はほぼ平坦で互いに平行である。
好ましい実施例においては、出口通路底壁39は出口通路頂壁38から約10イ ンチだけ離隔しており、出口通路側壁は互いに22インチだけ離隔している。こ うして、出口通路は高さ約10インチで幅22インチの均一な矩形断面を有する ことになる。
第4図へ第6図に示すように、下側通路11と出口通路37との断面の高さは流 れる溶融金属の上方において上側通路11および出口通路37内に周囲空気空洞 を生じるに充分に大きい、この空気空洞は上側通路11および出口通路37内に おけるサイフオン効果を防止する。
出口通路37は扉片13の末端に位1する排出出口6において終端している。排 出出口6は部分的には排出出口上!!4oと排出出口底壁41とによって画成さ れている。排出出口の下方にはり・ンブ23が外方に延びていて溶融金属3の流 れを排出出口6から外方へ導くように機能する。
ここに説明した好ましい実施例においては、下側通路9、中間通路10、上側通 路11および出口通路37を含む排出通路の配は第3図〜第7図に示すような全 体的にZ形の流路を招来する。このZ形の流路は内側トラフ部分12内に圧力上 昇および最小深さの流れを発生させる。それは入口2oと排出出口6との間で連 通している。
しかしながら、排出通路の配向はZ形の流路を生じなくてもいい。
例えば、流路はここに図示説明した排出出口6ではなくて横方向開口を介する方 向および排出を変えるものであればよい。
上述したように、トラフ5の横方同量ロアは溶融金属3ではなくてスラグ2が横 方同量ロアを介して排出しつるような高さに位置せしめねばならない、トラフ5 内の溶融金属3は中間通路10の頂縁17(これは堰として機能する)とほぼ同 じ高さまで上昇するから、トラフ5の横方同量ロアの底15を、炉が湯出しの過 程で傾動せしめられる際に配向されるように、中間通路10の頂@17とほぼ同 じ高さに位置せしめることが好ましい。横方同量ロアの底15をこのように位置 せしめると、溶融金属3ではなくて浮流スラグ2は炉4を第3図〜第7図に示す ように湯出しの過程で傾動させた時に横方同量ロアを介して流れることになる。
炉が直立位置にある時には、横方同量ロアの底15は、炉4およびトラフ5の外 形および配向に応じて、中間通路10の頂縁17の高さよりも上方か、同じか、 あるいは下方にあってよい。
好ましくは、炉4が直立位置(第2図)にある時には、横方同量ロアの底】5は 中間通路10の頂@17よりも約3インチ下方か、または中間通路10の頂縁1 7よりも6インチ上方から10インチ下方の範囲内にあるべきである。これらは 炉4およびトラフ5の外形および配向に依存して変化する近似値である。
本発明の方法の実施においては、炉を加熱し金属を溶融させる予備的工程がある 。これは炉の装填と呼ぶ、スラグ層2が第2図に示すように湯出し口25の下方 にくるように炉を装填してよい、しかし、スラグ層2は初期には湯出し口25よ り上方であってもよい。
湯出し口25を浮流スラグ2の水位よりもかなり下方の高さまで下げるために炉 4を充分に傾動させることによって湯出しが始まる。
浮流スラグ2が炉4内に残っている間に溶融金属3は湯出し口25を介して流れ る。溶融金属3が炉4から排出するにつれて、操作者は浮流スラグ2を湯出し口 25の高さに保つために炉4の傾斜を増大させる。
溶融金属3は初期にトラフ5内へ流入すると、第3図に示すように、トラフ5お よび下側通路9の底部を充満させ始める。第3図において、炉は内側トラフ部分 12の底部がほぼ水平となるように鉛直から約16 だけ傾斜し、扉片13と下 側通路底!!18は約16だけ傾斜している。
炉を約16 傾斜させその位置に約40秒間保持した後に、内側トラフ部分12 、下側通路9および中間通路10は第4図に示すように溶融金属3で充満する。
そして溶融金属3は中間通路10の頂縁17上にあふれ、上側通路11および出 口通路37を介して流れ。
排出出口6を介して排出する。
上述したように、湯出し口25を流れる溶融金属3は渦を巻(傾向がある。この 溶融金jIi3の渦巻きは浮流している炉スラグから界面スラグを湯出し口25 内へ引き込み、ここで界面スラグは溶融金属3と共に湯出し口25を介してトラ フ5内へ流入する。
溶融金属3が湯出し口25を流れるにつれて渦巻が起こるが、溶融金属3が下側 通路9を流れる際には渦巻きは起こらない、下側通路9の断面の矩形形状が有意 な渦巻きを禁および/または防止するものと信じられる。
トラフ5内へ引き込まれた界面スラグは溶融金属3から分離して表面へ上昇しト ラフ5内に浮流スラグ2の層の一部を形成する。
湯出し時に、溶融溶融金属3がトラフ5内を流れている時に、操作者はスラグ・ シュート14およびトラフ5内を見ることのできる高い有利点からトラフ5を観 察してよい。そして操作者は炉4の傾斜を調節して湯出し口25を介してトラフ 5内へ流入する溶融金属3およびスラグ2の流量を制御することにより湯出し時 のトラフ5内の溶融金属3およびスラグ2の水位を制御することができる。トラ フ5内の溶融金属3およびスラグ2の深さが大き過ぎるようになると、操作者は 炉4の傾動を緩めるか、あるいは一時的に停止または反転させればよい。
溶融金属3がトラフ5から排出するにつれて、操作者は徐々に炉4の傾斜を増大 させてトラフ5内の溶融金属3およびスラグ2の深さを維持する。第4図〜第7 図に見られるように、溶融金属3がトラフ5を介して排出している時には、トラ フ5内の溶融金@3の水位は常に横方同量ロアの底15より下方に保たれるが、 浮流スラグ2の層の厚さの若干は横方同量ロアの底15より上方に保たれる。
従って、溶融金属3は横方同量ロアを介して流れないが、浮流スラグ2は第8図 に示すように横方同量ロアを介してスラグ・シュート14内へ流れ込む。
トラフ5内の浮流スラグ2の量が増大するにつれて、浮流スラグ2の層の厚さも 増大する。第4図〜第6図は浮流スラグ2の深さのこの増大を示す。
溶融金@3が炉4から実質的に排出してしまったら、炉4内に残る浮流スラグ2 の大部分は湯出し口25を介してトラフ5内へ流入しつづける。これは通常、鉛 直からOないし約45 まで傾動する公知の電弧炉とにおいては、炉4が鉛直か ら約35 なしs l、 38だけ傾斜した時に生じ始める。炉4がその全傾斜 位置へと傾動しつづけるにつれて、湯出し口25を介するこのスラグ2の流れ( マドラフ5内のスラグ2の量を大きく増大させる、湯出し口を介するこのスラグ 2の流れはトラフ5内の浮流スラグ2の量の増大を見ている操作者には明らかで ある。
溶融金属3のすべてが炉4からトラフ5内へ排出されたら、トラフ5内の溶融金 属3は中間通路10の頂縁上を流れることを止めて第7図に示すように頂縁17 の高さに残る。これが生じた後、そしてスラグ2がトラフ5から横方同量ロアを 介して完全に排出した後に、操作者は炉4のこれ以上の傾動を止めて炉4を直立 位置へ戻す。
なお、スラグ2の密度な溶融金属3よりもずっと小さく、そして内側トラフ12 内のスラグの水位は中間通路10内の溶融金属の静水頭に打ち勝つには充分でな い。従って、スラグ2は扉片13を介して出口6から流れることはない。
操作者が炉4を直立位置に戻すと、若干の溶融金属3が下側通路底壁18の陥没 19内に保持される。この溶融金属3は扉片13にわたって高い温度を維持し、 次の湯出しが始まるまで、短期間にわたって熱的側れその他の温度に関連した劣 化を妨げる。
かくて、本発明は溶融金属の流れをトラフ内の新規な流路を介して導き、スラグ がトラフ内にある時そのスラグをせき止めて保持し、そしてスラグがトラフの横 方向開口を介してスラグ・シュート内へ流入するのを許しつつ溶融金属がトラフ から流出するのを許す新規な装置および方法を採用することによって溶融金属お よび浮流スラグの湯出し排出におけるスラグを制御する。いずれも傾動炉および トラフと一体的に可動の独自の流路と排出トラフ上の横方向開口とのこの組合わ せを用いることにより、本発明は傾動電孤炉からの湯出し排出におけるスラグを 効果的に制御し、究極的には分離するものである。
!−−約一−1 傾動炉におけるスラブを制御する方法および装置を開示する。この装置は横方向 開口と、排出出口と、該横方向開口と排出出口との間に非線形流路を画成する通 路とを有するトラフから成る。この方法は溶融金属およびスラグをトラフ内へ排 出するために炉を傾動する工程と、トラフ内の流路を介して溶融金属の流れを導 く工程と、溶融金属がトラフから流出するのを許しつつトラフ内にスラグをせき 止めて保持する工程と、保持されたスラグなトラフの横方向開口を介して排出す る工程とから成る。
国際調査報告

Claims (36)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.溶融金属の湯出し排出におけるスラグおよび直立非傾斜位置と全傾斜位置と の間で可変的に傾斜可能な傾動炉の湯出し口からのスラグを制御するための装置 において、前記湯出し口から外方に延び且つ前記溶融金属を排出することのでき る排出出口を有し、該排出出口の内方に位置し前記スラグを排出することのでき る横方向開口を画成し、該横方向開口と前記排出出口との間に全体的にZ形の流 路を画成するための通路手段を有するトラフからなる装置。
  2. 2.請求の範囲第1項において、前記通路手段によって画成される前記Z形流路 は前記横方向開口の外方における下側通路と、該下側通路から上方に且つ前記炉 に向かって内方に延びる中間通路と、該中間通路から前記排出出口に向かって延 びる上側通路とを含む装置。
  3. 3.請求の範囲第1項において、前記トラフは内側トラフ部分と外側トラフ部分 とを含み、前記内側トラフ部分は前記炉に連結されて前記横方向開口を画成し、 前記外側トラフ部分は前記内側トラフ部分に連結されて前記通路手段を面成し、 前記装置は更に、前記横方向開口において前記内側トラフ部分に装着されそれか ら横方向に延びて前記スラグを予め選択された保管域へ導くスラグ・シュートを 含む装置。
  4. 4.請求の範囲第1項において、前記横方向開口は前記通路手段に隣接している 装置。
  5. 5.溶融金属の湯出し排出におけるスラグおよび直立非傾斜位置と全傾斜位置と の間で可変的に傾動可能な傾動炉の湯出し口からのスラグを制御するための装置 において、前記湯出し口から外方に延び且つ前記溶融金属を排出することのでき る排出出口を有し、該排出出口の内方に位置し前記スラグを排出することのでき る横方向閉口を画成し、該横方向開口の外方における下側通路と、該下側通路か ら上方に且つ前記炉へ向かって内方に延びる中間通路と、該中間通路から離れて 前記排出出口へ向かって延びる上側通路とを画成する通路手段を有するトラフか ら成る装置。
  6. 6.請求の範囲第5項において、前記通路手段は全体的にZ形の流路を画成する 装置。
  7. 7.請求の範囲第5項において、前記トラフは内側トラフ部分と外側トラフ部分 とを含み、前記内側トラフ部分は前記炉に連結されて前記横方向開口を画成し、 前記外側トラフ部分は前記内側トラフ部分に連結されて前記通路手段を画成し、 前記装置は更に、前記横方向開口において前記内側トラフ部分に装着されそれか ら横方向に延びて前記スラグを予め選択された保管域へ導くスラグ・シュートを 含む装置。
  8. 8.請求の範囲第5項において、前記横方向開口は前記通路手段に隣接する装置 。
  9. 9.請求の範囲第5項において、前記中間通路は少なくとも部分的には外壁によ り画成され、該外壁は堰として機能する装置。
  10. 10.請求の範囲第9項において、記記横方向開口の底は前記炉が前記直立非傾 斜位置にある時には前記外壁の頂部より約6インチ上方から約10インチ下方の 間の高さにある装置。
  11. 11.請求の範囲第9項において、前記横方向開口の底は前記炉が前記直立非傾 斜位置にある時には前記外壁の頂部と少なくとも同じ高さにある装置。
  12. 12.請求の範囲第9項において、前記横方向開口の底は前記炉が前記直立非傾 斜位置にある時には前記外壁の頂部とほぼ同じ高さにある装置。
  13. 13.請求の範囲第9項において、前記横方向開口の底は前記炉が前記直立非傾 斜位置にある時には前記外壁の頂部の高さより下方にある装置。
  14. 14.請求の範囲第9項において、前記横方向開口の底は前記炉が前記直立非傾 斜位置にある時には前記外壁の頂部の高さより約3インチ下方の高さにある装置 。
  15. 15.請求の範囲第5項において、前記下側通路と前記上側通路との縦方向軸は 前記炉が前記直立非傾斜位置にある時にはほぼ水平である装置。
  16. 16.請求の範囲第5項において、前記下側通路は少なくとも部分的には下側通 路底壁によって画成され、該底壁は前記炉が前記直立非傾斜位置にある時には溶 融金属を保持するための陥没を画成する装置。
  17. 17.請求の範囲第5項において、前記下側通路は入口と下流端とを有し、前記 下側通路は前記入口において前記下流端における断面積よりも大きな断面積を有 する装置。
  18. 18.請求の範囲第5項において、前記上側通路は少なくとも部分的には上側通 路頂壁と上側通路底壁とによって画成され、該上側通路頂壁は前記溶融金属が前 記排出出口から流出している間は該排出出口から前記上側通路内への外気の進入 を許すに充分なほと前記上側通路底壁から離隔している装置。
  19. 19.請求の範囲第5項において、前記排出出口は部分的には排出出口頂壁と排 出出口底壁ヒによって画成され、該排出出口は溶融金属が該排出出口から流出し ている間は前記上側通路内への外気の進入を許すに充分なほど前記排出出口底堅 から離隔している装置。
  20. 20.請求の範囲第5項において、前記中間通路は前記炉が前記全傾斜位置にあ る時にはほぼ鉛直な全体的に真直ぐな長さを有する装置。
  21. 21.請求の範囲第5項において、前記中間通路は前記炉が前記直立非傾斜位置 にある時には水平から約15°と約60°との間の角度に配向された全体的に真 直ぐな長さを有する装置。
  22. 22.請求の範囲第21項において、前記角度は約23°である装置。
  23. 23.請求の範囲第5項において、前記中間通路は長さ約45インチである装置 。
  24. 24.請求の範囲第5項において、前記中間遠路は高さ約6インチで幅約22イ ンチの矩形断面を有する装置。
  25. 25.請求の範囲第5項において、前記上側通路の少なくとも一部分は高さ約1 0インチで幅約22インチの足形断面を有する装置。
  26. 26.請求の範囲第5項において、前記上側通路は少なくとも部分的には上側通 路頂壁によって画成され、該上側通路頂壁は作動位置と接近位置との間で回動可 能である装置。
  27. 27.請求の範囲第5項において、前記下側通路の前記入口は一辺が約22イン チの正方形断面を有する装置。
  28. 28.請求の範囲第1項において、前記排出出口の底部から外方へ延びるリップ を含む装置。
  29. 29.溶融金属の湯出し排出におけるスラグおよび直立非傾斜位置と全傾斜位置 との間で可変的に傾斜可能な傾動炉の湯出し口からのスラグを制御するための装 置において、前記炉に装着され前記湯出し口から外方に延び、末端を有すると共 に該末端の内方に横方向開口を画成する内側トラフ部分と、前記横方向開口にお いて前記内側トラフ部分に装着されそれから横方向に延びて前記スラウを予め選 択された保管域へ導くスラグ・シュートと、 前記内側トラフ部分の前記末端に装着されそれから外方に延びる外側トラフ部分 であって。入口と、排出出口と、該入口と該排出出口との間で連通して該外側ト ラフ部分を介して該入口から該排出出口へほぼZ形の通路に沿って前記溶融金属 の流れを許す通路手段とを画成する耐火物を含む外側トラフ部分とから成る装置 。
  30. 30.溶融金属の湯出し排出におけるスラグおよび直立非傾斜位置と全傾斜位置 の間で可変的に傾斜可能な傾動炉の湯出し口からの浮流スラグを制御する方法で あって、前記炉は前記湯出し口から排出出口へ外方に延びて該排出出口の内方に 位置し前記スラグを排出することのできる横方向開口を画成するトラフを有する 方法こおいて、 (a)前記溶融金属とスラグを前記湯出し口から前記トラフ内へ排出するに充分 なほど前記炉およびトラフを傾動させることにより前記溶融金属が重力の影響で 前記排出出口から流出しうるようにする工程と、 (b)前記トラフ内の全体的にZ形の流路を介して前記溶融金属の流れを導く工 程と、 (c)前記溶融金属が前記排出出口から流出するのを許しつつ前記スラグを前記 トラフ内にせき止めて保持する工程と、(d)前記保持されたスラグを前記横方 向開口を介して前記排出出口から遠隔な位置へ排出する工程と から成る方法。
  31. 31.請求の範囲第30項において、工程(a)は該工程(a)における前記溶 融金属およびスラグの前記排出時に傾斜角度を増大させることを含む方法。
  32. 32.請求の範囲第30項において、前記Z形の流路は前記横方向開口の外方に おける下側通路と、該下側通路から上方に且つ前記炉へ向かって内方に延びる中 間通路と、該中間通路から離れて前記排出出口へ向かって延びる上側通路とによ って前記トラフ内に画成されており、 前記工程(c)は前記溶融金属の高さを前記横方向開口の底より下方に維持する ことを含み、 前記工程(d)は前記浮流スラグの頂部の高さを前記横方向開口の底の少なくと も一部より上方に維持することを含む方法。
  33. 33.溶融金属の湯出し排出におけるスラグおよび直立非傾斜位置と全傾斜位置 との間で可変的に傾斜可能な傾動炉の湯出し口からの浮流スラグを制御する方法 であって、前記炉は前記湯出し口から排出出口へ外方に延びて該排出出口の内方 に位置し前記スラウを排出することのできる横方向開口を画成するトラフを有す る方法において、 (a)前記溶融金属とスラウを前記湯出し口から前記トラフ内へ排出するに充分 なほど前記炉およびトラフを傾動させることにより前記溶融金属が重力の影響で 前記排出出口から流出しうるようにする工程と、 (b)前記横方向開口の外方における下側通路と、該下側通路から上方に且つ前 記炉へ向かって内方に延びる中間通路乙、該中間通路から離れて前記排出出口へ 向かって延びる上側通路とを介して前記溶融金属の流れを導く工程と、 (c)前記溶融金属が前記排出出口から流出するのを許しつつ前記スラグを前記 トラフ内にせき止めて保持する工程と、(d)前記保持されたスラグを前記横方 向開口を介して前記排出出口から遠隔な位置へ排出する工程と から成るスラグ制御方法。
  34. 34.請求の範囲第33項において、工程(a)は該工程(a)における前記溶 融金属およびスラグの前記排出時に傾斜角度を増大させることを含む方法。
  35. 35.請求の範囲第33項において、 前記工程(c)は前記溶融金属の高さを前記横方向開口の底より下方に維持する ことを含み、 前記工程(d)はトラフ内の前記浮流スラグの頂部の高さを前記横方向開口の底 の少なくとも一部より上方に維持することを含む方法。
  36. 36.請求の範囲第5項において、前記排出出口の底から外方に延びるリップを 含む装置。
JP3514129A 1990-07-31 1991-07-30 スラグ制御装置および方法 Pending JPH05509133A (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US560,598 1990-07-31
US07/560,598 US5173243A (en) 1990-07-31 1990-07-31 Slag control method and apparatus
US07/722,524 US5173244A (en) 1990-07-31 1991-06-27 Slag control apparatus and method
US722,524 1991-06-27

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05509133A true JPH05509133A (ja) 1993-12-16

Family

ID=27072397

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3514129A Pending JPH05509133A (ja) 1990-07-31 1991-07-30 スラグ制御装置および方法

Country Status (6)

Country Link
US (1) US5173244A (ja)
EP (1) EP0542825B1 (ja)
JP (1) JPH05509133A (ja)
AT (1) ATE144615T1 (ja)
DE (1) DE69122873D1 (ja)
WO (1) WO1992002644A1 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5472173A (en) * 1990-07-31 1995-12-05 Industrial Maintenance And Contract Services Slag control method and apparatus
US5240231A (en) * 1990-07-31 1993-08-31 Industrial Maintenance And Contract Services Limited Partnership Slag control system
US5375818A (en) * 1990-07-31 1994-12-27 Industrial Maintenance And Contrace Services Limited Partnership Slag control method and apparatus
CN117361854A (zh) * 2022-06-30 2024-01-09 漳州旗滨光伏新能源科技有限公司 一种生产太阳能玻璃的加锡滤渣输送炉

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US666373A (en) * 1900-09-25 1901-01-22 David Baker Skimming-trough.
US1572864A (en) * 1922-09-25 1926-02-09 Mckune Frank Baird Tapping trough, slag sweeper or skimmer
US1590739A (en) * 1925-04-10 1926-06-29 Mathieson Alkali Works Purification of iron
US1690748A (en) * 1926-07-24 1928-11-06 Fredellia H Moyer Slag and gas eliminator for molten steel
US2528571A (en) * 1948-05-22 1950-11-07 Nat Supply Co Electric tilting furnace
US2704248A (en) * 1949-11-07 1955-03-15 Madaras Corp Method of separating ferrous metal from its gangue
FR1266831A (fr) * 1960-09-02 1961-07-17 Vitkovice Zelezarny Procédé pour le déchargement d'un haut fourneau et pour le traitement métallurgique de la fonte brute liquide ainsi que l'installation pour la mise en oeuvre de ce procédé
US3905589A (en) * 1972-03-27 1975-09-16 Pennsylvania Engineering Corp Steel production method and apparatus
JPS598756B2 (ja) * 1979-12-27 1984-02-27 川崎製鉄株式会社 溶滓カツト出鋼方法
US4390169A (en) * 1981-02-17 1983-06-28 Labate M D Modular unit blast furnace runner and hot metal gate
US4444378A (en) * 1982-08-11 1984-04-24 Reese Thurston F Apparatus for separating slag from a molten metal
US4639927A (en) * 1985-07-23 1987-01-27 Kabushiki Kaisha Takuma Continuous melt electric furnace with continuous discharge

Also Published As

Publication number Publication date
EP0542825B1 (en) 1996-10-23
ATE144615T1 (de) 1996-11-15
EP0542825A4 (ja) 1994-01-12
DE69122873D1 (de) 1996-11-28
EP0542825A1 (en) 1993-05-26
US5173244A (en) 1992-12-22
WO1992002644A1 (en) 1992-02-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5505435A (en) Slag control method and apparatus
US5203909A (en) Method and apparatus for slag free casting
AU706193B2 (en) Metallurgical furnace vacuum slag removal
WO1996007495A1 (en) A flow control device for the outlet nozzle of a metallurgical vessel
MXPA97001757A (es) Dispositivo de control de flujo para la boquilla externa de un recipiente metalurgico
CN85107557A (zh) 冶金容器底部排放孔的闭合装置
US5173243A (en) Slag control method and apparatus
JPH05509133A (ja) スラグ制御装置および方法
US5472173A (en) Slag control method and apparatus
US4541865A (en) Continuous vacuum degassing and casting of steel
CA1226717A (en) Continuous vacuum degassing and casting of steel
US5240231A (en) Slag control system
US6074600A (en) Modification of tundish dam to minimize turbulence
US4684109A (en) Melt-transfer device for the protected tapping of molten metal from one vessel to another
US4795139A (en) Apparatus for tapping slag-free steel from a continuous melting furnace
JPH0663729A (ja) 溶鋼容器出湯口の開口方法
JPH09329392A (ja) 炉底排出型炉および排出口の閉塞、開口方法
JPH07185753A (ja) タンディッシュ内へのスラグ侵入防止方法及びスラグ 侵入防止用容器
AU685999C (en) A flow control device for the outlet nozzle of a metallurgical vessel
JPS61232047A (ja) 連続鋳造用金属溶湯の温度制御方法
JPS6099461A (ja) 溶融金属排出装置
SU1673264A1 (ru) Поворотный шиберный затвор дл металлургических емкостей
JPS5924351B2 (ja) 溶湯、溶滓の分離出湯方法および装置
CA2156500A1 (en) Method and apparatus for slag free casting
JPS5853357A (ja) 連続鋳造用タンデツシユ