JPH0551309B2 - - Google Patents

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JPH0551309B2
JPH0551309B2 JP1141402A JP14140289A JPH0551309B2 JP H0551309 B2 JPH0551309 B2 JP H0551309B2 JP 1141402 A JP1141402 A JP 1141402A JP 14140289 A JP14140289 A JP 14140289A JP H0551309 B2 JPH0551309 B2 JP H0551309B2
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JP
Japan
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bullet
contact
bore
head
swing
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JP1141402A
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JPH037180A (ja
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Makurenan Jimu
Deibisu Richaado
Kea Donarudo
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SANEI KOOHOREESHON KK
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SANEI KOOHOREESHON KK
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、例えばラケツトスポーツのような
スポーツに関連し、特には、プレーヤーがスイン
グ中に発生した求心力を使いながら自分のスイン
グを分析するのを助けるため、望ましい速度隣界
値(velocity threshould)に達しまたはそれを
越えたときに、該プレーヤーにフイードバツクさ
れて視覚または聴覚信号を発するようなトレーニ
ング装置に関する。
(従来の技術) 目的物、典型的には丸いボールを打つための、
例えば、ラケツト、野球バツト、クリケツトバツ
ト、ゴルフクラブ等の手に持つ道具を用いる多く
のさまざまなスポーツがある。テニスは、おそら
く、全てのラケツトスポーツの中で最もポピユラ
ーなものであるが、しかしながら、論じるかぎ
り、マスターするには最もむつかしいスポーツで
あろう。
テニスボールを打つたりサーブしたりするため
の正しいラケツトのストロークは、ラケツトの正
しい位置ばかりでなく、十分な量と時期をとらえ
たスイング、つまりインパクトの前や後でなくイ
ンパクト時に生ずる最大力のモーメントのような
ものが要求される。
ラケツトや他のハンドグリツプタイプの運動具
の使用者にしかるべき方法でそのスイングのスピ
ードを表示するという課題を解決するために提案
された多くの装置が特許されている。これらの先
行特許装置は、使用者がそのスイングを改善し好
ましくは自分のゲームを改善することができるよ
うに、ときには信号を介してスピードを表示する
ことを提案している。
最近の一例として「スイングスピード分析器」
と称される発明がUSP第4377125号としてレオナ
ルド、ウエストフオールへ付与されている。この
ウエストフオールの発明は、通常のボール使用中
にゲームボールを打つためにスイングされるゴル
フクラブ、テニスラケツト、野球バツトのような
クラブタイプの器具に使用するために特に設計さ
れたトレーニングまたは練習装置を提供するもの
であつて、この装置は該クラブ、ラケツトあるい
はバツトに対し取りはずし可能に取付けられ、該
クラブタイプ器具のスイングが該ゲームボールを
打つために最適な速度とパワーを有するときに作
動して聴覚および視覚的な表示を提供する。
この装置は後の繰り返し使用のために各スイン
グの後でマニユアルでリセツトすることができ、
使用者は練習により該器具のスイングの最適の速
度とパワーを反復的に知得することができる。
この装置は留め金を押さえている横軸方向のね
じによつて当初位置に保持されたスライドプラン
ジヤー用いている。この装置はスイング中に2つ
の表面がすばやく一体化したときに「カチツ」と
いう可聴音を発する。前記2つの当接面の衝撃音
の増幅のために音叉を用いることができる。
ケネス・バラシユへ認可されたUSP第4094504
号はその名称を「運動具のための適・不適の用法
を検出し表示する信号装置」と称し、使用者が正
しく意図された方法でその道具を使用しているか
否かということを聴覚的に表示するために、該運
動具に付属される信号装置に関するものである。
この装置はそれぞれが長い軸を有する複数のリー
ドからなるエア作動の信号装置を含み、あらかじ
め定められた態様でエアが該装置を通過したとき
に音響信号を発する。このリードのいくつかはテ
ニスラケツトの正しいフオアハンドストロークを
表示するようにテニスラケツトの第一の方向に取
付けられ、その他のリード部材はテニスラケツト
の正しいバツクハンドストロークを表示するよう
に前記第一の方向と反対の方向のテニスラケツト
に取付けられる。
音響信号を発する他のテニストレーニング装置
が第4101132号のコンレイ特許「電気運動器具」
において開示されている。このコンレイ装置は、
テニスラケツトや動くボールあるいはその他の競
技要素を打つためのスポーツ具を提供するもので
あつて、該ボールや他の競技要素と接触がなされ
るラケツトや器具におけるその位置を聴覚的また
は視覚的に表示するための電気的センサーを含
む。この接触位置を感知するためのさまざまな装
置が開示されている。
ゴルフスイング練習用クラブはウエラス・E・
デイビスへ認可されたUSP第3575419号の目的と
するものである。このデイビス特許は、一端にハ
ンドル、他端に重量化されたボデイを有する直線
シヤフトを備えたゴルフスイング練習用クラブを
提供するものである。前記ボデイはその中に滑動
自在に装着されたスプリング付勢プランジヤを備
えた軸状ボアを有する。前記プランジヤはその中
に、プランジヤの最初またはスタート位置に該プ
ランジヤを従順に保持するためのスプリング付勢
されたボール状の回り止を着脱可能に収納するこ
とができる環状の溝を有する。アンビル(鉄床)
ねじは軸状ボアの外端を閉じ、そして、ゴルフス
イング時におけるある一定スピードのクラブスイ
ングは、該プランジヤをして遠心力によつて前記
ボアに沿つて移動せしめて大きなカチツという音
でもつて前記アンビルねじを打撃せしめる。ゴル
フスイングのフオロースルー部分はクラブのスピ
ードを低下させ、前記プランジヤスプリングは高
いカチツ音を生ずることなくプランジヤをリセツ
トせしめ、そしてボール状の回り止は次のゴルフ
スイングの準備のためのリセツト位置にプランジ
ヤを従順に保持する。
ヨゼフ・コーネリーへ認可されたUSP第
1136546号はスライドするおもりを備えたスイン
グ可能な練習用ゲーム器具を開示する。シヤフト
はヘツドを有し、該ヘツド内にスライドおもりが
限定された軸移動のために装着される。スプリン
グに押圧されたボール回り止は、前記おもりに保
持されているとともに、該おもりがストツプリン
グから所定距離を保つようにするため短い保持溝
に受け止められている。また、他のスプリング押
圧ボール回り止が該おもりに保持され、前記スト
ツプリングから該おもりがより少ない距離を保つ
ように第2の保持溝に受け止められている。この
おもりはストツプリングの開口部を通じて突出す
る突起を有しており、該突起はその装置のスイン
グ後に前記おもりをリセツトするためにユーザー
によつて手動で押し下げられる。
A.M.マロスへ付与された初期のUSP第2780098
号は「周または角速度に応答する表示箱」と称さ
れている。このマロス特許第2780098号は、弧状
の軌跡に沿つた速度に応答する表示測定計器を提
供するものであり、該弧状の軌跡に関連して放射
状となるように配置されたガイドを含む。ラケツ
ト、バツト、ゴルフクラブ等のスイングに対応し
て、表示部材は戻りばねの力に抗して作動され
る。この表示部材はそのスイングやのスピードあ
るいは打たれたボールや他の目的物の推定距離の
周または角速度を表示するために換算測定器と協
働し、該表示部材はスイングの間質量の最大変化
に相応する位置に保持される。該表示部材はリリ
ースされて元のゼロ表示位置に復帰する。
その他、例えばベイツの特許第4063730号「テ
ニスラケツトスイングトレーニング装置」やリチ
ヤードの特許第4535986号「テニスラケツトの信
号表示装置」等を含む他の若干の特許がテニスラ
ケツトの使用者に対する信号表示という課題に向
けられている。
(発明が解決しようとする課題) しかるに、上述した装置は、最大力がいつ生じ
たのかあるいは最大力が好ましく最適なタイミン
グを示す接触によつて生じたかどうかをプレーヤ
ーが知ることができるような、望ましい臨界速度
値の表示器を提供するものでない。改良されつつ
ある正しいテニスフオームにおいては、スイング
の最大力がボール接触と一致することが重要であ
る。
このように、この発明は、スイングの最大力時
点で音響信号を発することによつてこの従来技術
における問題点を解決し、使用者をして接触時点
において最大力を加える練習をさせるようにした
ものである。
(課題を解決するための手段) すなわち、この発明は、ヘツドとハンドルを有
し該ハンドルとヘツド間に伸長された長手軸を備
えたハンドグリツプタイプの運動具のためのスイ
ングトレーニング装置であつて、 a 前記運動具のヘツドに近接した位置に設けら
れ、該運動具の長手軸と略平行なボアを有する
ハウジングと、 b 前記ボア内に運動具の長手軸方向に移動自在
に装着されかつその前端に第一の電気接点を備
えた弾と、 c 前記弾を前記ボア後方へ付勢して当初の停止
位置に保持するとともに、該弾に対して運動具
のスイング時にかかる力に対応して該弾がボア
前方へ移動する際に圧縮変形を生ずるような変
形自在な弾発部材と、 d 前記ボア前側より該ボア内への突出長さが調
節できるように運動具の長手軸方向に進退自在
に取り付けられ、かつその先端に、運動具が十
分な力でスイングされて前記弾が前記弾発部材
を圧縮してヘツド方向に移動した際に該弾の第
一の電気接点と接触するように設けられた第二
の電気接点を備えた可動接点部材と、 e 前記弾の第一接点と可動接点部材の第二接点
が接触して閉回路が形成されたときに、音響信
号を発する発音部材 とからなることを特徴とするスイングトレーニン
グ装置に係る。
(発明の要約) この発明は、ヘツドとハンドルを有し該ハンド
ルとヘツド間に伸長された長手軸を備えた、テニ
スラケツトやゴルフクラブ等のハンドグリツプタ
イプの運動具のために用いられるスイングトレー
ニング装置を提供するものである。
この装置の応用例としてテニスラケツトについ
て以下に言及される。本装置は、ハウジングと、
該ハウジングをラケツトのヘツドに近接した位置
に取付けるための手段を含む。スリーブは前記ハ
ウジングに保持され、ラケツトの長手軸と略平行
なボア軸を持つたボアを規定する。弾(スラグ)
は前記スリーブに保持され、第一電気接点を規定
する金属部分を有する。スプリングは前記弾をそ
の電気接点から遠ざかる第一の位置へ付勢する。
第二電気接点は、前記ラケツトが十分な力でスイ
ングされて、前記弾にあらかじめ定められた求心
力が作用して該弾がラケツトのヘツド方向に動か
されたときに、前記第一の電気接点と接触するよ
うに設けられている。ラケツトがスイングされ前
記弾が移動して前記第一接点と第二接点が接触す
ると、発音部材が音響信号を発する。
前記弾は、好ましい実施例では、スプリング手
段、好ましくは長いコイルスプリングに直接固定
されるところの金属部材である。
前記スリーブは、好ましい実施例では、非金属
製の筒である。ある実施例では、弾は磁化されて
おり、前記発音部材はホール効果センサーを含
む。
発音部材は磁化された弾のトランジスタへの接
近移動に対応して同期作動するトランジスタ部分
から構成することができる。
好ましい実施例では、発音部材は圧電変換器を
含む。
好ましい実施例では、発音部材は磁気スイツチ
を含む。
また、好ましい実施例では、前記発音部材を作
動するに必要な力の量を調節する手段が用意され
る。好ましい実施例では、前記調節手段は、互い
にまたは選択的に強弱スプリングに関連して前記
電気接点位置を換え、またはトリガートランジス
タの隣界トリガー値を調節するための可動接点部
材としての調節ねじを含むものである。
(実施例) 以下添付の図面に従つて実施例を説明する。
第1図は使用者に保持されたテニスラケツトに
よつてこの発明装置の用法を示したこの発明の好
ましい実施例の部分側面図、第2図はこの発明装
置の実施例の側断面図、第3図は同じくその一部
上面図、第4図はその分解斜視図、第5図はこの
発明装置の好ましい実施例の単純化した配線略
図、第6図はこの発明装置の遠心スイツチ部分を
含む第2図の回路の配線回路図、第7図はこの発
明装置の遠心スイツチ部分を含む第3の回路を示
す配線回路図、第8図はこの発明装置の実施例の
切欠斜視図である。
第1図ないし第5図においてこの発明装置の好
ましい実施例が符号10によつて概略的に示され
る。
例えば、ラケツトスイングトレーニング装置1
0は、ヘツド12を備えた長いラケツトシヤフト
13と該ラケツトの端部に取付けられたハンドル
14とを有する通常のテニスラケツト11に用い
られることができる。このラケツトは隣接するヘ
ツド12がシヤフトの首部であるようなシヤフト
部分を有するシヤフト13を含む。
第4図は装置10の分解図であるが、例えばプ
ラスチツクの絶縁ハウジング15を含み、該ハウ
ジングには、例えば接点17a,17b(第4図)
を持つた圧電ブザー17のような発音部材が装着
される。ハウジング15は接点17a,17b
(第4図)を受け入れる一対の離れた開口部18,
19を有する。ハウジング15の上表面に形成さ
れた凹所20にはバツテリー21が装着される。
バツテリーは、例えば両面粘着テープタイプの表
面をもつた発泡ラバー材のような両面接着剤によ
つて被覆された半割りスリーブ22によつて装着
される。
ハウジング15は第2図の点線によつて図示さ
れたラケツトの長手軸13と略平行に配置された
円筒状ボア23を含む。該ボアの中にはスプリン
グ24が内装される。もしボデイ16が射出成形
プラスチツクや機械加工されたプラスチツクから
なる場合には、円筒状スリーブ25はボア23と
一体に用いることができる。スリーブ端板26は
スリーブボア27の端部を規制してスリーブ25
の一方の端を閉じる。挿通口28は端板26を貫
通して設けられていて、調整ねじ29を挿通自在
に備えさせる。コイルスプリング30は、調節
後、使用中に可動接点部材である調整ねじ29が
動かないように挿通口28に該ねじをしつかりと
保持する。
円錐台形状の好ましくは金属の慣性弾材
(inertial slug element)はスリーブ25、より
詳しくは第2図に図示したスリーブボア27内に
移動のために装着される。
カバープレート32は弾材31をボア27内に
確保する。プレート32は離間した開口33,3
4を含み、これらはハウジング16の開口35,
36に一致する。取付ねじ37,38は第3図お
よび第4図に図示されるように該プレート32を
ハウジング16に取り付けるために使用される。
ブリツジプレート39は調節ねじ29と接点4
2の間の電橋(ブリツジ)に供される。一対の離
間した開口40,41はブリツジプレート39に
設けられている。
離間したバツテリー接点42,43は取付ねじ
46,47を用いてボデー16の開口44,45
を介してハウジング15に固定される。このよう
に、バツテリー21は所定位置にあるときには、
電気接続が該バツテリーと調節ねじ29間になさ
れる。
作動時には、弾31は、十分な求心力がテニス
プレーヤのスイング動作によつて引き起されたと
きに、スリーブ25のボア27の中をスプリング
24に抗して移動する。
コンタクトアーム48が取りつけねじ49とブ
ザー電極17a,17bの一方の間に延設されて
いる。可動接点部材を構成する調節ねじ29は、
前記弾31の第一電気接点である先端表面51が
当接して発音回路を形成するための第二の電気接
点となる端部50を有する。このコンタクト48
は、スリーブ25と取りつけねじ49を受け入れ
る一方の端部と、スリーブ25と該部材48の間
の55の接点を規定する他の端部を有している。電
導線52,53は該コンタクト部材48とブザー
接点17a,17b間の回路を完成するために使
用される。なお導線52は他の残された接点17
a,17bとバツテリーターミナル43との間の
接続を形成する。このように、十分な求心力が弾
31をしてスプリング24に打ち勝つてねじ29
の端部50に強く作用したときに、弾31の先端
51の第一電気接点と調節ねじ29の端部50の
第二電気接点とが接触して回路を閉じ音響信号を
発する。
第5図に単純化した概略配線図が図示され、ブ
ザー17およびバツテリー21を含む回路におい
て遠心力利用のスイツチが示された装置が符号1
0によつて概略的に示されている。
第6図および第7図はこの発明の前述した実施
例に代つて用いられることができる求心スイツチ
回路の実施例である。第6図の実施例は符号70
によつて全体的に示される。第6図において、ホ
ール71はホール効果を生ずる変換器(Holl
effect transuducer)を示し、72は音響変換
器、73はスプリングを備えた鉄磁石弾を示す。
NE555のようなタイマーICは次のようなピンラ
ベルを有する。
1……グランド 2……トリガーインプツト 3……アウトプツト 4……リセツト 5……電圧調整 6……スレシヨルド(隣界(しきい)値) 7……放電 8……陽極電圧 回路70における他の部材は抵抗器77、コン
デンサ78とコンデンサー78である。RT/
CTの関係はビープ音また所望の音響信号の長さ
のために選択される。符号70によつて概略的に
示された第7図の例において、ホールエフエクト
スイツチ61は非金属スリーブ67内に装着され
たスプリング69に添着された鉄磁石弾68を含
むものとして図示されている。回路60の他の部
材は、抵抗器62,63,トランジスタ64,バ
ツテリ65、および音響変換器66を含む。
上に述べた説明は、この発明の図示および説明
のためのものであつて、寸法、形状および材質、
ならびに図示構造の詳細において様々な変更が本
発明の精神から外れない範囲においてなされるで
あろう。
(効果) 以上説明したように、この発明によれば、スイ
ング時に弾発部材の弾発力に抗してボア内を移動
する弾と可動接点部材の接触によつて音響信号を
発するようにしたものであるから、まず第一に、
スイング軌跡の中のどの位置、換言すればどのタ
イミングでスイングの最大力が生じたかを、音に
よつてプレーヤーに伝達することができる。
また、特に、この発明装置では、実施例では調
節ねじとして示したように、第二の電気接点を有
する可動接点部材がボア前側から該ボア内への突
出長さが調節できるように運動具の長手軸方向に
進退自在に設けられている。したがつて、この可
動接点部材のボア内への突出長さを調節すること
によつて、ボア内を移動する弾の弾発部材の弾発
力に対抗する力が変えられ、音響信号を発するス
イング最大力点を変化させることができるのであ
る。
このように、この発明は、スイングトレーニン
グにおいて、スイングに最適な最大力が、どのよ
うなタイミングで生じたか、という最も重要な情
報を、プレーヤに音響信号によつて伝達すること
ができるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は使用者に保持されたテニスラケツトに
よつてこの発明装置の用法を示したこの発明の好
ましい実施例の部分側面図、第2図はこの発明装
置の実施例の側断面図、第3図は同じくその一部
上面図、第4図はその分解斜視図、第5図はこの
発明装置の好ましい実施例の単純化した配線略
図、第6図はこの発明装置の遠心スイツチ部分を
含む第2の回路の配線回路図、第7図はこの発明
装置の遠心スイツチ部分を含む第3の回路を示す
配線回路図、第8図はこの発明装置の実施例の切
欠斜視図である。 10……ラケツトスイングトレーニング装置、
12……ヘツド、15……ハウジング、16……
ボデイ、17……ブザー、21……バツテリー、
23……ボア、24……スプリング、25……円
筒状スリーブ、29……調節ねじ、30……コイ
ルスプリング、31……弾(スラグ)、39……
ブリツジプレート、48……コンタクトアーム。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ヘツドとハンドルを有し該ハンドルとヘツド
    間に伸長された長手軸を備えたハンドグリツプタ
    イプの運動具のためのスイングトレーニング装置
    であつて、 a 前記運動具のヘツドに近接した位置に設けら
    れ、該運動具の長手軸と略平行なボアを有する
    ハウジングと、 b 前記ボア内に運動具の長手軸方向に移動自在
    に装着されかつその前端に第一の電気接点を備
    えた弾と、 c 前記弾を前記ボア後方へ付勢して当初の停止
    位置に保持するとともに、該弾に対して運動具
    のスイング時にかかる力に対応して該弾がボア
    前方へ移動する際に圧縮変形を生ずるような変
    形自在な弾発部材と、 d 前記ボア前側より該ボア内への突出長さが調
    節できるように運動具の長手軸方向に進退自在
    に取り付けられ、かつその先端に、運動具が十
    分な力でスイングされて前記弾が前記弾発部材
    を圧縮してヘツド方向に移動した際に該弾の第
    一の電気接点と接触するように設けられた第二
    の電気接点を備えた可動接点部材と、 e 前記弾の第一接点と可動接点部材の第二接点
    が接触して閉回路が形成されたときに、音響信
    号を発する発音部材 とからなることを特徴とするスイングトレーニン
    グ装置。
JP14140289A 1989-06-02 1989-06-02 スイングトレーニング装置 Granted JPH037180A (ja)

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