JPH05509275A - 車両のハンドル用盗難防止安全装置 - Google Patents

車両のハンドル用盗難防止安全装置

Info

Publication number
JPH05509275A
JPH05509275A JP4503800A JP50380092A JPH05509275A JP H05509275 A JPH05509275 A JP H05509275A JP 4503800 A JP4503800 A JP 4503800A JP 50380092 A JP50380092 A JP 50380092A JP H05509275 A JPH05509275 A JP H05509275A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
handle
base
movable
key
coupling
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4503800A
Other languages
English (en)
Inventor
マルビー,ミシェル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JPH05509275A publication Critical patent/JPH05509275A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60—VEHICLES IN GENERAL
    • B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R25/00—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles
    • B60R25/01—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles operating on vehicle systems or fittings, e.g. on doors, seats or windscreens
    • B60R25/02—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles operating on vehicle systems or fittings, e.g. on doors, seats or windscreens operating on the steering mechanism
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60—VEHICLES IN GENERAL
    • B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R25/00—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles
    • B60R25/01—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles operating on vehicle systems or fittings, e.g. on doors, seats or windscreens
    • B60R25/02—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles operating on vehicle systems or fittings, e.g. on doors, seats or windscreens operating on the steering mechanism
    • B60R25/022—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles operating on vehicle systems or fittings, e.g. on doors, seats or windscreens operating on the steering mechanism operating on the steering wheel, e.g. bars locked to the steering wheel rim
    • B60R25/0222—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles operating on vehicle systems or fittings, e.g. on doors, seats or windscreens operating on the steering mechanism operating on the steering wheel, e.g. bars locked to the steering wheel rim by disjoining steering wheel and column
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60—VEHICLES IN GENERAL
    • B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R25/00—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles
    • B60R25/01—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles operating on vehicle systems or fittings, e.g. on doors, seats or windscreens
    • B60R25/02—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles operating on vehicle systems or fittings, e.g. on doors, seats or windscreens operating on the steering mechanism
    • B60R25/021—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles operating on vehicle systems or fittings, e.g. on doors, seats or windscreens operating on the steering mechanism restraining movement of the steering column or steering wheel hub, e.g. restraining means controlled by ignition switch
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60—VEHICLES IN GENERAL
    • B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R25/00—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles
    • B60R25/01—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles operating on vehicle systems or fittings, e.g. on doors, seats or windscreens
    • B60R25/02—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles operating on vehicle systems or fittings, e.g. on doors, seats or windscreens operating on the steering mechanism
    • B60R25/022—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles operating on vehicle systems or fittings, e.g. on doors, seats or windscreens operating on the steering mechanism operating on the steering wheel, e.g. bars locked to the steering wheel rim

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Steering Controls (AREA)
  • Lock And Its Accessories (AREA)
  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
  • Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)
  • Power Steering Mechanism (AREA)
  • Air Bags (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 車両のハンドル用盗難防止安全装置 本発明は、自動車用の盗難防止安全装置に関する。この装置は車両のハンドルに 結びつけられており、より詳細には、ハンドルか車両のステアリングコラムと一 体化されているか又はこのハンドルがステアリングコラムから一体化解除されて いるようにするのに適したタイプのものである。
車両のキーのために設けられたボックスと結びつけられた状態で車両のステアリ ングコラムの付随するハウジング内に収納されるラッチの一般的原理に基づいた 自動車用の盗難防止安全装置はすでに数多く存在している。
残念ながら、このような装置は、不法侵入の際に損傷を受けもはやその安全機能 を果たさなくなる可能性がある。
損傷がステアリングコラムをロック解除するほどのものでない場合でも、ステア リングコラム、ハンドル及びダツシュボードトリムの一部分に対し往々にして修 理が必要となる。
このような理由から、設計者は、ハンドルをステアリングコラムから結合解除さ せることのできるシステムを開発することを追求してきたのである。
欧州特許出願第0.008.308号は、ステアリングコラムが2つの部分で作 られていてそのうちの一方の部分はステアリングコラムとハンドルの間の結合が それぞれ中断されたり再度打ち立てられつるように取り外し又は設置するべく設 計されているような装置を記述している。しかしながらこのような装置は、車両 のステアリングコラムが特別に適合されていることを必要とし、費用がかさむと いう欠点をもつ。さらに、この装置は、迅速かつ高い信頼性で適合されるのに適 していない。
さらに又、盗難防止部品が取り外され、かかる取り外しが事実上ハンドルをステ アリングコラムから結合解除するような車両盗難防止機構を製作する提案も文な されてきた。この最新技術は特に欧州特許第0.163.986号及びフランス 特許第25131948号に特に詳しく示されている。
上述の2つの特許に記されている装置は、心合せされた部品の軸方向の山を含み 、この山からユーザーは、この山の中でその部品の上流端部と下流端部の間に回 転式結合を提供するのに役立つ部品を抜き出さなくてはならないようなステアリ ングコラムの原理に依存するものである。このような装置は、比較的単純な設計 のものであるという利点をもつものの、部品を引き出すのに分解を必要とする( 欧州特許の場合のように)か或いは又引込み可能なポールをもつピンといったよ うな取り外し可能な手段を保合解除するだけですむようにさらに精巧な設計をも つ結合用手段を具備する必要がある(フランス特許の場合のように)。
本発明の目的は、安全性、信頼性及び使い易さに関してさらに優れた性能を提供 する盗難防止安全装置を提供することにある。
より特定的には、本発明は、車両のステアリングコラムとの関係においてハンド ルを一体化するのに適したタイプの、自動車両のハンドル用の盗難防止安全装置 において、−ステアリングコラムと一体化されたベースニー ハンドルと一体化 されベース上に回転可能な形で取りつけられたハンドルサポート; −結合位置と結合解除位置の間でステアリングコラムの軸に沿って実質的に移動 することができ、ベースとハンドルサポートの間に回転式結合を提供するための 少なくとも1つの可動型結合用部品。
−可動型結合用部品をその結合解除位置へと駆動する戻し手段−一 安全装置の 内側で実質的に半径方向である方向に並進移動でき、可動型結合用部品をその結 合位置に保持している前進位置と、前記可動型結合用部品か付随する戻し手段に よってその結合解除位置に保持されつるようにする保合解除位置の間で移動する ことのできる可動型リンク部品:及び −ハンドルサポート内に側面方向に挿入でき、かつ挿入された時点で可動型リン ク部品をその前進位置へと導いてハンドルとステアリングコラムを一体化させ、 又ひき出された時点で前記可動型リンク部品をその保合解除位置まで導いて前記 ハンドルを前記ステアリングコラムから一体化解除させることができるようにす る取り外し可能なアクチュエータ部材、 を含むことを特徴とする盗難防止安全装置を提供する。
特に有利な特徴に従うと、可動型結合用部品は、くさび留め部材である。
有利には、このくさび留め部材は、ベースの上に、このベースに対し回転できな い状態で浮遊する形で取りつけられている。
1つの変形態様において、このくさび留め部材は、可動型リンク部品が並進運動 する方向に対して実質的に直交するヒンジピンを中心にしてベースにヒンジ留め されている。このとき、特に、ヒンジ留めされたくさび留め部材と結びつけられ た戻し手段は、このくさび留め部材のヒンジピンのまわりに配置されたうず巻バ ネである。
もう1つの変形態様においては、くさび留め部材はバネから懸垂され、このバネ は同時にそれをその結合解除位置へと戻すのに役立っている。このとき、結合解 除位置にあるくさび留め部材を固定する目的で、円錐形支え面といったセンタリ ング手段が具備されていることが好ましい。
有利なことに、ハンドルサポートは、それにしっかりと固定されている中心カバ ーを支持し、このカバーは、結合用部品がその結合位置にあるときにこの可動型 結合用部品と連動するべく適合されている延長部分を用いて安全装置の内側に向 かって延びている。
このときこの中心カバーの延長部分が、可動型結合用部品をその結合解除位置に 戻す傾向をもつ戻しバネを支持していることが好ましい。
同様に有利には、中心カバーは、前記ハンドルサポートとの関係における中心カ バーの角位置を調整できるようにするべく連接遮断可能なロック手段によりハン ドルサポートに結合されている。好ましくは、ロック手段には、高い結合位置と 低い結合解除・調整位置の間で移動可能である少な(とも1本のスタッドが含ま れており、このスタッドは、ハンドルサポートによって支持されているリング上 に具備された補足的な歯のセットと調整を目的として連動するのに適した円錐形 の上部歯セット、ならびに前記リングの補足的内部歯セットとロックを目的とし て連動する円筒形歯セットを含んでおり、さらにこのスタッドは、外側からアク セス可能な多角形ヘッドを有し、高位置にあるときに中心カバーを通して具備さ れた付随する貫通オリフィスの中でこれが回転しないことを確実にしている。
一つの有利な変形態様においては、リンク部品及び取り外し可能なアクチュエー タ部材は、長いキーの形をした単一の部材を構成し、このときハンドルサポート は、このキーと結びつけられた回転シリンダを収容する固定式ソケットを含んで いる。このとき、この固定式ソケットが、貫通オリフィスのあいた1つの端部を 有しており、このオリフィスの輪郭によってこのソケットは各部品相互の適切な 配置を確保するという機能を果たすことができるようになっていることが存利で ある。
もう一つの実施態様においては、リンク部品は、ハンドルサポート内に配置され た固定式ソケット内でピストンのように滑動するプランジャのロッドの端部に取 りつけられており、このとき取り外し可能なアクチュエータ部材は、前記プラン ジャを起動させるべく前記固定式ソケット内で回転及び/又は滑動することので きる付随するシリンダの中に挿入可能な短かいキーの形をしている。特定の一変 形態様においては、可動部品は、ベース又はハンドルサポートにヒンジ留めされ たくさび留め部材であり、同様にヒンジ留めされた第2のくさび留め部材に結び つけられており、このくさび留め部材は、リンク部品がその間を通ってこれらを 結合目的で互いから離隔させるような形で組織されている。
同様に、回転シリンダは、シリンダ内に挿入されたキーの回転によってこのシリ ンダか前記ソケット内で前進することになりその結果リンク部品はその前進位置 に導かれるような形で、固定ソケットに結合されていることが有利である。
−変形態様においては、回転シリンダはカム形状の端部によって延長されており 、プランジャは固定式ソケット内に非回転式に取りつけられ、もう一つのカムに 対し相補的なカムの形をしたヘッドを有し、かくしてシリンダ内に挿入されたキ ーの回転は前記プランジャを前記ソケット内に前進させることになり、その結果 リンク部品をその前進位置へと導くようになっている。
もう1つの有利な特徴に従うと、ハンドルサポートは、リンク部品のための通路 を閉鎖することのできる可動間仕切り手段を含んでおり、この間仕切り手段は、 キーか付随する復号手段によりひとたび認識されたならばシリンダの通常の回転 によってのみ起動される。
同様に好ましくは、キーは符号化手段を含んでおり、同様にこのキーは、蓄電池 を動力源とする赤外線制御手段及びキー穴照明手段ならびにマイクロモジュール を含んでいてもよい。
同様に有利には、この装置は、ハンドルが取り外し可能なアクチュエータ部材の 挿入に相応する角位置にあるときハンドルの位置がマーキングされつるようにす る位置合せ手段を含み、かくしてこの部材の再挿入が容易になっている。
同様に好ましくは、装置は、取り外し可能なアクチュエータ部材がひき出された 後、ハンドルがステアリングコラムとの関係において解除される一方で、ハンド ルを前記角位置に向かって自然に駆動させる傾向をもつ戻し手段を含んでいる。
例えば、戻し手段は、ハンドルサポートの片側に配置された不釣合ウェイトであ ってよい。
一つの変形態様においては、戻し手段は、バネによりバイヤスされかつベースに 固定されたリング上に具備された溝の勾配ある底面に対し駆動されるホイールに よって構成されている;このとき、溝の底面は、ホイールの進入できるくぼみを 育していることが有利であり、このくぼみはホイールが同時にハンドル用の位置 合せ手段と戻し手段の両方を構成するようにハンドルの位置合せされた角位置と 対応するように位置づけされている。
有利な一実施態様においては、ベースは、回転結合を提供するべくステアリング コラムの多角形突出部又はそれに類するものの上に差し込まれており、並進運動 の固定はこの突出部上にとりつけられた引き外し防止バネクリップによって提供 されている。
−変形態様においては、ベースはステアリングコラムと一体を成している。
その他の特徴及び利点は、以下の図を参考にして示された特定の実施態様に関係 する以下の記述及び添付図面に照らし合わせてさらに明らかになるものと思われ る。
図1は、可動型結合用部品がくさび留め部材であり、リンク部品か取り外し可能 なアクチュエータ部材と一体化されており(長いキーを形成している)、図示さ れている位置はくさび留め部材がその結合位置にある状態に相当する(長いキー が適切に挿入されている)、本発明に基づく盗難防止安全装置を通る軸方向断面 図である;図2は、長いキーかひき出された後、くさび留め部材がその結合解除 位置をとっている状態の上述の装置を示す断面図である:図3は、上述の装置の くさび留め部材の平面図である。
図4は、くさび留め部材がバネから懸垂されているような一変形態様を示す断片 的断面図であり、ここで図示した位置は結合解除位置である; 図5は、くさび留め部材がここではベース上にヒンジ留めされている本発明のも う1つの変形態様を示す軸方向断面図であり、ここで示されている位置は、くさ び留め部材がその結合位置にある状態(キーが挿入されている)に相応する;図 6は、キーがひき出され、くさび留め部材がその結合解除位置へと傾動されてい る状態で、その結合解除位置にある図5の装置を示す断片的断面図である: 図7及び図8は、リンク部品がプランジャの端部にとりつけられ、このとき取り 外し可能なアクチュエータ部材が短かいキーの形をしており、ヒンジ留めタイプ のものであるくさび留め部材がもう1つのくさび留め部材と結びつけられている ようなもう1つの変形態様を断面図で示しており、ここに図示されている位置は それぞれ、結合解除(プランジャは引込められている)及び結合(プランジャは 前進させられている)に相応している。
図9は、ロックのシリンダか回転式のみであり、プランジャはこのとき連動する カムによって前進させられている、上述のシステムの一変形態様を通る断面図で ある。
図1O乃至図12は、それぞれ回転式結合、らせん結合及び適切な相互位置を確 保するために役立つ端部を伴って、キーに付随するシリンダが配置されている定 置式ソケットを示す詳細図である。
図13は、リンク部品のための通路を閉鎖しかくして装置の安全性を改善するの に役立つギロチンに類似した間仕切り機構を示す断片的断面図である。
図14は、取り外し可能なアクチュエータ部材の再挿入を容易にする、ハンドル に結びつけられた戻し及び/又は位置合せ機構を示す断片的断面図である。
図15及びI6は、その符号化手段、その赤外線制御手段及びそのキー穴照明を 示す、図1及び図2に示されたタイプの長いキーの2つの立面図である。
図1は、ステアリングコラム2と一体化されたベース1、及びハンドル4と一体 化されベース1上に回転するよう取りつけられたハンドルサポート3を含む、本 発明に従った自動車両のハンドル用の盗難防止安全装置を示す。この場合、ベー ス1は、多角形又はその他の輪郭が回転式結合を確保している状態でステアリン グコラム2上の多角形突上部又はそれに類するもの44の上に係合させられてお り、引き外し防止バネクリップ45がこの突出部44上にとりつけられステアリ ングコラム2上でベースが並進運動しないようロックしている。この種の連結は 、それによって車両のハンドルを結びつけられたアセンブリを車両のステアリン グコラム上に直接設置できることになり、さらにこのハンドルアセンブリに結び つけられた電気接点に留意する必要がなくなることから、有利なものである。多 角形突出部44は、ベース1の外周上に配置されたスライディングセンサ−49 まで走るそれぞれのワイヤ48を有する複数の接点46をその面上に含んでおり 、これらの接点に直接センサー47が支持されている。
ハンドルサポート3は、玉軸受50を介してベースl上で回転するべく取りつけ られており、ハンドルサポート3のハブ部分の内側表面には接点51が付いてお り、この接点からワイヤ52が走行して、ハンドルサポート3の中を通過し、前 記ハンドルサポートに固定された中心カバー12の中に形成されたオリフィス5 3を介して出ていく。かくしてこの種の連結は、クラクション、定速調整器、ア ース接続又はその地金ての制御システムの接続を容易にする。
本発明の基本的態様に従うと、この安全装置は、ベース1とハンドルサポート3 の間の回転式結合を提供するための少なくとも1つの可動部品5を含んでおり、 この可動部品はこの場合、結合位置と移動するくさび留め部材の形で実施されて いる。図1及び図2の特定の場合においては、くさび留め部材5は、ベースlと の関係において回転できない状態で、このベース1上に浮動状態でとりつけられ ている。これは、ステアリングコラムの軸Xに対して平行に延びるベースの付随 する溝の中に収容されるビン54を用いて達成される。
これらのビン54は、図3を見ればさらに明確にわかるように、くさび留め部材 5の切欠き55の中に収容される。この場合、くさび留め部材は、ここでは中心 カバー12上の延長部分13の端面内に形成された付随する溝57の中に進入し かくして部材のくさび留め作用を提供するのに適した隆起部56が上についたデ ィスクの形をしている。かくして、くさび留め部材5は、隆起部56が付随する 溝57の中に進入する(隆起部は、溝内の隆起部のセンタリングを容易にするた めわずかに傾斜した側面をもつ)結合位置(高位置)と、図2に示されているよ うに付随する溝57から隆起部56か保合解除された結合解除位置(低位置)の 間を移動することができる。くさび留め部材5がINIに示されている位置にあ るとき、隆起部と中心カバー12の間で直接的結合が得られ、このカバーはハン ドルサポート3にしっかりと固定され、その結果、ハンドル4は、連続的にハン ドルサポート3、中心カバー12、くさび留め部材5、ビン54及びベース1を 介してステアリングコラム2と一体化される。この実施態様においては、かくし て、くさび留め部材5の移動はステアリングコラム2の軸Xに対して正確に平行 である。図2に示されているようにくさび留めの部材5をその結合解除位置に向 かって駆動する戻し手段が具備されており、これはこの場合、中心カバー12に より支持されている圧縮コイルばね6の形で構成されている。ベース1の頂部( 図中)は符号化された外部輪郭58を有し、くさび留め部材5の底面(同様に図 中)は符号化された内部輪郭59を有する;輪郭58及び59は、実質的に半径 方向Z(直交又は斜め、ただしステアリングコラム2の軸Xと交差する)に安全 装置内部で並進移動することのできるリンク部品7と接触するように設計されて おり、リンク部品は、くさび留め部材5をその結合位置(図1)に保持する前進 位置と、可動型結合用部品が付随する戻しバネ6によってその結合解除位置(図 2)に保持されつるようにする結合解除位置の間で移動可能である。ハンドルサ ポート3内に側面方向に挿入できる取り外し可能なアクチュエータ部材8が具備 され、この部材は、挿入されたとき、ハンドルをステアリングコラムに固定する 目的で取り外し可能なリンク部。
品7をその前進位置へと導くことができるようにし、又引き抜かれた時点で、ス テアリングコラムからハンドルを一体化解除するべくこの可動リンク部品をその 保合解除位置まで導くことができるようにする。図1に示されている特定のケー スにおいては、リンク部品7及び取り外し可能なアクチュエータ部材8は、長い キーCの形をした単一部品により構成されている。このとき、ハンドルサポート 3は、長いキーCと結びつけられている回転シリンダ25が収容される固定式ソ ケッ1−24を含んでいる。
このような装置は、リンク部品7をベースlとくさび留め部材5の間に導きこの くさび留め部材をもち上げかくして中心カバー12内の溝57を介して結合を達 成するのにオペレータはキーCをシリンダ25の中に挿入するだけでよいことか ら、きわめて使用が単純である。
ひとたびキーCが適切に設置されると、ハンドル4がステアリングコラム2と適 切に一体化されているということは確実である。ユーザーが同様に方向Zに沿っ てキーCをひき抜くと、くさび留め部材5は、戻しバネの作用下で図2に示され ているようなその結合解除位置まで自動的に戻る:このときハンドルサポート3 は自由にステアリングコラム上を回転でき、そのためハンドル4はこのステアリ ングコラムから自動的に一体化解除される。
くさび留め部材5のベース1及び59の輪郭58は、リンク部品7に対し機械的 に相補的となるよう整形されている。リンク部品7は好ましくは、作動中のあら ゆるあそびをとり込むべく実質的に円錐形の結合用支え面を有し、この部品の端 部は同様に、くさび作用により作動中のゆるみを補償するのに参与することがで きる。当然のことながら、本発明の枠内でさまざまな安全手順か実施される。図 1は、キーC上の符号化を認識する目的でシリンダ25を結びつけられた復号手 段33を概略的に示している。図12に示されているように、シリンダ25が中 で回転する固定式ソケット24は、貫通オリフィス27のあいた端壁26を有し 、このオリフィスの輪郭(この場合半円形)はこのソケットが各部品の適切な相 対的配置を確保するための手段として作用することを可能にする。1回転の分数 量つまり例えば4分の1回転又は半回転といった許容量だけキーCが回転した後 、リー 【 ンク部品7を構成するキーの端部は、それが固定式ソケット24のオリフィスを 通過できるようにする位置になくてはならない。シリンダ25は単に固定式ソケ ット24内の軸Zのまわりでのみ回転できてもよく、この場合、前記シリンダと 前記ソケットの間に結合を提供することができる。図1Oに示されているように 、固定式ソケット24は、シリンダ25の外周上に固定されたスタッドが移動す る半円形のスロット60を含むことができる。しかしながら同様に、シリンダ2 5の単なる回転以外に、固定式ソケット24内でこのシリンダ25の付加的な移 動を組織することも可能である。例えば、これは、シリンダの中に挿入されたと きにキーCの回転が自動的にシリンダをソケット内で前進させその結果リンク部 品7をその前進位置へと導くように、シリンダ25により支持されたスタッドを 収容する斜めのスロット61を含む図11に示されているような固定式ソケット 24を得ることによって達成される。当然のことながら上述の結合は、固定式シ リンダ24の内側表面にスタッドを又、シリンダ25の周囲にスロットを具備す ることによって、逆転させることができる。
図1は、キーCのロッド62と同一レベルにあり実質的にステアリングコラム2 の軸Xと平行に延びているビン32を示す:これは、図13に孤立して示されて いる安全機構を構成し、ハンドルサポート3にはリンク部品7のための通路を閉 じることのできる可動間仕切りビン32が含まれ、この可動ビン又はギロチンは 、付随する復号手段33を介してキーCが認識された時点でシリンダ25の通常 の回転によってのみ起動される。ハウジング63内を滑動するビン32は、この ビンを通路閉塞位置にとどまるよう駆動するバネ64からのスラストを受ける。
この機構は、機械的にか又は電磁石又はその他の同等の手段を用いて制御するこ とができる。間仕切り機構は、それかキーの認識において多大な安全性を提供す るかぎりにおいて最も有利なものてあり、これは外部ゾーン(外側から見える部 分とシリンダ)との関係における内部ゾーン(符号化され/、二部分)の完全な 区画化を提供する。図13では、前記ピンのためのハウジング63に対し7て固 定式ソケット・24内のスロット60の端部を連結する分岐65によってのみ概 略的に表わされている。
上述のように、中心カバー12はハンドルサポ−ト3に固定されている。しかし ながら、ハンドルサポートとの関係における中心カバー12の角位置を調整でき ることが有利であり、このような理由から、中心カバー12は、前記ハンドルサ ポートとの関係において前記中心カバーの角位置を調整できるようにするため連 接遮断可能なロック手段15を介してハンドルサポート3に結合されるようにな っている。
この場合、ロック手段I5は、結合用の高位置と結合解除・調整用の低位置の間 で可動なスタッド16により構成されている。このスタッド16は、中心カバー 12の付随するオリフィス23の中に収容された多角形ヘッド22、及び調整を 目的としてハンドルサポート3により支持されているリング20上に具備された 相応する歯のセットと連動するのに適した円錐形の歯セットI7の起点でありそ の後ロックを目的としてこのリング上の相応する内部歯セット21と連動する下 部円筒形歯セット18が続いて延びているような支持カラー66を有している。
スタッド16の端部は、ハンドルサポート3の付随するオリフィス67の中に進 入し、カラー66が中心カバー12に支持される高位置にこのスタッドを維持す る傾向をもつバネ68によってバイアスされる。図1の位置において、多角形ヘ ッド22は、スタッド16の回転を妨げ、円筒形歯セット18が、固定されたリ ング20を介してハンドルサポート3に対して相応する内部歯セット21を介し てこの回転防止作用を伝送する。ハンドルサポート3との関係における中心カバ ー12の角位置を変えることか望まれる場合、アレンレンチといった工具を用い てスタッド16をその多角形ヘッドを用いて押し、かくシ、てこのハツトJ−中 心カバー12の間の1)ンクを一体fヒ解除す、【32・同時にこのス々〕・ド の円錐形歯セラ)・17をリング20の相応する円錐形歯(・ツト19と係合さ せるだけで充分である。工具を回転させるJ]とに。Lす、望ましい角位置に達 するまでハンドルサポート3との関係において中心カバー12の角位置を容易に 調整するごとができ1.その後は、工具をとり外してスタッド16を解除するだ けでよく、スタッド16はバネ68の駆動下でその以前の位置まで戻る。第1の スタッドと同一・のものでしかも調整が行なわれたとき安全性バックアップを形 成する第2のロック用スタッドを具備することも可能である。最後に、図1及び 図2では、ハンドルサポート3がベース11から引き外されないようにするため の安全クリップ69が具備されていることもわかる。
図1〜図3においては、くさび留め部材5はベース1上に浮動する形で取りつけ られているが、くさび留め部材5にベース1上への同等の浮動式取り付けを具備 することも可能であるというふうに理解されたい。本発明の枠内では、ベースl とハンドルサポート3の間に回転式結合用くさび留め部材をとりつける方法のそ の他の変形態様も提供される。
図4では、くさび留め部材5′はバネ6″から懸垂されており、このバネ6゛の 方は中心カバー12上の延長部分13から懸垂されている。バネ6°の最後の巻 きはくさび留め部材5°の隆起部56゛ のまわりを通り、かくしてこのくさび 留め部材は適切に支持されるようになっている。かくして、バネ6′は同様に( さび留め部材5′をその結合解除位置すなわち図4に示されている位置まで戻す のにも役立っている。くさび留め部材5゛のだめのサポートは弾力性を有するこ とから、くさび留め部材5°がその結合解除位置にあるときそれを所定の位置に 保持するため付加的な手段を具備することが有利である。これは例えば、くさび 留め部材5′の反対側の面に形成された先端突起0を伴う円錐形支え面によって 行なわれ、この先端突起はベース1内に形成された相応するりセス11の中に進 入する。
かくして、くさび留め部材5゛がその結合解除位置で適切に位置づけされこうし てくさび留め部材をその結合位置へと導くためリンク部品7の挿入を妨げないよ うにすることが確実になる。
図5及び6は、くさび留め部材がヒンジ留めされているもう1つの変形態様を示 している。これらの図は、リンク部品7が並進運動する方向Zに対して実質的に 直交するヒンジピン9′′を中心にしてベースlにヒンジ留めされているくさび 留め部材5゛を示している。
このときヒンジ留めされたくさび留め部材5′′と結びつけられた戻し手段は好 ましくは、このくさび留め部材のヒンジピン9°′のまわりに配置された渦巻き バネ6°′の形で実施されている。図5において、リンク部品7は、くさび留め 部材5′°がそのもち上った結合位置になるようにその前進位置で示されており 、このくさび留め部品はこの位置で中心カバー12上の延長部分13の付随する 溝57の中へと進入する。このとき、ハンドルに加えられたトルクは、ハンドル サポート3、中心カバー12、くさび留め部材5パ、このくさび留め部材のヒン ジピン9′°及びベース1を介して伝送される。くさび留め部材5°°の内部輪 郭59″か1本の通路の形で実施されるかぎり、部品7は同様にトルク伝送に参 与するということもわかるはずである。
この場合、固定式ソケット24には合くぎ70が備わり、シリンダ25には斜め スロット61′ が具備され(かくして図11に示されている機構の逆を構成す る)、こうしてキーCを回転させると自動的にシリンダ25は固定式ソケット2 4内で前進し、かくしてリンク部品7を結合を目的としてその前進位置に導くこ とになる。
図6の図は、キーCが引き抜かれたために付随するバネ6パの駆動下で傾動した 後のくさび留め部材5“°の位置を示している:くさび留め部材5′′はかくし て付随する溝57から保合解除され、こうしてステアリングコラムからハンドル を結合解除する。図5は同様に、ステアリングコラムの多角形突出部上に具備さ れた接点から中心カバーの前面までのセンサーによるもう1つの伝送方法も示し ている。
ステアリングコラム2の多角形突出部44は、センサー47′ を支持すること になるその他の接点46′ を有しており、これらのセンサー47′はベース1 内に埋込まれたワイヤ48゛ を用いて接続部分49′ のための玉軸受50の 外輪に接続されている。玉軸受50の内輪上に具備された接続部分51’ は、 例えばすでにワイヤ52のために具備されている中心カバー内のオリフィス53 を通過する出力線52′ に接続されている。この変形態様においては、ハンド ルのためのサポートとして役立つ玉軸受は同様に、単数又は複数の外部ワイヤに 電流を通すのにも役立ち、この電流は玉軸受50の外輪、その中のボールそして 最後に玉軸受の内輪の中を通る。こうして車両内に付加的な電気機器を具備する べくより多くのセンサーを設置することが可能となる。
ここで図7及び図8を参考にしながらもう1つの変形態様について記述する。こ こでリンク部品はもはや、上述の装置の場合そうであったように取り外し可能な 起動用部材をもつ部品ではない。この場合、リンク部品7′は、ハンドルサポー ト3内に配置された固定式ソケット24内でピストンのように滑動するプランジ ャ29のロッド28の端部に取りつけられており、このとき取り外し可能なアク チュエータ部材8′はこのプランジャを起動するためこの固定式ソツケト内を回 転及び/又は滑動することのできる付随するシリンダ25内への挿入に適した短 かいキーC′の形をしている。図7及び図8を見ればわかるように、この場合、 可動部品は、ベース1′上にヒンジ留めされたくさび留め部材5″によって構成 されているが、当然のことながら、リンク部品と取り外し可能なアクチュエータ 部材の間のこの分離は、同様に、前述の変形態様に示されているようにヒンジ留 めされていない浮動タイプのくさび留め部材にでも充分に適用することができる 。プランジャ29は、シリンダ25から独立していてよく、この場合、戻しバネ (図示せず)が、プランジャと固定式ソケット24の端部26の間に具備されて いるべきである。同様に、プランジャ29とシリンダ25の間に並進及び/又は 回転駆動を提供するためリンクを具備することも可能であり、この場合、例えば 図11に示されているタイプで斜めスロットをもつ固定式ソケットを用いること が可能となる。
この場合ベースがステアリングコラム2と一体を成し、ハンドルサポート3に固 定された補足的リング71に、支持されるのに役立つ円錐形の内部表面をもつリ ング79を有するというのは興味深いことである。前述の変形態様においてそう であるように部品がひき離されるのを防ぐべく、当然クリップ69が具備される ことになる。支持部品の回転対称性のためハンドルに結びつけられたアセンブリ を車のステアリングコラムにはめ合せるのは容易かつ迅速なことである。
くさび留め部材5″′は、ハンドルサポート3゛ に対しそのヒンジビン9゛′ を中心にしてヒンジ留めされており、一方ステアリングコラム2の中心部分の上 にはこの場合、第2のヒンジ留めされたくさび留め部材5パのビン9°゛′を支 持する延長部分が取りつけられており、これらのくさび留め部材の各々にはそれ ぞれの渦巻き戻しバネ6パ又は6パ° かはめ合わされている。ここには、ヒン ジ留めされたくさび留め部材5−と結びつけられたハンドルサポート3′ 上の 切欠き73、及び第2のヒンジ留めされたくさび留め部材5′′“ と結びつけ られたステアリングコラム上の切欠き74が見られ、戻しバ゛ネ6′°及び6゛ ° はかくして2つのヒンジ留めされたくさび留め部材5°゛及び5″° を互 いに向かって推進する傾向をもち、そのためくさび留め部材はその結合解除位置 (図7の位置)をとることになる。キーC′が方向Zに沿ってシリンダ25内に 挿入され次に回転させられ及び/又はこの方向Zに沿って押されると、プランジ ャ29は固定式ソケット24内を前進し、かくしてリンク部品7゛を、くさび留 め部材5パ及び5パ° が結合される位置(図8に示された位置)に相応するそ の前進位置へと導くことになる。
かくしてヒンジ留めされたくさび留め部材5゛°はこの場合、ベースl° とス テアリングコラム2によって形成されたアセンブリにヒンジ留めされた第2のく さび留め部材5°°゛ と結びつけられている。
これらのくさび留め部材は、その間にリンク部品7゛が通過してこれらの部材を 結合目的で互いから離れるように移動させるように組織されているか、当然のこ とながらハンドルサポート上の2つのヒンジ留めされたくさび留め部材又はステ アリングコラム上の2つのヒンジ留めされたくさび留め部材を含め、その他のあ らゆる配置を具備することが可能である。
図8は同様に、監視用接点の特殊な配置を示すのに役立つ、この配置は、直接上 に適用されたハンドルサポート3′を有するステアリングコラム2とベース1゛ から成るアセンブリの単体構造のため、前述の図の配置とはわずかに異なってい る。かくして、中継線77及び78に接続されているスライディングセンサー7 6がそれに対して通過しているベースl゛周囲に形成された複数の接点75が見 られる。
従って、図8には、シリンダ25上に具備された接点を監視するのに接続されて いるワイヤ77及び78が見られ、これらの接点は、キーC′に単に接着されて いるだけのチップでありうるマイクロモジュール80と連動する。シリンダ25 が固定式ソケット74内を正常に移動したことを示すのに役立つワイヤ79も見 られ、これにより付加的な監視上の安全性を提供することが可能になっている。
図9は、図7及び図8で示された装置の一変形態様を示しており、この変形態様 においては、回転シリンダ25゛ は、付随する固定式ソケット内を前進するよ うに設計されていない:固定式ソケット24は、図10に記されているものと類 似した後方部分、すなわち4分の1円又は2分の1円にわたって延びかつ中に進 入するシリンダ25゛ のスタッド81を有するスロット60を備えた後方部分 を有している。固定式ソケット24は、回転シリンダ25° にしっかり固定さ れる端部と共にプランジャを収容する延長部分の形で前方に延びている。シリン ダ25′ は、カム形成端部30によって延長され、プランジャ29はもう1つ のカム30に相補的なカム形成ヘッド31を有する。プランジャ29は、当然固 定式ソケット24内を回転しないようにとりつけられていなくてはならず、これ は、貫通オリフィス27と連動するプランジャ29のロッドのための適切な輪郭 によって得ることができる(当然のことなから回転を防ぐため歯を具備すること が可能である)。2つのカム形成端部30及び31の間に常時接触を確保するた めプランジャ29を戻すのにバネ82か好ましくは具備されている。かくしてシ リンダ25内にひとたび挿入されるとキーC′の回転はシリンダ25を回転させ 、結果としてそのカム形成端部30を回転させ、かくしてプランジャ29を固定 式ソケット24内で前進させることになり、その結果リンク部品7′をその前進 位置へと導くことになる。図7及び8のヒンジ留めされたくさび留め部材は図9 にプランジャの引込み位置(実線で示されている)で示されておらず、これらは このプランジャの前進位置(破線で示されている位置)についてのみ示されてい る。先行する変形態様においてそうであるように、この変形態様は、当然、異な る形で組織されたくさび留め部材特に、ハンドルサポート3゛ 又はステアリン グコラム2の中心延長部2上に浮動式取りつ−−q けを有するくさび留め部材と組合わせて使用することができる。
本発明の安全装置は有利には図13に示され前述したようにギロチンに類似した 間仕切り機構を含み、同様に有利にも、可動型アクチュエータ部材の再挿入を容 易にするためハンドルと結びつけられた戻し・位置合せ機構を含む。このような 機構は、図14に示されている。
可動型アクチュエータ部材8又は8゛の挿入に相応するその角位置まで自然にハ ンドルを戻してこの部材のそれ以上の挿入を容易にする傾向をもつ戻し手段を具 備することが有利である。このような手段の1つは、かくして、取り外し可能な アクチュエータ部材8又は8゛か引き出された後ステアリングコラムから前記ハ ンドルが解放された時点で前記角位置までハンドル4を戻す傾向をもつ。この機 能を果たすためには数多くの装置を使用することができ、図14は考えられる2 つの実施態様を示している。戻し手段はハンドルサポート3上に非対称に固定さ れた不釣合いウェイト37によって構成されていてよい二二の場合に関与する小 さな摩擦力から見て、一般に数グラムのウェイトで充分である。このとき、取り 外し可能なアクチュエータ部材8又は8′の挿入に相応するその角位置にあると きのハンドル4の位置をマークするのに役立つ特別な位置合せ手段を提供するこ とが好ましく、この位置合せ手段は、任意には、ベースとハンドルサポート3の 間にとりつけられたバネ式ボール又はハート形の特殊バネで構成されていてよい 。図14は同様に、上述の戻し手段のもう1つの考えられる実施態様を示してお り、この手段38は、ステアリングコラムの軸Xに対し実質的に直交する車軸8 3をもつ小さなホイール39によって構成されている。このホイール39は、ハ ンドルサポート3内の付随する盲穴85の中を移動することのできるサポート8 4上に取りつけられており、このサポートは、ベース1に固定されているリング 43上に具備された溝42の勾配付き底面41に対してホイール39を駆動する バネ40の作用を受けている。容易に理解できるように、取り外し可能なアクチ ュエータ部材8又は8′が引き出された後ハンドルサポートが何らかの理由で回 転させられた場合に、ホイール39に対しバネ4Gによって加えられた力はハン ドルサポートを望まれる角位置まで導く傾向をもつ。このとき、溝41の底面が くぼみ(図示せず)を有し、この中にホイール39が進入できるようにすること が有利であり、ここでこのくぼみは、前記ホイールがこのときハンドルのための 位置合せ手段と戻し手段の両方を同時に構成するようにハンドル4の位置合せさ れた角位置に一致するように位置づけされている。−変形態様においては、ステ アリングコラムの軸Xに対して平行な車軸をもつホイールを具備することが可能 であり、この場合ホイールは同心溝に対して押しつけられなくてはならず、この 溝の底面は同様にハンドルの望ましい位置を位置合せするためのくぼみを含んで いてよい。同様に、結合解除状態でハンドルが回転させられている場合つねに警 報として作用するべく騒音発生システムを提供することも有利である。
図15及び図16は、図1及び図2に示されているタイプの長いキーCの特定の 実施態様を示している。かくしてキーCは、上述のシリンダ25内に進入するた め拡大部分87に連結されたヘッド86を含み、このとき、結合用くさび留め部 材のための制御カムを形成するリンク部品7に対してロッド62により延長され ている。部分87は、付着したチップの形をしたマイクロモジュール80と共に 、錠前業界では周知のタイプの符号化用台くぎ34を含んでいる。マイクロモジ ュール80は、車両塔載型コンピュータと直接通信することのできるインテリジ ャント端末装置を構成し、かくして引き抜き可能なキーに取りつけられた符号化 されたメモリーを持ち去ることが可能になっている。符号化手段34に加えて、 キーCは同様に、蓄電池給電式の赤外線遠隔制御手段とキー穴照明手段も含んで いる。かくして図16は、付随する押しボタン89により起動される赤外線制御 (又は無線制御)のための出力端36及び、付随する押しボタン88によって起 動されるキー穴照明出力端35を示している。なおここで押しボタンは両方共キ ーCのヘッド86上に取りつけられており、制御手段は、図示されていないが中 に内蔵された蓄電池によって給電を受けている。キーのヘッド86は、リング9 0の形で後向きに延び、このリングは、例えば赤外線制御手段か故障した場合な どに用いるためこのキーの裏にある非常用キー91に連結されていてよい。
上述の盗難防止装置は当然のことながらその部材のうちの単数又は複数のものを 等価の部材と置換することによって修正することができる。かくして回転により 結合を提供するための可動型部品はかくして例えば、取り外し可能なアクチュエ ータ部材の挿入方向に揺動するスライダによって支持されつる。可動型結合用部 品をその結合解除位置へと駆動する戻し手段は当然のことながら、バネ以外の手 段、例えばゴムパッドタイプの弾性手段又は磁気手段で構成することもでき、又 さらに(峠ハンドルが水平であることを条件として可動型結合用部品に対して作 用する重力を使用することさえ可能である。
同様に、例えばリンク部品が間に並進運動で挿入された時点で離隔する2つの浮 動式くさび留め部材又はヒンジ留めされたくさび留め部材の形をし、ベースとハ ンドルサポートの上で回転運動する複数の結合用部品を使用することも可能であ る。特に2つのくさび留め部材のシステムが用いられる場合、上述の2つのヒン ジ留めされたくさび留め部材のセットを、並進運動できるものとヒンジ留めされ たものを含むくさび留め部材によって置き換えることも可能である。この場合、 例えば滑動するくさび留め部材が並進運動することによって始まり、その後ヒン ジ留めされたくさび留め部材が傾動することになる。
同様に本発明の範囲内に入るさらにもう1つの変形態様においては、くさび留め 部材のうちの1つ又は複数のものはリンク部品又はキーによって支持されるよう にすることが可能である。
さらに、ハンドルサポートの中心カバーには車両の始動のための押しボタンが含 まれていてよく、この場合、取り外し可能なアクチュエータ部材を構成するキー は単に従来の車のキーとして使用されるにすぎない。キーが引き抜かれたとき接 触が遮断されるように総合電源接点に対する電気的接続部分、ならびに例えばシ ステムがその結合位置又はその結合解除位置にあるか否かを示すための表示灯な どに接続されたキーの存在の検出用センサーを具備することも可能である。車両 塔載コンピュータのマイクロプロセッサに連結されたさまざまなその他の制硼用 押しボタン及び/又は表示器も使用できるが、この場合前述のようにハンドルサ ポートの内側に多数のワイヤを通すのが容易であることを条件とする。
本発明は上述の実施態様に制限されているわけではなく、逆に以上に規定した基 本的特徴を再現するために同等の手段を用いるそのあらゆる変形態様を包含する ものである。
要約書 本発明は、車両のステアリングコラムとの関係においてハンドルを一体化するか 又は一体化解除するのに適したタイプの盗難防止安全装置に関する。本発明に従 うと、この装置は、ステアリングコラム(2)と一体化されたベース(I);ハ ンドル(3)と一体化されベース(1)上に回転可能な形で取りつけられたハン ドルサボー)−(3);結合位置と結合解除位置の間でステアリングコラム(2 )の軸(X)に沿って実質的に移動することができ、ベース(1)とハンドルサ ポート(3)の間に回転式結合を提供するための少なくとも1つの可動型結合用 部品(5);可動型結合用部品(5)をその結合解除位置へと駆動する戻し手段 (6);安全装置の内側で実質的に半径方向である方向に並進移動でき、可動型 結合用部品(5)をその結合位置に保持している前進位置と、前記可動型結合部 品が付随する戻し手段(6)によってその結合解除位置に保持されつるようにす る保合解除位置の間で移動することのできる可動型リンク部品(7);及びハン ドルサポート(3)内に側面方向に挿入でき、かつ挿入された時点で可動型リン ク部品(7)をその前進位置へと導いてハンドルとステアリングコラムを一体化 させ、又ひき出された時点で前記可逆壓リンク部品をその保合解除位置まで導い て前記ハンドルを前記ステアリングコラムから一体化解除させることかできるよ うにする取り外し可能なアクチュエータ部材(8)、を含んでいる。
本発明は、あらゆるタイプの車両のための盗難防止安全装置に適用可能である。
国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.車両のステアリングコラムとの関係においてハンドルを一体化したり一体化 解除したりするのに適したタイプの、自動車両のハンドル用の盗難防止安全装置 において、− ステアリングコラム(2)と一体化されたベース(1);− ハ ンドル(3)と一体化されベース(1)上に回転可能な形で取りつけられたハン ドルサポート(3);− 結合位置と結合解除位置の間でステアリングコラム( 2)の軸(X)に沿って実質的に移動することができ、ベース(1)とハンドル サポート(3)の間に回転式結合を提供するための少なくとも1つの可動型結合 用部品(5;5′;5′′);− 可動型結合用部品(5;5′;5′′)をそ の結合解除位置へと駆動する戻し手段(6;6′;6′′);− 安全装置の内 側で実質的に半径方向である方向に並進移動でき、可動型結合用部品(5;5′ ;5′′)をその結合位置に保持している前進位置と、前記可動型結合用部品が 付随する戻し手段(6;6′;6′′)によってその結合解除位置に保持されう るようにする係合解除位置の間で移動することのできる可動型リンク部品(7; 7′);及び − ハンドルサポート(3)内に側面方向に挿入でき、かつ挿入された時点で可 動型リンク部品(7;7′)をその前進位置へと導いてハンドルとステアリング コラムを一体化させ、又はひき出された時点で前記可動型リンク部品をその係合 解除位置まで導いて前記ハンドルを前記ステアリングコラムから一体化解除させ ることできるようにする取り外し可能なアクチュエータ部材(8;8′)を含む ことを特徴とする装置。 2.可動型結合用部品(5;5′;5′′)がくさび留め部材であることを特徴 とする、請求の範囲第1項に記載の装置。 3.くさび留め部材(5)が、ベース(1)との関係において回転できない状態 でこのベース(1)上に浮動する形でとりつけられていることを特徴とする、請 求の範囲第2項に記載の装置。 4.くさび留め部材(5′′)は、可動型リンク部品(7;7′)が並進運動す る方向(Z)に対して実質的に直交するヒンジピン(9′′)を中心にしてベー スにヒンジ留めされていることを特徴とする、請求の範囲第1項に記載の装置。 5.ヒンジ留めされたくさび留め部材(5′′)と結びつけられた戻し手段が、 このくさび留め部材のヒンジピン(9′′)のまわりに配置された渦巻きバネ( 6′′)であることを特徴とする、請求の範囲第4項に記載の装置。 6.くさび留め部材(5′)がバネ(6′)から懸垂されており、このバネは同 時にそれをその結合解除位置へと戻すのに役立つことを特徴とする請求の範囲第 2項に記載の装置。 7.円錐形支え面(10,11)といったセンタリング手段が、その結合解除位 置にあるくさび留め部材(5′)を固定する目的で具備されていることを特徴と する、請求の範囲第6項に記載の装置。 8.ハンドルサポート(3)は、それにしっかりと固定されている中心カバー( 12)を支持し、このカバーは、結合用部品がその結合位置にあるときにこの可 動型結合用部品(5;5′;5′′)と連動するべく適合されている延長部分( 13)を用いて安全装置の内側に向かって延びていることを特徴とする、請求の 範囲第1項乃至第7項のいずれか1項に記載の装置。 9.中心カバー(12)の延長部分(13)は可動型結合用部品(5;5′)を その結合解除位置に戻す傾向をもつ戻しバネ(6;6′)を支持していることを 特徴とする、請求の範囲第8項に記載の装置。 10.中心カバー(12)は、ハンドルサポートとの関係における中心カバーの 角位置を調整できるようにするべく連接遮断可能なロック手段(15)によりハ ンドルサポート(3)に結合されていることを特徴とする、請求の範囲第8項に 記載の装置。 11.ロック手段(15)には、高い結合位置と低い結合解除・調整位置の間で 移動可能である少なくとも1本のスタッド(16)が含まれており、このスタッ ドは、ハンドルサポート(3)によって支持されているリング(20)上に具備 された補足的な歯のセット(19)と調整を目的として連動するのに適した円錐 形の上部歯セット(17)ならびに前記リングの補足的内部歯セット(21)と ロックを目的として連動する円筒形歯セット(18)を含んでおり、さらにこの スタッドは外側からアクセス可能な多角形ヘッド(22)を有し、高位置にある ときに中心カバー(12)を通して具備された付随する貫通オリフィス(23) の中でこれが回転しないことを確実にしていることを特徴とする、請求の範囲第 10項に記載の装置。 12.リンク部品(7)及び取外し可能なアクチュエータ部材(8)が、長いキ ー(C)の形をした単一の部材を構成し、このときハンドルサポート(3)は、 このキーと結びつけられた回転シリンダ(25)を収容する固定されたソケット (24)を含んでいることを特徴とする、請求の範囲第1項乃至第11項のいず れか1項に記載の装置。 13.固定式ソケット(24)が、貫通オリフィス(27)のあいた1つの端部 (26)を有しており、このオリフィスの輪郭によってこのソケットは各部品相 互の適切な配置を確保するという機能を果たすことができるようになっているこ とを特徴とする、請求の範囲第12項に記載の装置。 14.リンク部品(7′)が、ハンドルサポート(3)内に配置された固定式ソ ケット(24)内でピストンのように滑動するプランジャ(27)のロッド(2 8)の端部に取りつけられていること、又このとき取り外し可能なアクチュエー タ部材(8′)は、前記プランジャを起動させるべく前記固定式ソケット内で回 転及び/又は滑動することのできる付随するシリンダ(25)の中に挿入可能な 短かいキー(C′)の形をしていることを特徴とする、請求の範囲第1項乃至第 11項のいずれか1項に記載の装置。 15.可動部品は、ベース(1′)又はハンドルサポート(3′)にヒンジ留め されたくさび留め部材(5′′)であり、同様にヒンジ留めされた第2のくさび 留め部材(5′′′)に結びつけられていること、又このくさび留め部材は、リ ンク部品(7′)がその間を通ってこれらを結合目的で互いから離隔させるよう な形で組織されていることを特徴とする、請求の範囲第14項に記載の装置。 16.回転シリンダ(25)は、シリンダ内に挿入されたキー(C;C′)の回 転によってこのシリンダが前記ソケット内で前進することになり、その結果リン ク部品(7;7′)はその前進位置に導かれるような形で、固定式ソケット(2 4)に結合されていることを特徴とする、請求の範囲第12項乃至第15項のい ずれか1項に記載の装置。 17.回転シリンダ(25′)がカム形状の端部(30)によって延長され、プ ランジャ(29)が固定式ソケット(24)内に非回転式に取りつけられしかも もう1つのカム(30)に対し相補的なカム(31)の形をしたヘッドを有し、 かくしてシリンダ(25′)内に挿入されたキー(C′)の回転は前記プランジ ャを前記ソケット内で前進させることになりその結果リンク部品(7′)をその 前進位置へと導くようになっていることを特徴とする、請求の範囲第14項又は 第15項に記載の装置。 18.ハンドルサポート(3)が、リンク部品(7)のための通路を閉鎖するこ とのできる可動間仕切り手段(32)を含んでいること、又この間仕切り手段は 、キー(C)が付随する復号手段(33)によりひとたび認識されたならばシリ ンダの通常の回転によってのみ起動されることを特徴とする、請求の範囲第12 項乃至第17項のいずれか1項に記載の装置。 19.キー(C;C′)が符号化手段(34)を含むことを特徴とする、請求の 範囲第12項乃至第18項のいずれか1項に記載の装置。 20.キー(C;C′)は、蓄電池を動力源とする赤外線制御手段(36)及び キー穴照明手段(35)ならびにマイクロモジュール(80)を含んでいること を特徴とする、請求の範囲第12項乃至第19項のいずれか1項に記載の装置。 21.ハンドルが取り外し可能なアクチュエータ部材(8;8′)の挿入に相応 する角位置にあるときハンドル(4)の位置がマーキングされうるようにする位 置合せ手段が含まれ、かくしてこの部材の再挿入が容易になっていることを特徴 とする、請求の範囲第1項乃至第20項のいずれか1項に記載の装置。 22.取り外し可能なアクチュエータ部材(8;8′)がひき出された後、ハン ドルがステアリングコラムとの関係において解除される一方で、ハンドル(4) を前記角位置に向かって自然に駆動する傾向をもつ戻し手段(37;38)がさ らに含まれれていることを特徴とする、請求の範囲第1項乃至第21項のいずれ か1項に記載の装置。 23.戻し手段が、ハンドルサポート(3)の片側に配置された不釣合ウエイト (37)であることを特徴とする、請求の範囲第22項に記載の装置。 24.戻し手段(38)は、バネ(40)によりバイヤスされかつベース(1) に固定されたリング(43)上に具備された溝(42)の勾配ある底面(41) に対し駆動されたホイール(39)によって構成されていることを特徴とする、 請求の範囲第22項に記載の装置。 25.溝(41)の底面がホイール(39)の進入できるくぼみを有しており、 このくぼみは、ホイールが同時にハンドル用の位置合せ手段と戻し手段の両方を 構成するようにハンドル(4)の位置合せされた角位置と対応するように位置づ けされていることを特徴とする、請求の範囲第21項及び第24項に記載の装置 。 26.ベース(1)は、回転結合を提供するべくステアリングコラム(2)の多 角形突出部(44)又はそれに類するものの上に差し込まれており、並進運動の 固定はこの突出部上にとりつけられた引き外し防止バネクリップ(45)によっ て提供されていることを特徴とする、請求の範囲第1項乃至第25項のいずれか 1項に記載の装置。 27.ベース(1′)がステアリングコラム(2)と一体を成すことを特徴とす る、請求の範囲第1項乃至第25項のいずれか1項に記載の装置。
JP4503800A 1991-01-14 1992-01-10 車両のハンドル用盗難防止安全装置 Pending JPH05509275A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR91/00326 1991-01-14
FR9100326A FR2671526B1 (fr) 1991-01-14 1991-01-14 Dispositif de securite anti-vol pour volant de direction de vehicule.

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05509275A true JPH05509275A (ja) 1993-12-22

Family

ID=9408639

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4503800A Pending JPH05509275A (ja) 1991-01-14 1992-01-10 車両のハンドル用盗難防止安全装置

Country Status (9)

Country Link
EP (1) EP0567540B1 (ja)
JP (1) JPH05509275A (ja)
KR (1) KR930703168A (ja)
AT (1) ATE123259T1 (ja)
BR (1) BR9205425A (ja)
CA (1) CA2100170A1 (ja)
DE (1) DE69202760D1 (ja)
FR (1) FR2671526B1 (ja)
WO (1) WO1992012029A1 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB9224093D0 (en) * 1992-11-17 1993-01-06 Dempster Bryan H Vehicle steering lock
CN108730314A (zh) * 2018-07-11 2018-11-02 苏杨 一种汽车车牌防盗装置

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
BE863598A (nl) * 1978-02-03 1978-08-03 Kennis Lucas L M Stuurkolom-koppelinrichting
EP0162986B1 (fr) * 1984-05-18 1989-05-24 Michel Malvy Mécanisme antivol de véhicule par désacouplement du volant au moyen d'une pièce amovible
FR2581948B1 (fr) * 1985-05-15 1987-08-14 Malvy Michel Dispositif de solidarisation ou de desolidarisation rapide, a des fins d'anti-vol, du volant et de la colonne de direction d'un vehicule automobile
US4924685A (en) * 1989-02-17 1990-05-15 Usina Juan S Steering wheel locking mechanisms for cars and trucks
BR8903126A (pt) * 1989-06-16 1991-01-02 Roberto Jorge Haddock Lobo Volante de direcao com protecao contra furto de veiculos

Also Published As

Publication number Publication date
KR930703168A (ko) 1993-11-29
WO1992012029A1 (fr) 1992-07-23
EP0567540A1 (fr) 1993-11-03
BR9205425A (pt) 1994-03-15
EP0567540B1 (fr) 1995-05-31
ATE123259T1 (de) 1995-06-15
FR2671526B1 (fr) 1993-04-23
DE69202760D1 (de) 1995-07-06
CA2100170A1 (fr) 1992-07-15
FR2671526A1 (fr) 1992-07-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4995248A (en) Control mechanism of electronic lock having double bolts
US7191624B2 (en) Vending machine lock
US6412318B1 (en) Electric cylindrical lock unlockable by a key
CN105909076A (zh) 电子门锁
US6360569B1 (en) Lock that can be locked from two sides thereof
EP4459081A1 (en) Object shaped padlock with key and combination mechanisms having non-captive and captive key functions
JP3835606B2 (ja) 電気錠
TW201942457A (zh) 鎖具
US7210318B2 (en) Padlock
US4636221A (en) Elbow lock mechanism
US6769740B2 (en) Mechanism of reclining vehicular seat
JP4807865B2 (ja) 起伏回転操作型扉用ロックハンドル装置
US6530446B1 (en) Separable frame for an electric scooter
US4659244A (en) Device for rapidly interlocking or disengaging, for anti-theft purposes, the steering wheel and the steering column of a motor vehicle
CN113789997B (zh) 一种锁扣及解锁装置
TW202311609A (zh) 便攜式電子鎖
US20060225469A1 (en) Padlock with block member
EP4363296B1 (en) A bicycle steering column and a bike having an integrated steering column lock
CN217518406U (zh) 一种电气柜门锁开闭机构
CN2477769Y (zh) 全自动地弹簧门锁
CN211342136U (zh) 一种前置锁芯固定不动的锁头控制后置离合器的开锁装置
CN2392880Y (zh) 自行车锁
EP1367199B1 (en) Automatic lock
CN211299758U (zh) 一种马桶盖板的快速拆装机构
CN200940380Y (zh) 一种自动上锁的锁体