JPH0552971U - 紙葉類計数機 - Google Patents
紙葉類計数機Info
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- JPH0552971U JPH0552971U JP9486891U JP9486891U JPH0552971U JP H0552971 U JPH0552971 U JP H0552971U JP 9486891 U JP9486891 U JP 9486891U JP 9486891 U JP9486891 U JP 9486891U JP H0552971 U JPH0552971 U JP H0552971U
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 良好な操作性及び簡単な回路構成を有すると
共に、安価かつ汎用性を有する枚数設定装置を備えた紙
葉類計数機を提供する。 【構成】 操作スイッチ部3を枚数設定スイッチ7と、
計数モードスイッチ8と、スタートモードスイッチ9
と、リセットスイッチ10とから構成する。前記枚数設
定スイッチ7は、加算スイッチ11と減算スイッチ12
とを所定間隔離間させた状態で配置すると共に、加算ス
イッチ11、減算スイッチ12の上面に、一端が加算側
・他端が減算側・中央が固定値(100)であることを
表示したスイッチプレート13を橋絡状態に配置する。
共に、安価かつ汎用性を有する枚数設定装置を備えた紙
葉類計数機を提供する。 【構成】 操作スイッチ部3を枚数設定スイッチ7と、
計数モードスイッチ8と、スタートモードスイッチ9
と、リセットスイッチ10とから構成する。前記枚数設
定スイッチ7は、加算スイッチ11と減算スイッチ12
とを所定間隔離間させた状態で配置すると共に、加算ス
イッチ11、減算スイッチ12の上面に、一端が加算側
・他端が減算側・中央が固定値(100)であることを
表示したスイッチプレート13を橋絡状態に配置する。
Description
【0001】
本考案は、紙幣等の紙葉類の枚数を計数する紙葉類計数機に関する。
【0002】
従来、例えば特開昭51−121383号公報、実開昭52−92768号公 報等に記載された如く、軸を中心に回転する回転筒に配設した吸引軸の内部の真 空圧により、ホルダに装填された紙葉束中から紙葉類を1枚ずつ吸着分離しなが ら計数するようにした紙葉類計数機が公知である。この種の紙葉類計数機には、 計数すべき紙葉類の枚数を予め設定するための枚数設定手段が配設されており、 該設定手段としては、デジタルスイッチ、テンキー、20・50・100等の数 種類の固定値を選択する固定値選択スイッチ等を使用している。
【0003】
しかしながら、前述した従来の紙葉類計数機に配設されている枚数設定手段に は次の問題があった。即ち、前記デジタルスイッチは操作性が悪くコスト高とな ると共に、回路構成が複雑化するという欠点があり、また、前記テンキーは操作 性が良好な反面、スイッチ数が多くなるために広い操作面を必要とし、紙葉類計 数機の小型化に支障が生ずると共に、コスト高で回路構成が複雑化するという欠 点があり、また、前記固定値選択スイッチは操作性が良好で回路構成も簡単であ り安価ではあるが、汎用性が無いという欠点があった。
【0004】 本考案は前記課題を解決するもので、良好な操作性及び簡単な回路構成を有す ると共に、安価かつ汎用性を有する枚数設定装置を備えた紙葉類計数機の提供を 目的とする。
【0005】
前記目的を達成するため、本考案は、積層状態の紙葉類束から、予め設定した 枚数の紙葉類を1枚ずつ順次吸着してめくり取りながら計数する紙葉類計数機に おいて、計数すべき紙葉類の設定枚数を加算するための加算スイッチ、及び計数 すべき紙葉類の設定枚数を減算するための減算スイッチが所定間隔離間して配置 されると共に、前記加算スイッチ、前記減算スイッチを押圧して作動させるため のスイッチプレートが前記加算スイッチ及び減算スイッチの上面に橋絡状態で配 置された枚数設定部と、該枚数設定部のスイッチプレートを介して前記加算スイ ッチ、前記減算スイッチが操作されたか否かを判定する操作状態判定手段と、前 記加算スイッチ、前記減算スイッチが操作されている時間を判定する操作時間判 定手段と、前記加算スイッチが操作される毎に設定枚数に加算し、前記加算スイ ッチが所定時間以上操作されている場合は設定枚数に所定数加算して設定枚数を 更新し、また、前記減算スイッチが操作される毎に設定枚数から減算し、前記減 算スイッチが所定時間以上操作されている場合は設定枚数から所定数減算して設 定枚数を更新し、また、前記加算スイッチ及び減算スイッチが同時に操作された 場合は設定枚数を使用頻度が高い枚数に設定する制御手段とを具備することを特 徴とする。
【0006】
本考案によれば、離間状態に配置した2個の加算スイッチ及び減算スイッチの 上面に1枚のスイッチプレートを橋絡状態で配置し、加算スイッチ、減算スイッ チの操作状態と操作されている時間とに応じて紙葉類の設定枚数を更新するため 、従来と比較し回路構成が簡単になると共に操作性が良好となり、更に、紙葉類 計数機に対する枚数設定部の占有面積を抑えることができるため、紙葉類計数機 自体の小型化を達成することが可能となる。
【0007】
以下、本考案の紙葉類計数機を適用してなる実施例を図面に基づいて説明する 。図1は本実施例の紙葉類計数機に配設された枚数設定装置1であり、該枚数設 定装置1は、表示部2と操作スイッチ部3とから構成されている。前記表示部2 は、紙葉類の計数枚数・加算枚数・設定枚数を表示する枚数表示部4と、現在の 設定モード(CHECK,ADD,COUNT,BATCH)を点灯表示する計 数モード部5と、紙葉類計数機の自動スタート時に点灯し手動スタート時に消灯 するスタートモード部6とを備えている。また、前記操作スイッチ部3は、再鑑 または指定の紙葉類枚数を設定するための枚数設定スイッチ7と、計数モードを CHECK→ADD→COUNT→BATCHの順に切替えるための計数モード スイッチ8と、自動スタートか手動スタートかを選択するためのスタートモード スイッチ9と、計数対象の紙葉類束を載置する紙幣ホルダを開状態とする場合、 紙葉類の計数値をクリアする場合、アラームを解除する場合に押下するリセット スイッチ10とを備えている。この場合、前記枚数設定スイッチ7は図2に示す 如く、加算スイッチ11と減算スイッチ12とを所定間隔離間させた状態で配置 すると共に、両スイッチ11、12の上面に、一端が加算側(図1右端部側)・ 他端が減算側(図1左端部側)・中央が固定値(100)であることを表示した スイッチプレート13を橋絡状態に配置した構造とされている。尚、図中14は プリント基板、15はカバーである。
【0008】 次に、本実施例の紙葉類計数機の制御系の構成を図3により説明すると、スイ ッチプレート13の加算側(加算スイッチ11)の押下に伴うP(Plus)信 号、スイッチプレート13の減算側(減算スイッチ12)の押下に伴うM(Mi nus)信号は操作状態判定手段14へ供給されるようになっている。操作状態 判定手段14は両スイッチ11、12のON/OFF状態を判定し、両スイッチ 11、12が同時にONとなった場合はPM(Plus Minus)信号を固 定値設定手段16へ供給する結果、固定値設定手段16は設定枚数を最も使用頻 度が高い値(例えば100)に設定し、S100(Set 100)信号を設定 値記憶手段17へ供給するようになっている。他方、操作状態判定手段14は、 加算スイッチ11がONとなった場合はPO(Plus Only)信号を、減 算スイッチ12がONとなった場合はMO(Minus Only)信号を、操 作時間判定手段15へ各々供給するようになっている。
【0009】 操作時間判定手段15は、加算スイッチ11がONとなった場合はPS(Pl us Short)信号を1加算手段18へ供給する結果、1加算手段18は、 設定値記憶手段17に記憶されている設定枚数に1加算するとともにその加算結 果を設定値記憶手段17に記憶し直すようになっている。また、操作時間判定手 段15は、加算スイッチ11が一定時間(例えば1秒)以上ONとなった場合は PL(Plus Long)信号を切換手段19へ供給する。ところで、この切 換手段19には設定値記憶手段17に記憶されている設定枚数の第1桁目の数値 を示すK1信号が入力されており、切換手段19は、この第1桁目の数値が0で ないときには、前記PL信号を切り上げ手段20へと供給し、またこの第1桁目 の数値が0のときには、前記PL信号を10加算手段21へと供給する。この結 果、設定値記憶手段17に記憶されている設定枚数の1桁目が0でないときに加 算スイッチ11が一定時間以上ONとなった場合には、前記PL信号が切り上げ 手段20に供給され、切り上げ手段20は設定値記憶手段17に記憶されている 設定枚数の1桁目を切り上げて2桁目に1加算するとともにその加算結果を設定 値記憶手段17に記憶し直し、他方、設定値記憶手段17に記憶されている設定 枚数の1桁目が0のときに加算スイッチ11が一定時間以上ONとなった場合に は、前記PL信号が10加算手段21に供給され、10加算手段21は設定値記 憶手段17に記憶されている設定枚数に10加算するとともにその加算結果を設 定値記憶手段17に記憶し直すことになる。
【0010】 他方、操作時間判定手段15は、減算スイッチ12がONとなった場合はMS (Minus Short)信号を1減算手段22へ供給する結果、1減算手段 22は、設定値記憶手段17に記憶されている設定枚数から1減算するとともに その減算結果を設定値記憶手段17に記憶し直すようになっている。また、操作 時間判定手段15は、減算スイッチ12が一定時間(例えば1秒)以上ONとな った場合はML(Minus Long)信号を切換手段23へ供給する。とこ ろで、この切換手段23には前記K1信号が入力されており、切換手段23は、 前記切換手段19と同様、設定値記憶手段17の設定枚数の第1桁目の数値が0 でないときには、前記ML信号を切り捨て手段24へと供給し、またこの第1桁 目の数値が0のときには、前記ML信号を10減算手段25へと供給する。この 結果、設定値記憶手段17に記憶されている設定枚数の1桁目が0でないときに 減算スイッチ12が一定時間以上ONとなった場合には、前記ML信号が切り捨 て手段24に供給され、切り捨て手段24は設定値記憶手段17に記憶されてい る設定枚数の1桁目を切り捨てるとともにその結果を設定値記憶手段17に記憶 し直し、他方、設定値記憶手段17に記憶されている設定枚数の1桁目が0のと きに減算スイッチ12が一定時間以上ONとなった場合には、前記ML信号が1 0減算手段25に供給され、10減算手段25は設定値記憶手段17に記憶され ている設定枚数に10減算するとともにその減算結果を設定値記憶手段17に記 憶し直すことになる。
【0011】 また、設定値記憶手段17は、設定値に対応したSD(Set Data)信 号を限度判定手段26へ供給するようになっており、限度判定手段26は設定値 が下限値(例えば1)と上限値(例えば200)との間にあるか否かを判定する ようになっている。また、限度判定手段26は、設定値が上限値または下限値に 達し更に加算スイッチ11または減算スイッチ12がONとなっている場合は、 設定枚数を上限値から下限値に、または下限値から上限値に更新し、下限値に対 応したS1(Set 1)信号、上限値に対応したS200(Set 200) 信号を設定値記憶手段17へ供給するようになっている。設定枚数を前記の如く 下限値または上限値に更新することにより、操作性の向上を図っている。尚、紙 葉類計数機では1回に計数可能な枚数は通常1〜200枚程度であるため、通常 は設定枚数の下限値を1、上限値を200としている。
【0012】 次に、上記の如く構成した本実施例の紙葉類計数機の紙葉類計数枚数設定処理 を図4に基づき説明する。
【0013】 操作状態判定手段14は加算スイッチ11がONとなったか否かを判定し(ス テップS1)、加算スイッチ11がONとなった場合は、1加算手段18は設定 値に1を加算する(ステップS2)。次に、限度判定手段26は設定値が上限値 (200)に達したか否かを判定し(ステップS3)、設定値が上限値に達して いない場合はステップS5の判定へ移行する一方、設定値が上限値に達した場合 は設定値を下限値(1)に更新した後(ステップS4)、ステップS5の判定へ 移行する。次に、操作時間判定手段15は加算スイッチ11がONとなってから 一定時間経過したか否かを判定し(ステップS5)、一定時間経過していない場 合はステップS9の判定へ移行する一方、一定時間経過した場合は、切換手段1 9は設定値の1桁目が0か否かを判定する(ステップS6)。設定値の1桁目が 0の場合は、10加算手段21は設定値に10を加算する一方(ステップS7) 、設定値の1桁目が0でない場合は、切り上げ手段20は設定値の1桁目を繰り 上げて2桁目に1を加算する(ステップS8)。前記ステップS7またはステッ プS8の終了後は上記ステップS3の判定へ戻る。
【0014】 次に、操作状態判定手段14は加算スイッチ11がOFFとなったか否かを判 定し(ステップS9)、加算スイッチ11がOFFとなった場合は紙葉類計数枚 数設定処理を終了する一方、加算スイッチ11がOFFとなっていない場合は、 減算スイッチ12がONとなったか否かを判定する(ステップS10)。減算ス イッチ12がONとなっていない場合は上記ステップS3の判定へ戻る一方、減 算スイッチ12がONとなった場合は、両スイッチ11、12が同時にONとな ったことに基づき、設定値を最も使用頻度が高い値である100に設定する(ス テップS11)。この後、両スイッチ11、12が共にOFFとなった場合は( ステップS12)、紙葉類計数枚数設定処理を終了する。
【0015】 他方、操作状態判定手段14は、上記ステップS1の判定で加算スイッチ11 がONとなっていない場合は、減算スイッチ12がONとなったか否かを判定し (ステップS13)、減算スイッチ12がONとなっていない場合は紙葉類計数 枚数設定処理を終了する一方、減算スイッチ12がONとなった場合は、1減算 手段22は設定値から1を減算する(ステップS14)。次に、限度判定手段2 6は設定値が下限値(1)に達したか否かを判定し(ステップS15)、設定値 が下限値に達していない場合はステップS17の判定へ移行する一方、設定値が 下限値に達した場合は設定値を上限値(200)に更新した後(ステップS16 )、ステップS17の判定へ移行する。次に、操作時間判定手段15は減算スイ ッチ12がONとなってから一定時間経過したか否かを判定し(ステップS17 )、一定時間経過していない場合はステップS21の判定へ移行する一方、一定 時間経過した場合は、切換手段23は設定値の1桁目が0か否かを判定する(ス テップS18)。設定値の1桁目が0の場合は、10減算手段25は設定値から 10を減算する一方(ステップS19)、設定値の1桁目が0でない場合は、切 り捨て手段24は設定値の1桁目を切り捨てる(ステップS20)。前記ステッ プS19またはステップS20の終了後は上記ステップS15の判定へ戻る。
【0016】 次に、操作状態判定手段14は減算スイッチ12がOFFとなったか否かを判 定し(ステップS21)、減算スイッチ12がOFFとなった場合は紙葉類計数 枚数設定処理を終了する一方、減算スイッチ12がOFFとなっていない場合は 、加算スイッチ11がONとなったか否かを判定する(ステップS20)。加算 スイッチ11がONとなっていない場合は上記ステップS15の判定へ戻る一方 、加算スイッチ11がONとなった場合は、両スイッチ11、12が同時にON となったことに基づき、設定値を最も使用頻度が高い値である100に設定する (ステップS23)。この後、両スイッチ11、12が共にOFFとなった場合 は(ステップS24)、紙葉類計数枚数設定処理を終了する。
【0017】 尚、本考案には下記の変形例がある。 上記実施例では、設定枚数の上限値を200としたが、これに限定されず、紙 葉類計数機の仕様に応じて設定枚数の上限値を例えば120、150等の任意の 値に設定するようにしてもよい。 上記実施例では、設定枚数を下限値と上限値との間の任意の自然数に設定可能 であるが、計数すべき紙葉類の枚数の種類には限度がある場合があるため、スイ ッチプレート13の加算側または減算側が押下された時に1ずつ加減算したとこ ろを所定数(例えば5)ずつ加減算するようにしてもよい。この場合、スイッチ プレート13を押下した時の設定枚数更新幅と、押下し続けた時の更新幅は任意 に設定することが可能である。 上記実施例では、枚数設定スイッチ7を図2に示す如くスイッチプレートを使 用する構成としたが、これに限定されず、図5に示す如くスイッチプレートを使 用せずに枚数設定スイッチ30を加算スイッチ31及び減算スイッチ32の2個 のスイッチだけで構成し、両スイッチ31、32が同時に押下された場合に枚数 を例えば100等の固定値に設定するようにしてもよく、また、固定値設定用の スイッチを別個に配設するようにしてもよい。
【0018】
以上説明したように本考案によれば、積層状態の紙葉類束から、予め設定した 枚数の紙葉類を1枚ずつ順次吸着してめくり取りながら計数する紙葉類計数機に おいて、計数すべき紙葉類の設定枚数を加算するための加算スイッチ、及び計数 すべき紙葉類の設定枚数を減算するための減算スイッチが所定間隔離間して配置 されると共に、前記加算スイッチ、前記減算スイッチを押圧して作動させるため のスイッチプレートが前記加算スイッチ及び減算スイッチの上面に橋絡状態で配 置された枚数設定部と、該枚数設定部のスイッチプレートを介して前記加算スイ ッチ、前記減算スイッチが操作されたか否かを判定する操作状態判定手段と、前 記加算スイッチ、前記減算スイッチが操作されている時間を判定する操作時間判 定手段と、前記加算スイッチが操作される毎に設定枚数に加算し、前記加算スイ ッチが所定時間以上操作されている場合は設定枚数に所定数加算して設定枚数を 更新し、また、前記減算スイッチが操作される毎に設定枚数から減算し、前記減 算スイッチが所定時間以上操作されている場合は設定枚数から所定数減算して設 定枚数を更新し、また、前記加算スイッチ及び減算スイッチが同時に操作された 場合は設定枚数を使用頻度が高い枚数に設定する制御手段とを具備する構成とし たので、以下の効果を奏することができる。 加算スイッチ及び減算スイッチの僅か2個のスイッチにより計数すべき紙葉類 の枚数を設定することが可能となり、これにより、従来と比較し回路構成が簡単 になると共に操作性が良好となり、更に、紙葉類計数機に対する枚数設定部の占 有面積を抑えることができるため、紙葉類計数機自体の小型化を達成することが 可能となる。
【図1】本考案の実施例の紙葉類計数機の設定装置の正
面図である。
面図である。
【図2】本実施例の枚数設定スイッチ部の断面図であ
る。
る。
【図3】本実施例の制御ブロック図である。
【図4】本実施例の動作フローチャートである。
【図5】図5(a)は変形例の枚数設定スイッチ部の断
面図、図5(b)は変形例の枚数設定スイッチ部の正面
図である。
面図、図5(b)は変形例の枚数設定スイッチ部の正面
図である。
7 枚数設定スイッチ(枚数設定部) 11 加算スイッチ 12 減算スイッチ 13 スイッチプレート 14 操作状態判定手段 15 操作時間判定手段 16 固定値設定手段(制御手段) 18 1加算手段(制御手段) 20 切り上げ手段(制御手段) 21 10加算手段(制御手段) 22 1減算手段(制御手段) 24 切り捨て手段(制御手段) 25 10減算手段(制御手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 積層状態の紙葉類束から、予め設定した
枚数の紙葉類を1枚ずつ順次吸着してめくり取りながら
計数する紙葉類計数機において、 計数すべき紙葉類の設定枚数を加算するための加算スイ
ッチ、及び計数すべき紙葉類の設定枚数を減算するため
の減算スイッチが所定間隔離間して配置されると共に、
前記加算スイッチ、前記減算スイッチを押圧して作動さ
せるためのスイッチプレートが前記加算スイッチ及び減
算スイッチの上面に橋絡状態で配置された枚数設定部
と、 該枚数設定部のスイッチプレートを介して前記加算スイ
ッチ、前記減算スイッチが操作されたか否かを判定する
操作状態判定手段と、 前記加算スイッチ、前記減算スイッチが操作されている
時間を判定する操作時間判定手段と、 前記加算スイッチが操作される毎に設定枚数に加算し、
前記加算スイッチが所定時間以上操作されている場合は
設定枚数に所定数加算して設定枚数を更新し、また、前
記減算スイッチが操作される毎に設定枚数から減算し、
前記減算スイッチが所定時間以上操作されている場合は
設定枚数から所定数減算して設定枚数を更新し、また、
前記加算スイッチ及び減算スイッチが同時に操作された
場合は設定枚数を使用頻度が高い枚数に設定する制御手
段と、 を具備することを特徴とする紙葉類計数機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991094868U JP2563725Y2 (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | 紙葉類計数機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991094868U JP2563725Y2 (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | 紙葉類計数機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0552971U true JPH0552971U (ja) | 1993-07-13 |
| JP2563725Y2 JP2563725Y2 (ja) | 1998-02-25 |
Family
ID=14122030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991094868U Expired - Fee Related JP2563725Y2 (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | 紙葉類計数機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2563725Y2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51121383A (en) * | 1975-04-16 | 1976-10-23 | Laurel Bank Mach Co Ltd | Paper counter |
| JPS6397101U (ja) * | 1986-12-15 | 1988-06-23 | ||
| JPH0198438U (ja) * | 1987-12-22 | 1989-06-30 | ||
| JPH01109154U (ja) * | 1988-01-18 | 1989-07-24 | ||
| JPH03175501A (ja) * | 1989-12-04 | 1991-07-30 | Rinnai Corp | 機器の制御装置 |
-
1991
- 1991-11-19 JP JP1991094868U patent/JP2563725Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51121383A (en) * | 1975-04-16 | 1976-10-23 | Laurel Bank Mach Co Ltd | Paper counter |
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| JPH01109154U (ja) * | 1988-01-18 | 1989-07-24 | ||
| JPH03175501A (ja) * | 1989-12-04 | 1991-07-30 | Rinnai Corp | 機器の制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2563725Y2 (ja) | 1998-02-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19971021 |
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