JPH0552038A - 型枠用連結金具 - Google Patents
型枠用連結金具Info
- Publication number
- JPH0552038A JPH0552038A JP3215525A JP21552591A JPH0552038A JP H0552038 A JPH0552038 A JP H0552038A JP 3215525 A JP3215525 A JP 3215525A JP 21552591 A JP21552591 A JP 21552591A JP H0552038 A JPH0552038 A JP H0552038A
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- Japan
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- metal fitting
- fitting
- shaped metal
- pin
- mold
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンクリート型枠用の連結金具を軽量にする
とともに、製作を容易にする。 【構成】 型枠に支持されるピン状金具1を鋼製パイプ
で形成し、その先端1aを絞り加工により先細に形成す
る。自身の型枠及び隣接する型枠の端部を挟着するU字
状金具2を鋼板から打ち抜き加工及びプレス加工によっ
て成形し、その一端をスポット溶接によりピン状金具1
の中央部に結合する。
とともに、製作を容易にする。 【構成】 型枠に支持されるピン状金具1を鋼製パイプ
で形成し、その先端1aを絞り加工により先細に形成す
る。自身の型枠及び隣接する型枠の端部を挟着するU字
状金具2を鋼板から打ち抜き加工及びプレス加工によっ
て成形し、その一端をスポット溶接によりピン状金具1
の中央部に結合する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、コンクリート打設工
事に際して使用されるコンクリート型枠に関し、特に隣
接する型枠を同一平面内で連結して組付けるための型枠
用連結金具に関するものである。
事に際して使用されるコンクリート型枠に関し、特に隣
接する型枠を同一平面内で連結して組付けるための型枠
用連結金具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の型枠用連結金具は、図7に示すよ
うに、直線状の鋼棒からなるピン状金具11と、鋼棒を
折曲げてなるU字状金具12とを備え、U字状金具12
の一端部をピン状金具11の中央部に溶接して構成され
ている。ピン状金具11は、型枠3の端部角パイプ4及
び補強板5にそれぞれ形成した支持孔13及び連結孔1
4にスライド及び回動可能に支持されていて、このピン
状金具11を隣接する他の型枠6の端部角パイプ7に形
成した連結孔15に挿通し、両型枠3、6の2本の端部
角パイプ4,7をU字状金具12で挟着することによ
り、隣接する2枚の型枠3,6を同一平面内で連結して
組付けできるようになっている。
うに、直線状の鋼棒からなるピン状金具11と、鋼棒を
折曲げてなるU字状金具12とを備え、U字状金具12
の一端部をピン状金具11の中央部に溶接して構成され
ている。ピン状金具11は、型枠3の端部角パイプ4及
び補強板5にそれぞれ形成した支持孔13及び連結孔1
4にスライド及び回動可能に支持されていて、このピン
状金具11を隣接する他の型枠6の端部角パイプ7に形
成した連結孔15に挿通し、両型枠3、6の2本の端部
角パイプ4,7をU字状金具12で挟着することによ
り、隣接する2枚の型枠3,6を同一平面内で連結して
組付けできるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の連結
金具によると、ピン状金具11及びU字状金具12の素
材として鋼棒を使用しているので、重量が増すばかりで
なく、U字状金具12の折曲げ加工、並びに、両金具1
1,12の先端を尖らせるための切削加工に手間がかか
るものであった。そのうえ、ピン状金具11またはU字
状金具12の一方または他方にそれらを組み付けるため
の嵌めあわせ部を切削加工する必要があり、さらに加工
に手間がかかるという問題点があった。
金具によると、ピン状金具11及びU字状金具12の素
材として鋼棒を使用しているので、重量が増すばかりで
なく、U字状金具12の折曲げ加工、並びに、両金具1
1,12の先端を尖らせるための切削加工に手間がかか
るものであった。そのうえ、ピン状金具11またはU字
状金具12の一方または他方にそれらを組み付けるため
の嵌めあわせ部を切削加工する必要があり、さらに加工
に手間がかかるという問題点があった。
【0004】そこで、この発明の課題は、軽量かつ容易
に製作できる型枠用連結金具を提供することにある。
に製作できる型枠用連結金具を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明の型枠用連結金具は、U字状金具を金属
板により構成し、このU字状金具の一端部を前記ピン状
金具に溶接した。また、好ましくは、ピン状金具が金属
パイプで形成される。
めに、この発明の型枠用連結金具は、U字状金具を金属
板により構成し、このU字状金具の一端部を前記ピン状
金具に溶接した。また、好ましくは、ピン状金具が金属
パイプで形成される。
【0006】
【作用】この発明の型枠用連結金具によれば、U字状金
具の素材として金属板が使用されるので、その重量を削
減できるとともに、これを切断加工及びプレス加工によ
り所定の形状に容易に切断成形でき、しかも、その一端
部をピン状金具に対し簡単かつ強固に溶接できる。ま
た、ピン状金具を金属パイプで形成すれば、その先端を
絞り成形で容易に加工でき、かつ、その重量を削減して
連結金具の全体をより軽量に構成できる。
具の素材として金属板が使用されるので、その重量を削
減できるとともに、これを切断加工及びプレス加工によ
り所定の形状に容易に切断成形でき、しかも、その一端
部をピン状金具に対し簡単かつ強固に溶接できる。ま
た、ピン状金具を金属パイプで形成すれば、その先端を
絞り成形で容易に加工でき、かつ、その重量を削減して
連結金具の全体をより軽量に構成できる。
【0007】
【実施例】以下、この発明を具体化した実施例を図面に
基づいて説明する。図1〜図3に示す第一実施例の型枠
用連結金具においては、ピン状金具1が鋼製パイプから
直線状に形成され、その先端1aは絞り加工により先細
に形成されている。U字状金具2は鋼板を打ち抜き切断
して略U字状に構成され、その一端はスポット溶接8に
より複数点でピン状金具1の中央部に結合されている。
前記U字状金具2の先端2aは先細に形成されている。
前記U字状金具2は打ち抜かれた後にプレス加工さ
れ、そのプレス加工により両側縁に補強リブ2bが直角
に折曲げられる。溶接箇所の補強リブ2bにはピン状金
具1が嵌まる切欠部9が設けられている。この切欠部9
は前記打ち抜き時に形成される。前記スポット溶接はこ
の切欠部9の端縁とピン状金具1との間で行われる。
基づいて説明する。図1〜図3に示す第一実施例の型枠
用連結金具においては、ピン状金具1が鋼製パイプから
直線状に形成され、その先端1aは絞り加工により先細
に形成されている。U字状金具2は鋼板を打ち抜き切断
して略U字状に構成され、その一端はスポット溶接8に
より複数点でピン状金具1の中央部に結合されている。
前記U字状金具2の先端2aは先細に形成されている。
前記U字状金具2は打ち抜かれた後にプレス加工さ
れ、そのプレス加工により両側縁に補強リブ2bが直角
に折曲げられる。溶接箇所の補強リブ2bにはピン状金
具1が嵌まる切欠部9が設けられている。この切欠部9
は前記打ち抜き時に形成される。前記スポット溶接はこ
の切欠部9の端縁とピン状金具1との間で行われる。
【0008】そして、従来と同様、ピン状金具1を型枠
3の補強板5及び端部角パイプ4の支持孔13及び連結
孔14にスライド及び回動可能に支持し、自身の型枠3
と隣接する他の型枠6の端部角パイプ4をU字状金具2
で挟着することにより、各型枠を同一平面内で連結して
組付けできるようになっている。
3の補強板5及び端部角パイプ4の支持孔13及び連結
孔14にスライド及び回動可能に支持し、自身の型枠3
と隣接する他の型枠6の端部角パイプ4をU字状金具2
で挟着することにより、各型枠を同一平面内で連結して
組付けできるようになっている。
【0009】従って、この第一実施例の型枠用連結金具
によれば、ピン状金具1が鋼製パイプで形成されている
ため、従来の鋼棒製、すなわち充実体のものと比較し
て、その重量を大幅に削減できるとともに、先端1aを
絞り加工により容易に成形できる。また、U字状金具2
の素材として鋼板を使用しているので、これの重量をも
削減して、連結金具の全体を軽量に構成できる。しか
も、U字状金具2を打ち抜き加工及びプレス加工により
所定形状に形成できるとともに、先端2a、補強リブ2
b及び切欠部9の加工をあらためて行う必要がない。そ
のうえ、U字状金具2の一端部をピン状金具1に対し複
数点のスポット溶接8により簡単かつ強固に結合でき、
溶接が簡単になるという利点もある。
によれば、ピン状金具1が鋼製パイプで形成されている
ため、従来の鋼棒製、すなわち充実体のものと比較し
て、その重量を大幅に削減できるとともに、先端1aを
絞り加工により容易に成形できる。また、U字状金具2
の素材として鋼板を使用しているので、これの重量をも
削減して、連結金具の全体を軽量に構成できる。しか
も、U字状金具2を打ち抜き加工及びプレス加工により
所定形状に形成できるとともに、先端2a、補強リブ2
b及び切欠部9の加工をあらためて行う必要がない。そ
のうえ、U字状金具2の一端部をピン状金具1に対し複
数点のスポット溶接8により簡単かつ強固に結合でき、
溶接が簡単になるという利点もある。
【0010】図4及び図5に示す第二実施例の型枠用連
結金具においては、U字状金具2のプレス加工時に、そ
の幅方向中央部に補強リブ2cが形成される。従って、
この補強リブ2cは2重構造である。その他の構成は第
一実施例と同じである。このため、この第二実施例によ
れば、第一実施例の作用効果に加え、U字状金具2を二
重の補強リブ2cでより堅牢に構成することができる。
また、補強リブ2cにピン状金具1との溶接のための切
欠部9を形成できるので、ピン状金具1とU字状金具2
との固定をより強固にできる。なお、補強リブ2cの切
欠部9はU字状金具2の幅方向中央に透孔を形成し、そ
の透孔部分を含むように補強リブ2cを形成すればよ
い。
結金具においては、U字状金具2のプレス加工時に、そ
の幅方向中央部に補強リブ2cが形成される。従って、
この補強リブ2cは2重構造である。その他の構成は第
一実施例と同じである。このため、この第二実施例によ
れば、第一実施例の作用効果に加え、U字状金具2を二
重の補強リブ2cでより堅牢に構成することができる。
また、補強リブ2cにピン状金具1との溶接のための切
欠部9を形成できるので、ピン状金具1とU字状金具2
との固定をより強固にできる。なお、補強リブ2cの切
欠部9はU字状金具2の幅方向中央に透孔を形成し、そ
の透孔部分を含むように補強リブ2cを形成すればよ
い。
【0011】図6に示す第三実施例の型枠用連結金具に
おいては、溶接箇所と反対側の端部においてU字状金具
2にハンドル片10が突設されている。したがって、こ
の第三実施例によれば、ハンドル片10を容易に形成で
き、これをもって、連結金具を簡単に操作できるという
利点がある。なお、図6においては補強リブは図示され
ていないが、その補強リブはもちろん形成されている。
おいては、溶接箇所と反対側の端部においてU字状金具
2にハンドル片10が突設されている。したがって、こ
の第三実施例によれば、ハンドル片10を容易に形成で
き、これをもって、連結金具を簡単に操作できるという
利点がある。なお、図6においては補強リブは図示され
ていないが、その補強リブはもちろん形成されている。
【0012】なお、この発明は上記各実施例に限定され
るものではなく、例えば、ピン状金具1のみを従来と同
様の鋼棒で形成したり、ハンドル片10を第一及び第二
実施例のU字状金具2の一部に設けたりするなど、本発
明の趣旨を逸脱しない範囲で各部の形状並びに構成を適
宜に変更して具体化することも可能である。
るものではなく、例えば、ピン状金具1のみを従来と同
様の鋼棒で形成したり、ハンドル片10を第一及び第二
実施例のU字状金具2の一部に設けたりするなど、本発
明の趣旨を逸脱しない範囲で各部の形状並びに構成を適
宜に変更して具体化することも可能である。
【0013】
【発明の効果】以上詳述したように、請求項1の発明に
よれば、U字状金具を金属板からプレス加工によって成
形したので、連結金具を軽量かつ容易に製作できるとい
う優れた効果を奏する。 請求項2の発明によれば、ピ
ン状金具を金属パイプで形成したので、その先端を絞り
加工で容易に成形できるとともに、連結金具をより軽量
に構成できるという効果がある。
よれば、U字状金具を金属板からプレス加工によって成
形したので、連結金具を軽量かつ容易に製作できるとい
う優れた効果を奏する。 請求項2の発明によれば、ピ
ン状金具を金属パイプで形成したので、その先端を絞り
加工で容易に成形できるとともに、連結金具をより軽量
に構成できるという効果がある。
【図1】この発明の第一実施例を示す型枠用連結金具の
正面図である。
正面図である。
【図2】図1のA−A線に沿う拡大断面図である。
【図3】図1のB−B線に沿う拡大断面図である。
【図4】この発明の第二実施例を示す型枠用連結金具の
正面図である。
正面図である。
【図5】図4のC−C線に沿う拡大断面図である。
【図6】この発明の第三実施例を示す型枠用連結金具の
正面図である。
正面図である。
【図7】従来の型枠用連結金具の使用状態を示す正面図
である。
である。
1…ピン状金具、2…U字状金具、8…スポット溶接。
Claims (2)
- 【請求項1】 型枠に支持され、隣接される他の型枠の
連結孔に挿入される位置と、その連結孔から離脱する位
置との間を移動可能なピン状金具と、 そのピン状金具に固定され、自身の型枠の端部と隣接す
る他の型枠の端部とを挟着するU字状金具とを備え、 前記U字状金具を金属板により構成し、このU字状金具
の一端部を前記ピン状金具に溶接してなることを特徴と
する型枠用連結金具。 - 【請求項2】 前記ピン状金具を金属パイプで構成した
ことを特徴とする請求項1に記載の型枠用連結金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3215525A JP2732965B2 (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | 型枠用連結金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3215525A JP2732965B2 (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | 型枠用連結金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0552038A true JPH0552038A (ja) | 1993-03-02 |
| JP2732965B2 JP2732965B2 (ja) | 1998-03-30 |
Family
ID=16673867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3215525A Expired - Fee Related JP2732965B2 (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | 型枠用連結金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2732965B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05340098A (ja) * | 1992-06-12 | 1993-12-21 | N S P:Kk | 型枠用連結金具 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50742U (ja) * | 1973-05-01 | 1975-01-07 | ||
| JPS5771642U (ja) * | 1980-10-18 | 1982-05-01 | ||
| JPS6289455U (ja) * | 1985-11-25 | 1987-06-08 |
-
1991
- 1991-08-27 JP JP3215525A patent/JP2732965B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50742U (ja) * | 1973-05-01 | 1975-01-07 | ||
| JPS5771642U (ja) * | 1980-10-18 | 1982-05-01 | ||
| JPS6289455U (ja) * | 1985-11-25 | 1987-06-08 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05340098A (ja) * | 1992-06-12 | 1993-12-21 | N S P:Kk | 型枠用連結金具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2732965B2 (ja) | 1998-03-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |