JPH0551144B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0551144B2 JPH0551144B2 JP61251141A JP25114186A JPH0551144B2 JP H0551144 B2 JPH0551144 B2 JP H0551144B2 JP 61251141 A JP61251141 A JP 61251141A JP 25114186 A JP25114186 A JP 25114186A JP H0551144 B2 JPH0551144 B2 JP H0551144B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- acid battery
- plate
- anode
- cathode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M10/00—Secondary cells; Manufacture thereof
- H01M10/06—Lead-acid accumulators
- H01M10/12—Construction or manufacture
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M50/00—Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
- H01M50/50—Current conducting connections for cells or batteries
- H01M50/528—Fixed electrical connections, i.e. not intended for disconnection
- H01M50/529—Intercell connections through partitions, e.g. in a battery casing
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/50—Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Connection Of Batteries Or Terminals (AREA)
Description
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、鉛蓄電池、特い交互に配列された一
連の陰陽の電極板とから成る鉛蓄電池用極板群を
構成する陰陽の電極板に関し、その充放電特性の
改良に係る。 (従来の技術) 従来この種の鉛蓄電池用極板群は、第7図に図
示したように構成される。即ち、極板群30は、
交互に配列された一連の陰陽の電極板と、この電
極板間に夫々配列された絶縁用のセパレータとか
ら成る。陰陽の電極板40は、第8図に図示した
ように、何れも矩形状を呈した板状でその上縁一
側に幅Wを耳部34を有する。そして、一連の陽
極板では耳部34aが電極板40の一側に、一連
の陰極板では耳部34bが電極板40の他側に夫
夫位置するように配置される(第7図参照)。陰
陽の各極板40の耳部34a,34bが陰陽の各
ストラツプ片31a,31bで電気的に接続され
て成る。 これにより、一連の陰陽の各電極板40上に発
生した電流を各耳部34a,34bに集め、更に
陰陽の各ストラツプ片31a,32bから取り出
すことができる(放電)。 (発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記従来の装置では、各電極板
40の耳部34が電極板上縁の一側に位置する。
このため、第8図に図示したように、耳部34と
下縁他側部分までの距離Lが長く、電極板40の
内部抵抗が大きくならざるを得ない。 従つて、このような内部抵抗が大きい電極板4
0を用いて鉛蓄電池を構成すると、放電時電圧降
下が大きくなる。特に低温高率放電時の初期電圧
降下が大きくなるという問題があつた。 そこで、本発明は、電極板に設ける耳部の位置
を変えることにより電極板の内部抵抗が小さくし
て、上記従来技術を問題点を解消することを、そ
の技術的課題とする。 〔発明の構成〕 (問題点を解決するための手段) 上記課題を解決するために本発明において講じ
た技術的解決手段は、 交互に配列された一連の陰陽の電極板と、これ
ら各極板間に夫々配された絶縁用セパレータとか
ら成り、陰陽の各電極板の上縁に設けられた耳部
を介して各陽極板と各陰極板とが夫々独立して電
気的に接合された鉛蓄電池用電極群が、偶数個直
列に接続される鉛蓄電池において、 前記鉛蓄電池用電極群は、 上縁左右両端側に夫々耳部が設けられた第1陰
極板と、上縁略中央に耳部が設けられた第1陽極
板と、前記第1陰極板の耳部を左右それぞれ別々
に接続する第1陰極ストラツプ片と、前記第1陽
極板の耳部を接続する第1陽極ストラツプ片を備
える第1鉛蓄電池用電極群と、 上縁左右両端側に夫々耳部が設けられた第2陽
極板と、上縁略中央に耳部が設けられた第2陰極
板と、前記第2陽極板の耳部を左右それぞれ別々
に接続する第2陽極ストラツプ片と、前記第2陰
極板の耳部を接続する第2陰極ストラツプ片を備
える第2鉛蓄電池用電極群と、 より構成されており、 前記第1鉛蓄電池用電極群と前記第2鉛蓄電池
用電極群とが交互に直列に接続されるとともに、
一端部に配置される第1鉛蓄電池用電極群の第1
陽極ストラツプ片には陽極柱が配設され、他端部
に配置される第2鉛蓄電池用電極群の第2陰極ス
トラツプ片には陰極柱が配設されている鉛蓄電池
であり、好ましくは、前記電極板の上縁左右両側
に形成された耳部は、略同一の幅を以て形成され
ると共に、前記電極板の上縁略中央に形成された
耳部は、前記電極板の上縁左右両側に形成された
耳部の略2倍の幅を以て形成された鉛蓄電池であ
る。 (作用) このように、本発明では、陰陽何れか一方の電
極板は、その上縁両端の夫々耳部を有する。従つ
て、電極板の幅方向略中央を中心として電極板が
実質的に2分割されたと等価な状態となり、電極
板上に発生した電荷が各耳部に別れて集電される
こととなる。よつて、耳部の位置から電極板の下
縁略中央部が最も遠い距離となるので、上述した
従来技術に比して耳部に対する最遠距離が短くな
り、電極板の内部抵抗が小さい。 一方、陰極何れか他方の電極板は、その上縁略
中央部に耳部を有する。従つて、電極板の上縁略
中央と下縁両端との間が、耳部から電極板上の最
も遠い距離となる。よつて、上述した従来技術に
比して耳部に対する最遠距離が短くなり、一方の
電極板と同様に他方の電極板の内部抵抗も小さく
なる。 このように何れの電極板ともに、その内部抵抗
が従来品に比べ小さいので、これらの電極板を利
用して構成された電極群では内部抵抗が小さい。
よつて、放電時における電圧降下を軽減でき、放
電性能を向上できる。 好ましくは、一方の極生の電極板の上縁左右両
側に形成された耳部を、略同一の幅を似て形成す
ると共に、他方の極生の電極板の上縁略中央に形
成された耳部を、一方の極生の電極板の上縁左右
両側に形成された耳部に対し約2倍の幅を似て形
成する。 これにより、各極生の電極板の有する耳部の幅
が実質的に同一となり、何れの位置に耳部を有す
る電極板であつても、その内部抵抗が約同一とな
る。 (実施例) 以下添付図面に基づいて本発明の好ましい実施
例を説明する。 第4図に図示したように、本発明による鉛蓄電
池100は自動車用バツテリーで、第1鉛蓄電池
用電極群10(以下、第1電極群と称する。)、第
2鉛蓄電池用電極群20(以下、第2電極群と称
する。)が交互に直列接続された6つの電極群を
有する。第1電極群10、第2電極群20は夫々
2Vの超電力を有し全体では12Vの出力電圧とな
り、電槽9に形成された6個のセルに、夫々収容
されてる。図示左端の第1電極群10には陽極端
子となる陽極柱Xが、図示右端の第2電極群20
には陰極端子となる陰極柱Yが設けられている。
尚、各セル中には、電解液たる希硫酸が配設され
てる。 第1電極群10と第2電極群20とでは、その
構造が多少異なる。第1電極群10は、その幅方
向略中央に第1陽極ストラツプ片6aが配列さ
れ、その幅方向両端側に夫々第1陰極ストラツプ
片7a,7aが配列される。一方、第2電極群2
0は、その幅方向両端に夫々第2陽極ストラツプ
片6b,6bが配列され、その幅方向略方向に第
2陰極ストラツプ片7bが配設される。各ストラ
ツプ片6a,6b,7a,7bは何れも導電性部
材から成る。 この異なる構成の第1電極群10の第2電極群
20が交互に配置され、第1電極群10の幅方向
両端に設けられた各第1陰極ストラツプ片7a,
7bは、第2電極群20の幅方向両端に設けられ
た各第2陽極ストラツプ片6b,6bの夫々セル
間接続部8b,8bにおいて電気的に接続されて
いる。一方、第2電極群20の幅方向中央に設け
られた第2陰極ストラツプ片7bは、第1電極群
10の幅方向中央に設けられた第1陽極ストラツ
プ片6aにセル間接続部8aにおいて電気的に接
続されている。このようにして、第1電極群1
0、第2電極群20が順次電気的に6個、直列接
続される。そして、前述したように、左端の第1
電極群10では第1陽極ストラツプ片6a上に陽
極柱Xが、図示右端の第2電極群20では第2陰
極ストラツプ片7b上に陰極柱Yが設けられてい
る。尚、各セル間接続部8a,8bは、溶接によ
り接続され一体となつている。 次に、第1電極群10と第2電極群20の構造
について群述する。 第2電極群20は、第5図に図示したように、
一連の第2陽極板1b、第2陰極板2bとを有
し、これらが交互に配置されると共に、第2陽極
板1bと第2陰極板2bとの間に絶縁用のセパレ
ータ3が夫々配設されている。第2陽極板1b
は、第2図に図示された形状A型で、第2陰極板
2bは、第3図に図示された形状B型で形成され
ている。このA型は矩形状の板部の上縁に幅方向
両端に夫々上方に延在される耳部4a,4aが形
成されている。一方、B型では、矩形状の板部の
上縁の幅方向略中央部に耳部4bが形成されてい
る。従つて、第2電極群20では、その中央部分
に配された第2陰極ストラツプ片7bに、一連の
第2陰極板2bの幅方向中央部分の耳部4bが電
気的に並列接続される。一方、両端に夫々配設さ
れた第2陽極ストラツプ片6b,6bに、一連の
陽極板1bの幅方向両端の耳部4a,4aが夫々
電気的に並列接続されている。(第1図参照)。 第1電極群10は、第5図に図示したように第
1電極群10と同様に、一連の第1陰極板1a、
第1陽極板2aとを有し、これらが交互に配置さ
れると共に、第1陰極板1aと第1陽極枝2aと
の間に絶縁用のセパレータ3が夫々配設されてい
る。しかしながら、第1陽極板2aは、第3図に
図示された形状B型で、第1陰極板1aは、第2
図に図示された形状A型で形成されている。従つ
て、第1電極群10では、その中央部分に配され
た第1陽極ストラツプ片6aに、一連の第1陽極
板2aの幅方向中央部分の耳部4aが電気的に並
列接続される。一方、両端に夫々配設された第1
陰極ストラツプ片7a,7aに、一連の第1陰極
板1aの幅方向両端の耳部4a,4aが夫々電気
的に並列接続されている。 ここで、各電極板2a,2b,1a,1bにつ
いて説明する。 形状A型では、その上縁に幅方向両端に夫々耳
部4a,4aを有している。このため、電極板A
上に発生した重荷は、二つの耳部4a,4aに分
かれて各ストラツプ部に集められる。即ち、電極
板Aは幅方向略中央を境界(第2図に図示した二
点鎖線参照)にして左右各部A1,A2に実質的
に二分割されたと等価な状態となる。従つて、耳
部4a,4aに対して最も遠い位置は下縁の略中
央部Pとなり、その間の距離Mは、従来の最大距
離L(第8図参照)よりも短い。よつて、A型の
電極板はその内部抵抗が小さい。 同様に、形状B型の電極板では、その上縁の幅
方向略中央部分に耳部4bが形成されている。こ
のため、電極板B上に発生した電荷は、左右対称
に耳部4bに集められる。即ち、電極板Bは幅方
向略中央を境界(第3図に図示した二点鎖線参
照)にして左右部分B1,B2に実質的に二分割
されたと等価な状態となる。従つて、耳部4bに
対して最も遠い位置は下縁両端部Qとなり、その
間の距離M、従来の最大距離Lよりも短い。よつ
て、B型の電極板はその内部抵抗が小さい。ま
た、距離Mを含めて、耳部4bに対する左右部分
B1,B2の形状が、耳部4aに対する左右部分
A1,A2と同一である。よつてA型、B型と異
なる形状であつたとしても、その内部抵抗は略同
一になる。 尚、A型の耳部4a,4aはその幅W1が同一
に形成されている。そして、B型の耳部4bは、
その幅W2が耳部4aの幅W1の2倍とされてい
る。また、耳部4aの幅W1は、従来の電極板2
0の耳部44の幅Wと同一にされている。よつ
て、本実施例の電極板A,Bは、その耳部4a,
4a,4bが、何れも従来の電極板20の耳部4
4の2倍の幅を持つこととなり、これによつて
も、電極板A,Bの内部抵抗が小さくなつてい
る。 また、各形状の電極板A,Bは、電極板上にメ
ツシユ状に配設されたグリツド部を有し、このグ
リツト部は耳部4a,4a,4bと電気的に接続
されている。グリツド部のメツシユ状部内には、
陰陽の活物質が配設されている。 このように、各電極板1a,1b,2a,2b
の内部抵抗が小さいので、第1電極群10、第2
電極群20の内部抵抗、更には、鉛蓄電池100
の内部抵抗が小さくなる。よつて、放電時の電圧
降下か軽減されると共に、電極板1a,1b,2
a,2b上が均一的に電解液と反応することとな
り、電極板1a,1b,2a,2bの寿命が向上
する。 以上からなる鉛蓄電池100用としてNS40型
の陰極一対の電極板を構成すると、第1表に示し
たように、一対の陰陽の電極板間の内部抵抗に
は、約30%程度小さくなる。
連の陰陽の電極板とから成る鉛蓄電池用極板群を
構成する陰陽の電極板に関し、その充放電特性の
改良に係る。 (従来の技術) 従来この種の鉛蓄電池用極板群は、第7図に図
示したように構成される。即ち、極板群30は、
交互に配列された一連の陰陽の電極板と、この電
極板間に夫々配列された絶縁用のセパレータとか
ら成る。陰陽の電極板40は、第8図に図示した
ように、何れも矩形状を呈した板状でその上縁一
側に幅Wを耳部34を有する。そして、一連の陽
極板では耳部34aが電極板40の一側に、一連
の陰極板では耳部34bが電極板40の他側に夫
夫位置するように配置される(第7図参照)。陰
陽の各極板40の耳部34a,34bが陰陽の各
ストラツプ片31a,31bで電気的に接続され
て成る。 これにより、一連の陰陽の各電極板40上に発
生した電流を各耳部34a,34bに集め、更に
陰陽の各ストラツプ片31a,32bから取り出
すことができる(放電)。 (発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記従来の装置では、各電極板
40の耳部34が電極板上縁の一側に位置する。
このため、第8図に図示したように、耳部34と
下縁他側部分までの距離Lが長く、電極板40の
内部抵抗が大きくならざるを得ない。 従つて、このような内部抵抗が大きい電極板4
0を用いて鉛蓄電池を構成すると、放電時電圧降
下が大きくなる。特に低温高率放電時の初期電圧
降下が大きくなるという問題があつた。 そこで、本発明は、電極板に設ける耳部の位置
を変えることにより電極板の内部抵抗が小さくし
て、上記従来技術を問題点を解消することを、そ
の技術的課題とする。 〔発明の構成〕 (問題点を解決するための手段) 上記課題を解決するために本発明において講じ
た技術的解決手段は、 交互に配列された一連の陰陽の電極板と、これ
ら各極板間に夫々配された絶縁用セパレータとか
ら成り、陰陽の各電極板の上縁に設けられた耳部
を介して各陽極板と各陰極板とが夫々独立して電
気的に接合された鉛蓄電池用電極群が、偶数個直
列に接続される鉛蓄電池において、 前記鉛蓄電池用電極群は、 上縁左右両端側に夫々耳部が設けられた第1陰
極板と、上縁略中央に耳部が設けられた第1陽極
板と、前記第1陰極板の耳部を左右それぞれ別々
に接続する第1陰極ストラツプ片と、前記第1陽
極板の耳部を接続する第1陽極ストラツプ片を備
える第1鉛蓄電池用電極群と、 上縁左右両端側に夫々耳部が設けられた第2陽
極板と、上縁略中央に耳部が設けられた第2陰極
板と、前記第2陽極板の耳部を左右それぞれ別々
に接続する第2陽極ストラツプ片と、前記第2陰
極板の耳部を接続する第2陰極ストラツプ片を備
える第2鉛蓄電池用電極群と、 より構成されており、 前記第1鉛蓄電池用電極群と前記第2鉛蓄電池
用電極群とが交互に直列に接続されるとともに、
一端部に配置される第1鉛蓄電池用電極群の第1
陽極ストラツプ片には陽極柱が配設され、他端部
に配置される第2鉛蓄電池用電極群の第2陰極ス
トラツプ片には陰極柱が配設されている鉛蓄電池
であり、好ましくは、前記電極板の上縁左右両側
に形成された耳部は、略同一の幅を以て形成され
ると共に、前記電極板の上縁略中央に形成された
耳部は、前記電極板の上縁左右両側に形成された
耳部の略2倍の幅を以て形成された鉛蓄電池であ
る。 (作用) このように、本発明では、陰陽何れか一方の電
極板は、その上縁両端の夫々耳部を有する。従つ
て、電極板の幅方向略中央を中心として電極板が
実質的に2分割されたと等価な状態となり、電極
板上に発生した電荷が各耳部に別れて集電される
こととなる。よつて、耳部の位置から電極板の下
縁略中央部が最も遠い距離となるので、上述した
従来技術に比して耳部に対する最遠距離が短くな
り、電極板の内部抵抗が小さい。 一方、陰極何れか他方の電極板は、その上縁略
中央部に耳部を有する。従つて、電極板の上縁略
中央と下縁両端との間が、耳部から電極板上の最
も遠い距離となる。よつて、上述した従来技術に
比して耳部に対する最遠距離が短くなり、一方の
電極板と同様に他方の電極板の内部抵抗も小さく
なる。 このように何れの電極板ともに、その内部抵抗
が従来品に比べ小さいので、これらの電極板を利
用して構成された電極群では内部抵抗が小さい。
よつて、放電時における電圧降下を軽減でき、放
電性能を向上できる。 好ましくは、一方の極生の電極板の上縁左右両
側に形成された耳部を、略同一の幅を似て形成す
ると共に、他方の極生の電極板の上縁略中央に形
成された耳部を、一方の極生の電極板の上縁左右
両側に形成された耳部に対し約2倍の幅を似て形
成する。 これにより、各極生の電極板の有する耳部の幅
が実質的に同一となり、何れの位置に耳部を有す
る電極板であつても、その内部抵抗が約同一とな
る。 (実施例) 以下添付図面に基づいて本発明の好ましい実施
例を説明する。 第4図に図示したように、本発明による鉛蓄電
池100は自動車用バツテリーで、第1鉛蓄電池
用電極群10(以下、第1電極群と称する。)、第
2鉛蓄電池用電極群20(以下、第2電極群と称
する。)が交互に直列接続された6つの電極群を
有する。第1電極群10、第2電極群20は夫々
2Vの超電力を有し全体では12Vの出力電圧とな
り、電槽9に形成された6個のセルに、夫々収容
されてる。図示左端の第1電極群10には陽極端
子となる陽極柱Xが、図示右端の第2電極群20
には陰極端子となる陰極柱Yが設けられている。
尚、各セル中には、電解液たる希硫酸が配設され
てる。 第1電極群10と第2電極群20とでは、その
構造が多少異なる。第1電極群10は、その幅方
向略中央に第1陽極ストラツプ片6aが配列さ
れ、その幅方向両端側に夫々第1陰極ストラツプ
片7a,7aが配列される。一方、第2電極群2
0は、その幅方向両端に夫々第2陽極ストラツプ
片6b,6bが配列され、その幅方向略方向に第
2陰極ストラツプ片7bが配設される。各ストラ
ツプ片6a,6b,7a,7bは何れも導電性部
材から成る。 この異なる構成の第1電極群10の第2電極群
20が交互に配置され、第1電極群10の幅方向
両端に設けられた各第1陰極ストラツプ片7a,
7bは、第2電極群20の幅方向両端に設けられ
た各第2陽極ストラツプ片6b,6bの夫々セル
間接続部8b,8bにおいて電気的に接続されて
いる。一方、第2電極群20の幅方向中央に設け
られた第2陰極ストラツプ片7bは、第1電極群
10の幅方向中央に設けられた第1陽極ストラツ
プ片6aにセル間接続部8aにおいて電気的に接
続されている。このようにして、第1電極群1
0、第2電極群20が順次電気的に6個、直列接
続される。そして、前述したように、左端の第1
電極群10では第1陽極ストラツプ片6a上に陽
極柱Xが、図示右端の第2電極群20では第2陰
極ストラツプ片7b上に陰極柱Yが設けられてい
る。尚、各セル間接続部8a,8bは、溶接によ
り接続され一体となつている。 次に、第1電極群10と第2電極群20の構造
について群述する。 第2電極群20は、第5図に図示したように、
一連の第2陽極板1b、第2陰極板2bとを有
し、これらが交互に配置されると共に、第2陽極
板1bと第2陰極板2bとの間に絶縁用のセパレ
ータ3が夫々配設されている。第2陽極板1b
は、第2図に図示された形状A型で、第2陰極板
2bは、第3図に図示された形状B型で形成され
ている。このA型は矩形状の板部の上縁に幅方向
両端に夫々上方に延在される耳部4a,4aが形
成されている。一方、B型では、矩形状の板部の
上縁の幅方向略中央部に耳部4bが形成されてい
る。従つて、第2電極群20では、その中央部分
に配された第2陰極ストラツプ片7bに、一連の
第2陰極板2bの幅方向中央部分の耳部4bが電
気的に並列接続される。一方、両端に夫々配設さ
れた第2陽極ストラツプ片6b,6bに、一連の
陽極板1bの幅方向両端の耳部4a,4aが夫々
電気的に並列接続されている。(第1図参照)。 第1電極群10は、第5図に図示したように第
1電極群10と同様に、一連の第1陰極板1a、
第1陽極板2aとを有し、これらが交互に配置さ
れると共に、第1陰極板1aと第1陽極枝2aと
の間に絶縁用のセパレータ3が夫々配設されてい
る。しかしながら、第1陽極板2aは、第3図に
図示された形状B型で、第1陰極板1aは、第2
図に図示された形状A型で形成されている。従つ
て、第1電極群10では、その中央部分に配され
た第1陽極ストラツプ片6aに、一連の第1陽極
板2aの幅方向中央部分の耳部4aが電気的に並
列接続される。一方、両端に夫々配設された第1
陰極ストラツプ片7a,7aに、一連の第1陰極
板1aの幅方向両端の耳部4a,4aが夫々電気
的に並列接続されている。 ここで、各電極板2a,2b,1a,1bにつ
いて説明する。 形状A型では、その上縁に幅方向両端に夫々耳
部4a,4aを有している。このため、電極板A
上に発生した重荷は、二つの耳部4a,4aに分
かれて各ストラツプ部に集められる。即ち、電極
板Aは幅方向略中央を境界(第2図に図示した二
点鎖線参照)にして左右各部A1,A2に実質的
に二分割されたと等価な状態となる。従つて、耳
部4a,4aに対して最も遠い位置は下縁の略中
央部Pとなり、その間の距離Mは、従来の最大距
離L(第8図参照)よりも短い。よつて、A型の
電極板はその内部抵抗が小さい。 同様に、形状B型の電極板では、その上縁の幅
方向略中央部分に耳部4bが形成されている。こ
のため、電極板B上に発生した電荷は、左右対称
に耳部4bに集められる。即ち、電極板Bは幅方
向略中央を境界(第3図に図示した二点鎖線参
照)にして左右部分B1,B2に実質的に二分割
されたと等価な状態となる。従つて、耳部4bに
対して最も遠い位置は下縁両端部Qとなり、その
間の距離M、従来の最大距離Lよりも短い。よつ
て、B型の電極板はその内部抵抗が小さい。ま
た、距離Mを含めて、耳部4bに対する左右部分
B1,B2の形状が、耳部4aに対する左右部分
A1,A2と同一である。よつてA型、B型と異
なる形状であつたとしても、その内部抵抗は略同
一になる。 尚、A型の耳部4a,4aはその幅W1が同一
に形成されている。そして、B型の耳部4bは、
その幅W2が耳部4aの幅W1の2倍とされてい
る。また、耳部4aの幅W1は、従来の電極板2
0の耳部44の幅Wと同一にされている。よつ
て、本実施例の電極板A,Bは、その耳部4a,
4a,4bが、何れも従来の電極板20の耳部4
4の2倍の幅を持つこととなり、これによつて
も、電極板A,Bの内部抵抗が小さくなつてい
る。 また、各形状の電極板A,Bは、電極板上にメ
ツシユ状に配設されたグリツド部を有し、このグ
リツト部は耳部4a,4a,4bと電気的に接続
されている。グリツド部のメツシユ状部内には、
陰陽の活物質が配設されている。 このように、各電極板1a,1b,2a,2b
の内部抵抗が小さいので、第1電極群10、第2
電極群20の内部抵抗、更には、鉛蓄電池100
の内部抵抗が小さくなる。よつて、放電時の電圧
降下か軽減されると共に、電極板1a,1b,2
a,2b上が均一的に電解液と反応することとな
り、電極板1a,1b,2a,2bの寿命が向上
する。 以上からなる鉛蓄電池100用としてNS40型
の陰極一対の電極板を構成すると、第1表に示し
たように、一対の陰陽の電極板間の内部抵抗に
は、約30%程度小さくなる。
以上群述したように、本発明によれば、耳部を
電極板の幅方向両端、或いは、電極板の幅方向中
央に形成する。この結果、各耳部に対する電極板
上最遠距離位置が短くなり、電極板の内部抵抗を
小さくできる。 従つて、この形状の電極板を利用して構成され
た鉛蓄電池用電極群では、その内部抵抗が小さく
なり、放電特性が向上し出力電圧の降下を軽減で
きる。 また、陰陽どちらかの電極板の耳部を両端に分
割したにもかかわらず、陰陽の電極板の耳部の位
置が互いに異なる第1鉛蓄電池用電極群と第2鉛
蓄電池用電極群とを交互に組み合わせたため、鉛
蓄電池のに配設される陽極柱、陰極柱の数を各1
本とすることができる。従つて、組み付けにかか
る時間、極柱にかかるコストはそのままで、上記
したよう放電特性を向上させることができる。
電極板の幅方向両端、或いは、電極板の幅方向中
央に形成する。この結果、各耳部に対する電極板
上最遠距離位置が短くなり、電極板の内部抵抗を
小さくできる。 従つて、この形状の電極板を利用して構成され
た鉛蓄電池用電極群では、その内部抵抗が小さく
なり、放電特性が向上し出力電圧の降下を軽減で
きる。 また、陰陽どちらかの電極板の耳部を両端に分
割したにもかかわらず、陰陽の電極板の耳部の位
置が互いに異なる第1鉛蓄電池用電極群と第2鉛
蓄電池用電極群とを交互に組み合わせたため、鉛
蓄電池のに配設される陽極柱、陰極柱の数を各1
本とすることができる。従つて、組み付けにかか
る時間、極柱にかかるコストはそのままで、上記
したよう放電特性を向上させることができる。
第1図は本発明による形状A型と形状B型の電
極板から構成された電極群の外観を示す斜視図、
第2図は本発明による形状A型の電極板を示す正
面図、第3図は本発明による形状A型の電極板を
示す正面図、第4図は本発明による電極板から成
る鉛蓄電池の平面図、第5図は第4図に図示した
鉛蓄電池の部分拡大図、第6図は本発明による電
極板から成る鉛蓄電池と従来の電極板から成る鉛
蓄電池との放電特性を比較して示したグラフ、第
7図は従来の電極板からなる電極群の外観斜視
図、そして、第8図は従来の電極板を示す正面図
である。 100……鉛蓄電池、10……第1電極群、2
0……第2電極群、1a……第1陰極板、1b…
…第2陽極板、2a……第1陽極板、2b……第
2陰極板、6a……第1陽極ストラツプ片、7a
……第1陰極ストラツプ片、6b……第2陽極ス
トラツプ片、7b……第2陰極ストラツプ片、3
……セパレータ、4a,4b……耳部、8a,8
b……セル間接続部、9……電槽、X……陽極
柱、Y……陰極柱。
極板から構成された電極群の外観を示す斜視図、
第2図は本発明による形状A型の電極板を示す正
面図、第3図は本発明による形状A型の電極板を
示す正面図、第4図は本発明による電極板から成
る鉛蓄電池の平面図、第5図は第4図に図示した
鉛蓄電池の部分拡大図、第6図は本発明による電
極板から成る鉛蓄電池と従来の電極板から成る鉛
蓄電池との放電特性を比較して示したグラフ、第
7図は従来の電極板からなる電極群の外観斜視
図、そして、第8図は従来の電極板を示す正面図
である。 100……鉛蓄電池、10……第1電極群、2
0……第2電極群、1a……第1陰極板、1b…
…第2陽極板、2a……第1陽極板、2b……第
2陰極板、6a……第1陽極ストラツプ片、7a
……第1陰極ストラツプ片、6b……第2陽極ス
トラツプ片、7b……第2陰極ストラツプ片、3
……セパレータ、4a,4b……耳部、8a,8
b……セル間接続部、9……電槽、X……陽極
柱、Y……陰極柱。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 交互に配列された一連の陰陽の電極板と、こ
れら各極板間に夫々配された絶縁用セパレータと
から成り、陰陽の各電極板の上縁に設けられた耳
部を介して各陽極板と各陰極板とが夫々独立して
電気的に接合された鉛蓄電池用電極群が、偶数個
直列に接続される鉛蓄電池において、 前記鉛蓄電池用電極群は、 上縁左右両端側に夫々耳部が設けられた第1陰
極板と、上縁略中央に耳部が設けられた第1陽極
板と、前記第1陰極板の耳部を左右それぞれ別々
に接続する第1陰極ストラツプ片と、前記第1陽
極板の耳部を接続する第1陽極ストラツプ片を備
える第1鉛蓄電池用電極群と、 上縁左右両端側に夫々耳部が設けられた第2陽
極板と、上縁略中央に耳部が設けられた第2陰極
板と、前記第2陽極板の耳部を左右それぞれ別々
に接続する第2陽極ストラツプ片と、前記第2陰
極板の耳部を接続する第2陰極ストラツプ片を備
える第2鉛蓄電池用電極群と、 より構成されており、 前記第1鉛蓄電池用電極群と前記第2鉛蓄電池
用電極群とが交互に直列に接続されるとともに、
一端部に配置される第1鉛蓄電池用電極群の第1
陽極ストラツプ片には陽極柱が配設され、他端部
に配置される第2鉛蓄電池用電極群の第2陰極ス
トラツプ片には陰極柱が配設されている鉛蓄電
池。 2 前記電極板の上縁左右両側に形成された耳部
は、略同一の幅を以て形成されると共に、 前記電極板の上縁略中央に形成された耳部は、
前記電極板の上縁左右両側に形成された耳部の略
2倍の幅を以て形成された 特許請求の範囲第1項記載の鉛蓄電池。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61251141A JPS63105461A (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | 鉛蓄電池 |
| EP87115195A EP0264862B1 (en) | 1986-10-22 | 1987-10-16 | Plate assembly for a lead-acid battery |
| DE8787115195T DE3777529D1 (de) | 1986-10-22 | 1987-10-16 | Plattenanordnung fuer eine bleisaeurebatterie. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61251141A JPS63105461A (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | 鉛蓄電池 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63105461A JPS63105461A (ja) | 1988-05-10 |
| JPH0551144B2 true JPH0551144B2 (ja) | 1993-07-30 |
Family
ID=17218282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61251141A Granted JPS63105461A (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | 鉛蓄電池 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0264862B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63105461A (ja) |
| DE (1) | DE3777529D1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR920006242B1 (ko) * | 1988-12-22 | 1992-08-01 | 미쓰비시전기 주식회사 | 동축형 스타터 |
| JPH02119349U (ja) * | 1989-03-14 | 1990-09-26 | ||
| AU654400B2 (en) * | 1991-12-04 | 1994-11-03 | Gnb Industrial Battery Company | Galvanic cells and batteries having a novel grid, strap and intercell weld arrangement |
| JP4559566B2 (ja) * | 1999-10-08 | 2010-10-06 | パナソニック株式会社 | 角形密閉式電池 |
| DE102007022246B4 (de) * | 2007-05-09 | 2014-11-20 | Vb Autobatterie Gmbh & Co. Kgaa | Batterie |
| JP6999430B2 (ja) * | 2018-01-15 | 2022-01-18 | 昭和電工マテリアルズ株式会社 | 鉛蓄電池 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR629284A (fr) * | 1927-02-18 | 1927-11-07 | Perfectionnements dans les batteries d'accumulateurs | |
| DE939518C (de) * | 1952-01-19 | 1956-02-23 | Accumulatorenfabrik Wilhelm Ha | Akkumulator geschlossener Bauart fuer ortsfeste Anlagen |
| US3518127A (en) * | 1967-12-26 | 1970-06-30 | Electric Fuel Propulsion Inc | Floor interconnecting battery cells |
| IT956100B (it) * | 1972-05-31 | 1973-10-10 | Alfa Romeo Spa | Telai per piastre di batterie per autoveicoli |
| JPS5166452A (ja) * | 1974-12-05 | 1976-06-09 | Kogyo Gijutsuin | |
| CA1173497A (en) * | 1981-03-20 | 1984-08-28 | James K. Klang | Lead-acid battery and method of making same |
| JPS5836568U (ja) * | 1981-09-02 | 1983-03-09 | 株式会社ユアサコーポレーション | 鉛蓄電池 |
| JPS59139956U (ja) * | 1983-03-10 | 1984-09-19 | 日本電池株式会社 | 鉛蓄電池 |
-
1986
- 1986-10-22 JP JP61251141A patent/JPS63105461A/ja active Granted
-
1987
- 1987-10-16 EP EP87115195A patent/EP0264862B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-10-16 DE DE8787115195T patent/DE3777529D1/de not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0264862A1 (en) | 1988-04-27 |
| EP0264862B1 (en) | 1992-03-18 |
| DE3777529D1 (de) | 1992-04-23 |
| JPS63105461A (ja) | 1988-05-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5582936A (en) | Lead-acid batteries with optimum current collection at grid lugs | |
| EP0589549B1 (en) | Lead acid batteries containing center lug plates and high performance cast-on straps | |
| JP5456254B2 (ja) | 交互配向の構成を有する二次電池パック | |
| JP4515961B2 (ja) | 二次電池を利用した電池モジュール | |
| US11799174B2 (en) | Battery module | |
| US4983475A (en) | Bar for connecting together two plate straps of the same polarity on an electrochemical battery | |
| EP3699980B1 (en) | Battery pack | |
| JPH0551144B2 (ja) | ||
| CN2849999Y (zh) | 锂离子电池 | |
| US6174619B1 (en) | Structure for positioning electrode plates in a battery casing | |
| US3650833A (en) | Multicell storage battery | |
| CN113437304B (zh) | 一种偏置极耳的蓄电池板栅 | |
| KR20050081690A (ko) | 이차 전지 | |
| US3287163A (en) | Electric cell | |
| CN224036359U (zh) | 一种极板、极群结构及铅酸电池 | |
| JPH05159769A (ja) | 鉛蓄電池 | |
| CN221262657U (zh) | 一种电池模组极耳焊装结构 | |
| CN219329368U (zh) | 蓄电池的极群连接结构 | |
| CN212587684U (zh) | 一种电池包及铝排 | |
| CN219626845U (zh) | 一种具有搭桥结构的水平电池组 | |
| WO2025142838A1 (ja) | 蓄電モジュール | |
| JPH054692Y2 (ja) | ||
| JPS634369Y2 (ja) | ||
| JPS635861B2 (ja) | ||
| JPH0467299B2 (ja) |