JPH0552523A - 光学式寸法測定器 - Google Patents
光学式寸法測定器Info
- Publication number
- JPH0552523A JPH0552523A JP21533491A JP21533491A JPH0552523A JP H0552523 A JPH0552523 A JP H0552523A JP 21533491 A JP21533491 A JP 21533491A JP 21533491 A JP21533491 A JP 21533491A JP H0552523 A JPH0552523 A JP H0552523A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- light receiving
- light beam
- polygon mirror
- scanned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 33
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 abstract description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 abstract description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ポリゴンミラーを用いた光学式寸法測定器にお
いて、高価なfθレンズを使用することなく、等角速度
で走査される光ビームを平行に走査される光ビームに変
換可能とする。 【構成】放物面鏡Mよりなる偏向用光学系の焦点位置近
傍にポリゴンミラー3を配置した。 【効果】光ビームを平行に走査させるために、fθレン
ズなどの高価な光学部品を使う必要がなくなり、コスト
ダウンを図れる。また、放物面鏡Mは反射光学系なの
で、透過光学系では用いにくいプラスチックなどでも製
作が可能であり、更にコストダウンが図れる。
いて、高価なfθレンズを使用することなく、等角速度
で走査される光ビームを平行に走査される光ビームに変
換可能とする。 【構成】放物面鏡Mよりなる偏向用光学系の焦点位置近
傍にポリゴンミラー3を配置した。 【効果】光ビームを平行に走査させるために、fθレン
ズなどの高価な光学部品を使う必要がなくなり、コスト
ダウンを図れる。また、放物面鏡Mは反射光学系なの
で、透過光学系では用いにくいプラスチックなどでも製
作が可能であり、更にコストダウンが図れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レーザー光線のような
光ビームを用いて被測定物の寸法を測定するための光学
式寸法測定器に関するものであり、例えば、工場のライ
ンを流れる製品の外径を非接触的に測定する用途に利用
されるものである。
光ビームを用いて被測定物の寸法を測定するための光学
式寸法測定器に関するものであり、例えば、工場のライ
ンを流れる製品の外径を非接触的に測定する用途に利用
されるものである。
【0002】
【従来の技術】従来の光学式寸法測定器の概略構成を図
4に示す。この測定器では、半導体レーザー1から射出
された光ビームがコリメートレンズ2を通してポリゴン
ミラー3に送られる。ポリゴンミラー3の反射面はfθ
レンズ4の焦点位置近傍に配置されている。ポリゴンミ
ラー3により反射された光ビームはfθレンズ4を通過
し、光軸に対して平行な進行方向を持つ光線に偏向され
る。このfθレンズ4は光軸に対する入射角度θに対し
て、射出位置がθに比例するレンズである。その結果、
ポリゴンミラー3の等角速度回転に対応して、光軸に垂
直に等速度で走査される光ビームが形成される。fθレ
ンズ4から射出された等速度走査ビームは被測定物5の
寸法に比例する時間間隔だけ遮られ、集光レンズ6を経
てフォトダイオードのような受光素子7に入射する。ま
た、fθレンズ4の側部には同期信号を得るための受光
素子8が配置されている。各受光素子7,8からの受光
信号は、信号処理回路系9で信号処理される。信号処理
回路系9は、同期信号用の受光素子8からの受光信号を
波形整形する波形整形回路91と、寸法測定用の受光素
子7からの受光信号の立ち上がりや立ち下がりを検出す
るエッジ検出回路92と、エッジ検出された受光信号を
2値化するためのラッチ回路93と、一定周期のクロッ
クパルスを発生するクロック発生回路94と、ラッチ回
路93の出力が1又は0の一方の値である期間のクロッ
クパルスを計数するカウンタ回路95とから構成されて
いる。この信号処理回路系9では、光ビームが被測定物
5に遮られた瞬間をエッジ検出回路92により高精度に
検出し、検出されたエッジ間の時間をクロックパルスを
用いて計測するものである。光ビームの走査速度は既知
であるので、クロックパルスをカウンタ回路95で計数
することにより被測定物5の遮られた部分の寸法(外径
など)が測定されることになる。
4に示す。この測定器では、半導体レーザー1から射出
された光ビームがコリメートレンズ2を通してポリゴン
ミラー3に送られる。ポリゴンミラー3の反射面はfθ
レンズ4の焦点位置近傍に配置されている。ポリゴンミ
ラー3により反射された光ビームはfθレンズ4を通過
し、光軸に対して平行な進行方向を持つ光線に偏向され
る。このfθレンズ4は光軸に対する入射角度θに対し
て、射出位置がθに比例するレンズである。その結果、
ポリゴンミラー3の等角速度回転に対応して、光軸に垂
直に等速度で走査される光ビームが形成される。fθレ
ンズ4から射出された等速度走査ビームは被測定物5の
寸法に比例する時間間隔だけ遮られ、集光レンズ6を経
てフォトダイオードのような受光素子7に入射する。ま
た、fθレンズ4の側部には同期信号を得るための受光
素子8が配置されている。各受光素子7,8からの受光
信号は、信号処理回路系9で信号処理される。信号処理
回路系9は、同期信号用の受光素子8からの受光信号を
波形整形する波形整形回路91と、寸法測定用の受光素
子7からの受光信号の立ち上がりや立ち下がりを検出す
るエッジ検出回路92と、エッジ検出された受光信号を
2値化するためのラッチ回路93と、一定周期のクロッ
クパルスを発生するクロック発生回路94と、ラッチ回
路93の出力が1又は0の一方の値である期間のクロッ
クパルスを計数するカウンタ回路95とから構成されて
いる。この信号処理回路系9では、光ビームが被測定物
5に遮られた瞬間をエッジ検出回路92により高精度に
検出し、検出されたエッジ間の時間をクロックパルスを
用いて計測するものである。光ビームの走査速度は既知
であるので、クロックパルスをカウンタ回路95で計数
することにより被測定物5の遮られた部分の寸法(外径
など)が測定されることになる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来例において
は、ポリゴンミラー3から射出された等角速度の光ビー
ムを等速度で平行に走査される光ビームに偏向するため
にfθレンズ4を使用している。このfθレンズは、光
軸に対する入射角度θに対して、射出位置がθに比例す
るレンズであり、非常に高価である。このため、fθレ
ンズが測定器のコストに占める割合が大きく、測定器の
コストを高くしていた。
は、ポリゴンミラー3から射出された等角速度の光ビー
ムを等速度で平行に走査される光ビームに偏向するため
にfθレンズ4を使用している。このfθレンズは、光
軸に対する入射角度θに対して、射出位置がθに比例す
るレンズであり、非常に高価である。このため、fθレ
ンズが測定器のコストに占める割合が大きく、測定器の
コストを高くしていた。
【0004】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、その目的とするところは、ポリゴンミラーを
用いた光学式寸法測定器において、高価なfθレンズを
使用することなく、等角速度で走査される光ビームを平
行に走査される光ビームに変換可能とすることにある。
のであり、その目的とするところは、ポリゴンミラーを
用いた光学式寸法測定器において、高価なfθレンズを
使用することなく、等角速度で走査される光ビームを平
行に走査される光ビームに変換可能とすることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の光学式寸法測定
器にあっては、上記の課題を解決するために、図1に示
すように、光ビームを等角速度で走査するためのポリゴ
ンミラー3と、等角速度で走査された光ビームを平行な
走査に偏向するための偏向用光学系と、平行に走査され
る光ビーム中に配置される被測定物5と、被測定物5で
遮光されなかった光ビームを集光する受光用光学系と、
受光用光学系の集光点に配置された受光素子7と、受光
素子7の受光信号に基づいて被測定物5の寸法を出力す
る信号処理回路系とを備える光学式寸法測定器におい
て、前記偏向用光学系は放物面鏡Mよりなり、前記ポリ
ゴンミラー3は前記放物面鏡Mの焦点位置近傍に配置さ
れていることを特徴とするものである。
器にあっては、上記の課題を解決するために、図1に示
すように、光ビームを等角速度で走査するためのポリゴ
ンミラー3と、等角速度で走査された光ビームを平行な
走査に偏向するための偏向用光学系と、平行に走査され
る光ビーム中に配置される被測定物5と、被測定物5で
遮光されなかった光ビームを集光する受光用光学系と、
受光用光学系の集光点に配置された受光素子7と、受光
素子7の受光信号に基づいて被測定物5の寸法を出力す
る信号処理回路系とを備える光学式寸法測定器におい
て、前記偏向用光学系は放物面鏡Mよりなり、前記ポリ
ゴンミラー3は前記放物面鏡Mの焦点位置近傍に配置さ
れていることを特徴とするものである。
【0006】
【作用】本発明にあっては、放物面鏡Mよりなる偏向用
光学系の焦点位置近傍にポリゴンミラー3を配置したの
で、光ビームを進行方向とは垂直方向に平行に走査させ
ることができる。したがって、fθレンズなどの高価な
光学部品を使う必要がなくなり、コストダウンを図るこ
とができる。また、放物面鏡Mは反射光学系なので、環
境の変化で屈折率の変動が激しく、透過光学系では用い
にくいプラスチックなどでも製作が可能であり、更にコ
ストダウンが図れるものである。
光学系の焦点位置近傍にポリゴンミラー3を配置したの
で、光ビームを進行方向とは垂直方向に平行に走査させ
ることができる。したがって、fθレンズなどの高価な
光学部品を使う必要がなくなり、コストダウンを図るこ
とができる。また、放物面鏡Mは反射光学系なので、環
境の変化で屈折率の変動が激しく、透過光学系では用い
にくいプラスチックなどでも製作が可能であり、更にコ
ストダウンが図れるものである。
【0007】
【実施例】図1は本発明を適用した光学式寸法測定器の
概略構成を示している。この測定器では、軸外し放物面
鏡Mを使用している。半導体レーザー1から出た光は、
コリメートレンズ2によって平行光線に変換される。こ
の平行光線はポリゴンミラー3に入射し、ポリゴンミラ
ー3の等速度回転に応じて光ビームは等角速度で走査さ
れる。コリメートされたレーザー光がポリゴンミラー3
に当たる位置に軸外し放物面鏡Mの焦点が置かれてい
る。このため、ポリゴンミラー3によって走査された光
は放物面鏡Mによって光軸と平行に射出される。放物面
鏡Mから射出された光は、進行方向と垂直方向に平行に
走査され、受光レンズ6を通って受光素子7に入射され
る。被測定物5の存在する箇所では、光が遮断されるの
で、その箇所では受光素子7に光が入らない。この光の
遮断時間を計測することで被測定物5の外径を求める。
概略構成を示している。この測定器では、軸外し放物面
鏡Mを使用している。半導体レーザー1から出た光は、
コリメートレンズ2によって平行光線に変換される。こ
の平行光線はポリゴンミラー3に入射し、ポリゴンミラ
ー3の等速度回転に応じて光ビームは等角速度で走査さ
れる。コリメートされたレーザー光がポリゴンミラー3
に当たる位置に軸外し放物面鏡Mの焦点が置かれてい
る。このため、ポリゴンミラー3によって走査された光
は放物面鏡Mによって光軸と平行に射出される。放物面
鏡Mから射出された光は、進行方向と垂直方向に平行に
走査され、受光レンズ6を通って受光素子7に入射され
る。被測定物5の存在する箇所では、光が遮断されるの
で、その箇所では受光素子7に光が入らない。この光の
遮断時間を計測することで被測定物5の外径を求める。
【0008】図2は本発明の動作波形図である。図2
(a)は同期用の受光素子8からの受光出力波形であ
る。図2(b)は測定用の受光素子7からの受光出力波
形である。T0は同期用の受光素子8に光が入射した時
間、T1は受光素子7に光が入射した時間、T2は被測
定物5による光の遮断が開始した時間、T3は被測定物
5による光の遮断が終了した時間、T4は受光素子7へ
の光の入射が終了した時間である。図1に示した光学系
では、放物面鏡Mをポリゴンミラー3に近い位置で反射
した光は走査速度が速く、ポリゴンミラー3から遠い位
置で反射するほど光の走査速度は遅くなる。この走査時
間と走査位置の関係を図3に示す。図3では、横軸の右
側ほどポリゴンミラー3から遠い位置になる。この図3
に示す関係は、実験及びシミュレーションで予め求めて
おくものである。そして、受光素子7から走査時間T
2,T3に関する情報が得られると、図3のグラフから
対応する走査位置P2,P3を補正回路96により算出
し、被測定物5の外径を(P3−P2)で算出するもの
である。
(a)は同期用の受光素子8からの受光出力波形であ
る。図2(b)は測定用の受光素子7からの受光出力波
形である。T0は同期用の受光素子8に光が入射した時
間、T1は受光素子7に光が入射した時間、T2は被測
定物5による光の遮断が開始した時間、T3は被測定物
5による光の遮断が終了した時間、T4は受光素子7へ
の光の入射が終了した時間である。図1に示した光学系
では、放物面鏡Mをポリゴンミラー3に近い位置で反射
した光は走査速度が速く、ポリゴンミラー3から遠い位
置で反射するほど光の走査速度は遅くなる。この走査時
間と走査位置の関係を図3に示す。図3では、横軸の右
側ほどポリゴンミラー3から遠い位置になる。この図3
に示す関係は、実験及びシミュレーションで予め求めて
おくものである。そして、受光素子7から走査時間T
2,T3に関する情報が得られると、図3のグラフから
対応する走査位置P2,P3を補正回路96により算出
し、被測定物5の外径を(P3−P2)で算出するもの
である。
【0009】
【発明の効果】本発明によれば、ポリゴンミラーにより
等角速度で走査される光ビームを用いて被測定物の寸法
を測定するための光学式寸法測定器において、ポリゴン
ミラーを焦点位置近傍に配置した放物面鏡を備えるもの
であるから、高価なfθレンズを用いることなく、平行
に走査される光ビームを得ることができ、測定器のコス
トを低減できるという効果がある。
等角速度で走査される光ビームを用いて被測定物の寸法
を測定するための光学式寸法測定器において、ポリゴン
ミラーを焦点位置近傍に配置した放物面鏡を備えるもの
であるから、高価なfθレンズを用いることなく、平行
に走査される光ビームを得ることができ、測定器のコス
トを低減できるという効果がある。
【図1】本発明を用いた光学式寸法測定器の概略構成図
である。
である。
【図2】本発明の動作説明のための波形図である。
【図3】本発明の動作説明のための説明図である。
【図4】従来のレーザー外径測定器の概略構成図であ
る。
る。
1 半導体レーザー 2 コリメートレンズ 3 ポリゴンミラー 4 fθレンズ M 放物面鏡 5 被測定物 6 集光レンズ 7 受光素子 8 受光素子 9 信号処理回路系 91 波形整形回路 92 エッジ検出回路 93 ラッチ回路 94 クロック発生回路 95 カウンタ回路 96 補正回路
Claims (1)
- 【請求項1】 光ビームを等角速度で走査するための
ポリゴンミラーと、等角速度で走査された光ビームを平
行な走査に偏向するための偏向用光学系と、平行に走査
される光ビーム中に配置される被測定物と、被測定物で
遮光されなかった光ビームを集光する受光用光学系と、
受光用光学系の集光点に配置された受光素子と、受光素
子の受光信号に基づいて被測定物の寸法を出力する信号
処理回路系とを備える光学式寸法測定器において、前記
偏向用光学系は放物面鏡よりなり、前記ポリゴンミラー
は前記放物面鏡の焦点位置近傍に配置されていることを
特徴とする光学式寸法測定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21533491A JPH0552523A (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | 光学式寸法測定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21533491A JPH0552523A (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | 光学式寸法測定器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0552523A true JPH0552523A (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=16670578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21533491A Pending JPH0552523A (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | 光学式寸法測定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0552523A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002365023A (ja) * | 2001-06-08 | 2002-12-18 | Koji Okamoto | 液面計測装置及び方法 |
| WO2012063442A1 (ja) * | 2010-11-08 | 2012-05-18 | 三井造船株式会社 | 流体流れの可視化装置および可視化方法 |
| JP2016170168A (ja) * | 2015-03-12 | 2016-09-23 | プロトン プロダクツ インターナショナル リミテッド | 押出技術により製造された工業製品の測定 |
-
1991
- 1991-08-27 JP JP21533491A patent/JPH0552523A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002365023A (ja) * | 2001-06-08 | 2002-12-18 | Koji Okamoto | 液面計測装置及び方法 |
| WO2012063442A1 (ja) * | 2010-11-08 | 2012-05-18 | 三井造船株式会社 | 流体流れの可視化装置および可視化方法 |
| JP2012103041A (ja) * | 2010-11-08 | 2012-05-31 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | 流体流れの可視化装置および可視化方法 |
| CN103124909A (zh) * | 2010-11-08 | 2013-05-29 | 三井造船株式会社 | 流体流动的可视化装置和可视化方法 |
| EP2639588A4 (en) * | 2010-11-08 | 2014-05-14 | Mitsui Shipbuilding Eng | DEVICE AND METHOD FOR VISUALIZING THE FLOW OF A FLUID MASS |
| US9182422B2 (en) | 2010-11-08 | 2015-11-10 | Mitsui Engineering & Shipbuilding | Fluid body flow visualization device and visualization method |
| JP2016170168A (ja) * | 2015-03-12 | 2016-09-23 | プロトン プロダクツ インターナショナル リミテッド | 押出技術により製造された工業製品の測定 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4897536A (en) | Optical axis displacement sensor with cylindrical lens means | |
| JPH04105006A (ja) | 非接触測定装置 | |
| JPH0652170B2 (ja) | 光結像式非接触位置測定装置 | |
| US4043673A (en) | Reticle calibrated diameter gauge | |
| EP0110937A1 (en) | APPARATUS FOR MEASURING THE DIMENSIONS OF CYLINDRICAL OBJECTS BY MEANS OF A FLOATING LASER BEAM. | |
| US4770523A (en) | Apparatus for measuring curvature | |
| JPH0552523A (ja) | 光学式寸法測定器 | |
| JPH02188713A (ja) | 画像形成装置 | |
| US5508513A (en) | Fiber optic scanning beam detector | |
| EP0310231B1 (en) | Optical measuring apparatus | |
| JP3280742B2 (ja) | ガラス基板用欠陥検査装置 | |
| JPS58169008A (ja) | 光学式位置測定装置 | |
| JP4595618B2 (ja) | 光走査装置及び光走査方法 | |
| JPH0552522A (ja) | 光学式寸法測定器 | |
| JPH0552521A (ja) | 光学式寸法測定器 | |
| JPS6365885B2 (ja) | ||
| CA2236772C (en) | Focusing-type calculating means | |
| JP2722247B2 (ja) | 測定装置 | |
| JPS6287809A (ja) | 多方向距離測定装置 | |
| JPH0552528A (ja) | 光学式寸法測定器 | |
| JPS58216904A (ja) | 厚さ測定装置 | |
| SU1675664A1 (ru) | Способ контрол геометрических параметров колец | |
| JPH01282408A (ja) | 膜厚測定装置 | |
| JPH0357914A (ja) | 光学式プローブ | |
| JPS6269108A (ja) | 物体のエツジ検出装置 |