JPH0551226U - 台所用品収納器具 - Google Patents
台所用品収納器具Info
- Publication number
- JPH0551226U JPH0551226U JP10731791U JP10731791U JPH0551226U JP H0551226 U JPH0551226 U JP H0551226U JP 10731791 U JP10731791 U JP 10731791U JP 10731791 U JP10731791 U JP 10731791U JP H0551226 U JPH0551226 U JP H0551226U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horizontal rod
- cutting board
- rod
- vertical rod
- central horizontal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 乾燥を必要とする台所用品であるまな板及び
布巾、それに調理道具類をコンパクトにまとめて目に付
きにくい位置に水切り収納できるようにすると共に、壁
等を傷つけることなく、簡単に取り付けることができる
ようにする。 【構成】 まな板ホルダー1と、布巾ハンガー2と、料
理道具フック3と、で構成され、前記まな板ホルダー1
が、横向きに延在する中央横杆11と、その一端から上
方に延設された上部縦杆12と、該上部縦杆12の上端
から前記中央横杆11と対向するように延設された上部
横杆13と、前記中央横杆11の他端から下方に延設さ
れた下部縦杆14と、この下部縦杆14の下端から前記
中央横杆11と対向するように延設された下部横杆15
と、で構成され、前記布巾ハンガー2と前記料理道具フ
ック3が、前記まな板ホルダー1の下部横杆15に固定
されている。
布巾、それに調理道具類をコンパクトにまとめて目に付
きにくい位置に水切り収納できるようにすると共に、壁
等を傷つけることなく、簡単に取り付けることができる
ようにする。 【構成】 まな板ホルダー1と、布巾ハンガー2と、料
理道具フック3と、で構成され、前記まな板ホルダー1
が、横向きに延在する中央横杆11と、その一端から上
方に延設された上部縦杆12と、該上部縦杆12の上端
から前記中央横杆11と対向するように延設された上部
横杆13と、前記中央横杆11の他端から下方に延設さ
れた下部縦杆14と、この下部縦杆14の下端から前記
中央横杆11と対向するように延設された下部横杆15
と、で構成され、前記布巾ハンガー2と前記料理道具フ
ック3が、前記まな板ホルダー1の下部横杆15に固定
されている。
Description
【0001】
本考案は、台所用品、特に、まな板、布巾、調理道具類(玉杓子、フライ返し 、菜ばし等)を収納するための収納器具に関する。
【0002】
台所回りの物品を整理収納することは、主婦の基本的な要望であり、できるだ け見えない状態で、コンパクトにまとめて収納することが望まれている。近年、 キッチンのシステム化によって設備が充実し、収納用品が減少化しているものの 、まな板や布巾等のように湿気を帯びる台所用品は乾燥を必要とするため、上記 従来の収納形態のように目に付きやすいオープンな収納形態を取らざるをえない 。
【0003】 従って従来は、まな板、布巾、調理道具類などの台所用品を収納する場合、こ れらをそれぞれ専用の収納器具によって収納していた。例えば、まな板の収納に は、調理台などの上に置くスタンドを用いたり、水切り棚などに取り付けるホル ダーを用いたり、壁等に取り付けるフックを用いたりするのが一般的であり、ま た、布巾の収納には、壁等に取り付ける布巾ハンガーを用い、調理道具類の収納 には、壁等に取り付けるフックを用いるのが一般的であった。
【0004】
しかしながら従来は、まな板、布巾、調理道具類がそれぞれ別々の収納器具に 収納されているため、その分だけ収納に手間がかかる。また、収納器具を複数用 意する必要があるため、コンパクトにまとめた収納ができず、設置場所の分散に よって台所用品及び収納器具が目に付き易くなり、見栄えが悪い。さらに、壁等 に取り付ける収納器具にあっては、壁が釘穴等で傷ついてしまうという問題があ った。
【0005】 本考案は、上記の問題に着目し、乾燥を必要とする台所用品であるまな板及び 布巾、それに調理道具類をコンパクトにまとめて目に付きにくい位置に水切り収 納できるようにすると共に、壁等を傷つけることなく、簡単に取り付けることが できるようにした台所用品収納器具を提供することを課題としている。
【0006】
上記の課題を解決するために、本考案の台所用品収納器具は、まな板ホルダー と、布巾ハンガーと、料理道具フックと、で構成され、前記まな板ホルダーが、 横向きに延在する中央横杆と、その一端から上方に延設された上部縦杆と、該上 部縦杆の上端から前記中央横杆と対向するように延設された上部横杆と、前記中 央横杆の他端から下方に延設された下部縦杆と、この下部縦杆の下端から前記中 央横杆と対向するように延設された下部横杆とで構成され、前記布巾ハンガーと 前記料理道具フックが、前記まな板ホルダーの下部横杆に固定されている。
【0007】
本考案の台所用品収納器具は、まな板ホルダーの上部横杆と中央横杆との間に 吊り戸棚の底板を差し込むことにより、吊り戸棚の下方に取り付けられる。従っ て、その取り付けに際し、釘打ち等の作業を必要としないため、壁等を傷つける ことがないし、短時間で取り付けることができ、また、取り付け位置の移動も簡 単にできる。
【0008】 そして、まな板ホルダーには中央横杆と株横杆との間にまな板を差し込んで収 納することができるし、布巾ハンガーには布巾を掛けて収納することができ、料 理道具フックには玉杓子やフライ返しや菜ばし等の調理道具を掛けて収納するこ とができる。
【0009】
以下、本考案の実施例を図面により詳述する。図1は実施例の台所用品収納器 具を示す斜視図で、図中1はまな板ホルダー、2は布巾ハンガー、3は調理道具 フックである。
【0010】 前記まな板ホルダー1は、所定の間隔を保持して2個平行に設けられている。 また、各まな板ホルダー1は、横向きに延在する中央横杆11と、その一端から 上方に延設された上部縦杆12と、該上部縦杆12の上端から前記中央横杆11 と対向するように延設された上部横杆13と、前記中央横杆11の他端から下方 に延設された下部縦杆14と、この下部縦杆14の下端から前記中央横杆11と 対向するように延設された下部横杆15とで構成されており、この下部横杆15 の先端にはキャップ16が設けられている。なお、前記各杆は、プラスチック板 や金属板などの薄肉の帯状板で形成されている。
【0011】 前記布巾ハンガー2は、2本の支持棒21と、これらの支持棒21の両端部を 連結して設けられたブラケット22とで構成されており、このブラケット22が 前記まな板ホルダー1の下部横杆15に差し込みにより装着されている。なお、 前記支持棒21は、所定の間隔を保持して2本平行に設けられている。尚、図2 は布巾ハンガー2aの変形例を示しており、この例では、支持棒21aが3本平 行に設けられている。
【0012】 前記調理道具フック3は、斜め上方に突出して突部31が形成されており、前 記まな板ホルダー1の下部横杆15の先端に差し込みにより装着されている。
【0013】 次に、実施例の作用を説明する。
【0014】 本実施例の台所用品収納器具は、まな板ホルダー1の上部横杆13と中央横杆 11との間に吊り戸棚5の底板51を差し込むことにより、吊り戸棚5の下方に 取り付けられる。従って、その取り付けに際し、釘打ち等の作業を必要としない ため、壁等を傷つけることがないし、短時間で取り付けることができ、また、取 り付け位置の移動も簡単にできる。尚、この場合の取り付け位置は、キッチンカ ウンターの流し台の真上が好ましい。
【0015】 そして、まな板ホルダー1には中央横杆11と下部横杆15との間にまな板6 を差し込んで収納することができるし、布巾ハンガー2には支持棒21に布巾7 を掛けて収納することができ、料理道具フック3には玉杓子やフライ返しや菜ば し等の調理道具8を掛けて収納することができる。なお、図では、玉杓子を調理 道具の一例として示している。そうすると、まな板6と布巾7と調理道具8は、 ほぼ全体が外気に触れる状態で収納されるので迅速に乾燥する。また、本実施例 の収納器具は、まな板6と布巾7、それに調理道具8をコンパクトにまとめて吊 り戸棚の下方に収納することができるので、収納器具自身ならびにまな板6、布 巾7、調理道具8などの台所用品を比較的目に付き難くすることができる。
【0016】 さらに、本実施例では、まな板ホルダー1が薄肉の帯状板で形成されているた め、吊り戸棚5の底板51に取り付けた後、上部横杆13の存在が吊り戸棚1の 収納の邪魔になることはないし、また、上部縦杆12の存在が吊り戸棚5の扉( 図示省略)を閉める時の邪魔になることもない。
【0017】 以上、本考案の実施例を図面により説明したが、具体的な構成はこの実施例に 限られるものではなく、本考案の要旨を逸脱しない範囲における設計の変更など があっても本考案に含まれる。例えば、実施例では、まな板ホルダーと布巾ハン ガーと調理道具とを成形後に一体化させた例を示したが、まな板ホルダーと布巾 ハンガーとを初めから一体成形させたり、まな板ホルダーと料理道具フックを一 体成形させたりしてもよい。
【0018】
以上説明したように、本考案の台所用品収納器具にあっては、吊り戸棚の底板 に取り付けることができるので、壁等を傷つけることなく、短時間で取り付ける ことができる。また、この台所用品収納器具は、まな板と布巾、それに調理道具 類をコンパクトにまとめて吊り戸棚の下方に水切り可能な状態で収納することが できるので、収納器具自身ならびに台所用品を比較的目に付き難くすることがで きるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の台所用品収納器具を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】布巾ハンガーの変形例を示す斜視図である。
1 まな板ホルダー 11 中央横杆 12 上部縦杆 13 上部横杆 14 下部縦杆 15 下部横杆 2 布巾ハンガー 3 調理道具フック
Claims (1)
- 【請求項1】 まな板ホルダーと、布巾ハンガーと、料
理道具フックと、で構成され、前記まな板ホルダーが、
横向きに延在する中央横杆と、その一端から上方に延設
された上部縦杆と、該上部縦杆の上端から前記中央横杆
と対向するように延設された上部横杆と、前記中央横杆
の他端から下方に延設された下部縦杆と、この下部縦杆
の下端から前記中央横杆と対向するように延設された下
部横杆と、で構成され、前記布巾ハンガーと前記料理道
具フックが、前記まな板ホルダーの下部横杆に固定され
ていることを特徴とする台所用具収納器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10731791U JPH0551226U (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | 台所用品収納器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10731791U JPH0551226U (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | 台所用品収納器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0551226U true JPH0551226U (ja) | 1993-07-09 |
Family
ID=14456008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10731791U Pending JPH0551226U (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | 台所用品収納器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0551226U (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101272204B1 (ko) * | 2012-04-16 | 2013-06-12 | 이종곤 | 싱크대 및 서랍에 설치 가능한 다용도 거치대 |
| KR101427373B1 (ko) * | 2013-06-10 | 2014-08-11 | 이종곤 | 싱크대 및 서랍에 설치 가능한 다용도 거치장치 |
| KR20200022085A (ko) * | 2018-08-22 | 2020-03-03 | 유혜정 | 접이식·걸이식 트랜스포머형 식기 건조대 |
| KR20240124095A (ko) * | 2023-02-08 | 2024-08-16 | 주식회사 대연 | 싱크대 걸이형 다용도 행거 |
-
1991
- 1991-12-26 JP JP10731791U patent/JPH0551226U/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101272204B1 (ko) * | 2012-04-16 | 2013-06-12 | 이종곤 | 싱크대 및 서랍에 설치 가능한 다용도 거치대 |
| KR101427373B1 (ko) * | 2013-06-10 | 2014-08-11 | 이종곤 | 싱크대 및 서랍에 설치 가능한 다용도 거치장치 |
| KR20200022085A (ko) * | 2018-08-22 | 2020-03-03 | 유혜정 | 접이식·걸이식 트랜스포머형 식기 건조대 |
| KR20240124095A (ko) * | 2023-02-08 | 2024-08-16 | 주식회사 대연 | 싱크대 걸이형 다용도 행거 |
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