JPH0551682B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0551682B2 JPH0551682B2 JP63171399A JP17139988A JPH0551682B2 JP H0551682 B2 JPH0551682 B2 JP H0551682B2 JP 63171399 A JP63171399 A JP 63171399A JP 17139988 A JP17139988 A JP 17139988A JP H0551682 B2 JPH0551682 B2 JP H0551682B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- die plate
- plate
- punch
- die
- fastener
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A41—WEARING APPAREL
- A41H—APPLIANCES OR METHODS FOR MAKING CLOTHES, e.g. FOR DRESS-MAKING OR FOR TAILORING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A41H37/00—Machines, appliances or methods for setting fastener-elements on garments
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Slide Fasteners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えばズボン、スカートなどの衣服
の開閉部縁に所定の間隔をおいて複数の止具をパ
ンチングによつて取付ける装置に関する。
の開閉部縁に所定の間隔をおいて複数の止具をパ
ンチングによつて取付ける装置に関する。
衣服の開閉部にフツクとアイによる止具のうち
特にアイを取付ける場合には、ズボンのウエスト
バンドの裏面に裏板を当ててダイ上に設置し、表
面よりアイをパンチによつて加締めて取付けるの
が一般的である。その取付け作業を機械的に行な
う装置として、イギリス特許第1329084号公報に
記載した技術が知らている。
特にアイを取付ける場合には、ズボンのウエスト
バンドの裏面に裏板を当ててダイ上に設置し、表
面よりアイをパンチによつて加締めて取付けるの
が一般的である。その取付け作業を機械的に行な
う装置として、イギリス特許第1329084号公報に
記載した技術が知らている。
当該公報の装置は、ズボンなどの生地に対して
2個の止具(アイと裏板)を同時に取付けるもの
で、アイ部品系のホツパー76、シユート75及
びダイ50を各々2セツト装備し、また裏板部品
系のストツクマガジン84、供給装置(符号な
し)及びダイ38aをもそれぞれ2セツト装備し
ている。更に裏板部品系のダイを設けているマン
ドレル136が止具取付けステーシヨンから離れ
て、該マンドレルに生地を着装及び取外しできる
作業空間を確保するようになつており、その機構
は第3図に示しているように4節リンク機構12
5,130,121,127によるものである。
2個の止具(アイと裏板)を同時に取付けるもの
で、アイ部品系のホツパー76、シユート75及
びダイ50を各々2セツト装備し、また裏板部品
系のストツクマガジン84、供給装置(符号な
し)及びダイ38aをもそれぞれ2セツト装備し
ている。更に裏板部品系のダイを設けているマン
ドレル136が止具取付けステーシヨンから離れ
て、該マンドレルに生地を着装及び取外しできる
作業空間を確保するようになつており、その機構
は第3図に示しているように4節リンク機構12
5,130,121,127によるものである。
上記従来例の技術であると、2セツトづつ装備
するもので、所要数(2個)の止具を一挙に取付
けられることから能率的に有利であるが、その反
面機械が大型化され且つ複雑となり、占有床面積
が大きくなる欠点がある。しかも双方が共に同一
のタイミングで供給され、且つ同一の条件で加締
められるための調整が必要であり、保守点検が繁
雑になる不利がある。その上、マンドレルは4節
リンク機構によつて、マンドレルを止具取付けス
テーションから離して作業空間を確保するもので
あるが、その作業空間を広くするためには、リン
クの長さを長くする必要があることから、機構上
作業を行なう位置が高くなるのを免れず、作業性
に問題があつた。
するもので、所要数(2個)の止具を一挙に取付
けられることから能率的に有利であるが、その反
面機械が大型化され且つ複雑となり、占有床面積
が大きくなる欠点がある。しかも双方が共に同一
のタイミングで供給され、且つ同一の条件で加締
められるための調整が必要であり、保守点検が繁
雑になる不利がある。その上、マンドレルは4節
リンク機構によつて、マンドレルを止具取付けス
テーションから離して作業空間を確保するもので
あるが、その作業空間を広くするためには、リン
クの長さを長くする必要があることから、機構上
作業を行なう位置が高くなるのを免れず、作業性
に問題があつた。
本発明はかかる問題を解決し、コンパクト化さ
れると共に、止具を一個あて取付けるように構成
してしかも能率良く処理でき、更に、作業性が容
易になることを目的とする衣服への止具取付け装
置を提供することにある。
れると共に、止具を一個あて取付けるように構成
してしかも能率良く処理でき、更に、作業性が容
易になることを目的とする衣服への止具取付け装
置を提供することにある。
本発明による解決手段は、パンチの下方に、衣
服を着装するダイプレートを横方向に摺動可能に
設け、該ダイプレートに複数のダイを、ダイプレ
ートの摺動に応じて各パンチ下に順次対向するよ
うに配設してあると共に、上記ダイプレートを前
記摺動する面上でパンチ下より離隔する方向へ移
動し、ダイプレートが下より離隔した位置で上下
に揺動可能に設けられていることを特徴とする。
服を着装するダイプレートを横方向に摺動可能に
設け、該ダイプレートに複数のダイを、ダイプレ
ートの摺動に応じて各パンチ下に順次対向するよ
うに配設してあると共に、上記ダイプレートを前
記摺動する面上でパンチ下より離隔する方向へ移
動し、ダイプレートが下より離隔した位置で上下
に揺動可能に設けられていることを特徴とする。
更に他の解決手段は、前記止具取付け装置にお
けるダイプレートが、ダイの配列方向へ移動する
方向に対して直交する方向に移動して、パンチ下
より離隔すると共に、該離隔移動するに伴つて上
方に回動可能に設けらていることを特徴とする。
けるダイプレートが、ダイの配列方向へ移動する
方向に対して直交する方向に移動して、パンチ下
より離隔すると共に、該離隔移動するに伴つて上
方に回動可能に設けらていることを特徴とする。
生地に止具(具体的にはアイと裏板)を取付け
る作業順を列挙すると、パンチ下より離隔して傾
斜しているダイプレートに止具の裏板と生地を着
装する。次いでダイプレートを水平に倒して生地
の止具取付け位置をパンチの直下に移動する。そ
こで既に止具のアイを保持したパンチの下降によ
つて止具を加締めて取付ける。次いでダイプレー
トを摺動して次の止具取付け位置をパンチの直下
に移動する。ここで再びパンチの下降によつて止
具を取付ける。こうして所要数の止具を取付けた
後に、ダイプレートをパンチ下より離隔移動する
と共に上方へ回動し、そこでダイプレートより生
地を取外すことにより、作業が終了するものであ
る。
る作業順を列挙すると、パンチ下より離隔して傾
斜しているダイプレートに止具の裏板と生地を着
装する。次いでダイプレートを水平に倒して生地
の止具取付け位置をパンチの直下に移動する。そ
こで既に止具のアイを保持したパンチの下降によ
つて止具を加締めて取付ける。次いでダイプレー
トを摺動して次の止具取付け位置をパンチの直下
に移動する。ここで再びパンチの下降によつて止
具を取付ける。こうして所要数の止具を取付けた
後に、ダイプレートをパンチ下より離隔移動する
と共に上方へ回動し、そこでダイプレートより生
地を取外すことにより、作業が終了するものであ
る。
本発明は図示する実施例によつて具体化される
が、この装置で処理される具体的な作業は、第9
図から第11図に示しているように、ズボン1の
ウエストバンド2にフツクとアイ7よりなる止具
のうちアイ7を2個間隔をあけて列設するもので
あつて、ウエストバンド2はズボン1の身頃3と
前立4上に縫着され、ウエストバンド2の上縁に
裏地5を重ねて縫い付けてあり、ウエストバンド
2と裏地5で袋状に形成してある。このウエスト
バンド2にアイ7を取付けるには、ウエストバン
ド2の裏面に裏板8を芯地9を介して添え当て、
表面よりアイ7を刺し込んで裏板8に加締めて取
付けるものである。
が、この装置で処理される具体的な作業は、第9
図から第11図に示しているように、ズボン1の
ウエストバンド2にフツクとアイ7よりなる止具
のうちアイ7を2個間隔をあけて列設するもので
あつて、ウエストバンド2はズボン1の身頃3と
前立4上に縫着され、ウエストバンド2の上縁に
裏地5を重ねて縫い付けてあり、ウエストバンド
2と裏地5で袋状に形成してある。このウエスト
バンド2にアイ7を取付けるには、ウエストバン
ド2の裏面に裏板8を芯地9を介して添え当て、
表面よりアイ7を刺し込んで裏板8に加締めて取
付けるものである。
上記作業を処理する装置を第1図から第5図に
示しているように、C型フレーム12をもつプレ
ス機11におけるパンチ13の下方部に組込まれ
るものであつて、フレーム12の下顎部上に設け
たベースプレート14の上面に横スライドプレー
ト15を、ベースプレート14の左右端部に設け
たガイドブロツク16,16によつて水平を保つ
て左右方向に摺動自在に備えている。尚、説明上
C型フレーム12の正面より見て、フレーム内側
を前とし、手前側を後とする。
示しているように、C型フレーム12をもつプレ
ス機11におけるパンチ13の下方部に組込まれ
るものであつて、フレーム12の下顎部上に設け
たベースプレート14の上面に横スライドプレー
ト15を、ベースプレート14の左右端部に設け
たガイドブロツク16,16によつて水平を保つ
て左右方向に摺動自在に備えている。尚、説明上
C型フレーム12の正面より見て、フレーム内側
を前とし、手前側を後とする。
上記横スライドプレート15は、前記ガイドブ
ロツク16,16によつて案内される帯状部15
aと、その長手方向の中間部より同一平面上で直
交してC型フレーム12の後方へ向つて延長する
突出部15bとでT型に形成してある。その帯状
部15aの両端部には上下方向に起立する側板1
7,18が固着してあり、また突出部15bの上
面に該突出部15bの長手方向に沿つてトンネル
状をなすガイド溝19を設け、該ガイド溝19内
に縦スライドプレート20が嵌めてある。
ロツク16,16によつて案内される帯状部15
aと、その長手方向の中間部より同一平面上で直
交してC型フレーム12の後方へ向つて延長する
突出部15bとでT型に形成してある。その帯状
部15aの両端部には上下方向に起立する側板1
7,18が固着してあり、また突出部15bの上
面に該突出部15bの長手方向に沿つてトンネル
状をなすガイド溝19を設け、該ガイド溝19内
に縦スライドプレート20が嵌めてある。
この縦スライドプレート20の前端部上面に後
退限ストツパー21が突設してあり、該縦スライ
ドプレート20をC型フレーム12の後方へ引き
出す方向に摺動した際に、後退限ストツパー21
がガイド溝19の上壁先端に有する切欠き部22
内に嵌まつて停止するように形成してある。また
縦スライドプレート20の後端部裏面に支え板2
3を垂設し、支え板23にボルトよりなる前進限
ストツパー24を横スライドプレート15の突出
部15bの後端面に対向して設け、更に支え板2
3の裏面にベースプレート14と対向するマグネ
ツトキヤツチ25が設けてあつて、前進限ストツ
パー24が突出部15bの後端面に当接した時
に、マグネツトキヤツチ25の吸引力で縦スライ
ドプレート20の前進した状態を保持するもので
ある。更に、縦スライドプレート20の後端部に
ブラケツト26,26を上方に向けて突設し、両
ブラケツト26,26にピボツトピン27を横ス
ライドプレート15の帯状部15aと平行状に挿
通してある。
退限ストツパー21が突設してあり、該縦スライ
ドプレート20をC型フレーム12の後方へ引き
出す方向に摺動した際に、後退限ストツパー21
がガイド溝19の上壁先端に有する切欠き部22
内に嵌まつて停止するように形成してある。また
縦スライドプレート20の後端部裏面に支え板2
3を垂設し、支え板23にボルトよりなる前進限
ストツパー24を横スライドプレート15の突出
部15bの後端面に対向して設け、更に支え板2
3の裏面にベースプレート14と対向するマグネ
ツトキヤツチ25が設けてあつて、前進限ストツ
パー24が突出部15bの後端面に当接した時
に、マグネツトキヤツチ25の吸引力で縦スライ
ドプレート20の前進した状態を保持するもので
ある。更に、縦スライドプレート20の後端部に
ブラケツト26,26を上方に向けて突設し、両
ブラケツト26,26にピボツトピン27を横ス
ライドプレート15の帯状部15aと平行状に挿
通してある。
上記縦スライドプレート20上にダイプレート
28が、該ダイプレート28の裏面に突設したブ
ラケツト29,29に前記ピボツトピン27を挿
通して、上下に揺動自在に重ねてある。
28が、該ダイプレート28の裏面に突設したブ
ラケツト29,29に前記ピボツトピン27を挿
通して、上下に揺動自在に重ねてある。
上記ダイプレート28は第2図図示の如く、四
角形の平板で形成してあつて、これにズボン1
を、その身頃3を表とし裏地5を裏にして前記に
挾んで着装るもので、該ダイプレート28のC型
フレーム12内に位置する前面部寄り(着装した
ズボン1のウエストバンドと対応する部分)の上
面に、止具の裏板8が嵌まる凹部によつて形成し
た一対のダイ30,31を横方向に間隔ををあけ
て列設してある。また帯状の板バネで形成された
芯地9をダイプレート28に保持する押え板32
を、前記両ダイ30,31間に位置するように縦
方向に配し、その後端部をビス33で止着し、前
端部34を自由端としてダイプレート28上に圧
接するように配設してある。尚前記ダイ30,3
1は一対に限ることがなく、複数個列設してあつ
ても良い。
角形の平板で形成してあつて、これにズボン1
を、その身頃3を表とし裏地5を裏にして前記に
挾んで着装るもので、該ダイプレート28のC型
フレーム12内に位置する前面部寄り(着装した
ズボン1のウエストバンドと対応する部分)の上
面に、止具の裏板8が嵌まる凹部によつて形成し
た一対のダイ30,31を横方向に間隔ををあけ
て列設してある。また帯状の板バネで形成された
芯地9をダイプレート28に保持する押え板32
を、前記両ダイ30,31間に位置するように縦
方向に配し、その後端部をビス33で止着し、前
端部34を自由端としてダイプレート28上に圧
接するように配設してある。尚前記ダイ30,3
1は一対に限ることがなく、複数個列設してあつ
ても良い。
ところで、第2図の右側に示すダイ30はプレ
ス機11のパンチ13の直下に位置するもので、
その位置決めは、横スライドプレート15の帯状
部15aに設けている図中右側の側板17に、ベ
ースプレート14の端面に対向するボルトよりな
る横始端ストツパー35を設け、この横始端スト
ツパー35の先端がベースプレート14の端面に
当接していると共に、前記縦スライドプレート2
0の前進限ストツパー24が横スライドプレート
15に当接保持した状態にある時に、右側のダイ
30がパンチ13の直下に位置するようになつて
いる。
ス機11のパンチ13の直下に位置するもので、
その位置決めは、横スライドプレート15の帯状
部15aに設けている図中右側の側板17に、ベ
ースプレート14の端面に対向するボルトよりな
る横始端ストツパー35を設け、この横始端スト
ツパー35の先端がベースプレート14の端面に
当接していると共に、前記縦スライドプレート2
0の前進限ストツパー24が横スライドプレート
15に当接保持した状態にある時に、右側のダイ
30がパンチ13の直下に位置するようになつて
いる。
次に、ダイプレート28を図中右側に移動し
て、図中左側のダイ31をパンチ13の直下に位
置するための構造は、ベースプレート14より前
方に突設した保持板36に、フートスイツチ(図
示せず)の指令で駆動する第1エアーシリンダー
37を横スライドプレート15の帯状部15aと
平行に設け、該シリンダー37のピストンロツド
38を図中右側の側板17に連結する。一方、ベ
ースプレート14に前記保持板36と同方向に左
右一対の支持片39,40を突設し、両支持片3
9,40間に緩衝棒41をエアーシリンダー37
と平行して摺動すると共に、スプリング42でエ
アーシリンダー37の前進方向とは反対側(第2
図中左側)に附勢し、且つ緩衝棒41を図中左側
の支持片40より更に左側へ突出してあり、横ス
ライドプレート15の図中左側の側板18に緩衝
棒41と対向する横末端ストツパー43が突設し
てある。更に左側の支持片40に第1近接スイツ
チ44を設けている。また前記エアーシリンダー
37のピストンロツド38が突出する側とは反対
側に、ピストン(図示せず)の後退限を感知する
第2近接スイツチ45が付設してある。
て、図中左側のダイ31をパンチ13の直下に位
置するための構造は、ベースプレート14より前
方に突設した保持板36に、フートスイツチ(図
示せず)の指令で駆動する第1エアーシリンダー
37を横スライドプレート15の帯状部15aと
平行に設け、該シリンダー37のピストンロツド
38を図中右側の側板17に連結する。一方、ベ
ースプレート14に前記保持板36と同方向に左
右一対の支持片39,40を突設し、両支持片3
9,40間に緩衝棒41をエアーシリンダー37
と平行して摺動すると共に、スプリング42でエ
アーシリンダー37の前進方向とは反対側(第2
図中左側)に附勢し、且つ緩衝棒41を図中左側
の支持片40より更に左側へ突出してあり、横ス
ライドプレート15の図中左側の側板18に緩衝
棒41と対向する横末端ストツパー43が突設し
てある。更に左側の支持片40に第1近接スイツ
チ44を設けている。また前記エアーシリンダー
37のピストンロツド38が突出する側とは反対
側に、ピストン(図示せず)の後退限を感知する
第2近接スイツチ45が付設してある。
従つて、シリンダー37を駆動してダイプレー
ト28を右側に移動すると、横末端ストツパー4
3で緩衝棒41を押圧し、横末端ストツパー43
が第1近接スイツチ44の感知範囲に至つた時、
第1近接スイツチ44よりシリンダー37の停止
指令と、パンチ13を下降指令する出力信号を出
し、シリンダー37を停止してパンチ13を下降
するが、この時点が即ち左側のダイ31がパンチ
13の直下に位置するものである。こうしてパン
チ13が下降して止具を取付け完了した後に、パ
ンチ13が上昇すると共にシリンダー37が後退
駆動し始め、ダイプレート28を元の位置に復動
するようになつている。
ト28を右側に移動すると、横末端ストツパー4
3で緩衝棒41を押圧し、横末端ストツパー43
が第1近接スイツチ44の感知範囲に至つた時、
第1近接スイツチ44よりシリンダー37の停止
指令と、パンチ13を下降指令する出力信号を出
し、シリンダー37を停止してパンチ13を下降
するが、この時点が即ち左側のダイ31がパンチ
13の直下に位置するものである。こうしてパン
チ13が下降して止具を取付け完了した後に、パ
ンチ13が上昇すると共にシリンダー37が後退
駆動し始め、ダイプレート28を元の位置に復動
するようになつている。
上述のように2個の止具を取付けた後に、ダイ
プレート28よりズボン1を取外す必要があると
共に、その先にダイプレート28にズボン1を取
付け着装する必要があるが、取付け取外し操作が
容易になるように、第4図と第8図図示の如く、
ダイプレート28をフレーム12内より後方へ引
き出すと共に、ピボツトピン27を中心にして上
方へ回転して傾斜保持できるように構成されるも
ので、その構造として2例を示す。
プレート28よりズボン1を取外す必要があると
共に、その先にダイプレート28にズボン1を取
付け着装する必要があるが、取付け取外し操作が
容易になるように、第4図と第8図図示の如く、
ダイプレート28をフレーム12内より後方へ引
き出すと共に、ピボツトピン27を中心にして上
方へ回転して傾斜保持できるように構成されるも
ので、その構造として2例を示す。
その一つの例の構造は、第3図と第4図に示す
ように、縦スライドプレート20の側面に長手方
向に沿つて規制板46をネジ止めによつて固着
し、ダイプレート28の一方のブラケツト29よ
り規制板46の下方に向つて支軸47を突設し、
該支軸47に規制板46の下面に接して案内され
るローラ48を嵌め付け、更に、第3図と第5図
図示のように、ピボツトピン27に嵌めた蔓巻き
バネ49の一端を縦スライドプレート20の上面
に圧接し、他端をダイプレート28の両ブラケツ
ト29,29間におけるピボツトピン27より後
部に架設した支持ピン50に止着して、ダイプレ
ート28を上方に向つて回転するように附勢して
ある。従つてダイプレート28を手動で後方へ引
くと、ローラ48が規制板46の後端より外れる
と同時に蔓巻きバネ49の附勢力によつて、ダイ
プレート28が上方へ跳ね上げられるものであ
る。
ように、縦スライドプレート20の側面に長手方
向に沿つて規制板46をネジ止めによつて固着
し、ダイプレート28の一方のブラケツト29よ
り規制板46の下方に向つて支軸47を突設し、
該支軸47に規制板46の下面に接して案内され
るローラ48を嵌め付け、更に、第3図と第5図
図示のように、ピボツトピン27に嵌めた蔓巻き
バネ49の一端を縦スライドプレート20の上面
に圧接し、他端をダイプレート28の両ブラケツ
ト29,29間におけるピボツトピン27より後
部に架設した支持ピン50に止着して、ダイプレ
ート28を上方に向つて回転するように附勢して
ある。従つてダイプレート28を手動で後方へ引
くと、ローラ48が規制板46の後端より外れる
と同時に蔓巻きバネ49の附勢力によつて、ダイ
プレート28が上方へ跳ね上げられるものであ
る。
他の例は第6図から第8図に示しているよう
に、T型をなく横スライドプレート15の突出部
15bに前記例の縦スライドプレート20に代え
てスライドブロツク20aを突出部15bを抱え
込む状態で設け、横スライドプレート15の帯状
部15aと突出部15bとの交差部にボルトを直
立して、ダイプレート28を下から支えてより以
上の前進を止める前進限ストツパー24aを設
け、一方突出部15bの後端部にボルトを水平に
前方に向けてネジ込んだ後退限ストツパー21a
を設ける。更に、突出部15bの一側に長手方向
に沿うラツク51を備えている添板52をネジ止
めによつて固着し、前記スライドブロツク20a
にピボツトピン27aを帯状部15aと平行して
水平に回転自在に軸支し、該ピボツトピン27a
に前記ラツク51に噛み合う歯車53をキー(図
示せず)を介して嵌合し、且つピボツトピン27
aの両端部をダイプレート28の両ブラケツト2
9,29に嵌合し押しネジで固定したものであ
る。
に、T型をなく横スライドプレート15の突出部
15bに前記例の縦スライドプレート20に代え
てスライドブロツク20aを突出部15bを抱え
込む状態で設け、横スライドプレート15の帯状
部15aと突出部15bとの交差部にボルトを直
立して、ダイプレート28を下から支えてより以
上の前進を止める前進限ストツパー24aを設
け、一方突出部15bの後端部にボルトを水平に
前方に向けてネジ込んだ後退限ストツパー21a
を設ける。更に、突出部15bの一側に長手方向
に沿うラツク51を備えている添板52をネジ止
めによつて固着し、前記スライドブロツク20a
にピボツトピン27aを帯状部15aと平行して
水平に回転自在に軸支し、該ピボツトピン27a
に前記ラツク51に噛み合う歯車53をキー(図
示せず)を介して嵌合し、且つピボツトピン27
aの両端部をダイプレート28の両ブラケツト2
9,29に嵌合し押しネジで固定したものであ
る。
従つて、ダイプレート28を後方へ引き付ける
と、これに伴い歯車53がラツク51によつて回
転されるので、ダイプレート28が後退するにつ
れてスライドブロツク20aがストツパー21a
に当たるまで、次第に上方に跳ね上げられ、重力
のバランスによりその跳ね上げ状態が維持される
ものである。逆に傾斜しているダイプレート28
を手動によつて前方へ押し付けると、次第に前方
へ倒れつつ前進し、ダイプレート28が前進限ス
トツパー24aに突き当たつてより以上の傾倒が
阻止されると共に停止するものである。
と、これに伴い歯車53がラツク51によつて回
転されるので、ダイプレート28が後退するにつ
れてスライドブロツク20aがストツパー21a
に当たるまで、次第に上方に跳ね上げられ、重力
のバランスによりその跳ね上げ状態が維持される
ものである。逆に傾斜しているダイプレート28
を手動によつて前方へ押し付けると、次第に前方
へ倒れつつ前進し、ダイプレート28が前進限ス
トツパー24aに突き当たつてより以上の傾倒が
阻止されると共に停止するものである。
尚、実施例の装置はダイプレート28にズボン
1を着装した状態を、止具取付け作業が終了する
まで確実に保持する手段を備えてるもので、その
構造は第2図から第4図に示すように、横スライ
ドプレート15の両側に設けた側板17,18の
上部間に横軸54を回転自在に軸支し、該横軸5
4に一対のアーム55,56をダイプレート28
上の両ダイ30,31より左右側に対向するよう
にネジ止めによつて突設し、各アーム55,56
の先端部にそれぞれプレツサーフツト57,58
が取付けてあり、横軸54を回転することにより
各プレツサーフツト57,58がダイプレート2
8の上面に圧接するが、図中右側のプレツサーフ
ツト57が左側のものより強く圧接するようにな
つている。
1を着装した状態を、止具取付け作業が終了する
まで確実に保持する手段を備えてるもので、その
構造は第2図から第4図に示すように、横スライ
ドプレート15の両側に設けた側板17,18の
上部間に横軸54を回転自在に軸支し、該横軸5
4に一対のアーム55,56をダイプレート28
上の両ダイ30,31より左右側に対向するよう
にネジ止めによつて突設し、各アーム55,56
の先端部にそれぞれプレツサーフツト57,58
が取付けてあり、横軸54を回転することにより
各プレツサーフツト57,58がダイプレート2
8の上面に圧接するが、図中右側のプレツサーフ
ツト57が左側のものより強く圧接するようにな
つている。
上記横軸54を回転する手段は、横軸54の一
端部にネジ止めして設けたレバー59を垂下し、
該レバー59の下端部に下端を開放した係合孔6
0が穿設してあり、また上記レバー59と対向す
る横スライドプレート15の側板17に、フレー
ム12に対して前後方向に駆動する第2エアーシ
リンダー61を設け、そのピストンロツド62の
先端部に突出した係止ピン63を前記レバー59
の係止孔60に嵌めて連結してある。第4図の状
態はプレツサーフツト57,58がダイプレート
28に圧接しており、これを離す場合には、第2
エアーシリンダー61を後退駆動することによ
り、レバー59を介して横軸54を回転し、プレ
ツサーフツト57,58を上方へ跳れ上げられる
ものである。
端部にネジ止めして設けたレバー59を垂下し、
該レバー59の下端部に下端を開放した係合孔6
0が穿設してあり、また上記レバー59と対向す
る横スライドプレート15の側板17に、フレー
ム12に対して前後方向に駆動する第2エアーシ
リンダー61を設け、そのピストンロツド62の
先端部に突出した係止ピン63を前記レバー59
の係止孔60に嵌めて連結してある。第4図の状
態はプレツサーフツト57,58がダイプレート
28に圧接しており、これを離す場合には、第2
エアーシリンダー61を後退駆動することによ
り、レバー59を介して横軸54を回転し、プレ
ツサーフツト57,58を上方へ跳れ上げられる
ものである。
尚、パンチ13の止具のフツクを供給する装置
は、従来の自明のものを装備するもので、図面に
おいては省略してある。
は、従来の自明のものを装備するもので、図面に
おいては省略してある。
また、前述の装置は、ダイプレート28をプレ
ス機11の正面に向つて左右方向に摺動可能に設
け、その摺動方向に沿つて順次止具を取付け、更
にダイプレート28をフレームに対して後方向へ
移動してパンチ13より離隔し、ダイプレート2
8に対する生地の着装及び取外しを容易化する空
間を確保するものであるが、その離隔する方向は
必ずしもフレームに対して前後方向への移動に限
らず、前述の順次止具を取付ける方向の延長方向
に移動して、即ちプレス機11の正面に向つて左
右方向に移動して、ダイプレート28をパンチ1
3より離隔する場合もある。
ス機11の正面に向つて左右方向に摺動可能に設
け、その摺動方向に沿つて順次止具を取付け、更
にダイプレート28をフレームに対して後方向へ
移動してパンチ13より離隔し、ダイプレート2
8に対する生地の着装及び取外しを容易化する空
間を確保するものであるが、その離隔する方向は
必ずしもフレームに対して前後方向への移動に限
らず、前述の順次止具を取付ける方向の延長方向
に移動して、即ちプレス機11の正面に向つて左
右方向に移動して、ダイプレート28をパンチ1
3より離隔する場合もある。
本発明の装置は以上の構造であるから、ズボン
1にフツクとアイ7の止具に取付けるには、第4
図または第8図図示のように、パンチ13下より
後退して上方へ跳ね上げてあるダイプレート28
の各ダイ30,31に裏板8を嵌め込み、更に芯
地9を両ダイ30,31に亘つて覆い被せて押え
板32で保持した後に、ズボン1の身頃3と裏地
5の間にダイプレート28を挾み込むようにして
ズボン1をダイプレート28に着装する。そこで
ダイプレート28を水平に倒して前方へ押し送
り、所定位置へ送り込んだ後、第2エアーシリン
ダー61によつて両プレツサーフツト57,58
を倒し、両プレツサーフツト57,58でズボン
1の止具取付け位置の左右部をダイプレート28
に押し付けて固定する。そこでパンチ13を下降
することにより、第1番目のアイ7が取付けられ
る。次いで、第1エアーシリンダー37を駆動し
てダイプレート28を横へ移動し、再びパンチ1
3を下降して第2番目のアイ7を加締め取付け
る。こうして取付け作業を終了した後、第1エア
ーシリンダー37を後退駆動してダイプレート2
8を復帰させ、両プレツサーフツト57,58を
上げて解除してからダイプレート28を後方へ引
き出せば、ダイプレート28が元の跳れ上げた状
態に復動するから、ダイプレート28に着装して
あるズボン1が、C型フレーム12内より離れて
広い空間に存在することになり、ここでダイプレ
ート28よりズボン1を取外すものである。
1にフツクとアイ7の止具に取付けるには、第4
図または第8図図示のように、パンチ13下より
後退して上方へ跳ね上げてあるダイプレート28
の各ダイ30,31に裏板8を嵌め込み、更に芯
地9を両ダイ30,31に亘つて覆い被せて押え
板32で保持した後に、ズボン1の身頃3と裏地
5の間にダイプレート28を挾み込むようにして
ズボン1をダイプレート28に着装する。そこで
ダイプレート28を水平に倒して前方へ押し送
り、所定位置へ送り込んだ後、第2エアーシリン
ダー61によつて両プレツサーフツト57,58
を倒し、両プレツサーフツト57,58でズボン
1の止具取付け位置の左右部をダイプレート28
に押し付けて固定する。そこでパンチ13を下降
することにより、第1番目のアイ7が取付けられ
る。次いで、第1エアーシリンダー37を駆動し
てダイプレート28を横へ移動し、再びパンチ1
3を下降して第2番目のアイ7を加締め取付け
る。こうして取付け作業を終了した後、第1エア
ーシリンダー37を後退駆動してダイプレート2
8を復帰させ、両プレツサーフツト57,58を
上げて解除してからダイプレート28を後方へ引
き出せば、ダイプレート28が元の跳れ上げた状
態に復動するから、ダイプレート28に着装して
あるズボン1が、C型フレーム12内より離れて
広い空間に存在することになり、ここでダイプレ
ート28よりズボン1を取外すものである。
尚、上述ではズボンを対象として説明したが、
ズボンに限ることがなく、他の衣服をも対象とな
るものである。
ズボンに限ることがなく、他の衣服をも対象とな
るものである。
本発明による衣服への止具取付け装置は、パン
チの下方に設けたダイプレートに複数のダイを一
方向に間隔を置いて配設し、該ダイプレートをダ
イの配列方向へ摺動可能となし、各ダイを順次パ
ンチの直下に設定して衣服に止具を取付けるもの
で、止具を一個あて取付けるが、ダイプレートを
単に移動するのみであるから、能率が低下するこ
とがなく、かえつて個々の各止具をそれぞれ正確
且つ確実に取付けられるものである。
チの下方に設けたダイプレートに複数のダイを一
方向に間隔を置いて配設し、該ダイプレートをダ
イの配列方向へ摺動可能となし、各ダイを順次パ
ンチの直下に設定して衣服に止具を取付けるもの
で、止具を一個あて取付けるが、ダイプレートを
単に移動するのみであるから、能率が低下するこ
とがなく、かえつて個々の各止具をそれぞれ正確
且つ確実に取付けられるものである。
また、ダイプレートが前記摺動する面上におい
て、パンチより離隔されるものであるから、ダイ
プレートを作業し易い高さに設置することが出
来、しかも離隔した位置でダイプレートを上下に
揺動されるものであるから、ダイプレートへの衣
服の着装及び取外し操作が甚だ容易になり、更に
前記止具を一個あて取付ける構成とも相俟つて、
構造が簡単になると共に、コンパクト化される有
利さがある。
て、パンチより離隔されるものであるから、ダイ
プレートを作業し易い高さに設置することが出
来、しかも離隔した位置でダイプレートを上下に
揺動されるものであるから、ダイプレートへの衣
服の着装及び取外し操作が甚だ容易になり、更に
前記止具を一個あて取付ける構成とも相俟つて、
構造が簡単になると共に、コンパクト化される有
利さがある。
更に、ダイプレートがダイの配列方向に対して
直交する方向に移動して、パンチより離隔するに
伴つてダイプレートを上方へ回動可能に構成した
ものであれば、パンチよりの離隔動作と共にダイ
プレートを上方へ傾斜することが出来、取扱いが
容易になると共に衣服の取替え操作も容易になる
ものである。
直交する方向に移動して、パンチより離隔するに
伴つてダイプレートを上方へ回動可能に構成した
ものであれば、パンチよりの離隔動作と共にダイ
プレートを上方へ傾斜することが出来、取扱いが
容易になると共に衣服の取替え操作も容易になる
ものである。
第1図は本発明による衣服への止具取付け装置
を示す正面図、第2図は同じく平面図、第3図は
ダイプレートを取外しその下部の構造を示す平面
図、第4図は本装置の側面図、第5図は第2図の
V−V線矢視の断面図、第6図は本発明による装
置の類例を示す正面図、第7図は同じくダイプレ
ートを取外して示す平面図、第8図は同じく側面
図、第9図は止具の一例を示す斜視図、第10図
はズボンに止具を取付けた状態を示す斜視図、第
11図は同じく断面図である。 13…パンチ、15…横スライドプレート、2
0…縦スライドプレート、28…ダイプレート、
30,31…ダイ。
を示す正面図、第2図は同じく平面図、第3図は
ダイプレートを取外しその下部の構造を示す平面
図、第4図は本装置の側面図、第5図は第2図の
V−V線矢視の断面図、第6図は本発明による装
置の類例を示す正面図、第7図は同じくダイプレ
ートを取外して示す平面図、第8図は同じく側面
図、第9図は止具の一例を示す斜視図、第10図
はズボンに止具を取付けた状態を示す斜視図、第
11図は同じく断面図である。 13…パンチ、15…横スライドプレート、2
0…縦スライドプレート、28…ダイプレート、
30,31…ダイ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 パンチ13の下方に、衣服を着装するダイプ
レート28を横方向に摺動可能に設け、該ダイプ
レート28に複数のダイ30,31を、ダイプレ
ート28の摺動に応じて各パンチ13下に順次対
向するように配設してあると共に、上記ダイプレ
ート28を前記摺動する面上でパンチ13下より
離隔する方向へ移動し、ダイプレート28がパン
チ13下より離隔した位置で上下に揺動可能に設
けられていることを特徴とする衣服への止具取付
け装置。 2 請求項第1項に記載の止具取付け装置におけ
るダイプレート28が、ダイ30,31の配列方
向へ移動する方向に対して直交する方向に移動し
て、パンチ13下より離隔すると共に、該離隔移
動するに伴つて上方へ回動可能に設けていること
を特徴とする衣服への止具取付け装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171399A JPH0226907A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 衣服への止具取付け装置 |
| DE68913376T DE68913376T2 (de) | 1988-07-08 | 1989-07-06 | Maschine zum Ansetzen von Verschlusselementen an Kleidungsstücke. |
| US07/375,929 US4982888A (en) | 1988-07-08 | 1989-07-06 | Apparatus for attaching fastener elements to a garment |
| EP89306895A EP0350317B1 (en) | 1988-07-08 | 1989-07-06 | Apparatus for attaching fastener elements to a garment |
| HK9700767A HK76797A (en) | 1988-07-08 | 1997-06-05 | Apparatus for attaching fastener elements to a garment |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171399A JPH0226907A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 衣服への止具取付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226907A JPH0226907A (ja) | 1990-01-29 |
| JPH0551682B2 true JPH0551682B2 (ja) | 1993-08-03 |
Family
ID=15922435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63171399A Granted JPH0226907A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 衣服への止具取付け装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4982888A (ja) |
| EP (1) | EP0350317B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0226907A (ja) |
| DE (1) | DE68913376T2 (ja) |
| HK (1) | HK76797A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19960758B4 (de) * | 1999-12-16 | 2005-02-24 | Gutos Metallschliessen Gmbh & Co | Vorrichtung zur Positionierung von Nietelementen unter einem Nietstempel einer Ansetzmaschine |
| CN109938438B (zh) * | 2019-04-02 | 2021-06-01 | 浙江麦知网络科技有限公司 | 一种纽扣钉扣设备 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1114177A (en) * | 1912-07-06 | 1914-10-20 | Gustav Monasch | Disk-feeding machine. |
| GB1029157A (en) * | 1963-10-16 | 1966-05-11 | Walker Ltd Thomas | Improvements relating to apparatus for attaching pronged devices to fabric or other flexible material |
| US3653293A (en) * | 1970-08-07 | 1972-04-04 | Bernard J Wallis | Press unloader |
| GB1329084A (en) * | 1970-11-06 | 1973-09-05 | Walker Ltd Thomas | Machines for attaching pronged fasteners to garments |
| US3756107A (en) * | 1971-12-27 | 1973-09-04 | Pax Machine Works Inc | Part collector and mechanism therefor |
| US3910420A (en) * | 1973-06-25 | 1975-10-07 | Edward L Rich | Article transfer and support apparatus |
| US4548115A (en) * | 1983-04-28 | 1985-10-22 | Usm Corporation | Positioning apparatus |
| JPS6067321U (ja) * | 1983-10-13 | 1985-05-13 | 日本ノーション工業株式会社 | 釦取付機における位置決め装置 |
| JPH033549Y2 (ja) * | 1986-07-16 | 1991-01-30 | ||
| US4824004A (en) * | 1987-11-13 | 1989-04-25 | Hanson Garry L | Apparatus and method for forming a pallet |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP63171399A patent/JPH0226907A/ja active Granted
-
1989
- 1989-07-06 US US07/375,929 patent/US4982888A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-07-06 EP EP89306895A patent/EP0350317B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-06 DE DE68913376T patent/DE68913376T2/de not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-06-05 HK HK9700767A patent/HK76797A/en not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0350317A3 (en) | 1991-06-12 |
| HK76797A (en) | 1997-06-13 |
| EP0350317B1 (en) | 1994-03-02 |
| DE68913376D1 (de) | 1994-04-07 |
| US4982888A (en) | 1991-01-08 |
| JPH0226907A (ja) | 1990-01-29 |
| EP0350317A2 (en) | 1990-01-10 |
| DE68913376T2 (de) | 1994-09-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6351038B2 (ja) | ||
| US4870749A (en) | Jaw and feeder assembly for advancing hinge to a work station | |
| JPS637761B2 (ja) | ||
| US4433478A (en) | Method of and apparatus for attaching bottom stops to a slide fastener chain | |
| JPH0551682B2 (ja) | ||
| JPS5951822B2 (ja) | 未切断ファスナ−チェ−ンにスライダ−を装着するため、スライダ−をスライダ−ポケットに供給する方法および装置 | |
| EP0109649B1 (en) | Apparatus for holding a slide fastener slider | |
| US4592135A (en) | Apparatus for automatically closing a slide fastener | |
| JP2528046B2 (ja) | 遊技島における遊技機止着具 | |
| JPS5934325Y2 (ja) | スライドフアスナ−のスライダ−供給装置 | |
| JPH0529603Y2 (ja) | ||
| CA1124997A (en) | Apparatus for gapping a continuous slide fastener stringer | |
| KR890001803Y1 (ko) | 파스너 자동 조립장치 | |
| US4416060A (en) | Slide fastener finishing machine | |
| JPH057504A (ja) | スライドフアスナー仕上げ装置 | |
| US6877199B2 (en) | Pneumatic crimper for fitting frame hanging attachments | |
| JPS6311104A (ja) | スライドフアスナ−用スライダ−の供給装置 | |
| CN223195591U (zh) | 钉扣机用接料换模机构 | |
| US1873890A (en) | Snap fastener attaching machine | |
| JPH0671446B2 (ja) | スライドフアスナ−製造装置 | |
| JPS582514Y2 (ja) | レイカンタンゾウヨウソザイキヨウキユウソウチ | |
| US2970315A (en) | Ram guide for hook and eye member setting machines | |
| HK7788A (en) | Bottom stop applying and gapping apparatus for a slide fastener chain | |
| JPS607852Y2 (ja) | プレスブレ−キ | |
| KR970005443Y1 (ko) | 의복용 벨트의 착탈장치 |