JPH0551485B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0551485B2 JPH0551485B2 JP60148592A JP14859285A JPH0551485B2 JP H0551485 B2 JPH0551485 B2 JP H0551485B2 JP 60148592 A JP60148592 A JP 60148592A JP 14859285 A JP14859285 A JP 14859285A JP H0551485 B2 JPH0551485 B2 JP H0551485B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sun visor
- mold
- skin
- resin plate
- manufacturing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車用サンバイザの製造方法に関
するものである。
するものである。
第8図は従来の自動車用サンバイザの正面図で
ある。
ある。
第8図において、1は自動車用サバイザ(以
下、単にサンバイザと呼ぶ)、2はサンバイザ1
が取り付けられているブラケツト、9はフロント
ウインドウである。またこの第8図は、自動車の
運転席にすわつてサンバイザ1を眺めた図であ
る。
下、単にサンバイザと呼ぶ)、2はサンバイザ1
が取り付けられているブラケツト、9はフロント
ウインドウである。またこの第8図は、自動車の
運転席にすわつてサンバイザ1を眺めた図であ
る。
第9図は、第8図の−断面図である。第9
図から分かるように、従来のサンバイザ1は、真
中にインサート部材3があり、その周囲にはパツ
ト8と表皮4とが被せられていた。(例えば、実
開昭55−161712)。5は、インサート部材3の内
部に配設されている芯材としてのワイヤである。
図から分かるように、従来のサンバイザ1は、真
中にインサート部材3があり、その周囲にはパツ
ト8と表皮4とが被せられていた。(例えば、実
開昭55−161712)。5は、インサート部材3の内
部に配設されている芯材としてのワイヤである。
このような第9図に示されている従来の自動車
専用サンバイザ1の製造順序は次の通りである。
専用サンバイザ1の製造順序は次の通りである。
先ず第1に、第9図において、インサート部材
3を作る。次に、斯かるインサート部材3に表皮
部材であるパツト8と表皮4とを被せ、パツド8
と表面4との端末6を加圧しながら熱で溶接させ
る。その後、端末6(即ちパツド8と表皮4との
ウエルド代11)を切断する。これで第9図に示
されている従来のサンバイザ1が出来上がる。
3を作る。次に、斯かるインサート部材3に表皮
部材であるパツト8と表皮4とを被せ、パツド8
と表面4との端末6を加圧しながら熱で溶接させ
る。その後、端末6(即ちパツド8と表皮4との
ウエルド代11)を切断する。これで第9図に示
されている従来のサンバイザ1が出来上がる。
このように従来のような製造方法によるサンバ
イザ1においては、パツト8と表皮4との末端6
を加圧しながら熱で溶着させた後端末6を切断し
ているために、その端末6にフランジ状のウエル
ド代11が残つていた。
イザ1においては、パツト8と表皮4との末端6
を加圧しながら熱で溶着させた後端末6を切断し
ているために、その端末6にフランジ状のウエル
ド代11が残つていた。
このウエルド代11があるために、従来の製造
方法によるサンバイザ1は、美観の点で劣つてい
た。また、サンバイザ1を操作しようとして斯か
るウエルド代11に手が触れたときには、手触り
も悪かつた。
方法によるサンバイザ1は、美観の点で劣つてい
た。また、サンバイザ1を操作しようとして斯か
るウエルド代11に手が触れたときには、手触り
も悪かつた。
本発明は、このような従来の技術の製造方法に
よる問題点を解決するものである。
よる問題点を解決するものである。
換言すると、本発明の技術的課題は、美観に優
れ、且つ、手触りの良いサンバイザの製造方法を
提供することにある。
れ、且つ、手触りの良いサンバイザの製造方法を
提供することにある。
そのためこの発明は、第1の型と第2の型とを
相対向して合わせ、これらの型の合わせ面の周縁
近傍において、これらの型の間に二枚のスライド
コアを挟み、これら二枚のスライドコアはその一
部分が前記第1の型と前記第2型とで形成された
キヤビテイのなかに突出しており、前記二枚のス
ライドコアの間に少なくとも二枚の表皮部材を挟
み、また、前記第1の型と第2の型で形成された
キヤビテイのなかにおいて該二枚の表皮の間に、
樹脂で出来た流動性のある中空状の樹脂板を配置
する第1の工程と、 前記樹脂板の内部に空気を送り込み、前記樹脂
板を該空気によつて膨らませ、該空気の圧力によ
つて前記樹脂板を前記第1の型と前記第2の型と
のキヤビテイの形状に整合した形状にまで拡張さ
せ、サンバイザの原形を作る第2の工程と、 前記第1の型と前記第2の型と前記二枚のスラ
イドコアとから前記サンバイザの原形を取り出す
第3の工程と、 前記サンバイザの原形について、前記スライド
コアの一部分が前記第1の型と前記第2の型とで
形成されたキヤビテイのなかに突出していること
によつて生じた窪み内で、表皮の余り代を切断
し、前記サンバイザの原形を製品としてのサンバ
イザにする第4の工程とを有することを特徴とし
ている。
相対向して合わせ、これらの型の合わせ面の周縁
近傍において、これらの型の間に二枚のスライド
コアを挟み、これら二枚のスライドコアはその一
部分が前記第1の型と前記第2型とで形成された
キヤビテイのなかに突出しており、前記二枚のス
ライドコアの間に少なくとも二枚の表皮部材を挟
み、また、前記第1の型と第2の型で形成された
キヤビテイのなかにおいて該二枚の表皮の間に、
樹脂で出来た流動性のある中空状の樹脂板を配置
する第1の工程と、 前記樹脂板の内部に空気を送り込み、前記樹脂
板を該空気によつて膨らませ、該空気の圧力によ
つて前記樹脂板を前記第1の型と前記第2の型と
のキヤビテイの形状に整合した形状にまで拡張さ
せ、サンバイザの原形を作る第2の工程と、 前記第1の型と前記第2の型と前記二枚のスラ
イドコアとから前記サンバイザの原形を取り出す
第3の工程と、 前記サンバイザの原形について、前記スライド
コアの一部分が前記第1の型と前記第2の型とで
形成されたキヤビテイのなかに突出していること
によつて生じた窪み内で、表皮の余り代を切断
し、前記サンバイザの原形を製品としてのサンバ
イザにする第4の工程とを有することを特徴とし
ている。
上記手段により、ブロー成形法を利用して、二
枚のスライドコアの間に挟まれつつ、第1、第2
の型で形成されたキヤビテイ内へ配置された少な
くとも二枚の表皮部材と、樹脂で出来た流動性の
ある中空状の樹脂板を配置し、この中空状の樹脂
板内に空気を送り込んで、第1の型、第2の型と
二枚のスライドコアの内側の形状に当接整合する
まで一体的に膨らますことで、一体的に膨張形成
された表皮部材と樹脂板の当接部の端部が、サン
バイザの周縁部である凹状の窪み部に位置し、収
まるように成形処理出来る。
枚のスライドコアの間に挟まれつつ、第1、第2
の型で形成されたキヤビテイ内へ配置された少な
くとも二枚の表皮部材と、樹脂で出来た流動性の
ある中空状の樹脂板を配置し、この中空状の樹脂
板内に空気を送り込んで、第1の型、第2の型と
二枚のスライドコアの内側の形状に当接整合する
まで一体的に膨らますことで、一体的に膨張形成
された表皮部材と樹脂板の当接部の端部が、サン
バイザの周縁部である凹状の窪み部に位置し、収
まるように成形処理出来る。
第1図は、本発明の第1の実施例に係る自動車
用サンバイザの縦断面図である。第1図は、第2
図の−1断面図である。
用サンバイザの縦断面図である。第1図は、第2
図の−1断面図である。
第2図において、1は本実施例のサンバイザ、
2はサンバイザ1が取り付けられているブラケツ
ト、9はフロントウインドである。第2図は、運
転席に座つてサンバイザ1を眺めた図である。
2はサンバイザ1が取り付けられているブラケツ
ト、9はフロントウインドである。第2図は、運
転席に座つてサンバイザ1を眺めた図である。
第1図に戻つて、3はインサート部材であり、
4は表皮である。8はパツドである。
4は表皮である。8はパツドである。
インサート部材3の裏面42と表皮41とはパ
ツド8で覆われている。パツド8の表面は表皮4
で覆われている。13は空洞である。
ツド8で覆われている。パツド8の表面は表皮4
で覆われている。13は空洞である。
インサート部材3はポリプロピレン等の樹脂で
作られている。パツド8はウレタンフオーム等で
作られている。表皮4は塩化ビニルレザー又は布
地等で作られている。
作られている。パツド8はウレタンフオーム等で
作られている。表皮4は塩化ビニルレザー又は布
地等で作られている。
第1図から分かるように、本実施例のサンバイ
ザ1においては、インサート部材3の周縁12は
凹状に窪んでいる。この窪み12はサンバイザ1
の周縁全体に存在する。斯かる窪み12のなかに
パツド8と表皮4との端末6が存在している。こ
のため、パツド8と表皮4との端末6は外からは
(例えば、矢印Aの角度からは)見えない。斯く
て、本実施例のサンバイザ1は美観に優れてい
る。
ザ1においては、インサート部材3の周縁12は
凹状に窪んでいる。この窪み12はサンバイザ1
の周縁全体に存在する。斯かる窪み12のなかに
パツド8と表皮4との端末6が存在している。こ
のため、パツド8と表皮4との端末6は外からは
(例えば、矢印Aの角度からは)見えない。斯く
て、本実施例のサンバイザ1は美観に優れてい
る。
また、サンバイザ1を操作しようとしたとき
に、パツド8と表皮4との端末6は窪み12のな
かにあるために、パツド8と表皮4との端末6に
手が触れることはない。従つて、本実施例のサン
バイザ1は触り心地も悪くない。
に、パツド8と表皮4との端末6は窪み12のな
かにあるために、パツド8と表皮4との端末6に
手が触れることはない。従つて、本実施例のサン
バイザ1は触り心地も悪くない。
本実施例のサンバイザ1の製造方法を説明す
る。
る。
第3図は、本実施例のサンバイザ1の製造方法
を説明する説明図である。
を説明する説明図である。
本実施例のサンバイザ1を製造する第1の工程
においては、第3図に示されるように、第1の型
21と第2の型22との二つを合わせる。そし
て、これらの型21,22の合わせ面の周縁近傍
において二枚のスライドコア23,24を挟む。
においては、第3図に示されるように、第1の型
21と第2の型22との二つを合わせる。そし
て、これらの型21,22の合わせ面の周縁近傍
において二枚のスライドコア23,24を挟む。
スライドコア23,24はその一部分29が第
1の型21と第2の型22とで形成されるキヤビ
テイのなかに突出している。
1の型21と第2の型22とで形成されるキヤビ
テイのなかに突出している。
スライドコア23,24の間にはパツド8と表
皮4とがそれぞれ二枚挟み込まれている。なお、
第1の型21と第2の型22と二枚のスライドコ
ア23,24の内側は、第1図のサンバイザ1の
外形形状と同一に作られている。
皮4とがそれぞれ二枚挟み込まれている。なお、
第1の型21と第2の型22と二枚のスライドコ
ア23,24の内側は、第1図のサンバイザ1の
外形形状と同一に作られている。
上記した第1の工程においては、次の二つの点
に注意を払うべきである。
に注意を払うべきである。
第1には、二枚のスライドコア23,24の一
部分29は、第1の型21と第2の型22とのな
かにlだけ入り込んでいることである。
部分29は、第1の型21と第2の型22とのな
かにlだけ入り込んでいることである。
第2には、第1の型21と第2の型22とのな
かにおいて二枚のパツド8の間に、ポリプロピレ
ンで出来た中空の樹脂板25を配置することであ
る。この中空の樹脂板25は、将来、第1図のイ
ンサート部材3となるものである。
かにおいて二枚のパツド8の間に、ポリプロピレ
ンで出来た中空の樹脂板25を配置することであ
る。この中空の樹脂板25は、将来、第1図のイ
ンサート部材3となるものである。
第4図は、第3図の樹脂板25の内部に空気が
送り込まれた場合の図である。これが第2の工程
である。空気が送り込まれると、第4図からわか
るように、第3図の樹脂板25は、送り込まれた
空気の圧力によつて脹らみ、第1の型21と第2
の型22と二枚のスライドコア23,24の内側
の形状に結合した形状にまで拡張される。このと
き、パツト8及び表皮4も押されて、パツト8及
び表皮4も第1の型21と第2の型22と二枚の
スライドコア23,24の内側の形状に統合した
形状となる。この成形方法は、所謂ブロー成形法
と呼ばれているものである。
送り込まれた場合の図である。これが第2の工程
である。空気が送り込まれると、第4図からわか
るように、第3図の樹脂板25は、送り込まれた
空気の圧力によつて脹らみ、第1の型21と第2
の型22と二枚のスライドコア23,24の内側
の形状に結合した形状にまで拡張される。このと
き、パツト8及び表皮4も押されて、パツト8及
び表皮4も第1の型21と第2の型22と二枚の
スライドコア23,24の内側の形状に統合した
形状となる。この成形方法は、所謂ブロー成形法
と呼ばれているものである。
第5図のものは、第3図乃至第4図の第1の型
21と第2の型22と二枚のスライドコア23,
24とから取り出されたサンバイザの原形1aで
ある。
21と第2の型22と二枚のスライドコア23,
24とから取り出されたサンバイザの原形1aで
ある。
第3図乃至第4図の第1の型21と第2の型2
2と二枚のスライドコア23,24とからサンバ
イザの原形1aを取り出すのが第3の工程であ
る。
2と二枚のスライドコア23,24とからサンバ
イザの原形1aを取り出すのが第3の工程であ
る。
第5図の状態ではまだパツド8と表皮4との余
り代11が延びている。第5図において、刃33
我直角に曲がつた特殊なカツタ32を窪み12の
なかに入れて、、この余り代11を切断すると、
第1図に示される本実施例のサンバイザ1が出来
上がる。このように、パツド8と表皮4との余り
代11、窪み12の奥で切断するようにする。こ
の切断作業が第4の工程である。
り代11が延びている。第5図において、刃33
我直角に曲がつた特殊なカツタ32を窪み12の
なかに入れて、、この余り代11を切断すると、
第1図に示される本実施例のサンバイザ1が出来
上がる。このように、パツド8と表皮4との余り
代11、窪み12の奥で切断するようにする。こ
の切断作業が第4の工程である。
上記サンバイザ1の製造方法の説明から分かる
ように、本実施例に係る製造方法によれば、フラ
ンジ状の余り代11が外から見えず、然も、手に
触れることが出来ないようなサンバイザ1を極め
て容易に作ることが出来る。
ように、本実施例に係る製造方法によれば、フラ
ンジ状の余り代11が外から見えず、然も、手に
触れることが出来ないようなサンバイザ1を極め
て容易に作ることが出来る。
第6図は、本発明の第2の実施例に係る自動車
用サンバイザの縦断面図である。第6図のサンバ
イザ1は、裏面42と表面41とのうち裏面42
にだけパツド8と表皮4とが存在して、表面41
にはパツト8と表皮4とが存在しないようなもの
である。このようにすることによつて表面41の
パツド8と表皮4の分だけのコストダウンを図る
ことが出来る。
用サンバイザの縦断面図である。第6図のサンバ
イザ1は、裏面42と表面41とのうち裏面42
にだけパツド8と表皮4とが存在して、表面41
にはパツト8と表皮4とが存在しないようなもの
である。このようにすることによつて表面41の
パツド8と表皮4の分だけのコストダウンを図る
ことが出来る。
第6図のサンバイザ1についてその他の事柄
は、前記第1図のサンバイザと全く同じであるの
で、図に符号を付すだけにしてこれ以上の説明は
省略する。
は、前記第1図のサンバイザと全く同じであるの
で、図に符号を付すだけにしてこれ以上の説明は
省略する。
第7図は、第6図のサンバイザ1を製造する方
法を表す図である。
法を表す図である。
第6図のサンバイザについても前記第一の実施
例に係るサンバイザと全く同じ方法(ブロー成形
法)によつて製造される。従つて、第7図にも符
号を付すだけにしてその説明は省略する。
例に係るサンバイザと全く同じ方法(ブロー成形
法)によつて製造される。従つて、第7図にも符
号を付すだけにしてその説明は省略する。
本明細書においては、いずれもパツド8を備え
たものを例示したが、ソフト感を無用とするのな
らばパツド8は省略してもよい。
たものを例示したが、ソフト感を無用とするのな
らばパツド8は省略してもよい。
また、製法によつては樹脂板25をスライドコ
ア23,24の間にパツド8及び表皮4とともに
挟むことも可能である。
ア23,24の間にパツド8及び表皮4とともに
挟むことも可能である。
この発明は、上述のようにフランジ状の余り代
の端末が周縁部に形成された凹状の窪み内に収ま
るので、座席等に座つた状態では端末が目に触れ
ず美観に優れ、然も、サンバイザを操作時に、端
末が手に触れることのない、手触りの良いサンバ
イザの成形が容易に出来る。
の端末が周縁部に形成された凹状の窪み内に収ま
るので、座席等に座つた状態では端末が目に触れ
ず美観に優れ、然も、サンバイザを操作時に、端
末が手に触れることのない、手触りの良いサンバ
イザの成形が容易に出来る。
また、型の中に表皮を配設した後、中空状の樹
脂板内に空気を送り込み、型内で表皮と樹脂板と
が一体的に膨張形成されるので、樹脂板と表皮が
一様かつ密に接合する為、皺等が発生しにくく、
かつ表皮を樹脂板に張り付ける工程も不要にな
る。
脂板内に空気を送り込み、型内で表皮と樹脂板と
が一体的に膨張形成されるので、樹脂板と表皮が
一様かつ密に接合する為、皺等が発生しにくく、
かつ表皮を樹脂板に張り付ける工程も不要にな
る。
第1図は、本発明の第1の実施例に係る自動車
用サンバイザの縦断面図(第2図の−断面
図)、第2図は、本発明の第1の実施例に係る自
動車用サンバイザの正面図、第3図は、本発明の
第1の実施例に係る自動車用サンバイザの製造方
法を説明する説明図、第4図は、本発明の第1の
実施例に係る自動車用サンバイザの製造方法を説
明する他の説明図、第5図は、型から取り出され
たばかりのサンバイザの原形の縦断面図、第6図
は、本発明の第2の実施例に係る自動車用サンバ
イザの製造方法を説明する説明図、第7図は、本
発明の第2の実施例に係る自動車用サンバイザの
製造方法を説明する説明図、第8図は、従来の自
動車用サンバイザの正面図、第9図は、第8図の
−断面図である。 1……サンバイザ(自動車用サンバイザ)、3
……インサート部材、4……表皮、6……パツド
と表皮との端末(表皮の端末)、12……窪み、
21……第1の型、22……第2の型、23,2
4……スライドコア、25……樹脂板、32……
カツタ、41……インサート部材の表面、42…
…インサート部材の表面。
用サンバイザの縦断面図(第2図の−断面
図)、第2図は、本発明の第1の実施例に係る自
動車用サンバイザの正面図、第3図は、本発明の
第1の実施例に係る自動車用サンバイザの製造方
法を説明する説明図、第4図は、本発明の第1の
実施例に係る自動車用サンバイザの製造方法を説
明する他の説明図、第5図は、型から取り出され
たばかりのサンバイザの原形の縦断面図、第6図
は、本発明の第2の実施例に係る自動車用サンバ
イザの製造方法を説明する説明図、第7図は、本
発明の第2の実施例に係る自動車用サンバイザの
製造方法を説明する説明図、第8図は、従来の自
動車用サンバイザの正面図、第9図は、第8図の
−断面図である。 1……サンバイザ(自動車用サンバイザ)、3
……インサート部材、4……表皮、6……パツド
と表皮との端末(表皮の端末)、12……窪み、
21……第1の型、22……第2の型、23,2
4……スライドコア、25……樹脂板、32……
カツタ、41……インサート部材の表面、42…
…インサート部材の表面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 樹脂で出来た板状のインサート部材が配置さ
れており、解インサート部材の表面と裏面とのう
ち少なくとも何れか一方の面には少なくとも表皮
が取り付けられている自動車用サンバイザの製造
方法において、第1の型と第2の型とを相対向し
て合わせ、これらの型の合わせ面の周縁近傍にお
いて、これらの型の間に二枚のスライドコアを挟
み、これら二枚のスライドコアはその一部分が前
記第1の型と前記第2の型とで形成されたキヤビ
テイのなかに突出しており、前記二枚のスライド
コアの間に少なくとも二枚の表皮部材を挟み、ま
た、前記第1の型と前記第2の型で形成されたキ
ヤビテイのなかにおいて該二枚の表皮の間に、樹
脂で出来た流動性のある中空状の樹脂板を配置す
る第1の工程と、 前記樹脂板の内部に空気を送り込み、前記樹脂
板を該空気によつて膨らませ、該空気の圧力によ
つて前記樹脂板を前記第1の型と前記第2の型と
のキヤビテイの形状に整合した形状にまで拡張さ
せ、サンバイザの原形を作る第2の工程と、 前記第1の型と前記第2の型と前記二枚のスラ
イドコアとから前記サンバイザの原形を取り出す
第3の工程と、 前記サンバイザの原形について、前記スライド
コアの一部分が前記第1の型と前記第2の型とで
形成されたキヤビテイの中に突出していることに
よつて生じた窪み内で、表皮部材の余り代を切断
し、前記サンバイザの原形を製品としてのサンバ
イサにする第4の工程とから成ることを特徴とす
る自動車用サンバイザの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14859285A JPS628826A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 自動車用サンバイザの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14859285A JPS628826A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 自動車用サンバイザの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628826A JPS628826A (ja) | 1987-01-16 |
| JPH0551485B2 true JPH0551485B2 (ja) | 1993-08-02 |
Family
ID=15456198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14859285A Granted JPS628826A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 自動車用サンバイザの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS628826A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63280609A (ja) * | 1987-05-14 | 1988-11-17 | Io Ind Kk | 緩衝性板状製品の製造方法 |
| JPH0158313U (ja) * | 1987-10-08 | 1989-04-12 | ||
| JPH03125612U (ja) * | 1990-04-02 | 1991-12-18 | ||
| JP3025857B2 (ja) * | 1994-08-25 | 2000-03-27 | 三ツ星ベルト株式会社 | 中空部を有する自動車内装部品及び製造方法 |
| JP2960331B2 (ja) * | 1995-05-10 | 1999-10-06 | 株式会社ネオックスラボ | 車両用サンバイザの製造方法 |
| US6578895B1 (en) * | 2001-12-05 | 2003-06-17 | Crotty Corporation | Sun visor having a corrugated core |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3105851A1 (de) * | 1981-02-18 | 1982-09-09 | Gebr. Happich Gmbh, 5600 Wuppertal | Sonnenblende fuer fahrzeuge |
-
1985
- 1985-07-05 JP JP14859285A patent/JPS628826A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS628826A (ja) | 1987-01-16 |
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