JPH0551904U - 赤子沐浴用エプロン - Google Patents
赤子沐浴用エプロンInfo
- Publication number
- JPH0551904U JPH0551904U JP10568991U JP10568991U JPH0551904U JP H0551904 U JPH0551904 U JP H0551904U JP 10568991 U JP10568991 U JP 10568991U JP 10568991 U JP10568991 U JP 10568991U JP H0551904 U JPH0551904 U JP H0551904U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- baby
- apron
- bathing
- neckline
- width
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
- Undergarments, Swaddling Clothes, Handkerchiefs Or Underwear Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 赤子を沐浴させる際に、沐浴を安全に行う。
【構成】 縦が人の身の丈ほど、横が身の幅ほどの縦長
の布地2の上辺中央を切り取ってネックライン3Aを付
与して襟刳部3を形成し、襟刳部3の左右に襟首にて結
ぶ結びひも6A,6Bを形成する。一方裾ラインを形成
する布地2の下辺両端5A,5Bを丸くカットしてくる
み部端部4,4A,4Bを形成する。
の布地2の上辺中央を切り取ってネックライン3Aを付
与して襟刳部3を形成し、襟刳部3の左右に襟首にて結
ぶ結びひも6A,6Bを形成する。一方裾ラインを形成
する布地2の下辺両端5A,5Bを丸くカットしてくる
み部端部4,4A,4Bを形成する。
Description
【0001】
本考案は赤子沐浴用エプロンに関するものである。
【0002】
生後間もない新生児は、生後しばらくの間は1人用の沐浴槽で沐浴させるが、 生後1ヶ月程経過すると、父や母に抱かれて家の内風呂にて沐浴するようになる 。
【0003】
赤子を沐浴させる者は、赤子を胸元に抱き寄せ細心の注意を払って沐浴させる が、沐浴中は赤子ともども体が濡れるので、裸で抱く際に滑って赤子を落とす危 険性がある。
【0004】 従って本考案の目的は、赤子を沐浴させる際に、沐浴を安全に行うための赤子 沐浴用エプロンを提供することにある。
【0005】
本考案は、縦が人の身の丈ほど、横が身の幅ほどの縦長の布地の上辺中央を切 り取ってネックラインを付与して襟刳部を形成するとともに、該襟刳部の左右に 襟首にて結ぶ結びひもを形成し、一方裾ラインを形成する前記布地の下辺両端を 丸くカットしてくるみ部端部を形成した赤子沐浴用エプロンである。
【0006】
実施例について図面を参照して説明する。 図1は本考案の赤子沐浴用エプロンを広げた状態の正面図である。 図において、赤子沐浴用エプロン1は、縦が人の身の丈Lほど、横が身の幅M ほどの大きさの肌ざわりの良い縦長の布地2、例えばさらし生地より形成されて いる。そして、このエプロン1の上辺中央は深くU字状に切り取られ、ネックラ イン3Aを付与して襟刳部3が形成されている。また、この襟刳部3の左右は襟 首にて結ぶ結びひも6A,6Bを構成している。一方裾ラインを形成する前記布 地の下辺の両端5A,5Bは、赤子をくるみやすいように丸くカットされ、くる み部端部4,4A,4Bを形成している。 次に、このエプロン1を用いて赤子を沐浴させる場合を説明する。先ず、赤子 を沐浴させる者は、自分の首にエプロン1の襟刳部3をあてがい、その状態で結 びひも6A,6Bを襟首にて結ぶ。次に、くるみ部端部4,4A,4Bから布地 2を赤子に軽く巻きつけひざの上に赤子を乗せ得る状態にまで赤子をくるむ(図 2参照)。浴槽に赤子と一緒に入るときには、赤子の耳に湯が入らないように注 意しながら浴槽につかる(図3参照)。又赤子の体を洗うときには、くるんでい る布ををめくって巻きつけを徐々に解きながら赤子の体を洗えばよい(図4及び 図5参照)。 符号11,12は、布地のほつれを防ぐため三つ折りにして形成した縫い代に かけたミシン目である。
【0007】
本考案は以上の如く構成され、本考案によれば次の効果を奏する。 赤子をくるんで抱いたまま沐浴できるため、滑って赤子を落としたりする危険 性がなく、赤子とのスキンシップを十分に図りながら安心して沐浴させることが できる。 また赤子の手足をエプロンにより緩くつつんで沐浴させ得るため、手足のばた つきがあっても安定した状態で赤子の体を洗うことが可能となる。 更に、構造が比較的簡単であるため使い捨て式の赤子沐浴用エプロンを廉価に 提供できる。
【図1】本考案の赤子沐浴用エプロンを広げた状態の正
面図である。
面図である。
【図2】赤子沐浴用エプロンの使用状態を示す斜視図で
ある。
ある。
【図3】赤子沐浴用エプロンを身につけ浴槽にての使用
状態を示す斜視図である。
状態を示す斜視図である。
【図4】赤子沐浴用エプロンを身につけ赤子の体を洗う
時の状態を示す斜視図である。
時の状態を示す斜視図である。
【図5】赤子沐浴用エプロンを身につけ膝をたてて赤子
の体を洗う時の状態を示す斜視図である。
の体を洗う時の状態を示す斜視図である。
1 赤子沐浴用エプロン 2 布地 3 襟刳部 3A ネックライン 4 くるみ部端部 4A くるみ部端部 4B くるみ部端部 6 結びひも
Claims (1)
- 【請求項1】 縦が人の身の丈ほど、横が身の幅ほどの
縦長の布地(2)の上辺中央を切り取ってネックライン
(3A)を付与して襟刳部(3)を形成するとともに、
該襟刳部(3)の左右に襟首にて結ぶ結びひも(6A,
6B)を形成し、一方裾ラインを形成する前記布地
(2)の下辺両端(5A,5B)を丸くカットしてくる
み部端部(4,4A,4B)を形成した赤子沐浴用エプ
ロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10568991U JPH0551904U (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 赤子沐浴用エプロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10568991U JPH0551904U (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 赤子沐浴用エプロン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0551904U true JPH0551904U (ja) | 1993-07-09 |
Family
ID=14414371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10568991U Pending JPH0551904U (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 赤子沐浴用エプロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0551904U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6416734U (ja) * | 1987-07-20 | 1989-01-27 |
-
1991
- 1991-11-29 JP JP10568991U patent/JPH0551904U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6416734U (ja) * | 1987-07-20 | 1989-01-27 |
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