JPH055184U - 遊技機用被研磨物研磨装置 - Google Patents

遊技機用被研磨物研磨装置

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JPH055184U
JPH055184U JP5954991U JP5954991U JPH055184U JP H055184 U JPH055184 U JP H055184U JP 5954991 U JP5954991 U JP 5954991U JP 5954991 U JP5954991 U JP 5954991U JP H055184 U JPH055184 U JP H055184U
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JP
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polishing
resin
machine
polished
gaming machine
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JP5954991U
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均之 稲守
卓夫 石原
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Osaka Gas Co Ltd
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Osaka Gas Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 遊技機用被研磨物と分離した後の樹脂研磨材
と樹脂製ホースとの摩擦に起因する静電気の発生を防止
し、静電気に起因するトラブルを抑制する。 【構成】 遊技機用被研磨物を樹脂研磨材と混入した状
態で研磨処理する研磨機1に、研磨処理された遊技機用
被研磨物を樹脂研磨材とともに揚送する揚送装置4を接
続するとともに、揚送装置4の上部側に、研磨処理後の
遊技機用被研磨物と樹脂研磨材とを分離する分離部5を
付設し、その分離部5で遊技機用被研磨物と分離された
樹脂研磨材を研磨機1に流下供給する樹脂製ホース6内
に、一端側が接地する状態で銅線22を吊り下げ、銅線
22を流下する樹脂研磨材と接触させて樹脂研磨材や樹
脂製ホース6に帯電した静電気を逃がす。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、パチンコ玉などの遊技機用被研磨物を研磨処理する研磨装置に関す る。更に詳しくは、パチンコ玉の表面の錆を除去するとか表面に付着した手垢等 の汚れを除去するなどのために、遊技機用被研磨物を樹脂研磨材と混入した状態 で研磨処理する研磨機に、研磨処理された遊技機用被研磨物を樹脂研磨材ととも に揚送する揚送装置を接続するとともに、その揚送装置の上部側に、研磨処理後 の遊技機用被研磨物と樹脂研磨材とを分離する分離部を付設し、その分離部に、 研磨処理後の遊技機用被研磨物の排出口を設けるとともに、分離された樹脂研磨 材を研磨機に流下供給する樹脂製ホースを接続した遊技機用被研磨物研磨装置に 関する。
【0002】
【従来の技術】
パチンコの場合を例にして説明すれば、約40台を一単位とした、いわゆる島 ごととか玉場などにおいて、使用済みのパチンコ玉を集め、そこにナイロン樹脂 製などの樹脂研磨材を混入して攪拌しながら移送し、パチンコ玉の表面に付着し た手の脂肪分や汚れ、煙草のやに、更には微小なゴミを研磨によって除去し、し かる後に、パチンコ装置や玉貸し機に戻すようにしている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上述した研磨処理の際に、従来では、パチンコ玉と樹脂研磨材との接触に伴っ て静電気が発生し、更に、パチンコ装置や玉貸し機への移送の際の、パチンコ玉 どうしの接触に伴っても静電気が発生し、そのようなパチンコ玉を遊技者が触っ たときに手との間で放電を起こし、手に痛みを感じるなど、遊技者に不快感を与 える欠点があった。
【0004】 また、静電気の発生に伴って、パチンコ玉の帯電量が大きくなると、研磨処理 後における移送途中で浮遊している微小なゴミが付着しやすくなり、研磨処理に よる再生効果が低減し、付着したゴミをパチンコ装置内に持ち込み、動作不良を 起こしやすくなる欠点があった。
【0005】 また、近年の遊技機では、大半がマイクロコンピュータを取り付けており、発 生した大きい静電気に起因してマイクロコンピュータの誤動作を招く虞があるた め、精度の高い電磁シールド対策が必要となって、設備面で高価になる欠点があ った。特に、研磨装置の近辺に設置されているパチンコ装置においての誤作動が 多発するという悩みがあった。
【0006】 本考案は、このような事情に鑑みてなされたものであって、請求項1に係る考 案の遊技機用被研磨物研磨装置は、遊技機用被研磨物と分離した後の樹脂研磨材 と樹脂製ホースとの摩擦による静電気発生を除去し、静電気に起因するトラブル を抑制できるようにすることを目的とし、そして、請求項2に係る遊技機用被研 磨物研磨装置は、樹脂研磨材や樹脂製ホースから静電気を除去するための構成を 簡単にできるようにすることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
請求項1に係る考案の遊技機用被研磨物研磨装置は、上述のような目的を達成 するために、遊技機用被研磨物を樹脂研磨材と混入した状態で研磨処理する研磨 機に、研磨処理された遊技機用被研磨物を樹脂研磨材とともに揚送する揚送装置 を接続するとともに、その揚送装置の上部側に、研磨処理後の遊技機用被研磨物 と樹脂研磨材とを分離する分離部を付設し、その分離部に、研磨処理後の遊技機 用被研磨物の排出口を設けるとともに、分離された樹脂研磨材を研磨機に流下供 給する樹脂製ホースを接続した遊技機用被研磨物研磨装置において、樹脂製ホー ス内に、流下する樹脂研磨材と接触する導電材を接地状態で設けて構成する。
【0008】 導電材としては、銅線、銀線、鉄線などの金属系導電性線材や、炭素繊維製ロ ープなどの非金属系導電性線材や、銅、銀、鉄、炭素繊維などの導電性材料でピ ン状に形成したものなどが適用できる。導電材が繊維または粉粒状である場合は 、樹脂との複合でロープ状に成形または形成したものを用いても良い。 炭素繊維としては、レーヨン系、ポリアクリロニトリル(PAN)系、セルロ ース系、フェノール樹脂系、石炭ピッチ系、石油ピッチ系等各種のものが使用で きる。
【0009】 請求項2に係る考案の遊技機用被研磨物研磨装置は、上述のような目的を達成 するために、請求項1の導電材を、少なくとも一端側が接地する状態で樹脂製ホ ース内に吊り下げた導電性線材で構成する。
【0010】
【作用】
請求項1に係る考案の遊技機用被研磨物研磨装置の構成によれば、遊技機用被 研磨物に混入する時点における樹脂研磨材の帯電の原因が、塩化ビニル樹脂やナ イロン樹脂などで形成される樹脂製ホースと樹脂研磨材との摩擦に伴って発生す る点にあることを見出すに至り、樹脂研磨材や樹脂製ホースに帯電した静電気を 導電性線材との接触により逃がすことができる。
【0011】 請求項2に係る考案の遊技機用被研磨物研磨装置の構成によれば、樹脂製ホー ス内に吊り下げた導電性線材に流下する樹脂研磨材を接触させ、樹脂研磨材や樹 脂製ホースに帯電した静電気を逃がすことができる。
【0012】
【実施例】
次に、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
【0013】 図1は、本考案に係る遊技機用被研磨物研磨装置の一例としての玉磨装置の全 体斜視図、図2は一部省略破断図であり、1は、遊技機用被研磨物としてのパチ ンコ玉を研磨処理する研磨機を示し、左右の取り入れ口2,2から供給されるパ チンコ玉を樹脂研磨材(ペレット)と混入した状態で研磨処理するように構成す る。
【0014】 研磨機1に、研磨処理後のパチンコ玉を樹脂研磨材とともに上部タンク3に揚 送する揚送装置4を接続する。 上部タンク3内に、揚送されたパチンコ玉と樹脂研磨材とを分離するスノコ状 の分離部5を設け、上部タンク3の分離部5より下方の箇所と研磨機1とを蛇腹 状の樹脂製ホース6で接続し、分離された樹脂研磨材を研磨機1に流下によって 戻すようになっている。
【0015】 樹脂製ホース6の途中箇所に、樹脂研磨材を投入供給する投入口7を接続する とともに、研磨機1上に設けた清浄機8に樹脂研磨材を供給する洗浄用ホース9 を接続し、装置内からパチンコ玉を排出した後、樹脂研磨材を清浄機8に供給し 、研磨処理に伴って樹脂研磨材に付着した手の脂肪分や汚れ、煙草のやに、ゴミ を除去し、樹脂研磨材を清浄化してから研磨機1に戻すようになっている。この 清浄機8は、樹脂研磨材の汚れ具合等により、手動切換操作で清浄する方式であ る。
【0016】 清浄機8の下部に、樹脂研磨材の清浄化に伴って発生する塵埃を集める集塵ボ ックス10を設け、この集塵ボックス10および上部タンク3それぞれと集塵装 置11とを集塵用ホース12を介して接続するとともに、集塵装置11にコンプ レッサー13を接続し、一連の研磨処理に伴って浮遊しているゴミを吸引除去す るようになっている。
【0017】 研磨機1は、図2および図3の平面図に示すように、ケーシング14内にスク リューコンベア15を設けるとともに、そのスクリューコンベア15に電動モー タ16を連動連結して構成し、樹脂研磨材とパチンコ玉とを混入した状態で攪拌 しながら移送するに伴って樹脂研磨材とパチンコ玉とを互いに接触させ、パチン コ玉の表面に付着した手の脂肪分や汚れ、煙草のやに、ゴミを除去するようにな っている。
【0018】 揚送装置4は、円筒17内に鉛直軸芯周りで回転するようにスクリューコンベ ア18を設けるとともに、円筒17の上部に設けた電動モータ19とスクリュー コンベア18を連動連結して構成する。図中20は、研磨処理後のパチンコ玉の 排出口を示している。
【0019】 <実施例1> 上部タンク3内の上部側に接続端子21を取り付け、導電性線材としての直径 が 2mmで長さが 1.5mの銅線22の2本の上端を接続端子21に連結するととも に、下端側を、分離部5を通って樹脂製ホース6内の下方側まで吊り下げ、かつ 、接続端子21にアース線23を接続して接地する。アース線23については、 研磨装置の設置時に電動モータ16,19より接地されているものについては、 併用することができる。
【0020】 この構成により、樹脂製ホース6内を流下する樹脂研磨材に銅線22を接触さ せ、樹脂製ホース6と樹脂研磨材との摩擦に伴って発生し樹脂研磨材や樹脂製ホ ース6に帯電した静電気を逃がすことができる。
【0021】 <実施例2> 単繊維直径が10μmで比抵抗が 1.2×10-3Ω・cmの炭素繊維(ドナカーボ・F −180:大阪瓦斯株式会社製)2000本(2K)を集束したトウ状のもの6本を 三つ編みして長さが 1.5mの1本のロープを形成し、このロープを導電性線材と して、上記実施例1の銅線22の代わりに用いた。
【0022】 <比較例> 上記銅線22や炭素繊維製ロープのいずれをも設けなかった。
【0023】 <第1実験例> 上記実施例1、実施例2および比較例それぞれにおいて、ポリアミド系樹脂( ナイロン6)製の樹脂研磨材(ペレット)10kgと直径が11± 0.2mmのパチンコ玉 (鋼球)5000個を投入し、連続的に3時間循環攪拌して研磨処理し、その研磨処 理後において、集電式電位測定器(KS−525型:春日電機株式会社製)を用 い、研磨装置設置場所が室温22℃、湿度57%の条件下で、樹脂製ホース6の上端 から 100mm下方の位置(Aとする)、 600mm下方の位置(Bとする)、および、 1600mm下方の位置(Cとする)それぞれの表面での静電気発生量を測定したとこ ろ、下記の結果を得た。
【0024】 なお、通常のパチンコホールでは、分離部5で分離されたパチンコ玉はパチン コ装置の上部に供給されてから研磨機1に戻されるが、この測定実験では、分離 部5で分離されたパチンコ玉を塩化ビニル樹脂製の蛇腹状フレキシブルホースで 研磨機1に戻した。
【0025】 実施例1 実施例2 比較例 測定位置A: 1.2〜 1.5kV 0.9〜 1.2kV 2.8〜 4.2kV 測定位置B: 1.1〜 1.5kV 1.0〜 1.2kV 1.9〜 5.1kV 測定位置C: 1.1〜 1.8kV 1.0〜 1.4kV 2.4〜 9.4kV
【0026】 <実施例3> 上記実施例1における銅線22を1本にして、樹脂製ホース6内に設けた。
【0027】 <第2実験例> 上記実施例1、実施例2、実施例3および比較例それぞれにおいて、第1実験 例の場合と同様にして研磨処理し、その研磨処理後において、振動式静電電位測 定器(KSD−6110型:春日電機株式会社製)を用い、研磨装置設置場所が 室温29℃、湿度78%の条件下で、第1実験例の場合と同じ位置それぞれでの静電 気発生量を測定したところ、下記の結果を得た。
【0028】 実施例1 実施例2 実施例3 比較例 測定位置A: 1.0〜 1.2kV 0.7〜 0.8kV 1.3〜 1.9kV 1.4〜 2.7kV 測定位置B: 1.1〜 1.2kV 1.0〜 1.1kV 1.4〜 1.6kV 1.5〜 2.6kV 測定位置C: 0.9〜 1.0kV 0.7〜 0.8kV 0.9〜 1.0kV 1.2〜 1.6kV
【0029】 以上の結果から、本考案によれば、研磨機1に供給する樹脂研磨材や樹脂研磨 材を循環方式で研磨装置部に流下供給する樹脂製ホース6自体の帯電量を減少さ せて研磨処理に起因する静電気発生量を従来に比べて低減できることが明らかで ある。殊に炭素繊維製ロープを用いた場合に、銅線の場合よりもより低減できる ことが明らかであった。なお、第2実験例においては、測定した静電気発生量が 全体的に小さくなっているが、これは、湿度が高い条件下で測定したためと推測 される。
【0030】 上記実施例1、実施例2および実施例3それぞれでは、接続端子21にアース 線23を接続して接地するが、上部タンク3、および、揚送装置4を構成する円 筒状筒体17それぞれが金属板で構成されている場合には、円筒状筒体17の下 部がアンカーボルト等によって固定またはコンクリート床等と直接接地されてお り、アース線23を接続しなくても良い。
【0031】 <実施例4> 図4は、実施例4を示す要部の断面図であり、樹脂製ホース6の途中箇所に、 上下方向に所定間隔を隔てて、導電材としての銅製のピン24を突き刺すととも に、それらピン24…どうしをアース線25で接続して接地する。ピン24…そ れぞれは先端側が下向きになる状態で突き刺し、樹脂研磨材の流下に支障をきた すこと無くピン24…それぞれを樹脂研磨材に接触させ、樹脂研磨材や樹脂製ホ ース6に帯電した静電気を逃がすようになっている。
【0032】 本考案は、コイン型遊技機における遊技機用コインの研磨装置についても適用 できる。
【0033】
【考案の効果】
以上の説明から明らかなように、請求項1に係る考案の遊技機用被研磨物研磨 装置によれば、樹脂製ホースと樹脂研磨材との摩擦に起因する樹脂研磨材や樹脂 製ホースの帯電を低減するから、研磨処理に起因する遊技機用被研磨物の帯電を 大幅に軽減でき、遊技者が不快感を生じることなく快適に遊技できるようにする とともに、蓄積された静電気が放電したときに発生するノイズによるマイクロコ ンピュータ等における誤作動を防止する。
【0034】 また、浮遊したゴミが遊技機用被研磨物に付着することが少なくなり、パチン コ装置や玉貸し機へのゴミの持ち込みを少なくでき、ゴミに起因するパチンコ装 置の動作不良発生が低減され、保守点検が楽になる。
【0035】 また、遊技機用被研磨物どうしの接触や樹脂研磨材との接触に伴う静電気の発 生があっても、遊技機用被研磨物の帯電量を小さくできるから、その放電によっ てマイクロコンピュータに与える悪影響が少なくなり、マイクロコンピュータに 対する電磁シールドが簡単になり、パチンコ装置やコイン型遊技機を安価に製作 できる利点がある。
【0036】 更に、近年の遊技機では、パチンコ玉貸し機によるパチンコ玉の購入に、プリ ペイドカードとして磁気カードが採用される傾向にあり、また、パチンコ玉貸し 機がパチンコ台の1〜2台おきなどに設置され、これに対して、遊技機用被研磨 物研磨装置がひとつの島ごとに設けられており、この遊技機用被研磨物研磨装置 において大きな静電気が発生すると、遊技機用被研磨物研磨装置に近い箇所で、 磁界や電界ノイズの発生等により磁気カードに悪影響を及ぼす虞があるが、本考 案によれば、このような虞をも回避でき、実用上の効果は多大である。
【0037】 請求項2に係る考案の遊技機用被研磨物研磨装置によれば、導電性線材の一端 側を樹脂製ホースの上部側に連結して吊り下げるだけで済むから、樹脂研磨材と の摩擦に起因する樹脂研磨材や樹脂製ホースの帯電を低減するための構成を簡単 にできるようになった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る遊技機用被研磨物研磨装置の一例
としての玉磨装置の全体斜視図である。
【図2】研磨機の一部省略破断側面図である。
【図3】研磨機の平面図である。
【図4】実施例4を示す要部の断面図である。
【符号の説明】
1…研磨機 4…揚送装置 5…分離部 6…樹脂製ホース 20…排出口 22…導電性線材としての銅線 24…導電材としてのピン

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 遊技機用被研磨物を樹脂研磨材と混入し
    た状態で研磨処理する研磨機に、研磨処理された遊技機
    用被研磨物を樹脂研磨材とともに揚送する揚送装置を接
    続するとともに、前記揚送装置の上部側に、研磨処理後
    の遊技機用被研磨物と樹脂研磨材とを分離する分離部を
    付設し、その分離部に、研磨処理後の遊技機用被研磨物
    の排出口を設けるとともに、分離された樹脂研磨材を前
    記研磨機に流下供給する樹脂製ホースを接続した遊技機
    用被研磨物研磨装置において、前記樹脂製ホース内に、
    流下する樹脂研磨材と接触する導電材を接地状態で設け
    たことを特徴とする遊技機用被研磨物研磨装置。
  2. 【請求項2】 請求項1の導電材が、少なくとも一端側
    が接地する状態で樹脂製ホース内に吊り下げた導電性線
    材である遊技機用被研磨物研磨装置。
JP5954991U 1991-07-02 1991-07-02 遊技機用被研磨物研磨装置 Pending JPH055184U (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6211484A (ja) * 1985-06-10 1987-01-20 スライデックス株式会社 モデルの旋回装置及びそのモデル

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