JPH0551904A - 鉄道線路用の軌道敷設装置及びその製造方法 - Google Patents
鉄道線路用の軌道敷設装置及びその製造方法Info
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- JPH0551904A JPH0551904A JP4020105A JP2010592A JPH0551904A JP H0551904 A JPH0551904 A JP H0551904A JP 4020105 A JP4020105 A JP 4020105A JP 2010592 A JP2010592 A JP 2010592A JP H0551904 A JPH0551904 A JP H0551904A
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- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
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- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01C—CONSTRUCTION OF, OR SURFACES FOR, ROADS, SPORTS GROUNDS, OR THE LIKE; MACHINES OR AUXILIARY TOOLS FOR CONSTRUCTION OR REPAIR
- E01C9/00—Special pavings; Pavings for special parts of roads or airfields
- E01C9/02—Wheel tracks
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B25/00—Tracks for special kinds of railways
- E01B25/28—Rail tracks for guiding vehicles when running on road or similar surface
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- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B9/00—Fastening rails on sleepers, or the like
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- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Tires In General (AREA)
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 枕木を使用せずに線路を敷設し、補強コンク
リートスラブの均一性を高める。 【構成】 該装置はタイヤを支持し得るようにした1つ
のフランジを有する金属Iビームにて形成される一方、
ウェブは該ウェブに対して略垂直な平坦なストリップ
(111a、115a)を受け入れ得るようにする一
方、該フランジの少なくとも1つはウェブに対して略平
行な補強用平坦なストリップ(112a、114a)を
受け入れ得るようにし、平坦なストリップ及びフランジ
の一方に少なくとも一部を固定し得るようにした金属製
のU字形断面の形材(51)から成るトラフ(50a)
が、タイヤを支持し得るようにしたフランジ方向に開放
し、これらフランジ、ウェブ、平坦なストリップ及び形
材が一体化されて骨組体を構成し、この骨組体はフラン
ジの高さと同一高さであり、その内部にコンクリートが
注入される。
リートスラブの均一性を高める。 【構成】 該装置はタイヤを支持し得るようにした1つ
のフランジを有する金属Iビームにて形成される一方、
ウェブは該ウェブに対して略垂直な平坦なストリップ
(111a、115a)を受け入れ得るようにする一
方、該フランジの少なくとも1つはウェブに対して略平
行な補強用平坦なストリップ(112a、114a)を
受け入れ得るようにし、平坦なストリップ及びフランジ
の一方に少なくとも一部を固定し得るようにした金属製
のU字形断面の形材(51)から成るトラフ(50a)
が、タイヤを支持し得るようにしたフランジ方向に開放
し、これらフランジ、ウェブ、平坦なストリップ及び形
材が一体化されて骨組体を構成し、この骨組体はフラン
ジの高さと同一高さであり、その内部にコンクリートが
注入される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鉄道輸送分野、特に、
空気圧タイヤを備えかつ中間ガイドローラが設けられた
車輪付き車両であって、タイヤ付き車輪の回転に対する
走行面に加えて、線路の転轍器を通るときに車両の舵を
取るローラに対する中央案内溝を備える軌道敷設装置を
採用する車両の分野に関するものである。
空気圧タイヤを備えかつ中間ガイドローラが設けられた
車輪付き車両であって、タイヤ付き車輪の回転に対する
走行面に加えて、線路の転轍器を通るときに車両の舵を
取るローラに対する中央案内溝を備える軌道敷設装置を
採用する車両の分野に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来型式の軌道敷設装置は基本的にレー
ルにて製造される工業製品であること、又、軌道が従来
通り道床の上に敷設されるものであることが公知であ
る。故に、レールは敷設し、木にて形成されることが最
も多い枕木の上に取り付けて固定し、該枕木がレールの
中心線間の距離、及び所望の傾斜角度を設定し、又レー
ルにより支持される荷重を道床に伝達する。
ルにて製造される工業製品であること、又、軌道が従来
通り道床の上に敷設されるものであることが公知であ
る。故に、レールは敷設し、木にて形成されることが最
も多い枕木の上に取り付けて固定し、該枕木がレールの
中心線間の距離、及び所望の傾斜角度を設定し、又レー
ルにより支持される荷重を道床に伝達する。
【0003】タイヤ付き車輪に取り付けられ、方向変更
するときに車輪の偏倚を確保する案内ローラを備える車
両を循環させる、例えば、LAV(軽自動車)のような
型式の特殊な軌道装置は、従来、恐らく敷板又は板を介
在させて、木の枕木の上に取り付けるために設計されて
おり、ローラガイド溝又は装置、及びI形鋼ビームにて
形成されることが最も多い走行面を備えているが、実際
には、関係する特別な軌道の敷設方法及びこの軌道と関
係する装置の型式の何れの点でも従来型式のものではな
い。従来と異なり、この装置は、その軌道敷設装置内で
鋳造され、枕木の周囲にその高さの約2/3程度が見え
なくなるように敷設されるコンクリートスラブの上に配
置される。従って、この方法は、この領域のコンクリー
トスラブの補強及び鉄構造部分の改造を必要とする。
するときに車輪の偏倚を確保する案内ローラを備える車
両を循環させる、例えば、LAV(軽自動車)のような
型式の特殊な軌道装置は、従来、恐らく敷板又は板を介
在させて、木の枕木の上に取り付けるために設計されて
おり、ローラガイド溝又は装置、及びI形鋼ビームにて
形成されることが最も多い走行面を備えているが、実際
には、関係する特別な軌道の敷設方法及びこの軌道と関
係する装置の型式の何れの点でも従来型式のものではな
い。従来と異なり、この装置は、その軌道敷設装置内で
鋳造され、枕木の周囲にその高さの約2/3程度が見え
なくなるように敷設されるコンクリートスラブの上に配
置される。従って、この方法は、この領域のコンクリー
トスラブの補強及び鉄構造部分の改造を必要とする。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、タイ
ヤ付き車輪を有すると共に、中間ローラにより案内され
る車両を利用する鉄道線路用の軌道敷設装置であって、
枕木を使用せずに線路を付設し、補強コンクリートスラ
ブの均一性を一層高めかつ上記装置を構成する各種の副
組立体を上記スラブを利用してその内部に直接固着する
軌道敷設装置を提供することである。
ヤ付き車輪を有すると共に、中間ローラにより案内され
る車両を利用する鉄道線路用の軌道敷設装置であって、
枕木を使用せずに線路を付設し、補強コンクリートスラ
ブの均一性を一層高めかつ上記装置を構成する各種の副
組立体を上記スラブを利用してその内部に直接固着する
軌道敷設装置を提供することである。
【0005】本発明の別の目的は、装置の上部構造体と
スラブとの間の分離状態を維持し、その上部構造体の分
解及びその交換を許容する一方、機械的工業方法及び土
木工事方法の適用を最適なものにする走行面を備える軌
道敷設装置を提供することである。
スラブとの間の分離状態を維持し、その上部構造体の分
解及びその交換を許容する一方、機械的工業方法及び土
木工事方法の適用を最適なものにする走行面を備える軌
道敷設装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、空気圧タイヤ
及び中間ガイドローラを備える車輪を有する車両を使用
する鉄道線路用の軌道敷設装置であって、タイヤ付き車
輪が循環するための走行面と、転轍器を通るときに車輪
の舵取りをするローラの中央案内溝と、カバーにより少
なくとも局部的に閉じられ、これら走行面の旋回又は横
断領域の連続性を確保するトラフ(樋状体)とを備える
軌道敷設装置を提供することである。この軌道敷設装置
は、金属Iビームにて形成された走行面を備え、そのビ
ームの1つのフランジがタイヤを支持し得るようにする
一方、ウェブはウェブに対して略垂直に平坦なストリッ
プを受け入れるようにし、上記フランジの少なくとも1
つはウェブに対して略平行な補強用の平坦ストリップを
受け入れ得るようにし、トラフは、必要であれば、上記
平坦なストリップ及びフランジの一方に少なくとも一部
を固定し得るようにしたU字形断面の金属形材にて形成
し、該トラフはタイヤを支持し得るようにしたフランジ
に隣接して開放し、上記フランジ、ウェブ、平坦なスト
リップ及びトラフは、その内部にコンクリートが注入さ
れる骨組体を形成し得るよう相互接続させ、注入したコ
ンクリートの高さがフランジの高さと等しくなるように
する。
及び中間ガイドローラを備える車輪を有する車両を使用
する鉄道線路用の軌道敷設装置であって、タイヤ付き車
輪が循環するための走行面と、転轍器を通るときに車輪
の舵取りをするローラの中央案内溝と、カバーにより少
なくとも局部的に閉じられ、これら走行面の旋回又は横
断領域の連続性を確保するトラフ(樋状体)とを備える
軌道敷設装置を提供することである。この軌道敷設装置
は、金属Iビームにて形成された走行面を備え、そのビ
ームの1つのフランジがタイヤを支持し得るようにする
一方、ウェブはウェブに対して略垂直に平坦なストリッ
プを受け入れるようにし、上記フランジの少なくとも1
つはウェブに対して略平行な補強用の平坦ストリップを
受け入れ得るようにし、トラフは、必要であれば、上記
平坦なストリップ及びフランジの一方に少なくとも一部
を固定し得るようにしたU字形断面の金属形材にて形成
し、該トラフはタイヤを支持し得るようにしたフランジ
に隣接して開放し、上記フランジ、ウェブ、平坦なスト
リップ及びトラフは、その内部にコンクリートが注入さ
れる骨組体を形成し得るよう相互接続させ、注入したコ
ンクリートの高さがフランジの高さと等しくなるように
する。
【0007】又、本発明は、上記型式の軌道敷設装置、
特に、その副組立体を製造する方法にして、組み立てる
べきビーム、平坦なストリップ及び形材を形成しかつ整
形する段階と、上記ビーム、平坦なストリップ及び形材
を溶接して骨組体を構成する段階と、溶接により相互接
続された上記ビーム、平坦なストリップ及び形材を上下
逆さにする段階と、上記ビーム、平坦なストリップ及び
形材を平坦な面の上に配設するる段階と、コンクリート
をフランジの高さまで骨組体内に注入する段階と、コン
クリートが硬化するのを許容する段階と、このようにし
た形成され、使用現場に配設し得るようにした複合鉄ー
コンクリート構造体を上下逆さにする段階とを備える方
法を提供するものである。
特に、その副組立体を製造する方法にして、組み立てる
べきビーム、平坦なストリップ及び形材を形成しかつ整
形する段階と、上記ビーム、平坦なストリップ及び形材
を溶接して骨組体を構成する段階と、溶接により相互接
続された上記ビーム、平坦なストリップ及び形材を上下
逆さにする段階と、上記ビーム、平坦なストリップ及び
形材を平坦な面の上に配設するる段階と、コンクリート
をフランジの高さまで骨組体内に注入する段階と、コン
クリートが硬化するのを許容する段階と、このようにし
た形成され、使用現場に配設し得るようにした複合鉄ー
コンクリート構造体を上下逆さにする段階とを備える方
法を提供するものである。
【0008】
【実施例】本発明の更に別の特徴は、単に一例として掲
げた添付図面及び以下の詳細な説明及び特許請求の範囲
の記載から明らかになるであろう。
げた添付図面及び以下の詳細な説明及び特許請求の範囲
の記載から明らかになるであろう。
【0009】本発明が対象とする型式の鉄道線路用の軌
道敷設装置は、当該技術分野で周知である。従って、本
発明に直接的又は間接的に関係する点についてのみ説明
しかつ図示する。その他の部分について、当業者は、発
生するであろう特定の問題点を解決するため利用可能な
現在の従来の解決手段を利用することが可能であろう。
道敷設装置は、当該技術分野で周知である。従って、本
発明に直接的又は間接的に関係する点についてのみ説明
しかつ図示する。その他の部分について、当業者は、発
生するであろう特定の問題点を解決するため利用可能な
現在の従来の解決手段を利用することが可能であろう。
【0010】以下、全ての実施例を通じて、同一又は類
似の構成要素は同一の参照符号で表示する。
似の構成要素は同一の参照符号で表示する。
【0011】説明の便宜上、本発明の製造方法を説明す
る前に、本発明の各構成要素について説明する。
る前に、本発明の各構成要素について説明する。
【0012】現在、当該技術分野で公知の実施例が図1
の平面図、及び図1の線II−II及びIII−IIIに沿った部
分断面図2と3でそれぞれ示してある。
の平面図、及び図1の線II−II及びIII−IIIに沿った部
分断面図2と3でそれぞれ示してある。
【0013】図1には、木製敷板即ち枕木T、中央案内
手段即ち溝G、左側の走行面1、3と右側の走行面2、
4が示してある。この特別な場合、直線状である走行面
1はIビームにて形成され、非連続部分が無い。該走行
面は、従来の線路の転轍器の直線状反作用箇所に連結す
ることが出来る。この場合、湾曲走行面2は、Iビーム
にて形成され、非連続部分が無い。該走行面は、現在の
転轍器の湾曲した反作用箇所に連結することが出来る。
左側の走行面3、及び右側の走行面4は、ガイド機能以
外、現在の転轍器の湾曲箇所及び直線状箇所にそれぞれ
連結することが出来る。走行面3、4は非連続的であ
り、Iビームにより形成される固定要素30、40、及
びトラフ50のカバーのような着脱可能な要素70とい
った複数の構成要素を備えている。図2及び図3には、
コンクリートスラブD、及び走行面1のビームに固定さ
れたトラフ50が示してある。かかるトラフ50の設計
は2つの必要条件を満足させなければならない。即ち、
走行面を局部的に延長させるカバー70の支持体として
機能すること、及び車両の制御又は推進に必要とされる
ケーブル及びその他の同様の導電体の通過を許容するこ
とである。走行面−トラフ組立体は、例えば図示するよ
うな板(P)により配設される。
手段即ち溝G、左側の走行面1、3と右側の走行面2、
4が示してある。この特別な場合、直線状である走行面
1はIビームにて形成され、非連続部分が無い。該走行
面は、従来の線路の転轍器の直線状反作用箇所に連結す
ることが出来る。この場合、湾曲走行面2は、Iビーム
にて形成され、非連続部分が無い。該走行面は、現在の
転轍器の湾曲した反作用箇所に連結することが出来る。
左側の走行面3、及び右側の走行面4は、ガイド機能以
外、現在の転轍器の湾曲箇所及び直線状箇所にそれぞれ
連結することが出来る。走行面3、4は非連続的であ
り、Iビームにより形成される固定要素30、40、及
びトラフ50のカバーのような着脱可能な要素70とい
った複数の構成要素を備えている。図2及び図3には、
コンクリートスラブD、及び走行面1のビームに固定さ
れたトラフ50が示してある。かかるトラフ50の設計
は2つの必要条件を満足させなければならない。即ち、
走行面を局部的に延長させるカバー70の支持体として
機能すること、及び車両の制御又は推進に必要とされる
ケーブル及びその他の同様の導電体の通過を許容するこ
とである。走行面−トラフ組立体は、例えば図示するよ
うな板(P)により配設される。
【0014】従来の方法において、「転轍器」は一本の
レール又は同一側の走行面の線の分岐部又はフォーク部
を意味し、「フロッグ」は2本のレール又は反対側の走
行面の線の交差点を意味する。「ポイント」、「ヒー
ル」及び「ハート」は、「側」という用語と同様、鉄道
技術分野でその特殊な意味を有するものである。
レール又は同一側の走行面の線の分岐部又はフォーク部
を意味し、「フロッグ」は2本のレール又は反対側の走
行面の線の交差点を意味する。「ポイント」、「ヒー
ル」及び「ハート」は、「側」という用語と同様、鉄道
技術分野でその特殊な意味を有するものである。
【0015】又、この型式の誘導車両の走行に使用する
ことを目的とする軌道敷設装置用のコンクリート走行面
構造体も存在するが、この構造体は、その装置自体を分
解しなければ装置の交換が不可能であるという欠点があ
ることも公知である。
ことを目的とする軌道敷設装置用のコンクリート走行面
構造体も存在するが、この構造体は、その装置自体を分
解しなければ装置の交換が不可能であるという欠点があ
ることも公知である。
【0016】本発明による軌道敷設装置の転轍器又はポ
イントを平面図で示す図4及び図4の線V−V、VI−VI
及びVII−VIIにそれぞれ沿った断面図である図5、図6
及び図7について説明する。
イントを平面図で示す図4及び図4の線V−V、VI−VI
及びVII−VIIにそれぞれ沿った断面図である図5、図6
及び図7について説明する。
【0017】例えば、図4には、装置のポイントに対し
て左側組立体が示してあり、この場合直線状である金属
の連続的走行面1aが金属Iビームにより形成され、該
ビームのウェブAは、コンクリートを受け入れる金属骨
組体の垂直外側直立体として採用されている。この骨組
体の内側垂直直立体は、板10aのような金属製の走行
面要素に接続された垂直平坦なストリップ11aにより
形成され、「ポイント」に隣接しかつ骨組体の「ヒー
ル」に隣接する両端はそれぞれ垂直平坦なストリップ1
11a、115aにより形成される。この骨組体内で、
コンクリートに埋め込まれるU字形形材51aは、走行
面の一部を形成するカバーを受け入れる。走行面の他の
部分は鋼又はコンクリートにて形成される。この組立体
は板10aの上に配置され、該板はこのようにした形成
された副組立体の走行面フレームをスラブ上に取り付け
るのを許容する。
て左側組立体が示してあり、この場合直線状である金属
の連続的走行面1aが金属Iビームにより形成され、該
ビームのウェブAは、コンクリートを受け入れる金属骨
組体の垂直外側直立体として採用されている。この骨組
体の内側垂直直立体は、板10aのような金属製の走行
面要素に接続された垂直平坦なストリップ11aにより
形成され、「ポイント」に隣接しかつ骨組体の「ヒー
ル」に隣接する両端はそれぞれ垂直平坦なストリップ1
11a、115aにより形成される。この骨組体内で、
コンクリートに埋め込まれるU字形形材51aは、走行
面の一部を形成するカバーを受け入れる。走行面の他の
部分は鋼又はコンクリートにて形成される。この組立体
は板10aの上に配置され、該板はこのようにした形成
された副組立体の走行面フレームをスラブ上に取り付け
るのを許容する。
【0018】板10aは可溶接鋼にて形成することが望
ましく、固着ボルト(図示せず)によりスラブに固定す
るための穴101aが形成されている。この穴間の間隔
はカバーの長さに等しくする。
ましく、固着ボルト(図示せず)によりスラブに固定す
るための穴101aが形成されている。この穴間の間隔
はカバーの長さに等しくする。
【0019】走行面1aは連続的であり、Iビームのフ
ランジLの1つにより形成される。走行面3aの一部3
0aは非連続的であり、垂直平坦ストリップ112a、
113a、114aで補強したIビームにより形成され
る。空隙60aが固着ボルトの操作を許容する。
ランジLの1つにより形成される。走行面3aの一部3
0aは非連続的であり、垂直平坦ストリップ112a、
113a、114aで補強したIビームにより形成され
る。空隙60aが固着ボルトの操作を許容する。
【0020】走行面3aの部分31aは複合体である。
該部分31aは、コンクリート領域と、形材51aによ
り境界が画成されたトラフ50a上に着座するカバー
(図示せず)により形成される領域とを備えている。こ
の複合部分を製造するためには、その側部がIビーム1
aのウェブである金属製骨組体の構造とする。この骨組
体の片側は、走行面のIビームの高さに等しい高さの垂
直平坦なストリップ11aにより形成される。この平坦
なストリップ11aは、望ましくは溶接により、「ポイ
ント」に隣接してこの骨組体を閉じ得るようにした垂直
平坦ストリップ111a及びこの骨組体を部分30aの
ウェブ上に閉塞するのを許容する垂直平坦なストリップ
117aで組み立てられる。垂直平坦なストリップ11
8aは、部分30aのウェブを補強平坦ストリップ11
4aに接続し、該ストリップはこの骨組体を「ヒール」
に隣接して横方向に閉じる。走行面1aのウェブを補強
平坦ストリップ114aに接続する平坦ストリップ11
5aは、この骨組体を端部にて閉じる。例えば、U字形
に曲げた平坦ストリップにより形成される形材51aに
より構成されるトラフ50aがこの骨組体内部に配置さ
れる。このトラフ50aはポイントにて垂直平坦なスト
リップ111a及びヒールにて垂直平坦なストリップ1
15aに溶接して組み立てることが望ましい。垂直スチ
フナ116aがトラフ50aを垂直平坦なストリップ1
1aに接続する。
該部分31aは、コンクリート領域と、形材51aによ
り境界が画成されたトラフ50a上に着座するカバー
(図示せず)により形成される領域とを備えている。こ
の複合部分を製造するためには、その側部がIビーム1
aのウェブである金属製骨組体の構造とする。この骨組
体の片側は、走行面のIビームの高さに等しい高さの垂
直平坦なストリップ11aにより形成される。この平坦
なストリップ11aは、望ましくは溶接により、「ポイ
ント」に隣接してこの骨組体を閉じ得るようにした垂直
平坦ストリップ111a及びこの骨組体を部分30aの
ウェブ上に閉塞するのを許容する垂直平坦なストリップ
117aで組み立てられる。垂直平坦なストリップ11
8aは、部分30aのウェブを補強平坦ストリップ11
4aに接続し、該ストリップはこの骨組体を「ヒール」
に隣接して横方向に閉じる。走行面1aのウェブを補強
平坦ストリップ114aに接続する平坦ストリップ11
5aは、この骨組体を端部にて閉じる。例えば、U字形
に曲げた平坦ストリップにより形成される形材51aに
より構成されるトラフ50aがこの骨組体内部に配置さ
れる。このトラフ50aはポイントにて垂直平坦なスト
リップ111a及びヒールにて垂直平坦なストリップ1
15aに溶接して組み立てることが望ましい。垂直スチ
フナ116aがトラフ50aを垂直平坦なストリップ1
1aに接続する。
【0021】このトラフ50aは、走行面を構成するカ
バーを固定するキャビティ52aを更に備えている。更
に、これらキャビティ52aは溶接される板の領域でト
ラフ50aの支持体として機能する。これらトラフ50
aは排水口(図示せず)を更に備えることが望ましい。
バーを固定するキャビティ52aを更に備えている。更
に、これらキャビティ52aは溶接される板の領域でト
ラフ50aの支持体として機能する。これらトラフ50
aは排水口(図示せず)を更に備えることが望ましい。
【0022】右側副組立体は、連続的な走行面2aと、
部分40a、41aを備える非連続的な走行面とを備え
ている。右側副組立体を製造する方法は左側副組立体を
製造する方法と同一である。骨組体の境界を画成する垂
直平坦ストリップ1111a、1114a、1115
a、1117a、1118aは垂直平坦ストリップ11
1a、114a、115a、117a、118aと同一
の機能を備える。この半転轍器を構成する各種の構成要
素は、望ましくは溶接により板10aに固定するが、又
任意のその他の適当な方法により該板に固定することも
出来る。
部分40a、41aを備える非連続的な走行面とを備え
ている。右側副組立体を製造する方法は左側副組立体を
製造する方法と同一である。骨組体の境界を画成する垂
直平坦ストリップ1111a、1114a、1115
a、1117a、1118aは垂直平坦ストリップ11
1a、114a、115a、117a、118aと同一
の機能を備える。この半転轍器を構成する各種の構成要
素は、望ましくは溶接により板10aに固定するが、又
任意のその他の適当な方法により該板に固定することも
出来る。
【0023】フロッグ副組立体を製造する方法は、例え
ばこのフロッグ又は交差点の平面図である図8を参照
し、及び図8の線IX−IX、X−X、XI−XI、及びXII−X
IIに沿った断面図である図9、図10、図11、図12
を参照することにより理解されよう。
ばこのフロッグ又は交差点の平面図である図8を参照
し、及び図8の線IX−IX、X−X、XI−XI、及びXII−X
IIに沿った断面図である図9、図10、図11、図12
を参照することにより理解されよう。
【0024】図8には、走行面1aに沿って伸長する走
行面110を有する副組立体の左側外側が図示してあ
る。この走行面110は、金属Iビームにより形成され
かつ敷板2001aの上に着座する。この場合、この構
成要素は直線状である。副組立体の右外側には、走行面
2aに沿って伸長する走行面200aが示してある。該
走行面は金属Iビームにより形成され、敷板2001a
の上に着座する。この場合、この走行面は湾曲状であ
る。走行面100a、200aは、従来のフロッグの外
側レールと同一の機能を果たす。
行面110を有する副組立体の左側外側が図示してあ
る。この走行面110は、金属Iビームにより形成され
かつ敷板2001aの上に着座する。この場合、この構
成要素は直線状である。副組立体の右外側には、走行面
2aに沿って伸長する走行面200aが示してある。該
走行面は金属Iビームにより形成され、敷板2001a
の上に着座する。この場合、この走行面は湾曲状であ
る。走行面100a、200aは、従来のフロッグの外
側レールと同一の機能を果たす。
【0025】フロッグ自体のハート部は中間に示してあ
る。この場合、湾曲している連続的な金属走行面300
aは走行面3aに従う。この走行面は、コンクリートを
受け入れる骨組体の外側垂直体として機能するウェブを
有するIビームにより形成される。この骨組体の内側垂
直体は、金属走行面要素401aのウェブに接続された
垂直平坦なストリップにより形成される。ポイント及び
ヒール部に隣接するこの骨組体の端部は、垂直平坦なス
トリップにより形成される。コンクリート内に埋め込み
得るようした形材501aにより境界が画成されるトラ
フ500aが、その部分402aの走行面を形成するカ
バーを受け入れる。走行面400aの構成要素401
a、403aは金属製であり、組立体は板1001aの
上に配置されている。
る。この場合、湾曲している連続的な金属走行面300
aは走行面3aに従う。この走行面は、コンクリートを
受け入れる骨組体の外側垂直体として機能するウェブを
有するIビームにより形成される。この骨組体の内側垂
直体は、金属走行面要素401aのウェブに接続された
垂直平坦なストリップにより形成される。ポイント及び
ヒール部に隣接するこの骨組体の端部は、垂直平坦なス
トリップにより形成される。コンクリート内に埋め込み
得るようした形材501aにより境界が画成されるトラ
フ500aが、その部分402aの走行面を形成するカ
バーを受け入れる。走行面400aの構成要素401
a、403aは金属製であり、組立体は板1001aの
上に配置されている。
【0026】板1001aは可溶接鋼にて形成すること
が望ましく、固着ボルト(図示せず)により該板をスラ
ブに固定するための穴1011aが形成される。連続的
走行面300aはIビームにて形成される。該走行面3
00aは垂直平坦なストリップ310a(図8、図9)
によりポイント付近で補強される。走行面400aの部
分403aはIビームにて形成され、垂直平坦なストリ
ップ410a(図8及び図12)によりポイントに隣接
するその端部が補強される。構成要素401a及び部分
402aは複合走行面400aを形成する。金属走行面
401aは、垂直平坦なストリップ422aによって補
強されたIビームと、コンクリート領域と、トラフ50
0a上に着座するカバー(図示せず)にて形成される領
域とから形成される。
が望ましく、固着ボルト(図示せず)により該板をスラ
ブに固定するための穴1011aが形成される。連続的
走行面300aはIビームにて形成される。該走行面3
00aは垂直平坦なストリップ310a(図8、図9)
によりポイント付近で補強される。走行面400aの部
分403aはIビームにて形成され、垂直平坦なストリ
ップ410a(図8及び図12)によりポイントに隣接
するその端部が補強される。構成要素401a及び部分
402aは複合走行面400aを形成する。金属走行面
401aは、垂直平坦なストリップ422aによって補
強されたIビームと、コンクリート領域と、トラフ50
0a上に着座するカバー(図示せず)にて形成される領
域とから形成される。
【0027】この複合副組立体を製造するためには、金
属製組体を製造しなければならない。
属製組体を製造しなければならない。
【0028】この骨組体の内端縁は、垂直平坦なストリ
ップ503aにより延長される垂直平坦なストリップ5
02aにより形成され、該ストリップ503aは、ポイ
ントに隣接するIビーム401aのウェブ及びヒールに
隣接する垂直平坦なストリップ424a上に骨組体を閉
じる。該骨組体をビーム300aのウェブに溶接するこ
とにより、ヒールに隣接する骨組体の終端が形成され
る。ポイントに隣接する垂直平坦な板423aは、ビー
ム401aのウェブをビーム300aのウェブに接続す
ることにより骨組体を閉じる。この骨組体内部には、U
字形に折り畳んだシート501aにより構成されるトラ
フ500aが配置されている。この形材は溶接により垂
直平坦なストリップ423a、424aに組み付けるこ
とが望ましい。トラフ500aは固着ボルトへ接近する
ためのオリフィス522aを備えている。更に、これら
オリフィスを画成する管は、必要であれば、トラフの支
持体を構成する。カバー(図示せず)がトラフ500a
を閉じて走行面を形成する。右側半転轍器、左側半転轍
器及び固有の交差点を製造する機械的副組立体がこのよ
うにして形成され、第2の予製造段階は、適当な品質の
コンクリートを骨組体内に注入することにより、複合副
組立体を完成させる段階から成る。
ップ503aにより延長される垂直平坦なストリップ5
02aにより形成され、該ストリップ503aは、ポイ
ントに隣接するIビーム401aのウェブ及びヒールに
隣接する垂直平坦なストリップ424a上に骨組体を閉
じる。該骨組体をビーム300aのウェブに溶接するこ
とにより、ヒールに隣接する骨組体の終端が形成され
る。ポイントに隣接する垂直平坦な板423aは、ビー
ム401aのウェブをビーム300aのウェブに接続す
ることにより骨組体を閉じる。この骨組体内部には、U
字形に折り畳んだシート501aにより構成されるトラ
フ500aが配置されている。この形材は溶接により垂
直平坦なストリップ423a、424aに組み付けるこ
とが望ましい。トラフ500aは固着ボルトへ接近する
ためのオリフィス522aを備えている。更に、これら
オリフィスを画成する管は、必要であれば、トラフの支
持体を構成する。カバー(図示せず)がトラフ500a
を閉じて走行面を形成する。右側半転轍器、左側半転轍
器及び固有の交差点を製造する機械的副組立体がこのよ
うにして形成され、第2の予製造段階は、適当な品質の
コンクリートを骨組体内に注入することにより、複合副
組立体を完成させる段階から成る。
【0029】この段階を実施するためには、このように
して形成された骨組体を上下逆さに反転させ、ビームの
フランジにより画成される副組立体の走行面を骨組体の
底部として使用される平坦面(木、薄板金属又はその他
の任意の適当な材料から成る)の上に配置し、次に、骨
組体によって画成される容積V内にコンクリートを注入
し、骨組体を上下逆さにしたときに上側となるIビーム
の他のフランジ表面の下方高さと等しい高さとなるよう
にする(例えば、図5及び図10)。
して形成された骨組体を上下逆さに反転させ、ビームの
フランジにより画成される副組立体の走行面を骨組体の
底部として使用される平坦面(木、薄板金属又はその他
の任意の適当な材料から成る)の上に配置し、次に、骨
組体によって画成される容積V内にコンクリートを注入
し、骨組体を上下逆さにしたときに上側となるIビーム
の他のフランジ表面の下方高さと等しい高さとなるよう
にする(例えば、図5及び図10)。
【0030】右側及び左側走行面、半転轍器、交差点及
びガイド装置又は溝により形成される軌道敷設装置を構
成する組立体は、スラブを注入する前のその最終位置に
おける高さ、平面状態及び間隔にて現場で位置決めす
る。スラブは板の下方高さまで注入される。
びガイド装置又は溝により形成される軌道敷設装置を構
成する組立体は、スラブを注入する前のその最終位置に
おける高さ、平面状態及び間隔にて現場で位置決めす
る。スラブは板の下方高さまで注入される。
【0031】次に、本発明の別の実施例を示す平面図で
ある図13を参照する。例えば、軌道敷設装置のポイン
トに対する左側組立体内には、この場合、直線状である
金属製の連続的な走行面1bが示してあり、該走行面1
bは、走行面3bを形成するコンクリートを受け入れる
骨組体の外側垂直体として機能するウェブを有するIビ
ームにより形成されている。走行面の骨組体は、垂直平
坦なストリップにより両端の内側に画成され、電気ケー
ブルを通すために必要なトラフは、走行面のコンクリー
トを注入するときに形成され、組立体は板の上に配置さ
れる。
ある図13を参照する。例えば、軌道敷設装置のポイン
トに対する左側組立体内には、この場合、直線状である
金属製の連続的な走行面1bが示してあり、該走行面1
bは、走行面3bを形成するコンクリートを受け入れる
骨組体の外側垂直体として機能するウェブを有するIビ
ームにより形成されている。走行面の骨組体は、垂直平
坦なストリップにより両端の内側に画成され、電気ケー
ブルを通すために必要なトラフは、走行面のコンクリー
トを注入するときに形成され、組立体は板の上に配置さ
れる。
【0032】図13、図13の線XIV−XIV、XV−XV、XV
I−XVIに沿った断面図である図14、図15及び図16
を参照して、この実施例を更に詳細に説明する。板10
bは可溶鋼にて形成し、固着ボルト(図示せず)により
コンクリートスラブに固定するためのオリフィス101
bを形成することが望ましい。該走行面1bは、連続的
であり、望ましくは溶接により板10bに固定するが、
ボルト又はリベットにより固定することも可能であるI
ビームの一部となっている。
I−XVIに沿った断面図である図14、図15及び図16
を参照して、この実施例を更に詳細に説明する。板10
bは可溶鋼にて形成し、固着ボルト(図示せず)により
コンクリートスラブに固定するためのオリフィス101
bを形成することが望ましい。該走行面1bは、連続的
であり、望ましくは溶接により板10bに固定するが、
ボルト又はリベットにより固定することも可能であるI
ビームの一部となっている。
【0033】コンクリート走行面3bは、片側をビーム
の1bのウェブにより、その反対側を垂直平坦なストリ
ップ11bにより形成される骨組体内に収容され、該骨
組体は平坦なストリップ12b、13bにより伸長され
る。この骨組体の両端は垂直平坦なストリップ、即ち、
ポイントに隣接するストリップ111b及びヒールに隣
接するストリップ115bにより形成される。平坦なス
トリップ111bは、ビーム1bのウェブと、板10b
と、更に平坦なストリップ11bとに溶接することが望
ましい。平坦なストリップ115bは、ビーム1bのウ
ェブと、板10bと、平坦なストリップ13bとに溶接
することが望ましく、該平坦なストリップ13bは平坦
なストリップ11bにそれ自体溶接された平坦なストリ
ップ12bに溶接される。平坦なストリップ11bは板
10bに溶接されている。スチフナ117は、ビーム1
bのウェブ及び垂直平坦なストリップ11bに溶接され
たブラケット板116bに溶接され、該スチフナ117
は、板10bの領域内に垂直平坦なストリップ11bと
ビーム1bとの間の接続部を提供する。U字形断面のス
クリーン121bにより画成される空隙60bは、固着
ボルトへの接近を許容する。
の1bのウェブにより、その反対側を垂直平坦なストリ
ップ11bにより形成される骨組体内に収容され、該骨
組体は平坦なストリップ12b、13bにより伸長され
る。この骨組体の両端は垂直平坦なストリップ、即ち、
ポイントに隣接するストリップ111b及びヒールに隣
接するストリップ115bにより形成される。平坦なス
トリップ111bは、ビーム1bのウェブと、板10b
と、更に平坦なストリップ11bとに溶接することが望
ましい。平坦なストリップ115bは、ビーム1bのウ
ェブと、板10bと、平坦なストリップ13bとに溶接
することが望ましく、該平坦なストリップ13bは平坦
なストリップ11bにそれ自体溶接された平坦なストリ
ップ12bに溶接される。平坦なストリップ11bは板
10bに溶接されている。スチフナ117は、ビーム1
bのウェブ及び垂直平坦なストリップ11bに溶接され
たブラケット板116bに溶接され、該スチフナ117
は、板10bの領域内に垂直平坦なストリップ11bと
ビーム1bとの間の接続部を提供する。U字形断面のス
クリーン121bにより画成される空隙60bは、固着
ボルトへの接近を許容する。
【0034】右側副組立体は金属製走行面2bにより形
成される。該走行面4bは、垂直平坦なストリップ21
1b 21b、22b、23b、24b、25b、21
5bにより形成される骨組体内に注入したコンクリート
から形成される。ケーブルのトラフ50bは、コンクリ
ートを注入するときに形成される。
成される。該走行面4bは、垂直平坦なストリップ21
1b 21b、22b、23b、24b、25b、21
5bにより形成される骨組体内に注入したコンクリート
から形成される。ケーブルのトラフ50bは、コンクリ
ートを注入するときに形成される。
【0035】交差点又はフロッグ副組立体のこの選択可
能な別の実施例を構成する方法について、この交差部分
の平面図である図17、図17の線XVIII−XVIII、XIX
−XIX、XX−XX、XXI−XXIに沿った断面図である図1
8、図19、図20、図21を参照して説明する。
能な別の実施例を構成する方法について、この交差部分
の平面図である図17、図17の線XVIII−XVIII、XIX
−XIX、XX−XX、XXI−XXIに沿った断面図である図1
8、図19、図20、図21を参照して説明する。
【0036】図17に示した組立体の左外側には、走行
面1bから伸長する走行面100bが示してあり、該走
行面は鋼Iビームにより形成されかつ底板2001bの
上に着座する。この図17の場合、走行面100bは直
線状である。副組立体の右外側には、走行面2bから伸
長し、鋼Iビームにより形成されかつ敷板2001bの
上に着座する走行面200bが示してある。この図の場
合、走行面200bは曲線状である。走行面100b、
200bのビームは、従来のフロッグ又は交差点の外側
レールと同一の機能を果たす。
面1bから伸長する走行面100bが示してあり、該走
行面は鋼Iビームにより形成されかつ底板2001bの
上に着座する。この図17の場合、走行面100bは直
線状である。副組立体の右外側には、走行面2bから伸
長し、鋼Iビームにより形成されかつ敷板2001bの
上に着座する走行面200bが示してある。この図の場
合、走行面200bは曲線状である。走行面100b、
200bのビームは、従来のフロッグ又は交差点の外側
レールと同一の機能を果たす。
【0037】フロッグ自体のポイントは中間に示してあ
る。この構成にて曲線状である連続的な走行面300b
は走行面3aに従う。該走行面は、コンクリートを受け
入れる骨組体の直立体として機能するウェブを有するI
ビームにより形成され、該コンクリートは走行面4bに
続く走行面400bの中央部分402bを形成する。該
走行面は、構成要素401b、402bを更に備えてい
る。中央部分402bの骨組体は両側部にてビーム30
0bのウェブに対して垂直な平坦ストリップ423b、
424b及び当該平坦なストリップを相互接続する組立
体により形成される。該組立体は板の上に配置される。
る。この構成にて曲線状である連続的な走行面300b
は走行面3aに従う。該走行面は、コンクリートを受け
入れる骨組体の直立体として機能するウェブを有するI
ビームにより形成され、該コンクリートは走行面4bに
続く走行面400bの中央部分402bを形成する。該
走行面は、構成要素401b、402bを更に備えてい
る。中央部分402bの骨組体は両側部にてビーム30
0bのウェブに対して垂直な平坦ストリップ423b、
424b及び当該平坦なストリップを相互接続する組立
体により形成される。該組立体は板の上に配置される。
【0038】板101bは可溶接鋼であり、該板を固着
ボルト(図示せず)によりスラブに固定するのを許容す
るオリフィス1011bが設けられている。連続的でか
つIビームから成る走行面300bは、ポイントに隣接
するその端部が垂直平坦なストリップ310bにより補
強されている。該走行面300bは、望ましくは溶接に
より板1001bに固定されるが、ボルト又はリベット
により固定してもよい。走行面400bの部分403b
はIビームから成り、ポイントに隣接するその端部で補
強されている。該走行面は走行面300bと同一の方法
で板1001bに固定される。走行面400の部分40
1bは、垂直平坦なストリップ422bによりそのポイ
ントに隣接するその端部で補強されたIビームから成
る。該走行面は、走行面300b及び部分403bと同
様に板に固定される。走行面400bの部分402bを
形成する骨組体は、走行面300bのビームのウェブ及
び該走行面が支持する板1001bに溶接された走行面
のIビームと同一高さである垂直平坦なストリップ42
4bにより形成される。このストリップは骨組体の一端
を形成する。骨組体の他端は走行面300bのIビーム
と同一の高さの垂直平坦なストリップ423bにより形
成される。該平坦なストリップは、走行面300bのビ
ームのウェブ及び該ストリップが支持する板1001b
に溶接される。該平坦なストリップは、ウェブ及び走行
面401bを形成するIビームのフランジに更に溶接さ
れる。骨組体の最後の側部は、平坦なストリップ423
b、424bに溶接された垂直平坦なストリップ502
b、503bにより形成される。平坦な補強ストリップ
417bが走行面300bのビームのウェブを平坦なス
トリップ502bに溶接されたブラケット板416bに
更に接続する。
ボルト(図示せず)によりスラブに固定するのを許容す
るオリフィス1011bが設けられている。連続的でか
つIビームから成る走行面300bは、ポイントに隣接
するその端部が垂直平坦なストリップ310bにより補
強されている。該走行面300bは、望ましくは溶接に
より板1001bに固定されるが、ボルト又はリベット
により固定してもよい。走行面400bの部分403b
はIビームから成り、ポイントに隣接するその端部で補
強されている。該走行面は走行面300bと同一の方法
で板1001bに固定される。走行面400の部分40
1bは、垂直平坦なストリップ422bによりそのポイ
ントに隣接するその端部で補強されたIビームから成
る。該走行面は、走行面300b及び部分403bと同
様に板に固定される。走行面400bの部分402bを
形成する骨組体は、走行面300bのビームのウェブ及
び該走行面が支持する板1001bに溶接された走行面
のIビームと同一高さである垂直平坦なストリップ42
4bにより形成される。このストリップは骨組体の一端
を形成する。骨組体の他端は走行面300bのIビーム
と同一の高さの垂直平坦なストリップ423bにより形
成される。該平坦なストリップは、走行面300bのビ
ームのウェブ及び該ストリップが支持する板1001b
に溶接される。該平坦なストリップは、ウェブ及び走行
面401bを形成するIビームのフランジに更に溶接さ
れる。骨組体の最後の側部は、平坦なストリップ423
b、424bに溶接された垂直平坦なストリップ502
b、503bにより形成される。平坦な補強ストリップ
417bが走行面300bのビームのウェブを平坦なス
トリップ502bに溶接されたブラケット板416bに
更に接続する。
【0039】走行面400の部分402bのコンクリー
トをその骨組体内に注入するとき、トラフ50bが形成
される。
トをその骨組体内に注入するとき、トラフ50bが形成
される。
【0040】このようにして、右側半転轍器、左側半転
轍器及び交差点自体の形成を許容する機械的副組立体が
形成され、第2の予製造段階は、このようにして形成さ
れた骨組体内に適当な品質のコンクリートを注入し複合
副組立体を仕上げる段階と、トラフ50b用の場所を確
保する段階とから成る。この段階を実施するためには、
骨組体として機能する軌道敷設装置の部分は上下逆に
し、ビームの1つのフランジにより画成される副組立体
の走行面側を骨組体の底部として使用される平坦な面
(木、薄板金属又はその他の任意の適当な材料から成
る)の上に配置し、次に、骨組体により形成される容積
V内にコンクリートを注入し、反転後上側となるIビー
ムの下方の高さで水平にする(例えば図14及び図18
参照)。
轍器及び交差点自体の形成を許容する機械的副組立体が
形成され、第2の予製造段階は、このようにして形成さ
れた骨組体内に適当な品質のコンクリートを注入し複合
副組立体を仕上げる段階と、トラフ50b用の場所を確
保する段階とから成る。この段階を実施するためには、
骨組体として機能する軌道敷設装置の部分は上下逆に
し、ビームの1つのフランジにより画成される副組立体
の走行面側を骨組体の底部として使用される平坦な面
(木、薄板金属又はその他の任意の適当な材料から成
る)の上に配置し、次に、骨組体により形成される容積
V内にコンクリートを注入し、反転後上側となるIビー
ムの下方の高さで水平にする(例えば図14及び図18
参照)。
【0041】右側及び左側走行面、半転轍器、交差点及
びガイド装置又は溝を形成する組立体は、その最終位置
の高さ、平面状態及び間隔にて現場で位置決めする。ス
ラブは板の下方高さまで注入する。
びガイド装置又は溝を形成する組立体は、その最終位置
の高さ、平面状態及び間隔にて現場で位置決めする。ス
ラブは板の下方高さまで注入する。
【0042】本発明は、製造しかつ成形した後、望まし
くは溶接により相互接続し、コンクリートを注入する骨
組体として少なくとも一部機能する金属製構成要素にて
副組立体を予め製造することによって、複合鉄−コンク
リート軌道装置を製造することを許容するものであるた
め、該軌道敷設装置は一部又は完全に組み立てた状態で
使用現場に搬入し、例えば、コンクリートスラブの上に
直接設置することが出来るものであり、更に、その交換
も可能であることが理解されよう。
くは溶接により相互接続し、コンクリートを注入する骨
組体として少なくとも一部機能する金属製構成要素にて
副組立体を予め製造することによって、複合鉄−コンク
リート軌道装置を製造することを許容するものであるた
め、該軌道敷設装置は一部又は完全に組み立てた状態で
使用現場に搬入し、例えば、コンクリートスラブの上に
直接設置することが出来るものであり、更に、その交換
も可能であることが理解されよう。
【図1】従来技術による転轍器又はポイント型式の軌道
敷設装置の図である。
敷設装置の図である。
【図2】従来技術による転轍器又はポイント型式の軌道
敷設装置の異なる図である。
敷設装置の異なる図である。
【図3】従来技術による転轍器又はポイント型式の軌道
敷設装置の異なる図である。
敷設装置の異なる図である。
【図4】本発明による軌道敷設装置の一実施例、特に、
その「転轍器ポイント」副組立体の図である。
その「転轍器ポイント」副組立体の図である。
【図5】本発明による軌道敷設装置の一実施例、特に、
その「転轍器ポイント」副組立体の異なる図である。
その「転轍器ポイント」副組立体の異なる図である。
【図6】本発明による軌道敷設装置の一実施例、特に、
その「転轍器ポイント」副組立体の異なる図である。
その「転轍器ポイント」副組立体の異なる図である。
【図7】本発明による軌道敷設装置の一実施例、特に、
その「転轍器ポイント」副組立体の異なる図である。
その「転轍器ポイント」副組立体の異なる図である。
【図8】同一の実施例、特に、その「フロッグ」副組立
体の図である。
体の図である。
【図9】同一の実施例、特に、その「フロッグ」副組立
体の異なる図である。
体の異なる図である。
【図10】同一の実施例、特に、その「フロッグ」副組
立体の異なる図である。
立体の異なる図である。
【図11】同一の実施例、特に、その「フロッグ」副組
立体の異なる図である。
立体の異なる図である。
【図12】同一の実施例、特に、その「フロッグ」副組
立体の異なる図である。
立体の異なる図である。
【図13】本発明による軌道敷設装置の別の実施例、特
に、その「転轍器ポイント」副組立体の図である。
に、その「転轍器ポイント」副組立体の図である。
【図14】本発明による軌道敷設装置の別の実施例、特
に、その「転轍器ポイント」副組立体の異なる図であ
る。
に、その「転轍器ポイント」副組立体の異なる図であ
る。
【図15】本発明による軌道敷設装置の別の実施例、特
に、その「転轍器ポイント」副組立体の異なる図であ
る。
に、その「転轍器ポイント」副組立体の異なる図であ
る。
【図16】本発明による軌道敷設装置の別の実施例、特
に、その「転轍器ポイント」副組立体の異なる図であ
る。
に、その「転轍器ポイント」副組立体の異なる図であ
る。
【図17】本発明の第2の実施例、特に、その「フロッ
グ」副組立体の図である。
グ」副組立体の図である。
【図18】本発明の第2の実施例、特に、その「フロッ
グ」副組立体の異なる図である。
グ」副組立体の異なる図である。
【図19】本発明の第2の実施例、特に、その「フロッ
グ」副組立体の異なる図である。
グ」副組立体の異なる図である。
【図20】本発明の第2の実施例、特に、その「フロッ
グ」副組立体の異なる図である。
グ」副組立体の異なる図である。
【図21】本発明の第2の実施例、特に、その「フロッ
グ」副組立体の異なる図である。
グ」副組立体の異なる図である。
A Iビームのウェブ D コンクリー
トスラブ G 溝 L Iビームの
フランジ T 枕木 P 板 1 左側の走行面 1a 走行面 2 右側の走行面 2a 走行面 3 左側の走行面 3a 走行面 4 右側の走行面 4a 走行面 10a 板 11a ストリ
ップ 30 固定要素 30a 走行面
3aの部分 31a 走行面3aの部分 40 固定要素 40a 部分 41a 部分 50 トラフ 50a トラフ 51a U字形形材 52a キャビ
ティ 60a 空隙 70 カバー要
素 101a 穴 110a スト
リップ 111a ストリップ 112a スト
リップ 113a ストリップ 114a スト
リップ 115a ストリップ 116a スチ
フナ 117a ストリップ 118a スト
リップ 1111a ストリップ 1114a ス
トリップ 1115a ストリップ 1117a ス
トリップ 1118a ストリップ
トスラブ G 溝 L Iビームの
フランジ T 枕木 P 板 1 左側の走行面 1a 走行面 2 右側の走行面 2a 走行面 3 左側の走行面 3a 走行面 4 右側の走行面 4a 走行面 10a 板 11a ストリ
ップ 30 固定要素 30a 走行面
3aの部分 31a 走行面3aの部分 40 固定要素 40a 部分 41a 部分 50 トラフ 50a トラフ 51a U字形形材 52a キャビ
ティ 60a 空隙 70 カバー要
素 101a 穴 110a スト
リップ 111a ストリップ 112a スト
リップ 113a ストリップ 114a スト
リップ 115a ストリップ 116a スチ
フナ 117a ストリップ 118a スト
リップ 1111a ストリップ 1114a ス
トリップ 1115a ストリップ 1117a ス
トリップ 1118a ストリップ
Claims (4)
- 【請求項1】 空気圧タイヤを備えかつ中間のガイドロ
ーラが設けられた車輪を有する車両を使用する鉄道線路
用の軌道敷設装置において、タイヤ付き車輪が走行する
走行面と、転轍器を通るとき車両を舵取りするローラ用
の中央ガイド装置と、前記走行面の旋回領域し又は横断
領域内にて走行面の連続性を確保するため、必要であれ
ば取り外し可能であるカバーにより少なくとも一部閉じ
られるトラフとを備える軌道敷設装置にして、タイヤを
支持し得るようにした1つのフランジを有する金属製I
ビームから形成された走行面を備え、ウェブが前記ウェ
ブに対して略垂直である平坦ストリップを受け入れ得る
ようにされ、前記フランジの少なくとも1つが前記ウェ
ブに対して略平行な補強用の平坦なストリップを受け入
れ得るようにされ、必要であれば金属U字形断面の形材
から成るトラフが前記平坦なストリップ及びフランジの
一方に少なくとも一部固定し得るようにされ、かつタイ
ヤを支持し得るようにしたフランジに向けて開放し、前
記フランジ、ウェブ、平坦なストリップ及び形材が相互
接続され、コンクリートが注入される、前記フランジの
高さと等しい高さの骨組体を形成し得るようにしたこと
を特徴とする軌道敷設装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の軌道敷設装置にして、
前記フランジ、ウェブ、平坦なストリップ及び形材が溶
接により相互接続されることを特徴とする装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載の軌道敷設装置に
して、予め組み立てられ、コンクリートを注入する前
に、関係付けられる副組立体から成ることを特徴とする
装置。 - 【請求項4】 特に、請求項1乃至3の何れかによる副
組立体の形態の軌道敷設装置を製造する方法にして、 相互接続すべきビーム、平坦なストリップ及び形材を製
造しかつ成形する段階と、 骨組体を形成し得るように前記ビーム、平坦なストリッ
プ及び形材を溶接する段階と、 溶接により相互接続された前記ビーム、平坦なストリッ
プ及び形材を上下逆さにする段階と、 前記ビーム、平坦なストリップ及び形材を平坦な面上に
配置する段階と、 フランジと等しい高さまでコンクリートを骨組体内に注
入する段階と、 コンクリートが硬化するのを許容する段階と、 使用現場に設置する用意が出来た鉄−コンクリート複合
装置を上下逆さにする段階とを備えることを特徴とする
方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9101277A FR2672316B1 (fr) | 1991-02-05 | 1991-02-05 | Appareil de voie pour vehicules ferroviaires sur pneumatiques a galet de guidage median et procede pour sa fabrication. |
| FR9101277 | 1991-02-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0551904A true JPH0551904A (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=9409363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4020105A Pending JPH0551904A (ja) | 1991-02-05 | 1992-02-05 | 鉄道線路用の軌道敷設装置及びその製造方法 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5224672A (ja) |
| EP (1) | EP0498711B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0551904A (ja) |
| KR (1) | KR0154989B1 (ja) |
| AT (1) | ATE101889T1 (ja) |
| BR (1) | BR9200364A (ja) |
| CA (1) | CA2060620C (ja) |
| DE (1) | DE69200051T2 (ja) |
| ES (1) | ES2051610T3 (ja) |
| FR (1) | FR2672316B1 (ja) |
| HU (1) | HU215422B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| FR2861102B1 (fr) * | 2003-10-20 | 2006-03-17 | Lohr Ind | Troncon modulaire de voie pour vehicule de transport urbain autoguide sur pneumatiques |
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-
1991
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1992
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Patent Citations (3)
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