JPH0552465A - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
- Publication number
- JPH0552465A JPH0552465A JP21068491A JP21068491A JPH0552465A JP H0552465 A JPH0552465 A JP H0552465A JP 21068491 A JP21068491 A JP 21068491A JP 21068491 A JP21068491 A JP 21068491A JP H0552465 A JPH0552465 A JP H0552465A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- condenser
- fan motor
- refrigerator
- evaporator
- drain pan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010257 thawing Methods 0.000 abstract description 4
- 238000007710 freezing Methods 0.000 abstract description 3
- 230000008014 freezing Effects 0.000 abstract description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 26
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 20
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 13
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 10
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 9
- 238000004065 wastewater treatment Methods 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 2
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2321/00—Details or arrangements for defrosting; Preventing frosting; Removing condensed or defrost water, not provided for in other groups of this subclass
- F25D2321/14—Collecting condense or defrost water; Removing condense or defrost water
- F25D2321/141—Removal by evaporation
- F25D2321/1412—Removal by evaporation using condenser heat or heat of desuperheaters
Landscapes
- Removal Of Water From Condensation And Defrosting (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 除霜後の排水処理を廃止し庫内の冷却物を効
率良く収納させ、且つコンデンサの小型化を図り、消費
電力をも増大させることなく、冷凍効率のよい冷蔵庫を
提供する。 【構成】 ユニットベース5の上面に配設されたコンプ
レッサ1とフィンコンデンサ15とコンデンサダクト1
6とファンモータ4と、前記ユニットベース5の下面に
配設されたエバポレータ6とエバーファンモータ7と、
ドレンパン17から成り、前記フィンコンデンサ15の
管の一部を前記ドレンパン17と前記エバポレータ6と
の間に配管した冷蔵庫。
率良く収納させ、且つコンデンサの小型化を図り、消費
電力をも増大させることなく、冷凍効率のよい冷蔵庫を
提供する。 【構成】 ユニットベース5の上面に配設されたコンプ
レッサ1とフィンコンデンサ15とコンデンサダクト1
6とファンモータ4と、前記ユニットベース5の下面に
配設されたエバポレータ6とエバーファンモータ7と、
ドレンパン17から成り、前記フィンコンデンサ15の
管の一部を前記ドレンパン17と前記エバポレータ6と
の間に配管した冷蔵庫。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は冷蔵あるいは冷凍用の空
冷式の業務用等に使用される冷蔵庫に関するものであ
る。
冷式の業務用等に使用される冷蔵庫に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近年、業務用等に使用される冷蔵庫は小
形大容量化、及び高効率化を市場より強く要望されてお
り、例えば従来の業務用冷蔵庫としては、1990年3
月発行の松下電器産業株式会社製の業務用冷蔵庫のカタ
ログに示されるNS−T441DAの構成が一般的であ
った。
形大容量化、及び高効率化を市場より強く要望されてお
り、例えば従来の業務用冷蔵庫としては、1990年3
月発行の松下電器産業株式会社製の業務用冷蔵庫のカタ
ログに示されるNS−T441DAの構成が一般的であ
った。
【0003】以下、図面を参照しながら上述した従来の
業務用冷蔵庫について説明を行う。図4に従来の業務用
冷蔵庫の縦断面図、図5は図5のA−A線断面図であ
る。図において、1はコンプレッサ、2はフィンコンデ
ンサである。3はコンデンサダクトでその一部はフィン
コンデンサ2の上面を塞いでいる。4はファンモータ
で、4aはファンモータ固定板でファンモータ4とビス
止めされている。
業務用冷蔵庫について説明を行う。図4に従来の業務用
冷蔵庫の縦断面図、図5は図5のA−A線断面図であ
る。図において、1はコンプレッサ、2はフィンコンデ
ンサである。3はコンデンサダクトでその一部はフィン
コンデンサ2の上面を塞いでいる。4はファンモータ
で、4aはファンモータ固定板でファンモータ4とビス
止めされている。
【0004】5はユニットベースでコンプレッサ1,フ
ィンコンデンサ2,ファンモータ固定板4aがビス止め
されている。6はエバポレータ、7はエバーファンモー
タ、7aはエバーファンモータ固定板でエバーファンモ
ータ7とビス止めされている。
ィンコンデンサ2,ファンモータ固定板4aがビス止め
されている。6はエバポレータ、7はエバーファンモー
タ、7aはエバーファンモータ固定板でエバーファンモ
ータ7とビス止めされている。
【0005】8はドレンパンで、エバポレータ6とエバ
ーファンモータ7とエバーファンモータ固定板7aを塞
いている。さらにエバポレータ6,エバーファンモータ
固定板7a,ドレンパン8は、ユニットベース5の下面
にビス止めされている。9はドレンホースで、10は水
である。
ーファンモータ7とエバーファンモータ固定板7aを塞
いている。さらにエバポレータ6,エバーファンモータ
固定板7a,ドレンパン8は、ユニットベース5の下面
にビス止めされている。9はドレンホースで、10は水
である。
【0006】11a,11b,11cはコンプレッサ
1、フィンコンデンサ2、エバポレータ6のそれぞれに
冷媒が循環するための配管である。12はユニットベー
ス5の上面と下面の連絡用穴である。配管11b,11
cはこの連絡用穴12によって冷媒回路を構成する。
1、フィンコンデンサ2、エバポレータ6のそれぞれに
冷媒が循環するための配管である。12はユニットベー
ス5の上面と下面の連絡用穴である。配管11b,11
cはこの連絡用穴12によって冷媒回路を構成する。
【0007】13は箱体で構成される本体キャビネット
で、ユニットベース5とユニットベース5にビス止めさ
れた前記の各部品は、本体キャビネット13の上部に内
蔵されている。
で、ユニットベース5とユニットベース5にビス止めさ
れた前記の各部品は、本体キャビネット13の上部に内
蔵されている。
【0008】またユニットベース5と本体キャビネット
13は完全に固着されており、14はユニットベース5
の下面の本体キャビネット13で構成された庫内を示
す。
13は完全に固着されており、14はユニットベース5
の下面の本体キャビネット13で構成された庫内を示
す。
【0009】以上のように構成された業務用冷蔵庫につ
いて、以下その動作を説明する。まず業務用冷蔵庫が運
転されるとコンプレッサ1とファンモータ4、及びエバ
ーファンモータ7が作動する。コンプレッサ1が運転さ
れると冷媒は圧縮され、高温高圧の冷媒ガスとなって配
管11aを流れフィンコンデンサ2に供給される。
いて、以下その動作を説明する。まず業務用冷蔵庫が運
転されるとコンプレッサ1とファンモータ4、及びエバ
ーファンモータ7が作動する。コンプレッサ1が運転さ
れると冷媒は圧縮され、高温高圧の冷媒ガスとなって配
管11aを流れフィンコンデンサ2に供給される。
【0010】一方ファンモータ4の動作によって、空気
はファンコンデンサ2の間を流れコンデンサダクト3を
通ってコンプレッサ1の方向へ流れる。フィンコンデン
サ2を空気が通過するとき、フィンコンデンサ2内を流
れる冷媒と空気との間で熱交換が行なわれ、高温高圧の
冷媒は冷却され凝縮液化し、フィンコンデンサ2を通過
した後は低温高圧の冷媒液となり配管11bを流れて減
圧装置(図示せず)に送られエバポレータ6に供給され
る。
はファンコンデンサ2の間を流れコンデンサダクト3を
通ってコンプレッサ1の方向へ流れる。フィンコンデン
サ2を空気が通過するとき、フィンコンデンサ2内を流
れる冷媒と空気との間で熱交換が行なわれ、高温高圧の
冷媒は冷却され凝縮液化し、フィンコンデンサ2を通過
した後は低温高圧の冷媒液となり配管11bを流れて減
圧装置(図示せず)に送られエバポレータ6に供給され
る。
【0011】一方エバーファンモータ7の動作によって
庫内14の空気はエバポレータ6を通過しドレンパン8
をと通って庫内14へ吐出される。エバポレータ6を空
気が通過するさいに、エバポレータ6内を流れる冷媒と
の間で熱交換が行なわれ、冷媒が蒸発し、その蒸発潜熱
によって空気は冷却され庫内14の温度が低下してく
る。
庫内14の空気はエバポレータ6を通過しドレンパン8
をと通って庫内14へ吐出される。エバポレータ6を空
気が通過するさいに、エバポレータ6内を流れる冷媒と
の間で熱交換が行なわれ、冷媒が蒸発し、その蒸発潜熱
によって空気は冷却され庫内14の温度が低下してく
る。
【0012】蒸発した冷媒は配管11cを流れ再びコン
プレッサ1に帰って上記のごとくサイクルが繰り返えさ
れ冷却運転が行なわれる。
プレッサ1に帰って上記のごとくサイクルが繰り返えさ
れ冷却運転が行なわれる。
【0013】冷却が進むにつれて庫内14の空気内に含
まれる水蒸気がエバポレータ6の表面に霜となって凝縮
する。一方庫内温度が一定の温度に到達するとサーモス
タット(図示せず)等の動作によりコンプレッサ1、コ
ンデンサファンモータ4、エバーファンモータ7等の運
転が停止し、同時に冷媒の流れも停止し自然もしくは強
制的に除霜を開始する。エバポレータ6の表面に蓄積し
た霜は、しだいに溶け水10となってドレンパン8に溜
まり、さらにドレンホース9を流れて庫内14から本体
キャビネット13の外部に介して排出される。
まれる水蒸気がエバポレータ6の表面に霜となって凝縮
する。一方庫内温度が一定の温度に到達するとサーモス
タット(図示せず)等の動作によりコンプレッサ1、コ
ンデンサファンモータ4、エバーファンモータ7等の運
転が停止し、同時に冷媒の流れも停止し自然もしくは強
制的に除霜を開始する。エバポレータ6の表面に蓄積し
た霜は、しだいに溶け水10となってドレンパン8に溜
まり、さらにドレンホース9を流れて庫内14から本体
キャビネット13の外部に介して排出される。
【0014】この時、ドレンホース9の内部を水10が
問題無く流れる様にドレンホース9の内部をヒータ(図
示せず)等により加熱している。
問題無く流れる様にドレンホース9の内部をヒータ(図
示せず)等により加熱している。
【0015】庫内温度が一定温度以上に上昇すると、サ
ーモスタット(図示せず)等の動により前述した冷却時
の動作が再開される。
ーモスタット(図示せず)等の動により前述した冷却時
の動作が再開される。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、除霜後の水10の排出に必要なドレンホ
ース9を庫外に配設しなければならず、かつ排水処理ま
でも考慮しなければならない。又、ドレンホース9の凍
結防止の為、ヒータを通電する必要があることから消費
電力が増大する。
うな構成では、除霜後の水10の排出に必要なドレンホ
ース9を庫外に配設しなければならず、かつ排水処理ま
でも考慮しなければならない。又、ドレンホース9の凍
結防止の為、ヒータを通電する必要があることから消費
電力が増大する。
【0017】さらに、水10が流れやすいようにドレン
ホース9を配設しなければならない為、庫内にデッドス
ペースが発生し冷却物の収納低下を招く原因となってい
た。
ホース9を配設しなければならない為、庫内にデッドス
ペースが発生し冷却物の収納低下を招く原因となってい
た。
【0018】本発明は上記問題点に鑑み、ドレンホース
を廃止してデッドスペースを解消し、かつ排水処理及び
ヒータを不要とした効率のよい冷却ユニットを搭載した
冷蔵庫を提供するものである。
を廃止してデッドスペースを解消し、かつ排水処理及び
ヒータを不要とした効率のよい冷却ユニットを搭載した
冷蔵庫を提供するものである。
【0019】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の冷蔵庫は、ユニットベースの上面に配設され
たコンプレッサと、フィンコンデンサと、コンデンサダ
クトと、ファンモータと、前記ユニットベースの下面に
配設されたエバポレータと、エバーファンモータと、ド
レンパンから成り、前記フィンコンデンサの管の一部を
前記ドレンパンと前記エバポレータとの間に配管したと
いう構成を備えたもである。
に本発明の冷蔵庫は、ユニットベースの上面に配設され
たコンプレッサと、フィンコンデンサと、コンデンサダ
クトと、ファンモータと、前記ユニットベースの下面に
配設されたエバポレータと、エバーファンモータと、ド
レンパンから成り、前記フィンコンデンサの管の一部を
前記ドレンパンと前記エバポレータとの間に配管したと
いう構成を備えたもである。
【0020】
【作用】本発明は上記した構成によって、フィンコンデ
ンサの管によってエバポレータから流れ出た水を蒸発さ
すことができるので排水処理を不要とし、かつドレンホ
ースが廃止できるので庫内のデットスペースも解消され
冷却物を効率よく収納できる。
ンサの管によってエバポレータから流れ出た水を蒸発さ
すことができるので排水処理を不要とし、かつドレンホ
ースが廃止できるので庫内のデットスペースも解消され
冷却物を効率よく収納できる。
【0021】又、ドレンホースの廃止により同時にヒー
タも廃止することができ、消費電力の低減が図れる。
タも廃止することができ、消費電力の低減が図れる。
【0022】又、フィンコンデンサの管の一部がドレン
パンに溜まった水との熱交換により凝縮効果が促進され
フィンコンデンサの小型化が図れる。さらにドレンパン
に溜まった水の蒸発作用により庫内に適度の湿気を保持
し冷却物の乾燥防止にもつながるものである。
パンに溜まった水との熱交換により凝縮効果が促進され
フィンコンデンサの小型化が図れる。さらにドレンパン
に溜まった水の蒸発作用により庫内に適度の湿気を保持
し冷却物の乾燥防止にもつながるものである。
【0023】
【実施例】以下本発明の一実施例の業務用冷蔵庫につい
て、図面を参照しながら説明する。
て、図面を参照しながら説明する。
【0024】図1から図3は、本発明の一実施例におけ
る事務用冷蔵庫を示す。図1は業務用冷蔵庫の縦断面図
で、図2は図1のB−B線における断面図、図3は図1
のドレンパンの要部拡大断面図である。
る事務用冷蔵庫を示す。図1は業務用冷蔵庫の縦断面図
で、図2は図1のB−B線における断面図、図3は図1
のドレンパンの要部拡大断面図である。
【0025】図1,図2,図3において、従来例と同一
構成については、同一符号を付してその詳細な説明を省
略する。
構成については、同一符号を付してその詳細な説明を省
略する。
【0026】15は小型化されたフィンコンデンサで、
16はコンデンサダクトでその一部はフィンコンデンサ
15の上面を塞いでいる。15aはフィンコンデンサ1
5の管の一部で水蒸発用管である。17はドレンパン
で、内面は除霜後の水10が溜まる様に構成されてい
る。18は水蒸発用管15aをドレンパン17の内面に
密着する形で固定する為の保持板である。
16はコンデンサダクトでその一部はフィンコンデンサ
15の上面を塞いでいる。15aはフィンコンデンサ1
5の管の一部で水蒸発用管である。17はドレンパン
で、内面は除霜後の水10が溜まる様に構成されてい
る。18は水蒸発用管15aをドレンパン17の内面に
密着する形で固定する為の保持板である。
【0027】上記の様な構成において、冷却運転が開始
され庫内14の温度が低下するにしたがい、庫内14の
空気内に含まれる水蒸気がエバポレータ6の表面に着霜
し凝縮される。
され庫内14の温度が低下するにしたがい、庫内14の
空気内に含まれる水蒸気がエバポレータ6の表面に着霜
し凝縮される。
【0028】庫内14が一定の温度に到達するとサーモ
スタット(図示せず)等の動作によりコンプレッサ1、
コンデンサファンモータ4、エバーファンモータ7等の
運転が停止し、同時に冷媒の流れも停止し自然もしくは
強制的に除霜を開始する。
スタット(図示せず)等の動作によりコンプレッサ1、
コンデンサファンモータ4、エバーファンモータ7等の
運転が停止し、同時に冷媒の流れも停止し自然もしくは
強制的に除霜を開始する。
【0029】エバポレータ6の表面に蓄積した霜は、し
だいに溶け水10となってドレンパン17に溜まる。
だいに溶け水10となってドレンパン17に溜まる。
【0030】庫内14の温度が一定の温度以上になると
サーモスタット(図示せず)等の動作により、コンプレ
ッサ1、コンデンサファンモータ4、エバーファンモー
タ7等が運転を開始し冷却運転を再開する。
サーモスタット(図示せず)等の動作により、コンプレ
ッサ1、コンデンサファンモータ4、エバーファンモー
タ7等が運転を開始し冷却運転を再開する。
【0031】コンプレッサ1で圧縮された冷媒は高温高
圧の冷媒ガスとなって配管11aを流れ小型化されたフ
ィンコンデンサ15に供給される。
圧の冷媒ガスとなって配管11aを流れ小型化されたフ
ィンコンデンサ15に供給される。
【0032】一方ファンモータ4の動作によって、空気
はフィンコンデンサ15の間を流れコンデンサダクト1
6を通ってコンプレッサ1の方向へ流れる。フィンコン
デンサ15を空気が通過するとき、フィンコンデンサ1
5内を流れる冷媒と空気との間で熱交換が行なわれ、高
温高圧の冷媒は冷却され半凝縮液化し、フィンコンデン
サ15を通過した後はフィンコンデンサ15の管の一部
である水蒸発用管15aに送られる。
はフィンコンデンサ15の間を流れコンデンサダクト1
6を通ってコンプレッサ1の方向へ流れる。フィンコン
デンサ15を空気が通過するとき、フィンコンデンサ1
5内を流れる冷媒と空気との間で熱交換が行なわれ、高
温高圧の冷媒は冷却され半凝縮液化し、フィンコンデン
サ15を通過した後はフィンコンデンサ15の管の一部
である水蒸発用管15aに送られる。
【0033】水蒸発用管15a内を流れる半凝縮液化さ
れた冷媒はドレンパン17の内面に溜まった水10との
熱交換により完全に凝縮液化され低温高圧の冷媒液とな
り減圧装置(図示せず)等に送られエバポレータ6に供
給される。
れた冷媒はドレンパン17の内面に溜まった水10との
熱交換により完全に凝縮液化され低温高圧の冷媒液とな
り減圧装置(図示せず)等に送られエバポレータ6に供
給される。
【0034】この時、水蒸発用管15a内を流れる半凝
縮液化された冷媒とドレンパン17の内面に溜まった水
10との熱交換により水10は蒸発され時間の経過と共
に完全に蒸発する様に構成されたものである。さらに庫
内14はこの蒸発した水10の影響により適度な湿気を
保つことができ、冷却物の乾燥を防止できるというもの
である。
縮液化された冷媒とドレンパン17の内面に溜まった水
10との熱交換により水10は蒸発され時間の経過と共
に完全に蒸発する様に構成されたものである。さらに庫
内14はこの蒸発した水10の影響により適度な湿気を
保つことができ、冷却物の乾燥を防止できるというもの
である。
【0035】以上のようにドレンパン17の内面に溜ま
った水10は、水蒸発用管15a内を流れる半凝縮液化
された冷媒との熱交換により完全に蒸発することで前記
の様なドレンホースを廃止することができ、且つ排水処
理を不要とすることが出来る。又ドレンホースを廃止し
たことで庫内14のデットスペースが解消され冷却物を
効率良く収納できる様にしたものである。
った水10は、水蒸発用管15a内を流れる半凝縮液化
された冷媒との熱交換により完全に蒸発することで前記
の様なドレンホースを廃止することができ、且つ排水処
理を不要とすることが出来る。又ドレンホースを廃止し
たことで庫内14のデットスペースが解消され冷却物を
効率良く収納できる様にしたものである。
【0036】尚、ドレンパン17の内面に密着する形で
固定された水蒸発用管15aをヒータに置き換えても同
一効果が得られることはいうまでもない。
固定された水蒸発用管15aをヒータに置き換えても同
一効果が得られることはいうまでもない。
【0037】
【発明の効果】以上のように本発明は、 ユニットベー
スの上面に配設されたコンプレッサと、フィンコンデン
サと、コンデンサダクトと、ファンモータと、前記ユニ
ットベースの下面に配設されたエバポレータと、エバー
ファンモータと、ドレンパンから成り、前記フィンコン
デンサの管の一部を前記ドレンパンと前記エバポレータ
との間に配管を有することで、ドレンホースを廃止する
ことができ排水処理を不要とし、且つ庫内のデットスペ
ースも解消され冷却物を効率良く収納できる。
スの上面に配設されたコンプレッサと、フィンコンデン
サと、コンデンサダクトと、ファンモータと、前記ユニ
ットベースの下面に配設されたエバポレータと、エバー
ファンモータと、ドレンパンから成り、前記フィンコン
デンサの管の一部を前記ドレンパンと前記エバポレータ
との間に配管を有することで、ドレンホースを廃止する
ことができ排水処理を不要とし、且つ庫内のデットスペ
ースも解消され冷却物を効率良く収納できる。
【0038】又、ドレンホースの廃止によりドレンホー
スに取り付けたヒータも廃止することができ、消費電力
の低減が図れる。
スに取り付けたヒータも廃止することができ、消費電力
の低減が図れる。
【0039】又、ユニットベース上面に配設されたフィ
ンコンデンサの配管の一部がドレンパンに溜まった水と
の熱交換により凝縮効果が促進されフィンコンデンサの
小型化が図れる。さらに、ドレンパンに溜まった水の蒸
発作用により庫内に適度の湿気を保持し冷却物の乾燥防
止にもつながるものである。
ンコンデンサの配管の一部がドレンパンに溜まった水と
の熱交換により凝縮効果が促進されフィンコンデンサの
小型化が図れる。さらに、ドレンパンに溜まった水の蒸
発作用により庫内に適度の湿気を保持し冷却物の乾燥防
止にもつながるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における業務用冷蔵庫の断面
図
図
【図2】図1のB−B線における断面図
【図3】本発明の図1の要部拡大断面図
【図4】従来の業務用冷蔵庫の断面図
【図5】図5のA−A線における断面図
1 コンプレッサ 4 ファンモータ 5 ユニットベース 6 エバポレータ 7 エバーファンモータ 15 フィンコンデンサ 16 コンデンサダクト 17 ドレンパン
Claims (1)
- 【請求項1】 ユニットベースの上面に配設されたコン
プレッサと、フィンコンデンサと、コンデンサダクト
と、ファンモータと、前記ユニットベースの下面に配設
されたエバポレータと、エバーファンモータと、ドレン
パンから成り、前記フィンコンデンサの管の一部を前記
ドレンパンと前記エバポレータとの間に配管したことを
特徴とした冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21068491A JPH0552465A (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21068491A JPH0552465A (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | 冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0552465A true JPH0552465A (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=16593398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21068491A Pending JPH0552465A (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0552465A (ja) |
-
1991
- 1991-08-22 JP JP21068491A patent/JPH0552465A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20020033024A1 (en) | Utilization of harvest and/or melt water from an ice machine for a refrigerant subcool/precool system and method therefor | |
| CN102395840A (zh) | 冷冻冷藏库和冷却库 | |
| US20070214823A1 (en) | Heat exchanging device for refrigerator | |
| JPH0411783B2 (ja) | ||
| KR200159553Y1 (ko) | 포터블 에어컨 | |
| JP2004324902A (ja) | 冷凍冷蔵庫 | |
| JP7033780B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH0552465A (ja) | 冷蔵庫 | |
| KR0169301B1 (ko) | 진공 동결 건조기용 콜드트랩장치 | |
| KR100667227B1 (ko) | 이동식 공기조화기의 응축수 제거장치 | |
| KR20040014137A (ko) | 냉장고 및 제상장치 | |
| JP4670325B2 (ja) | 自動販売機 | |
| JP4020668B2 (ja) | 家庭用冷蔵庫 | |
| JPH09229540A (ja) | 冷蔵庫 | |
| KR200337948Y1 (ko) | 응축수를 활용한 열교환식 에너지절감형 냉방장치 | |
| JPH1030872A (ja) | 冷蔵庫 | |
| KR0156719B1 (ko) | 냉장고의 열교환장치 | |
| JP2020169748A (ja) | 冷蔵庫 | |
| RU2369809C2 (ru) | Комбинированное устройство охлаждения и создания вакуума | |
| KR19990031777A (ko) | 냉장고용 증발기의 제상장치 | |
| KR200250590Y1 (ko) | 붙박이형 반찬 냉장고의 제상수 배출장치 | |
| KR0117030Y1 (ko) | 분리형 냉장고 | |
| KR200256280Y1 (ko) | 냉동장치의 결로수 이용 장치 | |
| JP4513707B2 (ja) | 自動販売機 | |
| CN121089355A (zh) | 制冷设备 |