JPH055146B2 - - Google Patents
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- JPH055146B2 JPH055146B2 JP57208300A JP20830082A JPH055146B2 JP H055146 B2 JPH055146 B2 JP H055146B2 JP 57208300 A JP57208300 A JP 57208300A JP 20830082 A JP20830082 A JP 20830082A JP H055146 B2 JPH055146 B2 JP H055146B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- recognition
- unit
- contact
- complete
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V30/00—Character recognition; Recognising digital ink; Document-oriented image-based pattern recognition
- G06V30/10—Character recognition
- G06V30/14—Image acquisition
- G06V30/148—Segmentation of character regions
- G06V30/153—Segmentation of character regions using recognition of characters or words
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V30/00—Character recognition; Recognising digital ink; Document-oriented image-based pattern recognition
- G06V30/10—Character recognition
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
- Character Input (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、パターン切出しおよび認識方法、な
らびにそのシステムに関し、例えば、光学文字読
取装置において、自然な筆記条件で書かれた帳票
のパターンを切出し、かつそれを認識する方法、
およびパターンの切出し認識システムに関するも
のである。
らびにそのシステムに関し、例えば、光学文字読
取装置において、自然な筆記条件で書かれた帳票
のパターンを切出し、かつそれを認識する方法、
およびパターンの切出し認識システムに関するも
のである。
従来、光学文字読取装置(以下、OCRと記す)
に読ませる文字は、第1図aに示すように、文字
ごとに設定された文字枠11内に正しく筆記する
必要がある。その場合、多少の枠からのはみ出し
は許容されているが、その程度は第1図bに示す
ように、上下方向については1.0〜1.5mm程度、左
右方向については隣の枠に入らない程度である。
に読ませる文字は、第1図aに示すように、文字
ごとに設定された文字枠11内に正しく筆記する
必要がある。その場合、多少の枠からのはみ出し
は許容されているが、その程度は第1図bに示す
ように、上下方向については1.0〜1.5mm程度、左
右方向については隣の枠に入らない程度である。
ところで、OCRを益々普及させるためには、
上記のようにOCR独特な文字枠内に文字,数字
等を筆記させることなく、第2図a,bに示すよ
うに、文字枠にあまりこだわらず、通常我々が記
入しているような自然な筆記条件を可能にするこ
とが必要である。
上記のようにOCR独特な文字枠内に文字,数字
等を筆記させることなく、第2図a,bに示すよ
うに、文字枠にあまりこだわらず、通常我々が記
入しているような自然な筆記条件を可能にするこ
とが必要である。
従来の文字枠は、寸法が大きいとともに、文字
枠間ギヤツプ5が0.5mm〜1.0mmであるのに対し、
条件の緩和された文字枠は第2図a,bの12,
13で示すように、寸法が小さくなるとともに、
文字枠間ギヤツプ6,7が0mmとなる。その結果
として、文字の枠12,13からのはみ出しが大
きくなり、また文字相互が縦方向にオーバラツプ
したり、あるいは文字相互が接触し易くなるとい
う問題が生ずる。さらに、文字パターン成分が分
離しているような場合、例えば、第2図a,bに
おける数字5等では、その成分の大部分が隣の枠
に入ることがあり、文字読取り上、困難な問題と
なる。このような場合、従来の技術では、正しく
切出したり正しく読取ることができなかつた。
枠間ギヤツプ5が0.5mm〜1.0mmであるのに対し、
条件の緩和された文字枠は第2図a,bの12,
13で示すように、寸法が小さくなるとともに、
文字枠間ギヤツプ6,7が0mmとなる。その結果
として、文字の枠12,13からのはみ出しが大
きくなり、また文字相互が縦方向にオーバラツプ
したり、あるいは文字相互が接触し易くなるとい
う問題が生ずる。さらに、文字パターン成分が分
離しているような場合、例えば、第2図a,bに
おける数字5等では、その成分の大部分が隣の枠
に入ることがあり、文字読取り上、困難な問題と
なる。このような場合、従来の技術では、正しく
切出したり正しく読取ることができなかつた。
本発明の目的は、このような従来の問題を解決
するため、文字枠から、大きくはみ出したり、隣
接文字と接触しているような自然な筆記条件で書
かれた文字を読取るためのパターン切出しおよび
認識方法、ならびにそのシステムを提供すること
にある。
するため、文字枠から、大きくはみ出したり、隣
接文字と接触しているような自然な筆記条件で書
かれた文字を読取るためのパターン切出しおよび
認識方法、ならびにそのシステムを提供すること
にある。
本発明の上記目的は、切出し部により、電気的
信号に変換された2次元映像パターンから文字を
含む1単位映像パターンを切出し、該パターンを
認識部に送り、認識部において入力された前記単
位映像パターンをパターン辞書内の各パターンと
比較して認識する如く構成されたパターン切出し
および認識装置において、前記認識部では、(1)入
力された1単位映像パターンが1カテゴリを表わ
すパターンの一部分であると判断した場合には、
部分であることを示す表示と認識結果であるカテ
ゴリ名を示す信号を、(2)入力された1単位映像パ
ターンが1カテゴリを表わす完全なパターンであ
ると判断した場合には、完全なパターンであるこ
とを示す表示と認識結果であるカテゴリ名を示す
信号を、また、(3)入力された1単位映像パターン
が複数のカテゴリを表わすパターンの接触したも
のであると判断した場合には、接触したパターン
であることを示す表示と各々のパターンのカテゴ
リ名を示す信号をそれぞれ出力することを特徴と
するパターン切出しおよび認識方法およびそのシ
ステム、または、前記切出し部による切出しにお
いて、区切りに曖昧性がある場合には、パターン
間の境界に複数の仮説を作成して前記認識部に送
り、該認識部は、前記各仮説に対応する、前記部
分であることを示す表示,完全なパターンである
ことを示す表示または接触したパターンであるこ
とを示す表示等の各表示と単位映像パターンを総
合的に判断して、単一の仮説を選択することを特
徴とするパターン切出しおよび認識方法およびそ
のシステムによつて達成される。
信号に変換された2次元映像パターンから文字を
含む1単位映像パターンを切出し、該パターンを
認識部に送り、認識部において入力された前記単
位映像パターンをパターン辞書内の各パターンと
比較して認識する如く構成されたパターン切出し
および認識装置において、前記認識部では、(1)入
力された1単位映像パターンが1カテゴリを表わ
すパターンの一部分であると判断した場合には、
部分であることを示す表示と認識結果であるカテ
ゴリ名を示す信号を、(2)入力された1単位映像パ
ターンが1カテゴリを表わす完全なパターンであ
ると判断した場合には、完全なパターンであるこ
とを示す表示と認識結果であるカテゴリ名を示す
信号を、また、(3)入力された1単位映像パターン
が複数のカテゴリを表わすパターンの接触したも
のであると判断した場合には、接触したパターン
であることを示す表示と各々のパターンのカテゴ
リ名を示す信号をそれぞれ出力することを特徴と
するパターン切出しおよび認識方法およびそのシ
ステム、または、前記切出し部による切出しにお
いて、区切りに曖昧性がある場合には、パターン
間の境界に複数の仮説を作成して前記認識部に送
り、該認識部は、前記各仮説に対応する、前記部
分であることを示す表示,完全なパターンである
ことを示す表示または接触したパターンであるこ
とを示す表示等の各表示と単位映像パターンを総
合的に判断して、単一の仮説を選択することを特
徴とするパターン切出しおよび認識方法およびそ
のシステムによつて達成される。
以下、本発明の原理および実施例を、図面によ
り説明する。
り説明する。
本発明の原理は、次の2つの点にある。すなわ
ち、(1)パターンの切出しにおいて、曖昧性が生じ
た場合は、無理に判断をすることなく、先ず複数
の仮説を立てて、各々の仮説による単位パターン
を認識部に送る。(2)認識部では部分パターンや接
触パターンの識別を行い、総合的判断にもとづい
て認識し、認識結果の総合判断から切出しの妥当
性のチエツクを行い曖昧性を解消する。
ち、(1)パターンの切出しにおいて、曖昧性が生じ
た場合は、無理に判断をすることなく、先ず複数
の仮説を立てて、各々の仮説による単位パターン
を認識部に送る。(2)認識部では部分パターンや接
触パターンの識別を行い、総合的判断にもとづい
て認識し、認識結果の総合判断から切出しの妥当
性のチエツクを行い曖昧性を解消する。
第3図は、隣接文字パターンの種々の状態を示
す図である。
す図である。
先ず、第3図aではパターン31と32とが縦
方向にオーバラツプしている。この場合には、連
続した黒領域をパターン成分として抽出すれば正
しいパターンを切出すことができる。連続した黒
領域をパターン成分として抽出する方法は従来よ
り知られており、枠内に正しく文字が書かれてい
る場合は勿論のこと、単純にオーバラツプしてい
る場合でも、黒領域に沿つて枠外にはみ出してい
る部分まで抽出するので、単位パターンを正しく
切出すことができる(A.Rosenfeld and J.L.
Pfaltz,“Sequential Operations in Digital
Picture Processing,”J.ACM.Vol.14.No.4
Oct.1966,PP・471〜494文献参照)。
方向にオーバラツプしている。この場合には、連
続した黒領域をパターン成分として抽出すれば正
しいパターンを切出すことができる。連続した黒
領域をパターン成分として抽出する方法は従来よ
り知られており、枠内に正しく文字が書かれてい
る場合は勿論のこと、単純にオーバラツプしてい
る場合でも、黒領域に沿つて枠外にはみ出してい
る部分まで抽出するので、単位パターンを正しく
切出すことができる(A.Rosenfeld and J.L.
Pfaltz,“Sequential Operations in Digital
Picture Processing,”J.ACM.Vol.14.No.4
Oct.1966,PP・471〜494文献参照)。
次に、第3図bでは、パターンが部分33と3
4に分離していて、分離した成分34の大部分が
隣接の枠に入つている。パターン34が枠21に
属するのか、枠22に属するのか不明の場合は、
双方をあり得るケースとして多重の仮説を作る。
そして、双方のケースを別個に認識部に送つて、
その結果からどちらの仮説が正しかつたかを決定
する。
4に分離していて、分離した成分34の大部分が
隣接の枠に入つている。パターン34が枠21に
属するのか、枠22に属するのか不明の場合は、
双方をあり得るケースとして多重の仮説を作る。
そして、双方のケースを別個に認識部に送つて、
その結果からどちらの仮説が正しかつたかを決定
する。
次に、第3図cでは、分離文字パターンが接触
したケースである。
したケースである。
第3図dでは、分離パターン相互で接触したケ
ースである。すなわち、第3図cの場合は分離パ
ターンが数字「5」のみであるのに対し、第3図
dの場合は、数字「5」と「7」の両方が分離パ
ターンであり、それらが接触している。
ースである。すなわち、第3図cの場合は分離パ
ターンが数字「5」のみであるのに対し、第3図
dの場合は、数字「5」と「7」の両方が分離パ
ターンであり、それらが接触している。
第3図eでは、完備なパターン相互が接触した
ケースである。つまり、分離していないパターン
であるが、隣接パターンが接触している場合であ
る。
ケースである。つまり、分離していないパターン
であるが、隣接パターンが接触している場合であ
る。
第3図b〜eのケースに対して認識する方法を
次に説明する。
次に説明する。
第4図〜第7図は、それぞれ本発明の認識原理
を示す図であつて、第4図は切出し部が複数の仮
説を立てた場合の動作説明図、第5図は分離した
パターン成分が隣接文字と接触した場合の認識結
果を示す図、第6図は分離したパターン成分相互
で接触したときの動作説明図、第7図は完備なパ
ターン相互で接触したときの認識結果を示す図で
ある。
を示す図であつて、第4図は切出し部が複数の仮
説を立てた場合の動作説明図、第5図は分離した
パターン成分が隣接文字と接触した場合の認識結
果を示す図、第6図は分離したパターン成分相互
で接触したときの動作説明図、第7図は完備なパ
ターン相互で接触したときの認識結果を示す図で
ある。
先ず、第3図bのように、分離したパターン成
分34が隣接枠に入つている場合の認識方法を、
第4図により説明する。
分34が隣接枠に入つている場合の認識方法を、
第4図により説明する。
第4図において、51,53は切出し部が出力
した2つの仮説である。200は認識部、100
はパターン辞書、101〜104はパターン辞書
内の部分辞書である。
した2つの仮説である。200は認識部、100
はパターン辞書、101〜104はパターン辞書
内の部分辞書である。
認識部200は2つの仮説51,53を入力し
て文字認識を行い、それぞれに対する認識結果5
2,54を出力する。すなわち、第1の仮説に対
する結果は(SP.5)と(RJ.6)である。ここで
(SP.5)は、5のサブ・パターンの意味であり、
部分パタンの辞書101を参照して認識されたも
のであり、また(RJ.6)はリジエクト(不読)
であるが、候補は6であるという意味である。さ
らに、第2の仮説に対する結果は、(AC 5)と
(AC 6)であつて、数字5あるいは6としてア
クセプト(受理)したことを意味する。
て文字認識を行い、それぞれに対する認識結果5
2,54を出力する。すなわち、第1の仮説に対
する結果は(SP.5)と(RJ.6)である。ここで
(SP.5)は、5のサブ・パターンの意味であり、
部分パタンの辞書101を参照して認識されたも
のであり、また(RJ.6)はリジエクト(不読)
であるが、候補は6であるという意味である。さ
らに、第2の仮説に対する結果は、(AC 5)と
(AC 6)であつて、数字5あるいは6としてア
クセプト(受理)したことを意味する。
したがつて、第2の仮説が妥当であり、認識結
果は、数字5,6となる。
果は、数字5,6となる。
なお、パターン辞書100に設けられる4つの
部分辞書101〜104は、新しく設けられたも
のであつて、従来は正常なパターンの辞書104
のみが設けられていた。部分辞書101は、部分
パターンの辞書、部分辞書102は部分パターン
と他の文字とが接触したパターンの辞書、部分辞
書103は接触文字パターンの辞書である。
部分辞書101〜104は、新しく設けられたも
のであつて、従来は正常なパターンの辞書104
のみが設けられていた。部分辞書101は、部分
パターンの辞書、部分辞書102は部分パターン
と他の文字とが接触したパターンの辞書、部分辞
書103は接触文字パターンの辞書である。
次に、第3図cの分離パターン成分が隣接文字
に接触している場合の認識方法を説明する。
に接触している場合の認識方法を説明する。
この場合、第5図に示すように、切出し結果は
55のようになり、認識結果56は(SP.5),
(SC.5,6)となる。ここで、(SC.5,6)は、
数字5の部分パターンと数字6が接触したもので
あることを意味し、部分パターン辞書102を参
照して認識したものである。この結果から、読取
り文字は数字の5と6であることが判断できる。
55のようになり、認識結果56は(SP.5),
(SC.5,6)となる。ここで、(SC.5,6)は、
数字5の部分パターンと数字6が接触したもので
あることを意味し、部分パターン辞書102を参
照して認識したものである。この結果から、読取
り文字は数字の5と6であることが判断できる。
次に、第3図dの分離パターン成分相互で接触
している場合の認識方法を説明する。
している場合の認識方法を説明する。
この場合には、第6図aに示すように、2つの
仮説57,59が立ち、認識結果58,60を得
る。また、この場合には、特にサブ・パターン6
1、すなわち第3図dの38を単独で認識して、
その結果62の(SC.5,7)を得る。仮説57
は、サブ・パターン38が右側に付加されたもの
と仮定した場合であり、仮説59はサブ・パター
ン38が左側に付加されたものと仮定した場合で
ある。(SP.5)(RJ?)は5のサブ・パターンと
リジエクト(全く不明)であり、(RJ?)(SP.7)
はリジエクト(全く不明)と7のサブ・パターン
である。また、(SP.5,7)は、数字5のサブ・
パターンと数字7のサブ・パターンの接触したパ
ターンであることを意味し、部分パターンと他の
文字とが接触したパターンの辞書102が参照さ
れる。これらの結果を総合することにより、答は
数字5と7であると判断される。
仮説57,59が立ち、認識結果58,60を得
る。また、この場合には、特にサブ・パターン6
1、すなわち第3図dの38を単独で認識して、
その結果62の(SC.5,7)を得る。仮説57
は、サブ・パターン38が右側に付加されたもの
と仮定した場合であり、仮説59はサブ・パター
ン38が左側に付加されたものと仮定した場合で
ある。(SP.5)(RJ?)は5のサブ・パターンと
リジエクト(全く不明)であり、(RJ?)(SP.7)
はリジエクト(全く不明)と7のサブ・パターン
である。また、(SP.5,7)は、数字5のサブ・
パターンと数字7のサブ・パターンの接触したパ
ターンであることを意味し、部分パターンと他の
文字とが接触したパターンの辞書102が参照さ
れる。これらの結果を総合することにより、答は
数字5と7であると判断される。
次に、第3図eの完備パターン相互が接触した
場合の認識方法を説明する。
場合の認識方法を説明する。
この場合は、第7図に示すように、無理に分割
せずに、全体を認識部に送り、部分辞書103を
参照して同じものを捜し、認識する。この結果
(CC.5,6)が得られたが、これは数字5と6が
接触したものであることを意味する。
せずに、全体を認識部に送り、部分辞書103を
参照して同じものを捜し、認識する。この結果
(CC.5,6)が得られたが、これは数字5と6が
接触したものであることを意味する。
上述のように、本発明の動作原理として、認識
結果を総合して最終的な答を出す方法の概略説明
を行つたが、実際には次のような規則にしたがつ
て処理することにより実現される。
結果を総合して最終的な答を出す方法の概略説明
を行つたが、実際には次のような規則にしたがつ
て処理することにより実現される。
先ず、第3図a〜eに対して、第4図〜第7図
で処理したことを整理すると、次のようになる。
で処理したことを整理すると、次のようになる。
(a) (AC.5)(AC.6)→(AC.5)(AC.6)
(b) (SP.5)(RJ.6)
(AC.5)(AC.6)
→(AC.5)(AC.6)
(c) (SP.5)(SC.5,6)→(AC.5)(AC.6)
(d) (SP.5)(RJ.?)
(RJ.?)(SP.7)
(SS.5,7)
→(AC.5)(AC.7)
(e) (CC.5,6)→(AC.5)(AC.6)
左辺の仮説ごとの認識結果コードは、右辺のよ
うな認識結果コードに書換えがなされる。
うな認識結果コードに書換えがなされる。
これらを一般化して法則にしたものを、書換え
規則(rewriting rules)と呼ぶことにする。
規則(rewriting rules)と呼ぶことにする。
本発明による切出し方式では、書換え規則が次
のようになる。
のようになる。
R1:(.a)(.b)+(AC.a)(AC.b)
→(AC.a)(AC.b) R2:(SP.a)(SC.a,b)→(AC.a)(AC.b) R3:(SP.a)(.*)+(.*)(SP.b)
→(RCG) R4:(SP.a)(.*)+(.*)(SP.b)+
(SS.a,b)→(AC.a)(AC.b) R5:(CC.a,b)→(AC.a)(AC.b) ここで、はACでないことを意味し、AC以
外のすべてを示す。また、*は任意の値をとり得
る。(RCG)は、切出しの曖昧性を与えているサ
ブ・パターンのみを認識せよという意味である。
規則R1は、前式の(a)と(b)に対応するもので、
a,bをアクセプト(認識)していない場所があ
つても、他の1つでもアクセプト(認識)した場
所があれば、認識できたことにする。規則R2
は、前式のcに対応するもので、aのサブ・パタ
ーンが認識される一方、aのサブ・パターンとb
のパターンの接触が認識されたときには、aとb
がアクセプト(認識)されたものとする。規則R
3は、前式のdに対応するもので、aのサブ・パ
ターンが認識され、アクセブト以外の例えばリジ
エクトで任意の値の候補が与えられる一方、bの
サブ・パターンが認識され、アクセプト以外の任
意の値の候補が与えられた場合には、分離されて
いるサブ・パターンのみを認識してみることを指
示する。また、規則R4もd対応するものであ
り、R3の規則によつて処理されたサブ・パター
ンのみの認識結果を含めて、総合的に認識する場
合を示している。すなわち、aのサブ・パターン
と認識できないパターン、およびbのサブ・パタ
ーンと認識できないパターン、およびaのサブパ
ターンとbのサブ・パターンの接触したパターン
の3つが認識された場合には、総合的認識により
aアクセプト、bアクセプトとなる。
→(AC.a)(AC.b) R2:(SP.a)(SC.a,b)→(AC.a)(AC.b) R3:(SP.a)(.*)+(.*)(SP.b)
→(RCG) R4:(SP.a)(.*)+(.*)(SP.b)+
(SS.a,b)→(AC.a)(AC.b) R5:(CC.a,b)→(AC.a)(AC.b) ここで、はACでないことを意味し、AC以
外のすべてを示す。また、*は任意の値をとり得
る。(RCG)は、切出しの曖昧性を与えているサ
ブ・パターンのみを認識せよという意味である。
規則R1は、前式の(a)と(b)に対応するもので、
a,bをアクセプト(認識)していない場所があ
つても、他の1つでもアクセプト(認識)した場
所があれば、認識できたことにする。規則R2
は、前式のcに対応するもので、aのサブ・パタ
ーンが認識される一方、aのサブ・パターンとb
のパターンの接触が認識されたときには、aとb
がアクセプト(認識)されたものとする。規則R
3は、前式のdに対応するもので、aのサブ・パ
ターンが認識され、アクセブト以外の例えばリジ
エクトで任意の値の候補が与えられる一方、bの
サブ・パターンが認識され、アクセプト以外の任
意の値の候補が与えられた場合には、分離されて
いるサブ・パターンのみを認識してみることを指
示する。また、規則R4もd対応するものであ
り、R3の規則によつて処理されたサブ・パター
ンのみの認識結果を含めて、総合的に認識する場
合を示している。すなわち、aのサブ・パターン
と認識できないパターン、およびbのサブ・パタ
ーンと認識できないパターン、およびaのサブパ
ターンとbのサブ・パターンの接触したパターン
の3つが認識された場合には、総合的認識により
aアクセプト、bアクセプトとなる。
規則R5は、eに対応するもので、aとbの接
触したパターンは、aアクセプト、bアクセプト
となることを示す。
触したパターンは、aアクセプト、bアクセプト
となることを示す。
第8図は、本発明の実施例を示す文字読取装置
のブロツク図である。
のブロツク図である。
この文字読取装置は、パターン観測部800、
パターン切出し部900、帳票フオーマツト辞書
950、パターン認識部200、パターン辞書1
00、認識結果最終判定部400および認識結果
書換え規則辞書300から構成される。
パターン切出し部900、帳票フオーマツト辞書
950、パターン認識部200、パターン辞書1
00、認識結果最終判定部400および認識結果
書換え規則辞書300から構成される。
帳票75には、第2図に示すような自然な筆記
条件で文字が記入されている。帳票75がパター
ン観測部800に入力され、光電変換および前処
理(2値化,帳票スキユー補正)を受けると、2
次元映像パターンが電気的信号としてパターン切
出し部900に送出される。切出し部900では
帳票フオーマツト辞書950からの枠位置パラメ
ータを参照して、1枚の帳票の映像から1文字に
該当すると判断されるパターンを1組ずつ切出し
て認識部200に送出する。認識部200では、
入力された1文字分のパターン(前述のように、
サブ・パターンや接触した2文字分のパターンの
場合もある)と、第4図に示したパターン辞書1
00に記憶されている各パターンと比較照合し、
認識結果を最終判定部400に送出する。この場
合、認識部200では、入力されたパターンごと
に認識結果を記号化して最終判定部400に出力
する。最終判定部400は、認識結果に対して書
換え規則辞書300内の各書換え規則を適用でき
る書換え規則がなくなるまで順次適用し、書換え
の結果に応じた処理を行う。すなわち、前記規則
R1〜R5の条件の中から記号化された認識結果
がこれに合致するものを選択適用し、その結果を
採用する。
条件で文字が記入されている。帳票75がパター
ン観測部800に入力され、光電変換および前処
理(2値化,帳票スキユー補正)を受けると、2
次元映像パターンが電気的信号としてパターン切
出し部900に送出される。切出し部900では
帳票フオーマツト辞書950からの枠位置パラメ
ータを参照して、1枚の帳票の映像から1文字に
該当すると判断されるパターンを1組ずつ切出し
て認識部200に送出する。認識部200では、
入力された1文字分のパターン(前述のように、
サブ・パターンや接触した2文字分のパターンの
場合もある)と、第4図に示したパターン辞書1
00に記憶されている各パターンと比較照合し、
認識結果を最終判定部400に送出する。この場
合、認識部200では、入力されたパターンごと
に認識結果を記号化して最終判定部400に出力
する。最終判定部400は、認識結果に対して書
換え規則辞書300内の各書換え規則を適用でき
る書換え規則がなくなるまで順次適用し、書換え
の結果に応じた処理を行う。すなわち、前記規則
R1〜R5の条件の中から記号化された認識結果
がこれに合致するものを選択適用し、その結果を
採用する。
第8図のうち、パターン観測部800は公知の
技術で実現できるので、説明を省略する。
技術で実現できるので、説明を省略する。
パターン切出し部900以降の処理を、さらに
詳しく説明する。
詳しく説明する。
第9図は、第8図の切出し処理および認識処理
のフローチヤートと対応するデータの内容を示す
図である。
のフローチヤートと対応するデータの内容を示す
図である。
ステツプ701では、帳票1枚分の映像パターン
711より1行分の映像パターン712を切出
す。次に、ステツプ702では、黒地パターンの連
続性を利用して、黒地ごとのパターン成分を抽出
し、横方向に関して順序付けを行つた後、成分リ
スト713を作成する。さらに、各成分の属性を
計算し、成分属性リスト714を作成する。な
お、成分の属性とは、各成分の上下端、左右端の
座標、輪郭総長等である。
711より1行分の映像パターン712を切出
す。次に、ステツプ702では、黒地パターンの連
続性を利用して、黒地ごとのパターン成分を抽出
し、横方向に関して順序付けを行つた後、成分リ
スト713を作成する。さらに、各成分の属性を
計算し、成分属性リスト714を作成する。な
お、成分の属性とは、各成分の上下端、左右端の
座標、輪郭総長等である。
次に、ステツプ703では、成分属性リスト71
4と、帳票フオーマツト辞書950の情報から文
字間の境界の仮説を立て、文字リスト715を作
成する。このリスト715は、各文字パターンが
どの成分から構成されているかを示すもので、第
9図では、第1の仮説は順序1,2,3でそれぞ
れ1つの文字、4と5を合わせて1つの文字と仮
定し、第2の仮説は順序1と2を合わせて1つの
文字、3だけで1つの文字、4と5を合わせて1
つの文字と仮定する。
4と、帳票フオーマツト辞書950の情報から文
字間の境界の仮説を立て、文字リスト715を作
成する。このリスト715は、各文字パターンが
どの成分から構成されているかを示すもので、第
9図では、第1の仮説は順序1,2,3でそれぞ
れ1つの文字、4と5を合わせて1つの文字と仮
定し、第2の仮説は順序1と2を合わせて1つの
文字、3だけで1つの文字、4と5を合わせて1
つの文字と仮定する。
次に、認識部のステツプ704では、成分リスト
713、成分属性リスト714および文字リスト
715を入力し、文字リスト715に示される成
分を集めてパターン整合を行い、その結果を結果
リスト716に書込む。整合結果を表わす結果コ
ードは、(SP,a),(SC.a,b),(SS.a,b),
(CC.a,b),(AC.a),(RJ.a)等の記号形式を
とる。これらの意味は、前述のように、それぞれ
カテゴリaのサブ・パターン、カテゴリaのサ
ブ・パターンとカテゴリbの接触したもの、カテ
ゴリaとbのサブ・パターン相互が接触したも
の、カテゴリaとbの接触したもの、カテゴリa
のパターン、候補はカテゴリaであるがリジエク
トという意味をもつている。
713、成分属性リスト714および文字リスト
715を入力し、文字リスト715に示される成
分を集めてパターン整合を行い、その結果を結果
リスト716に書込む。整合結果を表わす結果コ
ードは、(SP,a),(SC.a,b),(SS.a,b),
(CC.a,b),(AC.a),(RJ.a)等の記号形式を
とる。これらの意味は、前述のように、それぞれ
カテゴリaのサブ・パターン、カテゴリaのサ
ブ・パターンとカテゴリbの接触したもの、カテ
ゴリaとbのサブ・パターン相互が接触したも
の、カテゴリaとbの接触したもの、カテゴリa
のパターン、候補はカテゴリaであるがリジエク
トという意味をもつている。
ステツプ705では、結果リスト716に対して、
書換え規則辞書300内のすべての規則を参照
し、適用できる規則がなくなるまで順次適用し、
最終的に得られた結果に応じた処理を行う。
書換え規則辞書300内のすべての規則を参照
し、適用できる規則がなくなるまで順次適用し、
最終的に得られた結果に応じた処理を行う。
ステツプ706では、帳票上のすべての行が終了
したか否かを判断し、終了していなければステツ
プ701に戻つて終了するまで以上の処理を繰返し
行う。
したか否かを判断し、終了していなければステツ
プ701に戻つて終了するまで以上の処理を繰返し
行う。
以上説明したように、本発明によれば、帳票の
筆記条件が緩和されて、隣接パターン相互がオー
バラツプした場合、パターンの一部が本来の位置
より大幅にずれて存在する場合、さらに隣接パタ
ーン相互が接触した場合等でも、文字読取装置に
おいて妥当なパターンの切出しと認識処理ができ
るので、ユーザにとりきめて便利となり、益々
OCRを普及させることができる。
筆記条件が緩和されて、隣接パターン相互がオー
バラツプした場合、パターンの一部が本来の位置
より大幅にずれて存在する場合、さらに隣接パタ
ーン相互が接触した場合等でも、文字読取装置に
おいて妥当なパターンの切出しと認識処理ができ
るので、ユーザにとりきめて便利となり、益々
OCRを普及させることができる。
なお、実施例では、文字読取装置における文字
の切出しおよび認識について説明したが、本発明
は文字に限らず、音声等一般のパターンにも適用
可能であることは勿論である。
の切出しおよび認識について説明したが、本発明
は文字に限らず、音声等一般のパターンにも適用
可能であることは勿論である。
第1図は従来のOCR用帳票の文字枠を示す図、
第2図は筆記条件を緩和したときの文字枠を示す
図、第3図は隣接文字パターンの種々の状態を示
す図、第4図,第5図,第6図および第7図はそ
れぞれ本発明の認識原理を示す説明図、第8図は
本発明の実施例を示す文字読取装置の機能ブロツ
ク図、第9図は第8図の切出しおよび認識処理の
フローチヤートである。 75……帳票、100……パターン辞書、20
0……パターン認識部、300……認識結果書換
え規則辞書、400……認識結果最終判定部、8
00……パターン観測部、900……パターン切
出し部、950……帳票フオーマツト辞書。
第2図は筆記条件を緩和したときの文字枠を示す
図、第3図は隣接文字パターンの種々の状態を示
す図、第4図,第5図,第6図および第7図はそ
れぞれ本発明の認識原理を示す説明図、第8図は
本発明の実施例を示す文字読取装置の機能ブロツ
ク図、第9図は第8図の切出しおよび認識処理の
フローチヤートである。 75……帳票、100……パターン辞書、20
0……パターン認識部、300……認識結果書換
え規則辞書、400……認識結果最終判定部、8
00……パターン観測部、900……パターン切
出し部、950……帳票フオーマツト辞書。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 切出し部により、電気的信号に変換された2
次元映像パターンから文字を含む1単位映像パタ
ーンを切出し、該パターンを認識部に送り、認識
部において入力された前記単位映像パターンをパ
ターン辞書内の各パターンと比較して認識する如
く構成されたパターン切出しおよび認識装置にお
いて、前記認識部では、(1)入力された1単位映像
パターンが1カテゴリを表わすパターンの一部分
であると判断した場合には、部分であることを示
す表示と認識結果であるカテゴリ名を示す信号
を、(2)入力された1単位映像パターンが1カテゴ
リを表わす完全なパターンであると判断した場合
には、完全なパターンであることを示す表示と認
識結果であるカテゴリ名を示す信号を、また、(3)
入力された1単位映像パターンが複数のカテゴリ
を表わすパターンの接触したものであると判断し
た場合には、接触したパターンであることを示す
表示と各々のパターンのカテゴリ名を示す信号を
それぞれ出力することを特徴とするパターン切出
しおよび認識方法。 2 前記切出し部による切出しにおいて、区切り
に曖昧性があ場合には、パターン間の境界に複数
の仮説を作成して前記認識部に送り、該認識部
は、前記各仮説に対応する、前記部分であること
を示す表示、完全なパターンであることを示す表
示または接触したパターンであることを示す表示
等の各表示と単位映像パターンを総合的に判断し
て、単一の仮説を選択することを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のパターン切出しおよび認
識方法。 3 切出し部により、電気的信号に変換された2
次元映像パターンから文字を含む1単位映像パタ
ーンを切出し、該パターンを認識部に送り、認識
部において入力された前記単位映像パターンをパ
ターン辞書内の各パターンと比較して認識する如
く構成されたパターン切出しおよび認識装置にお
いて、前記パターン辞書を、完全なパターンに加
えて、完全なパターンの一部分を示すパターン
(部分パターン),部分パターンと他の完全なパタ
ーンとが接触したパターン(接触パターン1)、
完全なパターン同志が接触したパターン(接触パ
ターン2)を含む如く構成し、前記認識部では、
(1)入力された1単位映像パターンが前記部分パタ
ーンであると判断した場合には、部分であること
を示す表示と認識結果であるカテゴリ名を示す信
号を、(2)入力された1単位映像パターンが完全な
パターンであると判断した場合には、完全なパタ
ーンであることを示す表示と認識結果であるカテ
ゴリ名を示す信号を、また、(3)入力された1単位
映像パターンが前記接触パターン1または同2で
あると判断した場合には、接触したパターンであ
ることを示す表示と各々のパターンのカテゴリ名
を示す信号をそれぞれ出力することを特徴とする
パターン切出しおよび認識システム。 4 前記切出し部による切出しにおいて、区切り
に曖昧性がある場合には、パターン間の境界に複
数の仮説を作成して前記認識部に送り、該認識部
は、前記各仮説に対応する、前記部分パターンで
あることを示す表示,完全なパターンであること
を示す表示または前記接触パターン1または同2
であることを示す表示等の各表示と単位映像パタ
ーンを総合的に判断して、単一の仮説を選択する
ことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載のパ
ターン切出しおよび認識システム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57208300A JPS5998283A (ja) | 1982-11-27 | 1982-11-27 | パターン切出しおよび認識方法、ならびにそのシステム |
| US06/792,987 US4654873A (en) | 1982-11-27 | 1985-10-30 | System and method for segmentation and recognition of patterns |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57208300A JPS5998283A (ja) | 1982-11-27 | 1982-11-27 | パターン切出しおよび認識方法、ならびにそのシステム |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4095186A Division JPH0792818B2 (ja) | 1992-04-15 | 1992-04-15 | パターン切出しおよび認識方法とそのシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5998283A JPS5998283A (ja) | 1984-06-06 |
| JPH055146B2 true JPH055146B2 (ja) | 1993-01-21 |
Family
ID=16553963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57208300A Granted JPS5998283A (ja) | 1982-11-27 | 1982-11-27 | パターン切出しおよび認識方法、ならびにそのシステム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4654873A (ja) |
| JP (1) | JPS5998283A (ja) |
Families Citing this family (67)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS61220081A (ja) * | 1985-03-27 | 1986-09-30 | Hitachi Ltd | パタ−ン切り出し及び認識方式 |
| US4764972A (en) * | 1985-05-23 | 1988-08-16 | Nec Corporation | Continuous characters recognition system |
| US4887301A (en) * | 1985-06-05 | 1989-12-12 | Dest Corporation | Proportional spaced text recognition apparatus and method |
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| JPS62145485A (ja) * | 1985-12-20 | 1987-06-29 | Ricoh Co Ltd | 文字認識方式 |
| JPH07120389B2 (ja) * | 1986-02-28 | 1995-12-20 | 住友電気工業株式会社 | 光学的文字読取装置 |
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