JPH0551649U - ドット・プリンタ用印字ハンマ - Google Patents
ドット・プリンタ用印字ハンマInfo
- Publication number
- JPH0551649U JPH0551649U JP10919891U JP10919891U JPH0551649U JP H0551649 U JPH0551649 U JP H0551649U JP 10919891 U JP10919891 U JP 10919891U JP 10919891 U JP10919891 U JP 10919891U JP H0551649 U JPH0551649 U JP H0551649U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hammer
- yoke
- spring
- magnet
- pedestal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 9
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 6
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ハンマスプリングの吸引力を増加させる。
【構成】 ハンマスプリング2に取付けられたハンマの
台座の正面中央に、ハンマ1を有する縦長の平板状突片
1bを一体形成し、この突片1bをサイドヨーク8のス
リット8aに挿通配置する。印字動作時には、マグネッ
ト5、ベース6、ハンマスプリング2およびサイドヨー
ク8、ハンマ1、ヨーク4を含む磁気回路が形成され、
コイル3によりマグネット5と逆の磁気を与えて印字動
作を行う。
台座の正面中央に、ハンマ1を有する縦長の平板状突片
1bを一体形成し、この突片1bをサイドヨーク8のス
リット8aに挿通配置する。印字動作時には、マグネッ
ト5、ベース6、ハンマスプリング2およびサイドヨー
ク8、ハンマ1、ヨーク4を含む磁気回路が形成され、
コイル3によりマグネット5と逆の磁気を与えて印字動
作を行う。
Description
【0001】
本考案は、ドット・プリンタ用印字ハンマに関し、特に磁気回路の改良に付随 するハンマ形状に関する。
【0002】
図3に示すような一般的な印字ヘッド構造において、従来のハンマ1は、印字 動作に関して、印字ハンマの機能としての働きだけでコイル3、ヨーク4、マグ ネット5、プラテンジャ7、サイドヨーク8を含む磁気回路に対しては殆んど影 響のない形状であった。
【0003】 また、磁気回路に関する側磁路としての一般的構造は、図3に示すようにサイ ドヨーク8およびハンマスプリング2にカシメ等で結合されているプランジャ7 が磁気回路上の側磁路としての機能を果している。図中、6はベース、9はイン クリボン、10は用紙、11はプラテンである。
【0004】
印字ヘッドにおける磁気回路に関する課題としては、マグネット5の磁気力を 効率よくハンマスプリング2の吸引力に結び付け、印字力および印字速度アップ する必要がある。
【0005】 図3に示す従来技術の構造上の問題点として、 (1)ハンマスプリング2にプランジャ7をカシメ及びロー付等で結合されて いるため、ハンマスプリングのバネ特性を低下させる恐れがある、 (2)プランジャ7の結合位置がハンマスプリング2の固定端に近く、またプ ランジャ7の磁気通路面積が小さいため、ハンマスプリングを撓ませる力が不十 分である、 等の問題がある。
【0006】 本考案の目的は、ハンマが印字及び磁気回路における側磁機能をあわせて持つ ようなハンマ形状を設定し、磁気回路におけるマグネットの磁気力を有効に利用 してハンマスプリングの吸引力を容易に増加させるドット・プリンタ用印字ハン マを提供することにある。
【0007】
上記目的を達成するため、本考案によるドット・プリンタ用印字ハンマにおい ては、台座と、突片と、ハンマピンとを有するドット・プリンタ用印字ハンマで あって、 台座は、印字ヘッドのハンマスプリングに取付けられたものであり、 突片は、台座と一体成形され、正面に突出して印字ヘッドのサイドヨークに接 近して配設されたものであり、 ハンマピンは、突片の正面に取付けられ、印字機能を実行するものであり、 ハンマは、印字動作時に、印字ヘッドのマグネット,ハンマスプリングおよび ヨーク、サイドヨークを含む磁気回路の側磁機能を有するものである。
【0008】
印字動作時には、マグネット、ベース、ハンマスプリングおよびサイドヨーク 、ハンマ、ヨークを含む磁気回路が形成され、コイルによりマグネットと逆の磁 気を与えて印字動作を行う。
【0009】
次に本考案について図面を参照して説明する。図1は、本考案の実施例を示す 印字ヘッドの構造図である。印字ヘッドの基本的構成部分は、図3と同じであり 、同一構成部分には、同一の符号を付して説明を省略する。
【0010】 本考案においては、印字機能を実行させるハンマ1に、側磁機能を持たせたも のである。図3にハンマ1の詳細図を示す。本考案においては、ハンマスプリン グ2に取付けられたハンマ1の台座1aの中央正面に縦長の平板状突片1bを突 設して一体形成し、ハンマピン1cは、突片1bの正面の上部に設けたものであ る。ヨーク8には、突片1bに対応する位置にスリット8aを開口し、スリット 8a内に突片1bを挿通し、正面にハンマ1を位置させる。
【0011】 上記構成において、印字動作時の磁気は、マグネット5、ベース6、ハンマス プリング2およびサイドヨーク8、ハンマ1、ヨーク4の順に流れて磁気回路が 構成され、コイル3によりマグネット5と逆の磁気を与えて印字動作を行う。
【0012】 本考案においては、ハンマ1に側磁機能を持たせることにより、ヨークのハン マスプリング吸引面に近くなり、吸引力の増加が可能となる。
【0013】
以上説明したように本考案によれば、ドット・プリンタ用印字ハンマにおいて 、ハンマに、磁気回路における側磁機能を持つようなハンマ形状を設定したため 、その側磁部分は、ヨークのハンマスプリング吸引面近くに位置することになっ て、ハンマスプリングの吸引力を容易に増加させることができる効果を有する。
【図1】本考案の一実施例を示す印字ヘッドの断面図で
ある。
ある。
【図2】ハンマの構造図である。
【図3】印字ヘッドの従来例を示す図である。
1 ハンマ 1a 台座 1b 突片 1c ハンマピン 2 ハンマスプリング 3 コイル 4 ヨーク 5 マグネット 6 ベース 8 サイドヨーク
Claims (1)
- 【請求項1】 台座と、突片と、ハンマピンとを有する
ドット・プリンタ用印字ハンマであって、 台座は、印字ヘッドのハンマスプリングに取付けられた
ものであり、 突片は、台座と一体成形され、正面に突出して印字ヘッ
ドのサイドヨークに接近して配設されたものであり、 ハンマピンは、突片の正面に取付けられ、印字機能を実
行するものであり、 ハンマは、印字動作時に、印字ヘッドのマグネット,ハ
ンマスプリングおよびヨーク、サイドヨークを含む磁気
回路の側磁機能を有するものであることを特徴とするド
ット・プリンタ用印字ハンマ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10919891U JPH0551649U (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | ドット・プリンタ用印字ハンマ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10919891U JPH0551649U (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | ドット・プリンタ用印字ハンマ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0551649U true JPH0551649U (ja) | 1993-07-09 |
Family
ID=14504108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10919891U Pending JPH0551649U (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | ドット・プリンタ用印字ハンマ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0551649U (ja) |
-
1991
- 1991-12-10 JP JP10919891U patent/JPH0551649U/ja active Pending
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