JPH0551462U - スプレーノズル - Google Patents
スプレーノズルInfo
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- JPH0551462U JPH0551462U JP11156091U JP11156091U JPH0551462U JP H0551462 U JPH0551462 U JP H0551462U JP 11156091 U JP11156091 U JP 11156091U JP 11156091 U JP11156091 U JP 11156091U JP H0551462 U JPH0551462 U JP H0551462U
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- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 絞りしごき加工により成形したDI缶のよう
な2ピース缶体の表面に処理液を噴霧するのに適した、
完全円錐状又は完全角錐状のスプレーパターンの噴霧が
できるスプレーノズルを、長時間使用しても目詰りを起
さず、しかも噴霧液のスプレーインパクト力が強いもの
とする。 【構成】 スプレーノズル12の構造を、その流通路2
1中に、流通路21の側壁と間隙23を有し、内部にノ
ズル12の噴出孔42に連なる流通路31を有する閉塞
部材32を、流通路の上流方向に向かって突出するよう
に設け、閉塞部材32の側壁に、その上流側の流通路2
1と上記噴出孔42に連なる流通路31とを連通する孔
33を、流通路31の軸心方向に対してほぼ直交し、か
つ該軸心に対して偏心するように設け、また、閉塞部材
32の側壁に設けられた孔33と噴出孔42との間の流
通路41の少なくとも1個所を、縮径流通路52とす
る。
な2ピース缶体の表面に処理液を噴霧するのに適した、
完全円錐状又は完全角錐状のスプレーパターンの噴霧が
できるスプレーノズルを、長時間使用しても目詰りを起
さず、しかも噴霧液のスプレーインパクト力が強いもの
とする。 【構成】 スプレーノズル12の構造を、その流通路2
1中に、流通路21の側壁と間隙23を有し、内部にノ
ズル12の噴出孔42に連なる流通路31を有する閉塞
部材32を、流通路の上流方向に向かって突出するよう
に設け、閉塞部材32の側壁に、その上流側の流通路2
1と上記噴出孔42に連なる流通路31とを連通する孔
33を、流通路31の軸心方向に対してほぼ直交し、か
つ該軸心に対して偏心するように設け、また、閉塞部材
32の側壁に設けられた孔33と噴出孔42との間の流
通路41の少なくとも1個所を、縮径流通路52とす
る。
Description
【0001】
本考案は、スプレーノズル、特に、絞りしごき加工により成形したDI缶のよ うな2ピース缶体の表面に処理液を噴霧するのに適した、完全円錐状又は完全角 錐状のスプレーパターンの噴霧ができるスプレーノズルの構造に関するものであ る。
【0002】
絞りしごき加工により成形したDI缶のような2ピース缶体の表面には、潤滑 油や切粉が付着しているので、そのような缶体は、まず脱脂液や水で洗浄され、 その後塗料やインキとの密着性を向上させるために化成液で処理され、最後に水 で洗浄された後、乾燥処理される。
【0003】 従来から、これらの脱脂処理、化成処理、水洗処理は、図3に示すように、ネ ットコンベア2上に多数のDI缶3を倒置して搬送している間に、DI缶3の上 方および下方に設けられたスプレーノズル1から、脱脂液、水、化成液、水、脱 イオン水を噴霧することによって行なわれていた。
【0004】 これらの表面処理が完全に行なわれるためには、処理液が各DI缶3の表面を 充分に濡らす必要があり、そのためには各部分に略均一な量の処理液が噴霧され なければならない。そのような均一な噴霧、すなわち完全円錐状(フルコーン状 )のスプレーパターンの噴霧ができるノズルとして、従来、図4に示すような構 造のものが知られている。
【0005】
上記の図4に示すような構造のノズル10は、ノズル10の噴出孔17の手前 側に障害物13を備えており、この障害物13は、流通路14を遮るように流れ の方向に対して傾斜して互いに交差するように配置された2組の邪魔板15、1 5を有し、それらの邪魔板15、15には、それぞれの板面に対してほぼ直交す るように狭く細長い通路16、16が形成されている。
【0006】 したがって、加圧送給されてきた処理液は、この障害物13の邪魔板15、1 5により進路を遮断されて圧力が高められると共に、それぞれの狭く細長い通路 16、16から送給方向に対して角度を有するいくつかの交差した流れとなって 勢いよく流出され、流れに大きな回転力が付加されて螺旋状に流れる旋回流とな った後、狭い噴出孔17から噴霧されるので、そのスプレーパターンは完全円錐 状になり、各部分に略均一な量の処理液を噴霧することができる。
【0007】 ところが、このノズル10は、その内部に設けられている障害物13の存在に より流通路14内に処理液が滞流しやすくなっているので、処理液中のゴミやス ケール(水中のカルシウムやマグネシウムが凝固して固化したもの)が詰まりや すく、更に、障害物13の形状が複雑であり、しかも処理液の通路16、16が 狭く細長いものとなっているので、装置内から発生する細長いゴミ(例えば、金 属細片、パッキン等)が絡みついて詰まり、長時間使用していると目詰りを起こ しやすいという問題点があった。
【0008】 そこで、そのような障害物を設けずに処理液の流れに回転力を付加して旋回流 を起こすため、図5に示すような構造のノズル11が考えられるが、そのような ものでは、流通路18自体が屈曲したものとなるため、ノズル11自体が大きく 嵩張ったものとなり、流通路18内の広くなった部分19で流れに回転力を付加 するため、その回転力が弱く、噴霧量を均一なものとするために必要な流れの旋 回力が弱いものとなり、また、2ピース缶体の上方から処理液を噴霧するスプレ ーノズルとして使用した場合には、スプレーインパクト力が弱くて、ネットコン ベア上の2ピース缶体が転倒したりふらついたりする(すなわち、上方からの噴 霧液の2ピース缶体をネットコンベア上へ押さえ付ける力が弱いと、搬送中の2 ピース缶体は、下方からの噴霧液の影響により、転倒したりふらついたりする。 )というような問題点がある。
【0009】 本考案は、上記のような問題点を解決し、処理液に回転力を付加して螺旋状に 流れる旋回流とした後、狭い出口から噴出するスプレーノズルにおいて、長時間 使用しても目詰りを起さず、強力な旋回流を噴出することによって被処理物の各 部分に均一な量を噴霧することができ、しかもあまり嵩張らずに簡単な構造のス プレーノズルを提供することを目的とし、また、上方のスプレーノズルとして使 用した場合に、噴出される噴霧液が2ピース缶体をネットコンベア上に安定的に 押さえ付ける力を持つことができるスプレーノズルを提供することを目的として いる。
【0010】
上記の目的を達成するために、本考案は、処理液が流れるノズルの流通路中に 、該流通路の側壁と間隙を有し、内部にノズルの円形又は角形の噴出孔に連なる 流通路を有する閉塞部材を、流通路の上流方向に向かって突出するように設け、 該閉塞部材の側壁に、その上流側の流通路と上記噴出孔に連なる流通路とを連通 する孔を、該噴出孔に連なる流通路の軸心方向に対してほぼ直交し、かつ該軸心 に対して偏心するように設けた。また、本考案では上記閉塞部材の側壁に設けら れた孔と上記噴出孔との間の流通路の少なくとも1個所を、該噴出孔と略等しい 大きさの縮径流通路としてもよい。
【0011】
上記のように構成されたスプレーノズルでは、加圧送給されてきた処理液が、 閉塞部材の孔を通って、ノズルの噴出孔に通ずる流通路内に、該流通路の送給方 向とほぼ直交する方向から、その軸心に対して偏心して流入するので、該流通路 内で流れに大きな回転力が付加されて強く螺旋状に旋回する流れとなり、それが 狭い円形又は角形の噴出孔から噴出されるので、そのスプレーパターンは完全円 錐状又は完全角錐状になり、被処理物の各部分に略均一な量の処理液が噴霧され る。
【0012】 また、閉塞部材の側壁に設けられた孔と噴出孔との間の流通路の少なくとも1 個所を該噴出孔と略等しい大きさの縮径流通路とすれば、流通路内を旋回しなが ら流れる処理液は、絞られた縮径流通路で適度に旋回力が減衰し、その分だけ中 心部の流速が速くなるので、噴出孔から噴出されて2ピース缶体に当たる際の中 心部のスプレーインパクト力が強まり、2ピース缶体へ上方から処理液を噴霧す る上方のスプレーノズルとして用いた場合には、噴出される噴霧液のスプレーイ ンパクト力が強い中心部が2ピース缶体底部の略中心付近を強く押圧することに なる結果、2ピース缶体をネットコンベア上に安定的に押さえ付ける力として作 用する。
【0013】
以下、本考案の一実施例について図面を参照しながら説明する。 なお、以下の説明においては、流通路の上流側(図1において左側)を上方と し、流通路の下流側(図1において右側)を下方として説明する。 図1および図2は、本考案のスプレーノズルの一実施例を示すものであって、 図1はノズル全体の縦断面を示し、図2はその閉塞部材の横断面を示すものであ る。図示した実施例におけるノズル本体は、分割された3個の部材20、30、 40からなり、それらを互いにネジ結合することによって全体が1つのノズル1 2となるように構成されている。
【0014】 そこで、まず部材20、30、40のそれぞれの構成について説明する。 上方部に位置する部材20は、その内部に処理液が流れる流通路21が設けら れていて、その上方外面には図示されていない管路にノズル12を接続するため のネジが切られているとともに、流通路21の下方には径が拡大した部分22が 設けられ、下方端部の内面には中間部に位置する部材30と結合するためのネジ が切られている。
【0015】 中間部に位置する部材30は、内部に処理液が流れる流通路31が設けられ、 その流通路31の上方端は閉鎖されている。そして流通路31の閉鎖された上方 端よりやや下方の側壁に、図2に示すように、流通路31の軸心方向に対してほ ぼ直交し、かつ該軸心に対して偏心するように、対向して2個の孔33、33が 設けられている。また、孔33、33よりやや下方に位置する部材30の外面に は、上記の部材20と結合するためのネジが切られ、さらに下方端部の内面には 、その下方部に位置する部材40と結合するためのネジが切られている。
【0016】 下方部に位置する部材40は、その上方端部外面に上記の部材30と結合する ためのネジが切られており、その下方端部には円形の噴出孔42が設けられてい る。なお、部材40の内部に設けられた流通路41中には、流通路41の径を絞 って狭くするために、その軸心に流通孔52を有するリング状のコア51が2個 設けられている。
【0017】 次に、上記の各部材20、30、40をネジにより結合したノズル12全体の 構造について更に説明する。 上記の部材20と部材30が結合されることにより、部材20の下方に設けら れた流通路21の径が拡大した部分22内に、部材30の上方部分が、流通路2 1の径が拡大した部分22の側壁との間に間隙23を有し、かつ流通路の上流方 向に向かって突出するように入り込み、閉塞部材32を形成している。
【0018】 そして、閉塞部材32の側壁に、流通路31の軸心方向に対してほぼ直交し、 かつ該軸心に対して偏心するように、対向して設けられてた2個の孔33、33 は、流通路21内と流通路31内とを連通するものとなる。 部材30の下方端部には部材40が結合され、流通路31は、その軸心に縮径 した流通孔52を有するリング状のコア51が2個設けられた流通路41と直線 的に連なり、噴出孔42に至っている。
【0019】 以上のように構成されたノズル12は、その噴出孔42が、ネットコンベア2 上に倒立載置されて搬送されてくる2ピース缶体の列の略中心線の上方および/ または下方に位置するように配置される。そして、これらのノズル12には図示 されない管路から処理液が送給され、該処理液は、流通路21を通って、その径 が拡大する部分22の側壁と閉塞部材32との間の間隙23から孔33、33を 通り、流通路31内に流れ込む。その場合に、孔33、33は、流通路31の軸 心方向に対してほぼ直交し、かつ該軸心に対して偏心するように、対向して設け られているので、処理液は流通路31内で大きな回転力を付加され、螺旋状に流 れる旋回流となって流通路31内を噴出孔42の方向に向かって送給される。
【0020】 そして、旋回流として噴出孔42の方向に送給された処理液の流れは、部材4 0に設けられたコア51、51の抵抗を受け、その縮径した流通孔52、52を 通ることにより、その圧力が調整されると共に適当に旋回力が減衰し、その分だ け中心部の流速が速くなった後、噴出孔42から完全円錐状のスプレーパターン で噴霧される。 この実施例においては、孔33の径およびリング状のコア51の軸心に設けら れた流通孔52の径は、何れも、噴出孔42の径と同じ大きさで、2.5mmに 設定されている。 なお、スプレーパターンを完全円錐状とするか完全角錐状とするかは、噴出孔 42の形状を変えることによって、適宜選択できる。
【0021】 上記した実施例のものにおいては、処理液が流通路21から流通路31に流れ 込むときに、その流れが流通路31に対してその軸心方向に対してほぼ直交し、 かつ該軸心に対して偏心するように方向付けられているため、図4に示す従来の スプレーノズル10の障害物13における通路16と比べて、孔33の径を多少 大きくしても、充分な回転力が付加することができ、強い旋回力をもつ流れを形 成できる。したがって、長時間使用しても、従来のものと比べて、処理液中のゴ ミやスケールによって目詰りを起こすということが少ない。
【0022】 また、旋回力を与えられた処理液が噴出孔42に至る手前の流通路41内の適 当な位置に、流通路41の径を狭くした縮径流通路を形成する流通孔52を有す るコア51を設けたので、その抵抗を受けることにより噴霧圧力を調整すること ができると共に、処理液が狭い流通孔52を通る際に、少し旋回力が減少するが 、その分だけ中心部の流速が増す結果、噴出孔42から噴出されて2ピース缶体 に当たる際の中心部のスプレーインパクト力が強くなる。したがって、2ピース 缶体の上方から処理液を噴霧するスプレーノズルとして使用すると、スプレーイ ンパクト力の高い部分が缶体底部の略中心に当たるので、2ピース缶体をネット コンベア上に安定的に押さえ付ける力をもつ噴霧が得られる。
【0023】 さらに、全体が分割された3個の部材20、30、40で構成されていること によって、回転力を付加して旋回流を形成するための閉塞部材32の部分を流通 路中に設けるのに、それぞれ別個に一体成型した部材20、30を単にネジ結合 するだけでよく、従来の複雑な形状の障害物13を流通路内に組み込むものと比 べて、製造およびにその後の点検、調整が容易である。
【0024】 以上、本考案の一実施例を図に従って説明したが、本考案はそのような具体的 な構造にのみ限定されるものではなく、例えば、ノズル全体が3個に分割された ものでなくてもよいし、閉塞部材の部分のみを別途形成して流通路中に組み込む ようなものにしてもよいし、閉塞部材に設けられる孔の数や大きさも上記の実施 例に示した数値に限定されるものではないし、また、縮径流通路としてのコアに ついても、何個をどのように設けるのか等、実施例に示したものに限定されるも のではなく、コアに代わり他の縮径流通路形成手段を採用してもよい等、本考案 の目的に沿ったものであれば、実用新案登録請求の範囲に記載された構成の限り において、必要に応じて適宜設計変更が可能なものである。
【0025】
本考案は、以上説明したように構成されているので、簡単な構造によって、ス プレーノズルの流通路内で処理液に大きな回転力を付加することができ、螺旋状 に旋回する流れとして円形又は角形の噴出孔から噴霧することにより、そのスプ レーパターンを完全円錐状又は完全角錐状として、被処理物の各部分に略均一な 量の処理液が噴霧できると共に、特に、そのようなものにおいて、従来のものと 比べて、長時間使用しても目詰りを起すことが少ないという格別の効果を奏する ものであり、また、閉塞部材の側壁に設けられた孔と噴出孔との間の流通路の少 なくとも1個所を噴出孔と略等しい大きさの縮径流通路とすれば、それによって 抵抗を受けることにより噴霧圧力を調整することができると共に、強いスプレー インパクト力をもつ噴霧ができるので、ネットコンベア上に倒置されて搬送され る2ピース缶体の上方から処理液を噴霧するスプレーノズルとして用いると、そ の噴霧が2ピース缶体をネットコンベア上に安定的に押さえ付ける作用をする結 果、転倒缶の発生を防止できるという効果をも奏するものである。
【0026】
【図1】本考案のスプレーノズルの縦断面図。
【図2】本考案のスプレーノズルの閉塞部材の横断面
図。
図。
【図3】本考案のスプレーノズルの使用状態を示す概略
図。
図。
【図4】従来のスプレーノズルの一部縦断面図。
【図5】従来のものを改良したスプレーノズルの縦断面
図。
図。
12 ノズル 21 流通路 23 間隙 31 流通路 32 閉塞部材 33 孔 41 流通路 42 噴出孔 51 コア 52 流通孔(縮径流通路)
Claims (2)
- 【請求項1】ノズルの流通路中に、該流通路の側壁と間
隙を有し、内部にノズルの円形又は角形の噴出孔に連な
る流通路を有する閉塞部材を、流通路の上流方向に向か
って突出するように設け、該閉塞部材の側壁に、その上
流側の流通路と上記噴出孔に連なる流通路とを連通する
孔を、該噴出孔に連なる流通路の軸心方向に対してほぼ
直交し、かつ該軸心に対して偏心するように設けたこと
を特徴とするスプレーノズル。 - 【請求項2】上記閉塞部材の側壁に設けられた孔と上記
噴出孔との間の流通路の少なくとも1個所を、該噴出孔
と略等しい大きさの縮径流通路とした、請求項1に記載
のスプレーノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991111560U JP2501942Y2 (ja) | 1991-12-24 | 1991-12-24 | 缶本体の表面処理用スプレ―ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991111560U JP2501942Y2 (ja) | 1991-12-24 | 1991-12-24 | 缶本体の表面処理用スプレ―ノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0551462U true JPH0551462U (ja) | 1993-07-09 |
| JP2501942Y2 JP2501942Y2 (ja) | 1996-06-19 |
Family
ID=14564483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991111560U Expired - Lifetime JP2501942Y2 (ja) | 1991-12-24 | 1991-12-24 | 缶本体の表面処理用スプレ―ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2501942Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05184975A (ja) * | 1992-01-08 | 1993-07-27 | Eiwa Sprinkler:Kk | 散水ノズル |
| JP2013103197A (ja) * | 2011-11-15 | 2013-05-30 | Kumamoto Idm:Kk | 洗浄ノズル |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49146512U (ja) * | 1973-04-13 | 1974-12-18 | ||
| JPS5077440A (ja) * | 1973-09-27 | 1975-06-24 | ||
| JPS57500618A (ja) * | 1980-03-20 | 1982-04-08 | ||
| JPS6095959U (ja) * | 1983-12-08 | 1985-06-29 | 旭大隈産業株式会社 | エアレススプレイノズル |
-
1991
- 1991-12-24 JP JP1991111560U patent/JP2501942Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
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|---|---|---|---|---|
| JPS49146512U (ja) * | 1973-04-13 | 1974-12-18 | ||
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| JPS57500618A (ja) * | 1980-03-20 | 1982-04-08 | ||
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Cited By (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPH05184975A (ja) * | 1992-01-08 | 1993-07-27 | Eiwa Sprinkler:Kk | 散水ノズル |
| JP2013103197A (ja) * | 2011-11-15 | 2013-05-30 | Kumamoto Idm:Kk | 洗浄ノズル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2501942Y2 (ja) | 1996-06-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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