JPH0551225A - ガラス製品プレス成型用シエル金型及びボトム金型の交 換方法並びにその装置 - Google Patents
ガラス製品プレス成型用シエル金型及びボトム金型の交 換方法並びにその装置Info
- Publication number
- JPH0551225A JPH0551225A JP21093991A JP21093991A JPH0551225A JP H0551225 A JPH0551225 A JP H0551225A JP 21093991 A JP21093991 A JP 21093991A JP 21093991 A JP21093991 A JP 21093991A JP H0551225 A JPH0551225 A JP H0551225A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- shell mold
- shell
- female
- rotary table
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B11/00—Pressing molten glass or performed glass reheated to equivalent low viscosity without blowing
- C03B11/02—Pressing molten glass or performed glass reheated to equivalent low viscosity without blowing in machines with rotary tables
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 モールド成形の工程中にシェル交換、ボトム
交換を自動的に行う。 【構成】 走行ビーム40の一端を回転テーブル14の
中央部に設けると共に他端を回転テーブル14の外側に
設け、走行ビーム40に走行台車42を移動自在に設け
た。走行台車42に昇降アーム56を昇降自在に設け、
昇降アーム56の端部にシェル28又はボトム30を持
ち上げるハンガ76を設けた。モータ48で走行台車4
2を走行ビーム40に沿って移動すると共にモータ70
で昇降アームを走行台車42に沿って昇降する。これに
よりシェル取付け位置に位置決めされたボトム30への
新たなシェルの取付けや、シェル取付け位置に位置決め
された空の雌型から交換予定のシェル28の取り外しを
行う。またシェル取付け位置に位置決めされた交換予定
ボトム30の除去や、シェル取付け位置に位置決めされ
た交換予定ボトム30が除去された回転テーブル14の
位置への新たなボトムの取付けを行う。
交換を自動的に行う。 【構成】 走行ビーム40の一端を回転テーブル14の
中央部に設けると共に他端を回転テーブル14の外側に
設け、走行ビーム40に走行台車42を移動自在に設け
た。走行台車42に昇降アーム56を昇降自在に設け、
昇降アーム56の端部にシェル28又はボトム30を持
ち上げるハンガ76を設けた。モータ48で走行台車4
2を走行ビーム40に沿って移動すると共にモータ70
で昇降アームを走行台車42に沿って昇降する。これに
よりシェル取付け位置に位置決めされたボトム30への
新たなシェルの取付けや、シェル取付け位置に位置決め
された空の雌型から交換予定のシェル28の取り外しを
行う。またシェル取付け位置に位置決めされた交換予定
ボトム30の除去や、シェル取付け位置に位置決めされ
た交換予定ボトム30が除去された回転テーブル14の
位置への新たなボトムの取付けを行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は溶融状態のガラス塊(以
下ゴブと称す。)をフォアハースから落下させて雌型に
入れ、プランジャ(雄型)で押圧してブラウン管用パネ
ル等のガラス製品をプレス成型する工程において雌型を
交換するために用いられるガラス製品プレス成型用シェ
ル金型及びボトム金型の交換方法並びにその装置に関す
る。
下ゴブと称す。)をフォアハースから落下させて雌型に
入れ、プランジャ(雄型)で押圧してブラウン管用パネ
ル等のガラス製品をプレス成型する工程において雌型を
交換するために用いられるガラス製品プレス成型用シェ
ル金型及びボトム金型の交換方法並びにその装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】ブラウン管用パネル等のガラス製品をプ
レス成型する場合、回転可能な円盤状のテーブルの周縁
に沿って雌型を載置し、回転しているテーブルの上方に
設けられたフォアハースからゴブを落下させてテーブル
に載置された雌型に順次ゴブを供給する。そして雌型に
入れられたゴブをプランジャ(雄型)で押圧してガラス
製品をプレス成型する。この場合、雌型と成形品との型
離れを良好に保つためには雌型を加熱または冷却して温
度が常に最適の状態になるように調整する必要がある。
従って、雌型を交換する場合でもプレス成型作業を停止
しないで数人の手でテーブルに載置されてる雌型を新た
な成形品用の雌型に品種変換する。
レス成型する場合、回転可能な円盤状のテーブルの周縁
に沿って雌型を載置し、回転しているテーブルの上方に
設けられたフォアハースからゴブを落下させてテーブル
に載置された雌型に順次ゴブを供給する。そして雌型に
入れられたゴブをプランジャ(雄型)で押圧してガラス
製品をプレス成型する。この場合、雌型と成形品との型
離れを良好に保つためには雌型を加熱または冷却して温
度が常に最適の状態になるように調整する必要がある。
従って、雌型を交換する場合でもプレス成型作業を停止
しないで数人の手でテーブルに載置されてる雌型を新た
な成形品用の雌型に品種変換する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、雌型の
重量は約300kg程度のものもあり作業者の負担が大き
い上に、プレス装置を停止させずに作業を行う為、危険
を伴うという問題がある。本発明はこのような事情に鑑
みてなされたもので、プレス成型作業を継続すると共に
自動的に雌型を変換することができるガラス製品プレス
成型用シェル金型及びボトム金型の交換方法並びにその
装置を提供することを目的とする。
重量は約300kg程度のものもあり作業者の負担が大き
い上に、プレス装置を停止させずに作業を行う為、危険
を伴うという問題がある。本発明はこのような事情に鑑
みてなされたもので、プレス成型作業を継続すると共に
自動的に雌型を変換することができるガラス製品プレス
成型用シェル金型及びボトム金型の交換方法並びにその
装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決する為の手段】本発明は、前記目的を達成
する為に、回転テーブルに所定間隔をおいて奇数個のボ
トム金型を載置すると共に、この奇数個のボトム金型の
うちの所定数のボトム金型にシェル金型を係合して雌型
を構成して回転テーブルをボトム金型1個分おきに間欠
回転し、雌型がフォアハースに位置決めされた時溶融状
態のガラス塊を雌型に供給し、ガラス塊が供給された雌
型がプレス装置に位置決めされた時ガラス塊をプレス装
置で押圧してガラス製品をプレス成型し、雌型がシェル
金型取外し位置に位置決めされた時シェル金型トランス
ファで雌型からシェル金型を取り外して取り外したシェ
ル金型をシェル金型取付け位置に位置決めされた回転テ
ーブルのボトム金型に取付けて新たな雌型を構成し、シ
ェル金型を除去したボトム金型がガラス製品取り出し位
置に位置決めされた時プレス成型されたガラス製品を取
出し、その後シェル金型取付け位置で新たな雌型を構成
し、上述した工程を2周回で完了し順次繰り返すガラス
製品のプレス成型方法において、一端が回転テーブルの
中央部に設けられると共に他端が回転テーブルの外側に
設けられた走行用梁部材と、走行用梁部材に移動自在に
設けられた走行台車と、走行台車を走行用梁部材に沿っ
て移動させる走行手段と、走行台車に昇降自在に設けら
れた昇降アームと、昇降アームを走行台車に沿って昇降
させる昇降手段と、昇降アームの端部に設けられ、シェ
ル金型又はボトム金型を持ち上げる持上げ手段と、から
成り、シェル金型取付け位置に位置決めされたボトム金
型への新たなシェル金型の取付けや、シェル金型取付け
位置に位置決めされた空の雌型から交換予定のシェル金
型の取り外しを行い、また、シェル金型取付け位置に位
置決めされた交換予定ボトム金型の除去や、シェル金型
取付け位置に位置決めされた交換予定ボトム金型が除去
された回転テーブルの位置への新たなボトム金型の取付
けを行うことを特徴とする。
する為に、回転テーブルに所定間隔をおいて奇数個のボ
トム金型を載置すると共に、この奇数個のボトム金型の
うちの所定数のボトム金型にシェル金型を係合して雌型
を構成して回転テーブルをボトム金型1個分おきに間欠
回転し、雌型がフォアハースに位置決めされた時溶融状
態のガラス塊を雌型に供給し、ガラス塊が供給された雌
型がプレス装置に位置決めされた時ガラス塊をプレス装
置で押圧してガラス製品をプレス成型し、雌型がシェル
金型取外し位置に位置決めされた時シェル金型トランス
ファで雌型からシェル金型を取り外して取り外したシェ
ル金型をシェル金型取付け位置に位置決めされた回転テ
ーブルのボトム金型に取付けて新たな雌型を構成し、シ
ェル金型を除去したボトム金型がガラス製品取り出し位
置に位置決めされた時プレス成型されたガラス製品を取
出し、その後シェル金型取付け位置で新たな雌型を構成
し、上述した工程を2周回で完了し順次繰り返すガラス
製品のプレス成型方法において、一端が回転テーブルの
中央部に設けられると共に他端が回転テーブルの外側に
設けられた走行用梁部材と、走行用梁部材に移動自在に
設けられた走行台車と、走行台車を走行用梁部材に沿っ
て移動させる走行手段と、走行台車に昇降自在に設けら
れた昇降アームと、昇降アームを走行台車に沿って昇降
させる昇降手段と、昇降アームの端部に設けられ、シェ
ル金型又はボトム金型を持ち上げる持上げ手段と、から
成り、シェル金型取付け位置に位置決めされたボトム金
型への新たなシェル金型の取付けや、シェル金型取付け
位置に位置決めされた空の雌型から交換予定のシェル金
型の取り外しを行い、また、シェル金型取付け位置に位
置決めされた交換予定ボトム金型の除去や、シェル金型
取付け位置に位置決めされた交換予定ボトム金型が除去
された回転テーブルの位置への新たなボトム金型の取付
けを行うことを特徴とする。
【0005】
【作用】本発明によれば、走行用梁部材の一端を回転テ
ーブルの中央部に設けると共に他端を回転テーブルの外
側に設け、走行用梁部材に走行台車を移動自在に設け
た。また走行台車に昇降アームを昇降自在に設け、昇降
アームの端部にシェル金型又はボトム金型を持ち上げる
持上げ手段を設けた。さらに走行手段で走行台車を走行
用梁部材に沿って移動すると共に昇降手段で昇降アーム
を走行台車に沿って昇降する。
ーブルの中央部に設けると共に他端を回転テーブルの外
側に設け、走行用梁部材に走行台車を移動自在に設け
た。また走行台車に昇降アームを昇降自在に設け、昇降
アームの端部にシェル金型又はボトム金型を持ち上げる
持上げ手段を設けた。さらに走行手段で走行台車を走行
用梁部材に沿って移動すると共に昇降手段で昇降アーム
を走行台車に沿って昇降する。
【0006】従って、シェル金型取付け位置に位置決め
されたボトム金型への新たなシェル金型の取付けや、シ
ェル金型取付け位置に位置決めされた空の雌型から交換
予定のシェル金型の取り外しを行い、また、シェル金型
取付け位置に位置決めされた交換予定ボトム金型の除去
や、シェル金型取付け位置に位置決めされた交換予定ボ
トム金型が除去された回転テーブルの位置への新たなボ
トム金型の取付けを行うことをができる。
されたボトム金型への新たなシェル金型の取付けや、シ
ェル金型取付け位置に位置決めされた空の雌型から交換
予定のシェル金型の取り外しを行い、また、シェル金型
取付け位置に位置決めされた交換予定ボトム金型の除去
や、シェル金型取付け位置に位置決めされた交換予定ボ
トム金型が除去された回転テーブルの位置への新たなボ
トム金型の取付けを行うことをができる。
【0007】これにより、プレス成型の工程中にシェル
金型の交換や、ボトム金型の交換を自動的に行うことが
できる。
金型の交換や、ボトム金型の交換を自動的に行うことが
できる。
【0008】
【実施例】以下添付図面に従って本発明に係るガラス製
品プレス成型用シェル金型及びボトム金型の交換方法並
びにその装置の好ましい実施例について説明する。図1
にはガラス製品のプレス成型装置10及び本発明に係る
シェル金型及びボトム金型交換装置12が示されてい
る。ブラウン管用パネル等のガラス製品のプレス成型装
置10は回転テーブル14を備えている。回転テーブル
14は円形状に形成され、モータ(図示せず)の駆動で
間欠的に回転するように軸支されている。回転テーブル
14は図2に示すように周縁に沿ってA〜Kの11箇所
の雌型載置位置が等間隔に設定されている。そしてA〜
Kの雌型載置位置に対応する位置には1番〜11番の番
号が付与されている。回転テーブル14の中心部にはシ
ャフト16が立設されていて、シャフト16には揺動装
置18が設けられている。そして揺動装置18のシリン
ダ20を作動するとレバー22がシャフト16を中心に
揺動する。
品プレス成型用シェル金型及びボトム金型の交換方法並
びにその装置の好ましい実施例について説明する。図1
にはガラス製品のプレス成型装置10及び本発明に係る
シェル金型及びボトム金型交換装置12が示されてい
る。ブラウン管用パネル等のガラス製品のプレス成型装
置10は回転テーブル14を備えている。回転テーブル
14は円形状に形成され、モータ(図示せず)の駆動で
間欠的に回転するように軸支されている。回転テーブル
14は図2に示すように周縁に沿ってA〜Kの11箇所
の雌型載置位置が等間隔に設定されている。そしてA〜
Kの雌型載置位置に対応する位置には1番〜11番の番
号が付与されている。回転テーブル14の中心部にはシ
ャフト16が立設されていて、シャフト16には揺動装
置18が設けられている。そして揺動装置18のシリン
ダ20を作動するとレバー22がシャフト16を中心に
揺動する。
【0009】レバー22にはシェル金型昇降機24が設
けられている。シェル金型昇降機24の係止部26は3
番の位置に位置決めされているシェル金型28の鍔28
Aに係止する。シェル金型28はボトム金型30の上端
に取り付けられて、ボトム金型30と共に雌型を形成す
る。また係止部26はシェル金型昇降機24の作動で上
下方向に移動する。
けられている。シェル金型昇降機24の係止部26は3
番の位置に位置決めされているシェル金型28の鍔28
Aに係止する。シェル金型28はボトム金型30の上端
に取り付けられて、ボトム金型30と共に雌型を形成す
る。また係止部26はシェル金型昇降機24の作動で上
下方向に移動する。
【0010】従って、係止部26が上昇して3番の位置
のシェル金型28の鍔28Aに当接すると鍔28Aは係
止部26に係止される。この状態で係止部26を更に上
昇するとシェル金型28はボトム金型30から取り外さ
れる。そして揺動装置18のシリンダ20を作動してレ
バー22を時計回り方向に回動して、係止部26に係止
されているシェル金型28を左隣の回転テーブル14に
載置されている8番のボトム金型30の上方に位置決め
し、係止部26を下降してシェル金型28を8番のボト
ム金型30に取り付ける。ここで、シェル金型トランス
ファは揺動装置18、シリンダ20、レバー22、シェ
ル金型昇降機24等の装置で構成される。
のシェル金型28の鍔28Aに当接すると鍔28Aは係
止部26に係止される。この状態で係止部26を更に上
昇するとシェル金型28はボトム金型30から取り外さ
れる。そして揺動装置18のシリンダ20を作動してレ
バー22を時計回り方向に回動して、係止部26に係止
されているシェル金型28を左隣の回転テーブル14に
載置されている8番のボトム金型30の上方に位置決め
し、係止部26を下降してシェル金型28を8番のボト
ム金型30に取り付ける。ここで、シェル金型トランス
ファは揺動装置18、シリンダ20、レバー22、シェ
ル金型昇降機24等の装置で構成される。
【0011】フォアハース32は回転テーブル14の上
方の10番の位置に配設されていて、フォアハース32
と回転テーブル14との間にはプレート34が設けられ
ている。そしてプレート34にはフォアハース32の下
方に位置決めされて開口部34Aが形成されている。従
ってフォアハース32から落下されたゴブは開口部34
Aを通過して回転テーブル14の10番の位置の雌型内
に供給される。また回転テーブル14の上方にはプレス
装置38が設けられていて、プレス装置38のプランジ
ャ(図示せず)は11番の位置に配置されている。この
プランジャは11番の位置の雌型内に供給されたゴブを
押圧してガラス製品をプレス成型する。
方の10番の位置に配設されていて、フォアハース32
と回転テーブル14との間にはプレート34が設けられ
ている。そしてプレート34にはフォアハース32の下
方に位置決めされて開口部34Aが形成されている。従
ってフォアハース32から落下されたゴブは開口部34
Aを通過して回転テーブル14の10番の位置の雌型内
に供給される。また回転テーブル14の上方にはプレス
装置38が設けられていて、プレス装置38のプランジ
ャ(図示せず)は11番の位置に配置されている。この
プランジャは11番の位置の雌型内に供給されたゴブを
押圧してガラス製品をプレス成型する。
【0012】シェル金型及びボトム金型交換装置12は
図1に示すように走行ビーム40及び走行台車42等か
ら構成されている。走行ビーム40は一端40Aがシャ
フト16に軸支されていて、走行ビーム40の他端40
Bは固定テーブル44(図3参照)上に載置されてい
る。固定テーブル44は回転テーブル14から所定間隔
をおいて配設されている。そして走行ビーム40の一端
40Aには第1のプーリ46(図4参照)が回動自在に
設けられ、他端40Bにはモータ48が設けられてい
る。モータ48の駆動シャフトには第2のプーリが固着
されている(図示せず)。
図1に示すように走行ビーム40及び走行台車42等か
ら構成されている。走行ビーム40は一端40Aがシャ
フト16に軸支されていて、走行ビーム40の他端40
Bは固定テーブル44(図3参照)上に載置されてい
る。固定テーブル44は回転テーブル14から所定間隔
をおいて配設されている。そして走行ビーム40の一端
40Aには第1のプーリ46(図4参照)が回動自在に
設けられ、他端40Bにはモータ48が設けられてい
る。モータ48の駆動シャフトには第2のプーリが固着
されている(図示せず)。
【0013】走行台車42の上端部は走行ビーム40の
ガイド部50、50(図5参照)に移動自在に設けられ
ていて、走行台車42の上端部には第1のプーリ46、
第2のプーリに張設されているベルト52(図4参照)
が連結されている。従って、モータ48が駆動すると走
行台車42は走行ビーム40のガイド部50、50に沿
って移動する。
ガイド部50、50(図5参照)に移動自在に設けられ
ていて、走行台車42の上端部には第1のプーリ46、
第2のプーリに張設されているベルト52(図4参照)
が連結されている。従って、モータ48が駆動すると走
行台車42は走行ビーム40のガイド部50、50に沿
って移動する。
【0014】走行台車42のガイド54、54(図5参
照)には昇降アーム56が移動自在に支持されている。
図4に示すように昇降アーム56には軸受部58が固定
され、軸受部58にはボールねじ60が螺合されてい
る。ボールねじ60は軸受62、64に回動自在に設け
られ、軸受62、64は走行台車42に取り付けられて
いる。ボールねじ60の上端部にはプーリ66が固着さ
れ、プーリ66とプーリ68とには無端状のベルト70
が張設されている。プーリ68はモータ70のシャフト
72に固着されていて、モータ70は走行台車42に設
けられている。また昇降アーム56にはハンガ76が設
けられている。従って、モータ70が駆動すると昇降ア
ーム56等を介してハンガ76が昇降する。
照)には昇降アーム56が移動自在に支持されている。
図4に示すように昇降アーム56には軸受部58が固定
され、軸受部58にはボールねじ60が螺合されてい
る。ボールねじ60は軸受62、64に回動自在に設け
られ、軸受62、64は走行台車42に取り付けられて
いる。ボールねじ60の上端部にはプーリ66が固着さ
れ、プーリ66とプーリ68とには無端状のベルト70
が張設されている。プーリ68はモータ70のシャフト
72に固着されていて、モータ70は走行台車42に設
けられている。また昇降アーム56にはハンガ76が設
けられている。従って、モータ70が駆動すると昇降ア
ーム56等を介してハンガ76が昇降する。
【0015】図5に示すようにハンガ76の張出部7
8、78が、各々昇降アーム56の下端部両側に張り出
した状態で固定されている。張出部78、78には図4
に示すようにガイド80、80…が固着されている。ガ
イド80、80…には中間部材82が移動自在に支持さ
れていて、中間部材82にはねじ状のシャフト84A、
84Bが螺合されている(図5参照)。シャフト84
A、84Bには互いに逆ねじが切られていて、シャフト
84A、84Bは同一線上に対向して配置されている。
8、78が、各々昇降アーム56の下端部両側に張り出
した状態で固定されている。張出部78、78には図4
に示すようにガイド80、80…が固着されている。ガ
イド80、80…には中間部材82が移動自在に支持さ
れていて、中間部材82にはねじ状のシャフト84A、
84Bが螺合されている(図5参照)。シャフト84
A、84Bには互いに逆ねじが切られていて、シャフト
84A、84Bは同一線上に対向して配置されている。
【0016】このシャフト84A、84B対向する端部
にはウオームギヤ86A、86Bが固着されていて、ウ
オームギヤ86A、86Bは噛み合っている。そしてウ
オームギヤ86Aには同軸上にハンドル88が設けられ
ている(図4参照)。中間部材82にはガイド90、9
0を介してアーム92、92が支持されている。アーム
92、92の下端部には係止部92A、92Aが対向す
る方向に張り出して形成されている。
にはウオームギヤ86A、86Bが固着されていて、ウ
オームギヤ86A、86Bは噛み合っている。そしてウ
オームギヤ86Aには同軸上にハンドル88が設けられ
ている(図4参照)。中間部材82にはガイド90、9
0を介してアーム92、92が支持されている。アーム
92、92の下端部には係止部92A、92Aが対向す
る方向に張り出して形成されている。
【0017】従って、ハンドル88を回転するとアーム
92、92が互いに近づく方向又は離れる方向に移動す
るので、ハンドル88でアーム92、92間の距離を調
整することができる。この場合、アーム92、92間の
距離はアーム92、92の係止部92A、92Aがシェ
ル金型28の鍔28Aに沿ってスライドするように、か
つアーム92、92を上昇した時に係止部92A、92
Aに鍔28Aが乗るように設定される。これにより、シ
ェル金型28はアーム92、92に係止される。
92、92が互いに近づく方向又は離れる方向に移動す
るので、ハンドル88でアーム92、92間の距離を調
整することができる。この場合、アーム92、92間の
距離はアーム92、92の係止部92A、92Aがシェ
ル金型28の鍔28Aに沿ってスライドするように、か
つアーム92、92を上昇した時に係止部92A、92
Aに鍔28Aが乗るように設定される。これにより、シ
ェル金型28はアーム92、92に係止される。
【0018】従って、ハンガ76は回転テーブル14の
シェル金型28を回転テーブル14から除去すること
や、回転テーブル14外に載置されているシェル金型2
8を回転テーブル14のボトム金型30に取り付けるこ
とができるので、シェル金型28を交換することができ
る。以下シェル金型28の交換について図7に基づいて
詳説する。
シェル金型28を回転テーブル14から除去すること
や、回転テーブル14外に載置されているシェル金型2
8を回転テーブル14のボトム金型30に取り付けるこ
とができるので、シェル金型28を交換することができ
る。以下シェル金型28の交換について図7に基づいて
詳説する。
【0019】図1に示すようにセット台100に位置決
め治具102を取り付け、位置決め治具102にシェル
金型28を載置する。次に、ハンドル88を回動してア
ーム92、92間の距離を調整し、モータ70を回動し
てハンガ76を所定位置(即ち、アーム92、92の係
止部92A、92Aが僅かにシェル金型28の鍔28A
より低い位置)まで下降する(位置150)。次いで、
モータ48を駆動してハンガ76をセット台100まで
走行ビーム40に沿って水平移動して、アーム92、9
2の係止部92A、92Aを鍔28Aに沿ってスライド
させる。そして係止部92A、92Aが鍔28Aの長手
方向の中央部に位置したときモータ48を停止してハン
ガ76の移動を停止する(位置152)。
め治具102を取り付け、位置決め治具102にシェル
金型28を載置する。次に、ハンドル88を回動してア
ーム92、92間の距離を調整し、モータ70を回動し
てハンガ76を所定位置(即ち、アーム92、92の係
止部92A、92Aが僅かにシェル金型28の鍔28A
より低い位置)まで下降する(位置150)。次いで、
モータ48を駆動してハンガ76をセット台100まで
走行ビーム40に沿って水平移動して、アーム92、9
2の係止部92A、92Aを鍔28Aに沿ってスライド
させる。そして係止部92A、92Aが鍔28Aの長手
方向の中央部に位置したときモータ48を停止してハン
ガ76の移動を停止する(位置152)。
【0020】次に、モータ70を回動してハンガ76を
上昇させてアーム92、92の係止部92A、92Aで
シェル金型28を位置決め治具102から持ち上げる
(位置154)。シェル金型28を持ち上げた状態でモ
ータ48を駆動してシェル金型28が回転テーブル14
のボトム金型30の上方に位置決めされるまでハンガ7
6を走行ビーム40に沿って水平移動する(位置15
6)。次いで、モータ70を回動してシェル金型28が
ボトム金型30に取り付けられるまでハンガ76を下降
し、さらにハンガ76をその位置より僅かに下方に下降
する(位置158)。その後ハンガ76をシェル金型2
8から退避させる。これにより、シェル金型28は回転
テーブル14のボトム金型30に取り付けられる。
上昇させてアーム92、92の係止部92A、92Aで
シェル金型28を位置決め治具102から持ち上げる
(位置154)。シェル金型28を持ち上げた状態でモ
ータ48を駆動してシェル金型28が回転テーブル14
のボトム金型30の上方に位置決めされるまでハンガ7
6を走行ビーム40に沿って水平移動する(位置15
6)。次いで、モータ70を回動してシェル金型28が
ボトム金型30に取り付けられるまでハンガ76を下降
し、さらにハンガ76をその位置より僅かに下方に下降
する(位置158)。その後ハンガ76をシェル金型2
8から退避させる。これにより、シェル金型28は回転
テーブル14のボトム金型30に取り付けられる。
【0021】尚、除去するシェル金型28が図2の8番
に位置決めされたとき前記工程を逆の順序で行えば8番
に位置決めされたシェル金型28を除去することができ
る。これによりシェル金型28の交換が完了する。ま
た、ボトム金型30にもシェル金型28と同様の鍔が設
けられているので、ボトム金型30もアーム92、92
で係止することができる。従って、ハンガ76は回転テ
ーブル14のボトム金型30を回転テーブル14から除
去することや、回転テーブル14外に載置されているボ
トム金型30を回転テーブル14の所定位置に取り付け
ることができるので(図6参照)、ボトム金型30を交
換することができる。
に位置決めされたとき前記工程を逆の順序で行えば8番
に位置決めされたシェル金型28を除去することができ
る。これによりシェル金型28の交換が完了する。ま
た、ボトム金型30にもシェル金型28と同様の鍔が設
けられているので、ボトム金型30もアーム92、92
で係止することができる。従って、ハンガ76は回転テ
ーブル14のボトム金型30を回転テーブル14から除
去することや、回転テーブル14外に載置されているボ
トム金型30を回転テーブル14の所定位置に取り付け
ることができるので(図6参照)、ボトム金型30を交
換することができる。
【0022】以下ボトム金型30の交換について図8に
基づいて詳説する。尚、駆動装置の作動は前述したシェ
ル金型28の取付けと同様なので説明を省略する。図6
に示すように回転テーブル14の近傍にセット台110
を位置決めし、セット台110にボトム金型30を位置
決めする。さらにセット台110の近傍に受台112を
設ける。
基づいて詳説する。尚、駆動装置の作動は前述したシェ
ル金型28の取付けと同様なので説明を省略する。図6
に示すように回転テーブル14の近傍にセット台110
を位置決めし、セット台110にボトム金型30を位置
決めする。さらにセット台110の近傍に受台112を
設ける。
【0023】この状態でハンガ76のアーム92、92
間の距離を調整した後、ハンガ76を所定位置(即ち、
アーム92、92の係止部92A、92Aが僅かに回転
テーブル14のボトム金型30の鍔より低い位置)まで
下降させる(位置160)。次いで、ハンガ76を回転
テーブル14のボトム金型30の位置まで水平移動して
アーム92、92の係止部92A、92Aを鍔に沿って
スライドさせる。そして係止部92A、92Aが鍔の中
央部に位置したときハンガ76の移動を停止する(位置
162)。
間の距離を調整した後、ハンガ76を所定位置(即ち、
アーム92、92の係止部92A、92Aが僅かに回転
テーブル14のボトム金型30の鍔より低い位置)まで
下降させる(位置160)。次いで、ハンガ76を回転
テーブル14のボトム金型30の位置まで水平移動して
アーム92、92の係止部92A、92Aを鍔に沿って
スライドさせる。そして係止部92A、92Aが鍔の中
央部に位置したときハンガ76の移動を停止する(位置
162)。
【0024】次に、ハンガ76を上昇させてアーム9
2、92の係止部92A、92Aでボトム金型30を回
転テーブル14から持ち上げる(位置164)。ボトム
金型30を持ち上げた状態でボトム金型30が受台11
2の上方に位置決めされるまでハンガ76を走行ビーム
40に沿って水平移動する(位置166)。次いで、ハ
ンガ76を下降してボトム金型30を受台112に載置
する(位置168)。
2、92の係止部92A、92Aでボトム金型30を回
転テーブル14から持ち上げる(位置164)。ボトム
金型30を持ち上げた状態でボトム金型30が受台11
2の上方に位置決めされるまでハンガ76を走行ビーム
40に沿って水平移動する(位置166)。次いで、ハ
ンガ76を下降してボトム金型30を受台112に載置
する(位置168)。
【0025】そして、新たなボトム金型30を回転テー
ブル14の所定位置に取り付ける場合、ハンガ76を係
止部92A、92Aが僅かにセット台110のボトム金
型30の鍔より低い位置に位置決めされるまで下降して
係止部92A、92Aを鍔に沿ってスライドさせる。そ
して係止部92A、92Aが鍔の中央部に位置したとき
ハンガ76の移動を停止する(位置170)。次いで、
ハンガ76を上昇させてアーム係止部92A、92Aで
セット台110のボトム金型30を持ち上げる(位置1
72)。この状態でハンガ76を回転テーブル14の所
定位置まで水平移動して(位置174)、次いでハンガ
76を下降してボトム金型30を回転テーブル14の所
定位置に載置する(位置176)。これによりボトム金
型30の交換が完了する。
ブル14の所定位置に取り付ける場合、ハンガ76を係
止部92A、92Aが僅かにセット台110のボトム金
型30の鍔より低い位置に位置決めされるまで下降して
係止部92A、92Aを鍔に沿ってスライドさせる。そ
して係止部92A、92Aが鍔の中央部に位置したとき
ハンガ76の移動を停止する(位置170)。次いで、
ハンガ76を上昇させてアーム係止部92A、92Aで
セット台110のボトム金型30を持ち上げる(位置1
72)。この状態でハンガ76を回転テーブル14の所
定位置まで水平移動して(位置174)、次いでハンガ
76を下降してボトム金型30を回転テーブル14の所
定位置に載置する(位置176)。これによりボトム金
型30の交換が完了する。
【0026】尚、ガイド90、90はアーム92、92
にシェル金型28やボトム金型30等が衝突した場合に
スライドしてアーム92、92等の破損を防止する。こ
のように構成されているハンガ76は図2上で8番の位
置に配置されている。前記の如く構成された本発明に係
るプレス成型用シェル金型、ボトム金型の交換装置12
の作用について説明する。
にシェル金型28やボトム金型30等が衝突した場合に
スライドしてアーム92、92等の破損を防止する。こ
のように構成されているハンガ76は図2上で8番の位
置に配置されている。前記の如く構成された本発明に係
るプレス成型用シェル金型、ボトム金型の交換装置12
の作用について説明する。
【0027】先ず、シェル金型28を新たなシェル金型
に交換する場合について図2、図9に基づいて説明す
る。図2に示すように回転テーブル14のA、B、D、
F、H、Jの雌型載置位置にはボトム金型30にシェル
金型28が取り付けられた雌型が載置され、C、E、
G、I、Kの雌型載置位置にはボトム金型30のみが載
置されている。また、A〜Kの雌型載置位置に対応する
位置に付与されている番号が1番、2番、4番の位置で
はエアフォームを行い、7番の位置ではガラス製品が雌
型から取出される。また8番の位置ではモールド交換装
置12でシェル金型28の交換が行われる。
に交換する場合について図2、図9に基づいて説明す
る。図2に示すように回転テーブル14のA、B、D、
F、H、Jの雌型載置位置にはボトム金型30にシェル
金型28が取り付けられた雌型が載置され、C、E、
G、I、Kの雌型載置位置にはボトム金型30のみが載
置されている。また、A〜Kの雌型載置位置に対応する
位置に付与されている番号が1番、2番、4番の位置で
はエアフォームを行い、7番の位置ではガラス製品が雌
型から取出される。また8番の位置ではモールド交換装
置12でシェル金型28の交換が行われる。
【0028】そして3番の位置ではシェル金型トランス
ファで回転テーブル14の雌型からシェル金型28が取
り外され、取り外されたシェル金型28は8番の位置の
ボトム金型30に取り付けられる。10番の位置ではフ
ォアハース32からゴブを落下させて回転テーブル14
に載置された雌型に供給する。また11番の位置ではプ
レス装置38のプランジャが雌型内に供給されたゴブを
押圧してガラス製品をプレス成型する。
ファで回転テーブル14の雌型からシェル金型28が取
り外され、取り外されたシェル金型28は8番の位置の
ボトム金型30に取り付けられる。10番の位置ではフ
ォアハース32からゴブを落下させて回転テーブル14
に載置された雌型に供給する。また11番の位置ではプ
レス装置38のプランジャが雌型内に供給されたゴブを
押圧してガラス製品をプレス成型する。
【0029】このようなガラス製品のプレス成型工程に
おいて、回転テーブル14のAの雌型載置位置に載置さ
れている雌型のシェル金型28を新たなシェル金型に交
換する場合、Aが10番に位置決めされた時シュータ1
20(図9参照)がAの上方に位置するフォアハース3
2から落下したゴブを雌型内に入れないようにする(ス
テップ200)。次にAが11番に位置決めされた時プ
レス装置38を停止状態に維持して、プランジャによる
プレス成型を休止する(ステップ202)。
おいて、回転テーブル14のAの雌型載置位置に載置さ
れている雌型のシェル金型28を新たなシェル金型に交
換する場合、Aが10番に位置決めされた時シュータ1
20(図9参照)がAの上方に位置するフォアハース3
2から落下したゴブを雌型内に入れないようにする(ス
テップ200)。次にAが11番に位置決めされた時プ
レス装置38を停止状態に維持して、プランジャによる
プレス成型を休止する(ステップ202)。
【0030】次いで、Aが1番、2番に位置決めされた
時エアフォームを休止する(ステップ204、20
6)。そしてAが3番に位置すると共にBが8番に位置
したときシェル金型トランスファを停止状態に維持し
て、Aの雌型のシェル金型28をそのままの状態に保持
し、モールド交換装置12でBのボトム金型に新たなシ
ェル金型を取り付ける(ステップ208)。次にAが4
番、5番に位置したときエアフォーム、放冷を休止す
る。一方、Aが5番に位置したときBは10に位置する
ので、Bの雌型にフォアハース32から落下したゴブが
供給される(ステップ210、212)。
時エアフォームを休止する(ステップ204、20
6)。そしてAが3番に位置すると共にBが8番に位置
したときシェル金型トランスファを停止状態に維持し
て、Aの雌型のシェル金型28をそのままの状態に保持
し、モールド交換装置12でBのボトム金型に新たなシ
ェル金型を取り付ける(ステップ208)。次にAが4
番、5番に位置したときエアフォーム、放冷を休止す
る。一方、Aが5番に位置したときBは10に位置する
ので、Bの雌型にフォアハース32から落下したゴブが
供給される(ステップ210、212)。
【0031】続いて、Aが6番に位置したとき放冷を休
止し、さらにAが7番に位置したときガラス製品を雌型
から取出す工程を休止する(ステップ214、21
6)。そしてAが8番に位置したときモールド交換装置
12でAの雌型のシェル金型28を取り外して回転テー
ブル14外に持ち出す。同時にシェル金型昇降機24を
作動してKの雌型載置位置に載置されている雌型のシェ
ル金型28をAのボトム金型に取り付ける。これによ
り、Aの雌型載置位置に載置されている雌型のシェル金
型28を新たなシェル金型に交換する工程が完了する
(ステップ218)。以下通常のガラス製品をプレス成
型する工程を順次繰り返す(ステップ220)。
止し、さらにAが7番に位置したときガラス製品を雌型
から取出す工程を休止する(ステップ214、21
6)。そしてAが8番に位置したときモールド交換装置
12でAの雌型のシェル金型28を取り外して回転テー
ブル14外に持ち出す。同時にシェル金型昇降機24を
作動してKの雌型載置位置に載置されている雌型のシェ
ル金型28をAのボトム金型に取り付ける。これによ
り、Aの雌型載置位置に載置されている雌型のシェル金
型28を新たなシェル金型に交換する工程が完了する
(ステップ218)。以下通常のガラス製品をプレス成
型する工程を順次繰り返す(ステップ220)。
【0032】次に、ボトム金型30を新たなボトム金型
に交換する場合について図2、図10に基づいて説明す
る。Aが3番に位置したときシェル金型トランスファを
作動してAの雌型のシェル金型28をBのボトム金型に
取り付ける(ステップ228)。次にAが4番に位置し
たときKの雌型載置位置に載置されている雌型にフォア
ハース32から落下したゴブを入れないようにする(ス
テップ230)。従ってKが11番に位置したときプレ
ス装置38を停止状態に維持して、プランジャによるプ
レス成型を休止する(ステップ232)。続いて、Kが
1番、2番に位置したときエアフォームを休止する(ス
テップ234、236)。
に交換する場合について図2、図10に基づいて説明す
る。Aが3番に位置したときシェル金型トランスファを
作動してAの雌型のシェル金型28をBのボトム金型に
取り付ける(ステップ228)。次にAが4番に位置し
たときKの雌型載置位置に載置されている雌型にフォア
ハース32から落下したゴブを入れないようにする(ス
テップ230)。従ってKが11番に位置したときプレ
ス装置38を停止状態に維持して、プランジャによるプ
レス成型を休止する(ステップ232)。続いて、Kが
1番、2番に位置したときエアフォームを休止する(ス
テップ234、236)。
【0033】そしてAが8番、Kが3番に位置したとき
モールド交換装置12でAのボトム金型30を回転テー
ブル14外に持ち出し、Kの雌型のシェル金型28Kを
そのままの状態に保持する(ステップ238)。次に、
Kが4番、5番に位置したときエアフォーム、放冷を休
止し、Aが10番の位置にあるときシュータ120がA
の上方に位置してフォアハース32から落下したゴブを
回転テーブル14のA位置に落下しないようにする。
(ステップ240、242)そしてKが6番に位置した
ときエアフォームを休止し、Kが7番に位置したときガ
ラス製品を雌型から取出す工程を休止する(ステップ2
44、246)。次に、Kが8番に位置したとき、シェ
ル金型トランスファを作動して3番の位置に位置決めさ
れているJの雌型載置位置に載置されている雌型のシェ
ル金型28を上方に移動して、その位置に保持する(ス
テップ248)。
モールド交換装置12でAのボトム金型30を回転テー
ブル14外に持ち出し、Kの雌型のシェル金型28Kを
そのままの状態に保持する(ステップ238)。次に、
Kが4番、5番に位置したときエアフォーム、放冷を休
止し、Aが10番の位置にあるときシュータ120がA
の上方に位置してフォアハース32から落下したゴブを
回転テーブル14のA位置に落下しないようにする。
(ステップ240、242)そしてKが6番に位置した
ときエアフォームを休止し、Kが7番に位置したときガ
ラス製品を雌型から取出す工程を休止する(ステップ2
44、246)。次に、Kが8番に位置したとき、シェ
ル金型トランスファを作動して3番の位置に位置決めさ
れているJの雌型載置位置に載置されている雌型のシェ
ル金型28を上方に移動して、その位置に保持する(ス
テップ248)。
【0034】次に、Aが3番の位置、すなわちBが8番
の位置に位置したとき上方の位置に保持されているシェ
ル金型28JをBの雌型載置位置に載置されているボト
ム金型に取り付ける(ステップ250)。従って、K、
Bが10番の位置に位置決めされたときフォアハース3
2からゴブを落下させて各々の雌型に供給する(ステッ
プ252、256)。次に、Aが7番に位置したときガ
ラス製品を雌型から取出す工程を休止する(ステップ2
58)。
の位置に位置したとき上方の位置に保持されているシェ
ル金型28JをBの雌型載置位置に載置されているボト
ム金型に取り付ける(ステップ250)。従って、K、
Bが10番の位置に位置決めされたときフォアハース3
2からゴブを落下させて各々の雌型に供給する(ステッ
プ252、256)。次に、Aが7番に位置したときガ
ラス製品を雌型から取出す工程を休止する(ステップ2
58)。
【0035】次いで、Kが3番の位置、Aが8番の位置
に位置決めされたとき、モールド交換装置12で回転テ
ーブル14のA位置に新たなボトム金型を取り付けると
共に、シェル金型トランスファを作動してKの雌型のシ
ェル金型28KをA位置の新たなボトム金型に取り付け
る。これにより、Aの雌型載置位置に載置されている雌
型のボトム金型30を新たなボトム金型に交換する工程
が完了する(ステップ260)。以下通常のガラス製品
をプレス成型する工程を順次繰り返す(ステップ26
2)。
に位置決めされたとき、モールド交換装置12で回転テ
ーブル14のA位置に新たなボトム金型を取り付けると
共に、シェル金型トランスファを作動してKの雌型のシ
ェル金型28KをA位置の新たなボトム金型に取り付け
る。これにより、Aの雌型載置位置に載置されている雌
型のボトム金型30を新たなボトム金型に交換する工程
が完了する(ステップ260)。以下通常のガラス製品
をプレス成型する工程を順次繰り返す(ステップ26
2)。
【0036】前記実施例ではブラウン管用パネルのプレ
ス成型について説明したが、これに限らず、ファンネル
等の他のガラス製品にも適用することができる。
ス成型について説明したが、これに限らず、ファンネル
等の他のガラス製品にも適用することができる。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係るガラ
ス製品プレス成型用シェル金型及びボトム金型の交換方
法並びにその装置によれば、シェル金型取付け位置に位
置決めされたボトム金型への新たなシェル金型の取付け
や、シェル金型取付け位置に位置決めされた空の雌型か
ら交換予定のシェル金型の取り外しを行うことができ
る。更に、シェル金型取付け位置に位置決めされた交換
予定ボトム金型の除去や、シェル金型取付け位置に位置
決めされた交換予定ボトム金型が除去された回転テーブ
ルの位置への新たなボトム金型の取付けを行うことをが
できる。従って、プレス成型の工程中にシェル金型の交
換や、ボトム金型の交換を自動的に行うことができる。
ス製品プレス成型用シェル金型及びボトム金型の交換方
法並びにその装置によれば、シェル金型取付け位置に位
置決めされたボトム金型への新たなシェル金型の取付け
や、シェル金型取付け位置に位置決めされた空の雌型か
ら交換予定のシェル金型の取り外しを行うことができ
る。更に、シェル金型取付け位置に位置決めされた交換
予定ボトム金型の除去や、シェル金型取付け位置に位置
決めされた交換予定ボトム金型が除去された回転テーブ
ルの位置への新たなボトム金型の取付けを行うことをが
できる。従って、プレス成型の工程中にシェル金型の交
換や、ボトム金型の交換を自動的に行うことができる。
【図1】本発明に係るガラス製品プレス成型用シェル金
型及びボトム金型の交換装置をプレス成型装置に取り付
けた状態の斜視図
型及びボトム金型の交換装置をプレス成型装置に取り付
けた状態の斜視図
【図2】本発明に係るプレス成型工程図
【図3】本発明に係るガラス製品プレス成型用シェル金
型及びボトム金型の交換装置をプレス成型装置に取り付
けた状態の側面図
型及びボトム金型の交換装置をプレス成型装置に取り付
けた状態の側面図
【図4】本発明に係るガラス製品プレス成型用シェル金
型及びボトム金型の交換装置の側面図
型及びボトム金型の交換装置の側面図
【図5】本発明に係るガラス製品プレス成型用シェル金
型及びボトム金型の交換装置の正面図
型及びボトム金型の交換装置の正面図
【図6】本発明に係るガラス製品プレス成型用シェル金
型及びボトム金型の交換装置をプレス成型装置に取り付
けた状態の斜視図
型及びボトム金型の交換装置をプレス成型装置に取り付
けた状態の斜視図
【図7】本発明に係るガラス製品プレス成型用シェル金
型及びボトム金型の交換装置でシェル金型交換を行う作
動状態を示した側面図
型及びボトム金型の交換装置でシェル金型交換を行う作
動状態を示した側面図
【図8】本発明に係るガラス製品プレス成型用シェル金
型及びボトム金型の交換装置でボトム金型交換を行う作
動状態を示した側面図
型及びボトム金型の交換装置でボトム金型交換を行う作
動状態を示した側面図
【図9】本発明に係るガラス製品のプレス成型用シェル
金型の交換方法の作動状態を示したプログラム図
金型の交換方法の作動状態を示したプログラム図
【図10】本発明に係るガラス製品のプレス成型用ボト
ム金型の交換方法の作動状態を示したプログラム図
ム金型の交換方法の作動状態を示したプログラム図
10…プレス成型装置 12…シェル金型及びボトム金型交換装置 14…回転テーブル 24…シェル金型昇降機 28…シェル金型 30…ボトム金型 32…フォアハース 38…プレス装置 40…走行ビーム 42…走行台車 56…昇降アーム 48、70…モータ 52…ベルト 60…ボールねじ 76…持上げ手段(ハンガ)
Claims (3)
- 【請求項1】 回転テーブルに所定間隔をおいて奇数個
のボトム金型を載置すると共に、この奇数個のボトム金
型のうちの所定数のボトム金型にシェル金型を係合して
雌型を構成して回転テーブルをボトム金型1個分おきに
間欠回転し、雌型がフォアハースに位置決めされた時溶
融状態のガラス塊を雌型に供給し、ガラス塊が供給され
た雌型がプレス装置に位置決めされた時ガラス塊をプレ
ス装置で押圧してガラス製品をプレス成型し、雌型がシ
ェル金型取外し位置に位置決めされた時シェル金型トラ
ンスファで雌型からシェル金型を取り外して取り外した
シェル金型をシェル金型取付け位置に位置決めされた回
転テーブルのボトム金型に取付けて新たな雌型を構成
し、シェル金型を除去したボトム金型がガラス製品取り
出し位置に位置決めされた時プレス成型されたガラス製
品を取出し、その後シェル金型取付け位置で新たな雌型
を構成し、上述した工程を2周回で完了し順次繰り返す
ガラス製品のプレス成型方法において、 1周回目で、交換予定のシェル金型が取り付けられてい
る雌型Aがフォアハースに位置決めされた時溶融状態の
ガラス塊の供給を停止して雌型Aを空の状態に維持する
工程と、 空の雌型がシェル金型取外し位置に位置決めされた時交
換予定のシェル金型を空の雌型Aに残しておくと共に、
シェル金型取付け位置に位置決めされたボトム金型にラ
イン外から新たなシェル金型を取付ける工程をなし、 2周回目で、空の雌型Aがシェル金型取付け位置に位置
決めされた時交換予定のシェル金型を空の雌型Aから取
り外してライン外に配置すると共に、シェル金型取外し
位置に位置決めされた雌型Kから取り外されたシェル金
型を交換予定のシェル金型が取り外されたボトム金型に
取り付ける工程なして、 シェル金型の交換を行うことを特徴とするガラス製品の
プレス成型用シェル金型の交換方法。 - 【請求項2】 回転テーブルに所定間隔をおいて奇数個
のボトム金型を載置すると共に、この奇数個のボトム金
型のうちの所定数のボトム金型にシェル金型を係合して
雌型を構成して回転テーブルをボトム金型1個分おきに
間欠回転し、雌型がフォアハースに位置決めされた時溶
融状態のガラス塊を雌型に供給し、ガラス塊が供給され
た雌型がプレス装置に位置決めされた時ガラス塊をプレ
ス装置で押圧してガラス製品をプレス成型し、雌型がシ
ェル金型取外し位置に位置決めされた時シェル金型トラ
ンスファで雌型からシェル金型を取り外して取り外した
シェル金型をシェル金型取付け位置に位置決めされた回
転テーブルのボトム金型に取付けて新たな雌型を構成
し、シェル金型を除去したボトム金型がガラス製品取り
出し位置に位置決めされた時プレス成型されたガラス製
品を取出し、その後シェル金型取付け位置で新たな雌型
を構成し、上述した工程を2周回で完了し順次繰り返す
ガラス製品のプレス成型方法において、 1周回目で、交換予定のボトム金型Aがシェル金型取付
け位置に位置決めされた時、交換予定のボトム金型Aを
回転テーブルから除去すると共にシェル金型取外し位置
に位置決めされた雌型Kのシェル金型を残す工程をな
し、 2周回目で、交換予定のボトム金型Aが除去された回転
テーブルの位置がシェル金型取付け位置の前の位置に位
置決めされた時、シェル金型取外し位置に位置決めされ
た雌型Jからシェル金型を取り外して、取り外したシェ
ル金型をシェル金型取外し位置の上方に保持する工程
と、 交換予定のボトム金型Aが除去された回転テーブルの位
置がシェル金型取外し位置に位置決めされた時、シェル
金型取付け位置に位置決めされたボトム金型Bに前記シ
ェル金型取外し位置の上方に保持されているシェル金型
を取付ける工程をなし、 3周回目で、交換予定のボトム金型Aが除去された回転
テーブルの位置がシェル金型取付け位置に位置決めされ
た時、新たなボトム金型を交換予定のボトム金型Aが除
去された回転テーブルの位置に載置すると共に、シェル
金型取外し位置に位置決めされた雌型Kから取り外され
たシェル金型をシェル金型取付け位置の新たなボトム金
型に取り付ける工程をなし、 ボトム金型の交換を行うことを特徴とするガラス製品の
プレス成型用ボトム金型の交換方法。 - 【請求項3】 回転テーブルに所定間隔をおいて奇数個
のボトム金型を載置すると共に、この複数のボトム金型
のうちの所定数のボトム金型にシェル金型を係合して雌
型を構成して回転テーブルをボトム金型1個分おきに間
欠回転し、雌型がフォアハースに位置決めされた時溶融
状態のガラス塊を雌型に供給し、ガラス塊が供給された
雌型がプレス装置に位置決めされた時ガラス塊をプレス
装置で押圧してガラス製品をプレス成型し、雌型がシェ
ル金型取外し位置に位置決めされた時シェル金型トラン
スファで雌型からシェル金型を取り外して取り外したシ
ェル金型をシェル金型取付け位置に位置決めされた回転
テーブルのボトム金型に取付けて新たな雌型を構成し、
シェル金型を除去したボトム金型がガラス製品取り出し
位置に位置決めされた時プレス成型されたガラス製品を
取出し、その後シェル金型取付け位置で新たな雌型を構
成し、上述した工程を2周回で完了し順次繰り返すガラ
ス製品のプレス成型方法に用いる装置において、 一端が回転テーブルの中央部に設けられると共に他端が
回転テーブルの外側に設けられた走行用梁部材と、 走行用梁部材に移動自在に設けられた走行台車と、 走行台車を走行用梁部材に沿って移動される走行手段
と、 走行台車に昇降自在に設けられた昇降アームと、 昇降アームを走行台車に沿って昇降させる昇降手段と、 昇降アームの端部に設けられ、シェル金型又はボトム金
型を持ち上げる持上げ手段と、 から成り、シェル金型取付け位置に位置決めされたボト
ム金型への新たなシェル金型の取付けや、シェル金型取
付け位置に位置決めされた空の雌型から交換予定のシェ
ル金型の取り外しを行い、また、シェル金型取付け位置
に位置決めされた交換予定ボトム金型の除去や、シェル
金型取付け位置に位置決めされた交換予定ボトム金型が
除去された回転テーブルの位置への新たなボトム金型の
取付けを行うことを特徴とするガラス製品プレス成型用
シェル金型及びボトム金型の交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03210939A JP3097703B2 (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | ガラス製品プレス成型用シェル金型及びボトム金型の交換方法並びに交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03210939A JP3097703B2 (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | ガラス製品プレス成型用シェル金型及びボトム金型の交換方法並びに交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0551225A true JPH0551225A (ja) | 1993-03-02 |
| JP3097703B2 JP3097703B2 (ja) | 2000-10-10 |
Family
ID=16597594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03210939A Expired - Fee Related JP3097703B2 (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | ガラス製品プレス成型用シェル金型及びボトム金型の交換方法並びに交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3097703B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100414177B1 (ko) * | 1999-10-07 | 2004-01-07 | 한국전기초자 주식회사 | 플런저 교체장치 |
| KR101404599B1 (ko) * | 2012-11-01 | 2014-06-09 | 김진길 | 립스틱 성형장치 |
| CN114226674A (zh) * | 2021-11-18 | 2022-03-25 | 蒋培庚 | 一种离心铸铝机 |
-
1991
- 1991-08-22 JP JP03210939A patent/JP3097703B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100414177B1 (ko) * | 1999-10-07 | 2004-01-07 | 한국전기초자 주식회사 | 플런저 교체장치 |
| KR101404599B1 (ko) * | 2012-11-01 | 2014-06-09 | 김진길 | 립스틱 성형장치 |
| CN114226674A (zh) * | 2021-11-18 | 2022-03-25 | 蒋培庚 | 一种离心铸铝机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3097703B2 (ja) | 2000-10-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN108863022A (zh) | 一种玻璃器皿快速成型设备 | |
| JPH0475852B2 (ja) | ||
| US4704152A (en) | Method of and apparatus for press forming cathode ray tube faceplate panels | |
| JP4209498B2 (ja) | ガラスの型押し装置 | |
| JPH0116217B2 (ja) | ||
| JPH0551225A (ja) | ガラス製品プレス成型用シエル金型及びボトム金型の交 換方法並びにその装置 | |
| JPS588629A (ja) | タイヤの搬送装置 | |
| CN109898007A (zh) | 一种模具钢的制备方法 | |
| US5685888A (en) | Machine for the production of glassware articles by the press and blow process | |
| JP3922756B2 (ja) | ガラス成形品のプレス成形方法および装置 | |
| CN103624256B (zh) | 用于磁性材料压铸成型的机器人系统的铺料机构 | |
| CN207828105U (zh) | 一种高硼硅玻璃壶自动化生产系统 | |
| CN111943483A (zh) | 玻璃瓶成型系统 | |
| CN215712587U (zh) | 一种多工位带盖板高效离心机 | |
| JPH06157051A (ja) | ガラスプレス品の製造装置およびその製造方法 | |
| CN117382299A (zh) | 一种自动化多功能烫金压花装置 | |
| CN207724687U (zh) | 一种聚氨酯乒乓球的生产系统 | |
| JP3333564B2 (ja) | ガラス製品の成型方法及びその装置 | |
| JP2564934B2 (ja) | ブラウン管用パネルの成型システム | |
| CN219899956U (zh) | 一种金属模具用旋转式冷却构造 | |
| US1712499A (en) | Glass-pressing machine | |
| CN114631671B (zh) | 一种鞋帮定型机 | |
| CN220591555U (zh) | 一种便于取放料的石墨制品模具 | |
| CN222024255U (zh) | 一种玻璃生产加工热压机 | |
| CN114451598B (zh) | 一种高弹无缝接骨文胸加工设备 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 7 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070811 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080811 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |