JPH05509370A - 建設装置および方法 - Google Patents
建設装置および方法Info
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- JPH05509370A JPH05509370A JP3513102A JP51310291A JPH05509370A JP H05509370 A JPH05509370 A JP H05509370A JP 3513102 A JP3513102 A JP 3513102A JP 51310291 A JP51310291 A JP 51310291A JP H05509370 A JPH05509370 A JP H05509370A
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Classifications
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01D—CONSTRUCTION OF BRIDGES, ELEVATED ROADWAYS OR VIADUCTS; ASSEMBLY OF BRIDGES
- E01D21/00—Methods or apparatus specially adapted for erecting or assembling bridges
- E01D21/10—Cantilevered erection
- E01D21/105—Balanced cantilevered erection
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は橋建設の分野に関し、より特定的に、プレキャストされたセグメント
状の橋、特に多数の横組間を有するものであって、連続的な橋セグメントが位置
決めされ現存の橋構成要素に取付けられる建設に関する。
背景技術
プレキャストされたセグメント状の橋は既知であり、山の多い地形の間を、また
は川および他の自然障壁を横断して道路を作るための手段として世界中で一般に
使用される。
かかる橋は以下の順序に従って典型的に建設され、その順序はまず一連の垂直橋
脚が横組間に沿って形成される。その後片持ちぼり構造にされた橋セクションが
プレキャストされたセグメントを前に完成した橋構成要素に連続的に装着し、そ
れにセグメントをポストテンショニングすることによって各橋脚に建増しされる
。片持ちぼり構造にされた橋セクションは橋脚が過度の曲げ荷重にさらされない
ように対称的な態様で各橋脚に建増しされる。片持ちぼり構造のセフシコンが完
成したとき、その両端部は一緒にポストテンショニングされ、切れずにつながっ
た橋デツキを形成する。典型的に、2つのかかる横組間は2方向の移動を収容す
るように建設される。これらの径間は一般に並んで走っているが、平行である必
要はないしく水平方向にまたは垂直方向に)同し高さである必要もない。
プレキャストされたセグメント状の橋の建設に採用された先行技術は、一度に1
つのデツキを建造することが可能な単一の装置の使用に依拠しており、橋の一方
端部から始まり他方端部で終了する。数個のデツキを建造する場合、1個の装置
を繰返し使用しなければならないか、または2つ以上の装置を同時に使用しなけ
ればならなかった。どちらを選んでも橋建設にかなりの時間および費用を加えた
。
過去に最も頻繁に使用された技術は建設中のデツキの頂上に載っているランチン
グ(launching )大梁の使用を含む。かかる技術はたとえばブラジル
(B「azil)のりオーニテロイ(Rio−Nite+oi )橋で使用され
ており、そこでは4つの(4)ランチング大梁(橋の各端部で2つ)が同じ高さ
で2つの(2)平行なデツキを建造するために同時に使用された。同様に、スイ
ス(Switzerland )のチロン・ビアダクッ(Chiffon ’/
1aduc)+)では、単一のランチング大梁が異なった高さで2つの平行なデ
ツキを建造するために使用され、各デツキは次から次へと独立して建造された。
発明の開示
この発明の目的は最小数の建設構成要素が必要とされ、かつ建設時間が多数の径
間セグメント状の橋のために劇的に低減される、プレキャストされたセグメント
状の橋を建造するための建設システムを提供することである。
この発明のさらなる目的は径間が高さ方向に平行ではない多数の径間セグメント
状の橋を同時に建設するための建設システムを提供することである。
この発明のさらなる目的は横組間が水平方向に平行ではない多数の径間セグメン
ト状の橋のための建設システムを提供することである。
この発明のさらなる目的は横組間が異なった高さである多数の径間セグメント状
の橋のための建設システムを提供することである。 −
この発明のさらなる目的は径間の間の横方向間隔が変動する多数の径間セグメン
ト状の橋のための建設システムを提供することである。
この発明はしたがって多数の径間セグメント状の橋のための建設システムに向け
られ、それは外側横組間上に位置決めされた1対の独立したトラスにおいて実施
され得る。
トラスは複数個の横組間上の接続のために、連続的に橋セグメントを持ち上げか
つ輸送するための、トロリーおよびウィンチシステムを有する横断方向ガントリ
クレーンに経路を与えるためのものである。この発明の1つの局面に従って、第
1の横組間上に位置決めされた第1の独立した縦方向トラス、第2の横組間上に
位置決めされた第2の独立した縦方向トラス、トラス上に可動式に装着されたガ
ントリクレーンが設けられ、ガントリクレーンは第1のトラスに装着された第1
の脚および第2のトラスに装着された第2の脚を有し、さらにトラスに沿ってガ
ントリクレーンを制御可能に駆動するためのガントリクレーン駆動装置、ガント
リクレーン上に可動式に装着された横断方向トロリーが設けられ、トロリーは縦
方向トラスに一般に横断する方向にガントリクレーンに沿って駆動可能であり、
トロリーは少なくとも1つの横組間に沿って位置決めされるべき橋構成要素を持
ち上げかつ運ぶためのウィンチを含み、トロリーは横組間の各々上に選択的に位
置決め可能であり、さらに縦方向トラスを横組間の各々に沿って配置された橋構
成要素に装着するための支持が設けられ得る。
図面の簡単な説明
図1はこの発明に従う建設システムの側面図であり、完成した横組間部分に隣接
する第1の橋脚から橋構成要素を建設するためのシステムの位置決めを示す。
図2は図1の線2−2に沿って切り取られた断面図であり、横組間セクションに
接続するための橋セグメントを輸送する図1の建設設備を示す。
図3は図1の建設システムの振子脚部分の側面図である。
図3aは図1の建設システムの代替の振子脚部分の側面図である。
図3bは図1.の建設システムの振子脚部分の枢支接続の詳細な側面図である。
図4は図1の建設システムの固定脚部分の側面図の側面図である。
図4aは図1の建設システムの固定脚部分における枢支接続の詳細な側面図であ
る。
図4bは図1の建設システムの固定脚部分における横断方向トロリーめ接続の詳
細な平面図である。
図5は図1の建設システムの持上げトロリ一部分の詳細な側面図である。
図5aは図1の建設システムの持上げトロリ一部分の詳細な前面図である。
図6は図1に示される建設システムの縦方向トラスおよび関連するローラ支持ア
センブリの詳細な図である。
図7は図1の建設システムのトラスローラ支持アセンブリの詳細な側面図である
。
図8は図7の線8−8に沿って切取られた図7のトラスローラ支持アセンブリの
詳細な断面図である。
図9は図7の線9−9に沿って切取られた図7のトラスローラ支持アセンブリの
詳細な断面図である。
図10は図7の線10−10に沿って切取られた図7のトラスローラ支持アセン
ブリの詳細な断面図である。
図11は図1の建設システムのガントリクレーンローラ支持アセンブリの詳細な
側面図である。
図12は図11の線12−12に沿って切取られた図11のガントリクレーン支
持ローラアセンブリの詳細な断面図である。
図13は図11の線13−13に沿って切取られた図11のガントリクレーン支
持ローラアセンブリの詳細な断面残っている間隙は、最後のプレキャストされた
セグメント18oで満たされるであろう。同様に部分的に完成した片持ちぼり構
造にされた橋セクション22および24は、橋脚14および16の他方側から延
在する。セクション22は橋セクション22をさらに他の橋セクションとまたは
現存する道路と接触させるセグメント22a−22oを含む。
それぞれのセクション18a−18oおよび22a−220は代替的に橋脚14
に取付けられて、対称的なセクション増強を与え、橋脚14上に不必要な曲げ荷
重をかけることを回避する。橋脚16から延在する橋セクションは類似の態様で
装着される。各プレキャストされたセグメントは周知のポストテンショニング技
術を使用して現存する橋構成要素に取付けられる。
橋セクション18および20ならびに22および24に付着されるべきプレキャ
ストされたセグメントは、ここで説明される建設システム30を使用して取付け
るように都合良く輸送されかつ位置決めされる。建設システム30は一般に1対
の縦方向トラス40および40aならびに転がりガントリクレーン50を含む。
縦方向トラス40は装着支持60を使用して完成した橋セクション2の終端10
に隣接するその一方端部で支持される。縦方向トラス40は装着支持70を使用
して橋脚14上のそのほぼ中間径間で支持される。付加的な装着支持80および
90は部分的に完成した橋セクション22が建設されるときに設けられてもよい
。類似の装着配列は縦方向トラス40aに与えられる。転がりガントリクレーン
50はローラアセンブリ100および100aを含み、それらはそれぞれ縦方向
トラス40および40aの頂上に転がり可能に装着される。ガントリクレーン駆
動装置(説明されることになっている)は、転がりガントリクレーン50を縦方
向トラス40および40aに沿って駆動するための原動力を与える。プレキャス
トされた橋セグメントは、図1に示されるように、完成した橋絡端10および1
2に隣接する場所に典型的に配達され、そこでそれらは転がりガントリクレーン
60によって持上げられ、部分的に完成した橋セクション18.20.22およ
び24に取付けるために輸送される。転がりガントリクレーン50の縦方向範囲
はトラス40および40aの両端で仮想線表現で示される。
次に図2を参照して、縦方向トラス40および40aは支持アセンブリ60およ
びその隣接する横組間対応物60a上にそれぞれ装着される。支持アセンブリ6
0および60aは対応する横断方向梁アセンブリ110および110aを含む。
梁アセンブリ110および110aは完成した梁セクション2および4上でそれ
ぞれ支持される横断方向鋼梁セクション112および112aを含み、横断方向
橋セクション112および112aの底にそれぞれ装着される液圧ジヤツキ11
4および116ならびに114aおよび116aを使用する。加えて、1つ以上
のシム118および118aは梁セクションの高さを調整するために使用され得
る。横断方向梁セクション112および112aは鋼タイダウン(lie−do
wn) 120および122ならびに120aおよび122aをそれぞれ使用し
て橋セクション2および4に固定される。横断方向梁セクション112.112
aはそれぞれ1対のウェブ124.124aならびに上部および下部フランジ1
26.126aおよび128.128aを有する従来の二重I−梁構造であって
もよい。
支持アセンブリ60および60aはそれぞれローラアセンブリ130および13
0aをさらに含む。ローラアセンブリ130は1対のローラユニット132およ
び134を含み、一方ローラアセンブリ130aはローラユニット132aおよ
び134aを含む。支持アセンブリ60および60aはローラユニット132.
134および132a。
134aそれぞれを、横断方向梁セクション112および112aに対して横断
方向に位置決めするためのジヤツキ136および136aをさらに含む。横断方
向ジヤツキ136および136aはそれぞれロックダウン138および138a
を使用して、横断方向梁セクション112および112aの上部フランジ126
および126aに装着される。仮想的に示されるように、ローラユニット132
および134は液圧ジヤツキ136を活性化することによって横断方向に再位置
決め可能である。液圧ジヤツキ136aが使用されることを除いて同じことがロ
ーラユニット132aおよび134aにあてはまる。以下に論じられるように、
かかる横断方向位置決めは水平方向橋径間湾曲を収容するために縦方向トラス4
0および40aを枢支するように使用される。
さらに図2を参照して、水平方向トラス40は一般的な3側面配列で構成され、
それは図12により詳細に示されるように、それ自体下部および上部フランジ1
42および144それぞれと、複数個の中間ウェブ146とを含む圧縮フランジ
140を含む。以下にさらに説明されるように、上部フランジ144はガントリ
クレーン50にローラベアリング表面を与える。縦方向トラス40はさらに1対
の下部引張フランジを含む。第1の下部フランジ150は、図9により詳細に示
されるように、それ自体上部フランジ152、下部フランジ154および中間ウ
ェブ部材156を含む。以下に論じられるように、下部フランジ154は縦方向
トラス40に下部ベアリング表面を与える。縦方向トラス40はさらに第2の下
部フランジセクション160を含み、それはそれ自体上部フランジ162、下部
フランジ164および中間ウェブ部材166を含む。下部フランジ154と同様
に、フランジ164もまた水平方向トラス40に下部ベアリング表面を与える。
水平方向トラス40aは類似の構造であり、その配列および機能が水平方向トラ
ス40の対応する構成要素140−160と同一である類似の構成要素140a
−166aを含む。水平方向トラス40および40 aはさらに脚エレメント1
70および180ならびに170aおよび180aをそれぞれ含む。
図2をさらに参照して、転がりガントリクレーン50はローラアセンブリ100
(以下に詳細に説明される)上の水平方向トラス40および4Oa上に転がり可
能に装着される。ガントリクレーン50はさらに固定脚アセンブリ200および
振子脚アセンブリ210を含み、双方は玉継手接続によってローラアセンブリ1
00に結合される。転がりガントリクレーン50はさらに横断方向トラスアセン
ブIJ 220を含み、それは−刃端部て固定脚200に一般に固定式に接続さ
れ、かつその他方端部て玉継手接続を介して振子脚210に枢支するよ・うに接
続される。横断方向トラスアセンブリ220上に転がり可能に装着されるのは持
上げトロリーアセンブリ240であり、それはウィンチアセンブリ260、プ1
ノキャストされたセグメントを運ぶためのスプレッダ梁280、および横断方向
トラスアセンブリ220の上部部分上に転がり可能に装着されるローラアセンブ
リ300を含む。持上げトロリーアセンブリはさらに走行うレーン310、およ
び持上げトロリーアセンブリ240をその横断方向駆動経路に沿って駆動するた
めの原動力を与えるパワードライブ(図示せず)を含む。持上げトロリーアセン
ブリ240の位置の範囲はトラスアセンブリ220の両端部で仮想線表示で示さ
れる。
次に図3および図3aを参照して、転がりガントリクレーン50の振子脚アセン
ブリ210がより詳細に示される。
そこに示されるように、転がりガントリクレーン50の横断方向トラスアセンブ
リ220は、単一の上部フランジ222および222bをそれぞれ有する1対の
横断方向トラスを含む。フランジ222および222bの各々は、上部および下
部フランジならびに中間ウェブセクションを含み、上部フランジは持上げトロリ
ー240のローラアセンブリ300に上部ローラベアリング表面を与える。横断
方向トラスアセンブリ220の個々のトラスはさらに1対の下部フランジ224
および224bを含み、各々はそれぞれの上部および下部フランジならびに中間
ウェブセクションを有する。上部および下部フランジ222および224、なら
びに上部および下部フランジ222bおよび224bは、それぞれ一連の中間ト
ラス部材226および226bによって結合される。さらに、底フランジ224
.224および224 a、 224 aの各々は縦方向に延在する安定化梁2
28によって結合される。
図3bに示されるように、横断方向トラスアセンブリ220の上部フランジ22
2.222bはその両端部で下部延在部320.320bを含み、ラグ330.
330bがそれに取付けられている。ラグ330.330bは玉継手接続340
.340bによって振子脚アセンブリ210の脚に結合される。このように、玉
継手340は枢支するようにラグ330を振子脚350および360に接続させ
る。
された位置まで枢支可能であり、ロック部材510は横断方向トラス支持梁11
2の上部フランジ126と係合する。
ロック部材はボルトなどのような1対のピン部材515でそれに固定され、ロッ
ク部材および縦方向支持部材505を介して延在する。ロックを解かれた位置で
、ランチングフレームアセンブリ450は、制限されないガントリクレーン運動
を容易にするために、横断方向支持ビーム112から上方におよびそれから離れ
る方向に枢支され得る。
ここで図4を参照して、転がりガントリクレーン50の固定脚アセンブリ200
が示される。転かりガントリクレーン横断方向トラスアセンブリ220の固定さ
れた脚端部で、上部フランジ222および222aはその両端でそれぞれ肩52
0および520bを含む。水平方向安定化部材522および524は、肩520
および520bと固定脚550および570との間をそれぞれ延在する。固定脚
550は一方端部て肩520に固定式に接続され、かつその他方端部で1対のガ
ントリクレーンローラアセンブリ100aの間を延在する縦方向安定化梁390
aに枢支するように接続される。固定脚550と安定化梁390aとの間の枢支
的な取付けは玉継手接続560によって与えられる。
横断方向トラスフランジ222bから延在する肩520bは、図48により詳細
に示されるように、ピン接続580を介して第2の固定脚570に枢支するよう
に接続される。
固定脚570は玉継手接続560bを介してその他方端部で縦方向安定化梁39
0aに枢支するように取付けられる。
。図4bにさらに示されるように、固定脚570はジヤツキアセンブリ590を
介してガントリクレーンフランジアセンブリ220の下部フランジ部材224b
および安定化部材524に接続され、転がりガントリクレーン横断方向トラスア
センブリ220に対する固定脚570の横断方向位置調整を与える。この接続は
ランチング中の縦方向トラス40aの枢支運動による固定脚アセンブリ220の
ねじり運動を収容する。このように、トラスランチング中、ジヤツキアセンブリ
590は固定脚570が枢支的接続580を中心に自由に枢支することを可能に
するように緩められる。ジヤツキアセンブリ590は縦方向トラスランチングシ
ーケンスが終了したときに再び閉められる。
ここで図5および図5aを参照すると、持上げドローリアセンブリ240がより
詳細に示される。このようにウィンチアセンブリ260はパワーウィンチ駆動装
置600とブロックおよびタックルシステム610とを含む。ブロックおよびタ
ックルシステムは上部および下部ブロック612および614をそれぞれ含む。
建設中の橋への取付けのために輸送されるべきプレキャストされたセグメントは
、1対のリンク部材620を使用するスプレッダ梁280に枢支するように接続
される。リンク620はスプレッダ粱の頂上に、ピン接続630で枢支するよう
に接続される。
リンク部材620はプレキャストされたセグメントの頂上に玉継手接続640お
よび関連の装着ラグ650て枢支するように接続される。
図5aに示されるように、スプレッダ梁280はブロックおよびタックルシステ
ム610の下部プロ・ツク614に接続リンク660の媒介を介して枢支するよ
うに接続される。接続リンク660はスプレッダ梁280において(図示されな
い)スロットに配置されたピン接続670を介してスプレッダ梁280に枢支す
るように接続され、スプレツタ梁の横断方向調整を与える。リンク660は、ブ
ロックおよびタックルシステム610の下部ブロック614に、ブロックに関し
てリンク660の回転を許容するベアリングアセンブリ680を介して装着され
る。このようにプレキャストされたセグメントは複数の位置で前に建設された橋
構成要素との整列および配置のために操作され得る。
図5および図5aをさらに参照すると、従来に公知であるように液圧プラネタリ
ウィンチであってもよいウィンチ駆動波ff1600は、ローラアセンブリ30
0の1対のローラユニット700および700bにそれぞれ取付けられる縦方向
に延在する支持梁690に装着される。ローラユニット700および700bは
各々1一対の支持梁710および7 +−Obをそれぞれ含み、ローラユニット
700はローラユニット支持梁710の間に装着された2対のローラ720およ
び730をさらに含む。同様に、ローラユニット700bはローラユニット支持
梁710bに装着されたローラ対720bおよび730bを含む。ローラユニッ
ト700は横断方向トラスフランジ222の側を係合する1対の横断方向ローラ
740をさらに与えられる。同様に、ローラユニット700bは、横断方向トラ
スフランジ222bの側に係合する1対の横断方向ローラ740bを含む。
ローラユニット700のローラ対720および730は横断方向トラスフランジ
222の頂上を係合する。同様に、ローラ対720bおよび730bは横断方向
トラスフランジ222bの頂上を係合する。ローラユニット700.700bは
図5に示されるように、移動パワーユニット750.750aを介して横断方向
トラスフランジ222.222bに沿った横断方向運動のために動力供給される
。持上げドローリアセンブリ240の動作は、人間のオペレータにより移動クレ
ーン運転台310から指示される。
ここで図6−10を参照すると、縦方向トラス支持アセンブリ60の詳細がここ
で説明されるであろう。縦方向トラス40に関する以下の議論は、別に指示され
ない限りは、縦方向トラス40aに同様にあてはまるということが理解される、
なぜなら各アセンブリのそれぞれの構成要素は事実上間しであるからである。こ
こで図6を参照すると、縦方向トラス40の下部フランジ150および160は
トラス支持アセンブリ60のローラユニット132および134上に縦方向移動
のために転がり可能に装着される。
ここで図7を参照すると、ローラユニット]32および下部トラスフランジ15
0が詳細な側面図で示され、ローラユニット134および下部トラスフランジ1
60の構成要素は同しであるということが理解される。ローラユニ、。
ト132はその上に装着された横断方向に延在するピンローラ810の縦方向列
を有する中央ローラアセンブリ800を含む。ピンローラ810は下部トラスフ
ランジ150の下部ローラベアリング表面154に高さ方向支持を与え、それは
その上で直接支持される。
ここで図9を参照すると、ローラ810は鋼鉄支持部材814上で順次支持され
る、下にあるローラ812上で浮漂するということが観察されるであろう。支持
部材814はネオプレンパッド816上に装着され、縦方向トラス40に衝撃緩
和支持媒体を与える。ローラユニツト132は横断方向梁112の上部フランジ
126を超えて配置されたポリテトラフルオロエチレン(TFE)材料の薄いシ
ート817およびステンレス鋼の薄いシート818上で支持されるということが
さらに観察されるであろう。これはローラユニット132が横断方向支持梁11
2上でたやすく横断方向に再位置決めされることを可能にする。
ローラユニット132は2対のガイドローラ820をさらに含む(図1−0参照
)。ガイドローラ820はトラスフランジ150の下部フランジ154の頂上を
確実に係合し、トラス40を持上げ力から確実に抑制し、ゆえにトラス40はす
べての適切な時間には支持アセンブリ60と接触している。この点については、
ここで図7および図10を参照すると、ローラユニット160は、横断方向梁1
12の上部フランジ126の下部表面を係合する1対の枢支可能なロッキングア
ーム840で、横断方向支持梁112上において肯定的に適所にロックされると
いうことか観察されるであろう。ロッキングアーム840はローラユニット13
2にピン接続860て枢支するように接続される。ロッキングアーム840はロ
ーラユニット132におけるロッキング開口880のふされしい1つに配置され
たロッキングピン870てロックされた位置およびロックを解かれた位置に固定
されてもよい。図7および図8に示されるように、ローラユニット132はトラ
スフランジ150の下部フランジ154の側を確実に係合する対向する対の横断
方向ローラ890をさらに含み、トラス40を横断方向運動から肯定的に抑制す
る。
ここで図11−15を参照して、ガントリクレーンローラアセンブリ100がこ
こで説明されるであろう。この点については、縦方向トラス40に関連のローラ
ユニットのみか参照符を付けられるということが理解される、なぜなら縦方向ト
ラス40aに関連のローラユニットは実質的に同一の構造であるからである。ロ
ーラユニット1−OOは上部縦方向トラスフランジ140の上部ベアリング表面
144を確実にかつ転がり可能に係合する対向する対のローラ900を含む。ロ
ーラユニット100は縦方向トラスフランジ1−40の上部および下部フランジ
144および142の間にそれぞれ配置された1対の下部引張車輪をさらに含む
。引張車輪910は、ローラユニット100か水平トラスフランジ140から分
離することを防ぐ。ローラユニ・ット100は水平トラスフランジ140の上部
フランジ144の側を係合する対向する対のガイド車輪920をさらに含み、そ
れはローリング100をその上で横方向に抑制する。水平トラスフランジ140
の上部フランジ144はさらにその上に縦方向に延在するラック930を装着す
る。
図3に示されるように、縦方向安定化部材390はその上にラック930とうま
く噛合って係合されたピニオンギア960を有する移動駆動装置940を装着す
る。移動駆動装置940はローラユニット100、ゆえに転がりガントリクレー
ン40に縦方向トラスに沿った縦方向移動のために、動力供給する。図11、図
13および図15に示されるように、枢支する脚350およびその関連する玉継
手接続400は、ランチング脚460およびその関連する玉継手接続480と同
様ローラユニット100に装着する。図14は、縦方向安定化部材390への枢
支するような脚360の枢支するような接続400を示す。
ここで図16 a −16eを参照して、上に説明された建設システムの動作お
よびランチングはここで説明されるであろう、一方て縦方向トラス40の以下の
議論は縦方向トラス40aにもまたあてはまるということか理解される。
C
トラス40はそこへ3つの支持アセンブリ60.70および80を転がり可能に
取付けた。トラス40は最初に2つの横断方向トラス支持アセンブリ60および
70に載っている。後方支持アセンブリ60は先に建設された橋セクションまた
は現存の道路に装着され、かつ媒介する支持アセンブリ70は築かれるべき橋片
持ちぼり構造の橋脚に装着される。もし橋脚セグメントか適所にキャストされた
ら、支持アセンブリ70は直接橋脚セグメントそのものに載る。
もし橋脚セグメントがプレキャストされたユニットであるならば、支持アセンブ
リ70は(図示されない)仮のフレームに載る。支持アセンブリ60および70
は部会長くは橋デツキの上に縦方向トラス40を位置決めし、ゆえにトラスは個
々のセグメントの配置を妨げない。前に示されたように、支持アセンブリ60お
よび70は圧縮のためにコンクリートデツキおよび縦方向トラス40の間の確実
な垂直接続を与え、0−ラの媒介によるベアリングおよび引張を方向づける。次
の橋片持ちぼり構造が建設されるべき橋脚上にある媒介する支持アセンブリ70
は(図示されない)ロッキングシステムをも含み、縦方向水平力に対するトラス
40の縦方向安定を与える。ロッキングシステムは部会長くは梁150および1
56の下部フランジ156および166を介して延在する抑制するピンまたは他
の抑制する装置を含み得た。支持アセンブリ60および70は縦方向トラス40
および40aの横断方向位置決めをさらに与え、横組間湾曲および横組間の間の
距離の可能な変形を収容する。
橋建設の間、プレキャストされた橋セグメントは前に完成された片持ちぼり構造
の端部に典型的に運ばれ、そこでそれらは転がりガントリクレーン50上の持上
げトローリ240によって取上げられ得る。横組間が延在する水または地面上の
他の場所から橋セグメントを取上げることもまた可能であった。
転がりガントリクレーン50はプレキャストされたセグメントを建設中の片持ち
ぼり構造の端部に届け、そこではセグメントは構造に位置決めされかつポストテ
ンションされる。
橋脚14から始まって、セグメントはそこがら対称的に延在するように配置され
る。図1.6 bがら図16eまでに示されるように、ある数の対にされたセグ
メントが配置される後、前方向支持アセンブリ8oはトラス4oの前方向端部の
方へ漸時位置決めされ、トラスの片持ちばり構造の長さを効果的に減じかつガン
トリクレーン5oが従来通りに控えケーブル(stay cabfe)に依存せ
ずにコンクリートデツキ片持ちぼり構造の端部にセグメントを運ぶことを可能に
する。
各トラスのランチングは2つの(2)ステップで行なわれる。第1に、後部径間
18が閉じられかつ連続ボストテンション鉄筋が応力を加えられた後に、支持ア
センブリ8Oは図16eに示されるように、片持ちぼり構造の端部に装着される
。トラス40をその自らの運動機構を介して動かす縦方向力を与える転がりガン
トリクレーン5oは、中央支持アセンブリ70上につながれ、固定駆動点として
作用する。支持部材60は橋デツキから緩められる。縦方向トラス40は、それ
からその前端部が図16fに示されるように橋脚rAJに到達するまで縦方向に
移動される。第2の縦方向トラス40aはその後同じ態様で動かされる。
第1のランチングステップに続いて、支持アセンブリ70は片持ちばり構造22
の端部に動かされる。仮支持rTJは、図16 g参照、それから橋脚7oて支
持アセンブリ60の後ろで橋デツキに結ばれる。支持アセンブリ8oは橋脚rA
Jに動かされかつ設置される。支持アセンブリ6゜はそれから片持ちばり構造2
2の端部へ動かされかつ装着され、一方で支持アセンブリ7oは仮支持Tと同様
に、図16hに示されるように、橋デツキから分離される。転がりガントリクレ
ーン50はそれから、橋脚rAJにある支持アセンブリ80に動かされつながれ
る。
図Z6iに示されるように、縦方向トラス4oはその近似の中央が、そこから新
しい橋片持ちぼり構造建設が始められるべき橋脚rAJ上の支持アセンブリ8o
に到達するまで再び前方向にランチングされる。第2の縦方向トラス40aは同
じ方法で動かされる。支持アセンブリ7oはそれから橋脚rAJに動かされかつ
取付けられ、支持アセンブリ80はそこから開放されかつ仮支持下はトラス40
から除去される。他のランチングシーケンスもまたこの教示に従うことか可能で
あった。
ここで図1.7−19 bを参照して、横組間が水平湾曲を有する条件てのラン
チングのための手順が示される。横組間が水平湾曲を有するとき、トラス40お
よび40aは橋中央線に従うために、ランチングの間横断方向に再位置決めされ
なければならない。これは転がりガントリクレーン50から離れた支持アセンブ
リ上で行なわれる。このように、ガントリクレーン脚が固定される支持アセンブ
リで、ガントリクレーンに対してトラスがただ1回転しかしない。
このジオメトリの変化は振子脚アセンブリ210を横断方向トラスアセンブリ2
20に玉継手接続することによって収容され、ピン継手および移動調整は固定脚
アセンブリ200と横断方向トラスアセンブリ220との間に相対的ねじれを与
える。
図17a1図17bおよび図17cに示される位置から始めて、縦方向トラス4
0および40aは第1のランチング段階の間図18a1図18bおよび図18c
に示されるトラス位置に順次にランチングされる。その点て、転がりガントリク
レーンは支持アセンブリ60で位置決めされ、かっトラス40および40aは支
持アセンブリ70によって中間径間で、次に続く片持ちばり構造橋セクションが
建設されるであろう橋脚rAJにある支持アセンブリ8oによってその前方向端
部で追加的に支持される。この点て、トラス40および40aは図18bおよび
図18cに示される位置1.を占める。トラス40はそれから図18bおよび図
18cに示される位置2まで支持アセンブリ60の回りを回転させられる。縦方
向トラスの回転は、転がりガントリクレーン50の振子脚アセンブリ210に関
連するトラスを第1に回転することによって達成される。第2のトラスが回転さ
れ得る前に、転がりガントリクレーン50の固定脚アセンブリ200上のジヤツ
キアセンブリ590は緩められる。第2のトラスがそれから回転される。そのと
き、固定脚アセンブリの脚570はその接続580の回りを枢支する。この点で
、転がりガントリクレーン横断方向トラスアセンブリ220は縦方向トラスの元
の配向におおよそ垂直にさらに向けられる。横断方向トラスアセンブリ220を
新しく回転された縦方向トラスに関して垂直に再び向けるために、縦方向トラス
の前方向端部からより離れた振子脚アセンブリ210または固定脚アセンブリ2
00は、縦方向トラス端部に関して対向するガントリクレーン脚アセンブリに横
方向に近隣するまで縦方向前方向に動かされる。段階2のランチングは図19a
1図19bおよび図3.90に示される位置1に縦方向トラス40および40a
をもたらす。その点で、転がりガントリクレーン50は次に続く橋脚「A」上に
ある支持アセンブリ70で位置決めされてきた。縦方向トラスはそれから図19
bおよび図19cに示される位置2までその点の回りを回転される。
他のトラス回転的シーケンスもまたここの教示に従って可能であっただろう。
上に説明された建設システムは、横組間の間にたくさんのジオメトリ的変形をた
やすく収容するということが注目されるべきである。このように、橋デツキが異
なった高さ方向であるとき、振子脚アセンブリ210の長さは変化し得、それは
ガントリクレーン50を水平または好ましい横断方向傾斜範囲内に保ち、それは
たとえば水平から約+/−5″の範囲内であってもよい。このようにある横組間
高さ方向が他のものに関して変化すると、延長が振子脚に加えられてもよい。橋
が水平に平行でないとき、振子脚は横断方向トラスアセンブリに関してねじれ、
横組間開の距離における水平変化を収容する。さらに、振子脚アセンブリ210
および横断方向トラスアセンブリ220の間の枢支するような接続は、振子脚ア
センブリが枢支することを可能にする一方で、横断方向トラスアセンブリが実質
的に横断方向に向けられたままでいることを可能にする。横組間が高さ方向に平
行でない場合、ガントリクレーン移動駆動装置940は、各ガントリクレーン脚
の相対的移動を評価しかつ比較する(図示されない)ディジタルプロセシングユ
ニットの制御を介してその各モニタにおいて液圧流動体の流れを制御することに
よって同期される。同期は、2つの縦方向トラスの垂直荷重および縦方向勾配が
異なるところで片方が他方より速く動くことを妨げる。縦方向トラスが非高さ方
向的に平行であるためにガントリクレーントラスにさもなければ授けられるいか
なるねじれも横断方向トラスアセンブリと振子脚アセンブリとの間の枢支するよ
うな接続によって軽減される。
適宜に、プレキャストされたセグメント釣橋を製作するための建設システムは示
されかつ説明されてきた。前述の説明および添付の例示は単に適例となるもので
あり、添付の請求の範囲およびその同等のものによってのみ規定される発明の範
囲を限定するようには意図されない。好ましい実施例に対する種々の変更および
修正は当業者にとって明らかなはずである。そのような変更および修正はこの発
明の精神および範囲から逸脱することなく成され得る。ゆえに、あらゆるそのよ
うな変更および修正は添付の請求の範囲および同等のものによって網羅されるこ
とが意図される。
FIG、3
特表平5−509370 (12)
FIG、10
蚤且隻工互主旦万迭
要約
橋建設システムは第1の橋セクション(2)の上方に位置決めされた第1の独立
した縦方向トラス(40)と、第2のセクション(4)の上方に位置決めされた
第2の独立した縦方向トラス(40a)とを含む。ガントリクレーン(50)は
トラス(40,40a)上に移動可能に装着され、ガントリクレーン(50)は
第1のトラス(40)へ装着された第1の脚(210)と第2のトラス(40a
)へ装着された第2の脚(200)とを有し、ガントリクレーン(50)は第1
および第2のトラス(40,40a)に沿って駆動可能である。ガントリクレー
ン駆動装置(940)はトラス(40,40a)に沿ってガントリクレーン(5
0)を制御可能に駆動するために設けられる。横断方向トロリー(240)はガ
ントリクレーン(50)上に移動可能に装着され、トロリー(240)は縦方向
トラス(40,40a)に対して一般に横断方向にガントリクレーン(50)に
沿って駆動可能である。トロリー(240)は縦方向トラス(40,40a)が
その上方に装着される横組間に沿って位置決めされるべき橋構成要素を持上げ、
運ぶためのウィンチ(260)を含む。トロリー(240”)は橋セクション(
2,4)の各々の上方に選択的に位置決め可能である。
国際調査報告
、 N+ PCT/US 91105318国際調査報告
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.橋建設システムであって、 第1の橋径間の上方に位置決めされた第1の独立した縦方向トラスと、 第2の橋径間の上方に位置決めされた第2の独立した縦方向トラスと、 前記トラス上に移動可能に装着されたガントリクレーンとを含み、前記ガントリ クレーンは前記第1のトラスへ装着された第1の脚と前記第2のトラスへ装着さ れた第2の脚とを有し、前記ガントリクレーンは前記第1および第2のトラスに 沿って駆動可能であり、 前記ガントリクレーンを前記トラスに沿って制御可能に駆動するためのガントリ クレーン駆動手段と、前記ガントリクレーン上に移動可能に装着された横断方向 のトロリーとをさらに含み、前記トロリーは一般に前記綾方向トラスに対して横 断する方向に前記ガントリクレーンに沿って駆動可能であり、前記トロリーは前 記橋径間に沿って位置決めされるべき橋構成要素を持上げ、かつ運ぶための巻上 げ手段を含み、前記トロリーは前記橋径間の各々の上方に選択的に位置決め可能 であり、前記橋径間に沿って配設された橋構成要素へ前記縦方向トラスを装着す るための接続手段とを含み、かつ前記ガントリクレーンは縦方向トラスの垂直方 向の間隔における変化に対して前記ガントリクレーンを適応させるための第1の 補償手段と、縦方向トラスの勾配における変化に対して前記ガントリクレーンを 適応させるための第2の補償手段と、縦方向トラスの水平方向の間隔における変 化に対して前記ガントリクレーンを適応させるための第3の補償手段とを含む、 橋建設システム。 2.前記橋径間の連続部分に沿って前記縦方向トラスを選択的にランチングする ための手段をさらに含む、請求項1に記載の橘建設システム。 3.前記ランチング手段は前記ガントリクレーンを前記縦方向トラス装着手段へ 縦方向に固定しかつ前記ガントリクレーン駆動手段を使用して前記トラスを縦方 向に駆動するための手段を含む、請求項2に記載の橋建設システム。 4.前記縦方向トラス装着手段は前記トラスの縦方向部分を調整するための手段 を含む、請求項1に記載の橋建設システム。 5.前記縦方向トラス装着手段は転がり縦方向運動のために前記縦方向トラスを 支持するためのローラ手段を含む、請求項4に記載の橋建設システム。 6.前記ガントリクレーンの第1の脚は前記ガントリクレーンに固定的に装着さ れ、前記ガントリクレーンの第2の脚は前記ガントリクレーンに枢支するように 装着される、請求項1に記載の橋建設システム。 7.前記ガントリクレーンの第2の脚は前記ガントリクレーンと前記第2の縦方 向トラスとの間の距離を調整するために延長可能である、請求項6に記載の橋建 設システム。 8.前記ガントリクレーンの脚は前記縦方向トラスを転がるように係合するロー ラを含む、請求項2に記載の橋建設システム。 9.前記ガントリクレーンの脚は前記ガントリクレーンの脚へ枢支するように装 着されたランチングフレームをさらに含み、前記ランチングフレームはトラス進 水中に前記ガントリクレーンを縦方向に抑制するための前記縦方向トラス装着手 段と係合可能である、請求項8に記載の橋建設システム。 10.前記ガントリクレーン駆動手段は前記第1および第2の縦方向トラス間の 勾配差における変化に応じて前記ガントリクレーンの脚を選択的に駆動するため の制御手段を含む、請求項1に記載の橋建設システム。 11.多数の径間の橋を組立てるための建設システムであって、 完成部分および未完成部分を有する一対の橋径間の上方で径間方向に配置された 縦方向支持手段を含み、前記縦方向支持手段は第1および第2の縦方向トラスを 含み、前記綾方向支持手段を完成した橋部分へ装着するための装着手段と、 前記縦方向支持手段上に移動可能に装着された、橋構成要素を径間方向に輸送す るための橋構成要素輸送手段とを含み、前記輸送手段は前記一対の橋径間に沿っ て完成した橋部分ヘ装着するために橋構成要素を持上げ、縦方向に位置決めする ための手段を含み、前記輪送手段は縦方向トラスの垂直方向の間隔における変化 に対して前記輸送手段を適応させるための第1の補償手段と、縦方向トラスの勾 配における変化に対して前記輪送手段を適応させるための第2の補償手段と、縦 方向トラスの水平方向の間隔における変化に対して前記輸送手段を適応させるた めの第3の補償手段とをさらに含む、建設システム。 12.前記第1および第2の縦方向トラスは前記一対の橋径間の上方に延在する 上部および下部ローラレールを含む、請求項11に記載の橋建設システム。 13.前記装着手段は前記縦方向支持手段を横断方向に位置決めするための手段 を含む、請求項11に記載の橋建設システム。 14.前記装着手段は前記縦方向支持手段を転がり可能なように支持するための ローラ手段を含む、請求項11に記載の橋建設システム。 15.前記輸送手段は前記縦方向支持手段へ前記輪送手段を転がり可能なように 装着するための手段を含む、請求項11に記載の橋建設システム。 16.前記輸送手段は前記縦方向支持手段の上方で径間方向に前記輪送手段を駆 動するための駆動手段を含む、請求項11に記載の橋建設システム。 17.前記駆動手段は前記橋径間の高度差に応じて前記輸送手段を差動的に駆動 するための差動手段を含む、請求項16に記載の橋建設システム。 !8.前記輸送手段は調整可能な支持フレーム構造を含む、請求項11に記載の 橋建設システム。 19.前記第1の補償手段は縦方向トラスの垂直方向の間隔における変化にもか かわらず前記縦方向支持手段と係合して前記輸送手段を維持するための延長可能 手段を含む、請求項11に記載の橋建設システム。 20.前記第2の補償手段は縦方向トラスの勾配における変化にもかかわらず前 記縦方向支持手段と係合して前記輸送手段を支持するための第1の枢支可能な継 手手段を含む、請求項11に記載の橋建設システム。 21.前記第3の補償手段は縦方向トラスの水平方向の間隔における変化にもか かわらず前記輸送手段と係合して前記輸送手段を維持するための第2の枢支可能 な継手手段を含む、請求項11に記載の橋建設システム。 22.複数の橋脚と連続する橋脚間に延在する径間を横切る一連のプレキャスト されたセグメントとを接合することによって形成された少なくとも2つのデッキ とを有する多数の径間のプレキャストされたセグメント状の橋を建設するための 方法であって、 第1の橋径間の一方端において橋または車道の第1の完成セクションの端部へ一 方のトラス端部で装着され、かつ第1の橋径間の他方端において次の隣接する橋 脚上に装着されるように第1の橋径間の上方に第1の縦方向トラスを配置するス テップと、 第2の橋径間の一方端において橋または車道の第2の完成セクションの端部へ一 方のトラス端部で装着され、かつ第2の橋径間の他方端において次の隣接する橋 脚上に装着されるように第2の橋径間の上方に第2の縦方向トラスを配置するス テップと、 前記第1および第2の縦方向トラス上に転がりガントリフレーンを転がり可能に 装着するステップとを含み、前記転がりガントリクレーンは前記縦方向トラス間 に横断方向に延在し、かつその上に装着された横断方向に移動可能な持上げトロ リーを有し、前記転がりガントリクレーンは縦方向トラスの垂直方向の間隔にお ける変化に対して前記転がりガントリクレーンを適応させるための第1の補償手 段と、縦方向トラスの勾配における変化に対して前記転がりガントリクレーンを 適応させるための第2の補償手段と、椎方向トラスの水平方向の間隔における変 化に対して前記転がりガントリクレーンを適応させるための第3の補償手段とを さらに含み、 前記転がりガントリクレーンと前記持上げトロリーとを制御可能に駆動して、プ レキャストされた橋セグメントを源領域から掴み、前記第1および第2の橋脚な らびに予めそこへ取付けられた橋構成要素への連続配置および取付けのために前 記橋セグメントを運ぶステップをさらに含む、方法。 23.前記橋セグメントは前記第1および第2の橋径間に面して前記橋脚の側に 、かつ次の連続する橋径間に面して前記橋脚の対向側に連続して置かれる、請求 項22に記載の方法。 24.第1および第2の橋径間および次の連続する橋径間の1/2の完成の後、 縦方向トラスは前記次の連続する橋径間の上方に延在するようにランチングされ る、請求項23に記載の方法。 25.前記縦方向トラスがその第1の端部が前記第1および第2の橋脚の上方に 支持され、その第2の端部が前記第1および第2の橋脚から次に連続する橋径間 の上方に支持されるようにまずランチングされ、次に前記縦方向トラスの前記第 2の端部が前記次に連続する橋脚を越えて延在する橋径間の中間に延在し、かつ 前記縦方向トラスの前記第1の端部が前記橘径間の完成部分の端部の上方に延在 するように前記縦方向トラスがランチングされる2ステップのシーケンスで前記 縦方向トラスがランチングされる、請求項24に記載の方法。 26.橋構成要素が前記第1および第2の橋脚から次に連続する橋径間へ加えら れる際、一時的支持が前記縦方向トラス下に置かれる、請求項23に記載の方法 。 27.橋建設システムであって、 第1の橋径間の上方に位置決めされた第1の縦方向トラスと、 第2の橋径間の上方に位置決めされた第2の縦方向トラスとを含み、 前記縦方向トラスは上部および下部ローラベアリング表面を含み、このシステム はさらに 前記橋径間の完成セクションへ装着された複数のトラス支持アセンブリを含み、 前記トラス支持アセンブリは前記完成した橋径間セクションへ固定された横断方 向支持梁と、前記横断方向支持梁上に装着され、前記橋径間の上方で前記縦方向 トラスを転がり可能に支持するための一対のローラアセンブリとを含み、このシ ステムはさらに前記トラス上に移動可能に装着されたガントリクレーンを含み、 前記ガントリクレーンは前記縦方向トラス間に延在する一対の横断方向トラスを 有し、前記横断方向トラスはその上に上部ローラベアリング表面を有し、前記ガ ントリクレーンは前記横断方向トラスの上部ローラベアリング表面上に転がり可 能に装着された持上げトロリーをさらに含み、前記持上げトロリーは橋セグメン トを掴み上げ、それらを前記橋径間の選択された1つの上方に位置決めするため のウインチと前記ウインチに取付けられたスプレッダ梁とを含み、 前記ガントリクレーンは固定脚アセンブリと前記縦方向トラスの上部ベアリング 表面上に転がり可能に装着された枢支可能な脚アセンブリとをさらに含み、前記 枢支可能な脚アセンブリは前記横断方向トラスへ玉継手接続によって接合され、 このシステムはさらに 前記ガントリクレーンの脚上に装着され、前記縦方向トラスに沿って前記ガント リクレーンを縦方向に運ぶためのガントリクレーン駆動装置をさらに含む、橋建 設システム。 28.前記ガントリクレーンの脚は前記トラス支持アセンブリへ接続可能なラン チングフレームをその上に枢支可能に装着されて、前記支持アセンブリへ前記ガ ントリクレーンを固定的に接続し、前記橋径間に沿って前記橋建設システムが進 水するために前記ガントリクレーン駆動装置によって前記縦方向トラスが駆動さ れることを許容する、請求項27に記載の橋建設システム。 29.前記ガントリクレーンの脚アセンブリは前記縦方向トラスの上部ベアリン グ表面上に転がり可能に装着されたローラアセンブリへ玉継手接続によって接合 される、請求項27に記載の橋建設システム。 30.前記ローラアセンブリは高さ方向の運動に対して前記ガントリクレーンを 転がり可能に抑制するための上部および下部ローラを含む、請求項29に記載の 橋建設システム。 31.前記縦方向トラスの上部ベアリング表面は縦方向に延在するラックを含み 、前記ガントリクレーン駆動装置は前記ラックを転がり可能に係合するピニオン を含む、請求項27に記載の橋建設システム。 32.前記トラス支持ローラアセンブリは前記縦方向トラスのための高さ方向の 支持を与える複数のトラス支持ローラを含む、請求項27に記載の橋建設システ ム。 33.前記縦方向トラスは上部および下部フランジを含み、前記トラス支持ロー ラアセンブリは前記上部および下部縦方向トラスフランジの間に延在するローラ をさらに含んで、高さ方向の変位に対しで前記縦方向トラスを抑制する、請求項 32に記載の橋建設システム。 34.前記トラス支持ローラアセンブリは前記下部縦方向トラスフランジの側面 を転がり可能に係合する横方向ローラをさらに含んで、横断方向の変位に対して 前記縦方向トラスを抑制する、請求項33に記載の橋建設システム。 35.前記トラス支持アセンブリは前記縦方向トラスの横断方向の変位のために 前記トラス支持ローラアセンブリへ取付けられた横断方向ジャッキを含む、請求 項27に記載の橋建設システム。 36.前記持上げトロリーは前記横断方向トラスの上部ローラベアリング表面上 に転がり可能に装着された一対のローラアセンブリを含む、請求項27に記載の 橋建設システム。 37.前記持上げトロリーは前記ガントリクレーン、前記トロリーおよび前記ウ インチの連動を制御するためのオペレータ運転台を含む、請求項37に記載の橋 建設システム。 38.前記ガントリクレーンの枢支可能な脚は延長可能である、請求項27に記 載の橋建設システム。 39.前記固定脚アセンブリは一対の直立支持を含み、前記支持の1つはその中 にピボット接続を有して、ガントリフレーンの捩じれを適応させる、請求項27 に記載の橋建設システム。
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