JPH055224B2 - - Google Patents

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JPH055224B2
JPH055224B2 JP59014975A JP1497584A JPH055224B2 JP H055224 B2 JPH055224 B2 JP H055224B2 JP 59014975 A JP59014975 A JP 59014975A JP 1497584 A JP1497584 A JP 1497584A JP H055224 B2 JPH055224 B2 JP H055224B2
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JP
Japan
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amplifier
circuit
transistor
signal
terminal
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JP59014975A
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JPS59144275A (ja
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Ten Pieritsuku Hendoriku
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Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Koninklijke Philips Electronics NV
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Publication date
Application filed by Koninklijke Philips Electronics NV filed Critical Koninklijke Philips Electronics NV
Publication of JPS59144275A publication Critical patent/JPS59144275A/ja
Publication of JPH055224B2 publication Critical patent/JPH055224B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N3/00Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
    • H04N3/10Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
    • H04N3/16Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
    • H04N3/22Circuits for controlling dimensions, shape or centering of picture on screen
    • H04N3/23Distortion correction, e.g. for pincushion distortion correction, S-correction
    • H04N3/233Distortion correction, e.g. for pincushion distortion correction, S-correction using active elements
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K3/00Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K4/00Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions
    • H03K4/04Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having parabolic shape
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K4/00Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions
    • H03K4/06Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape
    • H03K4/08Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape having sawtooth shape
    • H03K4/48Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape having sawtooth shape using as active elements semiconductor devices
    • H03K4/60Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape having sawtooth shape using as active elements semiconductor devices in which a sawtooth current is produced through an inductor
    • H03K4/69Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape having sawtooth shape using as active elements semiconductor devices in which a sawtooth current is produced through an inductor using a semiconductor device operating as an amplifier
    • H03K4/693Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape having sawtooth shape using as active elements semiconductor devices in which a sawtooth current is produced through an inductor using a semiconductor device operating as an amplifier operating in push-pull, e.g. class B
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K6/00Manipulating pulses having a finite slope and not covered by one of the other main groups of this subclass
    • H03K6/04Modifying slopes of pulses, e.g. S-correction

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Details Of Television Scanning (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は増幅器と、偏向コイルおよび分離コ
ンデンサの直列接続へ連結する出力端子を有する
前記増幅器に鋸歯状波信号を供給する鋸歯状波発
生器と、さらに前記直列接続と増幅器の反転入力
との間に配置された饋還路に挿入された饋還ネツ
トワークと、増幅器に印加する放物線信号を発生
する手段とを具えたテレビジヨン表示装置の垂直
偏向コイル電流発生回路に関するものである。
かかる回路はドイツ特許明細書1462870
(PHN1254)に開示されている。この公知の回路
では、放物線成分は鋸歯状波成分の積分によつて
得られる。それによつて両成分は増幅器の駆動信
号を作るために加えられる。しかし上述の積分に
は公知の欠点がある。すなわち過度現象が直流サ
ージを引きおこす。さらに積分に必要なコンデン
サは半導体基体に接合端子の数を増加させるとい
う意味で作りつけることができない。
本発明の目的は、コンデンサの数と接合端子の
数を最小に得る冒頭に記載した形の発生回路を提
供せんとするものである。すなわち本発明に係る
テレビジヨン表示管の垂直偏向コイル電流発生回
路は、冒頭に記載した形の発生回路において、当
該放物線信号を発生する手段は乗算器回路を具
え、饋還路は結合段を具え、その結合段は鋸歯状
波発生器に接続された第一の入力端子と饋還ネツ
トワークに接続された第二の入力端子とを有し、
前記結合段は乗算器回路に第一および第二の信号
を、増幅器の反転入力端子に第三の信号を印加す
べく適応され、第一および第二の信号は第三の信
号と同様結合段の第一および第二の入力端子での
信号の線形結合であり、乗算器回路の出力端子は
放物線信号を増幅器の非反転入力端子に印加する
ためそれに連結されていることを特徴とするもの
である。
結合段は饋還路に含まれるから、形成されたル
ープの各素子は、回路の異なつた部分間で要求さ
れるカツプリングコンデンサを使用しないで、補
正変化を有する信号が発生されるよう調整されね
ばならない。コンデンサはその時鋸歯状波発生器
と饋還ネツトワークの部品を形成する前記分離コ
ンデンサや他の複数のコンデンサのみであるのが
望ましいし、結合端子は偏向コイルと分離コンデ
ンサの直列接続の結合端子、鋸歯状波発生器のコ
ンデンサの結合端子および饋還ネツトワークのコ
ンデンサの結合端子のみであるのが望ましい。垂
直偏向の制御信号発生用乗算器回路の使用例はそ
れ自体知られており、特にドイツ特許出願
2236627に詳細に述べられており、そこでは乗算
器回路の出力で放物線信号を得るため乗算器回路
の入力に2つの反対位相の鋸歯状波信号が印加さ
れている。
結合段は数種の異なつた方法で構成することが
できるが、好ましくは、本発明にもとづく回路で
は、前記結合段は第一、第二のトランジスタを具
え、2つの当該トランジスタのエミツタは夫々第
一、第二の電流源にまたすくなくとも2つの直列
抵抗を含む抵抗ネツトワークの手段で相互に接続
され、第一のトランジスタのベースは結合段の第
一の入力端子に第二のトランジスタのベースは結
合段の第二の入力端に接続され、抵抗ネツトワー
クを通過する電流は第一の信号を発生し、2つの
前記トランジスタのコレクタの少なくとも1つの
コレクタの電圧は乗算器回路に印加する第二の信
号を発生し、抵抗ネツトワークの2つの抵抗の接
合点における電圧は増幅器の反転入力端子に印加
する第三の信号を発生することを特徴とするもの
である。
本発明による発生回路は2種の異なつた垂直走
査(フイールド)周波数で使用できるという利点
があり、当該回路が第一の増幅器から導出された
偏向電流の第一のフイールド周波数から偏倚した
第二のフイールド周波数を有し、かつ、ほぼそれ
と等しい振幅を有する偏向電流を発生させるため
の第二の増幅器を具え、前記結合段は前記第二の
増幅器の反転入力端子へ第四の信号を印加するた
めに適応され、その第四の信号は第三の信号とは
異なるが結合段の第一および第二の入力端子での
信号の線形結合であり、乗算器回路の出力端子は
第二の増幅器の非反転入力端子に接続され、第一
の増幅器の出力端子と第二の増幅器の出力端子と
は偏向コイルと分離コンデンサの直列接続へ2つ
の増幅器のうちの1つの出力信号を伝達するため
転送段を介して連結され、2つの増幅器は同時に
は動作することなく、それらの利得はそれらの出
力信号がほぼ同じ振幅になるよう調整されること
を特徴とするものである。
さらに別の例では抵抗は電流源と直列に配置さ
れ、当該抵抗の一端子は第一の増幅器の非反転入
力端に接続され、他の端子は第二の増幅器の非反
転入力端子に接続され、これによつてこれら増幅
器の直流電圧セツテイングを同時に行うことを特
徴としている。
また本回路は前記乗算器回路の出力端子は表示
画像を補正するために補正回路に接続されるとい
う有利な特徴がある。前記放物線成分はテレビジ
ヨン表示装置の他の部分にも使用可能である。
次に図面を参照して本発明を実施例につきより
詳細に説明する。
第1図に示した回路で、鋸歯状波発生器1で発
生した信号はnpnトランジスタ2のベースに印加
される。発生器1は周知の構成で、例えば、定電
流で充電されるコンデンサを有し、期間の大部分
いわゆる走査期間ほぼ直線状変化をする鋸歯状波
電圧を得るために受信垂直同期パルスに同期して
動作する。トランジスタ2のベースはトランジス
タ2を含む積分回路の端子3に接続している。エ
ミツタは他端が接地されている電流源4に接続
し、さらに直列接続した3個の抵抗5,6,7に
接続している。抵抗5,6,7の他端はnpnトラ
ンジスタ8のエミツタと電流源9に接続し、電流
源の他端は接地されている。トランジスタ2のコ
レクタは抵抗10を経由して正電圧が印加され、
この正電圧はトランジスタ8のコレクタにも詳細
にいえば抵抗11を経由して印加されている。
第1図に示す回路はまた4個の入力13,1
4,15と16および出力17を有する乗算器回
路12を有している。入力13はトランジスタ2
のコレクタに接続し、入力14はトランジスタ8
のコレクタに、入力15と16は互いに抵抗6の
端子に接続している。抵抗6と7の接合点は差動
増幅器18の反転入力19に接続し、差動増幅器
18は同じ前記印加電圧が印加され、その非反転
入力20は加算器21の出力に接続されている。
加算器21の入力は回路12の出力17に接続さ
れ、さらに21のもうひとつの入力には基準電圧
Vrが接続している。増幅器18の出力は発生器
1のコンデンサを除いた上述のすべての素子を有
する積分回路の端子22に接続し、トランジスタ
8のベースは端子23に接続している。積分回路
の外側で垂直偏向コイル24は端子22に接続
し、そのコイルはテレビジヨン表示管(図示され
ていない)の電子ビームを垂直方向に偏向する作
用を有する。コイル24の他端は分離コンデンサ
25に接続している。コンデンサ25の両端は周
知の手法で端子が接続されている複数のネツトワ
ーク素子を有する饋還ネツトワーク26に接続さ
れている。コイル24と接続しないコンデンサ2
5の一方の端子ともう一方の端子の間にはネツト
ワーク26が測定抵抗27を有して存在し、ネツ
トワーク26の出力28は端子23に接続してい
る。
端子3で信号は走査期間中上方に変化する垂直
周波数鋸歯状波を有する。第1図に示す回路の動
作、さらに詳細にはその回路で負饋還動作をする
から、走査期間中下方に変化する鋸歯状波垂直偏
向電流はコイル24を流れる。このような構成の
ネツトワーク26では、その出力28に現われる
電圧は、また走査期間中鋸歯状に減少して変化す
る。それ故互いに反対方向に変化する鋸歯状波電
圧がトランジスタ2と8のエミツタに存在する。
従つて電流源9からの電流を減少しトランジスタ
8を通過する電流、電流源4からの電流を増加し
トランジスタ2を通過する電流が鋸歯状波電流と
して抵抗5,6および7を流れる。この場合抵抗
10と11が等価であれば電流源4と9からの電
流は等しい。増幅器18の高入力インピーダンス
により入力19への電流流入はほぼ零で、トラン
ジスタ2および8のバツフア作用により端子3と
23の信号は抵抗5,6,7を通過する電流で影
響を受けず従つて歪むことがない。
入力20の電圧が鋸歯状波成分を含まなけれ
ば、増幅器18の無限大利得では鋸歯状波信号は
入力19には存在しない。実際には、増幅器18
の利得は大きいが無限大ではなく、増幅器の2入
力間には電位差が存在し、上向きの鋸歯状波信号
が多少ではあるが入力19に存在する。当該電位
差は増幅器18で増幅されるから、端子22にあ
らわれる電圧は鋸歯状波成分を含み、増幅器の反
転動作で下向きに変化する。低い垂直偏向周波数
の故、コイル24は少くとも走査期間オーミツク
抵抗として振舞うから、コイルと抵抗27を通過
する偏向電流は下向きの鋸歯状波成分を持つ。
コンデンサ25はその容量が無限大ではないの
で、走査期間の中程で最大値を持つ放物線状電圧
が偏向電流によつて生起される。この放物線成分
はネツトワーク26を経由して端子23に伝達さ
れる。発生器1で発生する信号が放物線成分を含
まないから、このような成分が必らず入力19に
表われる。その時は入力20の信号は放物線成分
をもたねばならぬことは明らかである。一方、増
幅器18が高利得の時、入力19にはほぼ放物線
成分はない。入力20の放物線成分は回路12で
発生され加算器21で電圧Vrに加算される。Vr
は端子20で増幅器18をセツトする直流電圧を
印加する。
抵抗5,6,7およびトランジスタ2,8を流
れる鋸歯状波電流は入力13,14を経由して回
路12に印加される電圧をこれらのトランジスタ
のコレクタを経て発生する。同じ電流は抵抗6の
両端に電位降下を生じ、この電位降下は入力15
と16経由で回路12に印加される。入力13と
14間の電圧および入力15と16間の電圧は当
該電流にのみ依存する。それ故回路12の出力信
号は上記電流の自乗に比例し、従つて端子3と2
3との鋸歯状波信号間の差の自乗に比例し、これ
は放物線形となる。入力20は非反転入力である
から、この放物線は走査期間の中央部で呈する極
値が最大値であるような形であらねばならぬ。
上述のことからトランジスタ2,8および抵抗
5,6,7は端子3と23における信号から3種
の信号を導出するための結合段である。3種の信
号とは、抵抗5,6,7を流れる電流、トランジ
スタ2と8のコレクタに於ける電圧差そして抵抗
6,7間の接点に表われる電圧である。この結合
段の3種の出力信号はこの結合段の入力のリニア
結合であり、リニア結合の係数はシリーズ接続
5,6,7の抵抗値に比例する。その結果温度変
化は非常に小さい。自乗操作によつて得られた信
号は増幅器18に印加され、さらに詳細には18
の非反転(信号)入力に印加され、一方結合段の
第三の出力信号は負饋還で増幅器18の反転(饋
還)入力に印加される。結合段の入力信号は鋸歯
状波成分を含むから出力信号も当然鋸歯状波成分
を有する。2種の入力信号から3種のリニア結合
を導出するある結合段、例えばマトリツクス回路
は、第1図の前記結合段に置換して好適であり、
このような結合段の出力は鋸歯状波成分を含んで
いる。
上述の回路で、第一および第二のリニア結合は
お互いに比例し、従つて自乗操作は乗算回路12
でおこる。上述の比例関係は必らずしも必要でな
く、これらリニア結合は異つていてもよい。その
目的で第二の回路が用いられ、その回路はトラン
ジスタ2と8および関連する電流源を含む回路と
同じ構成を有している。第一および第二のリニア
結合の積が3乗および4乗の成分を作ることは注
意すべきことである。適正な値を使用して、これ
らの成分を小さくし、得られる偏向電流の形に影
響しない、特に回路12の対称操作によつて上述
の結果を確実に得ることができる。回路12の上
述の対称駆動は必らずしも必要でなく、鋸歯状波
成分を例えば入力13に直流成分を入力14に加
えて同様な結果が得られることは注目すべきであ
る。
第2図に第1図の回路の具体例をさらに詳細に
示す。ここで第1図で用いた対応する構成部分に
は同一の参照番号を使用した。第2図で乗算器回
路12は6個のpnpトランジスタ31,32,3
3,34,35そして36を用い周知の方法で構
成されている。トランジスタ31と32のエミツ
タは一緒になり電流源37に接続し、ベースはト
ランジスタ2と8のコレクタに接続し夫々回路1
2の入力13と14とを形成している。
第2図でトランジスタ2と8のコレクタ抵抗1
0と11はnpnトランジスタで置換されている。
トランジスタ10のベース・エミツタ間ダイオー
ド電圧はトランジスタ2のコレクタ電流の対数に
比例する。同様にトランジスタ11のベース・エ
ミツタ間ダイオード電圧はトランジスタ8のコレ
クタ電流の対数に比例する。同様な対数関係がト
ランジスタ31と32のベース・エミツタ間ダイ
オード電圧と夫々の対応するコレクタ電流との間
におこるから、トランジスタ31と32のコレク
タ電流間の比はトランジスタ2と8のコレクタ電
流間の比にほぼ等しい。かかる既知の方法で、入
力13と14間の入力信号の改善された直線性
が、駆動量にかかわりなく、一方ではトランジス
タ10と11、他方では31と32が同一で同温
度であれば得られる。同様な結果がトランジスタ
31と32のエミツタに設けられた抵抗によつて
も得られる。当該入力信号はトランジスタ2と8
のコレクタ電流間の差に比例し、従つて抵抗5,
6および7を流れる電流に比例し、この電流は端
子3と23の電圧差に比例する。
トランジスタ31のコレクタはトランジスタ3
3と34のエミツタに、トランジスタ32のコレ
クタはトランジスタ35と36のエミツタに接続
している。トランジスタ33の35のコレクタは
相互連結し、これはnpnトランジスタ38のコレ
クタに接続し、トランジスタ34と36のコレク
タは相互連結し、これはトランジスタ39のコレ
クタに接続している。トランジスタ38のベース
はトランジスタ39のベースとコレクタに接続
し、両トランジスタのエミツタは接地されてい
る。抵抗6はシリーズ接続抵抗6aと6bに分割
される。抵抗5と6aの接点はトランジスタ33
と39のベースに接続し、抵抗6aと6bの接点
はトランジスタ34と35のベースに接続し入力
16を形成している。それで動作時に抵抗6aの
両端に表われる電圧は一方ではトランジスタ33
と34のベース間、他方ではトランジスタ35と
36のベース間差信号として乗算器に印加され、
その結果トランジスタ31と32のコレクタ電流
間差から形成される信号によつて乗算が実行され
る。電流ミラー動作によりトランジスタ38と3
9のコレクタ電流はほぼ等しい。それ故トランジ
スタ38のコレクタに接続した導体を流れる電流
は一方のトランジスタ33の35のコレクタ電流
の和と他方のトランジスタ34と36のコレクタ
電流の和との差に等しい。この電流は乗算器の出
力信号でトランジスタ38のコレクタが出力17
を形成する。増幅器の対称構成の故に入力電圧が
零の時には走査期間の中央部で出力電流はほぼ零
になる。その結果乗算器内の電流は非常に小さ
く、偏向電流の偏倚誤差への影響はきわめて低
い。トランジスタ38と39による電流ミラー動
作と対称構成のため、さらに乗算器の出力信号は
ほぼ鋸歯状波形がなく、またほぼ3乗成分があら
われない。
上述の導体は抵抗41と42の接点に接続して
いる。抵抗42の他端は接地され、抵抗41の他
端は抵抗40に接続している。抵抗40のもう一
方の端子は印加電源に接している。抵抗40と4
1の接点の電圧はバツフアトランジスタ43のエ
ミツタ電圧を規定し、バツフアトランジスタと接
続している差動増幅器18aの非反転入力端子2
0aで電圧を規定し、また増幅器18bの非反転
入力端子20bでの電圧を規定している。抵抗4
4は端子20aと20bの間にあり、電流源45
は端子20bと接地との間に存在する。トランジ
スタ43のコレクタは印加電源に接続している。
増幅器18aの反転入力端子19aは抵抗6bと
7の接点に接続し、一方増幅器18bの反転入力
端子19bは抵抗5と6aの接点に接続してい
る。増幅器18aと18bの出力端子はそれぞれ
加算器46の入力に接続し、その出力は端子22
に接続し、時には非反転増幅器47にも接続す
る。
第2図の回路は50Hz垂直周波数(ヨーロツパ標
準)と60Hz垂直周波数(米標準)の両者に適した
テレビジヨン受像機で使用できるよう設計され
る。両周波数で鋸歯状波発生器1は約46Hzのフリ
ーランニング周波数を持つた信号を発生する。こ
の周波数は低い方の垂直周波数よりも低く、周知
の方法で受像機の同期信号で同期がとられる。こ
の状態で端子3の同期鋸歯状波は50Hzより60Hzが
振幅がより小さく、その比は50/60である。両垂
直周波数で偏向電流がほぼ同じ振幅であるのが望
ましいから、この回路では利得を調整し、50Hzよ
り60Hzをより高い利得にしている。加うるに、コ
ンデンサ25両端の放物線電圧は50Hzより60Hzが
より低いから乗算器回路で発生する放物線成分は
50Hzより60Hzがより少ない。増幅器18aは50Hz
信号を増幅する機能を有し、増幅器18bは60Hz
信号を増幅する機能を有する。これら増幅器の1
個は常に二者択一の形で差動し、これは図面上示
されてないが、他の増幅器は休止している。乗算
器への入力15と16間に印加される入力信号
は、入力13と14間の入力信号とは異なり、何
らリニア補正がないので、その結果上記2種の信
号間により振幅時に差異ある比が得られ、特に抵
抗5,6a,6b,7,40,41,42と44
の値を選択することによつて、増幅器18aと1
8bの入力端における両直流電圧の設定や鋸歯状
波の振幅や放物線成分やらの補正ができ、最大値
に対し対称な放物線が得られる。1個の垂直周波
数が用いられるとき増幅器の両入力信号の直線性
の補正がなされることは明らかである。増幅信号
は加算器46を経由して伝達される。必要なら
ば、電力増幅が、積分回路の外側にあつて増幅器
18aと18bの出力電圧を夫々電流に変化する
ための増幅器47によつて実行される。周知の方
法で、この回路には帰線期間に増幅器47の印加
電圧を増加するためのフライバツク発生器があ
る。
偏向電流はさらにいわゆるS歪補正のため3乗
冪成分を含まねばならぬ。このような成分は放物
線成分に鋸歯状波成分を乗ずることによつて得ら
れる。第2図の回路でS成分は負饋還ネツトワー
ク26で発生する。コンデンサ25と並列に抵抗
48、コンデンサ49および抵抗50のシリーズ
接続がある。ほぼ放物線でありコンデンサ49の
両端に3乗冪成分をもつた電圧を生ぜしめる電流
が抵抗48と50を通過する。抵抗48とコンデ
ンサ49の接点28は端子23に接続している。
第2図の回路は3乗冪成分を発生しないから、こ
のような成分は端子23には存在しない。かかる
成分は実は抵抗27とコンデンサ50の接点に存
在し、これはコンデンサ49の両端の3乗冪電圧
と反対の極性を持ち、抵抗27を通過する偏向電
流が適正な極性をもつた3乗冪成分を含むように
構成されている。周知の方法で抵抗50は非常に
低い周波数の発振を抑圧するために挿入される。
ネツトワーク26は予定した変化を有する偏向電
流を得るために既知の方法とは異なつた方法で構
成されることは明らかである。
点17に於ける垂直周波数放物線電圧はテレビ
ジヨン表示装置(第2図の回路はその一部である
が)の他の部分でも使用できる。こういつた目的
のためこの電圧は周知の方法でライン偏向電流の
振幅を変調するためのライン偏向回路にも印加す
ることができ、これはいわゆる東西走査補正とい
われるもので、またあるいはテレビジヨン表示管
の電極にフオーカス用電圧を発生するための回路
にも印加することができ、これはいわゆる動的フ
オーカス補正と呼ばれる。
【図面の簡単な説明】
第1図はテレビジヨン表示装置、例えばテレビ
ジヨン受像機の垂直偏向回路の基本回路を示す
図、第2図は2種の異なつた垂直周波数に適した
垂直偏向回路を有するより詳細な回路を示す図。 1……鋸歯状波発生器、2,8……npnトラン
ジスタ、3,23……端子、4,9……電流源、
5,6,7,10,11……抵抗、12……乗算
器回路、13,14,15,16……入力、1
7,28……出力、18……差動増幅器、19…
…反転入力、20……非反転入力、21……加算
器、22……積分回路の端子、24……垂直偏向
コイル、25……分離コンデンサ、26……饋還
ネツトワーク、27……測定抵抗。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 増幅器18と、偏向コイル24および分離コ
    ンデンサ25の直列接続へ連結する出力端子22
    を有する前記増幅器18に鋸歯状波信号を供給す
    る鋸歯状波発生器1と、さらに前記直列接続と増
    幅器の反転入力との間に配置された饋還路に挿入
    された饋還ネツトワーク26と、増幅器に印加す
    る放物線信号を発生する手段12とを具えたテレ
    ビジヨン表示装置の垂直偏向コイル電流発生回路
    において、 当該放物線信号を発生する手段は乗算器回路1
    2を具え、饋還路は結合段2,5−8を具え、そ
    の結合段は鋸歯状波発生器1に接続された第一の
    入力端子3と饋還ネツトワーク26に接続された
    第二の入力端子23とを有し、前記結合段は乗算
    器回路に第一および第二の信号を、増幅器18の
    反転入力端子19に第三の信号を印加すべく適応
    され、第一および第二の信号は第三の信号と同様
    結合段の第一および第二の入力端子での信号の線
    形結合であり、乗算器回路の出力端子17は放物
    線信号を増幅器の非反転入力端子20に印加する
    ためそれに連結されていることを特徴とするテレ
    ビジヨン表示管の垂直偏向コイル電流発生回路。 2 特許請求の範囲第1項に記載の回路におい
    て、前記結合段は第一2、第二8のトランジスタ
    を具え、2つの当該トランジスタのエミツタは
    夫々第一4、第二9の電流源にまたすくなくとも
    2つの直列抵抗5,7を含む抵抗ネツトワークの
    手段で相互に接続され、第一のトランジスタのベ
    ースは結合段の第一の入力端子3に第二のトラン
    ジスタのベースは結合段の第二の入力端23に接
    続され、抵抗ネツトワークを通過する電流は第一
    の信号を発生し、2つの前記トランジスタのコレ
    クタの少なくとも1つのコレクタの電圧は乗算器
    回路12に印加する第二の信号を発生し、抵抗ネ
    ツトワークの2つの抵抗の接合点における電圧は
    増幅器18の反転入力端子19に印加する第三の
    信号を発生することを特徴とするテレビジヨン表
    示管の垂直偏向コイル電流発生回路。 3 特許請求の範囲第2項に記載の回路におい
    て、前記乗算器回路は対称形態であり、抵抗ネツ
    トワークの抵抗6をよぎる電圧が第一の信号を形
    成し、第一のトランジスタ2のコレクタと第二の
    トランジスタ8のコレクタ間の電位差が乗算器回
    路12に印加する第二の信号を形成することを特
    徴とするテレビジヨン表示管の垂直偏向コイル電
    流発生回路。 4 特許請求の範囲第3項に記載の回路におい
    て、前記乗算器回路は第一および第二の差動増幅
    器に有し、各差動増幅器はそのエミツタ同志が内
    部接続し、さらに別のトランジスタ31,32の
    コレクタに接続している第一33,35および第
    二34,36のトランジスタを具え、当該2個の
    別のトランジスタはエミツタ同志が内部接続し一
    方当該別のトランジスタのベースは夫々結合段の
    第一2および第二8のトランジスタのコレクタに
    接続する第三の差動増幅器を形成し、第一の差動
    増幅器の第一のトランジスタ33のベースは第二
    の差動増幅器の第二のトランジスタ36のベース
    と抵抗ネツトワークの1つの抵抗6aの端子とに
    接続し、一方第一の差動増幅器の第二のトランジ
    スタ34のベースは第二の差動増幅器の第一のト
    ランジスタ35のベースと前記抵抗6aの他の端
    子とに接続し、第一の差動増幅器の第一のトラン
    ジスタ33のコレクタは第二の差動増幅器の第一
    のトランジスタ35のコレクタに接続し、第一の
    差動増幅器の第二のトランジスタ34のコレクタ
    は第二の差動増幅器の第二のトランジスタ36の
    コレクタに接続し、かかる接続は電流ミラー回路
    38,39の手段でお互いに連結し、前記接続の
    一つは乗算器回路の出力端子17を形成すること
    を特徴とするテレビジヨン表示管の垂直偏向コイ
    ル電流発生回路。 5 特許請求の範囲第1項に記載の回路におい
    て、前記乗算器回路の出力端子17は増幅器18
    a,18bの非反転入力端子20a,20bでセ
    ツトされる直流電圧を定める電圧分配器40,4
    1,42のタツプに接続されていることを特徴と
    するテレビジヨン表示管の垂直偏向コイル電流発
    生回路。 6 特許請求の範囲第1項に記載の回路におい
    て、当該回路が第一の増幅器18aから導出され
    た偏向電流の第一のフイールド周波数から偏倚し
    た第二のフイールド周波数を有し、かつ、ほぼそ
    れと等しい振幅を有する偏向電流を発生させるた
    めの第二の増幅器18bを具え、前記結合段は前
    記第二の増幅器の反転入力端子19bへ第四の信
    号を印加するために適応され、その第四の信号は
    第三の信号とは異なるが結合段の第一3および第
    二23の入力端子での信号の線形結合であり、乗
    算器回路の出力端子17は第二の増幅器の非反転
    入力端子20bに接続され、第一の増幅器の出力
    端子と第二の増幅器の出力端子とは偏向コイル2
    4と分離コンデンサ25の直列接続へ2つの増幅
    器のうちの1つの出力信号を伝達するための転送
    段46を介して連結され、2つの増幅器は同時に
    は動作することなく、それらの利得はそれらの出
    力信号がほぼ同じ振幅になるよう調整されること
    を特徴とするテレビジヨン表示管の垂直偏向コイ
    ル電流発生回路。 7 特許請求の範囲第2項または第6項に記載の
    回路において、前記抵抗ネツトワークはすくなく
    とも3つの抵抗を直列に含み、その抵抗ネツトワ
    ークの2つの抵抗5,6aの第二の接合点に於け
    る電圧は第二の増幅器18bの反転入力端子19
    bへ印加するための前記第四の信号を発生し、前
    記第二の接合点は第一の接合点6bと7間とは異
    なることを特徴するテレビジヨン表示管の垂直偏
    向コイル電流発生回路。 8 特許請求の範囲第5項または第6項に記載の
    回路において、抵抗44は電流源45と直列に配
    置され、当該抵抗の一端子は第一の増幅器18a
    の非反転入力端20aに接続され、他の端子は第
    二の増幅器18bの非反転入力端子20bに接続
    され、これによつてこれら増幅器の直流電圧セツ
    テイングを同時に行うことを特徴とするテレビジ
    ヨン表示管の垂直偏向コイル電流発生回路。 9 特許請求の範囲第1項に記載の回路におい
    て、前記乗算器回路12の出力端子17は表示画
    像を補正するために補正回路に接続されることを
    特徴とするテレビジヨン表示管の垂直偏向コイル
    電流発生回路。
JP59014975A 1983-02-02 1984-01-30 テレビジヨン表示管の垂直偏向コイル電流発生回路 Granted JPS59144275A (ja)

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