JPH05509151A - 冷凍媒体を再生するための方法及び装置 - Google Patents

冷凍媒体を再生するための方法及び装置

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JPH05509151A JP3511728A JP51172891A JPH05509151A JP H05509151 A JPH05509151 A JP H05509151A JP 3511728 A JP3511728 A JP 3511728A JP 51172891 A JP51172891 A JP 51172891A JP H05509151 A JPH05509151 A JP H05509151A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、冷凍媒体の大気への露出を防ぐ閉ループを通る炭化弗素の冷凍媒体を 取出して冷凍システムから再生するための移動可能な冷凍媒体の回復及び再生の 方法及び装置に関する。冷凍媒体はボイラ室まで吸引によって引き寄せられ、気 化させられ、圧縮され、濾過され、リサイクルされる。
CFCのような冷凍媒体を取扱う際、CFCは地球のオゾン層を消耗させること が公知であるので、CFCをベースにした冷凍媒体の放散を防止することは非常 に重要である。CFC冷凍媒体は大気中への放散の危険なしに取扱われるべきで あり、若しCFC冷凍媒体が再生されるならば、次に生じる廃棄の問題を持つ交 換は必ずしも必要ではないので、環境への影響が最小になるであろう。私の発明 は、大気中へのCFCの放散の危険性を少なくし且つほぼ新品同様の純度まで冷 凍媒体を再生して、交換及び廃棄の必要を無くす。
背景の技術 従来は修理を可能にし且つ装置をできるだけ速くフル生産に戻すことを可能にす るには、冷凍システムから大気中への冷凍媒体を放散することが、汚れた冷凍媒 体を取出す適当であり、経済的な方法でであった。科学的調査によると、クロロ フルオロカーボン(CF C)の冷凍媒体の場合、大気中へのその様な放散は成 層圏のオゾン層の消耗をもたらしていると結論された。これを考慮して、色々な 視的及び法的規制が課せられて、その様な冷凍媒体の生産、使用を限定し、排出 を制限して止めさせられてきた。代りの冷凍媒体はもつと費用がかかり、全ての 場合に現在の装置でのそれらの使用が適合できる訳ではない。
上に記述された問題は、CFC冷凍媒体の回復と再生及び現在と未来の供給を必 要とする。本発明は、冷凍及び冷間システムのサービスのための冷凍媒体の回復 、再生、移送、再充填の分野に関する。本発明の1つの特徴は、冷凍装置が作業 を続け、それによって冷凍システムによる生産の低下を防いでいる間に再生工程 が実行されるのを可能にする移動可能な装置を提供することである。本発明の別 の長所は、温度を制御することによって、大部分の酸、水分、油、固体粒子、及 び非凝縮性ガスの様な汚染物を除去することである。
本発明は、修理を必要とする冷凍装置から冷凍媒体を別の固定容器へ移し、それ によって本発明の装置が冷凍媒体のリサイクルと再生を行う能力も提供する。一 旦、冷凍装置の修理が完了すれば、再生された冷凍媒体は本発明の移送能力によ って冷凍装置に再導入される。
発明の開示 本発明は、冷凍媒体を大気中へ逃がさせずに、継続的な使用のために冷凍媒体を 移送し、再生し、リサイクルし、及び再充填する能力を備える冷凍システムから 冷凍媒体を引き出すための環境保護的方法及び装置を指向している。
本発明は、汚れた冷凍媒体をボイラに入れるための冷凍媒体入口と蒸気の出口と を具備する冷凍媒体ボイラを含む冷凍媒体再生装置の提供を指向する。吸引入口 を具備するコンプレッサは、冷凍媒体人口からボイラ内へ冷凍媒体を引き出すた めと、ボイラ内で圧力と温度とを弱めるためと、ボイラ内で冷凍媒体を気化させ て汚染物のほとんどを分離させるためとに、ボイラの気化出口に連結される。コ ンデンサは、加熱圧縮冷凍媒体蒸気を受容するためのコンプレッサの圧力出口に 連結され、コンデンサは、ボイラを加熱し、且つコンプレッサからの加熱圧縮蒸 気を凝縮液体へ冷却もする熱交換関係に置かれる。液溜めは、再利用のために凝 縮液体を受容するためにコンデンサに連結される。
本発明の別の目的は、非凝縮性ガスを受容するためにコンデンサの最高部に連結 される非凝縮性除去室の提供である。
除去室は、その室内でどんな冷凍媒体も凝縮するためにボイラと熱交換関係に置 かれる。好ましくは、冷却コイルは凝縮冷凍媒体の一部を受容及び気化させるた めに除去室内に配置され、冷却コイルは気化された冷凍媒体をボイラへ移送する ためにボイラに連結される。浮子スイッチは、液体だけが冷却コイルに送られる ことを確実にする。ガスの出口は、非凝縮性ガスの排出のために除去室の最高部 に具備される。
本発明の更に別の目的は、冷凍媒体を再生して更に浄化するために液溜めとボイ ラとの間に連結されるリサイクル回路の提供である。
その上、更に別の目的は、ボイラの周りに配置されるハウジングであり、そのハ ウジングはコンデンサと除去室と液溜めとを形成することである。
本発明の別の目的は、液溜め内の冷却コイルを含む液溜めの補助冷却コイルの提 供である。冷却コイルは液溜めとボイラとの間に連結され、それにより液溜め内 の液体冷凍媒体は気化して、液溜めを冷却する。冷凍媒体液溜め内に配置される 冷却コイル補助冷却器は凝縮された冷凍媒体を低めるように設計されており、従 って追加分は補助冷却が使用されないときには液体ライン濾過器が吸収できない であろう追加のppmの水分をその濾過器に吸収させる。
本発明の別の目的は、圧縮された蒸気の温度を制御するために第1コンデンサの 上流のコンプレッサの圧力排出口と連結する第2コンデンサの提供である。
本発明の別の目的は、冷凍媒体入口に連結される覗きガラスを具備する入口ライ ンと、再生された凝縮液体を受容するための液溜めと連結される排出ラインとを 具備し、各ラインは継続的に冷凍媒体を再生するために冷凍媒体源と連結される ように取付けられる、冷凍システムと連結するための装置の提供である。
本発明の別の目的は、冷凍媒体が周囲環境に放散されることを防ぐ一方で、封鎖 された工程で冷凍媒体を再生する方法に向けられる。その方法は冷凍システムか ら封鎖されたボイラの中へ冷凍媒体を引っばり、約10°F乃至−15°Fの範 囲の温度で冷凍媒体を十分に気化させるための吸引によってボイラ内の圧力を下 げることを含む。その方法は、気化された冷凍媒体をボイラから取り出し、気化 された冷凍媒体を圧縮してその温度を上昇させることを含む。それから、加熱さ れた気化冷凍媒体はボイラと熱交換関係に置かれ、このために、ボイラを加熱し 、気化冷凍媒体を圧縮する。その方法は、凝縮冷凍媒体からどんな非凝縮性ガス も収集して除去し、凝縮冷凍媒体で冷凍システムを再充填するを含む。その方法 は、どんな冷凍媒体も凝縮し抽出するためにボイラと熱交換関係に於いて非凝縮 性ガスを通過させ、どんな抽出冷凍媒体も気化させ、ボイラへそれを戻すことも 含み得る。その方法は、冷凍媒体の一部を気化させることによって凝縮冷凍媒体 を冷却し、ボイラへ気化された部分を入れることも含み得る。
その方法は、冷凍媒体を更に浄化するために冷凍媒体の一部を再生することを含 み得る。
もう1つの別の目的と特質と長所とは、開示目的のために与えられ、且つ添付図 面に関連して取上げられた、本発明の好ましい実施例の下記の説明から明らかに なるであろう。
図面の簡単な説明 図1は、本発明の工程系統図である。
図IA、IB、 Ic、 10は図1.の拡大部分図である。
本発明を実行するための最良の様式 例示目的のみのために、本発明の装置及び工程は、通常の操作パラメータと一緒 に冷凍媒体R−12を再生することに関して説明されるであろう。しかし、本発 明の方法及び装置は、R−11、R−22、R−500、R−502、R−11 4のような他の冷凍媒体を回収し、浄化し、濾過し、移送し、再生することがで きる。
図面、特に図1を参照すると、本発明の冷凍媒体の再生及−り び移送装置は全体的に参照番号10で示される。操作中、装置10は、操作中の 冷凍システム或いは貯蔵容器11の何れかのような冷凍媒体源と流体連絡してい る。例えだけであるか、システム11は、温度60°F1圧力57.7psiで 、汚れている冷凍媒体R−12を含み得る。汚れた冷凍媒体は、酸、水分、油、 固体粒子、及び非凝縮性ガスの如き汚染物を含み得る。
汚れた冷凍媒体は、入口ライン1を通って装置10に繋がれる。冷凍媒体が入っ ている視覚的状態は、覗きガラス2を通して観察されることかでき、また流量は 、流れる/流れないの手動入口バルブ3によって先ず制御され得る。それから汚 された冷凍媒体は、固体汚染物のほとんどが取除かれる通常の固体粒子濾過器4 を通過する。それから濾過された冷凍媒体は、ニードル・バルブ5によって冷凍 媒体ボイラ6の冷凍媒体式ロアの中へ計量供給される。入ロアは、液体冷凍媒体 がボイラ6の底部で散布される通常のスプレー・トリー(spray tree )であり得る。
冷凍媒体は、システム11内の冷凍媒体とボイラ6との間の圧力差によって冷凍 システム或いは貯蔵器11から取入れライン1を通って継続的に引き出される。
つまり、圧力はボイラ6内でより弱い。ボイラ6内のより弱い圧力はコンプレ・ ノサ23の吸引人口12に連結されることによって生じさせられる。
好ましくは、ライン12内の吸引は比較的一定であることである。従って圧力計 13は、作業者がニードル・/くルブ5によって流入の量を調節して、入ってく る汚された冷凍媒体の墓の変化で冷凍媒体ボイラ6内の圧力/真空のインチを維 持することができるようにする。これは、冷凍媒体ボイラ6内の圧力を調節して 、液体冷凍媒体を気化させ、且つ気化した冷凍媒体を吸引人口12を通してコン プレッサ23まで引っ張るためにボイラ12内の液体冷凍媒体の沸点を制御でき るようにする。この温度は、冷凍媒体が冷凍媒体内のどんな油と殆どの酸も維持 及び分離ができる水分量を制御するために下げられる。例えば、ボイラ6内で2 0°FのR−12を使うと、冷凍媒体の蒸気は重さで16.6ppmの水分を含 むであろう。
0°Fまで温度を下げることによって、同じ冷凍媒体は重さでたった8、3pp mの水分だけを保つことができる。残りの水分は遊離水になり、凍結する。故に 、氷と、酸と、油とは、バルブ100を通ってボイラ6から取除かれることがで きる。これは冷凍媒体から汚染物の大部分を分離する。好ましくは、温度範囲は 約10°F乃至−15°Fである。つまり、ボイラ6内の圧力は冷凍媒体の望ま しい状態に調節され、個々の冷凍媒体によって決まる。
例えば、R−12の再生の際、ボイラ6内の圧力は14psiに調節され、それ によって冷凍媒体R−12は10°Fで気化するようにできる。
その気化した冷凍媒体は、吸引ラインI2を通って冷凍媒体ボイラ6を離れオン /オフ手動バルブ14を通過して吸引アキュムレータ17に入る。冷凍媒体の蒸 気は、液体冷凍媒体がコンプレッサ23の中へ引っ張られることを防ぐ吸引アキ ュムレータ17へ入る。
吸引アキュムレータ17から出る蒸気は、直接にか或いは汚された冷凍媒体の性 質により、必要であれば、手動バルブ18.19.21の適切な操作によって通 常の酸相濾過器20を通って、コンプレッサ23の吸引側へ送られる。バルブ1 8を開くこととバルブ19.21を閉じることとは冷凍媒体の蒸気を冷凍媒体の 角度バルブ(anglevalve ) 22及びコンプレッサ23へ直接に送 る。バルブ18を閉じることとバルブ19.21を開くこととは冷凍媒体の蒸気 を酸相濾過器20を通って送る。
冷凍媒体の蒸気は低圧力及び低温度でコンプレッサ23へ入る。例えば、R−1 2を再生する通常の操作では、圧力は12pSiで温度は12°Fである。圧縮 された気化冷凍媒体は、R−12の場合に温度100’F、圧力117psiで あるような、高温度、高圧力でコンプレッサ23から出てくる。
加熱された圧縮冷凍媒体は冷凍媒体放出角度バルブ24と圧力出口ライン25を 通って普通の油分離器26を通過する。油分離器26では、コンプレッサ23か ら運ばれるどんな油も取除かれてライン27を通ってコンプレッサ23の液溜め まで戻される。
そして圧力ライン25内で高温の圧縮された冷凍媒体の蒸気は、全て第1のコン デンサ28へ、或いは全て第2のコンデンサ29へ、或いは部分ごとに両方へ送 られることができる。一般的に、幾分かの高温冷凍媒体は、特に下記で説明され るであろうようなリサイクル・モードの時に、常にコンデンサ28を通過する。
しかし、ある条件では、ライン25の冷凍媒体は熱すぎるので、それは全て第2 コンデンサ29へ送られる。
高温の圧縮された冷凍媒体の蒸気が全て第1コンデンサ28に送られるならば、 第2コンデンサ29に供給する手動操作バルブ30と、第2コンデンサ29の下 で液体の放出を制御する手動バルブ32とは閉鎖される。高温の圧縮された冷凍 媒体の蒸気が全て第2コンデンサ29に送られ、第1コンデンサ28に供給する 手動操作バルブ33か閉鎖されるならば、高温の圧縮された冷凍媒体のガスが高 温の液体として第1のコンデンサ28へ入る前に第2コンデンサで凝縮できるよ うに2つの手動バルブ30と32とは開口される。第2コンデンサから出てくる 凝縮冷凍媒体の視覚的様態及び/或いは状態は、覗きガラス31で観察され得る 。
第1コンデンサへ入る蒸気の量のような、作業状態或いは環境の理由で、ライン 25から出てくる高温の圧縮された冷凍媒体の蒸気の一部を部分的に送って、第 1コンデンサ28へ入る高温の冷凍媒体の蒸気の温度を低くすることが望ましい ならば、手動操作バルブ30.32は部分的に開口され、幾らかの蒸気が第1コ ンデンサ28へ入る前にライン35を通って第1コンデンサ28へ入る前に第2 コンデンサ24へ立ち入ることができるようにする。圧力計36とライン25と は、作業者が、結果を観察し、第2のコンデンサ29を通り抜ける高温の圧縮さ れた冷凍媒体の蒸気を変化させることによって、第1コンデンサ28内の圧力を 監視することかできるようにする。
第1コンデンサ28へ入る高温ガスが沸騰作用及び圧力超過を起こすならば、高 温ガスはコンデンサ29へ移動させられる。
例えば、ボイラ内のR−12の標準圧力は14psiである。
圧力が20psiまで上昇するならば、圧力はコンデンサ28へ流れる高温ガス の量を制限することによって制御される。
高温の冷凍媒体の蒸気が第2コンデンサ29内で凝縮されるならば、余分な熱を 取除くために水が使われ得る。水の流量は、ライン38を通る入ってくる水の流 量を制御する手動バルブ37によって制御され、手動バルブ40によって制御さ れる水の帰還ライン39を通って戻される。
ハウジング80は、第1コンデンサ28と、液溜め42と、仕切り82及び84 によって第1コンデンサ28から分離された非凝縮性ガスの除去室43とを入れ るために冷凍媒体ボイラ6の周りに設置される。ライン25から第1コンデンサ 28へ入るどんな高温の圧縮された冷凍媒体の蒸気も、冷凍媒体ボイラ6に対し て均等な散布を確実にする高温ガスのスプレー・トリー41を通って放出される であろう。冷凍媒体ボイラ6の壁を通って吸収される高温の圧縮された冷凍ガス 内で見られる圧縮熱は、ボイラ6内の液体冷凍媒体を沸騰させ、コンプレッサ2 3からの加熱された圧縮蒸気を冷凍し、それを液体に凝縮する。
第2のコンデンサ29から第2のコンデンサの排出ライン35を通って第1コン デンサ28へ入る液体は、その熱のほとんどが第2コンデンサ29に残されるた めに、沸騰作用を限定するであろう。直接に第2コンデンサ29から或いはガス から液体へ変化した後で第1コンデンサ28へ入る液体は、液溜め42内に凝縮 された液体として集められるであろう。
如何なる冷凍媒体中に存在し得る大気、酸素或いは窒素のような非凝縮性ガスも 、それらが除去室43に集められて大気中へ排出されることを可能にする第1コ ンデンサ28の高い箇所まで上がるであろう。
非凝縮性ガスは、非凝縮性ガスが第1コンデンサ28の高い箇所から集められる ことを可能にする供給ライン44に送られ、除去ニードル・バルブ45を通って 除去室43の中へ入る。除去室43は冷凍媒体ボイラ6の低温の内壁と熱交換関 係があるので、除去室43へ入る非凝縮性ガス内に残るどんな冷凍媒体も凝縮し 、仕切り82に隣接する室43の底部まで落ちる。ここで凝縮された冷凍媒体は 液状となる。凝縮された液体冷凍媒体が除去室43の底部で十分な水位まで集ま ると、浮子組み立て54はその液体冷凍媒体を排出させるであろう。液体冷凍媒 体が除去冷凍ライン47を通って出てゆく速さは除去冷凍ラインのニードル・バ ルブ48によって制御される。
除去室43を出て、除去冷凍ライン47を通って移動した後で液体冷凍媒体の通 路は、作業者が除去室の底部の冷凍媒体の水位を視覚的に監視することができる 覗きガラス部53を通過する。開口する前に予め設定された液体の水位を必要と する除去浮子組立て54は、非凝縮性ガスのリサイクルを防止するであろう。除 去浮子組立て54を通過した後で、液体冷凍媒体は、ニードル・バルブ48によ って計量供給される前に水分濾過器55を通過して除去冷却コイル49の中へ入 る。
ガス抜き冷凍ラインのニードルバルブ48は除去室43内に配置されたガス抜き 冷却コイルへの液体冷凍媒体を計量供給するのに使用される。この計量供給の効 果は液体冷凍媒体を気化させそれによってガス抜き冷却コイル49を冷却する事 になるであろう。この気化された冷凍媒体はガス抜き冷却コイルの出口50を通 り直接ボイラ6に入るであろう。冷凍媒体ボイラ6内の圧力は除去室内の圧力よ り低いので液体冷凍媒体はガス抜き冷却コイル49は、冷凍媒体ボイラの冷たい 内側壁に加えて、非凝縮性ガスの流れと共に入るどんな冷凍媒体をも凝縮する様 に働くであろう。この組合わされた冷却効果は除去室43を更に実効あるものと しまた除去室43の底部での冷凍媒体の水位を確実に継続的なものにする。非凝 縮性ガスは除去室43の最高部に集まるので、可調圧迫がし弁が処理されている 冷凍媒体の操作条件に適した圧力にこれらのガスを大気に逃がす様にセットされ る。
液溜め42に集められている熱い凝縮された冷凍媒体は冷凍媒体源11に戻る事 を容易にする為に更に冷却され得る。液溜め42内の液溜め補助冷却器コイル5 8は液溜め補助冷却器導入ライン56を通って液溜め42を離れる液体冷凍媒体 によって冷却されニードルバルブ57によって液溜め補助冷却器コイル58内に 計量供給される。そこで気化された冷凍媒体は液溜め補助冷却器ライン59を通 ってコイル58を離れ、流出ライン60を通って冷凍媒体ボイラ6に行く。ボイ ラ6内の低圧は絶えず液溜め補助冷却器コイル58内のどんな液体冷凍媒体を気 化させる。液溜め42を離れる冷凍媒体は流出ライン61を通って動く。液溜め 42内の水位はを離れる冷凍媒体は液溜め水位計62内の冷凍媒体の水位によっ て示される。
液溜め42を離れる冷凍媒体は直列或いは並列に配置され得る水分濾過器63及 び71の一つ或いは二つの組を通って運ばれ得る。これはバルブ64.65.6 7、68.69の選択的操作により行なわれ得る。通常のモードは冷凍媒体が水 分濾過器63及び71を直列に、即ち冷凍媒体を最大の濾過面積に晒す為に先ず 第一の水分濾過器63を通りそれから第二の濾過器71を通る事である。これを 行う為にバルブ64は閉じられ、バルブ65は開かれ、バルブ68は閉じられ、 バルブ67は開かれ、バルブ69は開かれる。バルブ66と72とは水分表示器 である。再生された清浄な冷凍媒体は流出ライン70を通り、チェックバルブ7 3を通り、覗きガラス74でモニターされ手動バルブ75で制御され得て、10 0psiの気圧、90°Fの温度で源11に帰され得る。
更に、再生された冷凍媒体の部分をリサイクルする為に、手動バルブ9とニード ルバルブ8が流出ライン70と導入ライン1との間に配置され、それをニードル バルブ5の下流に入れそれによって再生された冷凍媒体の純度を増加させる事が 出来る。
ボイラ6内の、錆、金属1.削り屑等の如きどんな固体粒子も、並びに/又は冷 凍媒体から分離している液状の水分も、並びに/又は油及び遊離水の後に残りが ちである酸も、並びに/又はその沸点が冷凍媒体よりもずっと低いものも定期的 にボイラ6から排出される。これはバルブ100を開く事により行われる。
記述の能力に加えて、装置10は、冷凍システム11を運転したままで高圧の冷 凍媒体から大量の非凝縮性ガスを分離する様にも設計されている。これは冷凍媒 体ボイラ6と冷凍媒体液溜め42に対して運転用充填物として働いている冷凍媒 体の成る量を、液体の状態で、冷凍システム11から抽出する事で行われる。妥 当な量か得られたならば、装置10が始動しバルブ9が開かれ、バルブ8は膨張 バルブ(expansion valve)の機能を行う様に調節される。
冷凍媒体を閉ループ内で再循環する事により、その温度と圧力は約06F1或は 必要により更に低く迄下げられ得る。
ライン1は顧客のコンデンサの、非凝縮性の最も高い累積物が在る筈である、高 い箇所に接続される。ライン1に在る手動バルブ3が開かれ、ニードルバルブ5 は、非凝縮性物と冷凍媒体ガスが、システム11の顧客のコンデンサから冷凍媒 体流入ロアを経由、冷凍媒体ボイラ6に正常に流れ込む様に調節される。これら の蒸気が、殆ど半分迄満たしたままに冷凍媒体ボイラに残っている冷たい液体状 冷凍媒体と接触する様になると、この冷凍媒体の蒸気は、大きな範囲まで、凝縮 し、非凝縮性物は表面迄上昇を続ける。
この非凝縮性物の集結物と幾らかの付加的冷凍媒体は吸引により引出され圧縮さ れ一次コンデンサ28内に排出される。
非凝縮性除去室43の機能は、記述したように、最後に残った冷凍媒体を分離し バルブ51を通して非凝縮性物を処分する事である。
それでこの設備は全ての油、酸、固体粒子を冷凍媒体から殆ど完全に取除く事が 出来また水含有量を百万分の十迄下げる事が出来る。
本発明10は冷凍媒体をARI (Air/Conditioning Ref rigera!ion In5fijufe) 700−88スタンダードまで 再生する能力を持っている。一つの実施例では装置10は500ポンドから50 ,000ボンドまでの範囲の再生量の能力を持ち、高圧冷凍媒体の場合で毎時的 1,000ポンドの割合で、低圧冷凍媒体の場合で毎時250ポンドの割合で冷 凍媒体を処理する事が出来る。
好ましくは、本発明の装置lOが移動可能な装置である為に滑り板装備(示して いない)である事であり、これは工場現場の色々な冷凍システム11まで運ばれ て冷凍装置11が運転を続行している間に冷凍システム11の生産の低下を防ぎ ながらリサイクルと再生をする事が出来る。更に、汚れた冷凍媒体を再生しリサ イクルする事に対し、この装置10は冷凍媒体を移送する能力も持っている。蒸 気吸引ライン101は蒸気補助吸引に接続されて、手動バルブ16.15を開く 事により冷凍媒体蒸気を移送し、コンプレッサ23により蒸気を圧縮加熱し、蒸 気をバルブ30と104を通ってライン102に放出する事、或は替わりに第二 のコンデンサ29で圧縮された蒸気を凝縮させ、凝縮んされた液体をライン10 5バルブと106を通って移送する事が出来る。
装置10の閉ループシステムは、冷凍媒体のシステム11から冷凍媒体を引出し て冷凍媒体を大気中に逃がす事無く冷凍媒体を移送し、再生し、リサイクルし、 システム11に再充填する能力を持つ環境保護的方法と設備とを提供している事 に注意されるべきである。
従って、この発明は十分にその目的を達成しその中の元来の他のものと同様にそ の目標と長所を獲得している。開示の目的の為に、この好ましい実施例が示され ているが、部分の構成と設計の及び工程のステップの詳細に於いて多くの変化が 同業者には明白であるが、それは発明の趣旨と添付の“特許請求の範囲”の範囲 の中に含まれている。
q 要約書 本発明の目的は汚された冷凍媒体をボイラ(6)に通す為の冷凍媒体導入口(1 )を持つ冷凍媒体ボイラを備え、冷凍媒体を再生する為の方法及び装置を提供す る事である。冷凍媒体導入口(1)から冷凍媒体をボイラ(6)内に引っ張り冷 凍媒体を気化する様にしそこに含まれる大部分の汚染物を分離するコンプレッサ (23)の吸込口はボイラ(6)内の圧力と温度を下げる為に、ボイラ(6)の 蒸気出口に接続される。コンデンサ(28)は加熱され圧縮された冷凍媒体の蒸 気を受容する為にコンプレッサ(23)の出口に接続され、またコンデンサ(2 8)はそれを加熱しまたコンプレッサ(23)からのの加熱され圧縮された蒸気 を凝縮液体まで冷却する為にボイラ(6)と熱交換関係に配置される。液溜め( 42)は再使用の為の凝縮液体を受容する為にコンデンサ(28)に接続される 。
国際調査報告

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.汚された冷凍媒体をボイラに入れる為の冷凍媒体入口と蒸気出口とを有する 冷凍媒体ボイラと、圧力出口とボイラ内の圧力を下げ、冷凍媒体入口からボイラ に冷凍媒体を吸込み、そしてボイラ内で冷凍媒体を気化する為にボイラの蒸気出 口に接続される吸引口とを具備するコンプレッサと、 加熱され圧縮された冷凍媒体蒸気を受容するコンプレッサの圧力出口に接続され 、ボイラを加熱しコンプレッサからの加熱され圧縮された蒸気を凝縮液体に冷却 する為にボイラと熱交換をする関係にあるコンデンサと、液体を受容する為にコ ンデンサに接続された液溜めと、非凝縮性ガスを受容する為にコンデンサの最高 部に接続され、室内のどんな冷凍媒体も凝縮する為にボイラと熱交換をする関係 に位置付けられた非凝縮性除去室とを具備する冷凍媒体再生装置。
  2. 2.凝縮された冷凍媒体4の一部分を受容し気化する為に除去室内に位置付けら れ、気化された冷凍媒体をボイラに送る為にボイラに接続された冷却コイルと、 非凝縮性ガスを放出する為の除去室の最高部のガス出口とを備える請求項1記載 の装置。
  3. 3.除去室を出る液体冷凍媒体を制御する為に冷却コイルに接続された液体浮子 組立を備える請求項2記載の装置。
  4. 4.冷凍媒体をリサイクルし浄化する為に液溜めとボイラとの間に接続されたリ サイクル回路を備える請求項1記載の装置。
  5. 5.ボイラの周りに配置され、ボイラを取囲みコンデンサと除去室と液溜めとを 形成するハウジングを備える請求項1記載の装置。
  6. 6.液溜めとボイラとの間に接続された冷却コイルを液溜め内に有し、それによ って液溜め内の液体冷凍媒体が気化し液溜めを冷却する液溜め補助冷却器コイル を備える請求項1記載の装置。
  7. 7.第一のコンデンサの上流のコンプレッサの圧力出口に接続された第二のコン デンサを備える請求項1記載の装置。
  8. 8.冷凍媒体入口に接続された覗きガラスをもつ導入ラインと、 再生され凝縮された液体を受容する為の液溜めに接続された流出ラインとを備え 、 前記導入ラインと前記流出ラインとは連続的に冷凍媒体を再生する為に冷凍媒体 源に接続される様に適合される請求項1記載の装置。
  9. 9.冷凍媒体を冷凍システムからそしてボイラの中へ引出す事と、 約10°Fと−15°Fの間の温度で冷凍媒体を気化するのに充分であるが油と 多くの酸と大部分の水とを気化するのには不充分な様な吸込みによってボイラ内 の圧力を下げる事と、 ボイラから気化された冷凍媒体を取出し温度を上げながら気化された冷凍媒体を 圧縮する事と、 ボイラを加熱しながらそして気化した冷凍媒体を凝縮しながらボイラと熱交換関 係に於て加熱され気化された冷凍媒体を通す事ど、 凝縮された冷凍媒体で冷凍システムを再充填する事とを含む、外部環境に冷凍媒 体の放散を防いでいる閉鎖された工程により冷凍媒体を再生する方法。
  10. 10.冷凍媒体を冷凍システムからそしてボイラの中へ引出す事と、 冷凍媒体を気化するのに充分な吸込みによってボイラ内の圧力を下げる事と、 ボイラから気化された冷凍媒体を取出し温度を上げながら気化された冷凍媒体を 圧縮する事と、 ボイラを加熱しながらそして気化した冷凍媒体を凝縮しながらボイラと熱交換関 係に於て加熱され気化された冷凍媒体を通す事と、 凝縮された冷凍媒体からどんな非凝縮性ガスをも集め取除く事と、 凝縮された冷凍媒体で冷凍システムを再充填する事とを含む、外部環境に冷凍媒 体の放散を防いでいる閉鎖された工程により冷凍媒体を再生する方法。
  11. 11.どんな冷凍媒体もそこから凝縮し引出す為にボイラと熱交換関係に於いて 非凝縮性ガスを通す事を含む請求項10記載の方法。
  12. 12.引出されたどんな冷凍媒体をも気化しそれをボイラに戻す事を含む請求項 11記載の方法。
  13. 13.加熱され気化された冷凍媒体をボイラとの熱交換通路の前に冷却する事を 含む請求項9記載の方法。
  14. 14.冷凍媒体の一部分を気化する事により凝縮された冷凍媒体を冷却する事と 、気化された一部分をボイラに導入する事とを含む請求項9記載の方法。
  15. 15.冷凍媒体を更に浄化する為に凝縮された冷凍媒体の一部分をリサイクルす る事とを含む請求項9記載の方法。
  16. 16.システムからある量の冷凍媒体を引出す事及び引出された冷凍媒体をボイ ラに入れ、ボイラ内の圧力を下げて冷凍媒体を気化し、気化された冷凍媒体を圧 縮し、閉ループ内でボイラと熱交換関係に於いて圧縮された冷凍媒体を通す事に よって冷凍媒体の温度を下げる事と、システムから非凝縮性ガスをボイラの中へ 流入させ非凝縮性ガスからどんな冷凍媒体をも分離する事と、冷凍媒体から非凝 縮性ガスを引出し、圧縮し、冷却し、集め、取出す事を含む、冷凍システムから の高圧冷凍媒体から大量の非凝縮性ガスを分離する方法。
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