JPH0551506A - 透明性アクリルゴム組成物 - Google Patents

透明性アクリルゴム組成物

Info

Publication number
JPH0551506A
JPH0551506A JP23749091A JP23749091A JPH0551506A JP H0551506 A JPH0551506 A JP H0551506A JP 23749091 A JP23749091 A JP 23749091A JP 23749091 A JP23749091 A JP 23749091A JP H0551506 A JPH0551506 A JP H0551506A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
acrylate
meth
copolymer
acrylic rubber
light stabilizer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP23749091A
Other languages
English (en)
Inventor
Akiyo Noji
晃世 野地
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nok Corp
Original Assignee
Nok Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nok Corp filed Critical Nok Corp
Priority to JP23749091A priority Critical patent/JPH0551506A/ja
Publication of JPH0551506A publication Critical patent/JPH0551506A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 アルキル(メタ)アクリレート-ジシクロペン
テニル基含有(メタ)アクリレート系共重合体および光安
定剤、特にヒンダードアミン系光安定剤を含有する透明
性アクリルゴム組成物であって、ブルーミングを発生さ
せないものを提供する。 【構成】 エチルアクリレート-ジシクロペンテニルア
クリレート共重合体の0.1%以上の部分加水分解物に、テ
トラエチレングリコールジアクリレート、有機過酸化物
およびヒンダードアミン系光安定剤を添加して組成物を
調製し、それを加熱架橋する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、透明性アクリルゴム組
成物に関する。更に詳しくは、ブルーミングを発生させ
ない光安定剤添加透明性アクリルゴム組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、代表的な透明性樹脂として多用さ
れているポリメチルメタクリレートは、プラスチック故
の低い酸素透過性のため、紫外線などによる成形品内部
での過酸化物の発生は殆んどなく、更に3級水素を有し
ない構造のため、過酸化物あるいは酸素による酸化を受
け難い。
【0003】これに対して、アクリル系ゴムは比較的酸
素透過率が高く、更に3級水素をも存在させているた
め、過酸化物あるいは酸素による酸化で、着色したり、
機械的強度を低下させるという現象がみられる。このよ
うな主として紫外線に起因する劣化に対処するため、光
安定剤、特にヒンダードアミン系光安定剤の添加が一般
に行われている。
【0004】ところで、一般に用いられるアクリル系ゴ
ムは、カーボンブラックなどの充填剤を大量に配合した
不透明なゴムであり、それの加硫成形品にあっては、紫
外線はその成形品の極く表面にしか影響を及ぼさない。
従って、加硫成形前に添加した光安定剤が効率良く作用
するためには、成形品内部に残留している光安定剤が成
形品表面にすみやかに移行(ブルーミング)しなければな
らないが、市販の光安定剤はこのような特性を十分に備
えている。
【0005】これに対して、透明性アクリル系ゴムは光
学材料であるため、加硫成形品に屈折率ムラ、白濁、着
色などがあってはならない。即ち、透明性アクリルゴム
に光安定剤を添加した場合、ブルーミングによる白濁あ
るいは不均一な凝集による屈折率ムラが発生し易く、光
学材料としての使用を困難としている。このような不具
合は、アルキル(メタ)アクリレートとジシクロペンテニ
ル基含有(メタ)アクリレートとの共重合体との場合にも
みられる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、アル
キル(メタ)アクリレート-ジシクロペンテニル基含有(メ
タ)アクリレート系共重合体および光安定剤、特にヒン
ダードアミン系光安定剤を含有する透明性アクリルゴム
組成物であって、ブルーミングを発生させないものを提
供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】かかる本発明の目的は、
アルキル(メタ)アクリレートと一般式CH2=CR1COOR2
たはCH2=CR1COO(CH2)nOR2(ここで、R1は水素原子また
はメチル基であり、R2はジシクロペンテニル基であり、
nは1または2である)で表わされるジシクロペンテニル基
含有(メタ)アクリレートとの共重合体の0.1%以上の部分
加水分解物および光安定剤を含有する透明性アクリルゴ
ム組成物によって達成される。
【0008】共重合体の主成分(約70〜98重量%、好まし
くは約80〜94重量%)を形成するアルキル(メタ)アクリレ
ートとしては、メチル、エチル、n-ブチル、イソブチ
ル、2-エチルヘキシル、オクチル、ドデシルなどの炭素
数1〜12のアルキル基を有するアルキルアクリレートま
たはヘキシル、オクチル、デシル、ドデシルなどの炭素
数6〜12のアルキル基を有するアルキルメタクリレート
が用いられる。メタクリレートの炭素数が6以上に限定
されるのは、ガラス転移点との関係からであり、常温で
ゴム状弾性を示す共重合体が得られる範囲内において、
炭素数5以下のアルキルメタクリレートを3元以上共重合
させても差し支えはない。
【0009】これらのアルキル(メタ)アクリレートと共
重合される、前記一般式で表わされるジシクロペンテニ
ル基含有(メタ)アクリレートは、架橋点形成単量体とし
て、共重合体中に約2〜30重量%、好ましくは約6〜20重
量%共重合せしめる。これ以下の共重合割合では、必要
量の架橋点が形成されず、一方これ以上の割合で用いる
と、架橋物が硬くなり、ゴム状弾性が失われるようにな
る。
【0010】共重合反応は、溶液重合法、乳化重合法な
どによって行われるが、ゲル化を起こさないことが必須
条件とされるので、溶液重合法が最適である。その際、
有機メルカプト化合物によって代表される連鎖移動剤
を、単量体混合物に対して約2重量%以下の割合で添加し
て用いることが好ましく、これによって共重合体のゲル
化が有効に防止される。
【0011】溶液重合法が用いられた場合、その反応混
合物が直接加水分解反応に供せられる。加水分解反応
は、一般的な酸あるいはアルカリによる加水分解法によ
って行われ、その際例えば着色などを考慮し硫酸が用い
られた場合には、50重量%メタノール水溶液との混合溶
液として、反応混合物に添加される。その加水分解率
は、約0.1%以上、好ましくは約0.1〜1%程度であること
が望ましい。これ以下の加水分解率では、ブルーミング
を防止する効果がみられず、一方約1%以上加水分解させ
てもブルーミング防止効果はあまり変わらない。その
後、共重合体けん化物を再沈するなどの方法で精製し、
未反応単量体、オリゴマー、その他の不純物を除去す
る。
【0012】かかる共重合体に対し、共重合体100重量
部当り約0.01〜1重量部、好ましくは約0.1〜0.5重量部
の光安定剤、好ましくはヒンダードアミン系光安定剤が
添加される。ヒンダードアミン系光安定剤としては、ビ
ス(2,2,6,6-テトラメチル-4-ピペリジル)セバケート、4
-ベンゾイルオキシ-2,2,6,6-テトラメチルピペリジン、
コハク酸ジメチル-1-(2-ヒドロキシエチル)-4-ヒドロキ
シ-2,2,6,6-テトラメチルピペリジン重縮合物、2-(3,5-
ジ第3ブチル-4-ヒドロキシベンジル)-2-n-ブチルマロン
酸ビス(1,2,2,6,6-ペンタメチル-4-ピペリジル)、ポリ
[〔6-(1,1,3,3-テトラメチルブチル)イミノ-1,3,5-トリ
アジン-2,4-ジイル〕〔(2,2,6,6-テトラメチル-4-ピペ
リジル)イミノ〕ヘキサメチレン〔(2,2,6,6-テトラメチ
ル-4-ピペリジル)イミノ〕]、ビス(1,2,2,6,6-ペンタメ
チル-4-ピペリジル)セバケート、8-ベンジル-7,7,9,9-
テトラメチル-3-オクチル-1,2,3-トリアザスピロ〔4,
5〕ウンデカン-2,4-ジオン、1-〔2-{3-(3,5-ジ第3ブチ
ル-4-ヒドロキシフェニル)プロピオニルオキシ}エチ
ル〕-4-{3-(3,5-ジ第3ブチル-4-ヒドロキシフェニル)プ
ロピオニルオキシ}-2,2,6,6-テトラメチルピペリジン、
テトラキス(2,2,6,6-テトラメチル-4-ピペリジル)-1,2,
3,4-ブタンテトラカルボキシレート、1,2,3,4-ブタンテ
トラカルボン酸と1,2,2,6,6-ペンタメチル-4-ピペリジ
ノールとトリデシルアルコールとの縮合物、1,2,3,4-ブ
タンテトラカルボン酸と2,2,6,6-テトラメチル-4-ピペ
リジノールとトリデシルアルコールとの縮合物、1,2,3,
4-ブタンテトラカルボン酸と1,2,2,6,6-ペンタメチル-4
-ピペリジノールとβ,β,β´,β´-テトラメチル-3,9-
(2,4,8,10-テトラオキサスピロ〔5,5〕ウンデカン)ジエ
タノールとの縮合物、1,2,3,4-ブタンテトラカルボン酸
と2,2,6,6-テトラメチル-4-ピペリジノールとβ,β,β
´,β´-テトラメチル-3,9-(2,4,8,10-テトラオキサス
ピロ〔5,5〕ウンデカン)ジエタノールとの縮合物、1,2,
2,6,6-テトラメチル-4-ピペリジル-メタクリレート、2,
2,6,6-テトラメチル-4-ピペリジル-メタクリレートなど
が用いられる。
【0013】本発明の透明性アクリルゴム組成物は、以
上の共重合体および光安定剤を必須成分として含有する
が、一般には一般式CH2=CR1CO(OCH2CHR3)mOCOCR1=CH2
(ここで、R1およびR3は水素原子またはメチル基であ
り、mは1〜10の整数である)で表わされるジ(メタ)アク
リレート化合物が共架橋剤として添加して用いられる。
かかるジ(メタ)アクリレート化合物としては、好ましく
はテトラエチレングリコールジ(メタ)アクリレート、ト
リエチレングリコールジ(メタ)アクリレートなどが、共
重合体100重量部当り約0.1〜30重量部、好ましくは約1
〜20重量部の割合で用いられる。共架橋剤としては、飽
和ジカルボン酸ジビニルエステルなどの他の多官能性不
飽和化合物も用いられる。
【0014】組成物の調製に際しては、上記ジ(メタ)ア
クリレート化合物以外に、熱安定性を更に向上させるた
め、酸化防止剤などの熱安定剤を添加することもでき
る。また、架橋成形時には、目的とする透明性を維持し
得る範囲内で、架橋促進剤、充填剤、可塑剤などの一般
に用いられている配合剤を添加することもできる。
【0015】調製された組成物は、加熱や活性エネルギ
ー線照射などにより架橋されるが、その際一般に有機過
酸化物やアゾ化合物が用いられるラジカル開始剤によっ
て架橋させる。ラジカル開始剤は、共重合体100重量部
当り約3重量部以下の割合で用いられるが、ラジカル開
始剤を用いなくともラジカルが発生し、架橋反応する場
合には、ラジカル開始剤を用いなくともよい。
【0016】
【発明の効果】架橋性基を有するアルキルアクリレート
とジシクロペンテニル(メタ)アクリレートまたはジシク
ロペンテニルオキシアルキル(メタ)アクリレートとの共
重合体を架橋、好ましくはジシクロペンテニル基含有ジ
(メタ)アクリレート化合物と共架橋させるに際し、共重
合体としてそれの0.1%以上の部分加水分解物を用いるこ
とにより、ヒンダードアミン系光安定剤などの光安定剤
を添加した透明性アクリルゴム組成物を加硫して得られ
た透明アクリルゴム加硫成形品として、ブルーミングを
発生させないものを得ることができる。
【0017】即ち、得られた透明アクリルゴム加硫成形
品は、光安定剤の添加により酸化による着色や機械的強
度の低下などがみられず、逆に引張強さなどの向上がみ
られ、またアクリルゴムを形成する共重合体を部分加水
分解物として用いることにより、光安定剤のブルーミン
グによる白濁あるいは不均一な凝集による屈折率ムラな
どを発生させず、可視光領域における光透過率が90%以
上の光学材料としての有効な使用を可能とさせる。従っ
て、この透明性アクリルゴム組成物は、光ファイバ、ゴ
ムレンズなどの成形材料として有効に使用することがで
きる。
【0018】
【実施例】次に、実施例について本発明を説明する。
【0019】実施例1 エチルアクリレート900g、ジシクロペンテニルアクリレ
ート100g、アゾビスイソブチロニトリル2.0g、メルカプ
トエタノール1.5gおよびメチルエチルケトン1000gの混
合物を55℃に加熱し、転化率35%になる迄共重合させ
た。
【0020】反応終了後30℃迄冷却し、これにメタノー
ル-水-10%硫酸(重量比50:50:1)混合溶液100gを加え、60
℃で約3時間加水分解反応させた。反応混合物を70重量%
メタノール水溶液で再沈し、加水分解率(フェノ−ルに
よる滴定)約0.8%の共重合体部分けん化物約300gを得
た。
【0021】得られたエチルアクリレート-ジシクロペ
ンテニルアクリレート共重合体部分けん化物に、次の各
成分 テトラエチレングリコールジアクリレート 30g 有機過酸化物(日本油脂製品パーヘキサ3M) 1.5g ヒンダードアミン系光安定剤(旭電化製品LA-63) 1.5g [1,2,3,4−ブタンテトラカルボン酸と1,2,2,6,
6-ペンタメチル-4-ピペリジノールとβ,β,β´,β´-
テトラメチル-3,9-(2,4,8,10-テトラオキサスピロ〔5,
5〕ウンデカン)ジエタノールとの縮合物]を溶液法で混
合させ、組成物を調製した。
【0022】この組成物を、120℃で20分間プレス架橋
し、厚さ2mmのシートを得た。得られたシートについ
て、サンシャインカーボンアーク灯式促進耐候試験(JIS
D-0205;ブラックパネル温度63℃、60分中12分間降雨、
78時間)を行ない、その試験前後における光線透過率お
よび引張強さ(JIS K-6301)の測定を行った。
【0023】実施例2 実施例1において、ヒンダードアミン系光安定剤とし
て、ビス(1,2,2,6,6-ペンタメチル-4-ピペリジル)セバ
ケート(三共製品サノールLS-292)が同量用いられた。
【0024】実施例3 実施例1において、ヒンダードアミン系光安定剤とし
て、2-(3,5-ジ第3ブチル-4-ヒドロキシベンジル)-2-n-
ブチルマロン酸ビス(1,2,2,6,6-ペンタメチル-4-ピペリ
ジル)(チバ・ガイギー社製品チヌビン114)が同量用いら
れた。
【0025】比較例1 実施例1において、ヒンダードアミン系光安定剤が用い
られなかった。
【0026】比較例2 実施例1において、加水分解前の共重合体が用いられ
た。架橋成形されたシートには、ブルーミングの発生が
目視で観察された。
【0027】比較例3 実施例2において、加水分解前の共重合体が用いられ
た。架橋成形されたシートには、ブルーミングの発生が
目視で観察された。
【0028】比較例4 実施例3において、加水分解前の共重合体が用いられ
た。架橋成形されたシートには、ブルーミングの発生が
目視で観察された。
【0029】以上の各実施例および比較例での測定結果
は、次の表に示される。 光線透過率(%) 引張強さ(kg/cm2) 試験前 試験後 試験前 試験後 実施例1 98 97 61 63 〃 2 98 97 62 63 〃 3 98 97 60 61 比較例1 98 92 57 37
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年10月31日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【補正内容】
【0016】
【発明の効果】架橋性基を有するアルキルアクリレート
とジシクロペンテニル(メタ)アクリレートまたはジシク
ロペンテニルオキシアルキル(メタ)アクリレートとの共
重合体を架橋、好ましくは前記一般式で表わされる
(メタ)アクリレート化合物と共架橋させるに際し、共重
合体としてそれの0.1%以上の部分加水分解物を用いるこ
とにより、ヒンダードアミン系光安定剤などの光安定剤
を添加した透明性アクリルゴム組成物を加硫して得られ
た透明アクリルゴム加硫成形品として、ブルーミングを
発生させないものを得ることができる。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アルキル(メタ)アクリレートと一般式CH
    2=CR1COOR2またはCH2=CR1COO(CH2)nOR2(ここで、R1
    水素原子またはメチル基であり、R2はジシクロペンテニ
    ル基であり、nは1または2である)で表わされるジシクロ
    ペンテニル基含有(メタ)アクリレートとの共重合体の0.
    1%以上の部分加水分解物および光安定剤を含有してなる
    透明性アクリルゴム組成物。
  2. 【請求項2】 更に一般式CH2=CR1CO(OCH2CHR3)mOCOCR
    1=CH2(ここで、R1およびR3は水素原子またはメチル基
    であり、mは1〜10の整数である)で表わされるジ(メタ)
    アクリレート化合物が添加された請求項1記載の透明性
    アクリルゴム組成物。
  3. 【請求項3】 更にラジカル架橋開始剤が添加された請
    求項1または2記載の透明性アクリルゴム組成物。
JP23749091A 1991-08-23 1991-08-23 透明性アクリルゴム組成物 Pending JPH0551506A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23749091A JPH0551506A (ja) 1991-08-23 1991-08-23 透明性アクリルゴム組成物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23749091A JPH0551506A (ja) 1991-08-23 1991-08-23 透明性アクリルゴム組成物

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0551506A true JPH0551506A (ja) 1993-03-02

Family

ID=17016099

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23749091A Pending JPH0551506A (ja) 1991-08-23 1991-08-23 透明性アクリルゴム組成物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0551506A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6207747B1 (en) 1996-12-17 2001-03-27 Fiberstors Incorporated Acrylic flexible light pipe of improved photo-thermal stability

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6207747B1 (en) 1996-12-17 2001-03-27 Fiberstors Incorporated Acrylic flexible light pipe of improved photo-thermal stability

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5466756A (en) Methyl methacrylate compositions
US4528351A (en) Plastic lens
IE76291B1 (en) Copolymerization process and optical copolymer produced therefrom
KR20240007271A (ko) 단량체 조성물, 메타크릴계 수지 조성물 및 수지 성형체
US5061747A (en) Methyl methacrylate compositions
AU629873B2 (en) Ultraviolet stabilisation of acrylic polymers
JP3137351B2 (ja) フッ素樹脂組成物、および該組成物を成形した成形体
JPS60197711A (ja) 高屈折率樹脂組成物
JPH04372642A (ja) 透明性アクリルゴム組成物
JP7425985B2 (ja) メタクリル系樹脂組成物及び樹脂成形体
KR101779543B1 (ko) 내열성과 광학물성이 우수한 열가소성 수지 조성물
JPH06122731A (ja) 透明性アクリルゴム組成物
JPH04288313A (ja) 透明性アクリルゴム組成物
JP4389659B2 (ja) メタクリル樹脂製導光体の製造法
JPH0593022A (ja) 透明性アクリルゴム組成物
KR910016792A (ko) 살균방사선에 대하여 향상된 내성을 갖는 메타크릴계 중합체 및 그 제조방법
JPS61134701A (ja) 眼鏡用プラスチツクレンズ
JPH0250123B2 (ja)
JP3156260B2 (ja) 光ファイバ用コア材
KR100677864B1 (ko) 자외선 차단 능력이 있는 플라스틱 렌즈용광학원재료
JPH04279615A (ja) 透明性アクリルゴム組成物
JP4360268B2 (ja) メタクリル樹脂製導光体の製造方法
JPS6012503A (ja) 合成樹脂レンズ
JPH051163A (ja) 透明アクリルゴム成形品の表面処理方法
RU2340630C1 (ru) Состав для получения органического стекла