JPH0552304A - 流動床ボイラ - Google Patents
流動床ボイラInfo
- Publication number
- JPH0552304A JPH0552304A JP23220091A JP23220091A JPH0552304A JP H0552304 A JPH0552304 A JP H0552304A JP 23220091 A JP23220091 A JP 23220091A JP 23220091 A JP23220091 A JP 23220091A JP H0552304 A JPH0552304 A JP H0552304A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluidized bed
- height
- pressure
- frequency
- bed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 22
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 abstract description 4
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 abstract description 4
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 235000019738 Limestone Nutrition 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 239000006028 limestone Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Incineration Of Waste (AREA)
- Fluidized-Bed Combustion And Resonant Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 負荷変化や蒸気温度制御のために流動床の層
高さを大幅に変化させる場合でも、広いレンジに亘って
正確な層高さの検出を可能とし、また検出座、配管の摩
耗や閉塞、焼損といった不具合を無くす。 【構成】 火炉壁1で構成した燃焼室内の流動床4の底
部に設けた空気分散板2下方の風室3に圧力検出器7を
設けると共に、該圧力検出器7からの検出信号aを入力
して圧力変動の周波数分析を行う周波数分析器8を設け
る。該周波数分析器8には予め流動床の層高さHと風室
圧力変動周波数との相関関係データを保持させることに
より、流動媒体の層高計測を行う。
高さを大幅に変化させる場合でも、広いレンジに亘って
正確な層高さの検出を可能とし、また検出座、配管の摩
耗や閉塞、焼損といった不具合を無くす。 【構成】 火炉壁1で構成した燃焼室内の流動床4の底
部に設けた空気分散板2下方の風室3に圧力検出器7を
設けると共に、該圧力検出器7からの検出信号aを入力
して圧力変動の周波数分析を行う周波数分析器8を設け
る。該周波数分析器8には予め流動床の層高さHと風室
圧力変動周波数との相関関係データを保持させることに
より、流動媒体の層高計測を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、事業用及び産業用の石
炭焚き火力発電プラント等に適用される流動床ボイラに
係り、特に流動床の層高さを検出する手段を改良した流
動床ボイラに関する。
炭焚き火力発電プラント等に適用される流動床ボイラに
係り、特に流動床の層高さを検出する手段を改良した流
動床ボイラに関する。
【0002】
【従来の技術】流動床ボイラは、例えば図3に示すよう
に、火炉壁1で構成された燃焼室の底部に空気分散板2
が設置され、その下側の風室3から燃焼用空気が供給さ
れて、燃料、石灰石、燃焼生成灰等からなる固形物質の
流動媒体が気泡型流動状態とされ、その流動床4内で燃
料の燃焼が行われるようになっている。
に、火炉壁1で構成された燃焼室の底部に空気分散板2
が設置され、その下側の風室3から燃焼用空気が供給さ
れて、燃料、石灰石、燃焼生成灰等からなる固形物質の
流動媒体が気泡型流動状態とされ、その流動床4内で燃
料の燃焼が行われるようになっている。
【0003】このような流動床ボイラにおいて、流動床
4の層高さHを検出する手段として、従来は、流動床4
内のある高さhの差圧ΔP1と、流動床4の底部と流動
床上のフリーボード5下部との差圧ΔP2とを、差圧検
出器6によって同時に検出し、層高さHを式H=h×Δ
P2/ΔP1により算出している。
4の層高さHを検出する手段として、従来は、流動床4
内のある高さhの差圧ΔP1と、流動床4の底部と流動
床上のフリーボード5下部との差圧ΔP2とを、差圧検
出器6によって同時に検出し、層高さHを式H=h×Δ
P2/ΔP1により算出している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
従来の流動床4の層高さ検出手段では、ボイラの負荷変
化や蒸気温度制御のために、層高さHを大幅に変化させ
る場合に、差圧ΔP1およびΔP2の検出レベルの適正化
が難しい。
従来の流動床4の層高さ検出手段では、ボイラの負荷変
化や蒸気温度制御のために、層高さHを大幅に変化させ
る場合に、差圧ΔP1およびΔP2の検出レベルの適正化
が難しい。
【0005】すなわち、流動床4内の差圧ΔP1は、層
高さHを下げた場合でも流動床4から上方へ出ないレベ
ルに設定する必要があるが、このために低いレベルに設
定すれば、層高さHを上げた場合に層高さ検出精度が低
下することになる。
高さHを下げた場合でも流動床4から上方へ出ないレベ
ルに設定する必要があるが、このために低いレベルに設
定すれば、層高さHを上げた場合に層高さ検出精度が低
下することになる。
【0006】また、差圧ΔP2のフリーボード5側の検
出点は、層高さHを上げた場合でも流動床4より上方の
レベルに設定する必要があるが、このために高いレベル
に設定すれば、層高さHを下げた場合に層高さ検出の精
度が低下することになる。
出点は、層高さHを上げた場合でも流動床4より上方の
レベルに設定する必要があるが、このために高いレベル
に設定すれば、層高さHを下げた場合に層高さ検出の精
度が低下することになる。
【0007】さらに、流動床4内の差圧ΔP1を精度良
く検出するためには、差圧検出器6の圧力導入部高さh
はある程度の高さを必要とすることにより、この高さh
以下の層高さを検出することは不可能である。
く検出するためには、差圧検出器6の圧力導入部高さh
はある程度の高さを必要とすることにより、この高さh
以下の層高さを検出することは不可能である。
【0008】さらにまた、圧力検出点が流動床4内にあ
ることにより、検出座、配管の摩耗や閉塞、焼損が発生
したり、流動床4内の圧力が図4に示すように常時変動
しているため、これが外乱となって、層高さHの検出精
度が低下する等の不具合もある。
ることにより、検出座、配管の摩耗や閉塞、焼損が発生
したり、流動床4内の圧力が図4に示すように常時変動
しているため、これが外乱となって、層高さHの検出精
度が低下する等の不具合もある。
【0009】本発明は、このような従来技術の課題を解
決するためになされたもので、ボイラの負荷変化や蒸気
温度制御のために流動床の層高さを大幅に変化させる場
合でも、広いレンジに亘って正確な層高さの検出が可能
となるとともに、圧力検出点が風室内にあり検出座、配
管の摩耗や閉塞、焼損といった不具合が無く、信頼性の
向上およびメンテナンスの不要化が図れる流動床ボイラ
を提供することを目的とする。
決するためになされたもので、ボイラの負荷変化や蒸気
温度制御のために流動床の層高さを大幅に変化させる場
合でも、広いレンジに亘って正確な層高さの検出が可能
となるとともに、圧力検出点が風室内にあり検出座、配
管の摩耗や閉塞、焼損といった不具合が無く、信頼性の
向上およびメンテナンスの不要化が図れる流動床ボイラ
を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明は、流動床の下方に風室を有する流動床ボ
イラにおいて、前記風室に圧力検出器を設けるととも
に、この圧力検出器からの検出信号を入力して圧力変動
の周波数分析を行う周波数分析器を設け、この周波数分
析器には予め流動床の層高さと風室圧力変動周波数との
相関関係データを保持させることにより、流動媒体の層
高計測を行うようにしたものである。
めに、本発明は、流動床の下方に風室を有する流動床ボ
イラにおいて、前記風室に圧力検出器を設けるととも
に、この圧力検出器からの検出信号を入力して圧力変動
の周波数分析を行う周波数分析器を設け、この周波数分
析器には予め流動床の層高さと風室圧力変動周波数との
相関関係データを保持させることにより、流動媒体の層
高計測を行うようにしたものである。
【0011】
【作用】上記の手段によれば、流動床ボイラの風室に圧
力検出器を設け、予め流動床の層高さと風室圧力変動周
波数との相関関係データを保持させた周波数分析器によ
って圧力変動の周波数分析を行うようにしたので、ボイ
ラの負荷変化や蒸気温度制御のために層高さを大幅に変
化させる場合でも、広いレンジに亘って正確な層高さの
検出が可能となる。
力検出器を設け、予め流動床の層高さと風室圧力変動周
波数との相関関係データを保持させた周波数分析器によ
って圧力変動の周波数分析を行うようにしたので、ボイ
ラの負荷変化や蒸気温度制御のために層高さを大幅に変
化させる場合でも、広いレンジに亘って正確な層高さの
検出が可能となる。
【0012】また、圧力検出点が風室内にあることか
ら、検出座、配管の摩耗や閉塞、焼損といった不具合が
無くなり、信頼性の向上およびメンテナンスの不要化が
図れるようになる。
ら、検出座、配管の摩耗や閉塞、焼損といった不具合が
無くなり、信頼性の向上およびメンテナンスの不要化が
図れるようになる。
【0013】
【実施例】以下、図1および図2を参照して本発明の一
実施例について詳細に説明する。なお、流動床ボイラの
構成自体は従来のものと変わらないので、図3と同一符
号を付し、重複する説明は省略する。
実施例について詳細に説明する。なお、流動床ボイラの
構成自体は従来のものと変わらないので、図3と同一符
号を付し、重複する説明は省略する。
【0014】図1に示すように、流動床ボイラの流動床
4はその下方に設けられた風室3から空気分散板2によ
って仕切られている。そして、本実施例によれば、風室
3には圧力検出器7が設置され、この圧力検出器7によ
って流動床4内の圧力変動が常時検出されるようになっ
ている。
4はその下方に設けられた風室3から空気分散板2によ
って仕切られている。そして、本実施例によれば、風室
3には圧力検出器7が設置され、この圧力検出器7によ
って流動床4内の圧力変動が常時検出されるようになっ
ている。
【0015】また、圧力検出器7には周波数分析器8が
接続され、この周波数分析器8は圧力検出器7からの検
出信号aを入力して,圧力変動の周波数分析を行うよう
になっている。この周波数分析器8では、予め流動床の
層高さHと風室圧力変動周波数Fとの相関関係データが
保持され、流動媒体の層高計測が行われる。
接続され、この周波数分析器8は圧力検出器7からの検
出信号aを入力して,圧力変動の周波数分析を行うよう
になっている。この周波数分析器8では、予め流動床の
層高さHと風室圧力変動周波数Fとの相関関係データが
保持され、流動媒体の層高計測が行われる。
【0016】すなわち、風室3の圧力変動周波数Fは、
流動床4の層高さHによって変化するものであり、圧力
検出器7によって検出される圧力変動パターンは、図2
に示すように、風室圧力変動周波数F(縦軸)と、層高
さH(横軸)とが逆比例となる関係にある。
流動床4の層高さHによって変化するものであり、圧力
検出器7によって検出される圧力変動パターンは、図2
に示すように、風室圧力変動周波数F(縦軸)と、層高
さH(横軸)とが逆比例となる関係にある。
【0017】したがって、検出圧力Pxが周波数分析器
8に入力されることにより、風室3内の圧力の変動周波
数が常時計測され、図2に示した相関パターンにより、
対象とする流動床ボイラの相関パターンを予め確認して
おけば、この風室圧力変動周波数を計測することによ
り、流動床4の層高さHが常に確実に把握できるように
なる。
8に入力されることにより、風室3内の圧力の変動周波
数が常時計測され、図2に示した相関パターンにより、
対象とする流動床ボイラの相関パターンを予め確認して
おけば、この風室圧力変動周波数を計測することによ
り、流動床4の層高さHが常に確実に把握できるように
なる。
【0018】よって、本実施例によれば、従来のものと
異なり、ボイラの負荷変化や蒸気温度制御のために流動
床4の層高さHを大幅に変化させる場合でも、広いレン
ジに亘って正確な層高さの検出が可能となる。また、圧
力検出点が風室3内にあることから、検出座、配管の摩
耗や閉塞、焼損といった従来生じていたような不具合が
無くなり、信頼性の向上およびメンテナンスの不要化が
図れるようになる。
異なり、ボイラの負荷変化や蒸気温度制御のために流動
床4の層高さHを大幅に変化させる場合でも、広いレン
ジに亘って正確な層高さの検出が可能となる。また、圧
力検出点が風室3内にあることから、検出座、配管の摩
耗や閉塞、焼損といった従来生じていたような不具合が
無くなり、信頼性の向上およびメンテナンスの不要化が
図れるようになる。
【0019】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、流
動床ボイラの風室に圧力検出器を設け、予め流動床の層
高さと風室圧力変動周波数との相関関係データを保持さ
せた周波数分析器によって圧力変動の周波数分析を行う
ようにしたので、ボイラの負荷変化や蒸気温度制御のた
めに流動床の層高さを大幅に変化させる場合でも、広い
レンジに亘って正確な層高さの検出が可能となるととも
に、圧力検出点が風室内にあるため、検出座、配管の摩
耗や閉塞、焼損といった不具合が無くなり、信頼性の向
上およびメンテナンスの不要化が図れるという効果が奏
される。
動床ボイラの風室に圧力検出器を設け、予め流動床の層
高さと風室圧力変動周波数との相関関係データを保持さ
せた周波数分析器によって圧力変動の周波数分析を行う
ようにしたので、ボイラの負荷変化や蒸気温度制御のた
めに流動床の層高さを大幅に変化させる場合でも、広い
レンジに亘って正確な層高さの検出が可能となるととも
に、圧力検出点が風室内にあるため、検出座、配管の摩
耗や閉塞、焼損といった不具合が無くなり、信頼性の向
上およびメンテナンスの不要化が図れるという効果が奏
される。
【図1】本発明の一実施例に係る流動床ボイラを示す概
略構成図である。
略構成図である。
【図2】流動床の層高さと風室圧力変動周波数との関係
を示すグラフである。
を示すグラフである。
【図3】従来の流動床ボイラを示す概略構成図である。
【図4】風室圧力の変動を示すグラフである。
1 火炉壁 2 空気分散板 3 風室 4 流動床 5 フリーボード 7 圧力検出器 8 周波数分析器
Claims (1)
- 【請求項1】流動床の下方に風室を有する流動床ボイラ
において、前記風室に圧力検出器を設けるとともに、こ
の圧力検出器からの検出信号を入力して圧力変動の周波
数分析を行う周波数分析器を設け、この周波数分析器に
は予め流動床の層高さと風室圧力変動周波数との相関関
係データを保持させることにより、流動媒体の層高計測
を行うようにしたことを特徴とする流動床ボイラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23220091A JP2955075B2 (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | 流動床ボイラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23220091A JP2955075B2 (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | 流動床ボイラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0552304A true JPH0552304A (ja) | 1993-03-02 |
| JP2955075B2 JP2955075B2 (ja) | 1999-10-04 |
Family
ID=16935559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23220091A Expired - Fee Related JP2955075B2 (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | 流動床ボイラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2955075B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7621714B2 (en) | 2003-10-23 | 2009-11-24 | Tdk Corporation | Pod clamping unit in pod opener, pod corresponding to pod clamping unit, and clamping mechanism and clamping method using pod clamping unit |
| JP2017187199A (ja) * | 2016-04-04 | 2017-10-12 | 川崎重工業株式会社 | 湿潤バイオマス焼却システム及び湿潤バイオマス焼却炉の運転方法 |
| KR20240045316A (ko) | 2021-10-18 | 2024-04-05 | 가부시키가이샤 코스멕 | 선회식 클램프 장치 |
-
1991
- 1991-08-20 JP JP23220091A patent/JP2955075B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7621714B2 (en) | 2003-10-23 | 2009-11-24 | Tdk Corporation | Pod clamping unit in pod opener, pod corresponding to pod clamping unit, and clamping mechanism and clamping method using pod clamping unit |
| JP2017187199A (ja) * | 2016-04-04 | 2017-10-12 | 川崎重工業株式会社 | 湿潤バイオマス焼却システム及び湿潤バイオマス焼却炉の運転方法 |
| KR20240045316A (ko) | 2021-10-18 | 2024-04-05 | 가부시키가이샤 코스멕 | 선회식 클램프 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2955075B2 (ja) | 1999-10-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3466925A (en) | Method and apparatus for measuring porosity | |
| Johnsson et al. | Measurements of local solids volume-fraction in fluidized bed boilers | |
| CA2885163C (en) | Flame instability monitoring with draft pressure and process variable | |
| Hage et al. | The guarded capacitance probe—a tool for the measurement of solids flow patterns in laboratory and industrial fluidized bed combustors | |
| US20030127325A1 (en) | Method and apparatus for monitoring gases in a combustion system | |
| US6478948B2 (en) | Method of monitoring and controlling corrosion of furnace boiler tubes | |
| KR20130034586A (ko) | 보일러의 증기량 계측 방법, 보일러의 부하 분석 방법, 보일러의 증기량 계측 장치 및 보일러의 부하 분석 장치 | |
| EP0243701B1 (en) | Apparatus for measuring temperature | |
| JPH0552304A (ja) | 流動床ボイラ | |
| EP2981764B1 (en) | In situ probe with improved diagnostics and compensation | |
| CN109780528A (zh) | 一种减少锅炉液位超调的三冲量控制方法 | |
| US20110248855A1 (en) | Method and system for analyzing variations in monitored gas flow using flow signal analysis and amplification | |
| US20030183537A1 (en) | Method of spatial monitoring and controlling corrosion of superheater and reheater tubes | |
| JPH0241441Y2 (ja) | ||
| KR20010030724A (ko) | 용수 처리 설비 감시 방법 및 장치 | |
| US4102627A (en) | Draft tell-tale for fired furnaces | |
| JP7426600B2 (ja) | ガス保安装置 | |
| JP2005267572A (ja) | 流量制御の異常判定方法及び装置 | |
| JPH0468519B2 (ja) | ||
| GB2093366A (en) | Improvements in or relating to fluidised bed combustion techniques | |
| JPH06194207A (ja) | 流動層レベルの測定装置 | |
| JPS6018883B2 (ja) | ス−トブロワの制御装置 | |
| Higson et al. | Electromagnetic visualisation of steel flow in continuous casting nozzles | |
| JP2021103034A (ja) | 流動層監視装置及び流動層監視方法 | |
| FI117451B (fi) | Leijukerroksen kunnonvalvontamenetelmä |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990615 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |