JPH0552955B2 - - Google Patents
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- JPH0552955B2 JPH0552955B2 JP59101629A JP10162984A JPH0552955B2 JP H0552955 B2 JPH0552955 B2 JP H0552955B2 JP 59101629 A JP59101629 A JP 59101629A JP 10162984 A JP10162984 A JP 10162984A JP H0552955 B2 JPH0552955 B2 JP H0552955B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- piston
- mover
- compressed air
- hollow part
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01V—GEOPHYSICS; GRAVITATIONAL MEASUREMENTS; DETECTING MASSES OR OBJECTS; TAGS
- G01V1/00—Seismology; Seismic or acoustic prospecting or detecting
- G01V1/02—Generating seismic energy
- G01V1/133—Generating seismic energy using fluidic driving means, e.g. highly pressurised fluids; using implosion
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Geology (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Geophysics (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、空圧式水中衝撃音波発生装置に関
し、特に、例えば地震研究などのために水中音響
を発生させる、一般に「ウオーター・ガン(水中
衝撃銃)」と称せられる空圧式水中衝撃音波発生
装置に関する。
し、特に、例えば地震研究などのために水中音響
を発生させる、一般に「ウオーター・ガン(水中
衝撃銃)」と称せられる空圧式水中衝撃音波発生
装置に関する。
従来の水中衝撃音波発生装置(以後、「水中衝
撃銃」と略称する。)としては、例えば、米国特
許第3369627号、第3642090号、第3642089号、第
3711824号、第4131178号、第4185714号、第
4303141号公報や、フランス国特許第2307999号、
第2308112号公報に開示されたものがある。
撃銃」と略称する。)としては、例えば、米国特
許第3369627号、第3642090号、第3642089号、第
3711824号、第4131178号、第4185714号、第
4303141号公報や、フランス国特許第2307999号、
第2308112号公報に開示されたものがある。
米国特許第4303141号公報に開示されている衝
撃銃は、第1および第2移動子を収納し、径大お
よび径小中空部が形成されているとともに、底端
に水中にて音響を発生させるために銃弾に相当す
る加圧水を噴射させる噴射孔を備えた筐体で構成
されている。第2移動子は筐体の径大中空部に摺
動自在に収納されているが、第1移動子は径小中
空部に摺動自在に収納されていて、筐体の底端と
の間に、銃弾に相当する加圧水となる水をとじこ
める噴射室を形成している。併せて、各サイクル
の動作ごとに第1および第2移動子を別々に駆動
し、その後、互いに連繋して移動させるのに要す
る油圧式および空圧式手段が筐体と連結されてい
る。そこで、第1移動子を駆動させると、噴射室
にとじこめられている水が噴流となつて筐体の底
端における噴射孔から勢よく噴射される。そこで
用いられる空圧式手段は、第1および第2移動子
を共に静止位置に保持し、かつ、ロツクする作用
を行うとともに、第1移動子を第2移動子から急
激に引離し、かつ、第1移動子を筐体の底端に向
つて駆動することにより、噴射室の水を激しく噴
射させるようになつている。他方、油圧式手段
は、第1移動子に向つて第2移動子を移動させる
ようになつている。第1移動子が筐体の底端へ向
つて移動し、その後、第2移動子が第1移動子の
方へと移動させられると、空圧式手段により両移
動子は互いにロツクされるとともに、先の静止位
置へ復帰させられる。このように、第1移動子の
駆動から始まつて、第1移動子と第2移動子とが
共に元の静止位置へ復帰されることで、従来の衝
撃銃の動作の1サイクルが終る。
撃銃は、第1および第2移動子を収納し、径大お
よび径小中空部が形成されているとともに、底端
に水中にて音響を発生させるために銃弾に相当す
る加圧水を噴射させる噴射孔を備えた筐体で構成
されている。第2移動子は筐体の径大中空部に摺
動自在に収納されているが、第1移動子は径小中
空部に摺動自在に収納されていて、筐体の底端と
の間に、銃弾に相当する加圧水となる水をとじこ
める噴射室を形成している。併せて、各サイクル
の動作ごとに第1および第2移動子を別々に駆動
し、その後、互いに連繋して移動させるのに要す
る油圧式および空圧式手段が筐体と連結されてい
る。そこで、第1移動子を駆動させると、噴射室
にとじこめられている水が噴流となつて筐体の底
端における噴射孔から勢よく噴射される。そこで
用いられる空圧式手段は、第1および第2移動子
を共に静止位置に保持し、かつ、ロツクする作用
を行うとともに、第1移動子を第2移動子から急
激に引離し、かつ、第1移動子を筐体の底端に向
つて駆動することにより、噴射室の水を激しく噴
射させるようになつている。他方、油圧式手段
は、第1移動子に向つて第2移動子を移動させる
ようになつている。第1移動子が筐体の底端へ向
つて移動し、その後、第2移動子が第1移動子の
方へと移動させられると、空圧式手段により両移
動子は互いにロツクされるとともに、先の静止位
置へ復帰させられる。このように、第1移動子の
駆動から始まつて、第1移動子と第2移動子とが
共に元の静止位置へ復帰されることで、従来の衝
撃銃の動作の1サイクルが終る。
本発明の目的は、従来の水中衝撃音波発生装置
のように油圧式手段と空圧式手段との両方を用い
ることなく、空圧式手段のみで全てが作動する装
置を提供するのを目的とするものである。
のように油圧式手段と空圧式手段との両方を用い
ることなく、空圧式手段のみで全てが作動する装
置を提供するのを目的とするものである。
本発明による装置は、径小中空部と径大中空部
とを備え、水中に浸漬されるようになつた噴射孔
を底端部に形成されている筐体からなる。この筐
体内には、第1および第2移動子が摺動自在に収
納されていて、噴射すべき水をとじこめておく噴
射室が筐体内で第1移動子により形成されてい
る。ことに、第1および第2移動子は、夫々、径
小中空部と径大中空部に摺動自在に収納されてい
る。後述のように第1および第2移動子を駆動す
るために空圧式押出し手段が用いられており、こ
の空圧式押出し手段は、圧縮空気源と空圧式弁装
置とで構成されている。空気源と弁装置とはとも
に、第1および第2移動子を空気圧により互いに
ロツクし、その状態で初期位置に維持したり、第
1移動子を第2移動子より急激に解放したり、解
放した第1移動子に向つて第2移動子を移動させ
て第1移動子と互いにロツクさせたり、また、互
いにロツクされた第1および第2移動子を初期位
置へ復帰させたりするために、空気路を介して筐
体の内部と接続されている。
とを備え、水中に浸漬されるようになつた噴射孔
を底端部に形成されている筐体からなる。この筐
体内には、第1および第2移動子が摺動自在に収
納されていて、噴射すべき水をとじこめておく噴
射室が筐体内で第1移動子により形成されてい
る。ことに、第1および第2移動子は、夫々、径
小中空部と径大中空部に摺動自在に収納されてい
る。後述のように第1および第2移動子を駆動す
るために空圧式押出し手段が用いられており、こ
の空圧式押出し手段は、圧縮空気源と空圧式弁装
置とで構成されている。空気源と弁装置とはとも
に、第1および第2移動子を空気圧により互いに
ロツクし、その状態で初期位置に維持したり、第
1移動子を第2移動子より急激に解放したり、解
放した第1移動子に向つて第2移動子を移動させ
て第1移動子と互いにロツクさせたり、また、互
いにロツクされた第1および第2移動子を初期位
置へ復帰させたりするために、空気路を介して筐
体の内部と接続されている。
以後、添付図面を参照しながら本発明の一実施
例を詳述する。尚、以後の説明においては、水中
衝撃銃により急激に噴射され、それにより、水中
にて衝撃を発生するもととなるものは水中衝撃銃
が浸漬されている水(海、河、湖などの水)その
ものに他ならず、従つて、浸漬されている時の周
囲の水と、噴射されると水とを区別するために、
後者を「水弾」と称すことにする。
例を詳述する。尚、以後の説明においては、水中
衝撃銃により急激に噴射され、それにより、水中
にて衝撃を発生するもととなるものは水中衝撃銃
が浸漬されている水(海、河、湖などの水)その
ものに他ならず、従つて、浸漬されている時の周
囲の水と、噴射されると水とを区別するために、
後者を「水弾」と称すことにする。
第1図から第5図までは、本発明による水中衝
撃銃の縦断面図を示すものにして、1サイクルの
動作中の夫々を異つた状態を順に示している。水
中衝撃銃9は完全に空圧式であつて、第2図にて
矢印8aで示した下方向に水弾12を高速にて噴
流8として周囲の水中に噴射することにより衝撃
音波を発生させる水中音波発生器10よりなる。
この発生器10は、径小中空部15と径大中空部
16とが内部に形成され、また、上端に頂端壁1
7が、下端に底端壁18を備えた円筒形筐体14
で構成されている。底端端18には、水中衝撃銃
を使用する時に水中7に浸漬される噴射孔19
が、また、頂端壁17には頂孔21が形成されて
いる。径小中空部15と径大中空部16には、第
1および第2移動子20,22を摺動自在に夫々
収納させる。
撃銃の縦断面図を示すものにして、1サイクルの
動作中の夫々を異つた状態を順に示している。水
中衝撃銃9は完全に空圧式であつて、第2図にて
矢印8aで示した下方向に水弾12を高速にて噴
流8として周囲の水中に噴射することにより衝撃
音波を発生させる水中音波発生器10よりなる。
この発生器10は、径小中空部15と径大中空部
16とが内部に形成され、また、上端に頂端壁1
7が、下端に底端壁18を備えた円筒形筐体14
で構成されている。底端端18には、水中衝撃銃
を使用する時に水中7に浸漬される噴射孔19
が、また、頂端壁17には頂孔21が形成されて
いる。径小中空部15と径大中空部16には、第
1および第2移動子20,22を摺動自在に夫々
収納させる。
圧縮空気源としてのコンプレツサー41を含む
空圧装置を第6図にて、50を以つて示す。この
空圧装置50は、後述のように第1および第2移
動子20,22を移動させるべく周期的に作用す
るようになつている。
空圧装置を第6図にて、50を以つて示す。この
空圧装置50は、後述のように第1および第2移
動子20,22を移動させるべく周期的に作用す
るようになつている。
第1移動子20は、第1ピストン24と第2ピ
ストン26とからなり、第1ピストン24は、シ
ールリング25を介して径小中空部15内で摺動
自在であるとともに、両ピストン24,26は連
結ロツド27により互いに一体的に連結されてい
る。他方、第2移動子22は、連通孔29を備え
た第3ピストン28と第4ピストン30とからな
り、両ピストン28,30は、軸芯方向に延在す
る中空部32を有する連結ロツド31により互い
に一体的に連結されている。第1ピストン24は
前述のように径小中空部15の内部を摺動自在で
あるが、第2、第3、第4ピストン26,28,
30は、夫々、連結ロツド31の中空部32、径
小中空部15、径大中空部16の内部を摺動する
ように配置されている。
ストン26とからなり、第1ピストン24は、シ
ールリング25を介して径小中空部15内で摺動
自在であるとともに、両ピストン24,26は連
結ロツド27により互いに一体的に連結されてい
る。他方、第2移動子22は、連通孔29を備え
た第3ピストン28と第4ピストン30とからな
り、両ピストン28,30は、軸芯方向に延在す
る中空部32を有する連結ロツド31により互い
に一体的に連結されている。第1ピストン24は
前述のように径小中空部15の内部を摺動自在で
あるが、第2、第3、第4ピストン26,28,
30は、夫々、連結ロツド31の中空部32、径
小中空部15、径大中空部16の内部を摺動する
ように配置されている。
径小中空部15は、底端壁18と第1ピストン
24と協働して噴射室33を形成している。後述
から明らかなように、この噴射室33の体積は第
1ピストン24の移動に応じて変る。第3および
第4ピストン28,30との間で、しかも、連結
ロツド31の外周と筐体14の内周との間に気槽
室(reservoir)34が形成されている。また、
底端壁18と第3ピストン28とに、第1ピスト
ン24の下部および上部テーパー面24a,24
bに夫々応じて傾斜させた斜面を有する着座部1
8a,28aが形成されており、底端壁18は第
1ピストン24に対するストツパーの役をなす
が、第2図に示すように第1ピストン24が着座
部18aに着座していると、第1ピストン24は
第3ピストン28に対するストツパー役をなす。
24と協働して噴射室33を形成している。後述
から明らかなように、この噴射室33の体積は第
1ピストン24の移動に応じて変る。第3および
第4ピストン28,30との間で、しかも、連結
ロツド31の外周と筐体14の内周との間に気槽
室(reservoir)34が形成されている。また、
底端壁18と第3ピストン28とに、第1ピスト
ン24の下部および上部テーパー面24a,24
bに夫々応じて傾斜させた斜面を有する着座部1
8a,28aが形成されており、底端壁18は第
1ピストン24に対するストツパーの役をなす
が、第2図に示すように第1ピストン24が着座
部18aに着座していると、第1ピストン24は
第3ピストン28に対するストツパー役をなす。
中空部32の内部であつて、しかも、第2ピス
トン26と第4ピストン30との間には、第1ま
たは第2移動子20,22の移動に応じて体積が
変るトリガー室35が形成されている。第4ピス
トン30の内部にはトリガー室35と連通する導
管36が形成されており、この導管36は、第4
ピストン30の内部に形成した導管37を介して
気槽室34に連通している。導管36と37の接
続点にはソレノイド弁40が設けられており、こ
の弁40は第4ピストン30から上方へと一体的
に延在し、頂孔21を摺動自在に貫通するスリー
ブ22aにおさまつている。この弁40のソレノ
イドには、電線38を介して制御パルス38aが
供給されるようになつており、この制御パルスの
有無に応じて、導管36と37とが接続された
り、遮断されたりする。尚、気槽室34は、外部
導管42を介して空圧装置50と直結されてい
る。
トン26と第4ピストン30との間には、第1ま
たは第2移動子20,22の移動に応じて体積が
変るトリガー室35が形成されている。第4ピス
トン30の内部にはトリガー室35と連通する導
管36が形成されており、この導管36は、第4
ピストン30の内部に形成した導管37を介して
気槽室34に連通している。導管36と37の接
続点にはソレノイド弁40が設けられており、こ
の弁40は第4ピストン30から上方へと一体的
に延在し、頂孔21を摺動自在に貫通するスリー
ブ22aにおさまつている。この弁40のソレノ
イドには、電線38を介して制御パルス38aが
供給されるようになつており、この制御パルスの
有無に応じて、導管36と37とが接続された
り、遮断されたりする。尚、気槽室34は、外部
導管42を介して空圧装置50と直結されてい
る。
第2移動子22が初期位置(第1図、第2図)
から移動し始めるに伴つて、第4ピストン30と
頂端壁17との間に復帰室49が形成され、ま
た、第1ピストン24が第3ピストン28とは独
立して駆動されると、両ピストン24,28間に
排出室44が形成される。この排出室44は、第
2移動子22の内部を長手方向に沿つて延在する
導管43を介して空圧作動弁51に連通してい
る。第1図、第4図、それに第5図に示すよう
に、排出室44の体積が最小になつていると、こ
の排出室44は、機械的作動式常閉弁45と、第
2移動子22に形成した導管46とを介して外部
と連通するようになる。詳述すれば、弁45は第
3ピストン28に担持されているとともに、常時
弁座48に当接して排出室44と導管46との連
通を遮断するプランジヤー47を備えているの
で、第2移動子22が第1ピストン24の方へと
移動し、排出室44の体積がそれに伴つて最少に
なると、プランジヤー47がピストン24と当接
して上昇することから、排出室44は外部と連通
されるのである。
から移動し始めるに伴つて、第4ピストン30と
頂端壁17との間に復帰室49が形成され、ま
た、第1ピストン24が第3ピストン28とは独
立して駆動されると、両ピストン24,28間に
排出室44が形成される。この排出室44は、第
2移動子22の内部を長手方向に沿つて延在する
導管43を介して空圧作動弁51に連通してい
る。第1図、第4図、それに第5図に示すよう
に、排出室44の体積が最小になつていると、こ
の排出室44は、機械的作動式常閉弁45と、第
2移動子22に形成した導管46とを介して外部
と連通するようになる。詳述すれば、弁45は第
3ピストン28に担持されているとともに、常時
弁座48に当接して排出室44と導管46との連
通を遮断するプランジヤー47を備えているの
で、第2移動子22が第1ピストン24の方へと
移動し、排出室44の体積がそれに伴つて最少に
なると、プランジヤー47がピストン24と当接
して上昇することから、排出室44は外部と連通
されるのである。
第6図に示したコンプレツサー41の出力吐出
口は、圧力調整弁39を介して導管42に接続さ
れており、この導管42は前記した気槽室34に
連通している。
口は、圧力調整弁39を介して導管42に接続さ
れており、この導管42は前記した気槽室34に
連通している。
排出室44と連通する導管43の他端は空圧作
動弁51に接続されている。空圧作動弁51は、
第6図において拡大して示すように、互いに一体
形成、もしくは、連結することにより第3移動子
52を構成するピストン71,72,73が夫々
収納されている中空部61,62,56を有する
本体23よりなるものである。尚、ピストン71
と72とは中空部61と62に夫々摺動自在にシ
ールリングを介して嵌入させられているが、ピス
トン73だけは、その外径が対応する中空部56
よりも小さいので遊嵌されている。
動弁51に接続されている。空圧作動弁51は、
第6図において拡大して示すように、互いに一体
形成、もしくは、連結することにより第3移動子
52を構成するピストン71,72,73が夫々
収納されている中空部61,62,56を有する
本体23よりなるものである。尚、ピストン71
と72とは中空部61と62に夫々摺動自在にシ
ールリングを介して嵌入させられているが、ピス
トン73だけは、その外径が対応する中空部56
よりも小さいので遊嵌されている。
ピストン71の上方には上端室63が、また、
ピストン72の下方には下端室64が形成されて
いる。上端室63は、第3移動子52の内部に形
成した軸路66と、放射路65と、導管58と、
導管42とを介して、常時空圧装置50と連通し
ている。他方、下端室64は導管43を介して排
出室44に常時連通している。
ピストン72の下方には下端室64が形成されて
いる。上端室63は、第3移動子52の内部に形
成した軸路66と、放射路65と、導管58と、
導管42とを介して、常時空圧装置50と連通し
ている。他方、下端室64は導管43を介して排
出室44に常時連通している。
そこで、第1図と第6図とに示すように第3移
動子52が下降位置にあると、中間部のピストン
73が下部弁座53に着座する傍ら、上部弁座5
4を解放するので、導管55、中空部56、排出
管57を介して復帰室49内の圧力が排出され
る。
動子52が下降位置にあると、中間部のピストン
73が下部弁座53に着座する傍ら、上部弁座5
4を解放するので、導管55、中空部56、排出
管57を介して復帰室49内の圧力が排出され
る。
他方、第3移動子52が第2図に示すように上
昇位置にあれば、ピストン73は下部弁座53を
解放して上部弁座54に着座しているので、復帰
室49は外部との連通は遮断されるが、導管5
5、中空部56、導管58、導管42を介して空
圧装置50に再び接続される、。従つて、空圧作
動弁51は復帰室49、導管55と57とを介し
て外部と接続したり、または、導管55,58,
42を介して空圧装置50と接続したりする作用
をなす。
昇位置にあれば、ピストン73は下部弁座53を
解放して上部弁座54に着座しているので、復帰
室49は外部との連通は遮断されるが、導管5
5、中空部56、導管58、導管42を介して空
圧装置50に再び接続される、。従つて、空圧作
動弁51は復帰室49、導管55と57とを介し
て外部と接続したり、または、導管55,58,
42を介して空圧装置50と接続したりする作用
をなす。
更に、第1図、第4図、第5図に示すように排
出室44の体積が最少になつていると、プランジ
ヤー47は弁座48から離れて上昇しているの
で、弁45は開いて、導管46を介して排出室4
4を外部と連通させることになる。同時に、空圧
作動弁51の下端室64も、導管43,排出室4
4、弁45、それに導管46とを介して外部と連
通する。トリガー室35は、第4ピストン30に
第2図に示したように設けたブリード口35aを
介して、常時、導管46と連通している。
出室44の体積が最少になつていると、プランジ
ヤー47は弁座48から離れて上昇しているの
で、弁45は開いて、導管46を介して排出室4
4を外部と連通させることになる。同時に、空圧
作動弁51の下端室64も、導管43,排出室4
4、弁45、それに導管46とを介して外部と連
通する。トリガー室35は、第4ピストン30に
第2図に示したように設けたブリード口35aを
介して、常時、導管46と連通している。
水中衝撃銃9を「発射」させるには、導管4
2,58,65,66、それに気槽室34、上端
室63に圧縮空気を供給する。第3移動子52の
断面寸法は、その移動子52に圧力が作用する
と、下降位置へと下方へ移動することにより、導
管55、中空部56、排気管57を介して復帰室
49を外部と再び連通しうるように選ばれてい
る。
2,58,65,66、それに気槽室34、上端
室63に圧縮空気を供給する。第3移動子52の
断面寸法は、その移動子52に圧力が作用する
と、下降位置へと下方へ移動することにより、導
管55、中空部56、排気管57を介して復帰室
49を外部と再び連通しうるように選ばれてい
る。
以後、水中衝撃銃9の1サイクルの作用を第1
図から第5図までを順に参照しながら説明する。
図から第5図までを順に参照しながら説明する。
第1移動子20の前進駆動について説明すれ
ば、第1図に示した状態では、水中衝撃銃9は
「発射」準備完了の状態になつている。この状態
においては、空圧作動弁51の第3移動子52は
下降位置にある一方、気槽室34には圧縮空気が
とじこめられ、ソレノイド弁40は閉じている。
ば、第1図に示した状態では、水中衝撃銃9は
「発射」準備完了の状態になつている。この状態
においては、空圧作動弁51の第3移動子52は
下降位置にある一方、気槽室34には圧縮空気が
とじこめられ、ソレノイド弁40は閉じている。
そこで、ソレノイド弁40に電線38を介して
制御パルス38aを供給すると、弁40はそのパ
ルス38aのパルス期間だけ開いて気槽室34と
トリガー室35とを連通させ、それにより、第1
移動子20の第2ピストン26の頂面に直ちに押
下げ力が作用することになり、それに伴つて第1
ピストン24の上部テーパー面24bが着座部2
8aから離れる。
制御パルス38aを供給すると、弁40はそのパ
ルス38aのパルス期間だけ開いて気槽室34と
トリガー室35とを連通させ、それにより、第1
移動子20の第2ピストン26の頂面に直ちに押
下げ力が作用することになり、それに伴つて第1
ピストン24の上部テーパー面24bが着座部2
8aから離れる。
しかし、前述のようにピストン24の上部テー
パー面24bが着座部28aから離れると、気槽
室34内の圧縮空気はピストン24の上部テーパ
ー面24b全体に作用するから、第1移動子20
はそれにより急激に下方へ駆動される。このよう
に第1移動子20が第2移動子22に対して離れ
ると、排出室44の体積が増大するとともに、気
槽室34の圧縮空気が流入し、その後、プランジ
ヤー47の下降に伴つて弁45が閉じることによ
り、排出室44との連通が遮断されるようにな
る。第2図がこの状態を示すものである。
パー面24bが着座部28aから離れると、気槽
室34内の圧縮空気はピストン24の上部テーパ
ー面24b全体に作用するから、第1移動子20
はそれにより急激に下方へ駆動される。このよう
に第1移動子20が第2移動子22に対して離れ
ると、排出室44の体積が増大するとともに、気
槽室34の圧縮空気が流入し、その後、プランジ
ヤー47の下降に伴つて弁45が閉じることによ
り、排出室44との連通が遮断されるようにな
る。第2図がこの状態を示すものである。
第2図に示すように第1移動子20が前進し終
えると、噴射室33にあつた水弾12は高速にて
噴射されて噴流8として周囲の水中に「発射」さ
れたことになり、それにより水中衝撃銃音波が発
生するのである。
えると、噴射室33にあつた水弾12は高速にて
噴射されて噴流8として周囲の水中に「発射」さ
れたことになり、それにより水中衝撃銃音波が発
生するのである。
第1移動子20が前進し終えると、次に第2移
動子22も前進するのではあるが、これについて
説明すると、制御パルス38aのパルス期間は、
第1移動子20の前進ストロークが終る直前に弁
40を閉じるようになつているから、弁40が閉
じると、排出室44には気槽室34から圧縮空気
が送られ、その後、導管43を介して空圧作動弁
51の下端室64に送り込まれる。ところが、空
圧作動弁51のピストン72の断面積は、ピスト
ン71の断面積よりも大きいので、第3移動子5
2を上昇させる力が生じることになり、それによ
り第3移動子52が上昇位置へ移動する。このよ
うに上昇すると、上部弁座54にピストン73が
着座することになり、それにより排出管57と導
管55および中空部56との連通が断たれる。そ
の結果、復帰室49が周囲の水中7から遮断され
る一方、導管55、中空部56、導管58、導管
42とを介して空圧装置50と再び接続されるよ
うになる。
動子22も前進するのではあるが、これについて
説明すると、制御パルス38aのパルス期間は、
第1移動子20の前進ストロークが終る直前に弁
40を閉じるようになつているから、弁40が閉
じると、排出室44には気槽室34から圧縮空気
が送られ、その後、導管43を介して空圧作動弁
51の下端室64に送り込まれる。ところが、空
圧作動弁51のピストン72の断面積は、ピスト
ン71の断面積よりも大きいので、第3移動子5
2を上昇させる力が生じることになり、それによ
り第3移動子52が上昇位置へ移動する。このよ
うに上昇すると、上部弁座54にピストン73が
着座することになり、それにより排出管57と導
管55および中空部56との連通が断たれる。そ
の結果、復帰室49が周囲の水中7から遮断され
る一方、導管55、中空部56、導管58、導管
42とを介して空圧装置50と再び接続されるよ
うになる。
従つて、コンプレツサー41からの圧縮空気が
復帰室49に供給されることにより、復帰室49
内の圧力が増大する。ところが、第2移動子22
の断面積は、室34,44,49における圧力が
安定すると、第3図に示すように第2移動子22
を押下げる力が作用するように選ばれているの
で、その力により第2移動子22がすでに前進を
終えた第1移動子20の方へと前進させられ、や
がて、第4図に示すように第1移動子20と連係
させられる。この時、第1ピストン24の上面に
プランジヤー47が当接するから、弁45は開
く。第2移動子22が前進を終える時には、着座
部28aはピストン24の上部テーパー面24b
と当接するから、排出室44は、その時開いた弁
45と導管46とを介して完全に排出されること
になる。同時に、トリガー室35もブリードロ3
5aと導管46とを介して徐々に排出される。
復帰室49に供給されることにより、復帰室49
内の圧力が増大する。ところが、第2移動子22
の断面積は、室34,44,49における圧力が
安定すると、第3図に示すように第2移動子22
を押下げる力が作用するように選ばれているの
で、その力により第2移動子22がすでに前進を
終えた第1移動子20の方へと前進させられ、や
がて、第4図に示すように第1移動子20と連係
させられる。この時、第1ピストン24の上面に
プランジヤー47が当接するから、弁45は開
く。第2移動子22が前進を終える時には、着座
部28aはピストン24の上部テーパー面24b
と当接するから、排出室44は、その時開いた弁
45と導管46とを介して完全に排出されること
になる。同時に、トリガー室35もブリードロ3
5aと導管46とを介して徐々に排出される。
その後、第1移動子20と第2移動子22とは
共に連係して初期位置へ復帰するのではあるが、
これはソレノイド弁40が閉じた後に下記のよう
にして行なわれる。即ち、第1移動子20の前進
終了に応じて、制御パルス38aの期間経過に伴
つて弁40が閉じると、気槽室34に圧縮空気が
導管42を介して供給される。ところが、この時
弁45は開いているから、排出室44と、導管4
3を介してこの排出室44に連通している空圧作
動弁51の下端室64とは、導管46を介して外
部へ排出されており、そのため前述のように第3
移動子52が下降する。第3移動子52が下降す
ると、復帰室49は空圧装置50との連通を断た
れ、導管55、中空部56、排出管57を介して
外部と連通するようになる。
共に連係して初期位置へ復帰するのではあるが、
これはソレノイド弁40が閉じた後に下記のよう
にして行なわれる。即ち、第1移動子20の前進
終了に応じて、制御パルス38aの期間経過に伴
つて弁40が閉じると、気槽室34に圧縮空気が
導管42を介して供給される。ところが、この時
弁45は開いているから、排出室44と、導管4
3を介してこの排出室44に連通している空圧作
動弁51の下端室64とは、導管46を介して外
部へ排出されており、そのため前述のように第3
移動子52が下降する。第3移動子52が下降す
ると、復帰室49は空圧装置50との連通を断た
れ、導管55、中空部56、排出管57を介して
外部と連通するようになる。
従つて、第2移動子22を前進させるのに用い
た復帰室49内の圧縮空は外部に放出されること
になる。このように復帰室49が充分排出される
と、ピストン28と30の表面面積の差により、
第1および第2移動子20と22が互いにくつつ
いたまま初期位置へ復帰するようになる。それに
伴つて、水中衝撃銃9は、次のサイクルの動作を
行う態勢に入る。
た復帰室49内の圧縮空は外部に放出されること
になる。このように復帰室49が充分排出される
と、ピストン28と30の表面面積の差により、
第1および第2移動子20と22が互いにくつつ
いたまま初期位置へ復帰するようになる。それに
伴つて、水中衝撃銃9は、次のサイクルの動作を
行う態勢に入る。
要するに、圧縮空気源と空圧作動弁51とを水
中音波発生器10に接続して、気槽室34に圧縮
空気を常時供給するようにしてある。
中音波発生器10に接続して、気槽室34に圧縮
空気を常時供給するようにしてある。
そして、気槽室34とトリガー室35との間に
常閉型電磁弁装置、即ち、ソレノイド弁40を設
けて、この弁40が励磁されると、気槽室34内
の圧力がこの弁40を介してトリガー室35に供
給され、それにより、第1移動子20が前進駆動
される。このように第1移動子20が前進駆動さ
れれば、噴射室33の内部における水、即ち、水
弾12が噴射孔19を介して周囲の水中に噴流8
として発射されるのである。
常閉型電磁弁装置、即ち、ソレノイド弁40を設
けて、この弁40が励磁されると、気槽室34内
の圧力がこの弁40を介してトリガー室35に供
給され、それにより、第1移動子20が前進駆動
される。このように第1移動子20が前進駆動さ
れれば、噴射室33の内部における水、即ち、水
弾12が噴射孔19を介して周囲の水中に噴流8
として発射されるのである。
その後空圧作動弁51が作動して、復帰室49
に圧縮空気がコンプレツサー41より送られるよ
うになり、それにより第2移動子22が前進し
て、すでに前進した第1移動子20と連係し、そ
れに伴つて、気槽室34に再び圧縮空気が送られ
るようになる。気槽室34にこのように再び圧縮
空気が送り込まれると、第1図移動子20と第2
移動子22とが共に連れ立つて初期位置へ復帰す
るようになり、復帰とともに水中衝撃銃の1サイ
クルの動作が終る。
に圧縮空気がコンプレツサー41より送られるよ
うになり、それにより第2移動子22が前進し
て、すでに前進した第1移動子20と連係し、そ
れに伴つて、気槽室34に再び圧縮空気が送られ
るようになる。気槽室34にこのように再び圧縮
空気が送り込まれると、第1図移動子20と第2
移動子22とが共に連れ立つて初期位置へ復帰す
るようになり、復帰とともに水中衝撃銃の1サイ
クルの動作が終る。
第1図は、本発明による装置を示すものであつ
て、第1および第2移動子が共に初期位置にある
状態を示す縦断面図、第2図は、第1図の装置に
おいて、第1移動子のみが前進を終えたところを
示す縦断面図、第3図は、第1図の装置におい
て、第2移動子が前進の途上にあるところを示す
縦断面図、第4図は、第1図の装置において、第
2移動子も前進を終えたところを示す縦断面図、
第5図は、第1および第2移動子が共に復帰行程
の途上にあるところを示す縦断面図、第6図は、
第1図の装置に用いた空圧装置と空圧作動弁の拡
大詳細図を示す。 14……筐体、15……径小中空部、16……
径大中空部、20……第1移動子、22……第2
移動子、24……第1ピストン、26……第2ピ
ストン、28……第3ピストン、30……第4ピ
ストン、33……噴射室、34……気槽室、35
……トリガー室、40……ソレノイド弁、44…
…排出室、45……常閉弁、49……復帰室、5
0……空圧装置、51……空圧作動弁。
て、第1および第2移動子が共に初期位置にある
状態を示す縦断面図、第2図は、第1図の装置に
おいて、第1移動子のみが前進を終えたところを
示す縦断面図、第3図は、第1図の装置におい
て、第2移動子が前進の途上にあるところを示す
縦断面図、第4図は、第1図の装置において、第
2移動子も前進を終えたところを示す縦断面図、
第5図は、第1および第2移動子が共に復帰行程
の途上にあるところを示す縦断面図、第6図は、
第1図の装置に用いた空圧装置と空圧作動弁の拡
大詳細図を示す。 14……筐体、15……径小中空部、16……
径大中空部、20……第1移動子、22……第2
移動子、24……第1ピストン、26……第2ピ
ストン、28……第3ピストン、30……第4ピ
ストン、33……噴射室、34……気槽室、35
……トリガー室、40……ソレノイド弁、44…
…排出室、45……常閉弁、49……復帰室、5
0……空圧装置、51……空圧作動弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1および第2中空部を備え、一端に水弾噴
射孔を有するほぼ筒状の筐体と、前記第1中空部
に摺動自在に収納された第1ピストンおよび該第
1ピストンと連結された第2ピストンとからなる
第1移動子と、前記第1中空部に摺動自在に収納
された第3ピストンおよび前記第3ピストンと連
結されて、前記第2中空部に摺動自在に収納され
た第4ピストンとからなり、その内部に前記第2
ピストンを摺動自在に収納する第3中空部が形成
されている第2移動子とで構成され、前記第1お
よび第3ピストンとの間に排気室が、また、前記
第2中空部において、前記第4ピストンと筐体の
他端との間に復帰室が、更に、第1および第2移
動子との間に気槽室が形成され、前記第2および
第4ピストンとの間に形成されるトリガー室と前
記気槽室とを連結する流体回路上に常閉型電磁弁
を設けてなる水中音波発生器よりなる装置におい
て、前記水中音波発生器に圧縮空気源と空圧作動
弁装置をと接続して前記気槽室に圧縮空気源から
の圧縮空気が常時供給されるようにする一方、前
記常閉型電磁弁が励磁されると、気槽室から前記
トリガー室に圧縮空気を導入し、それにより前記
第1中空部の一部であつて、前記水弾噴射孔に連
なる水弾噴射室内の水弾を高速噴流として噴射す
べく前記第1移動子を急激に前進させるように
し、前記空圧作動弁装置は、前記復帰室へも圧縮
空気源からの圧縮空気を供給して前記第1移動子
に向かつて第2移動子を前進させて、その第1移
動子と連係させた後に、第1および第2移動子を
共にもとの位置に戻すように構成したことを特徴
とする水中衝撃音波発生装置。 2 特許請求の範囲第1項に記載のものであつ
て、前記空圧作動弁装置は、1サイクルの動作中
に、前記復帰室を外気と連通させたり、圧縮空気
源からの圧縮空気を前記復帰室に供給するように
なつていることを特徴とする水中衝撃音波発生装
置。 3 特許請求の範囲第2項に記載のものであつ
て、前記排気室は、前記第2移動子の内部を延在
する管路を介して前記空圧作動弁装置の圧縮空気
出力供給管路と連通していることを特徴とする水
中衝撃音波発生装置。 4 特許請求の範囲第1項から第3項のいずれか
一項に記載のものであつて、前記空圧作動弁装置
が、第4、第5、第6中空部を備えた本体と、前
記第4中空部と第5中空部に摺動自在に収納され
た第5および第6ピストン、並びに前記第6中空
部に遊嵌された第7ピストンとで構成された第3
移動子とからなり、前記本体の内部にその本体の
一方端と前記第5ピストンとの間に第1作動室
が、また、前記本体の他端と前記第6ピストンと
の間に第2作動室が形成されており、前記第1室
には、第3移動子の内部に形成した軸路と放射路
とを介して前記圧縮空気源からの圧縮空気が常時
供給され、また、前記排気室と前記復帰室とは、
夫々、前記第2作動室と前記第6中空部に常時連
通していることを特徴とする水中衝撃音波発生装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US498013 | 1983-05-25 | ||
| US06/498,013 US4594697A (en) | 1983-05-25 | 1983-05-25 | Pneumatically-operated liquid slug projector apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59222892A JPS59222892A (ja) | 1984-12-14 |
| JPH0552955B2 true JPH0552955B2 (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=23979262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59101629A Granted JPS59222892A (ja) | 1983-05-25 | 1984-05-18 | 空圧式水中衝撃音波発生装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4594697A (ja) |
| JP (1) | JPS59222892A (ja) |
| CA (1) | CA1234617A (ja) |
| DE (1) | DE3418808A1 (ja) |
| FR (1) | FR2546634B1 (ja) |
| GB (1) | GB2140560B (ja) |
| NL (1) | NL8401673A (ja) |
| NO (1) | NO163348C (ja) |
| SU (1) | SU1304757A3 (ja) |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NO850176L (no) * | 1984-01-17 | 1985-07-18 | Seismograph Service England | Automatisk tilbakestilling av seismisk vannlydkilde |
| FR2566778B1 (fr) * | 1984-01-24 | 1986-12-26 | Centre Nat Rech Scient | Complexes carbeniques de metaux de transition, procede d'obtention et application a titre de catalyseurs de polymerisation et copolymerisation |
| FR2558600B1 (fr) * | 1984-01-24 | 1987-11-13 | Inst Francais Du Petrole | Dispositif perfectionne pour produire dans l'eau des ondes acoustiques |
| US4712202A (en) * | 1984-02-13 | 1987-12-08 | Bolt Technolgy Corporation | Method and apparatus for converting an air gun into a hydro gun for marine seismic impulse generation |
| GB2165945B (en) * | 1984-10-24 | 1988-12-14 | British Gas Plc | A method for producing seismic pulses |
| GB8426917D0 (en) * | 1984-10-24 | 1984-11-28 | British Gas Corp | Seismic pulse generator |
| FR2613082B1 (fr) * | 1987-03-24 | 1989-07-21 | Inst Francais Du Petrole | Dispositif perfectionne pour produire dans l'eau des ondes acoustiques |
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| US5144596A (en) * | 1989-01-23 | 1992-09-01 | Pascouet Adrien P | Marine acoustic source |
| US5018115A (en) * | 1989-01-23 | 1991-05-21 | Pascouet Adrien P | Marine acoustic source |
| US4978066A (en) * | 1989-08-14 | 1990-12-18 | Wet Designs | Fast acting airpowered water displays |
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| GB2296566B (en) | 1994-12-23 | 1999-03-10 | British Gas Plc | Seismic pulse generation |
| US6035843A (en) * | 1996-01-16 | 2000-03-14 | Smart Parts, Inc. | Pneumatically operated projectile launching device |
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| GB0809094D0 (en) * | 2008-05-20 | 2008-06-25 | Mecon Ltd | Marine siren seismic source |
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| US8146193B1 (en) * | 2010-11-29 | 2012-04-03 | Goodway Technologies Corporation | Launcher for tube cleaning projectiles |
| US20120247865A1 (en) * | 2011-03-03 | 2012-10-04 | Mccarter Michael Kim | Portable seismic communication device |
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| US9507038B2 (en) * | 2014-06-30 | 2016-11-29 | Sercel | Pneumatic control for marine seismic source and method |
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| FR2307999A1 (fr) * | 1975-04-18 | 1976-11-12 | Pascouet Adrien | Dispositif pour propulser a grande vitesse un piston et le rappeler |
| FR2308112A1 (fr) * | 1975-04-18 | 1976-11-12 | Davies Chadwick | Dispositif perfectionne pour creer (par implosion) une onde de choc au sein d'un liquide, destine notamment a l'etude sismique du sous-sol subaquatique |
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| FR2388284A1 (fr) * | 1977-04-22 | 1978-11-17 | Nal Pour Expl Oceans Centre | Dispositif pour propulser un projectile liquide dans un milieu liquide a fin de creation d'une onde de choc |
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