JPH0552231A - 空気除振装置 - Google Patents
空気除振装置Info
- Publication number
- JPH0552231A JPH0552231A JP1380791A JP1380791A JPH0552231A JP H0552231 A JPH0552231 A JP H0552231A JP 1380791 A JP1380791 A JP 1380791A JP 1380791 A JP1380791 A JP 1380791A JP H0552231 A JPH0552231 A JP H0552231A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- air
- compliance chamber
- pressure barrier
- vibration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 claims abstract description 33
- 238000013016 damping Methods 0.000 claims abstract description 29
- 238000002955 isolation Methods 0.000 claims description 35
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 2
- 230000001629 suppression Effects 0.000 abstract 3
- 102100023774 Cold-inducible RNA-binding protein Human genes 0.000 description 6
- 101000906744 Homo sapiens Cold-inducible RNA-binding protein Proteins 0.000 description 6
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 241000158500 Platanus racemosa Species 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/02—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium using gas only or vacuum
- F16F9/0209—Telescopic
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/02—Suppression of vibrations of non-rotating, e.g. reciprocating systems; Suppression of vibrations of rotating systems by use of members not moving with the rotating systems
- F16F15/023—Suppression of vibrations of non-rotating, e.g. reciprocating systems; Suppression of vibrations of rotating systems by use of members not moving with the rotating systems using fluid means
- F16F15/0232—Suppression of vibrations of non-rotating, e.g. reciprocating systems; Suppression of vibrations of rotating systems by use of members not moving with the rotating systems using fluid means with at least one gas spring
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
る。 【構成】空気除振システム10は、固有除振周波数によ
ってあらかじめ決められた容積の圧縮ガス17を収容す
るコンプライアンスチャンバ16に関し振動によって作
動ピストン15を変位させる。作動ピストン15をコン
プライアンスチャンバ16中の透過性圧力障壁18へ近
接して取付け、そしてガス20を作動ピストン15をも
ってコンプライアンスチャンバ16中の圧力障壁18を
通って移動させることによりダンピングを実現すること
により、外部ダンピングチャンバの必要性をなくす。好
ましくは層流19がコンプライアンスチャンバ16中の
圧力障壁18を通って作動ピストン15によって移動さ
せられるガス20へ与えられる。
Description
振装置に関する。
ート、コーポレーション、1989)A−2ないしA−
33頁に記載されている。例えば該ニューポートカタロ
グのA−4およびA−22頁に見られるように、そのよ
うな技術状態空気除振装置は、振動しているピストンが
それに関して変位するスプリングタンクと、そして該ス
プリングタンクに対して外部のダンピングタンクを有し
ている。
るこのスプリングタンクは、例えばA−4頁の式および
A−22頁のスプリングタンクについての解説から見ら
れるように、固有除振周波数によってあらかじめ決めら
れた容積の圧縮ガス、典型的には空気を収容している。
前記解説はまた、“流れを制限しそして共振時の振幅を
抑えるために必要なダンピングを提供するオリフィスま
たは他の器具によってスプリングチャンバへ接続された
2番目のチャンバ”のように、ダンピングタンクの重要
性を強調している。
niel B. DeBra 教授により、CIRP第34回総会19
84年8月において提出された“ダンピング空気除振装
置のための層流流れ制限器の設計”と題し、その第5図
にコンプライアンスチャンバに加えてダンピングチャン
バも図示している報文から見られるように、層流流れ制
限器である。
ンクはかなりの空間を占め、CIRP報文の第5図にコ
ンプライアンスチャンバよりも大きく示され、そしてニ
ューポートカタログのA−4およびA−22頁にはスプ
リングタンクと同じ程大きく示されている。これは装置
へかさ高さを加えるばかりでなく、他の制限を課す。こ
れまで述べた先行技術図面を見るとき、スプリングタン
クまたはコンプライアンスチャンバ内の振動しているピ
ストンによって課せられる圧力変動は、振動しているピ
ストンの断面積に関して該タンクまたはチャンバへ大き
い容積を与えたにもかかわらず非常に小さいことを認識
すべきである。これによって生ずるコンプライアンスチ
ャンバとダンピングチャンバ間の圧力差は層流または他
の流れ制限器を通る最小のガス流と、そして非効率的な
ダンピングをもたらす。このことは、設計者に層流また
は他の流れ制限器およびダンピングタンクもしくはチャ
ンバに関し工夫する余地を少ししか与えない。
する1947年1月8日発行のJohnW. Matthews博士に
よる米国特許第3,784,146号が参照される。こ
の特許は水平除振装置を開示し、そして各空気除振装置
に対し作動するピストンアセンブリが振動によって相対
的に変位する大きい空気ハウジングを設けている。
明細書の他の部分に明示または暗示されている欠点を克
服し、要求を満たすことである。
の物体の改良された除振を提供することである。
気除振装置を提供することである。
法および装置を提供することである。本発明の他の目的
は、以後の本開示の途中で明らかになる。
によってあらかじめ決められた容積の圧縮ガスを収容し
ているコンプライアンスチャンバに関して振動によって
変位する空気除振方法および装置に存する。その一面か
ら、本発明は、作動ピストンをコンプライアンスチャン
バ内の透過性圧力障壁に近接して取付け、そして作動ピ
ストンによってガスを前記コンプライアンスチャンバ内
の前記圧力障壁を通って移動させることによりダンピン
グを実行することにより、外部のダンピングチャンバの
必要性をなくす改良に存する。
トンによって移動させられるガスに対して透過性のコン
プライアンスチャンバ内の圧力障壁と、そして前記作動
ピストンを近接して取付けることの結合よりなる、外部
ダンピングチャンバの必要性をなくす改良に存する。好
ましくは、そのような圧力障壁は作動ピストンの動程に
よって許容される限り作動ピストンに近接している。
は作動ピストンによってコンプライアンスチャンバ内の
圧力障壁を通って移動するガスへ層流を与えることによ
ってさらに改良される。
で明らかになるであろうが、この「本発明の概要」によ
って限定を意図するものではない。
付図面に図示したその好ましい具体例の以下の詳細な説
明から一層明らかになるであろう。図面において、類似
の参照番号は類似または均等パーツを指定する。
空気除振装置の垂直断面図である。
さらなる特徴を図示する第1図に類似の図である。
床13の振動から除振するために、または床を機械の振
動から除振するために使用することができる空気除振装
置10および100を図示する。テーブルは、典型的に
はこの目的のための脚として3個以上のそのような除振
装置を持つであろう。
ン15が、固有除振周波数によってあらかじめ決められ
た容積の圧縮ガス17を収容しているコンプライアンス
チャンバ16に関して、振動によって変位するタイプの
ものである。適正なガス容積の決定については、前述し
たCIRP報文の2頁の式(1)およびその解説と、そ
してニューポートカタログのA−4頁等の指導を参照し
得る。
て、本発明は、作動ピストン15をコンプライアンスチ
ャンバ16内の透過性圧力障壁18へ近接して取付け、
そして作動ピストン15により、ガス20をコンプライ
アンスチャンバ内の圧力障壁を通って移動させ、積分さ
れたダンピング制御を提供することにより、外部ダンピ
ングチャンバまたは外部ダンピングチャンバボリューム
の必要性をなくす。
ストン15によって移動させられるガス20に対して層
流19が与えられる。この目的のため層流ダンピングオ
リフィスまたは制限器21を使用することができ、そし
てダンピングチャンバへの振動誘発空気流について前述
のCIRP報文中に開示され、そして例えばシーリング
グロメットによって固着された好ましくは焼結金属製の
タイプのものでよい。しかしながら前記CIRP報文お
よび他の先行技術とは反対に、本発明はそのようなダン
ピングチャンバもしくはタンクを排除する。むしろ、コ
ンプライアンスチャンバ16内の容積の全部のガス17
は、作動ピストン15による移動によってコンプライア
ンスチャンバ16から離れることを阻止される。換言す
れば、コンプライアンスチャンバ16は、29でも示す
ように、作動ピストン15によるそのようなガスの移動
によりコンプライアンスチャンバ16を離れるガス17
に対してシールされている。
ってコンプライアンスチャンバへ入ることができ、そし
て点線で示した矢印25によって示すように、レベリン
グ目的のためそのようなチャンバから除去することがで
きる。ポート24にマフラー(図示せず)を付属させて
もよい。
バ16内側で実現することができる。この態様で低レベ
ル音波の伝播からの質量12の除振を達成することがで
きる。コンプライアンスチャンバは、音響ダンピング材
料26で内張りすることができる。音響ダンピングはそ
の目的のため音響ダンピング材料28によって内張りし
得る圧力障壁18の内側へ実現することができる。
べく近く取付けることにより、本発明は、除振装置の最
大の効率および有効性のため各ピストン運動に対し最大
量のガス20がオリフィス21を通過することを確実に
する。圧力障壁18は作動ピストンの動程によって許容
される限りピストン15へ近接して取付けられる。
15はダイアフラムシール31によってコンプライアン
ス室16に対してシールし得る。本発明において、圧力
障壁18は該ダイアフラムシールの作動および作動ピス
トンの動程によって許容される限りピストンに近接して
取付けられる。
以上のクッションつき機械的ストップ32を負荷支持プ
レート35とピストンの頂部の間に配置することができ
る。図示した好ましい具体例によれば、該ストップは、
作動ピストン15の垂直および水平運動を制限するため
の円錐形中心決めガイド46とピストン15の頂部の間
のストッププレート33の内縁をまわって延びる機械的
ストップリング32の形にある。
を除振するため振子除振システムへ取付けられる。その
ような振子除振システム36は、前記した米国特許第
3,784,146号およびニューポートカタログA−
5およびA−22頁に示されているタイプのものでよ
く、そして頂部ピストンプレート44、ロッド74つき
内部プレート62、および懸垂ケーブル84を示してい
る。ピストン15は少なくともプレート62のまわりに
ダンピングオイル37を備えることができる。
られるならば、圧力障壁はそのような水平除振および必
要な作動ピストン動程によって許される限り、ピストン
15へ近接して取付けられる。
ンは振動の水平成分を除振するため振子除振システム3
6へ取付けられ、そして前記ピストン15は巻回するダ
イアフラムシール31によってコンプライアンスチャン
バ16に対してシールされる。圧力障壁18は、巻回す
るダイアフラムシールの作動、水平除振、そして他の必
要な作動ピストン動程によって許容される限り、ピスト
ン15へ近接して取付けられる。
るように、本発明は、圧縮ガス17によるコンプライア
ンスチャンバの膨張前、またはコンプライアンスチャン
バのポート24を通じてのような収縮の間、作動ピスト
ンを自動的に中心決めする。そのような自動中心決めの
ための手段は、作動ピストン15上のまたはその頂部プ
レート44上の図示した輪郭ある中心決めガイド46を
含むことができる。輪郭ある中心決めガイドは、圧縮ガ
ス17を例えば点線矢印25で示したように、ポート2
4を通ってコンプライアンスチャンバから流出させるこ
とによって除振装置10または100が収縮または減圧
されるにつれてピストン15が下降するとき、ストップ
32と接触する傾斜した円錐形区域48を有する。この
傾斜区域48の部分は、下降するピストン15が圧力障
壁18および巻回するダイアフラム31もしくは他のシ
ールの側方輪郭内に中心決めされるまで、ストップ32
の上方コーナーに沿ってスライドする。
またはコンプライアンスチャンバが、例えば矢印23に
よって示すように、ポート24を通る圧縮ガス17によ
って再膨張すれば、ピストン15は既に中心決めされた
状態にあり、これは誤作動、特にテーブルまたは他の質
量12の脚として3個以上の除振装置10または100
が含まれる場合のそれを防止する。
または他の自動的中心決めのため、圧力障壁18は、コ
ンプライアンスチャンバが再膨張もしくは再加圧される
時、自動的中心決めはピストン15が傾きその他によっ
て圧力障壁の側壁と接触することを防止するから、ピス
トン15およびシール31へ一層近接して設置すること
ができる。
は他の自動的中心決めは、水平除振サスペンジョン36
の有用性を高める。これはそのようなサスペンジョン
は、コンプライアンスチャンバ16が再膨張または再加
圧される時、常にその作動を中心決めされた状態からス
タートするからである。
トン15は32および48において示したデザインの反
対を構成するデザインにある先細のストップ中へ取付け
ることによって中心決めすることができる。この範囲内
の中心決めガイドは除振装置本体へ固定することがで
き、その時下降位置はそれ自体を固定した中心決めガイ
ドへ中心決めする。
中心決めシステムは、圧力障壁18から離れても有用性
を有する。実際に、そのような中心決め自体水平除振サ
スペンジョン36をこえて有用性を有する。何故なら
ば、そのような自動的中心決めは、外部ダンピングチャ
ンバが、例えば前述したニューポートカタログおよび前
述したCIRP報文に示されているように、オリフィス
を通ってスプリングもしくはコンプライアンスチャンバ
へ接続されていた先行技術空気除振システムの作動に対
しても有益であるからである。
サスペンジョン36の両方の環境において示されている
けれども、第2図に示した追加の特徴についてもあては
まる。
加の特徴は、圧力障壁18に対するピストン15の距離
を感知し、そして圧縮ガス17の圧力を調節することに
よってそのような距離を調節する。
するためのポート24を通って、圧縮ガスライン53に
よりコンプライアンス室へ連結された弁52を図示す
る。第2図はまた、ピストン15から弁52まで作動ピ
ストンの動程方向に延びるリンク55を含んでいる弁5
2のためのアクチュエータ54を図示する。第2図にお
いて、そのようなピストン動程方向は図示のように垂直
である。しかしながら他の配置も本発明の範囲内であ
る。
もしくはリンク55はボールジョイントもしくは回り接
続56によってピストン15の底へ接続される。このロ
ッドの下端は、やはりコンプライアンスチャンバ16へ
巻回するダイアフラムシール58によってシールされ
た、しかし第1もしくは一次ピストン15より断面その
他においてずっと小さい第2もしくは二次ピストン57
へ接続される。前記リンクも二次ピストン57に関連し
た第2のボールジョイントもしくは回り接続59を含ん
でいる。
ピストン57の間の連結ロッド55を包囲し、そしてコ
ンプライアンスチャンバ16の頂部と底の間でコンプラ
イアンスチャンバ空間17をシールする。
7は弁アクチュエータ54に、そしてそれによって弁5
2に作用する。例示として、弁52はコンプライアンス
チャンバポート24を、象徴的な実線64で示すよう
に、ガス排出ライン63へ、および象徴的な点線66で
示すように、ガス供給ライン65へ交替に接続するスプ
ールタイプの弁でよい。スプールタイプの弁およびそれ
らの構造はそれ自体良く知られている。もしリンク55
および二次ピストン57が与えられた用途に対してピス
トン15が高すぎることを指示すれば、弁52はガス1
7を第2図の矢印67によって示すようにコンプライア
ンスチャンバ16から逃がす。
ピストンが一次ピストン15が低すぎるかまたは圧力障
壁18へ近すぎることを指示すれば、弁52は矢印68
で示すように、圧縮ガスをポート24を通ってコンプラ
イアンスチャンバ16へ受け入れ、それによって作動ピ
ストン15は第2図に示すように上方へ調節される。一
次ピストン15または除振システム100の高さの調節
は、第2図の二重矢印69によって示すように、弁52
中の弁ポートに対するスプールの相対的位置を調節する
ことによって達成される。弁52のハウジングはその目
的のため垂直に調節自在とすることができる。
の位置は、弁52およびその調節69によって加えられ
るレベリング制御のフィードバックにおける最小のクロ
ストークを確実にする。
の均等物の精神および範囲内において種々の修飾および
変更を自明にし、または示唆するであろう。
垂直断面図である。
類似の図である。
Claims (12)
- 【請求項1】作動ピストンが固有除振周波数によってあ
らかじめ決められた容積の圧縮ガスを収容しているコン
プライアンスチャンバに関し振動によって変位する空気
除振装置であって、 該作動ピストンによって移動するガスに対して透過性で
あり、かつ外部ダンピングチャンバの必要性をなくすた
め前記作動ピストンを近接して取付ける前記コンプライ
アンスチャンバ内の圧力障壁を備えていることを特徴と
する前記空気除振装置。 - 【請求項2】前記コンプライアンスチャンバを前記作動
ピストンによる移動により前記コンプライアンスチャン
バを離れる前記容積のガスに対してシールするための手
段を含んでいる請求項1の空気除振装置。 - 【請求項3】作動ピストンによりコンプライアンスチャ
ンバ内の圧力障壁を通って移動するガスに対して層流を
与えるための手段を含んでいる請求項1または2の空気
除振装置。 - 【請求項4】コンプライアンスチャンバの内側に音響ダ
ンピング材料を含んでいる請求項1または2または3の
空気除振装置。 - 【請求項5】圧力障壁の内側に音響ダンピング材料を含
んでいる請求項1ないし4のいずれかの空気除振装置。 - 【請求項6】前記圧力障壁は作動ピストンの動程によっ
て許容される限りピストンへ近接している請求項1ない
し5のいずれかの空気除振装置。 - 【請求項7】前記ピストンへ連結された振動の水平成分
を除振するための手段を含み、前記圧力障壁は除振の水
平成分および作動ピストン動程によって許容される限り
ピストンへ近接している請求項6の空気除振装置。 - 【請求項8】前記ピストンはダイアフラムシールを有
し、前記圧力障壁はダイアフラムシールの作動および作
動ピストン動程によって許容される限りピストンへ近接
している請求項6または7の空気除振装置。 - 【請求項9】圧縮ガスによるコンプライアンスチャンバ
の毎回の膨張前に作動ピストンの自動中心決めのための
手段を含んでいる請求項1ないし8のいずれかの空気除
振装置。 - 【請求項10】作動ピストン上の輪郭ある中心決めガイ
ドを含んでいる請求項9の空気除振装置。 - 【請求項11】圧力障壁に対する作動ピストンの距離を
感知するための手段と、これら感知手段へ連結された、
圧縮ガスの圧力を調節するための弁手段を含んでいる請
求項1ないし10のいずれかの空気除振装置。 - 【請求項12】ピストンから前記弁手段まで作動ピスト
ン動程の方向に延びるリンクを含む、前記弁手段のため
のアクチュエータを含んでいる請求項11の空気除振装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US46424690A | 1990-01-12 | 1990-01-12 | |
| US07/464246 | 1990-01-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0552231A true JPH0552231A (ja) | 1993-03-02 |
| JP2936238B2 JP2936238B2 (ja) | 1999-08-23 |
Family
ID=23843131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1380791A Expired - Lifetime JP2936238B2 (ja) | 1990-01-12 | 1991-01-11 | 空気除振装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2936238B2 (ja) |
| DE (1) | DE4100271B4 (ja) |
| GB (1) | GB2241043B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010051144A3 (en) * | 2008-10-31 | 2010-07-15 | Firestone Industrial Products Company, Llc | Gas suspension member and method |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5379980A (en) * | 1991-12-23 | 1995-01-10 | Newport Corporation | Stabilization systems for vibration isolators |
| US5356110A (en) * | 1993-06-08 | 1994-10-18 | Newport Corporation | Pneumatic isolation systems for damping vertical, horizontal and rotational vibrations |
| DE10249647B4 (de) * | 2002-10-24 | 2006-03-09 | Bilz Schwingungstechnik Gmbh | Pneumatischer Schwingungsisolator |
| DE10319670A1 (de) * | 2003-05-02 | 2004-12-02 | Continental Aktiengesellschaft | Luftfeder für ein Kraftfahrzeug |
| US7114710B2 (en) | 2004-09-03 | 2006-10-03 | Bilz Schwingungstechnix Gmbh | Pneumatic vibration isolator |
| PL448153A1 (pl) * | 2024-03-29 | 2025-10-06 | Szurlej Lucjan Przedsiębiorstwo Produkcyjno-Usługowo-Handlowe Lumet | Urządzenie wibroizolacyjne |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1047035B (de) * | 1956-12-29 | 1958-12-18 | Kaessbohrer Fahrzeug Karl | Luftfederungseinrichtung |
| FR1304020A (fr) * | 1961-03-28 | 1962-09-21 | élément de suspension et d'amortissement pneumatique pour véhicules | |
| US3730473A (en) * | 1970-03-19 | 1973-05-01 | Barry Wright Co | Pneumatic self-positioning shock and vibration isolation stabilizing absorber |
| US3784146A (en) * | 1972-04-24 | 1974-01-08 | J Matthews | Horizontal vibration isolation system |
| DE3824932C1 (en) * | 1988-07-22 | 1990-01-04 | Henning Prof. Dr.-Ing. 6530 Bingen De Gold | Pneumatic spring damper unit |
-
1991
- 1991-01-07 DE DE19914100271 patent/DE4100271B4/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-01-10 GB GB9100537A patent/GB2241043B/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-01-11 JP JP1380791A patent/JP2936238B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010051144A3 (en) * | 2008-10-31 | 2010-07-15 | Firestone Industrial Products Company, Llc | Gas suspension member and method |
| US8066265B2 (en) | 2008-10-31 | 2011-11-29 | Firestone Industrial Products Company, Llc | Gas suspension member and method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2936238B2 (ja) | 1999-08-23 |
| GB2241043A (en) | 1991-08-21 |
| DE4100271B4 (de) | 2004-02-05 |
| DE4100271A1 (de) | 1991-07-18 |
| GB9100537D0 (en) | 1991-02-20 |
| GB2241043B (en) | 1994-06-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5246212A (en) | Fluid-filled elastic mount having vacuum-receiving chamber and auxiliary air chamber for accommodating volumetric change of equilibrium chamber | |
| JP2563984B2 (ja) | 体積補償型流体入り取付け台 | |
| KR100191104B1 (ko) | 부싱형 진동 댐핑 장치 | |
| JPH0236812B2 (ja) | ||
| KR930006503B1 (ko) | 진동 흡수 구조체 | |
| JPH09511315A (ja) | 液圧型慣性振動防止装置 | |
| JP2936238B2 (ja) | 空気除振装置 | |
| US5918862A (en) | High damping pneumatic isolator | |
| EP1002202B1 (en) | Pneumatic isolator element | |
| US6547225B1 (en) | Pneumatic isolator with barometric insensitivity | |
| US5114124A (en) | Fluid-filled elastic mount having means for controlling pressure in air chamber in resonance member in pressure-receiving chamber | |
| JP2005098464A (ja) | ばね剛性可変空気ばね除振ユニット | |
| US5348266A (en) | Reduced horizontal stiffness vibration isolation system | |
| JP3548990B2 (ja) | 防振装置 | |
| JPH01238727A (ja) | ショックアブソーバ | |
| CN116635644A (zh) | 带有处于外部的控制阀的振动阻尼器 | |
| US3749339A (en) | Vibration isolator mount | |
| JP2007205543A (ja) | 除振装置 | |
| GB2270551A (en) | Pneumatic vibration isolation systems | |
| US20050046137A1 (en) | Hydraulic suspension device and system for controlling wheel hop | |
| GB2268566A (en) | Hydraulically damped mounting device | |
| US6568666B2 (en) | Method for providing high vertical damping to pneumatic isolators during large amplitude disturbances of isolated payload | |
| JPH02240426A (ja) | ゴム軸受 | |
| US6619611B2 (en) | Pneumatic vibration isolator utilizing an elastomeric element for isolation and attenuation of horizontal vibration | |
| JPS5817122Y2 (ja) | サ−ボバルブ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 9 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080611 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090611 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 10 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090611 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 11 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100611 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100611 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110611 Year of fee payment: 12 |