JPH0552018U - ローパーティション - Google Patents
ローパーティションInfo
- Publication number
- JPH0552018U JPH0552018U JP10264991U JP10264991U JPH0552018U JP H0552018 U JPH0552018 U JP H0552018U JP 10264991 U JP10264991 U JP 10264991U JP 10264991 U JP10264991 U JP 10264991U JP H0552018 U JPH0552018 U JP H0552018U
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- JP
- Japan
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- partition
- partition panels
- view
- panels
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- Granted
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- 238000005192 partition Methods 0.000 title claims abstract description 43
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001795 light effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Of Plates (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 パーティションパネルの連結で構成する面を
魅力的に演出することができる。 【構成】 複数枚のパーティションパネル1と、間隔を
おいて対向配置された2枚の平行なパーティションパネ
ル1,1間を連結する連結具2とからなる。
魅力的に演出することができる。 【構成】 複数枚のパーティションパネル1と、間隔を
おいて対向配置された2枚の平行なパーティションパネ
ル1,1間を連結する連結具2とからなる。
Description
【0001】
本考案は複数枚のパーティションパネルを順次連結することで構成したローパ ーティションに関するものである。
【0002】
ローパーティションに使用されるパーティションパネル1は自立機能を持たな いために、別途安定脚をパーティションパネルに付加して自立させる場合を除く と、図8(a)(b)(c) に示すように、複数枚のパーティションパネル1をL字形、 T字形あるいはX字形に連結することによって自立させていた。
【0003】
この場合、パーティションパネルで構成される面は、常に直交する面と連続す る平面だけの単調なものとしかならない。 本考案はこのような点に鑑み為されたものであり、その目的とするところはパ ーティションパネルの連結で構成する面を魅力的に演出することができるローパ ーティションを提供するにある。
【0004】
しかして本考案に係るローパーティションは、複数枚のパーティションパネル と、間隔をおいて対向配置された2枚の平行なパーティションパネル間を連結す る連結具とからなることに特徴を有している。 本考案によれば、複数枚のパーティションパネルが間隔をおいて平行に配設さ れるために別途安定脚を用いなくとも自立するものであり、そしてパーティショ ンパネル同士の対向連結部が間隔を持つものとなっているために、パーティショ ンパネルで構成される面が凹凸をもつ立体的なものとなる。
【0005】
【実施例】 以下本考案を図示の実施例に基づいて詳述すると、パーティションパネル1と しては、その側端部の両面に形成された縦溝10の奥に多数の長孔が間隔をおい て設けられたものが用いられる。そしてパーティションパネル1同士を連結する 連結具2としては、図1に示すものの場合、両側縁にフック20を備えた板状の ものが用いられる。そして2枚の平行とされたパーティションパネル1,1が異 なる側端部の一面同士が対向するようにした状態で、連結具2におけるフック2 0をパーティションパネル1における上記長孔に係止させることで、2枚のパー ティションパネル1,1間を連結具2で連結するのである。
【0006】 図2に示すものでは、連結具2として水平断面がL字形をなすとともに、一側 縁から突出するフック20を直交方向に突出させたものを用いている。この場合 、連結具2の内隅に照明器具5を配置すれば、パーティションパネル1,1で構 成する壁面に光の演出を付加することができる。 図3に示すように、連結具3は水平断面コ字形をなすものであってもよい。ま た図4は、連結具2の一部をハンガー・バー22として利用できるようにしたも のを示している。
【0007】 図5〜図7は、上記のような連結具2を用いて複数枚のパーティションパネル 1を連結した場合に得られる面構成の例を示している。パーティションパネル1 とこれに隣接するパーティションパネル1とが前後にずれた状態となるために、 立体的な面構成となり、またパーティションパネル1同士の対向面のところの空 間を、前述のように光演出のための照明器具5の配置空間や収納空間として利用 することもできる。
【0008】
以上のように本考案においては、複数枚のパーティションパネルが間隔をおい て平行に配設されるために別途安定脚を用いなくともパーティションパネルが自 立するものであり、そしてパーティションパネル同士の対向連結部が間隔を持つ ものとなっているために、複数枚のパーティションパネルで構成される面が凹凸 をもつ立体的なものとなり、面構成に多様さをもたらすことができるものである 。
【図1】(a) は一実施例の斜視図、(b) は連結部の平面
図である。
図である。
【図2】(a) は連結具の他例の斜視図、(b) は連結部平
面図である。
面図である。
【図3】(a)は連結具の更に他例の斜視図、(b)は連結部
平面図である。
平面図である。
【図4】(c) は連結具の別の例の斜視図、(b) は同上の
平面図、(c) は連結部の平面図である。
平面図、(c) は連結部の平面図である。
【図5】パーティションパネルの連結例を示す斜視図で
ある。
ある。
【図6】パーティションパネルの他の連結例を示す斜視
図である。
図である。
【図7】パーティションパネルの別の連結例を示す斜視
図である。
図である。
【図8】(a)(b)(c) は夫々従来のパーティションパネル
の連結例を示す斜視図である。
の連結例を示す斜視図である。
1 パーティションパネル 2 連結具
Claims (1)
- 【請求項1】 複数枚のパーティションパネルと、間隔
をおいて対向配置された2枚の平行なパーティションパ
ネル間を連結する連結具とからなるローパーティショ
ン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991102649U JP2585482Y2 (ja) | 1991-12-13 | 1991-12-13 | ローパーティション |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991102649U JP2585482Y2 (ja) | 1991-12-13 | 1991-12-13 | ローパーティション |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0552018U true JPH0552018U (ja) | 1993-07-09 |
| JP2585482Y2 JP2585482Y2 (ja) | 1998-11-18 |
Family
ID=14333096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991102649U Expired - Lifetime JP2585482Y2 (ja) | 1991-12-13 | 1991-12-13 | ローパーティション |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2585482Y2 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS541783U (ja) * | 1977-06-08 | 1979-01-08 | ||
| JPS5424494U (ja) * | 1977-07-21 | 1979-02-17 | ||
| JPS63179314U (ja) * | 1987-05-14 | 1988-11-21 | ||
| JPH0198809U (ja) * | 1987-12-23 | 1989-07-03 | ||
| JPH01129404U (ja) * | 1988-02-25 | 1989-09-04 | ||
| JP3021264U (ja) * | 1995-08-03 | 1996-02-20 | 増野 義明 | Gps航法装置を用いた営業車の運行情報記録装 置の運行記録に基づく運行管理情報を印刷する為 の運行管理情報印刷装置 |
-
1991
- 1991-12-13 JP JP1991102649U patent/JP2585482Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS541783U (ja) * | 1977-06-08 | 1979-01-08 | ||
| JPS5424494U (ja) * | 1977-07-21 | 1979-02-17 | ||
| JPS63179314U (ja) * | 1987-05-14 | 1988-11-21 | ||
| JPH0198809U (ja) * | 1987-12-23 | 1989-07-03 | ||
| JPH01129404U (ja) * | 1988-02-25 | 1989-09-04 | ||
| JP3021264U (ja) * | 1995-08-03 | 1996-02-20 | 増野 義明 | Gps航法装置を用いた営業車の運行情報記録装 置の運行記録に基づく運行管理情報を印刷する為 の運行管理情報印刷装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2585482Y2 (ja) | 1998-11-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980825 |