JPH0552526B2 - - Google Patents

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JPH0552526B2
JPH0552526B2 JP61115308A JP11530886A JPH0552526B2 JP H0552526 B2 JPH0552526 B2 JP H0552526B2 JP 61115308 A JP61115308 A JP 61115308A JP 11530886 A JP11530886 A JP 11530886A JP H0552526 B2 JPH0552526 B2 JP H0552526B2
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JP
Japan
Prior art keywords
key
address
input
processing unit
processing
Prior art date
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JP61115308A
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JPS62271121A (ja
Inventor
Miche Kono
Noriko Saito
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication of JPS62271121A publication Critical patent/JPS62271121A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 キー入力を当該キーに対応する処理部のアドレ
スに変換するテーブルを、書替え可能なメモリで
構成し、同じキーでも第何回目の入力かで異なる
処理部を指すキーについては、今回実行の処理部
によつて該テーブルのアドレスを次の処理部のア
ドレスに書替えておく。これにより、次のキー入
力に対する処理部アドレスの発生を高速化する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、同じキーでも第何回目の入力かによ
り異なる処理部を起動するキー処理方式に関し、
キー処理部アドレステーブルを各処理毎に書替え
てアドレシングの高速化を図ろうとするものであ
る。
〔従来の技術〕
ワードプロセツサでは、第5図aに示すように
「あいう」と表示された文字列を別の場所に移動
する場合、カーソル11をの位置に移して「セ
ツト」キー12を押し、移動する文字列の先頭を
指示し、次にカーソル11をの位置に移して再
度「セツト」キー12を押し、移動する文字列の
尾端を示す。その後カーソル11をの移動先位
置に移し、「移動」キー13を押す。これにより
移動先位置に図示のように文字列の「あいう」
が移動する。
この場合、セツトキーは1回目の操作では「移
動範囲の開始位置」を指示し、2回目の操作では
「その移動範囲の終了位置」を指示する。これは
開始位置指定用のセツトキー及び終了位置指定用
のセツトキーを用いるのに比べて同じキーを使用
できるので簡単であり、操作性に富むが、しか
し、キーとしてはどちらも同じキーであるので、
何回目のキー入力かを判別しなければ正しいキー
入力処理ができない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
一般にキー入力をその処理部(プログラム)の
メモリ上アドレスに変換するのにテーブルを使用
するが、1つのキーに対してテーブル上のアドレ
スは1つしか与えられないため、同じキーでも入
力毎に違う意味を持つ場合従来は第5図cに示す
ように、各キー処理部内でその入力が1回目か2
回目かを判断し、その判断結果に従う処理を行つ
ている。
ところが、この様にプログラムでキー入力の回
数をチエツクし、その回数に応じた処理を選択す
ると、キー処理部内部の処理が煩雑化し、処理効
率が低下する欠点がある。
本発明はキー処理部アドレステーブルを書替え
ることにより、上述したキー入力回数の判断を不
要とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の基本構成図で、1,2は同じ
キーの入力の1回目、2回目で起動される処理
部、3はキー入力(キーNo.)を処理部アドレスに
変換するテーブルである。本発明ではこのテーブ
ルを書替え可能なメモリ(RAM)で構成し、そ
の内容をキー処理部によつて各処理の終了時に書
替える。
〔作用〕
例えば、キーNo.aがテーブル3の処理部アドレ
スAの格納された領域(デーブルアドレス)を指
すものとして、アドレスAがA1またはA2となる
ように変更すると、A=A1のときは処理部アド
レスがA1の処理部1が起動され、A=A2のとき
は同じキー入力でも処理部アドレスがA2の処理
部2が起動される。このテーブル内アドレスA
を、処理部1によつてA1からA2に、また処理部
2によつてA2からA1に(同じキー押下は2回ま
でとして)、という様に次に予定される処理部の
アドレスに書替えておけば、キー入力時に何回目
の操作かを判断する必要はなくなる。
〔実施例〕
第2図は本発明の一実施例を示すフローチヤー
トで、aは全体の流れを示すゼネラルフロー、b
は1回目の処理部の内容を示すフロー、cは2回
目の処理部の内容を示すフローである。第1図の
アドレスを用いれば、bの1回目処理を終了した
時点でテーブル3のアドレスAをA1からA2に書
替え、cの2回目処理を終了した時点でそれを
A2からA1に書替え、最初に戻る、ということに
なる。
このようにしておくと、aのフローには何回目
かの判断が不要になり、テーブルを検索して処理
部アドレスを求めたら、直ちにそのキー処理(こ
こではbまたはcの処理)に移ることができる。
詳しくはその処理をしてよいか否か、つまりキー
入力の有効性をチエツクしてから当該処理に移る
必要があるが、この点については後述する。
尚、1回目のキー操作をしたが2回目のキー操
作は行なわず操作を中止した場合等は、第1図の
例であれば処理部アドレスAがA2になつている
ことがある。この状態で該当するキーを押すと処
理は2回目操作から行なわれ、エラーとなる。、
従つて入力中断でも最初に復帰する必要がある。
この復帰処理は、電源投入時のIPL処理または中
断に際して押下する取消キーの処理の一部として
行なわせることができる。
ところで、第5図bの例でセツトキー12を押
し、、次に再びセツトキー12を押すべきとこ
ろを移動キー13を押したら、操作ミスである。
この場合、ではセツトキー12以外は受け付け
ない、或いは少なくとも移動キー13は受け付け
ないとする何らかの機構が必要である。従来はこ
れを管理プログラムで行つているが、テーブル3
に有効フラグを設定することで、この管理プログ
ラムも簡素化できる。
第3図は上述した有効フラグFを用いた例を示
す。この有効フラグFは処理部アドレスBに付随
し、例えば8ビツト構成である。4はこのフラグ
Fと同じビツト構成のレジスタで、各ビツトが装
置の各状態を示す。例えば、第4図aに示すよう
に状態1のビツトはセツトキー12が1回目に操
作されるとき1(有効)であり、また状態2のビ
ツトはセツトキー12が2回目に操作されるとき
1である。このような有効フラグを設けておく
と、キー入力の有効/無効を簡単に判別できる。
即ち、1回目のセツトキー入力ではテーブル3の
当該処理部ナドレスに付属する有効フラグは状態
1の所が1になつており、また装置のソフトウエ
アがレジスタ4に同じ有効フラグ(00100000)を
書込んでおくので、テーブル3の読出し出力のフ
ラグ部をレジスタ4の内容と比較する(各ビツト
対応でアンドをとる)すると状態1の所で1が得
られ、これにより当該キー入力は有効と判断でき
る。2回目のセツトキー入力のときも同様で、こ
のときは状態2の位置でアンド結果1が得られ
る。
ところでアドレスBを移動キー13の処理部の
アドレスとすると、この有効フラグFは状態1,
2の位置に立てた2つの1とすることが考えられ
る(移動は2回セツトされたとき有効であるか
ら)が、このようにすると状態1,2のANDを
個々にとり、更に総合的にANDをとる必要があ
るため、煩雑である。なお、第3図ではアンドを
ハードウエア(AND回路5)でとるように示し
ているが、実際はソフトウエアで処理するので、
上記方法では処理に時間がかゝる。そこで本例で
はそれを状態3に総合してAND処理を簡略化す
る。
つまり、状態1のビツトが1であり、且つ状態
2のビツトも1になつたら、これらを共に0に戻
すと共に、第4図bに示すように状態3のビツト
を1にする。これは装置付属のソフトウエアで行
なう。即ち第1図のキー処理部1はその処理の最
後でテーブル3の当該アドレスの内容(処理部ア
ドレスと有効フラグ)書換えを行なうが、このと
き装置付属のソフトウエアはレジスタ4の内容を
状態1と2で1にする。2回目のキー入力で当該
キーに対する処理部アドレスと有効フラグ(状態
2が1)が読出され、該フラグとレジスタ4の内
容(状態1と2が1)が比較される。状態2で一
致がとれるのでこのキー入力は有効であり、その
処理が行なわれるがこのとき装置付属のソフトウ
エアはレジスタ4を状態3で1にする(状態1と
2が1であるので)。
移動キーが押されるとテーブル3の処理部アド
レスBとその有効フラグ(これも上記に合わせて
状態3で1にしておく)が読出され、レジスタ4
の内容と比較される。このようにすると、レジス
タ4も有効フラグFも状態3のみ、つまり8ビツ
ト中に1ビツトのみ1であるから簡単にアンドを
とることができ、その結果が1であればキー入力
有効、0であれば無効と簡単に判断できる。尚、
状態3の位置は適当でよく、或いは状態3を設け
ずに、状態1,2が1であれば状態1のみ1にし
て状態2は0にする(勿論テーブル3の処理部ア
ドレスBの有効フラグもそのようにしておく)よ
うにしてもよい。
あるキーの入力が、該キーの入力条件を満足し
ているか否かの判定の他の例としては4桁の文字
コード入力を挙げることができる。即ちキーボー
ドにはない文字を表示するときは当該文字のアス
キーコードをテンキー操作で入力する等の方法を
とるが、この場合文字コードは4桁であるので数
字入力が4回あつて始めて文字コード入力完了に
なる。この入力回数チエツクも、各数字入力の度
にカウンタをインクリメントし、4回になつたら
表示キーに対応する処理部アドレスの有効フラグ
位置を1にしたフラグをレジスタ4にセツトする
ことで簡単に行なうことができる。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、各キーに対
する処理部アドレスのテーブルを書替え可能なメ
モリで構成し、今回処理中の処理部が該テーブル
の該当する領域を次に予定される処理部のアドレ
スに書替えておく処理をすることで、次のキー入
力時のアドレシングが高速化される利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本構成図、第2図は本発明
の一実施例を示すフローチヤート、第3図は本発
明の他の実施例を示す構成図、第4図はその動作
説明図、第5図は従来のキー処理方式の説明図で
ある。 図中、1,2はキー処理部、3はキー処理部ア
ドレステーブル、12,13はキーである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 キー入力を当該キーに対応する処理部のアド
    レスに変換するテーブル3を備えたキー処理方式
    において、該テーブルを書替え可能なメモリで構
    成すると共に、同じキーでも第何回目の入力であ
    るかにより異なる処理部1,2を指示するキーに
    ついては、先行する処理部によつて該テーブル内
    のアドレスを次の処理部のアドレスに書替えるこ
    とを特徴とするキー処理方式。 2 前記テーブル3は、処理部のアドレスと共
    に、フラグF部を有して該フラグ部の所定のフラ
    グを立てることで当該キーの種類を示し、複数回
    の繰返しキー入力で有効となる処理についてはそ
    の複数回のキー入力があつたのを条件に所定の1
    つのフラグを立てるようにしてなることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載のキー処理方式。
JP61115308A 1986-05-20 1986-05-20 キ−処理方式 Granted JPS62271121A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61115308A JPS62271121A (ja) 1986-05-20 1986-05-20 キ−処理方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61115308A JPS62271121A (ja) 1986-05-20 1986-05-20 キ−処理方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62271121A JPS62271121A (ja) 1987-11-25
JPH0552526B2 true JPH0552526B2 (ja) 1993-08-05

Family

ID=14659410

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61115308A Granted JPS62271121A (ja) 1986-05-20 1986-05-20 キ−処理方式

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JP (1) JPS62271121A (ja)

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JPS62271121A (ja) 1987-11-25

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