JPH05509157A - ブロック内にびんを保持するための支持用付属装置 - Google Patents
ブロック内にびんを保持するための支持用付属装置Info
- Publication number
- JPH05509157A JPH05509157A JP3510281A JP51028191A JPH05509157A JP H05509157 A JPH05509157 A JP H05509157A JP 3510281 A JP3510281 A JP 3510281A JP 51028191 A JP51028191 A JP 51028191A JP H05509157 A JPH05509157 A JP H05509157A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leg
- holding unit
- plate
- supporting
- central axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01L—CHEMICAL OR PHYSICAL LABORATORY APPARATUS FOR GENERAL USE
- B01L9/00—Supporting devices; Holding devices
- B01L9/06—Test-tube stands; Test-tube holders
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Clinical Laboratory Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ブロック内にびんを保持するための支持用付属装置技術分野
本発明は、びん保持用の二つの隣接する空洞を有する保持ユニットと共に使用す
る支持用付属装置および該装置の使用方法に関する。さらに特定すると、本発明
は、製造上の可変性に備えると共に、保持ユニットが移動している間に、製造さ
れた多数のびんをしつかり保持する耐久性支持用付属装置に関する。
発明の背景
複数の流体サンプルの診断調査の際には、サンプルの容器やびんを運んだり保持
したりするのにラックやびんブロックを使用するのが一般的である。これは、複
数の容器を単一のユニットとしてその移動を容易にするためだけでなく、サンプ
ルの入ったびんを診断または分析器機に運ぶための移送媒体用にも行われる。
通常、これらのびん保持ユニットは、長方形であり、血液サンプルのような検査
媒体のびんや容器が保持されるチャンノくを規定する一つ以上の空洞を有してい
る。従来、ガラスの容器ま有しており、その各々は良好な熱伝達特性を有する好
適な液体で満たされている。各チャンバの上端は、液体に浸すべくチャンバ内に
下向きに突出し得、弾性を有し、且つ可撓性で柔軟な指状スリーブによって囲ま
れている。試験管は、適切なラテックスとかプラスチック、シリコンラバー材料
のようなさまざまな、好適に可撓性があり、弾性且つ柔軟な材料のいずれがから
形成され得るスリーブを介してチャンバ内に挿入される。
出願人は、ブロック内の各チャンバの内側にバッキング材料またはフェルトの帯
を使用すること、およびゴムのワッシャまたはスリーブを使用することが決して
最適ではないということを確認した。出願人の実験室試験によると、バッキング
材料または軟買ゴムを使用しているチャンバ内から引き抜かれたり再挿入された
りしたびんは、あまりに頻繁に取り替えられねばならなかった。硬貨ゴムのワッ
シャが、大きめなびんの識別ラベルをこすったりまたは引き裂いたりして、テス
トされているサンプルの識別を妨げたりし、また小さなびんを安定して保持しな
かった。
本発明の目的は、保持ユニットの空洞内でびんをしっかり保持し、それによって
保持ユニット内でびんを動かないようにしたり、または該ユニットの移動の間に
空洞からびんが落ちたりしないようにする付属装置を保持ユニットに備えること
である。
さらに特定的に述べると、本発明の目的は、その形状を維持し且つびん上に充分
な圧力を及ぼし、それによって空洞またはチャンバ内でびんをしっかり保持する
支持用付属装置を提供することである。
関連の目的は、びんがチャンバ内から出し入れされる間にびんの内容を識別させ
る紙ラベルがこすられたり、または引き裂かれたりしないように、びんをチャン
バ内にスムーズに挿入し得る支持用付属装置を提供することである。
本発明の他の目的は、許容誤差内で製造され且つ長持ちし、従ってこれらの装置
の取り替えコストを低減させる、多種のびん用に好適な付属装置を提供すること
である。
関連の目的は、本発明の支持用付属装置を使用する方法を提供することである。
本発明のこれらおよび他の目的は、縦軸を備えた少なくとも二つの隣接するびん
支持用空洞を有する保持ユニットと共に使用される支持用付属装置を提供するこ
とにより達成される。本発明によると、該支持用付属装置は、中心軸を有してお
り、さらに保持ユニット上に取り付けられるように適合されたプレートと、保持
ユニットの隣接空洞内に保持されたびんを支持するための、中心軸に関して対称
間隔関係にある一対の細長い脚手段とを含んでいる。対の細長い脚手段の各脚手
段は、第1および第2の端部を有し、プレートの対向端部から同一方向に伸長し
ている。各脚手段の第1の端部は、プレートに対してほぼ直角に連結されており
、各脚手段の第2の端部は通常互いに向かってバイアスされている。プレートは
、支持用付属装置を保持ユニットに結合させるための手段を備えており、プレー
トが保持ユニット上に取り付けられる際に、脚手段の一つが一方の空洞内に縦方
向に伸長し、他方の脚手段が隣接する空洞内に伸長している。
本発明による支持用付属装置を使用する方法を下記に記載する。
先ず、内部に形成された少なくとも二つの隣接する空洞を有する保持ユニットが
備えられる。保持ユニットの空洞は、所定のスペーシングを有する壁によって分
離されている。本発明による支持用付属装置は、対の脚手段の一つが一方の空洞
内に縦方向に伸長し、対の脚手段の他方が他方の隣接空洞内に縦方向に伸長する
ように、二つの隣接する空洞内に挿入される。支持付属装置のプレートは、二つ
の隣接空洞間の所定のスペーシングで保持ユニット上に取り付けられる。識別ラ
ベルを有する媒体のびんが、空洞内に挿入された脚手段に支えられるように空洞
内に挿入されており、脚手段は、空洞内でびんを動かないようにするに充分な圧
力を及ぼす。
図面の簡単な説明
本発明の前述および他の目的ならびに利点は、添付図面を参照した下記の記述か
ら充分に理解されよう。
図1は、本発明に使用し得る装置の正面図である。
図2aは、本発明による修正された保持ユニットの展開斜視図である。
図2bは、図2aに示された保持ユニットの正面図である。
図3aは、本発明による支持用付属装置の平面図である。
図3bは、図38に示された支持付属装置の端部面図である。
図30は、本発明による支持用付属装置の他方の端部の詳細を示す拡大図である
。
好ましい実施例の説明
先ず図1を見ると、サンプルびん1を収容するべく、八つの円筒形スロットまた
はチャンバ12を有する保持ユニットIOが示されている。サンプルびん1は、
保持ユニット10のチャンバ12内に保持されている間に分析されるべき媒体の
サンプルを保持する、背が高く、はっそりした円筒形の容器であり得る。
保持ユニットlGは、チャンバ12の内部に保持されたびんが、ロッキングモー
タMと、モータMおよび保持ユニットIOに取り付けられたロッキング機構Rと
により前後に揺り動かされ得るように構成され且つ配置されている。ロッキング
モーションは、びん1内で混合物を適切に混ぜ合わせ且つかき回し続けて適切な
マイクロバクテリアの成長を促進させるのに必要である。
本発明による修正された保持ユニットの背面斜視図である図28に示されている
ように、一般に保持ユニット1G’ は、前表面11M(図2bを参照)と、後
表面11bと、びん1を受容するための2列の円筒形チャンバ12とを有する細
長い部材である。
各チャンバ12は、保持ユニット10′ を介して表面11!とllbとの間に
伸長し得ると共に、チャンバ12間に形成された壁によって互いに分離されてい
る。開口14Iを備えた底プレート14は、ねじ(図示せず)によって保持ユニ
ット1G’ に取付は可能である。これらの開口141は、各チャンバの凹み(
well)の底に穴を備えたそれぞれのチャンバで心合わせされている。
エミッタおよびディテクタは、保持ユニット10’ 内のびん1が、チャンバと
組み合わされた各ディテクタの出力の選択された読み取りによって独立してモニ
タされ得るように、開口141を通してセンサを適切に照らし得、且つ反映され
た光を検出する。びん1内の流体の正確な読み取りが行われ得るように、チャン
バ12内に挿入されたびん1がチャンバ内にしつかり保持されることを確実にす
るために、本発明は、そのような保持ユニット内に各二つのチャンバ用に一つの
支持用付属装置16を設けている。
さて図38を参照すると、各支持用付属装置16が、中心軸Aと、プレート18
と、一対の脚20.22とを有している。脚20122はプレート18に連結さ
れ且つ中心軸Aに関して対称間隔関係にプレートの対向する端部から伸長してい
る。
支持用付属装置16の位置づけは、保持ユニット10’の前表面バI2の遠い壁
に充分に摩擦固定され、それによって保持ユニットの移動中にもなおその状態が
維持されることを確実にする。
一般的に、脚部分を接続させる異なる角度は、びんにかなり一定の反抗力を与え
るべく、経験的に決定される。支持用付属装置の高さhは、それが取り付けられ
るチャンバの深さからほぼI/4から378インチだけマイナスしたものに等し
い。各脚20.22の第1の部分30は、プレート18および第1の部分3Gが
充分はまりこんで保持ユニットの壁部材に対して配置されるように、プレートの
18の対向する端部からほぼ直角に伸長している。支持用付属装置の製造を容易
にするために、脚部分32−38の各々はほぼ等しい長さdになっている。
支持用付属装置は、硬質、耐摩耗、耐食、且つそのスプリング特性を保持するど
のような弾性材料からでも製造し得る。脚は、薄く且つ平らな弾性材料から構成
され得る。本願において薄いというのは、約Q、OI7から[1,019インチ
の範囲の厚さ、好ましくは約0.018インチの厚さであると規定されている。
rBxc T Alert Jびん保持ユニットと共に使用するように設計され
た好ましい支持用付属装置において、該付属装置は、特殊鋼である、約0.01
8インチ厚さの301全硬ステンレススチールの帯から作られた単体構造のもの
である。このステンレススチール合金が、硬質ではあっても非常に多種の製造さ
れたびんを受容するべく適切なスプリング特性を有するに充分なほど弾性的であ
るように、全便(Iwll hx+d )であるのが重要である。
特殊鋼は、角が滑らかで、従って付属装置を摩耗させたり、ラベルをこすったり
する可能性を最小限にするように圧延されている。
そのような支持用付属装置の好ましい寸法は、高さhが約3゜25インチ、脚部
分dが約0.75インチであり、脚20.22の間での間隔eが約0500イン
チ、間隔fが約0500インチ、間隔gが約0.300インチである。
さらに図30に示されているように、各脚手段の第2の端部は、個別操作のため
に丸くなっている。これらの丸い縁は、付属装置の底部がチャンバかびんに突き
ささったりしないことを確実にしている。その結果、びんをチャンノく内に挿入
するのにより小さな力しか必要でなくなる。
支持用付属装置が二つの隣接するチャンノく内に挿入され、壁部材上にしっかり
納まった後では、びんはチャンノくに容易に出し入れされ得る。びんが最初にチ
ャンノく内に挿入される際には、全挿入圧力が、第2のポイント42上にいかな
る圧力も加えることなく、第1のポイント40上にあってこれを押し下げるよう
に、脚が構成され且つ成形されている。このように、本発明による支持用付属装
置は、挿入を容易にし且つ製造上の可変性を提供する。
本発明の詳細な説明は、さまざまな修正、変更および適合が可能であると共に、
付帯請求の範囲に相当する意味および範囲内に包括されるように意図されている
ことが理解されよう。
CI
F/(9,2
F/に、2a
Hθ、3σ
補正請求の範囲
1.縦軸を備えた少なくとも二つの隣接するびん保持用空洞を有する保持ユニッ
トと共に使用される支持用付属装置であって、該支持付属装置が、中心軸を有し
ていると共に、前記保持ユニットに取り付けられるように適合されたプレートと
、
前記保持ユニットの二つの隣接する空洞内に保持されたびんを支持するための、
前記中心軸に関して対称間隔関係にある一対の細長い脚とを含んでおり、各弾手
段が、前記プレートの対向する端部から同一方向に伸長すると共に第1および第
2の端部を有しており、前記第1の端部が、前記プレートにほぼ直角に連結され
ており、前記第2の端部が通常、前記ブレートが前記保持ユニット上に取り付け
られる際には、前記弾手段の一つが隣接空洞の一つ内に縦方向に伸長し、前記脚
の他方がもう一つの隣接空洞内に伸長するように互いに向かってバイアスされて
おり、前記弾手段の各々が、前記第1の端部と第2の端部との間に異なる角度で
互いに接続されている複数の脚部分を有しており、前記脚部分が、各弾手段の第
2の端部間にバイアスを作りだすと共に、前記プレートが前記保持ユニット上に
取り付けられる際には、それぞれの隣接空洞の中心に向かって半径方向内側に伸
長する前記弾手段の各々の上に少なくとも二つの圧力ポインドを形成するように
構成且つ配置されており、前記少なくとも二つの圧力ポインドが、それぞれの隣
接する空洞内に挿入されたびんに接触し且つ該びんに対して力を加え、それによ
り前記空洞内でびんを保持している支持用付属装置。
2、前記プレートが、前記支持用付属装置を前記保持ユニットに結合させるため
の手段を含む請求の範囲1に記載の支持用付属装置。
3、前記弾手段が、薄く且つ平らな弾性材料から構成されている請求の範囲1に
記載の支持用付属装置。
4、前記材料が金属である請求の範囲3に記載の支持用付属装置。
5、前記少な(とも二つのポイントが、第1および第2の圧力ポインドを含んで
おり、前記複数の脚部分が、前記第1の端部に対応し、前記プレートにほぼ垂直
であり且つ前記中心軸に平行である第1の脚部分と、前記中心軸から離れて成る
角度で前記第1の脚部分から伸長する第2の脚部分と、前記中心軸に向かって成
る角度で前記第2の脚部分から伸長する第3の脚部分と、前記中心軸にほぼ平行
に前記第3の脚部分から伸長する第4の脚部分と、各弾手段の第5の部分が通常
互いに向かってバイアスされるように、前記中心軸に向かって成る角度で前記第
4の脚部分から伸長し前記第2の端部で終端する第5の脚部分とを含んでおり、
前記第2および第3の脚部分が前記第1の圧力ポインドで接続されており、前記
第4および前記第5の脚部分が前記第2の圧力ポインドで接続されている支持用
付属装置。
6、前記結合手段が、前記プレートをブロックに取り付けるためのファスナを受
容するファスナ受容開口である請求の範囲1に記載の支持用付属装置。
7、前記プレートおよび弾手段が単体構造のものである請求の範囲1に記載の支
持用付属装置。
国際調査報告
Claims (8)
- 1.縦軸を備えた少なくとも二つの隣接するびん保持用空洞を有する保持ユニッ トと共に使用される支持用付属装置であって、該装置が、中心軸を有していると 共に、前記保持ユニットに取り付けられるように適合されたプレートと、 前記保持ユニットの二つの隣接空洞内に保持されたびんを支持するための、前記 中心軸に関して対称間隔関係にある一対の細長い脚手段とを含んでおり、各脚手 段が、前記プレートの対向する端部から同一方向に伸長すると共に、第1および 第2の端部を有しており、前記第1の端部は、ほぼ直角に前記プレートに連結さ れており、前記第2の端部は通常、前記プレートが前記保持ユニット上に取り付 けられる際には、前記脚手段の一つが前記隣接空洞の一つに縦方向に伸長し、前 記脚手段の他方がもう一つの隣接空洞内に伸長するように互いに向かってバイア スされている支持用付属装置。
- 2.前記プレートが、前記支持用付属装置を前記保持ユニットに結合させるため の手段を含む請求の範囲1に記載の支持用付に結合させるための手段を含む請求 の範囲1に記載の支持用付属装置。
- 3.前記脚手段が、薄く且つ平らな弾性材料から構成されている請求の範囲1に 記載の支持用付属装置。
- 4.前記材料が金属である請求の範囲3に記載の支持用付属装置。
- 5.前記脚手段の各々が、前記第1の端部と第2の端部との間に異なる角度で互 いに接続された複数の脚部分を有しており、前記脚部分が、各脚手段の第2の端 部間にバイアスを作り出すと共に、前記プレートが保持ユニット上に取り付けら れる際に各々の隣接空洞の中心に向かって半径方向内側に伸長する前記脚手段の 各々上に少なくとも二つの圧力ポイントを形成するように構成且つ配置されてお り、前記少なくとも二つの圧力ポイントが、それぞれの隣接空洞内に挿入された びんに接触すると共に該びんに対して力を加え、それにより前記びんを前記空洞 内に保持している請求の範囲1に記載の支持用付属装置。
- 6.前記少なくとも二つのポイントが、第1および第2の圧力ポイントを含んで おり、前記複数の脚部分が、前記第1の端部に対応し、前記プレートにほぼ垂直 であり且つ前記中心軸に平行である第1の脚部分と、前記中心軸から離れて或る 角度で前記第1の脚部分から伸長している第2の脚部分と、前記中心軸に向かっ て或る角度で前記第2の脚部分から伸長している第3の脚部分と、前記中心軸に 対してほぼ平行に前記第3の脚部分から伸長している第4の脚部分と、各脚手段 の第5の部分が通常互いに向かってバイアスされるように、前記中心軸に向かっ て或る角度で前記第4の脚部分から伸長し第2の端部で終端している第5の脚部 分とを含んでおり、前記第2および第3の脚部分が前記第1の圧力ポイントで接 続されており、前記第4および第5の脚部分が前記第2の圧力ポイントで接続さ れている請求の範囲5に記載の支持用付属装置。
- 7.前記結合手段が、前記プレートをブロックに取り付けるためのファスナを受 容するファスナ受容開口である請求の範囲1に記載の支持用付属装置。
- 8.前記プレートおよび脚手段が単体構造のものである請求の範囲1に記載の支 持用付属装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US531,472 | 1990-06-01 | ||
| US07/531,472 US5074505A (en) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | Support attachment for holding bottles within a bottle block |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05509157A true JPH05509157A (ja) | 1993-12-16 |
Family
ID=24117790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3510281A Pending JPH05509157A (ja) | 1990-06-01 | 1991-05-29 | ブロック内にびんを保持するための支持用付属装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5074505A (ja) |
| EP (1) | EP0644992A1 (ja) |
| JP (1) | JPH05509157A (ja) |
| AU (1) | AU7907191A (ja) |
| WO (1) | WO1991019130A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5952218A (en) | 1998-04-02 | 1999-09-14 | Akzo Nobel, N.V. | Container holder reflectance flag |
| CN102656275A (zh) | 2009-07-01 | 2012-09-05 | 生物梅里埃有限公司 | 用于中和培养基中的抗生素的方法 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1448338A (en) * | 1922-06-02 | 1923-03-13 | Harold L Drew | Cushioning device |
| US1913563A (en) * | 1927-08-15 | 1933-06-13 | Edward M Pennock | Bottle crate |
| US3709429A (en) * | 1970-10-19 | 1973-01-09 | Kenzie D Mc | Centrifuges |
| FR2254243A5 (en) * | 1973-12-05 | 1975-07-04 | Montagne Jean Claude | Moulded plastic object holder - partic. for sample-tubes, mechanical parts and surgical instruments |
| US3918920A (en) * | 1974-01-07 | 1975-11-11 | Beckman Instruments Inc | Holder for sample containers of different sizes |
| NL176841C (nl) * | 1975-03-04 | 1985-06-17 | Philips Nv | Transport inrichting voor testmonsterdragers, alsmede deze dragers. |
| SE411439B (sv) * | 1976-11-17 | 1979-12-27 | Sandvik Ab | Hallare for stangformiga foremal |
| DE8813340U1 (de) * | 1988-10-24 | 1988-12-08 | Laboratorium Prof. Dr. Rudolf Berthold, 7547 Wildbad | Probenrack für Probengefäße |
| EP0414644A3 (en) * | 1989-08-25 | 1991-08-28 | Greiner Vibrograf Ag | Chain fashioned holding device having tubes for holding a tubular vessel each |
| DE8914667U1 (de) * | 1989-12-14 | 1990-03-29 | Labor Technik Barkey, 4800 Bielefeld | Heizblock für im wesentlichen zylindrische Gefäße |
-
1990
- 1990-06-01 US US07/531,472 patent/US5074505A/en not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-05-29 AU AU79071/91A patent/AU7907191A/en not_active Abandoned
- 1991-05-29 JP JP3510281A patent/JPH05509157A/ja active Pending
- 1991-05-29 EP EP91911594A patent/EP0644992A1/en not_active Ceased
- 1991-05-29 WO PCT/US1991/003645 patent/WO1991019130A1/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1991019130A1 (en) | 1991-12-12 |
| EP0644992A1 (en) | 1995-03-29 |
| US5074505A (en) | 1991-12-24 |
| EP0644992A4 (en) | 1993-03-19 |
| AU7907191A (en) | 1991-12-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6135406A (en) | Lab-top work station | |
| EP2585834B1 (en) | Systems and methods for transfer of liquid samples | |
| US10295445B2 (en) | Container system for tissue stabilization for molecular and histopathology diagnostics | |
| US5687849A (en) | Test tube cassette for accommodating different tube sizes | |
| US4730729A (en) | Container for endoscopes and spare parts | |
| US6142297A (en) | Thermometer sanitizing device and method | |
| US5468022A (en) | Sample tube identification flag | |
| DE69921213D1 (de) | Vorrichtung und Verfahren zum Mischen von Flüssigkeit in einer Kartusche | |
| WO2007081000A1 (ja) | 変形式分注チップ、変形式分注装置および変形式分注処理方法 | |
| US5046539A (en) | Automatic fluid dispenser for multi-welled dish | |
| EP0064691A1 (en) | Apparatus comprising a magazine retaining multiple flexible test strips and means for removing a single test strip, and method of dispensing such strips using this apparatus | |
| US5961927A (en) | Working pipettor station | |
| JPH02216463A (ja) | 生化学分析装置、生化学分析補正方法及び補正値記録体 | |
| US20150241325A1 (en) | Histology cassette stack | |
| US4787523A (en) | Test tube rack | |
| JPH05509157A (ja) | ブロック内にびんを保持するための支持用付属装置 | |
| JPS58127143A (ja) | 臨床化学試験装置 | |
| US3776818A (en) | Cover element disc dispenser | |
| EP1232011B1 (en) | Pipette tip having plural channels and a corresponding titration kit | |
| US4135660A (en) | Adjustable tube rack carrier | |
| JPH06501778A (ja) | 自動分析計器に用いる分析モジュール転送装置 | |
| GB2030110A (en) | Cassette-shaped support for milk samples | |
| US3921369A (en) | Sensitivity disk dispenser | |
| EP0213728A1 (en) | Methods and apparatus for chemical/biological testing | |
| US6783976B2 (en) | Carrier and specimen-handling tool for use in diagnostic testing |