JPH0551137U - 流し台 - Google Patents

流し台

Info

Publication number
JPH0551137U
JPH0551137U JP10448191U JP10448191U JPH0551137U JP H0551137 U JPH0551137 U JP H0551137U JP 10448191 U JP10448191 U JP 10448191U JP 10448191 U JP10448191 U JP 10448191U JP H0551137 U JPH0551137 U JP H0551137U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sink
storage chamber
screw rod
handle
rods
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10448191U
Other languages
English (en)
Inventor
久昭 熊谷
宏 松下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
Priority to JP10448191U priority Critical patent/JPH0551137U/ja
Publication of JPH0551137U publication Critical patent/JPH0551137U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Legs For Furniture In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 流し台本体の下に、この流し台本体を上下に
動かすことができる昇降装置5を設ける。この昇降装置
5は、4本の杆体51、52、53、54が菱形に組み
立てられ、且つ、この杆体の結合が回転自在にされてい
る。そして、この杆体の左右の結合部42、44にネジ
棒4を貫通し、このネジ棒4にハンドル8を取り付け
る。そして、この昇降装置5を床に据え付け、この昇降
装置5の上に流し台本体を載せる。 【効果】 ハンドル8を回転すると、杆体51、52、
53、54の上下の結合部41、43が上下する。その
結果、この昇降装置の上に載っている流し台本体は上下
する。このように流し台本体が上下に移動するから、天
板の高さを背の高い人にも、又、背の低い人にも適した
高さにして使用できる。又、高齢者になって腰が曲がっ
ても、この流し台の天板を低くすることで作業できるの
で、使用し易い流し台とすることができる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は流し台に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、流し台は天板部と流し部とを有する天板とこの天板の下に設けられた収 納室からなる流し台本体とこの流し台本体を支持する脚とからなるものであった 。
【0003】 通常の流し台は四角筒状の台となっていて、上下に伸縮できないものである。 しかし、台所等の床面は水平面でなく凹凸面であることが多い。従って、この 凹凸面の床に流し台を据え付けると、流し台が動き易く、使用し難いものである 。最近、かかる凹凸面の床に流し台を据え付けても動かないようにするために、 流し台本体の下に伸縮できる脚を設けた流し台がある。
【0004】 かかる従来の流し台本体に取り付けられている凹凸面矯正用の脚はせいぜい2 〜3cmしか伸縮できず、この脚で流し台本体の高さを調節するものでなかった 。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、流し台は天板を上下させた方が使用し易いものである。 例えば、通常の流し台の天板の高さは普通80〜85cmであり、この高さは 若い主婦に最も使用し易い高さである。
【0006】 しかし、高齢者になるに従って、腰が曲がり、従来の天板の高さでは使用し難 くなるものである。 又、背の高い人と低い人とでは流し台の天板の最適高さは異なるものである。
【0007】 従って、流し台の高さを変更できるようにしていると、老人や若い人にも、又 、背の高い人や低い人にも、同じ流し台が使用できるので便利である。 本考案はかかる要求に応じて考案されたものである。即ち、本考案の目的は、 簡単に流し台の天板の高さを変えることができる流し台を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本考案は上記問題を解決し、上記目的を達成するためになしたものであって、 天板部と流し部とを有する天板とこの天板の下に設けられた収納室からなる流し 台本体と、流し台本体の下に設けられ、流し台本体を上下に動かすことができる 昇降装置とからなる流し台であって、前記昇降装置は、4本の杆体が菱形に組み 立てられ、且つ、この各杆体の結合が回転自在にされている昇降装置本体と、こ の杆体の左右の結合部に貫通されて設けられているネジ棒と、このネジ棒を回転 させるハンドルとからなり、ネジ棒をハンドルで回転させると、左右の結合部間 の距離が長くなったり短くなり、その結果、上下の結合部間の距離が短くなった り、長くなるものであり、昇降装置が床面に据え付けられ、流し台本体が上方の 結合部の上に載せられているものである。
【0009】 本考案においては昇降装置の上に流し台本体が載せられているから、左右の結 合部を貫通するネジ棒は、流し台本体の下側に収納室の床板にほぼ平行に設けら れている。従って、このネジ棒は外側からは見難いものである。又、本考案にお いて、ネジ棒を回転させるハンドルを収納室に設けると、収納室の扉を閉めると 、このハンドルが見えなる。このようにすると、ハンドルもネジ棒も見えなくて 、流し台が美麗になるので好ましいことである。
【0010】 このようにハンドルを収納室の中に取り付けるには、ハンドルによって回転さ れる回転軸を流し台の中から収納室の床板の下までほぼ垂直に設け、この回転軸 を笠歯車を介してネジ棒に連結させるとよい。
【0011】 又、流し台は大きいから、通常、昇降装置は複数個設けるが、1つのハンドル で複数個の昇降装置が同時に稼働させることが好ましいことである。 このように一つのハンドルで複数個の昇降装置を稼働させる一例を示すと、こ の複数個の昇降装置のネジ棒は流し台本体の下側に収納室の床板にほぼ平行に設 けられているが、この複数個のネジ棒にそれぞれ回転軸を収納室の床板の下にほ ぼ垂直に設け、この複数個の回転軸と複数個の昇降装置のネジ棒とをそれぞれ笠 歯車を介して接続する。そして、これ等の回転軸にスプロケットをそれぞれ取り 付け、この複数個のスプロケットをチェンで連結する。そして、これ等の回転軸 の中の少なくとも1本を収納室の床板から収納室の中まで延長し、この回転軸に ハンドルを取り付ける。
【0012】 すると、このハンドルを回転すると、回転軸が回転し、この回転は、回転軸に 取り付けられているスプロケットでチェンを介して全ての回転軸に伝わり、その 結果、笠歯車を介して複数の昇降装置のネジ棒が同時に回転し、流し台本体がほ ぼ水平を保ったまま昇降するのである。
【0013】 この際、このチェンは金属製のチェンでもよいし、又、ゴムベルトの表面に凹 凸状の突起を設けたゴム製のチェンでもよい。 又、1つのハンドルで複数の昇降装置を稼働させる別の例を示すと、菱形の左 右の結合部を貫通するネジ棒を流し台本体から奥に向かうようにして、複数個の 昇降装置を取り付け、この複数の昇降装置のネジ棒を連結する回転軸を流し台本 体の下側に流し台本体の床板にほぼ平行に設け、この回転軸の先端部を流し台本 体の側壁から突出させ、この突出した回転軸にハンドルが取り付け、回転軸と複 数のネジ棒とをウォームギァーで連結させるとよい。
【0014】 すると、このハンドルで回転軸を回転させると、ウォームギアーを介して複数 個の昇降装置のネジ棒が同時に回転するから、流し台本体がほぼ水平を保ったま ま昇降するのである。
【0015】 又、左右の連結部を貫通するネジ棒は流し台本体の下側に収納室の床板にほぼ 平行に設けられているから、このネジ棒の先端部を流し台の側壁に突出させ、こ のネジ棒の先端部にハンドルを取り付けてもよい。
【0016】
【作用】
本考案に使用される昇降装置は、4本の杆体が菱形に組立られ、且つ、この各 杆体の結合が回転自在にされている昇降装置本体と、この杆体の左右の結合部を 貫通して設けられているネジ棒と、このネジ棒を回転させるハンドルからなるも のであって、このネジ棒をハンドルで回転させて、左右の結合部間の距離を長く すると、上下の結合部間の距離が短くなり、又、左右の結合部間の距離を短くす ると、上下の結合部間の距離が長くなるものである。
【0017】 本考案においては、かかる昇降装置を床面に据え付け、上方の結合部の上に流 し台本体が載せられているから、ハンドルを回転させて左右の結合部間の距離を 長くすると、上下の結合部間の距離、即ち、流し台本体と床面間の距離が短くな り、流し台の高さが低くなる。
【0018】 逆に、ハンドルを回転させて、左右の結合部間の距離を短くすると、上下の結 合部間の距離、即ち、流し台本体と床面間の距離は長くなり、流し台の高さが高 くなる。
【0019】 又、ハンドルを収納室の中に設け、このハンドルによって回転される回転軸を 収納室の床板の下まで設け、この回転軸と左右の結合部を貫通するネジ棒とを笠 歯車で接続させると、ハンドルを回転させて、ネジ棒を回転させることができ、 しかも、このハンドルは収納室の中にあるから、扉を閉めることによりハンドル が見えなくなるので美麗になる。
【0020】 又、流し台は大きいから、通常、昇降装置を複数設けるが、この複数の昇降装 置のネジ棒と、収納室の床下にほぼ垂直方向に設けられた回転軸とを笠歯車で接 続し、この回転軸にスプロケットをそれぞれ設け、このスプロケットをチェンで 連結し、これ等の回転軸の一つにハンドルを設けると、一つのハンドルで複数の 昇降装置を同時に回転することができ、従って、流し台本体の天板がほぼ水平に 保ったまま昇降できるので便利である。
【0021】 又、昇降装置の上に流し台本体が載っているから、昇降装置の左右の結合部を 貫通するネジ棒は流し台本体の下側に収納室の床板にほぼ平行になるものである が、この際、このネジ棒の先端部を流し台の側壁から突出させ、このネジ棒の突 出部にハンドルを設けると、このハンドルは流し台本体の側壁近傍に設けられる ことになるから、このハンドルが邪魔になることがなく、又、見え難くなるので 、この流し台が美麗になり便利である。
【0022】 又、この複数個の昇降装置の左右の結合部を貫通するネジ棒を流し台本体の前 から奥に向けて設け、この複数個のネジ棒に直交する回転軸を設け、この複数個 のネジ棒と回転軸とをウォームギアーで連結させ、この回転軸の先端部を流し台 本体の側壁に突出させ、この突出した先端部にハンドルを取り付けると、このハ ンドルで回転軸を回転させて、ウォ−ムギアーを介して複数個のネジ棒を同時に 回転させることができる。すると、複数の昇降装置が同時に流し台本体を昇降さ せるから、流し台本体が水平を保ったまま昇降できる。
【0023】
【実施例】
次に、本考案の実施例を説明する。 図1〜3は本考案の一実施例を示すもので、図1は流し台の斜視図、図2は図 1に示す流し台の昇降装置の主要部を示す説明図、図3は図1に示す流し台の昇 降装置の取付状態を示す説明図である。
【0024】 図4〜6は本考案の他の実施例を示すもので、図4は流し台の斜視図、図5は 図1に示す流し台の昇降装置の主要部を示す説明図、図6は図1に示す昇降装置 の取付状態を示す説明図である。
【0025】 図1〜3において、Aは流し台であり、この流し台Aは流し台本体1と昇降装 置5とからなる。 流し台本体1は天板2と、この天板2の下に設けられた収納室3とからなる。 又、この天板2は天板部21と流し部22とからなる。収納室3の前面には扉3 1が取り付けられている。
【0026】 昇降装置5は、4本の杆体51、52、53、54が菱形に組み立てられ、且 つ、この各杆体51、52、53、54の結合部41、42、43、44は回転 自在になっている。又、この左右の結合部42、44にはネジ棒4が貫通して設 けられている。
【0027】 従って、この昇降装置5は、左右の結合部42、44の間が短くなるように、 ネジ棒4を回転させると、上下の結合部41、43が長くなり、反対に左右の結 合部42、44の間が長くなるように回転させると、上下の結合部41、43は 短くなるものである。
【0028】 この昇降装置5は、図3に示すように、4個床上に据え付けられ、この昇降装 置5の上に流し台本体1が載せられているから、左右の結合部42、44を貫通 するネジ棒4は流し台本体の下側に位置し、収納室の床板にほぼ平行になってい る。
【0029】 81は回転軸であり、この回転軸81は収納室の床板の下にほぼ垂直になるよ うにして、図示されてない昇降装置5のケーシングに設けられている。そして、 この回転軸81は笠歯車7を介してネジ棒4に接続されている。
【0030】 9はスプロケットであり、回転軸81に取り付けられている。 この回転軸81は、図3に示すように、4個設けられているが、この中の1個 は収納室の床下から収納室の中に延長され、ハンドル8が取り付けられている。
【0031】 91はゴム製のチェンであり、このチェン91は回転軸81と一体になってい るスプロケット9に噛みあっていて、このチェン91は、図3に示すように、4 個の昇降装置5に連結されている。
【0032】 従って、ハンドル8を回転すると、回転軸81が回転し、笠歯車7を介してネ ジ棒4が回転するようになっている。又、この回転は回転軸81に取り付けられ ているスプロケット9とチェン91との作用により全ての昇降装置5のネジ棒4 に伝わるようになっている。
【0033】 昇降装置5は座板45を介して床の上に据え付けられ、流し台本体1はこの昇 降装置5の上方の接合部41の上に座板46を介して載せられている。 次に、この流し台Aの使用方法について説明する。
【0034】 流し台Aを台所の床の上に据え付ける。 この流し台Aの天板2の高さが使用する人にとって最適でないときには、流し 台本体1の収納室3の扉31を開け、この収納室3の中のハンドル8を回転させ て、天板の高さを上下させて最適にする。
【0035】 この天板2の高さを上下させる機構を説明すると、ハンドル8を回転させると 、回転軸81が回転し、笠歯車7を介してネジ棒4が回転する。 すると、ネジ棒4が回転することにより菱形に組み立られた杆体51、52、 53、54の両側の結合部42、44間の距離が短くなったり長くなる。すると 、上下の結合部41、43間の距離が長くなったり短くなり、その結果、流し台 本体1が上下するものである。
【0036】 尚、ハンドル8を回転させて、回転軸81を回転させると、回転軸81に一体 になっているスプロケット9も回転し、このスプロケット9に噛み合っているチ ェン91によって、その他の3個の回転軸81と3個の昇降装置5のネジ棒4が 同時に回転する。
【0037】 従って、4個の全ての昇降装置が同時に動くから、流し台本体1は平行になっ た状態で、上下する。 このようにして、流し台本体1の天板2を最適の高さに調節して使用できるか ら、この流し台Aは使用する人が背の高い人でも、又、背の低い人でも使用し易 いものである。
【0038】 又、高齢者になって、流し台Aの天板の高さが使用し難くなると、ハンドル8 を回転させて、天板2の高さを調節して使用することができる。 次に、図4〜6に示すたの実施例について説明する。
【0039】 図4〜6において、Aaは流し台であり、この流し台Aaは流し台本体1aと 昇降装置5aとからなる。 流し台本体1aは天板2aと、この天板2aの下に設けられた収納室3aとか らなる。又、この天板2aは天板部21aと流し部22aとからなる。収納室3 aの前面には扉31aが取り付けられている。
【0040】 昇降装置5aは4本の杆体51a、52a、53a、54aが菱形に組み立て られ、且つ、この杆体51a、52a、53a、54aの結合部41a、42a 、43a、44aは回転自在になっている。又、この左右の結合部42a、44 aにはネジ棒4aが貫通して設けられている。
【0041】 この昇降装置5aは、図6に示すように、菱形の左右の結合部42a、44a を貫通するネジ棒4aが流し台本体1の前から奥に向かうようにして、2個取り 付けられている。
【0042】 81aは回転軸であり、この回転軸81aは流し台本体1aの下側に流し台本 体の床板にほぼ平行に、且つ、回転軸81aの先端部が流し台本体1aの側壁か ら突出するように設けられている。
【0043】 そして、この回転軸81aと、2個の昇降装置5aのネジ棒4aとはウォーム ギアー95で連結されている。 8aはハンドルであり、このハンドル8aは流し台本体1aの側壁から突出し ている回転軸81aに取り付けられている。
【0044】 従って、このハンドル8aを回転させると、ウォームギアー95を介して2個 の昇降装置5aのネジ棒4aが同時に回転するようになっている。 次に、この流し台Aaの使用方法について説明する。
【0045】 流し台Aaを台所の床の上に据え付ける。 この流し台Aaの天板2aの高さが使用する人にとって最適でないときには、 流し台本体1aの側壁に突出して設けられているハンドル8aを回転させて、天 板2aの高さを上下させて最適の高さにする。
【0046】 この天板2aの高さを上下させる機構を更に詳細に説明する。 ハンドル8aを回転させると、回転軸81aが回転し、ウォームギアー95を 介してネジ棒4aが回転する。
【0047】 すると、ネジ棒4aが回転することにより、菱形に組み立てられた杆体51a 、52a、53a、54aの両側の結合部42a、44a間の距離が短くなった り長くなる。すると、上下の結合部41a、43a間の距離が長くなったり、短 くなる。このようにして流し台本体1aは上下するものである。
【0048】 尚、ハンドル8aを回転させて回転軸81aを回転させると、この回転軸81 aは2個の昇降装置5aのネジ棒4aにウォームギアー95を介して連結されて いるから、この2個の昇降装置5aが同時に動き、流し台本体1aが平行になっ た状態で上下する。
【0049】 このようにして、流し台本体1aの天板2aを最適の高さに調節して使用でき るから、この流し台Aaは使用する人が背の高い人でも、又、背の低い人でも使 用し易いものである。
【0050】 又、高齢者になって、流し台Aaの天板2aの高さが使用し難くなると、ハン ドル8aを回転させて、天板2aの高さを調節して使用することができる。
【0051】
【考案の効果】
以上の説明で判明するように、本考案の流し台は、天板を最適の高さに調節し て使用できるから、背の高い人にも、又、背の低い人にも使用し易いし、又、高 齢者になっても使用し易くすることができ、極めて便利な流し台である。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本考案の一実施例を示すもので、流し台
の斜視図である。
【図2】図2は図1に示す流し台の昇降装置の主要部を
示す説明図である。
【図3】図3は図1に示す流し台の昇降装置の連結状態
を示す説明図である。
【図4】図4は本考案の他の実施例を示すもので、流し
台の斜視図である。
【図5】図5は図4に示す流し台の昇降装置の主要部を
示す説明図である。
【図6】図6は図4に示す流し台の昇降装置の連結状態
を示す説明図である。
【符号の説明】
A 流し台 1、1a 流し台本体 2、2a 天板 21、21a 天板部 22、22a 流し部 3 収納室 4、4a ネジ棒 41、42、43、44、41a、42a、43a、4
4a 結合部 5、5a 昇降装置 51、52、53、54、51a、52a、53a、5
4a 杆体 8、8a ハンドル 81、81a 回転軸 9 スプロケット 91 チェン 95 ウォームギアー

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 天板部と流し部とを有する天板とこの天
    板の下に設けられた収納室とからなる流し台本体と、流
    し台本体の下に設けられ、流し台本体を上下に動かすこ
    とができる昇降装置とからなる流し台であって、前記昇
    降装置は、4本の杆体が菱形に組み立てられ、且つ、こ
    の各杆体の結合が回転自在にされている昇降装置本体
    と、この杆体の左右の結合部に貫通されて設けられてい
    るネジ棒と、このネジ棒を回転させるハンドルとからな
    り、このネジ棒をハンドルで回転させると、左右の結合
    部間の距離が長くなったり短くなり、その結果、上下の
    結合部間の距離が短くなったり長くなるものであり、こ
    の昇降装置が床面に据え付けられ、流し台本体が上方の
    結合部の上に載せられていることを特徴とする流し台。
  2. 【請求項2】 昇降装置の左右の結合部を貫通するネジ
    棒が流し台本体の下側に収納室の床板にほぼ平行に設け
    られ、ハンドルが流し台の収納室の中に設けられ、この
    ハンドルによって回転される回転軸が収納室の中から収
    納室の床板の下までほぼ垂直に設けられ、この回転軸が
    笠歯車を介して昇降装置のネジ棒に連結されていること
    を特徴とする請求項1記載の流し台。
  3. 【請求項3】 昇降装置が流し台本体の下に複数個設け
    られ、この複数個の昇降装置のネジ棒が流し台本体の下
    側に収納室の床板にほぼ平行に設けられ、これ等のネジ
    棒に笠歯車を介して連結されている回転軸が収納室の床
    板の下面にほぼ垂直に設けられ、これ等の回転軸にスプ
    ロケットが取り付けられ、これ等のスプロケットがチェ
    ンで連結されており、これ等の回転軸の少なくとも一本
    が収納室の床板から収納室の中まで延長され、この回転
    軸にハンドルが取り付けられていることを特徴とする請
    求項1記載の流し台。
  4. 【請求項4】 昇降装置の左右の結合部を貫通するネジ
    棒が流し台本体の下側に収納室の床板にほぼ平行に、且
    つ、このネジ棒の先端部が流し台本体の側壁から突出す
    るように昇降装置が据え付けられ、この突出したネジ棒
    にハンドルが取り付けられていることを特徴とする請求
    項1記載の流し台。
  5. 【請求項5】 流し台本体の下に複数個の昇降装置が、
    菱形の左右の結合部を貫通するネジ棒が流し台本体の前
    から奥に向かうように、取り付けられ、この複数個の昇
    降装置のネジ棒を連結する回転軸が流し台本体の下側に
    流し台本体の床板にほぼ平行に、且つ、この回転軸の先
    端部が流し台本体の側壁から突出するように設けられ、
    この側壁から突出した回転軸の先端部にハンドルが取り
    付けられ、ネジ棒と回転軸とがウォームギァーを介して
    接続されていることを特徴とする請求項1記載の流し
    台。
JP10448191U 1991-12-18 1991-12-18 流し台 Pending JPH0551137U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10448191U JPH0551137U (ja) 1991-12-18 1991-12-18 流し台

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10448191U JPH0551137U (ja) 1991-12-18 1991-12-18 流し台

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0551137U true JPH0551137U (ja) 1993-07-09

Family

ID=14381759

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10448191U Pending JPH0551137U (ja) 1991-12-18 1991-12-18 流し台

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0551137U (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR200483007Y1 (ko) * 2016-11-02 2017-04-06 임병준 침대용 헤드
KR102355598B1 (ko) * 2021-08-17 2022-02-08 주식회사 목림 가구용 높이조절장치

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5697680A (en) * 1979-11-26 1981-08-06 American Standard Inc Adjustable control valve
JPS6142330A (ja) * 1984-08-03 1986-02-28 Nissan Motor Co Ltd メタノ−ル改質用触媒

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5697680A (en) * 1979-11-26 1981-08-06 American Standard Inc Adjustable control valve
JPS6142330A (ja) * 1984-08-03 1986-02-28 Nissan Motor Co Ltd メタノ−ル改質用触媒

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR200483007Y1 (ko) * 2016-11-02 2017-04-06 임병준 침대용 헤드
KR102355598B1 (ko) * 2021-08-17 2022-02-08 주식회사 목림 가구용 높이조절장치

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN103431963A (zh) 一种中医康复保健护理床椅
JPH0551137U (ja) 流し台
US3173158A (en) Invalid's arm lift hand rail assembly
CN205268435U (zh) 一种可调整倾斜角度的机构及其应用的病床
KR200336943Y1 (ko) 학생용 책상의 상판 각도 조절장치
JPH0551136U (ja) 流し台
JP3887797B2 (ja) 多機能付き移動式簡易風呂
JPH0631539U (ja) 流し台
JPH0551139U (ja) 流し台
KR200345560Y1 (ko) 환자용 침대
JPH11309024A (ja) 移動テーブル付きベッド
JPS5835243Y2 (ja) 多目的ベッド
JP2000279271A (ja) 立ち作業及び小休憩のための補助器具
JP3109055B2 (ja) プール用水深調節装置
JP3092968U (ja) 折りたたみ式逆さぶら下がり健康器具
KR102756433B1 (ko) 헬스 침대
JPH0623290Y2 (ja) リフト付き入浴装置
JPS5839707Y2 (ja) ストレツチヤ−
JPH034808A (ja) 寝台
JPS5920284Y2 (ja) バスケツトボ−ルのバツクボ−ド昇降機構
CN215685881U (zh) 一种适老化整体厨房
CN212699533U (zh) 一种艾灸床
JP3072488U (ja) 椅 子
KR200430364Y1 (ko) 환자용 책상
JPH0563343U (ja) 流し台