JPH0551990B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0551990B2 JPH0551990B2 JP5658987A JP5658987A JPH0551990B2 JP H0551990 B2 JPH0551990 B2 JP H0551990B2 JP 5658987 A JP5658987 A JP 5658987A JP 5658987 A JP5658987 A JP 5658987A JP H0551990 B2 JPH0551990 B2 JP H0551990B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic head
- head slider
- dust
- groove
- rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 18
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 32
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
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- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気デイスク装置に使用されるスラ
イダに係り、特に装置内塵埃の影響を排除し、装
置の信頼性を向上させるのに好適な磁気ヘツドス
ライダに関する。
イダに係り、特に装置内塵埃の影響を排除し、装
置の信頼性を向上させるのに好適な磁気ヘツドス
ライダに関する。
磁気デイスク表面から塵埃等を除去することを
目的とした技術例は、特開昭54−80728号、特開
昭55−55478号などに見られる。前者は、スライ
ダのレール部に凹部を形成し磁気デイスク面上の
突起など突出物を取り去ろうとするものである。
後者は、レール面にはさまれた胴体部に通気孔を
設け胴体部に侵入した塵埃が通気孔より排出され
ることを開示している。
目的とした技術例は、特開昭54−80728号、特開
昭55−55478号などに見られる。前者は、スライ
ダのレール部に凹部を形成し磁気デイスク面上の
突起など突出物を取り去ろうとするものである。
後者は、レール面にはさまれた胴体部に通気孔を
設け胴体部に侵入した塵埃が通気孔より排出され
ることを開示している。
磁気デイスク表面に存在する塵埃は、従来の超
音波洗浄やデイスク回転に伴う遠心力などでは取
り除くことが困難なサブミクロンの大きさを有す
るものである。また平面度の高い磁気デイスクが
回転すると層流底層と呼ばれる厚さ100μm程度
の安定な空気層が発生し、この中に存在する塵埃
を排除するためには、この層流底層より充分離れ
た位置まで塵埃を取り出すことが必要となる。従
来例では、層流底層の内部で塵埃等に力を加える
か層流底層の上部からしか塵埃を含んだ空気を排
出することしかできない。
音波洗浄やデイスク回転に伴う遠心力などでは取
り除くことが困難なサブミクロンの大きさを有す
るものである。また平面度の高い磁気デイスクが
回転すると層流底層と呼ばれる厚さ100μm程度
の安定な空気層が発生し、この中に存在する塵埃
を排除するためには、この層流底層より充分離れ
た位置まで塵埃を取り出すことが必要となる。従
来例では、層流底層の内部で塵埃等に力を加える
か層流底層の上部からしか塵埃を含んだ空気を排
出することしかできない。
上記従来例は、層流底層内の塵埃にせん断力を
加え、デイスク表面より遊離させ、かつ、層流底
層から充分離れた位置に塵埃を運搬する手段につ
いての配慮がなされていない。本発明の目的は、
磁気デイスク上の塵埃に高せん断力を加え、表面
より遊離した塵埃を層流底層から従分離れた位置
に導き出すことにある。
加え、デイスク表面より遊離させ、かつ、層流底
層から充分離れた位置に塵埃を運搬する手段につ
いての配慮がなされていない。本発明の目的は、
磁気デイスク上の塵埃に高せん断力を加え、表面
より遊離した塵埃を層流底層から従分離れた位置
に導き出すことにある。
上記目的は、磁気ヘツドスライダのレール面か
ら胴体部にわたつてレール部の短手方向に延びる
溝部を設け、その溝部に位置し胴体部の磁気記録
媒体に対向する面から背面に貫通する通気孔を設
けることによつて達成される。
ら胴体部にわたつてレール部の短手方向に延びる
溝部を設け、その溝部に位置し胴体部の磁気記録
媒体に対向する面から背面に貫通する通気孔を設
けることによつて達成される。
レール面に設けられた溝の下に回転する磁気デ
イスクに付着した塵埃が侵入すると、レール面下
で圧縮される空気の有する圧力と溝部の大気圧と
の間で生じる圧力差が塵埃に加わる。この力によ
つて塵埃は、磁気デイスク表面より遊離し、溝に
添つて胴体部の通気孔にまで導かれ更に通気孔を
通つて磁気ヘツドスライダの背面にまで導くこと
ができる。背面と、磁気デイスク表面とを距離
は、層流底層に比べて充分大きなものであり、層
流底層外に導かれた塵埃を磁気デイスク装置内の
空気流に乗せ、装置内のフイルタに捕捉させるこ
とが可能となり、塵埃の再付着を防ぐことができ
る。上記方法により磁気デイスク上の塵埃を取り
去り、それ以降塵埃の堆積を防止することができ
る。
イスクに付着した塵埃が侵入すると、レール面下
で圧縮される空気の有する圧力と溝部の大気圧と
の間で生じる圧力差が塵埃に加わる。この力によ
つて塵埃は、磁気デイスク表面より遊離し、溝に
添つて胴体部の通気孔にまで導かれ更に通気孔を
通つて磁気ヘツドスライダの背面にまで導くこと
ができる。背面と、磁気デイスク表面とを距離
は、層流底層に比べて充分大きなものであり、層
流底層外に導かれた塵埃を磁気デイスク装置内の
空気流に乗せ、装置内のフイルタに捕捉させるこ
とが可能となり、塵埃の再付着を防ぐことができ
る。上記方法により磁気デイスク上の塵埃を取り
去り、それ以降塵埃の堆積を防止することができ
る。
以下、本発明の実施例を説明する。第1図は第
1の実施例を示すものである。
1の実施例を示すものである。
第1図において、磁気ヘツド1を有する磁気ヘ
ツドスライダ2は、気体ベアリング作用を発生さ
せるテーパ部3とレール部4を胴体部11をはさ
んで有する。レール部4には溝5が設けられ、溝
5は胴体部11に設けられた通気孔6に接続され
ている。
ツドスライダ2は、気体ベアリング作用を発生さ
せるテーパ部3とレール部4を胴体部11をはさ
んで有する。レール部4には溝5が設けられ、溝
5は胴体部11に設けられた通気孔6に接続され
ている。
第7図に示すように磁気デイスク10上に付着
した塵埃9がテーパ部3、レール部4を通過して
溝5に達すると第8図に示すように塵埃9には、
レール面で圧縮された空気の有する圧力Prと溝5
内の圧力P8の差(Pr−P8)があることから、塵
埃9は磁気デイスク10の表面より離脱し溝5を
通つて通気孔6を経て磁気ヘツドスライダ2の背
面へ導かれる。
した塵埃9がテーパ部3、レール部4を通過して
溝5に達すると第8図に示すように塵埃9には、
レール面で圧縮された空気の有する圧力Prと溝5
内の圧力P8の差(Pr−P8)があることから、塵
埃9は磁気デイスク10の表面より離脱し溝5を
通つて通気孔6を経て磁気ヘツドスライダ2の背
面へ導かれる。
すなわち、磁気ヘツドスライダ2の気体ベアリ
ング発生部であるレール部4で圧縮された気体の
一部は、溝部5から流通孔6を通つて磁気ヘツド
スライダ2の背面に流れ出る。この気体中に含ま
れる塵埃などの汚染粒子は、磁気デイスク10の
表面の層流底層から充分離れた位置に導き出され
るため、磁気デイスクの回転に伴つて発生する磁
気デイスク10の内周域より外周域に向う気体の
流れに乗つて磁気デイスク10外に塵埃を排出す
ることができる。これによつて、再び塵埃が磁気
デイスク10に付着することを防ぐことができ
る。
ング発生部であるレール部4で圧縮された気体の
一部は、溝部5から流通孔6を通つて磁気ヘツド
スライダ2の背面に流れ出る。この気体中に含ま
れる塵埃などの汚染粒子は、磁気デイスク10の
表面の層流底層から充分離れた位置に導き出され
るため、磁気デイスクの回転に伴つて発生する磁
気デイスク10の内周域より外周域に向う気体の
流れに乗つて磁気デイスク10外に塵埃を排出す
ることができる。これによつて、再び塵埃が磁気
デイスク10に付着することを防ぐことができ
る。
更に、溝部5から流通孔6へ流出する気体によ
つて磁気ヘツドスライダ2の減衰効果が発生する
ため、磁気デイスクの上下運動に追従することが
でき、浮上特性が優れたものとなる。
つて磁気ヘツドスライダ2の減衰効果が発生する
ため、磁気デイスクの上下運動に追従することが
でき、浮上特性が優れたものとなる。
第2図、第3図は本発明の他の実施例を示す通
気孔6内に導風板7を設けたものを磁気ヘツドス
ライダの側面からみた通気孔6内の断面図であ
る。このように導風板7を流通孔6内に設けるこ
とによつて、磁気デイスクの回転に伴つて発生す
る気体の流れは矢印のようになり、通気孔6内の
気体の入れ替えを速やかに行うことができる。こ
の導風板7は図に示すように磁気デイスクに対面
する面には突き抜けないように設置する必要があ
る。
気孔6内に導風板7を設けたものを磁気ヘツドス
ライダの側面からみた通気孔6内の断面図であ
る。このように導風板7を流通孔6内に設けるこ
とによつて、磁気デイスクの回転に伴つて発生す
る気体の流れは矢印のようになり、通気孔6内の
気体の入れ替えを速やかに行うことができる。こ
の導風板7は図に示すように磁気デイスクに対面
する面には突き抜けないように設置する必要があ
る。
第4図は、第3図の溝部5の断面である。また
ここで、導風板7は、第6図に示すように、ステ
ンレス板をエツチング加工し、導風板7となる部
分をおり曲げた上でスライダ2に接着される。胴
体部11を通過する溝5には胴体部11に侵入す
る空気も入り込むため、溝5の内部を通過する塵
埃が通気孔6に達する以前に溝5の外部に飛び出
す場合もあるため、第5図に示すようにカバー1
2を溝5の上部に設けることで塵埃排出効果をよ
り上げることもできる。
ここで、導風板7は、第6図に示すように、ステ
ンレス板をエツチング加工し、導風板7となる部
分をおり曲げた上でスライダ2に接着される。胴
体部11を通過する溝5には胴体部11に侵入す
る空気も入り込むため、溝5の内部を通過する塵
埃が通気孔6に達する以前に溝5の外部に飛び出
す場合もあるため、第5図に示すようにカバー1
2を溝5の上部に設けることで塵埃排出効果をよ
り上げることもできる。
第9図に第3の実施例を示す。構成は第1の実
施例と同様であるが、レール部4の側面に溝5が
達することのないようにしたことと通気孔6をレ
ール部4に近づけるために2箇所に設けたことが
異なる。溝5がレール部4の側面に貫通しないよ
うにすることで第7図に示す側面からの流れをな
くし塵埃を溝5からレール部4の側面方向に移動
させないことを目的としている。レール部を横断
しない溝5を形成する方法は、第10図に示す様
に溝5を円形デイスク砥石で形成するか第11図
に示すように溝5のレール側面がわに封止ブロツ
ク13を接着することによつて達成する。
施例と同様であるが、レール部4の側面に溝5が
達することのないようにしたことと通気孔6をレ
ール部4に近づけるために2箇所に設けたことが
異なる。溝5がレール部4の側面に貫通しないよ
うにすることで第7図に示す側面からの流れをな
くし塵埃を溝5からレール部4の側面方向に移動
させないことを目的としている。レール部を横断
しない溝5を形成する方法は、第10図に示す様
に溝5を円形デイスク砥石で形成するか第11図
に示すように溝5のレール側面がわに封止ブロツ
ク13を接着することによつて達成する。
また第9図に示すブロツク8は、レール部4形
成時につく溝にそつて流れる空気をせき止めるた
めものである。
成時につく溝にそつて流れる空気をせき止めるた
めものである。
本実施例によれば、磁気デイスク表面に形成さ
れる層流底層内の塵埃を表面より遊離させ、層流
底層から充分離れた位置に導き排出することがで
きる。
れる層流底層内の塵埃を表面より遊離させ、層流
底層から充分離れた位置に導き排出することがで
きる。
本発明によれば、磁気デイスク表面の塵埃を排
除し再付着を防止できるため、塵埃をかみ込むた
めに発生する磁気デイスク面の損傷や、塵埃が磁
気ヘツドスライダに付着堆積することによる浮上
特性の劣化を防止することができ磁気デイスク装
置の信頼性を向上させることができる。
除し再付着を防止できるため、塵埃をかみ込むた
めに発生する磁気デイスク面の損傷や、塵埃が磁
気ヘツドスライダに付着堆積することによる浮上
特性の劣化を防止することができ磁気デイスク装
置の信頼性を向上させることができる。
第1図は本発明の実施例を示す磁気ヘツドスラ
イダの斜視図、第2図、第3図は、本発明の第2
の実施例における通気孔の断面図、第4図、第5
図は、本発明の第2の実施例における溝部の断面
図、第6図は導風板7の斜視図、第7図、第8図
は本発明の機能を示す図、第9図は本発明の第3
の実施例を示す図、第10図、第11図は本発明
の第3の実施例の溝部の断面図である。 1……磁気ヘツド、2……磁気ヘツドスライ
ダ、4……レール部、5……溝部、6……通気
孔、7……導風板。
イダの斜視図、第2図、第3図は、本発明の第2
の実施例における通気孔の断面図、第4図、第5
図は、本発明の第2の実施例における溝部の断面
図、第6図は導風板7の斜視図、第7図、第8図
は本発明の機能を示す図、第9図は本発明の第3
の実施例を示す図、第10図、第11図は本発明
の第3の実施例の溝部の断面図である。 1……磁気ヘツド、2……磁気ヘツドスライ
ダ、4……レール部、5……溝部、6……通気
孔、7……導風板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 磁気記録媒体に対向する面にレール部を有
し、磁気ヘツドを具備する磁気ヘツドスライダに
おいて、前記レール部から前記磁気ヘツドスライ
ダの胴体部にわたつて前記レール部の短手方向に
延びる溝部を有し、前記溝部に位置し前記胴体部
の前記磁気記録媒体に対向する面から背面に貫通
する通気孔を形成したことを特徴とする磁気ヘツ
ドスライダ。 2 特許請求の範囲第1項において、前記レール
部は前記磁気記録媒体との間に気体ベアリング作
用を発生するテーパ部とフラツトレール部から成
ることを特徴とする磁気ヘツドスライダ。 3 磁気記録媒体に対向する面にレール部を有
し、磁気ヘツドを具備する磁気ヘツドスライダに
おいて、前記レール部から前記磁気ヘツドスライ
ダの胴体部にわたつて前記レール部の短手方向に
延びる溝部を有し前記溝部に位置し前記胴体部の
前記磁気記録媒体に対向する面から背面に貫通す
る通気孔を形成し、前記通気孔内に導風板を設け
たことを特徴とする磁気ヘツドスライダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5658987A JPS63224087A (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | 磁気ヘツドスライダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5658987A JPS63224087A (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | 磁気ヘツドスライダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63224087A JPS63224087A (ja) | 1988-09-19 |
| JPH0551990B2 true JPH0551990B2 (ja) | 1993-08-04 |
Family
ID=13031373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5658987A Granted JPS63224087A (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | 磁気ヘツドスライダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63224087A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5636086A (en) * | 1993-05-28 | 1997-06-03 | International Business Machines Corporation | Roll insensitive air bearing slider |
| US5886856A (en) * | 1994-09-19 | 1999-03-23 | Hitachi, Ltd. | Magnetic head slider assembly for magnetic disk recording/reproducing apparatus |
| JPH11353773A (ja) * | 1998-06-11 | 1999-12-24 | Mitsumi Electric Co Ltd | 磁気ヘッド |
| US6262970B1 (en) * | 1999-03-17 | 2001-07-17 | Seagate Technology Llc | Air bearing surface design for glide testing of plastic media |
| US6985333B1 (en) * | 2001-10-04 | 2006-01-10 | Maxtor Corporation | Load/unload-type disk drive slider having a negative pressure reduction hole |
| KR100564616B1 (ko) * | 2004-02-27 | 2006-03-28 | 삼성전자주식회사 | 디스크 드라이브의 공기 베어링 슬라이더 및 이를 구비한서스펜션 조립체 |
| US7760468B2 (en) * | 2004-04-21 | 2010-07-20 | Sae Magnetics (Hk) Ltd. | Air-bearing design with particle rejection features |
-
1987
- 1987-03-13 JP JP5658987A patent/JPS63224087A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63224087A (ja) | 1988-09-19 |
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