JPH0552108A - オリフイス機能を持つガスケツト構造 - Google Patents
オリフイス機能を持つガスケツト構造Info
- Publication number
- JPH0552108A JPH0552108A JP21237991A JP21237991A JPH0552108A JP H0552108 A JPH0552108 A JP H0552108A JP 21237991 A JP21237991 A JP 21237991A JP 21237991 A JP21237991 A JP 21237991A JP H0552108 A JPH0552108 A JP H0552108A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- cylinder head
- gasket
- oil passage
- end surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/02—Sealings between relatively-stationary surfaces
- F16J15/06—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces
- F16J15/08—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces with exclusively metal packing
- F16J15/0818—Flat gaskets
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/02—Sealings between relatively-stationary surfaces
- F16J15/06—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces
- F16J15/08—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces with exclusively metal packing
- F16J15/0818—Flat gaskets
- F16J2015/0868—Aspects not related to the edges of the gasket
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シリンダブロックの端面とシリンダヘッドの
端面間に挟持したガスケットに動弁機構に供給するオイ
ルを調量・調圧するオリフィスを形成したものにおい
て、シリンダヘッドの端面のオイル溜りを廃止して加工
コストを削減する。 【構成】 ガスケット2に形成された切欠き8は、シリ
ンダブロックのオイル通路に接続するオイル供給孔13
と、シリンダヘッドのオイル通路に連通するオイル排出
孔14と、それらオイル供給孔13とオイル排出孔14
を接続する接続部15とを備え、接続部15はシリンダ
ブロックとシリンダヘッド間に挟まれてオリフィス16
を構成する。オイルは前記接続部15をガスケット2の
厚さ方向と垂直な方向に通過するため、前記オイル供給
孔13に対向するシリンダヘッドの端面にオイル溜りを
形成する必要が無い。
端面間に挟持したガスケットに動弁機構に供給するオイ
ルを調量・調圧するオリフィスを形成したものにおい
て、シリンダヘッドの端面のオイル溜りを廃止して加工
コストを削減する。 【構成】 ガスケット2に形成された切欠き8は、シリ
ンダブロックのオイル通路に接続するオイル供給孔13
と、シリンダヘッドのオイル通路に連通するオイル排出
孔14と、それらオイル供給孔13とオイル排出孔14
を接続する接続部15とを備え、接続部15はシリンダ
ブロックとシリンダヘッド間に挟まれてオリフィス16
を構成する。オイルは前記接続部15をガスケット2の
厚さ方向と垂直な方向に通過するため、前記オイル供給
孔13に対向するシリンダヘッドの端面にオイル溜りを
形成する必要が無い。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内燃機関のシリンダブ
ロックとシリンダヘッド間に挟持されるガスケットにオ
イルを調量・調圧するオリフィス機能を持たせたガスケ
ット構造に関する。
ロックとシリンダヘッド間に挟持されるガスケットにオ
イルを調量・調圧するオリフィス機能を持たせたガスケ
ット構造に関する。
【0002】
【従来の技術】内燃機関のシリンダヘッドに設けられた
動弁機構には、クランクシャフトにより駆動されるオイ
ルポンプで汲み上げたオイルが、シリンダブロックに穿
設したオイル通路とシリンダヘッドに穿設したオイル通
路を通って供給される。前記オイルを調量・調圧すべく
一般にシリンダブロックのオイル通路の開口部にオリフ
ィス形成部材が装着されるが、そのオリフィス形成部材
を省略して部品点数を削減するために、シリンダブロッ
クの端面とシリンダヘッドの端面間に挟持されるガスケ
ットにオリフィスとして機能する小孔を貫通形成し、前
記シリンダブロックのオイル通路からシリンダヘッドの
オイル通路に流入するオイルを前記小孔によって調量・
調圧するものが提案されている(実開昭61−1324
06号公報)。
動弁機構には、クランクシャフトにより駆動されるオイ
ルポンプで汲み上げたオイルが、シリンダブロックに穿
設したオイル通路とシリンダヘッドに穿設したオイル通
路を通って供給される。前記オイルを調量・調圧すべく
一般にシリンダブロックのオイル通路の開口部にオリフ
ィス形成部材が装着されるが、そのオリフィス形成部材
を省略して部品点数を削減するために、シリンダブロッ
クの端面とシリンダヘッドの端面間に挟持されるガスケ
ットにオリフィスとして機能する小孔を貫通形成し、前
記シリンダブロックのオイル通路からシリンダヘッドの
オイル通路に流入するオイルを前記小孔によって調量・
調圧するものが提案されている(実開昭61−1324
06号公報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで上記公報に記
載されたものは、シリンダブロックの端面に開口するオ
イル通路からガスケットの小孔を通過したオイルは、一
旦シリンダヘッドの端面に凹設したオイル溜りに噴出
し、そこからシリンダヘッドに穿設したオイル通路に流
入するように構成されているため、シリンダヘッドに前
記オイル溜りを形成するための加工が必要であった。
載されたものは、シリンダブロックの端面に開口するオ
イル通路からガスケットの小孔を通過したオイルは、一
旦シリンダヘッドの端面に凹設したオイル溜りに噴出
し、そこからシリンダヘッドに穿設したオイル通路に流
入するように構成されているため、シリンダヘッドに前
記オイル溜りを形成するための加工が必要であった。
【0004】本発明は前述の事情に鑑みてなされたもの
で、前記シリンダヘッドのオイル溜りを廃止して加工コ
ストを削減し得る、オリフィス機能を持つガスケット構
造を提供することを目的とする。
で、前記シリンダヘッドのオイル溜りを廃止して加工コ
ストを削減し得る、オリフィス機能を持つガスケット構
造を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のオリフィス機能を持つガスケット構造は、
シリンダブロックの端面とシリンダヘッドの端面間に挟
持されるガスケットに、両端が前記シリンダブロックの
端面に開口するオイル通路と前記シリンダヘッドの端面
に開口するオイル通路とに連通する切欠きを設け、その
切欠きの中間にそこを流れるオイルを調量・調圧するオ
リフィスを形成したことを特徴とする。
に、本発明のオリフィス機能を持つガスケット構造は、
シリンダブロックの端面とシリンダヘッドの端面間に挟
持されるガスケットに、両端が前記シリンダブロックの
端面に開口するオイル通路と前記シリンダヘッドの端面
に開口するオイル通路とに連通する切欠きを設け、その
切欠きの中間にそこを流れるオイルを調量・調圧するオ
リフィスを形成したことを特徴とする。
【0006】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例を説明
する。
する。
【0007】図1に示すように、内燃機関のシリンダブ
ロック1の端面11には、金属製のガスケット2を挟ん
でシリンダヘッド3の端面31 が重ね合わされ、ボルト
4で結合される。シリンダヘッド3の上部にはカムホル
ダ5がボルト6で固定され、シリンダヘッド3とカムホ
ルダ5の間には動弁機構のカムシャフト7が回転自在に
支持される。
ロック1の端面11には、金属製のガスケット2を挟ん
でシリンダヘッド3の端面31 が重ね合わされ、ボルト
4で結合される。シリンダヘッド3の上部にはカムホル
ダ5がボルト6で固定され、シリンダヘッド3とカムホ
ルダ5の間には動弁機構のカムシャフト7が回転自在に
支持される。
【0008】シリンダブロック1には図示せぬオイルポ
ンプに接続するオイル通路12 が穿設され、そのオイル
通路12 の上端はシリンダブロック1の端面11 に開口
する。一方、シリンダヘッド3には前記ボルト4の挿通
孔として利用されるオイル通路32 が穿設され、そのオ
イル通路32 の下端は前記オイル通路12 の開口の近傍
においてシリンダヘッド3の端面31 に開口する。シリ
ンダヘッド3のオイル通路32 は他のオイル通路33 を
介して前記カムシャフト7の外周に連通する。ガスケッ
ト2には、オイル通路12 の上端開口とオイル通路32
の下端開口とに連通する切欠き8が貫通形成される。
ンプに接続するオイル通路12 が穿設され、そのオイル
通路12 の上端はシリンダブロック1の端面11 に開口
する。一方、シリンダヘッド3には前記ボルト4の挿通
孔として利用されるオイル通路32 が穿設され、そのオ
イル通路32 の下端は前記オイル通路12 の開口の近傍
においてシリンダヘッド3の端面31 に開口する。シリ
ンダヘッド3のオイル通路32 は他のオイル通路33 を
介して前記カムシャフト7の外周に連通する。ガスケッ
ト2には、オイル通路12 の上端開口とオイル通路32
の下端開口とに連通する切欠き8が貫通形成される。
【0009】図2および図3を併せて参照すると明らか
なように、ガスケット2には前記切欠き8に加えて、シ
リンダおよび燃焼室に対応するボア開口9、前記ボルト
4が貫通するボルト挿通孔10、冷却水入口孔11、お
よび冷却水出口孔12がそれぞれ複数個ずつ形成され
る。切欠き8には、シリンダブロック1のオイル通路1
2 の上端に連通する円形のオイル供給孔13と、シリン
ダヘッド3のオイル通路32 の下端に連通し、ボルト4
の挿通孔としても機能する円形のオイル排出孔14が隣
接して形成される。そして、前記切欠き8のオイル供給
孔13とオイル排出孔14は幅狭の接続部15により連
通し、ガスケット2がシリンダブロック1とシリンダヘ
ッド3の両端面11,31 間に挟持された時、前記接続
部15によってオリフィス16が形成される。
なように、ガスケット2には前記切欠き8に加えて、シ
リンダおよび燃焼室に対応するボア開口9、前記ボルト
4が貫通するボルト挿通孔10、冷却水入口孔11、お
よび冷却水出口孔12がそれぞれ複数個ずつ形成され
る。切欠き8には、シリンダブロック1のオイル通路1
2 の上端に連通する円形のオイル供給孔13と、シリン
ダヘッド3のオイル通路32 の下端に連通し、ボルト4
の挿通孔としても機能する円形のオイル排出孔14が隣
接して形成される。そして、前記切欠き8のオイル供給
孔13とオイル排出孔14は幅狭の接続部15により連
通し、ガスケット2がシリンダブロック1とシリンダヘ
ッド3の両端面11,31 間に挟持された時、前記接続
部15によってオリフィス16が形成される。
【0010】次に、前述の本発明の実施例の作用につい
て説明する。
て説明する。
【0011】クランクシャフトにより駆動されるオイル
ポンプからシリンダブロック1のオイル通路12 に圧送
されたオイルは、オイル通路12の上端開口からガスケ
ット2に形成した切欠き8のオイル供給孔13に流入し
た後、横方向に90°方向を変えて接続部15を通過
し、オイル排出孔14に流入する。オイル排出孔14の
オイルは上向きに90°方向を変えてシリンダヘッド3
のオイル通路32 に流入し、更にオイル通路33 を通っ
てカムシャフト7の外周に達して該カムシャフト7の摺
動面を潤滑する。そして、前記オイルがガスケット2の
切欠き8を通過する際に、シリンダブロック1の端面1
1 とシリンダヘッド3の端面31 に挟まれた接続部15
により形成されるオリフィス16を通過し、そこで流量
と圧力が調節される。
ポンプからシリンダブロック1のオイル通路12 に圧送
されたオイルは、オイル通路12の上端開口からガスケ
ット2に形成した切欠き8のオイル供給孔13に流入し
た後、横方向に90°方向を変えて接続部15を通過
し、オイル排出孔14に流入する。オイル排出孔14の
オイルは上向きに90°方向を変えてシリンダヘッド3
のオイル通路32 に流入し、更にオイル通路33 を通っ
てカムシャフト7の外周に達して該カムシャフト7の摺
動面を潤滑する。そして、前記オイルがガスケット2の
切欠き8を通過する際に、シリンダブロック1の端面1
1 とシリンダヘッド3の端面31 に挟まれた接続部15
により形成されるオリフィス16を通過し、そこで流量
と圧力が調節される。
【0012】而して、上記ガスケット2の構造により、
シリンダブロック1の端面11 に開口するオイル通路1
2 に対向するオイル溜りをシリンダヘッド3の端面31
に形成する必要が無いため、加工コストを削減すること
ができる。また前記オリフィス16はガスケット2を組
み付けた状態でのみオリフィス機能を発揮するものであ
るため、分解した際にその点検や清掃を容易に行うこと
ができる。
シリンダブロック1の端面11 に開口するオイル通路1
2 に対向するオイル溜りをシリンダヘッド3の端面31
に形成する必要が無いため、加工コストを削減すること
ができる。また前記オリフィス16はガスケット2を組
み付けた状態でのみオリフィス機能を発揮するものであ
るため、分解した際にその点検や清掃を容易に行うこと
ができる。
【0013】以上、本発明の実施例を詳述したが、本発
明は前記実施例に限定されるものではなく、特許請求の
範囲に記載された本発明を逸脱することなく種々の小設
計変更を行うことが可能である。
明は前記実施例に限定されるものではなく、特許請求の
範囲に記載された本発明を逸脱することなく種々の小設
計変更を行うことが可能である。
【0014】例えば、実施例では精度が高く耐久性に優
れた金属製のガスケット2を例示したが、本発明はアス
ベスト等の他の材料で形成したガスケットに対しても適
用可能である。
れた金属製のガスケット2を例示したが、本発明はアス
ベスト等の他の材料で形成したガスケットに対しても適
用可能である。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ガスケッ
トにシリンダブロックのオイル通路とシリンダヘッドの
オイル通路とに連通する切欠きを形成し、そのガスケッ
トをシリンダブロックとシリンダヘッド間に挟持するこ
とにより、切欠きに流入したオイルをガスケットの厚さ
方向と直交する方向に流してオリフィス機能を発揮させ
ているので、従来必要であったシリンダヘッドのオイル
溜りが不要になって加工コストが削減される。しかも分
解によりガスケットを取り外すと、オリフィスを構成す
る切欠きが大きく開口するため、その点検や清掃を極め
て容易に行うことができる。
トにシリンダブロックのオイル通路とシリンダヘッドの
オイル通路とに連通する切欠きを形成し、そのガスケッ
トをシリンダブロックとシリンダヘッド間に挟持するこ
とにより、切欠きに流入したオイルをガスケットの厚さ
方向と直交する方向に流してオリフィス機能を発揮させ
ているので、従来必要であったシリンダヘッドのオイル
溜りが不要になって加工コストが削減される。しかも分
解によりガスケットを取り外すと、オリフィスを構成す
る切欠きが大きく開口するため、その点検や清掃を極め
て容易に行うことができる。
【図1】内燃機関のシリンダヘッド部分の断面図
【図2】ガスケットの部分平面図
【図3】図2の3部拡大斜視図
1・・・・・シリンダブロック 11 ・・・・端面 12 ・・・・オイル通路 2・・・・・ガスケット 3・・・・・シリンダヘッド 31 ・・・・端面 32 ・・・・オイル通路 8・・・・・切欠き 16・・・・オリフィス
Claims (1)
- 【請求項1】 シリンダブロック(1)の端面(11 )
とシリンダヘッド(3)の端面(31 )間に挟持される
ガスケット(2)に、両端が前記シリンダブロック
(1)の端面(11 )に開口するオイル通路(12 )と
前記シリンダヘッド(3)の端面(31 )に開口するオ
イル通路(32 )とに連通する切欠き(8)を設け、そ
の切欠き(8)の中間にそこを流れるオイルを調量・調
圧するオリフィス(16)を形成したことを特徴とす
る、オリフィス機能を持つガスケット構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21237991A JPH0552108A (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | オリフイス機能を持つガスケツト構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21237991A JPH0552108A (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | オリフイス機能を持つガスケツト構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0552108A true JPH0552108A (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=16621600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21237991A Pending JPH0552108A (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | オリフイス機能を持つガスケツト構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0552108A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008223582A (ja) * | 2007-03-12 | 2008-09-25 | Japan Metal Gasket Co Ltd | 金属ガスケット |
| EP2050990A1 (en) | 2007-10-16 | 2009-04-22 | Carl Freudenberg KG | Gasket |
| US20100326393A1 (en) * | 2009-06-26 | 2010-12-30 | Ford Global Technologies, Llc | Lubrication and sealing system for internal combustion engine |
| JP2011038431A (ja) * | 2009-08-07 | 2011-02-24 | Mazda Motor Corp | エンジンの補機給油装置 |
| JP2015068214A (ja) * | 2013-09-27 | 2015-04-13 | 本田技研工業株式会社 | 内燃機関のカム軸受給油構造 |
-
1991
- 1991-08-23 JP JP21237991A patent/JPH0552108A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008223582A (ja) * | 2007-03-12 | 2008-09-25 | Japan Metal Gasket Co Ltd | 金属ガスケット |
| EP2050990A1 (en) | 2007-10-16 | 2009-04-22 | Carl Freudenberg KG | Gasket |
| US20100326393A1 (en) * | 2009-06-26 | 2010-12-30 | Ford Global Technologies, Llc | Lubrication and sealing system for internal combustion engine |
| US8245685B2 (en) * | 2009-06-26 | 2012-08-21 | Ford Global Technologies | Lubrication and sealing system for internal combustion engine |
| JP2011038431A (ja) * | 2009-08-07 | 2011-02-24 | Mazda Motor Corp | エンジンの補機給油装置 |
| JP2015068214A (ja) * | 2013-09-27 | 2015-04-13 | 本田技研工業株式会社 | 内燃機関のカム軸受給油構造 |
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