JPH0551402B2 - - Google Patents
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- JPH0551402B2 JPH0551402B2 JP62181260A JP18126087A JPH0551402B2 JP H0551402 B2 JPH0551402 B2 JP H0551402B2 JP 62181260 A JP62181260 A JP 62181260A JP 18126087 A JP18126087 A JP 18126087A JP H0551402 B2 JPH0551402 B2 JP H0551402B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- head
- wedge
- recess
- tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims description 11
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 8
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 5
- 241000272201 Columbiformes Species 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000012809 cooling fluid Substances 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B29/00—Holders for non-rotary cutting tools; Boring bars or boring heads; Accessories for tool holders
- B23B29/04—Tool holders for a single cutting tool
- B23B29/046—Tool holders for a single cutting tool with an intermediary toolholder
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B29/00—Holders for non-rotary cutting tools; Boring bars or boring heads; Accessories for tool holders
- B23B29/04—Tool holders for a single cutting tool
- B23B29/043—Tool holders for a single cutting tool with cutting-off, grooving or profile cutting tools, i.e. blade- or disc-like main cutting parts
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T407/00—Cutters, for shaping
- Y10T407/22—Cutters, for shaping including holder having seat for inserted tool
- Y10T407/2272—Cutters, for shaping including holder having seat for inserted tool with separate means to fasten tool to holder
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T82/00—Turning
- Y10T82/25—Lathe
- Y10T82/2585—Tool rest
- Y10T82/2589—Quick release tool or holder clamp
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T82/00—Turning
- Y10T82/25—Lathe
- Y10T82/2585—Tool rest
- Y10T82/2591—Tool post
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
- Knives (AREA)
- Details Of Cutting Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は切粉出し工作式の工具とこれに配設し
たブレード(切削刃体)に関する。この工具はホ
ルダ、平坦な長手ブレード及び切削インサートを
含んで成る。ホルダは拡張可能取付部分とこれに
装着されるヘツドを有し、このヘツドはハトの尾
プロフイルを少くとも部分的に形成する境界端縁
面を有する長手方向に延長する第1凹所を含んで
成る。ブレードはその前面のインサート着座(場
所)、後端面、側面及び上、下位端縁面を有して
いる。端縁面は締結手段により前記境界端縁面の
内その下位面に向けてクサビ状に押込まれてい
る。
たブレード(切削刃体)に関する。この工具はホ
ルダ、平坦な長手ブレード及び切削インサートを
含んで成る。ホルダは拡張可能取付部分とこれに
装着されるヘツドを有し、このヘツドはハトの尾
プロフイルを少くとも部分的に形成する境界端縁
面を有する長手方向に延長する第1凹所を含んで
成る。ブレードはその前面のインサート着座(場
所)、後端面、側面及び上、下位端縁面を有して
いる。端縁面は締結手段により前記境界端縁面の
内その下位面に向けてクサビ状に押込まれてい
る。
米国特許第3775818号には、ホルダ、ブレード
及びインサートを含んで成る分割式工具が示され
ている。このホルダはブレードをその長手方向を
横断する方向に締結又はクランプするようにした
クランプ装置を具備している。この形式の工具は
ブレードの長手方向に十分に画定されたストツパ
がなく、ホルダの傾くのを避けるためにはホルダ
とブレードに狭い公差が求められ、それ故にこの
工具は小さな切削力しか要さない場合にのみ利用
されているのが実情である。
及びインサートを含んで成る分割式工具が示され
ている。このホルダはブレードをその長手方向を
横断する方向に締結又はクランプするようにした
クランプ装置を具備している。この形式の工具は
ブレードの長手方向に十分に画定されたストツパ
がなく、ホルダの傾くのを避けるためにはホルダ
とブレードに狭い公差が求められ、それ故にこの
工具は小さな切削力しか要さない場合にのみ利用
されているのが実情である。
本発明の目的は工具とブレードの安定且つ堅固
な工具系(ツールシステム)が得られるように工
具(ツール)とブレードを形成することにある。
な工具系(ツールシステム)が得られるように工
具(ツール)とブレードを形成することにある。
第2の目的はフレキシブルなツールシステム、
即ちブレードがその寸法に関係なく容易に且つ迅
速に交換可能になる工具を得ることにある。
即ちブレードがその寸法に関係なく容易に且つ迅
速に交換可能になる工具を得ることにある。
第3の目的は公差欠陥に敏感でないツールシス
テムを得ることにある。
テムを得ることにある。
本発明の上記目的及びその他の目的は特許請求
の範囲の記載に従つて工具とブレードを形成する
ことにより達成される。
の範囲の記載に従つて工具とブレードを形成する
ことにより達成される。
本発明をその実施例により、図面を参照して説
明する。
明する。
本発明の構成を要約すれば、以下の通りであ
る。
る。
即ち、ホルダ11、平坦な長手ブレード12及
び切削インサート13を含んで成り;該ホルダは
拡張可能な取付部分14と、これに取付けられて
いて少くとも部分的にハトの尾形状の境界を定め
る下位と上位の端縁面20,21を有する長手方
向に延長した凹所19を含んで成るヘツド15と
を有し;該ブレードは切削インサート着座を有す
る前面と後端面33と側面と上、下位端縁面3
5,34とを有していて、当該上、下位端縁面3
5,34を少くとも部分的にハトの尾形状にする
ことによりクサビ手段として構成され、当該ブレ
ードクサビがヘツド凹所19の中で、凹所下位端
縁面20にクサビ力で押圧された状態で締結手段
によつてホルダヘツド15に固定されるようにし
た機械工作用の工具において、ブレード12はそ
の上位端縁面35がブレード長手方向に平行な第
1方向に収斂するように傾斜した第1の面部35
Bから成るクサビ状に協働するためのブレード接
触面を有することにより前記クサビ手段を第1ク
サビとして提供し、これに対して第1凹所として
のヘツド凹所19の上位端縁面21が当該第1ブ
レード接触面35Bとクサビ状に協働すべき相手
接触面として傾斜しており;ホルダヘツド15は
ブレード12の配位する平面に垂直な第2方向へ
延長した第2凹所24を有し、ブレード上位端縁
面35が第2方向に収斂するように傾斜した第2
の面部35Cをクサビ状に協働するべき第2のブ
レード接触面として有しているのに対し、前記締
結手段は第2ヘツド凹所24に挿入され且つホル
ダヘツド15に固定されるべき第2のクサビ29
を含んで成り、当該第2クサビ29が第2ブレー
ド面部35Cとクサビ状に協働するべく傾斜した
相手接触面30を有している。前記2種のクサビ
作用によりブレード12は該第1方向、該第2方
向及び前記ブレード平面に平行で且つ該第1方向
と該第2方向に直角な第3方向に関してホルダヘ
ツド15に対しクサビ結合される。
び切削インサート13を含んで成り;該ホルダは
拡張可能な取付部分14と、これに取付けられて
いて少くとも部分的にハトの尾形状の境界を定め
る下位と上位の端縁面20,21を有する長手方
向に延長した凹所19を含んで成るヘツド15と
を有し;該ブレードは切削インサート着座を有す
る前面と後端面33と側面と上、下位端縁面3
5,34とを有していて、当該上、下位端縁面3
5,34を少くとも部分的にハトの尾形状にする
ことによりクサビ手段として構成され、当該ブレ
ードクサビがヘツド凹所19の中で、凹所下位端
縁面20にクサビ力で押圧された状態で締結手段
によつてホルダヘツド15に固定されるようにし
た機械工作用の工具において、ブレード12はそ
の上位端縁面35がブレード長手方向に平行な第
1方向に収斂するように傾斜した第1の面部35
Bから成るクサビ状に協働するためのブレード接
触面を有することにより前記クサビ手段を第1ク
サビとして提供し、これに対して第1凹所として
のヘツド凹所19の上位端縁面21が当該第1ブ
レード接触面35Bとクサビ状に協働すべき相手
接触面として傾斜しており;ホルダヘツド15は
ブレード12の配位する平面に垂直な第2方向へ
延長した第2凹所24を有し、ブレード上位端縁
面35が第2方向に収斂するように傾斜した第2
の面部35Cをクサビ状に協働するべき第2のブ
レード接触面として有しているのに対し、前記締
結手段は第2ヘツド凹所24に挿入され且つホル
ダヘツド15に固定されるべき第2のクサビ29
を含んで成り、当該第2クサビ29が第2ブレー
ド面部35Cとクサビ状に協働するべく傾斜した
相手接触面30を有している。前記2種のクサビ
作用によりブレード12は該第1方向、該第2方
向及び前記ブレード平面に平行で且つ該第1方向
と該第2方向に直角な第3方向に関してホルダヘ
ツド15に対しクサビ結合される。
上記構成を以下に具体的に説明する。
チツプ除去式工作用(切粉出し工作用)の分割
式工具10はホルダ又はアダプタ11、ブレード
12及びインサート13を含んで構成されてい
る。
式工具10はホルダ又はアダプタ11、ブレード
12及びインサート13を含んで構成されてい
る。
アダプタ11は、それ自体公知のものである
が、これは工作機械にクランプ出来るように設け
た拡張可能な取付け部品14を有している。この
取付け部品は、こゝでの説明に関係している米国
特許第4270422号に詳しく記述されている。取付
け部品14はこれの前方且つ側方へ延長したホル
ダヘツド15に連結している。このホルダヘツド
15は平坦な上面15′、前面16、側面17、
後端面18、下面及び前記側面17に対し相対的
に傾斜した対向側面を有している。
が、これは工作機械にクランプ出来るように設け
た拡張可能な取付け部品14を有している。この
取付け部品は、こゝでの説明に関係している米国
特許第4270422号に詳しく記述されている。取付
け部品14はこれの前方且つ側方へ延長したホル
ダヘツド15に連結している。このホルダヘツド
15は平坦な上面15′、前面16、側面17、
後端面18、下面及び前記側面17に対し相対的
に傾斜した対向側面を有している。
このホルダヘツド15には、第1凹所19が形
成されており、このヘツド凹所側面17の大半を
占めヘツド前面16とヘツド後端面18に開いて
いる。また、この第1ヘツド凹所19は下位と上
位の端縁面20,21と底面22によつて規定さ
れている。凹所端縁面20,21は「ハトの尾」
プロフイルを形成している。即ちこれらは凹所底
面22から垂直方向に収斂している。その挾み角
は約10〜40゜である。凹所の下位端縁面20は工
具10の中心線CLに概して平行である。凹所の
上位端縁面21はヘツド側面17の平面上の取付
部品に向う方向、即ち後方に向かつて凹所下位端
縁面20に対し鋭角αをなしている。この角αは
10〜20゜の範囲で選定されるが、好ましくは約15゜
である。凹所下位端縁面20はブレードのヒール
とトウが当接するための前後のリツプを具備して
いる。凹所底面22は平坦に成形されていて、そ
の全長に亘りそこに、溝23が配設されている。
凹所溝23は第1ヘツド凹所19の中でブレード
12が傾く危険を減じる上、ある場合には冷却液
の移送用にも使用出来る。
成されており、このヘツド凹所側面17の大半を
占めヘツド前面16とヘツド後端面18に開いて
いる。また、この第1ヘツド凹所19は下位と上
位の端縁面20,21と底面22によつて規定さ
れている。凹所端縁面20,21は「ハトの尾」
プロフイルを形成している。即ちこれらは凹所底
面22から垂直方向に収斂している。その挾み角
は約10〜40゜である。凹所の下位端縁面20は工
具10の中心線CLに概して平行である。凹所の
上位端縁面21はヘツド側面17の平面上の取付
部品に向う方向、即ち後方に向かつて凹所下位端
縁面20に対し鋭角αをなしている。この角αは
10〜20゜の範囲で選定されるが、好ましくは約15゜
である。凹所下位端縁面20はブレードのヒール
とトウが当接するための前後のリツプを具備して
いる。凹所底面22は平坦に成形されていて、そ
の全長に亘りそこに、溝23が配設されている。
凹所溝23は第1ヘツド凹所19の中でブレード
12が傾く危険を減じる上、ある場合には冷却液
の移送用にも使用出来る。
第2の凹所24がホルダヘツド15に形成され
ている。この第2ヘツド凹所24は概して四角形
であり、ヘツド側面17と第1凹所19で終端に
なつている。第2ヘツド凹所24はヘツド側面1
7の平面から深さ方向に距離aだけ延長してい
る。この距離aはブレード12の厚さCの少くと
も二倍である。第2ヘツド凹所24はヘツド前面
16よりヘツド後端面18により近い位置に配設
されている。ヘツド上面15′に最も近い第2ヘ
ツド凹所24の上面部はヘツド上面15′に対し
鋭角で傾斜している。ホルダヘツド15の下側に
最も近い第2ヘツド凹所24の下面部はヘツド上
面15′と概して平行になつている。これら第2
ヘツド凹所24の上下面部はヘツド前面16の平
面と概して平行な二つのガイド面によつて接続し
ている。第2ヘツド凹所24は耐久性の理由から
角取りしたコーナを有している。
ている。この第2ヘツド凹所24は概して四角形
であり、ヘツド側面17と第1凹所19で終端に
なつている。第2ヘツド凹所24はヘツド側面1
7の平面から深さ方向に距離aだけ延長してい
る。この距離aはブレード12の厚さCの少くと
も二倍である。第2ヘツド凹所24はヘツド前面
16よりヘツド後端面18により近い位置に配設
されている。ヘツド上面15′に最も近い第2ヘ
ツド凹所24の上面部はヘツド上面15′に対し
鋭角で傾斜している。ホルダヘツド15の下側に
最も近い第2ヘツド凹所24の下面部はヘツド上
面15′と概して平行になつている。これら第2
ヘツド凹所24の上下面部はヘツド前面16の平
面と概して平行な二つのガイド面によつて接続し
ている。第2ヘツド凹所24は耐久性の理由から
角取りしたコーナを有している。
ホルダヘツド15には、ボア25が穿設されて
いる。このボア25はヘツド側面17の平面に垂
直であり、第2ヘツド凹所24の中央とヘツド対
向側面で終端になつている。ボア25は第2ヘツ
ド凹所24からヘツドの中の一定距離までネジ切
り加工されており、残余の距離のボア部分はキー
工具用の空〓を設けるために拡大している。
いる。このボア25はヘツド側面17の平面に垂
直であり、第2ヘツド凹所24の中央とヘツド対
向側面で終端になつている。ボア25は第2ヘツ
ド凹所24からヘツドの中の一定距離までネジ切
り加工されており、残余の距離のボア部分はキー
工具用の空〓を設けるために拡大している。
ボア25のネジ部は調整ネジ26(即ち両端2
7,28が相互に反対方向にネジ切りされている
ネジ)の1端部27と螺結するようになつてい
る。
7,28が相互に反対方向にネジ切りされている
ネジ)の1端部27と螺結するようになつてい
る。
ネジ26の他方の端部28は第2クサビ29の
ネジ孔と螺結している。この第2クサビ29は概
して平行且つ平坦な二つの側面、概して平行且つ
平坦な二つのガイド面及びホルダヘツド15に向
つて収斂する下位と上位の接触面(クサビ面)3
0,31から成る。このクサビ面30,31は中
心線CL2上の1点へ向けて収斂している。その下
位クサビ面30はクサビの公差類度を減じるため
に横断方向(半径方向)に突出した並列うね(リ
ツヂ)群32を具備している。第2クサビ29の
コーナ部は面取り加工されている。上位のクサビ
面31は第2凹所24の上位傾斜部と係合し且つ
これに沿つて滑動するように形成されている。第
2クサビ29の厚さは第2ヘツド凹所24の深さ
aより小さく且つブレード12の厚さCより大き
い。
ネジ孔と螺結している。この第2クサビ29は概
して平行且つ平坦な二つの側面、概して平行且つ
平坦な二つのガイド面及びホルダヘツド15に向
つて収斂する下位と上位の接触面(クサビ面)3
0,31から成る。このクサビ面30,31は中
心線CL2上の1点へ向けて収斂している。その下
位クサビ面30はクサビの公差類度を減じるため
に横断方向(半径方向)に突出した並列うね(リ
ツヂ)群32を具備している。第2クサビ29の
コーナ部は面取り加工されている。上位のクサビ
面31は第2凹所24の上位傾斜部と係合し且つ
これに沿つて滑動するように形成されている。第
2クサビ29の厚さは第2ヘツド凹所24の深さ
aより小さく且つブレード12の厚さCより大き
い。
ブレード12は概して平坦且つ平行な二つの側
面、前面、後端面33及び下位と上位の端縁面3
4,35を含んで成る。ブレード12の前端には
インサート13を受容するインサート着座(サイ
ト)が形成されている。このインサート13とそ
の着座はスウエーデン特許出願第8601533−6号
に詳細に説明されている。ブレード12の下位端
縁面34は屋根形(ルーフ)になつている、即ち
Vの字の逆形状になつており、工具10の中心線
CL1と平行になつている。ブレード12の上位端
縁面35は、この中心線CL1と35Aの個所で部
分的に平行になつているが、このブレード上位端
縁面の第1面部35Bはこの部分がブレード後端
面33の方向に向つて後方へ収斂するようにブレ
ード下位端縁面34に対し鋭角βで傾斜してい
る。この傾斜角βは10〜20°の範囲で選定される
が、好ましくは約15゜である。この角βは前記の
角αより約0.5゜小さくしてある。ブレード上位端
縁面35はブレード下位端縁面34と概して平行
に配位した第2面部35Cを有している。またブ
レード上位端縁面35は第1ヘツド凹所19に対
し裏向きになつているブレード端縁面34,35
の外端縁が両者の間で鋭角をなすように屋根形に
成形されている。ブレード上位端縁面35の第2
面部35Cは第1面部35Bの後端から距離bだ
け降下した位置にある。この高さ距離bはブレー
ドの最高距離の約40〜60%である。第1ブレード
面部35Bはブレード下位端縁面34に垂直な端
縁と次いで丸く角取りされたコーナを介して第2
ブレード面部35Cに遷移している。第1ブレー
ド面部35Bの延長線は第2ブレード面部35C
と如何る点でも交差せずに第2ブレード面部35
Cの延長線の方向の後方へ収斂している。
面、前面、後端面33及び下位と上位の端縁面3
4,35を含んで成る。ブレード12の前端には
インサート13を受容するインサート着座(サイ
ト)が形成されている。このインサート13とそ
の着座はスウエーデン特許出願第8601533−6号
に詳細に説明されている。ブレード12の下位端
縁面34は屋根形(ルーフ)になつている、即ち
Vの字の逆形状になつており、工具10の中心線
CL1と平行になつている。ブレード12の上位端
縁面35は、この中心線CL1と35Aの個所で部
分的に平行になつているが、このブレード上位端
縁面の第1面部35Bはこの部分がブレード後端
面33の方向に向つて後方へ収斂するようにブレ
ード下位端縁面34に対し鋭角βで傾斜してい
る。この傾斜角βは10〜20°の範囲で選定される
が、好ましくは約15゜である。この角βは前記の
角αより約0.5゜小さくしてある。ブレード上位端
縁面35はブレード下位端縁面34と概して平行
に配位した第2面部35Cを有している。またブ
レード上位端縁面35は第1ヘツド凹所19に対
し裏向きになつているブレード端縁面34,35
の外端縁が両者の間で鋭角をなすように屋根形に
成形されている。ブレード上位端縁面35の第2
面部35Cは第1面部35Bの後端から距離bだ
け降下した位置にある。この高さ距離bはブレー
ドの最高距離の約40〜60%である。第1ブレード
面部35Bはブレード下位端縁面34に垂直な端
縁と次いで丸く角取りされたコーナを介して第2
ブレード面部35Cに遷移している。第1ブレー
ド面部35Bの延長線は第2ブレード面部35C
と如何る点でも交差せずに第2ブレード面部35
Cの延長線の方向の後方へ収斂している。
工具の取付に当つては、ネジ26の両端27,
28をヘツド15のボア25と第2クサビ29の
ボアに過度に締め付けることなく夫々螺結する。
第2クサビ29は、これによつて開位置にあるこ
とになる。インサート13を具備したブレード1
2は、その後に第1図上の左から第1ヘツド凹所
19に挿入される。従つて第2ブレード面部35
Cは、第2クサビ29の下面部上を滑動すること
が出来る。第1ヘツド凹所19の下位と上位の端
縁面20,21の間の挾み角αがブレード下位端
縁面34とブレード上位端縁面35の第1面部3
5Bの間の挾み角βより小さいので、ブレードは
第1ヘツド凹所19の前面部に、即ち第1凹所端
縁面20,21とヘツド前面16との交差点にク
サビ結合させられる。この位置において、第2ク
サビ29はネジによつて二つの可能な方向の1つ
から締め付けられ、それによつて第2クサビ29
の上位クサビ面31が第2ヘツド凹所24の上位
面部に接触し、他方下位クサビ面30上のうね群
32が第2ブレード面部35Cと接触する。従つ
てブレード12は第1ヘツド凹所19の下位端縁
面20に向つて下方へ且つ第1凹所底面22に向
つて内方へ押される。ネジ26の曲げモーメント
はボア25の中心線CL2に対し等しい角度をなす
上位クサビ面31と下位クサビ面30上のうね群
32によつて回避され、それ故にネジは引張り応
力の負荷を受ける。
28をヘツド15のボア25と第2クサビ29の
ボアに過度に締め付けることなく夫々螺結する。
第2クサビ29は、これによつて開位置にあるこ
とになる。インサート13を具備したブレード1
2は、その後に第1図上の左から第1ヘツド凹所
19に挿入される。従つて第2ブレード面部35
Cは、第2クサビ29の下面部上を滑動すること
が出来る。第1ヘツド凹所19の下位と上位の端
縁面20,21の間の挾み角αがブレード下位端
縁面34とブレード上位端縁面35の第1面部3
5Bの間の挾み角βより小さいので、ブレードは
第1ヘツド凹所19の前面部に、即ち第1凹所端
縁面20,21とヘツド前面16との交差点にク
サビ結合させられる。この位置において、第2ク
サビ29はネジによつて二つの可能な方向の1つ
から締め付けられ、それによつて第2クサビ29
の上位クサビ面31が第2ヘツド凹所24の上位
面部に接触し、他方下位クサビ面30上のうね群
32が第2ブレード面部35Cと接触する。従つ
てブレード12は第1ヘツド凹所19の下位端縁
面20に向つて下方へ且つ第1凹所底面22に向
つて内方へ押される。ネジ26の曲げモーメント
はボア25の中心線CL2に対し等しい角度をなす
上位クサビ面31と下位クサビ面30上のうね群
32によつて回避され、それ故にネジは引張り応
力の負荷を受ける。
第1ヘツド凹所19の上位端縁面21と第1ブ
レード面部35Bは軸方向のストツパとしての機
能を有する手段を構成する。即ちこれらは第1ヘ
ツド凹所19へのブレード12の望ましくない侵
入を阻止する。第2クサビ29のうね群32と第
2ブレード面部35Cは両者で第1ヘツド凹所1
9にブレード12が傾き込むのを阻止する。かく
して、ブレード長手方向、ブレード平面に垂直な
方向並びにこのブレード平面に平行で且つ前記2
種の方向に直角な方向に関してブレード12が前
述の2種のクサビ作用によつてホルダヘツド15
に対してクサビ結合される。
レード面部35Bは軸方向のストツパとしての機
能を有する手段を構成する。即ちこれらは第1ヘ
ツド凹所19へのブレード12の望ましくない侵
入を阻止する。第2クサビ29のうね群32と第
2ブレード面部35Cは両者で第1ヘツド凹所1
9にブレード12が傾き込むのを阻止する。かく
して、ブレード長手方向、ブレード平面に垂直な
方向並びにこのブレード平面に平行で且つ前記2
種の方向に直角な方向に関してブレード12が前
述の2種のクサビ作用によつてホルダヘツド15
に対してクサビ結合される。
本発明によれば、ホルダヘツド15に対して従
来式のプレードによつて提供されるクサビ手段の
他に、これとは独立のクサビを用い、互いに相手
部材として両者の協働関係で以て全体のクサビ作
用を発揮させ、それによりブレードをヘツドに固
定させる構成を採つているので、関係する部材の
寸法精度に要する公差の自由度が高まる、即ち公
差条件が緩和されることになる。この本発明の成
果は、本来クサビなるものがその固定位置を接触
する相手部材との関係で変更されるものであると
いう特徴を有しており、その特徴を有効に利用し
たことにより得られたものといえる。
来式のプレードによつて提供されるクサビ手段の
他に、これとは独立のクサビを用い、互いに相手
部材として両者の協働関係で以て全体のクサビ作
用を発揮させ、それによりブレードをヘツドに固
定させる構成を採つているので、関係する部材の
寸法精度に要する公差の自由度が高まる、即ち公
差条件が緩和されることになる。この本発明の成
果は、本来クサビなるものがその固定位置を接触
する相手部材との関係で変更されるものであると
いう特徴を有しており、その特徴を有効に利用し
たことにより得られたものといえる。
第1図は本発明に係る工具の側面図、第2図は
その工具の平面図、第3図は第1図の線−に
沿つた工具の断面図、第4図はその工具の裏面
図、及び第5図はその工具の分解図である。 図において:10……分割式工具、11……ホ
ルダ、12……ブレード、13……インサート、
14……取付け部品、15……ヘツド、15′…
…ブレード上面、16……ヘツド前面、17……
ブレード側面、18……ヘツド後端面、19……
第1ヘツド凹所、20,21……下位と上位の凹
所端縁面、22……凹所底面、23……溝、24
……第2ヘツド凹所、25……ボア、26……ネ
ジ、27,28……ネジ端、29……締結手段の
クサビ、30,31……下位と上位のクサビ接触
面(クサビ面)、32……うね(突起)、33……
ブレード後端面、34,35……下位と上位のブ
レード端縁面、35B……ブレード上位端縁面の
第1面部(第1接触面)、35C……ブレード上
位端縁面の第2面部(第2接触面)、CL1……工
具の中心線、CL2……ボアの中心線。
その工具の平面図、第3図は第1図の線−に
沿つた工具の断面図、第4図はその工具の裏面
図、及び第5図はその工具の分解図である。 図において:10……分割式工具、11……ホ
ルダ、12……ブレード、13……インサート、
14……取付け部品、15……ヘツド、15′…
…ブレード上面、16……ヘツド前面、17……
ブレード側面、18……ヘツド後端面、19……
第1ヘツド凹所、20,21……下位と上位の凹
所端縁面、22……凹所底面、23……溝、24
……第2ヘツド凹所、25……ボア、26……ネ
ジ、27,28……ネジ端、29……締結手段の
クサビ、30,31……下位と上位のクサビ接触
面(クサビ面)、32……うね(突起)、33……
ブレード後端面、34,35……下位と上位のブ
レード端縁面、35B……ブレード上位端縁面の
第1面部(第1接触面)、35C……ブレード上
位端縁面の第2面部(第2接触面)、CL1……工
具の中心線、CL2……ボアの中心線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ホルダ11、平坦な長手ブレード12及び切
削インサート13を含んで成り;該ホルダは拡張
可能な取付部分14と、これに取付けられていて
少くとも部分的にハトの尾形状の境界を定める下
位と上位の端縁面20,21を有する長手方向に
延長した凹所19を含んで成るヘツド15とを有
し;該ブレードは切削インサート着座を有する前
面と後端面33と側面と上、下位端縁面35,3
4とを有していて、当該上、下位端縁面35,3
4を少くとも部分的にハトの尾形状にすることに
よりクサビ手段として構成され、当該ブレードク
サビ手段がヘツド凹所19の中で、その凹所下位
端縁面20にクサビ力で押圧された状態で締結手
段によつてホルダヘツド15に固定されるように
した機械工作用の工具において、 該ブレード12はその該上位端縁面35がブレ
ード長手方向に平行な第1方向に収斂するように
傾斜した第1の面部35Bから成るクサビ状に協
働するための第1ブレード接触面を有することに
より前記クサビ手段を第1クサビとして提供し、
これに対して第1ヘツド凹所としての前記ヘツド
凹所19の上位端縁面21が当該第1ブレード接
触面35Bとクサビ状に協働すべき相手接触面と
して傾斜しており; 該ホルダヘツド15は該ブレード12の配位す
る平面に垂直な第2方向へ延長した第2凹所24
を有し、該ブレード上位端縁面35が第2方向に
収斂するように傾斜した第2の面部35Cをクサ
ビ状に協働するべき第2のブレード接触面として
有しているのに対し、前記締結手段は該第2ヘツ
ド凹所24に挿入され且つ該ホルダヘツド15に
固定されるべき第2のクサビ29を含んで成り、
当該第2クサビ29が該第2ブレード面部35C
とクサビ状に協働するべく傾斜した相手接触面3
0を有していて、前記2種のクサビ作用により該
ブレード12が該第1方向、該第2方向及び該ブ
レード平面に平行で且つ該第1方向と該第2方向
に直角な第3方向に関して該ホルダヘツド15に
対してクサビ結合されるようにしたことを特徴と
する機械工作用の工具。 2 特許請求の範囲第1項に記載の工具におい
て、該第1ヘツド凹所19の上、下位端縁面2
1,20が少くとも部分的に第1の挟み鋭角αを
なしており、ブレード12の該上、下位端縁面3
5,34が第2の挟み鋭角βをなしており、該第
2クサビ29が該ブレード上位端縁面35の該第
2面部35Cに係合し、当該第2面部が該ブレー
ド後端面33に接続していることを特徴とする機
械工作用の工具。 3 特許請求の範囲第2項に記載の工具におい
て、該第1、第2挟み鋭角(α、β)が10〜20゜
の範囲にあり、該第2挟み角(β)が該第1挟み
角(α)より約0.5゜大きいことを特徴とする機械
工作用の工具。 4 特許請求の範囲第2項に記載の工具におい
て、 該ブレード上位端縁面35の該第2面部35C
が該ブレード下位端縁面34と概して平行に延長
しており、当該ブレード下位端縁面34が工具の
中心線CL1と概して平行であることを特徴とする
機械工作用の工具。 5 特許請求の範囲第1項乃至第4項のいづれか
1項に記載の工具において、該ホルダヘツド15
が平坦上面15′、側面17、平坦前面16、後
端面18、下面及び対向側面を含んで成り、該第
1ヘツド凹所19は該ヘツド側面17に沿つて該
ヘツド前面16と該ヘツド後端面18まで延長し
且つ概して平坦な底面22を有しており、当該凹
所底面22には溝23が形成されていることを特
徴とする機械工作用の工具。 6 特許請求の範囲第5項に記載の工具におい
て、該第2ヘツド凹所24は該第1ヘツド凹所1
9の該凹所底面22と該ヘツド側面17まで延長
していて、該第2ヘツド凹所24の上位面部は該
ヘツド上面15′に対して裏向きになり、該ヘツ
ド上面15′に対して鋭角をなして傾斜しており、
該ヘツド側面17に対し垂直に穿設されたネジ切
りボア25が該第2ヘツド凹所24の中央まで延
長していて、該第2クサビ29と螺結したネジ2
6を受容して螺結しており、該第2クサビ29は
該ヘツドボア25の中心線CL2に対し等しい角度
をなす上、下位接触面31,30を有し、当該両
接触面31,30が該第2ヘツド凹所24の上位
傾斜面部と該ブレード上位端縁面35の第2面部
35Cと協働して該ブレード下位端縁面34を該
第1ヘツド凹所19の該下位端縁面20に押付け
るようにしたことを特徴とする機械工作用の工
具。 7 特許請求の範囲第6項に記載の工具におい
て、 該第2クサビ29の該接触面30と該第1ヘツ
ド凹所19の該下位端縁面20が夫々の両端面部
に突起を具備していることを特徴とする機械工作
用の工具。 8 特許請求の範囲第1項乃至第7項のいづれか
1項に記載の工具において、該第2ヘツド凹所2
4が該ブレード12の厚さ(C)の少くとも2倍の深
さを有し、該第2クサビ29の厚さが当該深さよ
り小さいが当該厚さ(C)より大きいことを特徴とす
る機械工作用の工具。 9 特許請求の範囲第2項に記載の工具におい
て、該第1ブレード面部35Bと該ブレード後端
面33の間に配位した該第2ブレード面部35C
が該ブレード下位端縁面34と概して平行である
ことを特徴とする機械工作用の工具。 10 特許請求の範囲第9項の工具において、該
第2鋭角(β)が10〜20゜の範囲にあり、該第1
ブレード面部35Bの延長線が該第2ブレード面
部35Cの延長線へ向けて収斂することを特徴と
する機械工作用の工具。 11 特許請求の範囲第1項乃至第10項のいづ
れか1項に記載の工具において、該第2クサビ2
9の該接触面30に並立うね群32が形成され、
当該うね群が該第2ブレード面部35Cと線接触
するようにしたことを特徴とする機械工作用の工
具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8603325-5 | 1986-08-06 | ||
| SE8603325A SE454061B (sv) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | Verktyg och blad for spanavskiljande bearbetning |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63109904A JPS63109904A (ja) | 1988-05-14 |
| JPH0551402B2 true JPH0551402B2 (ja) | 1993-08-02 |
Family
ID=20365222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62181260A Granted JPS63109904A (ja) | 1986-08-06 | 1987-07-22 | 機械工作用の工具 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4898054A (ja) |
| EP (1) | EP0257005B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63109904A (ja) |
| DE (1) | DE3765721D1 (ja) |
| SE (1) | SE454061B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4311109A1 (de) * | 1993-04-05 | 1994-10-06 | Krupp Widia Gmbh | Modulares Werkzeugsystem |
| US6186704B1 (en) | 1999-03-04 | 2001-02-13 | Kennametal Inc. | Toolholder with detachable blade |
| IL195696A0 (en) | 2008-12-03 | 2009-09-01 | Iscar Ltd | Tool holder for clamping an insert holder |
| CH707123A2 (de) * | 2012-10-25 | 2014-04-30 | Utilis Ag | Klemmvorrichtung mit einem Kühlmittelkanal zur Kühlung spanabhebender Werkzeuge in Drehmaschinen. |
| US9211596B2 (en) | 2013-08-26 | 2015-12-15 | Iscar, Ltd. | Detachable cutting tool segment with resilient clamping and cutting tool therefor |
| JP6059839B1 (ja) * | 2016-04-04 | 2017-01-11 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | 切削工具及び環状溝の加工方法 |
| JP6828336B2 (ja) * | 2016-09-16 | 2021-02-10 | 株式会社ジェイテクト | 加工方法 |
| CN111745726B (zh) * | 2020-06-01 | 2022-03-25 | 浙江合为机械有限公司 | 一种三面切书机 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3125798A (en) * | 1961-03-06 | 1964-03-24 | figure | |
| US3425305A (en) * | 1966-09-02 | 1969-02-04 | Henry A Cocco | Tool post and tool holder |
| US3497935A (en) * | 1967-02-15 | 1970-03-03 | C & L Machine Shop Inc | Cut-off tool assembly |
| US3531842A (en) * | 1967-11-20 | 1970-10-06 | C & L Machine Shop Inc | Cut-off tool holder |
| US3662445A (en) * | 1969-10-20 | 1972-05-16 | Derek Whitaker | Lathe tools |
| DE2106854B2 (de) * | 1971-02-13 | 1981-06-11 | Hans 8502 Zirndorf Heinlein | Werkzeughalter |
| US3775818A (en) * | 1972-09-14 | 1973-12-04 | F Sirola | Tool holder with cutter clamping means |
| SE433574B (sv) * | 1978-09-26 | 1984-06-04 | Sandvik Ab | Skerverktyg och verktygselement for detta |
| DE3364132D1 (en) * | 1982-03-10 | 1986-07-24 | Kennametal Inc | Cutting tool assembly |
| DE3219150C3 (de) * | 1982-05-21 | 1991-06-13 | Karl Zinner | Stechwerkzeug mit selbstklemmendem schneideinsatz |
| DE8513350U1 (de) * | 1985-05-07 | 1985-06-13 | Fodor, Blasius, 7322 Donzdorf | Drehmeißel zum spanenden Bearbeiten von Werkstücken |
| US4599923A (en) * | 1985-05-30 | 1986-07-15 | Chur-Ian, Ltd. | Tool bit and holder assembly |
-
1986
- 1986-08-06 SE SE8603325A patent/SE454061B/sv not_active IP Right Cessation
-
1987
- 1987-06-29 DE DE8787850212T patent/DE3765721D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-06-29 EP EP87850212A patent/EP0257005B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-07-22 JP JP62181260A patent/JPS63109904A/ja active Granted
-
1988
- 1988-09-27 US US07/251,014 patent/US4898054A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63109904A (ja) | 1988-05-14 |
| DE3765721D1 (de) | 1990-11-29 |
| EP0257005A1 (en) | 1988-02-24 |
| EP0257005B1 (en) | 1990-10-24 |
| SE8603325D0 (sv) | 1986-08-06 |
| US4898054A (en) | 1990-02-06 |
| SE8603325L (sv) | 1988-02-07 |
| SE454061B (sv) | 1988-03-28 |
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