JPH055237B2 - - Google Patents
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- JPH055237B2 JPH055237B2 JP58038766A JP3876683A JPH055237B2 JP H055237 B2 JPH055237 B2 JP H055237B2 JP 58038766 A JP58038766 A JP 58038766A JP 3876683 A JP3876683 A JP 3876683A JP H055237 B2 JPH055237 B2 JP H055237B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- level
- circuit
- switch
- scrambled
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/913—Television signal processing therefor for scrambling ; for copy protection
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/913—Television signal processing therefor for scrambling ; for copy protection
- H04N2005/91357—Television signal processing therefor for scrambling ; for copy protection by modifying the video signal
- H04N2005/91364—Television signal processing therefor for scrambling ; for copy protection by modifying the video signal the video signal being scrambled
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はスクランブルされたテレビジヨン信号
を受信するための装置に関するものである。
を受信するための装置に関するものである。
背景技術とその問題点
最近、米国等において契約TV放送が普及して
いる。契約TV放送では、放送局と受信契約をし
た視聴者のみが正常な受信をすることができ、契
約をしない者は正常な受信をすることができない
ようにしている。契約をしない者が正常な受信を
することができないようにするために、従来より
送信側で映像信号と音声信号に何らかの細工をし
て、通常の受像機で受信されたとき、正常な画像
と音声が得られないようにする方法が用いられて
いる。この方法はスクランブル方式又はスルラン
ブル放送と呼ばれており、従来より、映像信号及
び音声信号に細工するための種々のスクランブル
方法が提案されている。スルランブル方法の具体
的な例として、特定プログラムのテレビジヨン信
号を、所定期間でレベル反転する方法や、所定期
間の信号の順序を入れ替える方法等が提案されて
いる。スルランブル放送システムでは、スクラン
ブルされたプログラムの信号と、このスクランブ
ルされた信号を解読するためのキーコード信号と
を放送局から送出するようにしている。従つてこ
のスクランブルされた信号を通常の受像機で受信
しても、正常な画像と音声を視聴することはでき
ない。そして放送局と契約した視聴者のみが、デ
コーダを用いて上記キーコード信号に基いて、ス
クランブルされた信号を元の形に復元(デスクラ
ンブル)することにより、そのプログラムの正常
な画像と音声を視聴することができるようにして
いる。
いる。契約TV放送では、放送局と受信契約をし
た視聴者のみが正常な受信をすることができ、契
約をしない者は正常な受信をすることができない
ようにしている。契約をしない者が正常な受信を
することができないようにするために、従来より
送信側で映像信号と音声信号に何らかの細工をし
て、通常の受像機で受信されたとき、正常な画像
と音声が得られないようにする方法が用いられて
いる。この方法はスクランブル方式又はスルラン
ブル放送と呼ばれており、従来より、映像信号及
び音声信号に細工するための種々のスクランブル
方法が提案されている。スルランブル方法の具体
的な例として、特定プログラムのテレビジヨン信
号を、所定期間でレベル反転する方法や、所定期
間の信号の順序を入れ替える方法等が提案されて
いる。スルランブル放送システムでは、スクラン
ブルされたプログラムの信号と、このスクランブ
ルされた信号を解読するためのキーコード信号と
を放送局から送出するようにしている。従つてこ
のスクランブルされた信号を通常の受像機で受信
しても、正常な画像と音声を視聴することはでき
ない。そして放送局と契約した視聴者のみが、デ
コーダを用いて上記キーコード信号に基いて、ス
クランブルされた信号を元の形に復元(デスクラ
ンブル)することにより、そのプログラムの正常
な画像と音声を視聴することができるようにして
いる。
一方、上述したスクランブル放送をVTRでテ
ープに一旦記録して置き、後でテープを再生して
その再生信号のデスクランブルを行うようにした
システムが提案されている。このシステムにおい
ては、VTRで再生されたスクランブル放送の再
生信号をデコーダに供給して、デスクランブルを
行い、デスクランブルされた信号をモニタ受像機
に供給して、正常な画像と音声を得るようにして
いる。このシステムにおいて、VTRで通常の放
送信号が記録されたテープを再生して、これを受
像機で見ようとする場合、あるいはVTRに設け
られたチユータで選局された通常の放送を見よう
とする場合は、VTRから出力される通常の放送
信号をデコーダで中継して受像機に供給するよう
にしている。このために、デコーダには、上記通
常の放送信号とデスクランブル回路を通過した信
号とを選択的に受像機に供給するための切換えス
イツチが設けられる。
ープに一旦記録して置き、後でテープを再生して
その再生信号のデスクランブルを行うようにした
システムが提案されている。このシステムにおい
ては、VTRで再生されたスクランブル放送の再
生信号をデコーダに供給して、デスクランブルを
行い、デスクランブルされた信号をモニタ受像機
に供給して、正常な画像と音声を得るようにして
いる。このシステムにおいて、VTRで通常の放
送信号が記録されたテープを再生して、これを受
像機で見ようとする場合、あるいはVTRに設け
られたチユータで選局された通常の放送を見よう
とする場合は、VTRから出力される通常の放送
信号をデコーダで中継して受像機に供給するよう
にしている。このために、デコーダには、上記通
常の放送信号とデスクランブル回路を通過した信
号とを選択的に受像機に供給するための切換えス
イツチが設けられる。
従つて従来は、VTRからデコーダに供給され
る信号がスクランブル放送信号であるか、通常の
放送信号であるかに応じて、上記スイツチを手動
で切換えるようにしている。
る信号がスクランブル放送信号であるか、通常の
放送信号であるかに応じて、上記スイツチを手動
で切換えるようにしている。
発明の目的
本発明は入力テレビジヨン信号がスクランブル
放送信号であるか通常の放送信号であるかに応じ
て、上記スイツチを簡単な方法により自動的に切
換えるようにしたものである。
放送信号であるか通常の放送信号であるかに応じ
て、上記スイツチを簡単な方法により自動的に切
換えるようにしたものである。
発明の概要
本発明はスクランブル時の基準レベルに関連し
てレベルが設定されたレベル設定信号が入力テレ
ビジヨン信号中に含まれているか否かを検出して
スイツチを切換えることにより、入力テレビジヨ
ン信号をそのままモニター受像機に加えるか、デ
スクランブル回路を通つた信号をモニター受像機
に加えるかを自動的に選択するようにしたもので
ある。
てレベルが設定されたレベル設定信号が入力テレ
ビジヨン信号中に含まれているか否かを検出して
スイツチを切換えることにより、入力テレビジヨ
ン信号をそのままモニター受像機に加えるか、デ
スクランブル回路を通つた信号をモニター受像機
に加えるかを自動的に選択するようにしたもので
ある。
実施例
先づ本発明の実施例の説明に先立ち、本発明を
適用し得るスクランブル方法の実施例について説
明する。この実施例は、前述した信号のレベル反
転を行うい方法に関するものであつて、映像信号
の所定の折り返しレベルに対する白レベル側と黒
レベル側とを反転するようにしたものである。例
えば第1図Aに示すような映像信号Svを、白レベ
ルと黒レベルとの間に設定された折り返しレベル
Vmで反転して、同図Bに示す信号Svsと成すも
のである。この場合、水平同期信号及び垂直同期
信号の部分を反転すると受信側で復元が困難とな
るので、映像期間のみ反転するようにしている。
適用し得るスクランブル方法の実施例について説
明する。この実施例は、前述した信号のレベル反
転を行うい方法に関するものであつて、映像信号
の所定の折り返しレベルに対する白レベル側と黒
レベル側とを反転するようにしたものである。例
えば第1図Aに示すような映像信号Svを、白レベ
ルと黒レベルとの間に設定された折り返しレベル
Vmで反転して、同図Bに示す信号Svsと成すも
のである。この場合、水平同期信号及び垂直同期
信号の部分を反転すると受信側で復元が困難とな
るので、映像期間のみ反転するようにしている。
このようにレベル反転を行うスクランブル方法
を実際の放送システムに用いる場合は、例えばレ
ベル反転を行うフイールド期間とレベル反転を行
わないフイールド期間とを任意に組み合わせてス
クランブルパターンを形成し、このスクランブル
パターンを繰り返して送信するように成される。
これと共にその放送プログラムがスクランブル放
送であることを示す識別信号と、上記スクランブ
ルパターンを受信側で解読するためのキーコード
信号とが、垂直ブランキング期間の所定位置に挿
入される。上記識別信号及びキーコード信号の具
体的な例として、垂直ブランキング期間の16番目
の水平走査期間に一定レベルの識別信号を挿入す
ると共に、17、18番目の水平走査期間にキーコー
ド信号を挿入する方法が提案されている。尚、音
声信号は上記スクランブルパターンに基いて適宜
方法でスクランブルされる。
を実際の放送システムに用いる場合は、例えばレ
ベル反転を行うフイールド期間とレベル反転を行
わないフイールド期間とを任意に組み合わせてス
クランブルパターンを形成し、このスクランブル
パターンを繰り返して送信するように成される。
これと共にその放送プログラムがスクランブル放
送であることを示す識別信号と、上記スクランブ
ルパターンを受信側で解読するためのキーコード
信号とが、垂直ブランキング期間の所定位置に挿
入される。上記識別信号及びキーコード信号の具
体的な例として、垂直ブランキング期間の16番目
の水平走査期間に一定レベルの識別信号を挿入す
ると共に、17、18番目の水平走査期間にキーコー
ド信号を挿入する方法が提案されている。尚、音
声信号は上記スクランブルパターンに基いて適宜
方法でスクランブルされる。
上述のようにしてスクランブルされたスクラン
ブルテレビジヨン信号を受信するときは、デコー
ダにより、レベル反転されたフイールド期間を、
上記キーコード信号に基いて検出し、この期間の
映像信号を再反転して元の形に戻すデスクランブ
ルを行う必要がある。この再反転を行う場合の折
り返しレベルは、送信側の折り返しレベルVmと
対応するレベルとして受信側で作ることになる。
この受信側で作る折り返しレベルが、回路素子の
ばらつきや温度特性等で変化すると、再反転され
た信号波形は正しく元の波形に復元されない。
ブルテレビジヨン信号を受信するときは、デコー
ダにより、レベル反転されたフイールド期間を、
上記キーコード信号に基いて検出し、この期間の
映像信号を再反転して元の形に戻すデスクランブ
ルを行う必要がある。この再反転を行う場合の折
り返しレベルは、送信側の折り返しレベルVmと
対応するレベルとして受信側で作ることになる。
この受信側で作る折り返しレベルが、回路素子の
ばらつきや温度特性等で変化すると、再反転され
た信号波形は正しく元の波形に復元されない。
この問題を解決するために、前述した識別信号
のレベルを折り返しレベルVmに応じた基準レベ
ルに設定して送出する方法が提案されている。即
ち、第2図に示すように、垂直ブランキング期間
の16番目の水平走査期間に挿入された識別信号
IDのレベルVm′を、信号Svsの折り返しレベル
Vmと関連させて(図示の場合はVm′=Vm)設
定することにより、この識別式号IDを、デスク
ランブルのための基準レベル信号を兼ねる信号と
して送出するものである。
のレベルを折り返しレベルVmに応じた基準レベ
ルに設定して送出する方法が提案されている。即
ち、第2図に示すように、垂直ブランキング期間
の16番目の水平走査期間に挿入された識別信号
IDのレベルVm′を、信号Svsの折り返しレベル
Vmと関連させて(図示の場合はVm′=Vm)設
定することにより、この識別式号IDを、デスク
ランブルのための基準レベル信号を兼ねる信号と
して送出するものである。
この方法によれば、映像信号が伝送系を通る際
にレベル変化しても、信号IDも同じようにレベ
ル変化するので、受信側で信号IDのレベル
Vm′に基いて作り出される再反転のための折り返
しレベルは常に正確なものとなる。
にレベル変化しても、信号IDも同じようにレベ
ル変化するので、受信側で信号IDのレベル
Vm′に基いて作り出される再反転のための折り返
しレベルは常に正確なものとなる。
次に上述したよういに、所定のフイールド期間
の映像信号が反転され、且つ上記キーコード信号
と識別信号とが垂直ブランキング期間の所定位置
に夫々挿入されて成るスクランブルテレビジヨン
信号をVTRで記録再生するようにしたシステム
に関する本発明の実施例を第3図と共に説明す
る。
の映像信号が反転され、且つ上記キーコード信号
と識別信号とが垂直ブランキング期間の所定位置
に夫々挿入されて成るスクランブルテレビジヨン
信号をVTRで記録再生するようにしたシステム
に関する本発明の実施例を第3図と共に説明す
る。
第3図において、1はVTR、2はデコーダ、
3はモニター受像機である。VTR1のアンテナ
4で受信されたテレビジヨン信号は分配器5、チ
ユーナ6、中間周波回路7を経て映像検波回路8
に加えられる。検波されたビデオ信号は記録回路
9に加えられると共に、アンプ10を通じてスイ
ツチ11の接点aに加えられる。また中間周波回
路7の出力の一部は音声回路13に加えられてオ
ーデイオ信号が復調される。このオーデイオ信号
は記録回路9に加えられると共に、スイツチ12
の接点aに加えられる。また分配器5で分配され
た受信信号は変調器14でテレビの空きチヤンネ
ル周波数に変換された後、出力端子15からデコ
ーダ2の入力端子27に加えられるように成され
ている。
3はモニター受像機である。VTR1のアンテナ
4で受信されたテレビジヨン信号は分配器5、チ
ユーナ6、中間周波回路7を経て映像検波回路8
に加えられる。検波されたビデオ信号は記録回路
9に加えられると共に、アンプ10を通じてスイ
ツチ11の接点aに加えられる。また中間周波回
路7の出力の一部は音声回路13に加えられてオ
ーデイオ信号が復調される。このオーデイオ信号
は記録回路9に加えられると共に、スイツチ12
の接点aに加えられる。また分配器5で分配され
た受信信号は変調器14でテレビの空きチヤンネ
ル周波数に変換された後、出力端子15からデコ
ーダ2の入力端子27に加えられるように成され
ている。
上記記録回路9で信号処理されたビデオ信号は
スイツチ16の接点REOを介し、ビデオヘツド
18に加えられてテープ20に記録される。また
オーデイオ信号はスイツチ17の接点REOを介
し、オーデイオヘツド19に加えられてテープ2
0に記録される。
スイツチ16の接点REOを介し、ビデオヘツド
18に加えられてテープ20に記録される。また
オーデイオ信号はスイツチ17の接点REOを介
し、オーデイオヘツド19に加えられてテープ2
0に記録される。
テープ20から再生されたビデオ信号はスイツ
チ16の接点PBから再生回路21に加えられ、
再生されたオーデイオ信号はスイツチ17の接点
PBから再生回路21に加えられる。再生処理さ
れたビデオ信号はスイツチ11の接点bに加えら
れ、再生処理されたオーデイオ信号はスイツチ1
2の接点bに加えられる。
チ16の接点PBから再生回路21に加えられ、
再生されたオーデイオ信号はスイツチ17の接点
PBから再生回路21に加えられる。再生処理さ
れたビデオ信号はスイツチ11の接点bに加えら
れ、再生処理されたオーデイオ信号はスイツチ1
2の接点bに加えられる。
このVTR1のビデオ信号出力は出力端子23
からデコーダ2の入力端子25に加えられ、オー
デイオ信号出力は出力端子24からデコーダ2の
入力端子26に加えられる。
からデコーダ2の入力端子25に加えられ、オー
デイオ信号出力は出力端子24からデコーダ2の
入力端子26に加えられる。
VTR1で通常の放送を記録する場合は、VTR
1においてはスイツチ11,12が接点a側に閉
ざされ、デコーダ2においてはスイツチ28,2
9,30は接点N側に閉ざされる。
1においてはスイツチ11,12が接点a側に閉
ざされ、デコーダ2においてはスイツチ28,2
9,30は接点N側に閉ざされる。
出力端子23から入力端子25を介してデコー
ダー2に入力されたビデオ信号は、スイツチ29
の接点Nを通じ、出力端子31から受像機3のビ
デオラインイン端子に加えられてモニターされ
る。また出力端子24から入力端子26を介して
デコーダ2に入力されたオーデイオ信号は、スイ
ツチ28の接点Nを通じ、出力端子32から受像
機3のオーデイオラインイン端子に加えられてモ
ニターされる。尚、受像機3のアンテナ端子を使
用する場合は、出力端子15から入力端子27に
加えられた空きチヤンネル周波数に変換された信
号が、スイツチ30の接点Nを通じ、出力端子3
3から受像機3のアンテナ端子に加えられる。再
生時はスイツチ11,12が接点bに切換えられ
ることによつて、ビデオ信号及びオーデイオ信号
が前述した記録時のモニター信号の経路を通つて
受像機3に加えられる。
ダー2に入力されたビデオ信号は、スイツチ29
の接点Nを通じ、出力端子31から受像機3のビ
デオラインイン端子に加えられてモニターされ
る。また出力端子24から入力端子26を介して
デコーダ2に入力されたオーデイオ信号は、スイ
ツチ28の接点Nを通じ、出力端子32から受像
機3のオーデイオラインイン端子に加えられてモ
ニターされる。尚、受像機3のアンテナ端子を使
用する場合は、出力端子15から入力端子27に
加えられた空きチヤンネル周波数に変換された信
号が、スイツチ30の接点Nを通じ、出力端子3
3から受像機3のアンテナ端子に加えられる。再
生時はスイツチ11,12が接点bに切換えられ
ることによつて、ビデオ信号及びオーデイオ信号
が前述した記録時のモニター信号の経路を通つて
受像機3に加えられる。
VTR1でスクランブル放送の記録を行う場合
は、上述した通常の放送の記録と同様にして記録
が行われる。スクランブルプログラムが記録され
たテープ20を再生する場合は、スイツチ11,
12が接点b側に閉ざざれる。上記テープ20が
再生されると、再生されたスクランブルビデオ信
号は入力端子25に加えられ、再生されたスクラ
ンブルオーデイオ信号は入力端子26に加えられ
る。
は、上述した通常の放送の記録と同様にして記録
が行われる。スクランブルプログラムが記録され
たテープ20を再生する場合は、スイツチ11,
12が接点b側に閉ざざれる。上記テープ20が
再生されると、再生されたスクランブルビデオ信
号は入力端子25に加えられ、再生されたスクラ
ンブルオーデイオ信号は入力端子26に加えられ
る。
入力端子25に供給されたスクランブルビデオ
信号は、クランプ回路34でペデスタルレベルが
クランプされると共に、同期分離回路35で水平
同期信号及び垂直同期信号が分離され、さらにキ
ーコード信号検出回路36で、上記水平同期信号
及び垂直同期信号に基いてキーコード信号が検出
される。また基準レベルVmの抜き取りパルス発
生回路45は水平同期信号及び垂直同期信号に基
いて、16番目の水平走査期間に挿入されている識
別信号IDを抜き取子ための抜き取りパルスを発
生する。上記クランプ回路34の出力信号は基準
レベルVm′の抜き取り回路37に加えられ、上記
抜き取りパルスにより基準レベルVm′の信号ID
が抜き取られる。このレベルVm′に基いて、反転
軸発生回路38はデスクランブルのための反転軸
レベル(折り返しレベル)を作り、この反転軸レ
ベルに基いて反転回路39がクランプ回路34か
らの信号をレベル反転する。
信号は、クランプ回路34でペデスタルレベルが
クランプされると共に、同期分離回路35で水平
同期信号及び垂直同期信号が分離され、さらにキ
ーコード信号検出回路36で、上記水平同期信号
及び垂直同期信号に基いてキーコード信号が検出
される。また基準レベルVmの抜き取りパルス発
生回路45は水平同期信号及び垂直同期信号に基
いて、16番目の水平走査期間に挿入されている識
別信号IDを抜き取子ための抜き取りパルスを発
生する。上記クランプ回路34の出力信号は基準
レベルVm′の抜き取り回路37に加えられ、上記
抜き取りパルスにより基準レベルVm′の信号ID
が抜き取られる。このレベルVm′に基いて、反転
軸発生回路38はデスクランブルのための反転軸
レベル(折り返しレベル)を作り、この反転軸レ
ベルに基いて反転回路39がクランプ回路34か
らの信号をレベル反転する。
一方、スイツチ制御回路40は、検出されたキ
ーコード信号と、抜き取られた信号IDとに基い
て、スクランブルパターンを解読し、入力信号の
レベル反転された期間とレベル反転されない期間
とを検出する。そしてレベル反転されているとき
にスイツチ41を接点b側に閉ざし、レベル反転
されていないときにスイツチ41を接点a側に閉
ざすスイツチ信号を形成する。従つてスイツチ4
1からは、接点a側に閉ざされたとき、レベル反
転されない期間の信号がそのまま取り出され、接
点b側に閉ざされたとき、反転された、即ち再反
転されて正常なレベルとなつた信号が取り出され
る。これによつてデスクランブルされた元のビデ
オ信号を得ることができる。このビデオ信号はス
イツチ29の接点Sに加えられると共に、変調器
42に加えられる。一方、入力端子26に加えら
れたスクランブルオーデイオ信号は音声デスクラ
ンブラ43に加えられる。このデスクランブラ4
3により、スクランブルパターンに基いてデスク
ランブルが行われることによつて、元のオーデイ
オ信号が得られる。このオーデイオ信号はスイツ
チ28の接点Sに加えられると共に、変調器42
に加えられる。
ーコード信号と、抜き取られた信号IDとに基い
て、スクランブルパターンを解読し、入力信号の
レベル反転された期間とレベル反転されない期間
とを検出する。そしてレベル反転されているとき
にスイツチ41を接点b側に閉ざし、レベル反転
されていないときにスイツチ41を接点a側に閉
ざすスイツチ信号を形成する。従つてスイツチ4
1からは、接点a側に閉ざされたとき、レベル反
転されない期間の信号がそのまま取り出され、接
点b側に閉ざされたとき、反転された、即ち再反
転されて正常なレベルとなつた信号が取り出され
る。これによつてデスクランブルされた元のビデ
オ信号を得ることができる。このビデオ信号はス
イツチ29の接点Sに加えられると共に、変調器
42に加えられる。一方、入力端子26に加えら
れたスクランブルオーデイオ信号は音声デスクラ
ンブラ43に加えられる。このデスクランブラ4
3により、スクランブルパターンに基いてデスク
ランブルが行われることによつて、元のオーデイ
オ信号が得られる。このオーデイオ信号はスイツ
チ28の接点Sに加えられると共に、変調器42
に加えられる。
次にID検出回路44は、抜き取り回路37で
信号IDが抜き取られたことを検出し、この検出
信号によつて、スイツチ28,29,30を接点
S側に切換える。これによつてスイツチ29,3
0から得られるビデオ信号及びオーデイオ信号が
端子31,32から受像機3に加えられる。受像
機3のアンテナ端子が用いられる場合は、変調器
42で空きチヤンネル周波数に変換された信号が
端子33から受像機3のアンテナ端子に加えられ
る。
信号IDが抜き取られたことを検出し、この検出
信号によつて、スイツチ28,29,30を接点
S側に切換える。これによつてスイツチ29,3
0から得られるビデオ信号及びオーデイオ信号が
端子31,32から受像機3に加えられる。受像
機3のアンテナ端子が用いられる場合は、変調器
42で空きチヤンネル周波数に変換された信号が
端子33から受像機3のアンテナ端子に加えられ
る。
尚、スクランブル放送の記録時においても、
ID検出回路44が信号IDを検出するので、スイ
ツチ28,29,30が接点S側に切換えられ
る。これによつて受像機3で正常な画像と音声を
モニターすることができる。
ID検出回路44が信号IDを検出するので、スイ
ツチ28,29,30が接点S側に切換えられ
る。これによつて受像機3で正常な画像と音声を
モニターすることができる。
以上は映像信号をレベル反転するスクランブル
方法を用いたスクランブルテレビジヨン信号を受
信する場合について述べたが、本発明は他のスク
ランブル方法を用いる場合にも適用することがで
きる。一般的には、VTRからデコーダに入力さ
れる信号から、スクランブル放送であることを示
す識別信号を検出して、スイツチを切換えること
により、VTRからの信号をそのままモニター受
像機に加えるか、デスクランブル回路を通つた信
号をモニター受像機に加えるかを選択するように
成せばよい。尚、第3図において、キーコード検
出回路36でキーコードが検出されたとき、スイ
ツチ28,29,30を接点S側に閉ざすように
してもよい。
方法を用いたスクランブルテレビジヨン信号を受
信する場合について述べたが、本発明は他のスク
ランブル方法を用いる場合にも適用することがで
きる。一般的には、VTRからデコーダに入力さ
れる信号から、スクランブル放送であることを示
す識別信号を検出して、スイツチを切換えること
により、VTRからの信号をそのままモニター受
像機に加えるか、デスクランブル回路を通つた信
号をモニター受像機に加えるかを選択するように
成せばよい。尚、第3図において、キーコード検
出回路36でキーコードが検出されたとき、スイ
ツチ28,29,30を接点S側に閉ざすように
してもよい。
発明の効果
本発明は、スクランブル時の基準レベルに関連
してレベルが設定されたレベル設定信号が入力テ
レビジヨン信号中に含まれているか否かを検出し
てスイツチを切換えることにより、入力テレビジ
ヨン信号をそのままモニター受像機に加えるか、
デスクランブル回路を通つた信号をモニター受像
機に加えるかを自動的に選択するようにした。従
つて、上記スイツチを手動で切換える場合に較べ
て極めて便利である。
してレベルが設定されたレベル設定信号が入力テ
レビジヨン信号中に含まれているか否かを検出し
てスイツチを切換えることにより、入力テレビジ
ヨン信号をそのままモニター受像機に加えるか、
デスクランブル回路を通つた信号をモニター受像
機に加えるかを自動的に選択するようにした。従
つて、上記スイツチを手動で切換える場合に較べ
て極めて便利である。
また、スクランブルされたテレビジヨン信号が
伝送系を通る際にその映像信号がレベル変化して
も、このテレビジヨン信号中のレベル設定信号も
同じようにレベル変化するから、このレベル設定
信号の検出レベルに応じて形成されるデスクラン
ブルのための基準レベル信号の基準レベルは常に
正確である。従つて、この基準レベルに基づいて
デスクランブルされる信号をスクランブル前の波
形に正確に再生することができる。
伝送系を通る際にその映像信号がレベル変化して
も、このテレビジヨン信号中のレベル設定信号も
同じようにレベル変化するから、このレベル設定
信号の検出レベルに応じて形成されるデスクラン
ブルのための基準レベル信号の基準レベルは常に
正確である。従つて、この基準レベルに基づいて
デスクランブルされる信号をスクランブル前の波
形に正確に再生することができる。
また、スクランブル時の基準レベルに関連して
レベルが設定されたレベル設定信号のレベルを検
出しこの検出レベルに応じてデスクランブルのた
めの基準レベル信号を形成する共、上記レベル設
定信号が入力テレビジヨン信号中に含まれている
か否かを検出してスイツチを切換えることによ
り、通常放送の入力テレビジヨン信号とデスクラ
ンブル回路と出力とを選択するようにした。従つ
て、入力テレビジヨン信号がデスクランブルされ
た信号であるか否かを識別するための検出回路
と、入力テレビジヨン信号から基準レベル信号を
形成するためのレベル設定回路との両回路を全体
として簡単な回路構成とすることができる。
レベルが設定されたレベル設定信号のレベルを検
出しこの検出レベルに応じてデスクランブルのた
めの基準レベル信号を形成する共、上記レベル設
定信号が入力テレビジヨン信号中に含まれている
か否かを検出してスイツチを切換えることによ
り、通常放送の入力テレビジヨン信号とデスクラ
ンブル回路と出力とを選択するようにした。従つ
て、入力テレビジヨン信号がデスクランブルされ
た信号であるか否かを識別するための検出回路
と、入力テレビジヨン信号から基準レベル信号を
形成するためのレベル設定回路との両回路を全体
として簡単な回路構成とすることができる。
第1図は映像信号をレベル反転する方法を説明
する波形図、第2図は識別信号の実施例を示す波
形図、第3図は本発明の実施例を示すブロツク図
である。 なお図面に用いられている符号において、1……
VTR、2……デコーダ、3……モニター受像機、
28,29,30……スイツチ、37…V′m抜き
取り回路、38……反転軸発生回路、39……反
転回路、41……スイツチ、43……音声デスク
ランブラ、44……ID検出回路、45……V′m
抜き取りパルス発生回路である。
する波形図、第2図は識別信号の実施例を示す波
形図、第3図は本発明の実施例を示すブロツク図
である。 なお図面に用いられている符号において、1……
VTR、2……デコーダ、3……モニター受像機、
28,29,30……スイツチ、37…V′m抜き
取り回路、38……反転軸発生回路、39……反
転回路、41……スイツチ、43……音声デスク
ランブラ、44……ID検出回路、45……V′m
抜き取りパルス発生回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スクランブルされた特定プログラムの信号と
上記スクランブル時の基準レベルに関連してレベ
ルが設定されたレベル設定信号とを含むテレビジ
ヨン信号をデスクランブルするようにしたテレビ
ジヨン信号受信装置であつて、 入力テレビジヨン信号に含まれる上記レベル設
定信号のレベルを検出しこの検出レベルに応じて
デスクランブルのための基準レベル信号を出力す
るレベル設定回路と、 入力テレビジヨン信号中に上記レベル設定信号
が含まれているか否かを検出する検出回路と、 スクランブルされた特定プログラムの信号を上
記レベル設定回路からの上記基準レベル信号を用
いてデスクランブルするデスクランブル回路と、 このデスクランブル回路の出力と上記入力テレ
ビジヨン信号とを選択するスイツチとを備え、 入力テレビジヨン信号中に上記レベル設定信号
が含まれていることを上記検出回路が検出したと
きには、上記スイツチにより上記デスクランブル
回路の出力が選択されるように構成したことを特
徴とするテレビジヨン信号受信装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58038766A JPS59165585A (ja) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | テレビジヨン信号受信装置 |
| US06/585,174 US4636855A (en) | 1983-03-09 | 1984-03-01 | Scrambled television signal receiver system |
| AU25397/84A AU562882B2 (en) | 1983-03-09 | 1984-03-08 | Television receiver for standard or scrambled television signals |
| CA000449108A CA1207077A (en) | 1983-03-09 | 1984-03-08 | Scrambled television signal receiver system |
| BR8401090A BR8401090A (pt) | 1983-03-09 | 1984-03-09 | Aparelho para visualizacao de um sinal de televisao |
| EP84301609A EP0119081B1 (en) | 1983-03-09 | 1984-03-09 | Apparatus for viewing scrambled or unscrambled tv signals |
| DE8484301609T DE3478380D1 (en) | 1983-03-09 | 1984-03-09 | Apparatus for viewing scrambled or unscrambled tv signals |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58038766A JPS59165585A (ja) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | テレビジヨン信号受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59165585A JPS59165585A (ja) | 1984-09-18 |
| JPH055237B2 true JPH055237B2 (ja) | 1993-01-21 |
Family
ID=12534406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58038766A Granted JPS59165585A (ja) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | テレビジヨン信号受信装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4636855A (ja) |
| EP (1) | EP0119081B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59165585A (ja) |
| AU (1) | AU562882B2 (ja) |
| BR (1) | BR8401090A (ja) |
| CA (1) | CA1207077A (ja) |
| DE (1) | DE3478380D1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0267039A3 (en) * | 1986-11-05 | 1990-04-04 | Satellite Technology Services, Inc. | Video system and method for controlled videotaping |
| EP0297242B1 (en) * | 1987-06-30 | 1994-07-06 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Recording/reproducing system and method with record restriction function |
| GB8809514D0 (en) * | 1988-04-22 | 1988-05-25 | British Broadcasting Corp | Remote control system for downloading |
| NL194657C (nl) * | 1989-08-04 | 2002-10-04 | Samsung Electronics Co Ltd | Kanaal+ decoderschakelketen voor videocassetteregistratie-inrichtingen. |
| US5272692A (en) * | 1989-12-11 | 1993-12-21 | International Business Machines Corporation | Data storage member having areas in which intensity-modulated signals are overlaid with magneto-optically recorded signals |
| KR960009905B1 (ko) * | 1993-01-27 | 1996-07-24 | 엘지전자 주식회사 | 커낼 방송 자동 메모리 장치 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2961481A (en) * | 1954-12-30 | 1960-11-22 | Hammond | Secrecy television |
| US3586768A (en) * | 1966-06-08 | 1971-06-22 | Arvin Ind Inc | Magnetic recording and reproduction with polarity inversion during alternate line periods |
| US3641265A (en) * | 1969-10-27 | 1972-02-08 | Arvin Ind Inc | Television recording system with alternate period inversion and automatic frequency control |
| US3924059A (en) * | 1972-02-18 | 1975-12-02 | Teleglobe Pay Tv System Inc | Pay television systems |
| US4024576A (en) * | 1973-08-15 | 1977-05-17 | System Development Corporation | Method and apparatus for scrambling and unscrambling communication signals |
| US4019201A (en) * | 1973-08-15 | 1977-04-19 | System Development Corporation | Method and apparatus for scrambling and unscrambling communication signals |
| US4045814A (en) * | 1973-08-15 | 1977-08-30 | System Development Corporation | Method and apparatus for scrambling and unscrambling communication signals |
| US4253114A (en) * | 1976-04-08 | 1981-02-24 | Twin County Trans-Video Inc. | High security subscription television system employing real time control of subscriber's program reception |
| JPS5811150B2 (ja) * | 1978-11-18 | 1983-03-01 | クラリオン株式会社 | テレビ信号識別装置 |
| GB2067871A (en) * | 1980-01-19 | 1981-07-30 | Marconi Co Ltd | Information Encoding Systems |
| US4340906A (en) * | 1980-05-14 | 1982-07-20 | Oak Industries Inc. | Video signal coding by video signal polarity reversal on the basis of brightness level comparison |
| JPS57131184A (en) * | 1981-02-05 | 1982-08-13 | Alps Electric Co Ltd | Pay telecasting system |
| AU562395B2 (en) * | 1981-09-10 | 1987-06-11 | Sony Corporation | Subscription television system |
| FR2524242B1 (fr) * | 1982-03-24 | 1986-02-07 | Radiotechnique | Circuit de reconnaissance de cryptage pour systeme de transmission d'emissions de television et systeme de transmission d'emissions cryptees comprenant un tel circuit |
-
1983
- 1983-03-09 JP JP58038766A patent/JPS59165585A/ja active Granted
-
1984
- 1984-03-01 US US06/585,174 patent/US4636855A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-03-08 AU AU25397/84A patent/AU562882B2/en not_active Ceased
- 1984-03-08 CA CA000449108A patent/CA1207077A/en not_active Expired
- 1984-03-09 EP EP84301609A patent/EP0119081B1/en not_active Expired
- 1984-03-09 DE DE8484301609T patent/DE3478380D1/de not_active Expired
- 1984-03-09 BR BR8401090A patent/BR8401090A/pt not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU562882B2 (en) | 1987-06-18 |
| EP0119081B1 (en) | 1989-05-24 |
| EP0119081A2 (en) | 1984-09-19 |
| EP0119081A3 (en) | 1986-01-22 |
| DE3478380D1 (en) | 1989-06-29 |
| BR8401090A (pt) | 1984-10-23 |
| AU2539784A (en) | 1984-09-13 |
| CA1207077A (en) | 1986-07-02 |
| US4636855A (en) | 1987-01-13 |
| JPS59165585A (ja) | 1984-09-18 |
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