JPH055291U - 竪型自動溶接機のワーククランプ装置 - Google Patents
竪型自動溶接機のワーククランプ装置Info
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract description 7
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 クランプ可能な被溶接物の形状、寸法につい
て融通性に富み、しかも短時間にて被溶接物のクラン
プ、アンクランプを行えるようにすること。 【構成】 基台より立設された垂直軸21にクランプア
ーム23を回動可能に取り付け、これに突当てベース部
材29を水平軸線廻りに回動可能に取り付ける。突当て
ベース部材29には突当て部材33を取り付けると共に
クランプレバー45を回動可能に取り付け、クランプレ
バー45に金型ホルダ45を傾動可能に取り付け、これ
にワーククランプ用金型51を取り付け、クランプレバ
ー45を回動駆動する流体圧シリンダ装置57を設け、
ワーククランプ用金型51と突当て部材33により被溶
接物を基台より上方に持ち上げた状態にて狭みクランプ
する。
て融通性に富み、しかも短時間にて被溶接物のクラン
プ、アンクランプを行えるようにすること。 【構成】 基台より立設された垂直軸21にクランプア
ーム23を回動可能に取り付け、これに突当てベース部
材29を水平軸線廻りに回動可能に取り付ける。突当て
ベース部材29には突当て部材33を取り付けると共に
クランプレバー45を回動可能に取り付け、クランプレ
バー45に金型ホルダ45を傾動可能に取り付け、これ
にワーククランプ用金型51を取り付け、クランプレバ
ー45を回動駆動する流体圧シリンダ装置57を設け、
ワーククランプ用金型51と突当て部材33により被溶
接物を基台より上方に持ち上げた状態にて狭みクランプ
する。
Description
【0001】
本考案は、竪型自動溶接機のワーククランプ装置に係り、特に竪型自動溶接機 に補助的に設けられるワーククランプ装置に関するものである。
【0002】
一般に、竪型自動溶接機は、垂直方向および水平方向に移動可能で、且つ方向 姿勢を変更可能な溶接用トーチと、上下前後に移動可能な吊下げ式の可動キャレ ッジ及びこれに取り付けられたワーククランプ用金型と固定の一対の突当て部材 とを含むワーククランプ装置とを有し、ワークテーブル上に載置された被溶接物 を前記ワーククランプ用金型によって前記突当て部材に押し当てて固定し、この 被溶接物に対し前記溶接用トーチの送り移動により溶接を行うようになっている 。
【0003】 従来、竪型溶接機に設けられる一対の突当てベース部材は障壁状をなしていて 互いの間に垂直方向に延在する溶接作業用間隙を構成し、これに対して可動キャ レッジは、概ね縦長をなし、被溶接物のクランプ時にはワークテーブル上方の退 避位置より降下し、次に前進してワーククランプ用金型により被溶接物を突当て ベース部材に押し付ける動作を行うようになっている。
【0004】
上述の如きワーククランプ装置に於いては、上述の如き可動キャレッジの動作 からして、一回のワーククランプ動作が大きく、これに時間が掛かるため、生産 効率が悪く、また被溶接物のクランプ姿勢が垂直姿勢に限定され、被溶接物が単 純な矩形物でなく、傾斜部がある等、被溶接物の形状によっては、被溶接物を確 実にクランプできなかったり、クランプが全く困難である場合が生じる。またこ のワーククランプ装置は、水平投影面積が大きく、このため所定寸法以下の被溶 接物のクランプを行うことができない。
【0005】 この様なことから、従来のワーククランプ装置に於いては、特に小物の被溶接 物のクランプについて問題が生じ、このことが溶接の自動化の推進を阻害してい る。
【0006】 竪型自動溶接機による溶接は、ワーククランプ装置により被溶接物がクランプ されなくとも可能であるが、しかしこの場合は、被溶接物に与えられた溶接熱の 拡散がワーククランプ装置に対し良好に行われなくなり、このため被溶接物に焼 け歪が生じる等、溶接品質に悪影響を与えることになる。
【0007】 本考案は、従来の竪型自動溶接機のワーククランプ装置に於ける上述の如き問 題点に着目してなされたものであり、クランプ可能な被溶接物の形状、寸法につ いて融通性に富み、しかも一回のワーククランプ動作が小さく、短時間にて被溶 接物のクランプ、アンクランプを行え、生産効率の改善を図ることができる竪型 自動溶接機のワーククランプ装置を提供することを目的としている。
【0008】
上述の如き目的は、本考案によれば、垂直方向および水平方向に移動可能で、 且つ方向姿勢を変更可能な溶接用トーチを有し、前記溶接用トーチの移動により 固定状態の被溶接物に対し溶接を行う竪型自動溶接機のワーククランプ装置に於 て、基台より立設された垂直軸に回動可能に一端部にて外接嵌合して水平方向に 延在し前記垂直軸の軸線廻りの任意の回動位置に選択的に固定されるクランプア ームと、前記クランプアームの先端部に水平軸線廻りに回動可能に取り付けられ 前記水平軸線廻りの任意の回動位置に選択的に固定される突当てベース部材と、 前記突当てベース部材に互いに取付角度調節可能に装着され水平方向に延在して 互いの間に前記溶接用トーチによる溶接作業用間隙を構成する一対の突当て部材 と、前記突当てベース部材に回動可能に取り付けられ前記突当て部材に対し離接 するクランプレバーと、前記クランプレバーに傾動可能に取り付けられ、ワーク クランプ用金型を取り付けられて前記一対の突当て部材と対向する金型ホルダと 、前記クランプレバーを回動駆動する回動駆動手段とを有していることを特徴と する竪型自動溶接機のワーククランプ装置によって達成される。
【0009】
上述の如き構成によれば、クランプレバーが回動駆動手段により回動駆動され るだけで、クランプレバーの金型ホルダに取り付けられたワーククランプ用金型 が突当て部材に対し離接し、ワーククランプ用金型と突当て部材により被溶接物 が基台(ワークテーブル)より全体を上方に持ち上げられた状態にて溶接部近傍 のみを狭みクランプされる。
【0010】
以下に本考案の実施例を図面を用いて詳細に説明する。
【0011】 図5は本考案によるワーククランプ装置を補助ワーククランプ装置として備え た竪型自動溶接機の一実施例を示している。竪型自動溶接機1は、基台3と基台 3上に立設された上部フレーム5とを備え、基台3の上面部に被溶接物を載置さ れるワークテーブル7を有している。
【0012】 上部フレーム5には溶接トーチ9を備えた加工ヘッド11が、X軸方向、Y軸 方向、Z軸方向の各座標軸方向に、換言すれば垂直方向および水平方向に移動可 能に設けられている。溶接トーチ9は横向き溶接と下向き溶接の何れをも行える よう、加工ヘッド11に方向姿勢を変更可能に取り付けられている。
【0013】 基台3上のワークテーブル7の奥側には障壁状の一対の突当て板13が立設さ れている。この一対の突当て板13は図示されていない昇降台上に設けられて互 いの間に垂直方向に延在する溶接作業用間隙を構成しており、この溶接作業用間 隙に沿って溶接トーチ9が移動して溶接が行われるようになっている。
【0014】 上部フレーム5には可動キャレッジ15がY軸方向及びZ軸方向の各座標軸方 向に、換言すれば上下方向および前後方向に移動可能に設けられている。可動キ ャレッジ15にはワーククランプ金型17が取り付けられており、ワーククラン プ金型17は可動キャレッジ15の上下方向および前後方向に移動により突当て 板13に対し被溶接物を押し付けてこれのクランプを行うようになっている。
【0015】 またワークテーブル7上には補助のワーククランプ装置19が設けられている 。
【0016】 このワーククランプ装置19は、図1〜図3に示されている如く、ワークテーブ ル7より、換言すれば基台3より立設された垂直軸21に一端部にて回動且つ上 下動可能に外接嵌合して水平方向に延在するクランプアーム23を有している。 クランプアーム23は、ロックボルト25により、任意の高さ位置にて垂直軸2 1の軸線廻りの任意の回動位置に変更可能に垂直軸21に対し選択的に固定され るようになっている。
【0017】 クランプアーム23の先端部には水平軸部27により突当てベース部材29が 水平軸線廻りに回動可能に取り付けられている。突当てベース部材29は、ロッ クボルト31により、水平軸部27の軸線廻りの任意の回動位置に変更可能にク ランプアーム23に対し選択的に固定されるようになっている。
【0018】 突当てベース部材29には各々水平方向に延在する一対の突当て部材33が一 つの水平枢軸35の軸線廻りに回動可能に取り付けられている。この一対の突当 て部材33は、水平枢軸35の軸線廻りの回動により、互いになす角度が90〜 180度の範囲で互いの取付角度を変更可能で、各々ロックボルト37により任 意の角度位置に選択的に固定されるようになっており、この各々に取り付けられ た冷却板39の互いの間に水平方向に延在する溶接作業用間隙41を構成してい る。
【0019】 尚、突当てベース部材29のクランプアーム23に対する水平軸部27の回動 により、溶接作業用間隙41と溶接トーチ9との相対的位置関係が変動しないよ う、水平枢軸35と水平軸部27とは互いに同一軸線上に位置している。
【0020】 突当てベース部材29は突当て部材31より下方の位置にて枢軸43によりク ランプレバー45の中間部を上下方向に回動可能に支持している。クランプレバ ー45の先端部には枢軸47により金型ホルダ49が傾動可能に取り付けられて いる。金型ホルダ49は概ね突当て部材33の冷却板39と対向しており、これ にはワーククランプ用金型51が交換可能に固定されている。またクランプレバ ー45には金型ホルダ49の角度調整用のボルト53が設けられている。
【0021】 突当てベース部材29は枢軸55により流体圧シリンダ装置57のシリンダ部 材59を枢支している。流体圧シリンダ装置57は、ピストンロッド61をピン 63によりクランプレバー45と連結され、クランプレバー45を枢軸43の軸 線廻りに回動駆動するようになっている。
【0022】 ワーククランプ装置19により被溶接物のクランプを行う場合は、先ず可動キ ャレッジ15を上昇位置に、また突当て板13を降下位置に各々退避させ、クラ ンプアーム23を垂直軸21の軸線廻りに回動させてワーククランプ装置19を 図5に示されている如き退避位置より加工ヘッド11の前方位置に位置させる。 この場合、溶接作業用間隙41の延在方向、即ち溶接線がX座標軸と平行になる よう、ワーククランプ装置19の位置決めが行われればよい。
【0023】 次に被溶接物Wの形状に適合するワーククランプ用金型51を金型ホルダ49 に装着し、そしてこのワーククランプ用金型51上の被溶接物Wの溶接部を水平 状態にて載置する。この時、クランプアーム23の垂直軸21に対する固定高さ 位置が水平状態の被溶接物Wの縦方向寸法より大きくされていることにより、被 溶接物Wは、その全体をワークテーブル7より上方に持ち上げられた状態になり 、ワークテーブル7より上方に浮かされる。
【0024】 次に流体圧シリンダ装置57によりクランプレバー45を枢軸43の廻りに反 時計廻り方向に回動駆動し、金型ホルダ49と共にワーククランプ用金型51を 突当て部材33へ向けて移動させる。これにより被溶接物Wの溶接部がワークク ランプ用金型51と突当て部材33の冷却板39との間に挟まれ、これらにより クランプされる。そして、この状態下にてワーククランプ用金型51が被溶接物 Wの溶接部に均等に当接するよう、角度調整用のボルト53によってクランプレ バー45に対する金型ホルダ49の角度を調整する。また必要ならば、突当てベ ース部材29を水平軸部27の水平軸線廻りにクランプアーム23に対し回動さ せ、被溶接物Wの姿勢を変更する。
【0025】 上述の如く被溶接物Wのクランプが完了すれば、溶接トーチ9を溶接作業用間 隙41に対応させ、これを溶接作業用間隙41の延在方向、例えばX座標軸方向 に移動させて溶接を行う。
【0026】 溶接完了後、流体圧シリンダ装置57を逆転駆動してクランプレバー45を枢 軸43の廻りに時計廻り方向に回動させ、金型ホルダ49と共にワーククランプ 用金型51を突当て部材33より遠去け、被溶接物Wのクランプを解除する。
【0027】 上述の如き要領による被溶接物のクランプ、アンクランプに於いては、一度、 ワーククランプ装置19の位置決めが行われ、またクランプレバー45に対する 金型ホルダ49の角度調整が行われれば、二回目からは、流体圧シリンダ装置5 7によるクランプレバー45の回動のみで、被溶接物のクランプ、アンクランプ が行われるようになる。
【0028】 またワーククランプ装置19によっては、図4に示されている如く、被溶接物 Wの傾斜部を溶接するためにこれをクランプすることも可能になる。
【0029】 以上に於ては、本考案を特定の実施例について詳細に説明したが、本考案は、 これに限定されるものではなく、本考案の範囲内にて種々の実施例が可能である ことは当業者にとって明らかであろう。
【0030】
以上の説明から理解される如く、本考案による竪型自動溶接機のワーククラン プ装置によれば、クランプレバーが回動駆動手段により回動駆動されるだけで、 クランプレバーの金型ホルダに取り付けられたワーククランプ用金型が突当て部 材に対し離接し、被溶接物のクランプ、アンクランプが行われるから、一回のワ ーククランプ動作が小さく、短時間にて被溶接物のクランプ、アンクランプが行 われるようになり、またワーククランプ用金型と突当て部材により被溶接物をワ ークテーブルより上方に持ち上げた状態にてこれの溶接部近傍のみを狭みクラン プするから、被溶接物の傾斜部を溶接するためにこれをクランプすることも可能 になり、また小さい被溶接物のクランプも可能になり、クランプ可能な被溶接物 の種類が増大するようになり、被溶接物を確実にクランプした状態での自動溶接 作業率が向上するようになる。
【図1】本考案による竪型自動溶接機のワーククランプ
装置の一実施例を示す正面図である。
装置の一実施例を示す正面図である。
【図2】本考案による竪型自動溶接機のワーククランプ
装置の一実施例を示す平面図である。
装置の一実施例を示す平面図である。
【図3】本考案による竪型自動溶接機のワーククランプ
装置の一実施例を示す側面図である。
装置の一実施例を示す側面図である。
【図4】本考案による竪型自動溶接機のワーククランプ
装置の被溶接物クランプ例を示す要部の側面図である。
装置の被溶接物クランプ例を示す要部の側面図である。
【図5】本考案による本考案によるワーククランプ装置
を補助ワーククランプ装置として備えた竪型自動溶接機
の一実施例を示す斜視図である。
を補助ワーククランプ装置として備えた竪型自動溶接機
の一実施例を示す斜視図である。
1 縦型自動溶接機 3 基台 5 上部フレーム 7 ワークテーブル 9 溶接トーチ 11 加工ヘッド 13 突当て板 15 可動キャレッジ 19 ワーククランプ装置 21 垂直軸 23 クランプアーム 29 突当てベース部材 33 突当て部材 41 溶接作業用間隙 45 クランプレバー 49 金型ホルダ 51 ワーククランプ用金型 57 流体圧シリンダ装置
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 垂直方向および水平方向に移動可能で、
且つ方向姿勢を変更可能な溶接用トーチを有し、前記溶
接用トーチの移動により固定状態の被溶接物に対し溶接
を行う竪型自動溶接機のワーククランプ装置に於て、 基台より立設された垂直軸に回動可能に一端部にて外接
嵌合して水平方向に延在し、前記垂直軸の軸線廻りの任
意の回動位置に選択的に固定されるクランプアームと、 前記クランプアームの先端部に水平軸線廻りに回動可能
に取り付けられ、前記水平軸線廻りの任意の回動位置に
選択的に固定される突当てベース部材と、前記突当てベ
ース部材に互いに取付角度調節可能に装着され、水平方
向に延在して互いの間に前記溶接用トーチによる溶接作
業用間隙を構成する一対の突当て部材と、 前記突当てベース部材に回動可能に取り付けられ、前記
突当て部材に対し離接するクランプレバーと、 前記クランプレバーに傾動可能に取り付けられ、ワーク
クランプ用金型を取り付けられて前記一対の突当て部材
と対向する金型ホルダと、前記クランプレバーを回動駆
動する回動駆動手段と、を有していることを特徴とする
竪型自動溶接機のワーククランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991053458U JP2597050Y2 (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | 竪型自動溶接機のワーククランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991053458U JP2597050Y2 (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | 竪型自動溶接機のワーククランプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH055291U true JPH055291U (ja) | 1993-01-26 |
| JP2597050Y2 JP2597050Y2 (ja) | 1999-06-28 |
Family
ID=12943418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991053458U Expired - Lifetime JP2597050Y2 (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | 竪型自動溶接機のワーククランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2597050Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117921184A (zh) * | 2024-03-25 | 2024-04-26 | 江苏星康光电科技有限公司 | 一种led灯丝用的激光焊接设备以及方法 |
| CN118810045A (zh) * | 2024-09-18 | 2024-10-22 | 杭州兆博过滤技术有限公司 | 一种立式多工位滤芯焊接机及滤芯焊接方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101145115B1 (ko) | 2011-12-23 | 2012-05-14 | 두산중공업 주식회사 | 회전식 용접보조장비 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6155871A (ja) * | 1984-08-28 | 1986-03-20 | Hitachi Ltd | ナトリウム−硫黄電池 |
-
1991
- 1991-07-10 JP JP1991053458U patent/JP2597050Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN117921184B (zh) * | 2024-03-25 | 2024-05-24 | 江苏星康光电科技有限公司 | 一种led灯丝用的激光焊接设备以及方法 |
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| Publication number | Publication date |
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| JP2597050Y2 (ja) | 1999-06-28 |
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