JPH0550919B2 - - Google Patents

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JPH0550919B2
JPH0550919B2 JP59234543A JP23454384A JPH0550919B2 JP H0550919 B2 JPH0550919 B2 JP H0550919B2 JP 59234543 A JP59234543 A JP 59234543A JP 23454384 A JP23454384 A JP 23454384A JP H0550919 B2 JPH0550919 B2 JP H0550919B2
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JP
Japan
Prior art keywords
image signal
display
transparent sheet
writing
pen
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP59234543A
Other languages
English (en)
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JPS61113382A (ja
Inventor
Shoji Mizuno
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
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Publication of JPS61113382A publication Critical patent/JPS61113382A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、デイスプレイに表示された画像信号
に対し追加の書き込み、修正の書き込み、注目点
の指示などを行い、その結果を表示する画像信号
合成表示装置に関する。
(従来技術) 従来、デイスプレイに表示された画像信号に対
する追加書き込み、修正書き込み、注目点指示な
どを行う場合には、デイスプレイ面をライトペン
でタツチする(穂坂衛:コンピユータ・グラフイ
ツクス、コンピユータサイエンスシリーズ、産業
図書(1982)、PP61−64)か、あるいはマウスで
机上を擦る(石田晴久“PC100:マウスとビツト
マツプと日本語処理”、日経バイト、April1984、
PP19−24)か、あるいはタブレツトへペンで書
き込むなどの方法が用いられている。
(従来技術とその問題点) ライトペンやマウスあるいはタブレツトを使う
従来の装置では、以下のような欠点がある。第1
の電気信号を伝えるコードをペンあるいはマウス
に取り付ける必要があり、このコードがペンやマ
ウスを使うときに邪魔になる。ただし感圧式のタ
ブレツトではペンにコードを取り付ける必要はな
い。第2に階調のある画像信号を入力することが
困難である。第3の書き込む線の太さは一定で、
毛筆で書くように太さを加減できない。第4の注
目点を指示するにはペンやマウスで矢印などのマ
ークを記入すればよいが、指示すべき注目点が頻
繁に変化するときは、いちいちマークを記入する
のは煩わしい。第5にタブレツトを使う場合、タ
ブレツトを机上に置く必要があり、自由に使える
机上スペースが狭くなる。同様にマウスを使う場
合も、マウスを擦るための机上スペースが必要で
ある。
(発明の目的) 本発明の目的は上記従来の欠点を除去し、デイ
スプレイに表示された画像に対し、追加の書き込
み、修正の書き込み、注目点の指示などを、通常
の筆記用具を用いて能率よく行うことのできる画
像信号合成表示装置を提供することにある。
(発明の構成) 本発明の画像信号合成表示装置は、第1の画像
信号を外部から入力する手段と、前記第1の画像
信号に第2の画像信号を合成した第3の画像信号
を作成する手段と、前記第3の画像信号を画面に
表示する表示手段と、操作者から見て前記画面と
重なり合う位置に置かれ筆記用具で情報が書き込
める透明シートと、前記透明シート上に書き込ま
れた画像あるいは前記透明シート上に置かれた物
体を撮像することにより前記第2の画像信号を作
成する撮像部とを備えて構成される。
(構成の詳細な説明) 本発明ではデイスプレイに表示された第1の画
像信号に対する追加書き込み、修正書き込み、注
目点の指示を、透明シートの上で通常の筆記用具
等により行う。第3図aに示すように、透明シー
ト2は操作者がそれを通しデイスプレイ1面が見
えるような位置に設定する。操作者が一定の角度
で透明シート2を通してデイスプレイ1を見るこ
とにすれば、デイスプレイ1面上の任意の点は、
それと重なつて見える透明シート2上の点と対応
づけることができる。第3図aの例ではデイスプ
レイ1面は垂直、透明シート2はデイスプレイ1
面に対し45御傾斜しており、操作者は水平方向か
ら透明シート2を通してデイスプレイ1を見る。
このときたとえば、デイスプレイ1面上の点Aは
透明シート2上の点Bに対応する。デイスプレイ
1面上に表示されている第1の画像信号に対する
追加書き込み、修正書き込み、注目点の指示は、
デイスプレイ1面上に直接行うかわりに透明シー
ト2上の対応点に対して行うことができる。第3
図aの例では、A点に対する追加書込み、修正書
き込み、注目点の指示は、A点に対して行うかわ
りにB点に対して行える。
テレビカメラ3を有する撮像部は、透明シート
2上に書き込まれた情報を撮像して第2の画像信
号を作成する。テレビカメラ3は、透明シート2
上の情報のみを撮像できる位置に設置し、デイス
プレイ1面上の画像は撮像しない。第3図aの例
では、テレビカメラ3を垂直下向きに設置すれば
よい。デイスプレイ1を有する表示手段は、第1
の画像信号と第1および第2の画像信号を合成し
て得られる第3の画像信号を画面に表示する。第
3の画像信号は、第1の画像信号に追加書き込
み、修正書き込み、および注目点指示が加わつた
ものである。
以上説明した構成では透明シート2をデイスプ
レイ1面に対して傾ける。これを避けたい場合に
は、たとえばある方向には光を通し他の方向に対
しては光を通さないという特性を有するライトコ
ントロールフイルムや偏光板または色フイルタを
デイスプレイ面に設置すれば良い。詳しくは実施
例において説明する。
(実施例) 以下本発明の実施例について図面を参照して詳
細に説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示す構成図で
ある。本実施例はデイスプレイ1、透明シート
2、テレビカメラ3、画像信号合成回路4、入力
回路8、背面板9とからなる。第1の画像信号5
を表示したデイスプレイ1の画面に対して45度傾
斜して設置した透明シート2上に通常の筆記用具
で書き込まれた情報は、テレビカメラ3によつて
撮像され第2の画像信号6となる。入力回路8は
第1の画像信号5を外部より入力し画像信号合成
回路4に加える。第1の画像信号5と第2の画像
信号6は画像信号合成回路4によつて合成されて
第3の画像信号7となり、デイスプレイ1に表示
される。透明シート2はデイスプレイ1面に対し
45度傾斜して設置してあるので、操作者は透明シ
ート2を通してデイスプレイ1を見ることができ
ると同時に、テレビカメラ3は透明シート2上の
情報のみを撮像することができる。
第1と第2の画像信号5,6を合成して第3の
画像信号7を合成するには、たとえば第2の画像
信号6を白レベルと比較し、第2の画像信号6が
白レベルより低いときは第2の画像信号6を、そ
うでないときは第1の画像信号5を第3の画像信
号7とする。画像信号は、画像を走査することに
よつて得られた、時間を独立変数とする信号であ
る。ここで画像信号のレベルは画像の濃度が高い
ほど低いとする。すなわち黒レベルは最も低く、
白レベルは最も高いとする。
画像信号合成回路4の構成例を第5図に示す。
第5図において、比較器21は第2の画像信号6
を入力し第2の画像信号6のレベルが白レベル信
号22のレベルより低いときにハイレベル、等し
いかまたは高いときにローレベルの制御信号23
を出力する。スイツチ24は第1と第2の画像信
号5,6を入力し、制御信号23がハイレベルの
とき第2の画像信号6を出力し、制御信号23が
ローレベルのとき第1の画像信号5を出力する。
この出力信号が第3の画像信号7である。
第1図に示す実施例において第3の画像信号7
を作成するとき、第2の画像信号6が白レベルよ
り低い場合に第2の画像信号6を選んだ理由は、
透明シート2への情報の書き込みを黒ペンで行う
と想定したためである。黒ペンで書き込んだ情報
に対する第2の画像信号6は黒レベルに近く、こ
の情報に対しては第2の画像信号6が選択されて
第3の画像信号7となる。第1図に示すごとくテ
レビカメラ3からみて透明シート2の背後に白色
の背面板9を設置すれば、黒ペンで書き込んだ情
報以外の部分に対する第2の画像信号6は白レベ
ルに等しいので、黒ペンで書き込んだ情報以外の
部分に対しては、第1の画像信号5が選択されて
第3の画像信号7となる。すなわち、第3の画像
信号7は第1の画像信号5に対し、透明シート2
上へ黒ペンで書き込んだ情報を重ね合せたものに
なる。中間調信号(灰色あるいはカラー)を透明
シート2に書き込んだときも、中間調信号は白レ
ベルよりレベルが低いので第2の画像信号6が選
択され、第3の画像信号7となる。従つて本実施
例によれば、ライトペンやマウス、タブレツトと
異なり、中間調信号を重ね合せて表示することも
可能である。また、たとえば矢印マークの形をし
たポインターを作成し、透明シート2の上を移動
させ、デイスプレイ1上の注目点を指示する位置
へ置けば、このポインターは第2の画像信号6と
して選択される。このような本実施例によれば、
ライトペンやマウス、タブレツトと異なり、注目
点指示のためのポインターを重ね合せて表示する
ことも可能である。もちろん書き込みに用いる黒
ペン、あるいは操作者の指をポインターとして用
いてもよい。なお、白ペンで書き込みを行う場合
には、第1図に示す背面板9を黒色にし、画像信
号合成回路4において第3の画像信号7を作成す
るとき、第2の画像信号6と黒レベルを比較し
て、黒レベルより高いとき第2の画像信号6を、
そうでないとき第1の画像信号5を選べばよい。
また、第1図に示す第3の画像信号7は、デイス
プレイ1へのみ加えられているが、操作者以外の
人にも見えるよう、他のデイスプレイへ加えて表
示してもよい。また本実施例では、ライトペンや
マウス、タブレツトと異なり、筆記用具に毛筆状
のものを選んだり、種々の太さのものを用意して
おけば、書き込み線の太さを自由に変えることが
できる。
第2図は本発明の第2の実施例を示す構成図で
ある。テレビカメラ3がデイスプレイ1と向い合
つて設置されていること、デイスプレイ1面上に
ライトコントロールフイルム10が設置されてい
ること、透明シート2はデイスプレイ1に対し傾
斜せずにライトコントロールフイルム10上に設
置されていることが、第1図に示した第1の実施
例と異なる。また第1図の実施例では、操作者は
デイスプレイ1を真正面から見るけれども、第2
図の実施例ではθだけ傾いた方向から見る。ライ
トコントロールフイルム10はθだけ傾いた方向
を中心として±Δθ/2の範囲へ、デイスプレイ1か ら発した光を通過させるので、操作者の視線方向
とデイスプレイ1面とのなす角度は正確にθであ
る必要はなく、θの前後±Δθ/2の範囲に入つてい ればよい。
このような特性のライトコントロールフイルム
10はたとえば第3図cに示すように透明な物質
11の中に不透明物質12を鎧戸状に埋め込むこ
とにより作成できる。第3図dにこのフイルムの
働きを図示する。左側の光源13から発した光の
うち、角度θを中心として±Δθ/2の範囲の方向へ 進む光だけがフイルム10を通過する。θは鎧戸
の傾きで、Δθは鎧戸のピツチと厚みで決る。透
明シート2をデイスプレイ1面に対し傾斜させず
にこのフイルム10面の上に取り付ける。テレビ
カメラ3はたとえば第3図bのように、デイスプ
レイ1面と向い合つた位置に置く。このときデイ
スプレイ1面から発した光は、ライトコントロー
ルフイルム10を通過して角度θ方向へのみ進
み、テレビカメラ3の方向には進まないため、テ
レビカメラ3は透明シート2上の情報のみを撮像
することができる。テレビカメラ3からみたとき
のライトコントロールフイルム10の色は、フイ
ルムに第3図cに示すように鎧戸状に埋め込んだ
不透明物質12の色と同じである。白色の不透明
物質12を用いれば白く見えるし、黒色の不透明
物質12を用いれば黒く見える。第1の実施例に
おける透明シート2の背後に置く背面板9の色
に、第2の実施例におけるライトコントロールフ
イルム10の色が対応する。従つて第1の実施例
と同様に考え、黒ペンを用いて書き込みを行う場
合には、白色のライトコントロールフイルム10
を用い、白ペンを用いて書き込みを行う場合に
は、黒色のライトコントロールフイルム10を用
いる。中間調色(灰色あるいはカラー)のペンは
白色あるいは黒色のどちらのフイルムの場合でも
用いることができる。注目点指示のポインターは
第1の実施例と全く同様にして実現できる。上述
した中間調色とポインターに関しては以下の実施
例においても同様に実現できる。
次に本発明の第3の実施例について説明する。
第3の実施例では第2の実施例と同様、透明シー
ト2をデイスプレイ1面に対して傾斜せずに設置
することができる。第3の実施例では、偏光板が
第2の実施例のライトコントロールフイルム10
の役目をする。第4図aは第3の実施例における
デイスプレイ1、偏光板14,15、透明シート
2、テレビカメラ3の位置関係の一例を示す斜視
図である。偏光板14,15はテレビカメラ3の
前と、デイスプレイ1面上に設ける。これら2つ
の偏光板14,15の偏光面は互いに垂直である
とする。たとえば、デイスプレイ1面上の偏光板
14の偏光面は垂直、テレビカメラ3の前の偏光
板15の偏光面は水平であるとする。こうする
と、デイスプレイ1面から発した光は偏光板14
を通過した後、偏光面は垂直になり、偏光板15
の前面に達する。偏光面が垂直の光は、偏光面が
水平な偏光板15を通過できないので、デイスプ
レイ1面から発した光はテレビカメラ3へ全く到
達できない。一方、透明シート2上から発した光
は、偏光面が水平のものだけが偏光板15を通過
してテレビカメラ3へ到達できる。従つてテレビ
カメラ3は、透明シート2上の情報のみを撮像で
きる。第3の実施例では第2の実施例とは異な
り、操作者がデイスプレイ1を見る方向について
時に制限は付かない。また透明シート2上に何も
情報がないときは、テレビカメラ3からデイスプ
レイ1面を見ると真黒であることから、透明シー
ト2上へは白ペンで情報を書き込むとよい。もち
ろん灰色、カラーなどの中間調色を用いてもよ
い。
次に本発明の第4の実施例をついて説明する。
第4の実施例では第2、第3の実施例と同様、透
明シート2をデイスプレイ1面に対して傾斜せず
に設置することができる。第4の実施例では、色
フイルタが第2、第3の実施例のライトコントロ
ールフイルム10、偏光板14,15の役目のす
る。第4図bは第4の実施例におけるデイスプレ
イ1、色フイルタ16,17、透明シート2、テ
レビカメラ3の位置関係の一例を示す斜視図であ
る。色フイルタ16,17はテレビカメラ3の前
のデイスプレイ1面上に設ける。これら2つの色
フイルタ16,17は、互いに重なり合わない異
なる色成分を通過させるものとする。たとえばデ
イスプレイ1面上のフイルタ16は赤フイルタ、
テレビカメラ3の前のフイルタ17は青フイルタ
とする。こうするとデイスプレイ1面から発した
光は赤フイルタ16を通過した後、赤色光となり
青フイルタ17の前面に達する。赤色光は青フイ
ルタ17を通過できないので、デイスプレイ1面
から発した光はテレビカメラ3へ全く到達できな
い。一方、透明シート2上から発した光は、その
青色成分が青フイルタ17を通過してテレビカメ
ラ3へ到達できる。従つてテレビカメラ3は、透
明シート2上の情報のみを撮像できる。第4の実
施例では第3の実施例と同様に、操作者がデイス
プレイ1を見る方向に制限はない。しかし、デイ
スプレイ1はモノクロであるという条件がつく。
第1から第3の実施例では、特に明記しなかつた
けれども、デイスプレイ1はカラーが使える。筆
記用具もカラーで使える。しかし、第4の実施例
では色フイルタ16,17があるためカラー信号
は取り扱えず、デイスプレイ1もモノクロ、書き
込みもモノクロである。
(発明の効果) 以上詳しく説明してきたように、本発明によれ
ば以下のような効果が得られる。第1に、デイス
プレイに表示された画像信号に対する修正書き込
み、追加書き込みが通常の筆記用具を用いて容易
に行える。ライトペンのように特別なペンを用い
る必要もなくマウスやタブレツトも不要である。
もちろん電気コードをペンに取り付ける必要もな
い。第2に、注目点の指示を迅速に行える。ポイ
ンタマークを注目点に置くだけでよい。ライトペ
ンやマウス、タブレツトを用いる場合のように、
ポインタマークをいちいち書き込む必要はない。
第3に、中間調信号(灰色あるいはカラー)の入
力が容易である。ライトペンやマウス、タブレツ
トでは中間調信号の入力は困難であれけれども、
本発明では通常の筆記用具を用いて、濃淡のある
画像あるいはカラー画像を書き込み、入力するこ
とが可能である。第4に、書き込み線の太さを自
由に変えられる。種々の太さの筆記用具あるいは
毛筆状の筆記用具を用意しておけばよい。ライト
ペンやマウス、タブレツトでは書き込み線の太さ
は一定で変えられない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示す構成図、
第2図は本発明の第2の実施例を示す構成図、第
3図aは本発明によるテレビカメラ、透明シー
ト、デイスプレイの位置と操作者の視線方向の一
例を示す斜視図、第3図bは第2の実施例におけ
るテレビカメラ、透明シート、ライトコントロー
ルフイルム、デイスプレイの位置と操作者の視線
方向の一例を示す斜視図、第3図cは第2の実施
例におけるライトコントロールフイルムの構成
図、第3図dは第2の実施例におけるライトコン
トロールフイルムの働きを示す説明図、第4図a
は第3の実施例におけるデイスプレイ、偏光板、
透明シート、テレビカメラの位置関係の一例を示
す斜視図、第4図bは第4の実施例におけるデイ
スプレイ、色フイルタ、透明シート、テレビカメ
ラの位置関係の一例を示す斜視図、第5図は本発
明による画像信号合成回路の一例を示す回路構成
図である。 1……デイスプレイ、2……透明シート、3…
…テレビカメラ、4……画像信号合成回路、5…
…第1の画像信号、6……第2の画像信号、7…
…第3の画像信号、8……入力回路、9……背面
板、10……ライトコントロールフイルム、11
……透明物質、12……不透明物質、13……光
源、14,15……偏光板、16……赤フイル
タ、17……青フイルタ、21……比較器、22
……白レベル信号、23……制御信号、24……
スイツチ、A,B……デイスプレイ1上および透
明シート2上の点を表わす記号、θ,Δθ……ラ
イトコントロールフイルム10から発する光の角
度および角度範囲を表わす記号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 第1の画像信号を外部から入力する手段と、
    前記第1の画像信号に第2の画像信号を合成した
    第3の画像信号を作成する手段と、前記第3の画
    像信号を画面に表示する表示手段と、操作者から
    見て前記画面と重なり合う位置に置かれ筆記用具
    で情報が書き込める透明シートと、前記透明シー
    ト上に書き込まれた画像あるいは前記透明シート
    上に置かれた物体を撮像することにより前記第2
    の画像信号を作成する撮像部とを備えることを特
    徴とする画像信号合成表示装置。
JP59234543A 1984-11-07 1984-11-07 画像信号合成表示装置 Granted JPS61113382A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59234543A JPS61113382A (ja) 1984-11-07 1984-11-07 画像信号合成表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59234543A JPS61113382A (ja) 1984-11-07 1984-11-07 画像信号合成表示装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61113382A JPS61113382A (ja) 1986-05-31
JPH0550919B2 true JPH0550919B2 (ja) 1993-07-30

Family

ID=16972671

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59234543A Granted JPS61113382A (ja) 1984-11-07 1984-11-07 画像信号合成表示装置

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JP (1) JPS61113382A (ja)

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JPS61113382A (ja) 1986-05-31

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